木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1575 山田溜公園と「ヤエヤマザクラ」

2017-03-31 08:00:00 | 庭園公園

  私の「花写真鑑」にまだ登録されてない花(以下“新種”という)を見付けては、連絡してくれている友から、「イヌナシ」と「トウインヤエヤマザクラ」の開花が近いからと、連絡してくれたのであった。 開花にはまだ時間が掛かりそうであるが、場所の確認と、開花時期を見計らうために訪れている。

 「イヌナシ」については、先に鳥取神社の境内にあることを確認したが、まだかなり時期は早く、一週間以上先が見頃と読んだ。 もう一つの目標は「トイウンヤエヤマザクラ」であり、それを求めてここにやってきたのであった。 (撮影 2017.03.27(月))

 

 「山田溜公園」

   三重県員弁郡東員町大字山田半ノ木 

 

町の案内によると・・・・

3つの溜池(北から上溜・中溜・下溜)を利用して造られた自然公園です。面積は70,000㎡です。芝公園・太鼓橋・スイレン池、シャクヤク・菖蒲(ショウブ)が植えられています。春にはイヌナシやヤマザクラが咲き、夏には木陰で休めるスポットとなっています。秋には紅葉を眺め、冬には渡り鳥の観察などで四季を楽しめます

 

 「トウインヤエヤマザクラ」を探して公園内をあるいていたら、案内看板らしい物が見えたので、近づいてみると、先に「鳥取神社」にあった物と同じの「イヌナシ」であった。

 

「イヌナシ」  「花写真鑑」 未登録

ここは“つぼみふくらむ”程度であり、開花は間近かと思われる。

 

黒い実のようなものは、昨年の実だろうか?>

  

「ゲンカイツツジ(玄海躑躅)」

 

 公園内をひと回りしたが、「トウインヤエヤマザクラ」には、お目にかかれなかったので、一旦車に乗り、外周を回った所、それらしきものがあったので、近くに寄って見た。 そして、その案内板には、町教育委員会名にて・・・・

 この桜は、平成6年に発見され、学術上価値の高い物として、町の天然記念物となった。
奈良の八重桜ににているが、葉や花柄にも毛が無く、めしべが二本あるものがあって、花が終わると柄の先に二つずつ実が並んでつく山桜である。
 分類学上、京都亀岡市の「コノハナザクラ」と同種の特徴をもち、世界に二本だけしか見つかっていない桜である。(中略)

・・・・とあるが、木は生きているようには見えない。 力なく垂れ下がった枝先を持ってみると簡単に折れてきた。 折れ口は茶色く、とても生きているようには見えなかった。 素人にはこれ以上確かめようがなかったので、花の時期が来たら、わかるだろうと、ここを離れた。

 

  

  友の情報によると、「トウインヤエヤマザクラ」はもう一本別の所にあると言うので、それを探すために、再度車に乗って出掛けた。

                           << つづく >>

 

 

 

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1574 鳥取神社(東員町)と「イヌナシ」

2017-03-30 08:00:00 | 寺社一般

  友から「サクラ」の季節がやってきました、「イヌナシ」も同じ頃に咲き始めます。 とその場所の地図まで添付したメールが入ったのは3月24日の事であった。 花の命は極めて短く、うっかりすると適齢期を過ぎてしまうことになるので、空模様を見ていたが、2017.03.27(月)青空が見えたので、下見にとやってきたのであった。

  友の案内でここには梨のご先祖さまである、「イヌナシ」の生息地であり、この花は私の「花写真鑑」にまだない花(以下“新種”という)であることを確認の上、知らせてくれたのであった。まだ、時期的にはかなり早いが、見損なわないようにと、早めに来たのであった。

  「鳥取神社」

     三重県員弁郡東員町大字鳥取1457

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この神社の境内に植えられている、「イヌナシ」が、今日私がここに来た主な目的であるが、案の定まだ“つぼみ固し”状態であった。 おまけに今日は北西の風が強く、大きく揺れ動くので、枝先の写真は採れなかった。 よって、“新種“登録は次回とする。  東員町指定の天然記念物

 「イヌナシ」の案内板によると・・・

イヌナシは、野生ナシの中でも最も原始的な種で、四月白い花を開き、六月には1cmの果実を結ぶ。 「マメナシ」とも言われている。
 周伊勢湾地域に分布する希少種で植物学上の基準標本となっている。
 1908年、牧野富太郎氏によりはじめて紹介された(以下略)。

