木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

山野草展-4"新種" (No 2108)

2019-11-09 08:00:00 | 花の展示会

  今年の夏は特別に暑いように感じたことと、体調不良があり、外に出ることを控えていたが、涼しくなり、また、パソコン一辺倒にも飽きてきて、取材と称するお出掛けを再開したのであった。

 そんなことから、私の作る「花写真鑑」に未登録の花(便宜上"新種"と略す)を探すこともなかったが、"新種"の宝庫たる山野草展に出掛けたことで、若干無理なところもあるが、目出度く5種類の"新種"を得ることができた。 

 

 

 「フデリンドウ(筆竜胆)」 "新種"登録 第1790号

  必ずしも本種の特徴をとらえた訳ではないから、無理をした"新種"登録となった。 しかしこの事実は今後も再々出ると思われるので、よしとした。

 

 

  「アシズリノジギク(足摺野路菊)」 "新種"登録 第1791号

 四国の足摺周辺で見つかったものらしい!。

 

 

 「コハクジョウロウホトトギス(琥珀上臈杜鵑草)」 "新種"登録 第1792号

 「ホトトギス」の変種が、いろいろとあることを、改めて知った次第。

 

 

  「センボンギク(千本菊)」 "新種"登録 第1793号

  

 

  「ビナンカズラ(美男葛)」 "新種"登録 第1794号

 

 ここの山野草展では、その区画(出品者毎か?)毎に、植物の名前を書いた名刺大のメモに名前が書いてあり、名前を調べる手間が相当に省けてありがたいが、中には極めて達筆にて書いてあり、私には読めない漢字のものがあった。

 漢字は三文字であり、判読できる二文字からわかるだろうと思って、その二文字を使って調べるがどうしてもわからない。 それで止むなく通常名前が全くわからない物と同じ方法で調べるしかなかったこともあり。

 

  しばらく取材に出なかったので、四ヶ月半ぶりの、"新種"登録となったが、今回は珍しく外国産や園芸品種ではなかった、従ってすべてが、我が国の産であった。

 

                        以上で山野草展は 完

 

 

 

 

 

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山野草展-3 (No 2107)

2019-11-07 08:00:00 | 花の展示会

  2019.10.27(日)、四日市市富田で開かれた、山野草展に出展された花の内、名前の確認が取れた物を紹介している。

 

  「マユミ」

  これは実と思われるが、変わった形をしている。

 

 「ピラカンサ」or「トキワサンザシ」

 

 赤は実が沢山付いて見事だ!。

 

 

 「ロウヤガキ」

 食べられるのだろうか?。

 

 

 「ワビスケ 」

 

                           <つづく>

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山野草展-2 (No 2106)

2019-11-05 08:00:00 | 花の展示会

 2019.10.27(日)、四日市市富田にある、「あさけプラザ」にて、山野草展が開催されたので、やってきた。 今回は花の名前がテーブル毎に、名刺大の紙に書いておいてあり、名前の確認がとれたものの第一グループの花を掲載する。

 

 

 「ダイモンジソウ」

 山野草展では定番になっているようで、よく見かける。

 

 「イワタバコ」

 

 「ジュズサンゴ」

 東山植物園で最初は見たが、今や山野草展で見られるとは、世も変わったものだ。赤い実が美しい。

 

 「イソギク」

 斑入りの葉が美しく、観葉植物として、早くから知られているもの。

 

 「アキノキリンソウ」

 本来雑草扱いしているが、ここでは立派な山野草!。

 

 

                         <つづく>

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山野草展-1 (No 2105)

2019-11-03 08:00:00 | 花の展示会

 前回(2019.09.21)山野草展 に出掛けたところ、私の求める花、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)が一点もなかったことで、秋は花が少ないこともあり、今回も案内をもらったが、躊躇していた。

 それでも暇だから行こうと思ったのもつかの間、庭の「キンモクセイ」の上部に徒長枝が出るなどしてみっともないから、選定せよとの命令が下った。 出ようとすると、いつものように機先を削がれるのであった。 

