木燃人の波止場

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"終活"転じて"新種"? (No 1849)

2018-10-03 08:00:00 | 我が庭の花

 我が家の居間の南側窓には、毎年グリーンカーテンとして、「アサガオ」や 「スズメウリ」などを植えていたが、今年は私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)候補として、「リナリヤ」や「モミジアサガオ」を植えていた。

 植える物は毎年変わっても、柵は比較的頑丈に作ってあり、すでに6年を経過したところに、台風21号が襲来し大きくあおられ少々痛んだが、取り壊すには勿体なく、手直しをすれば、まだ、2~3年は充分持つと考えていた。

 下は2012年5月に製作当時、最初のグリーンカーテンで、高さは3.5mであるが、幅は3mであった。

 この柵、高さは3.5mで変わりないが、幅4.5mにその後拡張したので、どこまでも登る「ヨルカオ」や「ヒルガオ」にも喜ばれて居た(?)が、 最近になり高いところは取れないと、”壊せコール”が一層激しくなり、修理して再使用することは諦めて、泣く泣く取り壊しとしたのであった。

 勿論、これも終活の一部ではあるが、作るのは何にも増して楽しいが 、作ったものを壊すのは、作った時の心意気を思い出したりしてとても哀しいが、こんなことは誰にも解ってはもらえないし、泣き言にきこえるのだろうなあと思う他はないのであった。

 

 そんなことはどうでもいいが、も少し低い柵を作ればよいのだが、兎に角、俄に空き地が出来たので、折角の終活が無駄になるからと、あまり気は進まないが、春に咲く花として、植えるべき花を模索していたのであった。

 最近になり「アネモネ」を植えるお家が知り合いにあるとかで、我が家でもと言う声が聞こえてきた。 昔々、我が家の敷地内にちっちゃな花壇を作った時、最初に植えたのが「アネモネ」と「ラナンキュラス」であったので、久しぶりに植えようか?の気持ちもあった。

 ホームセンターにメダカの餌を買いに行ったついでに、何時ものように、先ずは"新種"が無いかを見て回った所、苗売り場には見当たらなかったが、球根売り場にはそれらしき花があったので、4点購入した。

 これから植えるので、今は球根であるが、運が良ければ(?)"新種"と成る可能性のある花が1~2種類見付けたが、園芸品種の臭いプンプンながら、”新種”にご出世がかなうかも知れず、その微かな望みを持っている。(価格はいずれも一袋¥398(KMR-K))

 

「アネモネ」  (碁盤目は10mm 以下同)

 

「ラナンキュラス」

 

 

「フリチラリア」 

 袋には上記名前が書いてあり、その通りの花であれば、"新種"であるが、この答えは来年の事であり、鬼に笑われるので、そっとしておく。 二球あるが、左は橙色で上が根の出る方向、右は黄色であり茎の出る側と思われる。

 

 

「フリチラリア・メレアグリス」

 正真正銘の園芸品種とみられるので、期待をしないで、心静かに(?)待つことにする。 元は同じ種のように思えるが、球根の大きさが上のとこんなにも違うことに、違和感を持つが、これも結論は花が咲いてからのことにする。

 

  「終活」転じて、"新種"登録となりますように、無駄な投資とならないように、念じておしまいとする。

 

                               以上

 

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