 先に、鈴鹿市の府南寺において、「アイナシ(間梨)」を取材しているが、その「アイナシ」は、「イヌナシ」と栽培種との間に生まれた自然交配種とされている。

 

 

 咲くまでには、少なくとも一週間は必要と読んで、現場を離れた。

                     << つづく >>  

 

 

 

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1572 美術館の”新種”

2017-03-29 08:00:00 | 公園の花

  近くにある美術館の庭に来てみると、今、咲いている花の少ない時期に、山野草を中心ではあるが、私の「花写真鑑」にまだ登録してない花(以下“新種”という)が4点もあったので、紹介したいと思う。 (2017.03.27 (Mon) 撮影)

  

 「ヒメカンスゲ(姫寒菅)」    “新種”登録 第1407号  

どこにでもありそうな、質素な花であるが、この庭に植えられているところを見ると、これも山野草として扱われているのかも知れない。 

 

 

「フッキソウ(富貴草)」    “新種”登録 第1408号

 花びららしきものが全くない(?)、“しべ“だけのような、不思議な形をした花だ。 「ボタン(牡丹)」のことを別名で「フウキソウ」と言うが、この「フッキソウ」と同じ漢字がつかわれている。 日本語って難しい!!!。

 

 

 「キブシ(木五倍子)」    “新種”登録 第1409号

葉の出る前に花が咲く。 「キフジ(黄藤)」の別名があるとか!。 「ブシ」と「フジ」、濁点の位置が違うだけで、別の表現になる、これも日本語の妙というのだろうか?。

 

 

 「オニシバリ(鬼縛り」」    “新種”登録 第1410号

木に鋭い棘があるから、鬼を縛るというが、鬼も痛いことだろうなと同情したくなる。 この辺りは「ハナキリン」と通じるところがあるが、全く別の物。 

 

 

ユキワリソウ(雪割草)」

早春の寒い時にいじらしく咲く花である。 “新種”ではないが、従来、私の「花写真鑑」にはピンク色の花のみであったので、今回、紫と白を付け加えた。 

花の写真をより美しく撮るためには、落ち葉などを除きたくなるが、手の届かない遠くにあり、また、庭園の中に入ることは許されないのでそのままとし、望遠レンズを精一杯伸ばすことしか出来ないのであった。 カバンの中には、ピンセットや鋏、カバーに使用する“風呂敷状の布”など小道具を持つが、ここでは使う事が出来ないのであった。

 

以上であるが、この結果我が「花写真鑑」の登録済みの合計は1410種類となった。

 

 

 

 

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1573 美術館とその庭

2017-03-28 08:00:00 | 資料館

  2017.03.27(月)、少々寒いし風はあるが、今日はようやく空が青くなった。 ご近所から有効期限が明日までの無料入場券を戴いたので、期限切れにならないうちにとやってきた。 それとは別に、昨年来、ここは友から有効期限の無い無料入場券を頂戴していて、訪れる日を伺っていたが、期限付きを急に戴いたので、先に使わせてもらうことにしたのであった。  (入場料¥1000)

  ここは美術館でありながら、その庭には「山野草」を数多く植えていて、私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下”新種”という)が多数あるからと、友がわざわざプレゼントしてくれていたのであったが、昨年は体調不良とやるきの低下で、ご無沙汰していたが、今年は頻繁に訪れようと考えていたときに、無料入場券を戴いたのであった。

 春は間近にきているようであるが、まだ寒く花たちも眠りから覚めきってはいないだろうから、少し早いが、入場券の有効期限があるから、早めの訪問となったのであった。 来てみると、まだ殆どの植物は緑色にはなっていないが、それでも”新種”は数点見付ける事が出来たので、登録完了後に掲載するとして、今回はその他の部分を公開したいと思う。

  当美術館では、今、広重の絵画などを展示しているが、写真撮影禁止のため、ここには掲載出来ない。 それに私の心は庭に飛んでいるから、矢のような早さで、展示品をみたあと、庭に向かった。 今日は寒く、誰も来ないのでひっそりしているが、私にはありがたく、隅から隅まで満遍なく見させてもらった。

  

内部で撮影が許される所のみ掲載する。

 

 

 

  「からくり人形」が展示されていたが、珍しくそのカラクリが見られたのであった。 見るとなんとその心臓部には電子機器が組み込まれ、コンピューター制御となっているのには驚いた。 このマシンの上部がカラクリ人形の舞台になっているのである。 ただし、下方はタイミングベルトを使って正確に動かすのに、上の方では紐である所のアンバランスがユーモラスに感じた。 