 それで止むなく、初日は「キンモクセイ」と生垣の「イヌツゲ」の選定に時間を費やした、時間的にはまだ間に合うが、花は午前中が花との思いがあり、それに体力が疲労ですでに余力はなく、翌日(2019.10.27(日)にすることにした。

 過去はこんな時、友に連絡してお茶などするのであるが、今日は日曜日でもあるし、二人とも山野草展にはあまり興味がないようなので、 誘いをいれず、混雑を避けて朝一を目指したのであった。

 

  「泗水草友会」    あさあけプラザ

    2019.10.26~27開催 0930~

 

 見事な作品!。 

 

  最近の傾向なのか、このような寄せ植え形式のもが増えてきた。

 

 

 背景を気にするものには、不適切な配置。 私の腕では、どう構えてもきれいな写真にはならない。

 

 今回は別室も開催されていて、展示数が多くあった。 今回は二室すべてが山野草展であったが、前回はこの半分以上を生け花展が占めていた。

 

 前回に比べて、今回は展示数も多く、"新種"などもいくつかあったが、名前の確認および調査のために、時間がかかるので、追って報告する。

 

                         <つづく> 

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山野草展、生け花展 (No 2081) 

2019-09-30 08:00:00 | 花の展示会

 2019.09.21(土)、四日市市の朝明プラザにおいて、明日まで展示会がひらかれていたので、やってきた。 秋は花が少ないからか、出展数が30点前後であり、部屋を埋めるためなのか、生け花展や、その他の展示もみられた。

 

 

 「山野草展」   泗水草友会

 

 このほかに、花が2~3点あったが、相変わらず名前が書いて無く、調べているので、掲載は追ってということにする。 これらが、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下”新種”という)になるか否かは、かなり微妙である。

 

 

 「生け花展」

 

 最近の生け花に使われる花にも、珍しい外国産の花がよく使われていて、”新種”を求める私には最近の狙い目となっており、今回も期待したが、それはひとつも無かった。どじようは必ずしも柳の下にはいないようである。

 このように生け花展は”新種”に出会えるチャンスには変わりないが、ここでは、花の名前には100%無意識であり、書いてあることはまず無いし、調べようとしても、葉もないことが多く、手がかりが少ないのも難点のひとつである。

 

 「陶器の展示会」

 記事としても少々物足りないので、隣の部屋での展示を見させて頂いた。

 

                               以上

 

  

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山野草展その4・"新種" (No 2009)

2019-05-17 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11(土)、四日市文化会館にて行われた山野草展で見つけた花で、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)結構多かったが、その中には名前が解らない花があり、名前の確認調査に時間がかかったりしたがが、漸く名前が判明したので、今回3種類を乗せる事にした。

 山野草とされる花は、希少価値がもてはやされるようなので、多くは高価でありまた、一般のホームセンターなどでは見かけない花が多いから、一般の人にはその名前が知られていない。 一方で、花の名前を教えあうサイトでは、私のような素人に毛が生えたような人物が多いようで、中々名前が投稿されてこないので時間がかかった。 

  また、山野草展では、展示会場の片隅に、その出展者毎に、花の名前を書いた名刺大のメモが置かれており、これを撮影しているが、それを忘れたり、またそのメモには極めて達筆で書かれていたりして、折角撮影してきても、私には読めないために、名前を調べなくてはならないことが結構あり。

 

 「ヤクシマアジサイ」 "新種"登録 第1761号

 花も個性的であるが、葉の形が、普通の「アジサイ」とは、全く異なる。

 

 

 「アカバナマタタビ」  "新種"登録 第1765号

  この花は、名前は書いてあったが、登録は一般によく使われる名前にしているので、「アカバナマタタビ」で探したが中々見つからない。 よくよく調べて見ると、一般には赤い花は殆ど出回っていないで、白っぽい花ばかりのために、時間を要したが、結局メモに書かれていた名前にした。

 今現在でも、この花の原産地が解っていない。 私の資料にも、ネット上にも全く見当たらないのである。 よって、暫定的な登録であり、今後の調査結果次第では、変更も無くは無いと思っている。

 

  「ヤエザキシキンカラマツ」  "新種"登録 第1766号

 これも難航したが、ようやく名前が判明したもの。

 

 