 

 

それでは庭に出て、草花と戯れる。

  

「ショウジョウバカマ(猩々袴)

  

 「ツ  (椿)

「黒龍」という名前が付けられており、”新種”にしたいところなれど、ぐっと我慢をしたのであった。

  

「アセビ(馬酔木)

  

「ヒウガミズキ(日向水木)

 

 

 

 このあと、数点の”新種”があるが、それらは登録完了後に掲載することにしていている。

 

 

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1577 庭の花(2906)

2017-03-25 08:00:00 | 花の展示会

  相変わらず、“しょうもない”花ばかりなので、事後公開とする。

  

「キ ラ ラ」  “新種”登録 第1411号

 「オステオスペルマム」を元にして、サントリーで作られた、園芸品種らしい。 この品種は以前から我が家にあり、「オステオスペルラム」としていたが、花の少ない時期も含め、長期間咲くことから、我が庭でも目立つ存在となり、園芸品種と知りつつも、美しさと、長期間楽しめることから、“新種”に昇格となったしだい。

 

 

「グリーンネックレス」

寒い時期から、可憐な花を付け続けている。 グリーンでなく、茶色ではあるが・・・。

 

「クロッカス」

早春を飾る、可憐で美しさが際立つ花である。

  

ノースポール

 

今現在、我が庭で最も数多く咲いているのは、この花である。 なお、これらは一年草であるが、種を撒いた訳ではなく、家内が根気よく、全て一人栄えを拾い集めたものである。

 

  

ハナニラ

 

「クリスマスローズ」

我が家には、購入した花が何株あるか、数えようもないが、その数あるなかで、もっとも高価な花、これは家内が、10年くらい前に、姫路にまで出向き、¥9800で購入したものであるが、今も立派に咲いている。 俄作りの品種とはやはり大きな相違があると実感。

 

 

「キャベツ」 

 友が“新種”登録にと、わざわざ持ってきてくれた花であり、食べられることなく、今も玄関先を飾っている。

 

「アセビ(馬酔木)」 

珍しく今年は良く咲いた。その原因は肥料(液体)にあるのかも知れない。

 

 

                    以上

 

 

 

 

 

 

 

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1571 "新種”登録数の推移

2017-03-23 08:00:00 | 花一般

 高校時代から仲良くしている友が、私の「花写真鑑」を見て、「登録数の1,400台到達オメデトウ」と書いたメールを2017.03.22に送ってくれた。 この友は当ブログにも再々登場してくれている、貴重な友であるが、私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下“新種”という)を、次々と見付けて、我が家に持って来てくれたり、花が咲いている場所に連れて行ってくれたお陰で達成出来たものである。

  2008年3月にブログを開始したが、文章を書くのが極めて苦手の私は、写真で“ごまかそうと“考え、憧れの Nikon のデジタル一眼レフカメラを購入した。 人や動物など表情が重要だったり、また動くものなどは難しいからと、花や寺などの建造物を中心に撮り始めた。 中でも花は子供の頃から好きで、植えて楽しんでいたので、被写体の大半を占めるに至った。

  こうして花の写真を日に何百枚も撮り続けていると、どこにどんな花が保管してあるかわからないので、整理しようとしたら、今度は名前が分からないと、整理できないので、花図鑑を購入したりしていたが、最後は私の花写真集を作ろう、そしてそれをホームページ上で公開しようとして、 2011年から「花写真鑑」が始まったのであった。

  「花写真鑑」登録第一号 「ミツマタ」

 

  当初は撮って保管している写真を集め、名前を確認して順次登録した。 初めて目にする花は必ず名前を確認しなければならないので、数冊の花図鑑を一ページずつめくって、花の色や形などから、名前を調べねばならないから、大変手間がかかり、面倒な仕事であるが、その名前が判明したときは大きな喜びの声が出てしまうほど、達成感は大きいのであった。

  海外から新しく花が導入されたり、園芸品種が多く出回りはじめたので、カタカナの極めて長い名前の花が多くなってくると、その名前が簡単には記憶に止まらない、何度も声に出して記憶しようとするが、なかなか覚えられない。そんな中、山野草などで漢字で書いたり、和名だったりすると、良い花に出会ったと喜び、すぐ記憶できるのであった。

  前に、写真をどの場所で撮ったかを調べたことがあり、その結果をブログに残している。その内で最も多かったのは、我が家の庭であった。 どこの店に行っても“新種”を探すようになり、見付けたら必ず即購入し庭に植えるから当然最も多くなる。 しかし、登録件数が多くなって来ると、店頭で“新種”を見付ける事は極めて難しくなってきた。

  そのために、遠くになるが、多度や長島辺りの大型園芸専門店を訪れる事が多くなってきた。 また、木や観葉植物は当然のこと、野菜や果物の木までとその範囲が拡大してきた。 この結果もう「花写真鑑」ではなく、「植物写真鑑」と名前を変えるべきでないかとの指摘が出るほどになってきた。 事ほど左様に“新種”を集めるのが難しくなってきたのである。

 また、花の開花時期を変えたり、花の形を小さくしたりする改良がなされたもの(園芸品種)が店頭などに並び始めた。 これらは薬品を加えたりして、無理矢理変えさせられたもの、ある意味では気の毒な花たちなのであるが、それをカタカナ名に仰々しく変えて売られる様になってきた。 ついその美しさや可愛さから、”新種”としてしまいかねない悩みがある。

  そのような現状において、“新種”登録の状況がどんなものかを調べてみた。 なお、”新種”登録、2013.05.26の第768号の以降は登録日の記録があるが、それ以前は不明であるので、分かる範囲内にとどめる。 

登録 番号

登録 日付

100種・所要日数

800

2013.06.08

900

2013.09.16

101

1000

2014.03.16

151

1100

2015.04.17

397

1200

2015.10.15

181

1300

2016.04.28

195

1400

2017.03.20

326

   上記の表を見ると、2014年3月からの約一年間は“サボって“いたようであるが、これを除くと100種類の新しい花を集めるに要する日数が徐々に増加傾向にあり、それだけ”新種“を集めるために苦労をしていることを言いたいのである。 特に1300から1400種にかけては、100種集めるために、一年近くを消費しているのである。

 最初は、1000種を集めることを目標にやってきたが、次の目標を2000種としたいが、そうなると数年では達成不可能に思えるから、そこまで生きている自信はないから、 かなり小さくなるが、達成の可能性のある目標として、ひとまず1500種類を狙って邁進しようと思っている。 

                        とりあえず 以上

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1570 アブラナ一族(庭の花 2905)

2017-03-21 08:00:00 | 我が庭の花

   2017.3.20 、奇しくも「アブラナ科アブラナ属」の植物が三点揃った。 ありがたい事に、その三点がともに”新種”(我が写真鑑にまだ未登録の花)であり、早速、登録をしたのであった。 その全ては野菜であり、農家の人から見れば、何と馬鹿らしい事をと言われそうだが、私には極めて嬉しいことなのである。

 

 「コマツナ(小松菜)」    “新種”登録 第1404号

  四日市に住む、高校時代の友が、私のホームページで“新種”であることを確認の上、わざわざ鉢に植えて持ってきてくれたのであった。  少し前に蕾が付いたと聞いたので、咲いたらカメラ持って行くと伝えていたが、ついでがあると、わざわざ持参してくれたのであった。 持つべきは良き友、居ながらにして、今時なかなか手に入らない“新種”が出来たのであるから、こんな嬉しいことはないのである。

 

花が咲くような状態になると、“えぐ”くなるらしいので、普通は花が付くまでに、人の口に入ってしまう運命の花であるから、 私の“新種”収集に積極的協力として、わざわざ花が咲くような状対にまで育ててくれたものと思われる。

 

 

 「キャベツ」 or 「カンラン(甘藍)」    “新種”登録 第1405号

 結球させられなかったと、植えている本人はいうが、これも、私のためにわざわざ花が咲くまで育ててくれたものと、思っている。  花自身も、よくぞ咲くまで見てくれたと、喜んでいるように見える。

 

 

 

「ロマネスコ」     “新種”登録 第1406号

 偶然ではあるが、 2017.03.20 ある親戚から怪我での入院の見舞いをありがとうと、自家製の「ロマネスコ」を持ってきてくれたのであった。 私は見るのも初めてであるが、当然”新種“早速登録をしたあと、湯がいてマヨネーズで戴いたが、柔らかいがしっかりとした食感があり、甘みもあって大変美味しくかった。 

 

 

                        以上   

 

 

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1568 庭の花(2904)