  「コガネグルマ」  "新種"登録 第1767号

 花の名前の質問に、いつまで待っても回答が来ないので、諦めかけていたが、つい今さっき、漸く回答がでたので、急遽掲載することにしたもの。

 

 

 山野草展に於ける、"新種"の発見は予想の通りに減少傾向にあったが、今回はその中では異常に"新種"が多く、すでにこの山野草展にて、10種類が新しく「花写真鑑」に加わることになった。 以前からそうであるが、我が国が原産の比率が山野草展では大きい。 また、今回は園芸品種も少なかったのが強く印象に残った。 合計1767種類達成。

 

 

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山野草展・その3"新種" (No 2008)

2019-05-16 08:00:00 | 花の展示会

  2019.05.11(土)、四日市市文化会館で山野草展が開かれた。 今日のブログはその3回目で、従来私の「花写真鑑」に未登録であった花を6点紹介する。 

 出店作品には、その展示物の片隅に名刺大のメモに花の名前が書かれているが、中には達筆であるがために、私には読めなかったり、一般に使う名前でなかったりするので、必ず帰って調べた上、一般的な名前で登録をしている。

 

 「クラッスラ・ソシアリス」 "新種"登録 第1755号

 多肉植物のようである。

 

  「コチョウギ(香丁木)」 "新種"登録 第1756号

 木は太く、盆栽としても立派なものである。 木を切るとよい香がするので付いた名前のようだ。

 

 

 

  「トキワアジサイ (常盤紫陽花)」 "新種"登録 第1757号

 年間を通して緑のアジサイらしい。

 

 

  「ハナガサウツギ (花笠空木)」 "新種"登録 第1758号

 

 

 

  「フウリンオダマキ (風鈴苧環)」 "新種"登録 第1759号

 花は小さく透き通るような薄い花弁で、可愛さがつのる。

 

 

 

 「フウリンメギ (風鈴目木)」 "新種"登録 第1760号

 

 この他に名前が判読出来なかったり、間違いと思われる物もあって、調査している花が数点あるが、普通の名前を教えてくれるサイトは、専門家ではないので、山野草や雑草などはなかなか、名前の回答が付かなくて、時間が掛る。

 そのため、2~3ヶ所のサイトに、少々時間を置いて投稿しているので、時間が掛る。以前は最初に私の持つ、数冊の花図鑑を見るのが先決であったが、今は載ってない事が解るので、見る事は多くは無いようになってきた。

 

 

 

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山野草展・その2 (No 2007)

2019-05-14 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11 四日市市文化会館にて行われた、山野草展にやってきた。 春の山野草展も来始めてから3年目となり、一巡したから私の「花写真鑑」に未登録に花(以下"新種"と略す)はだんだんと減少してきたが、それでもまだまだあることが解った。

 この業界も矢張り、私と同じように、新物喰いがいるらしく、外国から新しく輸入した花や、形や花の色や育成時期を改良した園芸品種などが加わったとともあり、名前の判明しているものを7種、新規登録をすることが出来たので、まだまだ狙い目である。

 新規登録には時間がかかるので、今日のブログは既に登録済みの花について、色や形、その他追加登録をしたものを中心に紹介したいと思う。

 

 「ツクシカラマツ」

 従来、全体像を撮っていたので、今回初めてマクロの目で見ると、先端がシベのようになっているが、まさか、シベではあるまいが?。 更に、葉もきっちり納めた。 

 

  「スイレンボク」

 水辺の花に凝っていた、10年ほど前に我が家でも植えたことのある、懐かしい花であるが、今回は葉を載せる目的で撮ったが、こんな葉であるとは全く思ってもいなかった。

 

  「サンザシ」

 展示品はかなりお疲れのようなので・・・

 元気そうな所を撮り、花写真鑑へは赤色の花と葉の掲載をすることにした。

 

 「ハナイカダ」

  葉の真ん中に花が咲くという、非常に珍しいものであるが、前に見たのは蕾であったので、今回初めてその花に出会うことが出来、光栄に思っているところである。

 こんな花であったのかと、 今更ながらの思いである。

 

  「ヒメライラック」

 葉がこんな形のものとは、知らなんだ!。

 