2017-03-19 08:00:00 | 我が庭の花

  春が近づいてきました。 団地の狭い我が家の庭にも、少し“色気“が出てきました。 咲き具合が少し遅いように思う「クリスマスローズ」が、ここの庭では我が世の春を謳歌しているようです。 (2017.03.11撮影)

 

「フクジュソウ(福寿草)」

 待ち焦がれた春を言祝ぐ花です。

 

  

「ユキワリイチゲ(雪割一華)

  この花も春を告げる花ですが、花も葉もなんとも地味な姿ではあります。

 

「スズランエリカ(鈴蘭エリカ)」

 寄せ植えの背景用の花です。

 

「ビデンス」

 

 「ノースポール」

 

 「クロッカス」

 

「ボ  ケ(木瓜)」 

  ちらほらと咲き始めました。

 

「ワタゲハナグウマ(綿毛花車)」

 

「クリスマスローズ」

沢山咲いてる中の代表です。

 

                         以上

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1569 忘れられていた"新種"

2017-03-17 08:00:00 | 植物園の花

  「花の名所」にと、昔に撮った写真をしらべていたら、2013年9月に京都府立植物園で撮影した、今で言う“新種”(私の花写真鑑に未登録の花、以下同)であるにも関わらず、放置されていたもの。 その理由は写真がお粗末な撮り方であるのと同時に、日頃なじみのない花であることから、敬遠したものと思われる。 

  今となっては、細かく調べても“新種”に出会う事はかなり希になってきたので、写真の質は相当に低いが、一部には修正も加えた上で、ぐっと我慢して、“新種”に登録することにした。 その数はなんと11種であり、その合計は1402種と一挙に進むことが出来た。 見るとその多くが、長ったらしいカタカナ名であり、ボケの進んだ頭には到底残りそうにないものばかりだった。

 

 「コリトプレックス・スペキオスス」   “新種“登録 第1395 号

黒いのは実のようであり、実になる前には黄色い花のようなものが出来るようだ。

 

 

「ブラックキャット」   “新種“登録 第1399 号

これでも花かと言わせる、グロテスクな代物、 申し訳ないが、これではどんな形の花なのか不明なので、必要ならネット上ででも確認願いたい。 別名に「バッドフラワー」とか「デビルフラワー」とあり、相当世間から嫌われているようだ。

  

エスキナンツス   新種登録 第1393 

 

「アリストロキア・トリカウダタ」   “新種“登録 第1400号

グロテスクと言えばこれもご同様。 「アリストオキア」と言えば、「ウツボカズラ」の仲間にもそんな名前もあったように記憶するが?。 葉も結構変わっている!。

  

 ステノリンクス・スペキオスス    新種登録 第1396 

 

「ブルボフィルム・フレッチェリアヌム」    “新種“登録 第1402 号

これは実か?。まさか花ではなかろうに?。

  

ドリテノプシス・パープルジェム     新種登録 第1401 

 

 「タイカラマツ」      “新種“登録 第1398 号

タイ産の「カラマツ」と言う意味だろうか?。 資料不足で詳細は五里霧中。

 

  

デンドロビウム・クスバートソニー     新種登録 第1394 

 

「ソーセージノキ」     “新種“登録 第1397 号

これぐらいは、名前が覚えられそうだ!。

   

 イエライシャン(夜来香)     新種登録 第1392 

  

 「グズマニア」

 “新種”ではないが、このように開いている写真はないので、追加をしたもの。

 

「ユーチャリス」 or 「アマゾンユリ」

 これも新種ではないが、花の写真を追加した。

 

                         以上                                           

 

 

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1567 鈴鹿の森庭園(梅)

2017-03-15 08:00:00 | 公園の花

  2017.03.11(土)、梅の便りに誘われて、もう良かろうと「鈴鹿の森庭園」にやってきた。 今年からライトアップが点いたので、夜の梅見との考えもあったが、見るだけではなく写真撮影が目的の私には、夜間の撮影には三脚が欠かせないが、多分持ち込み禁止と思われるので、夜間はあきらめたのであった。

  着いてみて驚いたことに、何と入場料が一人¥1500とあり、全ては夜間照明のための価格アップと考えられるが、今更戻ることも出来ず、止む無く入場した。 梅は蕾がある状態で満開でないのは良かったが、他は昨年と何ら変わることなく、照明器具が増えたのみ。