 「ヒメツワブキ」 

 花は前にも見ているので、今回は・・・

 

 葉が目的で撮ったが、こんなに”毛”が生えているとは・・・・!。

 

 「ダイモンジソウ」

 園芸品種の臭いプンプンではあるが・・・?。 

 

 

                          << つづく >>

 

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山野草展・その1 (No2006)

2019-05-13 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11(土)、今日と明日、四日市の文化会館で山野草展が開かれていることを急に思い出し、花は午前中が見ごろと信じているので、早速出掛けることにした。 今日は土曜日しかも10時を過ぎているにもかかわらず、湯ノ山街道は何故か渋滞。

 対向車はまばらながらあるので、工事中か事故でもあったのかと思いつつ、迂回路に入るチャンスを逸してしまい、開場に到着したのは、11時前、ここまでくるのに、今日は随分と時間がかかったものだ!。道中で疲れたので、付属のレストランでしばしコーヒーブレーク。

 

 今日の山野草展は「泗水草友会」の主催。 

 

 

 山野草展の概要はこのくらいにして、花達を紹介していく。 山野草展に出品される花は、ホームセンターなどには、売って居ないことから、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と称する)を見つける事が非常に多い。

 それも一巡したかと思ったが、今日は花の名前が解っているのが。8点、花の名前が解れば、"新種"の可能性が大きいのが4~5点あり、そのために撮影も時間を要したが、"新種"登録作業の時間を要するので、それらは後にして、登録済みを先に・・・。

 

 「キングサリ」

 

「アッツザクラ」 

 

 「イブキジャコウソウ」 

 この色は始めてなので、「花写真鑑」に追加する。

 

 「キブシ」

 

 「セッコク」

 展示品の中では、その数が最も多く、この花ばかりのコーナーが二ヶ所ん¥もあり、関心の高さが伺われる。 専門的に仕立てている愛好家がいると思われる。 私には用がないから、ほとんど素通りは申し訳無いと思いつつ・・・!。

 

「イワチドリ」 

 

 「マツ」

  山野草というよりも、盆栽であるが、木の太さと鉢の大きさが殆ど変らない、これでは根の場所がないのに、よくぞこの年まで生きていられるものだと、いつもこの種盆栽を見ると思う。丹精込めて育てられたものとは、これを言うのではないかと思うほどに!。

 

 

                           <<続く>>

 

 

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少し早かった山野草展(No 1960)

2019-03-21 08:00:00 | 花の展示会

 友から3月16.17日に四日市の”あさけプラザで、山野草展があるぞー! ” とメールで連絡してくれていた。しかし、この両日は通院の予約日などがあって、行きたいが行く時間調整に苦慮していたが、都合により急に行ける事になった。

  2019.03.17(日)、朝、二人の友に連絡したが、一人は用があり来れないし、一人は行くが少し遅れるとの返事であった。 もとより、一人でも行く積りであったから、9時ごろに我が家を出発した。

  開場に来てみると、音楽や演劇関係の催しや、和服や装飾品の展示などはやってるが、山野草展はその表示が見られない。 散々捜したら、奥まったところで、ひっそりとやていた。

  春とは言え、それは未だ浅く、花は少ないから無理はないが、生け花と二つのクラフト展とが合同でひとつの部屋を使用していた。 従って入口には、四個の看板があった。  

 

 

 「泗水草友会」の主催であるが、今日の展示は下の写真の20点足らずであった。こんな事もあり、今回はこの山野草展では、私の「花写真鑑」に未登録の花”新種”は見つけるに至らなかった。

 

 「ボ  ケ」と思われる。

 

 「ツ バ キ」と「トサミズキ」の寄植え。

 

  「イワヤツデ」と思われるが、我が家は蕾もできていない。

 

 「ユキワリソウ」

 

  「ギョウジャニンニク」と書いてあるが、間違いなければ、私の「花写真鑑」に未登録の"新種"になるが・・・?。

 

 この他に、”新種”らしい花が、幾つかあったが、詳細に調査し、登録完了後に掲載することにした。

 

 「クラフト展」 

 