  昨年との代わり映えは全く感じないために、さっと見て回り、お茶も飲まずに退散することとなった。 甚だ勿体ない見学であったが、この辺りではまだ今の時期、他に行くところもなく、食事をして帰宅するのみであった。

 

 

 

「クリスマスローズ」

 昨年も、一昨年もここの少し変わった、安くないクリスマスローズを購入したが、 過去は翌年咲いたものは一つも無いのである。 一株一万円ものクリスマスローズを惜しげも無く買う家内もさすがに、今年は買わなかった。 ここは試験農場も併設する会社がやっており、薬品などで作られたものと思われる。

 

 折角来たが得られる物は何もなかった。 そのために、“新種“を結構売っている、多度の花苗専門の店に行こうとも考えたが、まだ、時期的に少し早く、帰り道にある園芸店にて、赤玉土、腐葉土、肥料を購入して岐路に着いた。

 

                            以上

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1566 白鳥庭園

2017-03-12 08:00:00 | 庭園公園

  2017.03.09(木)、今日は名古屋の病院での定期点検の日、自宅を8時20分に出発、順調に走る事が出来て、病院に着いたのは、丁度一時間後の予定通りであった。 着いてみると駐車場も空いており、早く終わるかと思ったら、思わぬ失敗をして、終了したのは12時の少し前、大いに予定が狂って仕舞った。

  当初の予定は、午前中に病院を終了して、久しぶりに名古屋農業センターの梅を見に行こうと思っていたが、午後になっては大きな混雑が予想されるので、 諦めて「白鳥庭園」にしたのであった。 ここは日本庭園だから、見頃の梅があることを期待したのであったが、それは見事に打ち砕かれた。

 

 ウメ(梅)」

 

「ワビスケ(侘助)」

半開きの花であるが、 「ヤブツバキ」との相違点が明確な理解が無く、 、花色が赤以外は「ワビスケ」という、間違ってるやも知れない私の独断と偏見にもとずく、いい加減な命名だ!。

 

フクジュソウ(福寿草)

 

サザンカ(山茶花)

 何かくれるかと、彼女をつれて、折角きてやって来たのに、何もくれないのかと、恨めしそうに私を見上げるる鯉の仲良し二匹。

 くちばしが黄色く、鳩よりもかなり大きい鳥、「かもめ」のように思うが、海は遠くないとは言うものの、こんな所に来るものだろうか?。

 

  鳩がいくら人慣れしてるとはいいながら、こんな事が出来るのは慣れた園の職員かと思いきや、原因を知ったら、私にでも出来る事が分かった。  “種”は彼女の左手で掴む白い紙コップの中に、¥50で売っている「鳩のエサ」が入っているからなのであった!。鳥インフルに気をつけた方がいいよとは言わなかったが・・・・。

 

「アオモジ(青文字)」    “新種“登録 第1391号

 園の入り口から庭園に向かう道にあり、何度も見ている木であるが、初めて咲いてる花に出会う事が出来た。 そしてこれが目出度く“新種”であったので、この花一点に出会えただけでも、ここに来た目的は十分果たしたと言えるのであった。 何度も来た場所でも、季節を変えて訪れたら、新しい発見があることを、改めて知らされた。

 

  ここを見終わったのが、15時少し前、もう一軒はしごをするにも、時間は中途半端で悩むところなれど、体力は余力十分とは言えず、帰途のほうを選んでしまった。

                            以上                                                                              

 

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1564 庭の花(2903)

2017-03-10 08:00:00 | 我が庭の花

  3月にはいり、幾分暖かくなってきたので、近くでもよいから、“取材”にでなければと思いつつも、なかなか腰があがら無い。 梅の便りが、聞こえてくるが、一向に動き出さないので、仕方なく、例により、ありきたりの花ばかりではあるが、紹介してゆこうと思う。

 

 「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」

 

 

「プリムラ」

 

「 ハナカンザシ(花簪)」

 

 「ヒナギク(雛菊)」 

 

 

 「マーガレット」

  

 「ハボタン(葉牡丹)」

 

 

 「ゼラニウムチューリップ」   “新種”登録 第1390号

  2月度の墓参用に花を買いに、農協がやってる四季菜に来たら、見慣れない花があった。 見れば葉は全くなく、花のみが数本束にしてあり、「ゼラニウムチューリップ」¥200とあった。 これこそ園芸品種の典型とは思ったが、花の無い時期には極めて珍しく、きれいであったので、一挙に“新種“に昇格、購入とあいなったしだい。 「チューリップ咲きゼラニウム」との名前もあるとか。 

 

  

 「クリスマスローズ」

今現在、我が庭の多くの場所を占領し続けている花である。 

 

 

 

 

 

                                                              以上

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1565 花の名所への追加

2017-03-08 08:00:00 | 花一般

 私のホームページ上に、「花の名所」と題し、「ウメ」、「サクラ」、「ハス」、「スイレン」、「モミジ」を掲載している。 この内容は、ネット上で“名所”としてあげられている所を、羅列した上で、私が訪問した記録のあるブログにリンクさせて、誰もが見られるようにしている。 この表は、私が次に行く場所を決めるための資料として使っていた物を公開したのであった。

  しかし、内容は上記5点の花に限るために、もっと範囲を広げたいと予てから考えて居た。 また、先日「ブログの索引」 の中で、要望もあったことから、その一部に“詳細写真”という欄を新設し、フルサイズの写真の公開を始めた。 何分にも写真は4288×2864pxもあり、5~8MBも消費するので、預けるサーバーの適切なものが見当たらなかったのであちこちと探していた。

  ところが、最近になり「Nikon」から無料で40GBも借りられるようになったので、安心して大量の写真を預けて公開(共有)することが可能になったので、少し範囲を広げようとしているのである。 無料のレンタルサーバーとしては、One Drive や Dropbox もあるが、「Nikon」は写真の閲覧を専門的な目的にしているからか、極めて便利であり、何よりも40GBの容量は大きな魅力である。

  One Drive や Dropboxは高々5GB以下でしかないのに、「Nikon」も最初は10GBであった。それだけでも他を圧倒しているにも関わらず、 ある時点から“20GBまで増やせますよ!“ との表示が出たので、喜び勇んで、申し込みをしたところ、20GBどころではなく、実に40GBまで無償で提供してくれたのであった。 その時点では3GBに達していなかったから、随分と余裕が出来たのであった。

  少し話がそれるが、知り得たレンタルサーバーについての長短比較を書いておく。「Nikon」は、信用が得られれば(・・・と実績から推察する)40GBという巨大なサーバーを借りられるが、写真の分類に於いて、ボックスとアルバムの二階層しかなく、扱いにくい面がある、また、加工や編集が出来ず、閲覧専用であるが、これは欠点でもあるが、私の場合は、長所でもある。

  また、One Drive や Dropbox は両者略同一のシステムのようであるが、大きいサイズの写真を大量に預ける事は出来ないが、URLを知り得れば、加工、編集が可能になるので業務用向きとも言えるが、私にはない方が安全かも知れない。 また、多くの写真の中から一枚だけ取り出せるようにしたい、(例えばアルバムの表紙など)こんな場合も、その応用として可能であると知った。

  折角戴いたチャンスを生かそうと、「ブログの索引」では、「小学の同年会」、「高校の仲良し組」、「京都のお友達と」について、フルサイズの写真をパスワード付きで公開した。 なお、「京都のお友達」は、ご本人の了解を得て、全面パスワード不要とした。 パスワードは非常にやっかいなものであり、無いに超したことはないが、プライバシー保護や肖像権の問題あり、了解無くしては止むを得ないとしている。

  今、フルサイズ写真を公開に使用しているのはNikon Image Space というサイトであるが、与えられた容量40GBに対し、十分な余裕があるので、更なる拡大が可能であるために、「花の名所」上での、花の追加をしようとするものである。 今回追加する場合は、私が実際に訪れたところのみを取り上げるので、花の名所とは言えないかもしれず、単に花が多い場所を書き連ねたものに過ぎないかも?。

  ・「花の名前」をクリックすると、花写真鑑が開く。

 ・「ブログ」をクリックすると、記事があればその当時のブログが開く。

 ・「写真」の左「押」をクリックすると、フルサイズの写真集が開く。

なお、フルサイズの写真は、撮影場所が複数ある場合は、古い順になっている。

  また、これらの写真は全て、コピーや一括ダウンロードも可能であるが、加工や編集は出来ない。 また、スライドも楽しめるし、バックグラウンドで流れるミュージックも止める事も可能であり、数曲の中で変えることも出来る。 これらは、現在構築中であるから、所々歯抜けの未完成品ながら、公開しているので、是非、ご意見などを賜りたいと思っている。 「色々の花」はこちらから。

 

                           以上

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