  「生け花展」

  園芸品種のオンパレードながら、"新種"らしい花が幾つかあったので、調査、登録後に掲載する。

 

 

  じっくり見た頃、友から今着いたとの連絡あり、彼は足が弱っていて、見ないと言う。 11時を過ぎた所、少し早いが「ステーキあさくま」に行き、昼食とした。 

 

 

 

 

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山野草展・"新種" (No 1886)

2018-11-09 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)四日市文化会館に於いて、四日市花の会主催の山野草展がひらかれたので、私の「花写真鑑」にまだ無い花"新種" を求めてやってきた。 秋は花が非常に少ないが、その代わりというわけではないが、実が多い。

 こんなことは初めてであるが、今回の展示会では4種の"新種"をみつけたが、その全てが"実"であった。 正に、実りの秋であった。

 

  「ウメモドキ(梅擬)」  "新種"登録 第1721号

 

 

 「ツルウメモドキ(蔓梅擬)」   "新種"登録 第1722号

 

 「ヤブサンザシ(藪山櫨子)」   "新種"登録 第1723号

  

 「ルビーサンザシ(ルビー山櫨子)」  "新種"登録 第1724号

 

 秋であるから止むを得ないが、山野草展は"新種"の宝庫という伝説(?)も次第に薄れてきた。 これは略一巡したことになるから、今後は一層園芸品種が中心になろうし、多くは望めないが、 生け花も狙い目となるなど、この種展示会はこれからも見に行くことになりそう。

 

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山野草展 (No 1885)

2018-11-08 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、開場時間の前にやってきたが、お土産をもらうためか、長蛇の列が出来ており、諦めて、隣で開催の生け花展、盆栽展、造花の教室などを見た後で、ぼつぼつよかろうとやってきた。(四日市文化会館、明日まで開催)

 先着、150名様に「チューリップ」の球根5個を戴けると楽しみにしていたが、あれだけの行列では、戴けないと思っていたが、 私は毎回のようこの山野草展にきているからか、顔を覚えていてくださり、特別に戴いたのであった。

  あれだけの行列だから、全員居れば相当混雑するはずながら、入って見ると人は多すぎず、撮影しても、見る人の邪魔にならないと思い、開始した。 行列をなした人達はお土産が目的で見る興味はなかったのかと思ってしまう。

  四日市花の会 主催  「花と緑の総合展」

 

 私のお目当ては、私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)もしくは、未登録の花の色などであるが、それらは整理の都合上、別途掲載とし、ここではその他の展示品を紹介する。

 

「ピラカンサ」 お見事!。

 

 「イワヒバ」

 ここにはこの他、多数の変わった色合いのものが展示されている。 「花写真鑑」に色違いとして掲載。

 

 「ヒメヤマラッキョウ」 と書いて合ったが、 単に全体が小さいだけであり、残念ながら、"新種"への昇格はならなかった。

 

 「アオノツヅラフジ」

 「花写真鑑」に、実はなかったので追加登録とした。

 

「ジュズサンゴ」

 

 写真としては、いまいちながら、折角なので、「花写真鑑」に追加掲載とした。

 

 花の色違いか?。 色違いとして、花写真鑑に追加登録。

 

 この他に新種が4点ほどありそうであるが、それは登録後とするので、別途掲載とする。

 

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盆栽展と造花の教室 (No 1884)

2018-11-07 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)山野草展にやってきたが、先着限定のお土産があるために、入口に長蛇の列が出来ていたので、同時開催の別の展示会を見ている。 最初に市内の華道七流派による、生け花展をみたので、その隣のブースに入って見た。

 

  盆栽展   三重四日市盆栽会 主催 

  実はあっても、流石に花は殆ど見る事は無かった。

 

 「サツキ」の仲間と思われるが、すばらしい盆栽である。 有一の花であったが、「サツキ」は春の花と思うが、今咲くのは?。まさか、咲く時期を間違えたのではなかろうに?。

 この花、調べた。 あるサイトに投稿したら、数時間後に回答が来て「キンザイ」と言うと判明したので、早速私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であり、早速登録とした。

 

 「キンザイ(金采)」 「花写真鑑」"新種"登録 第1720号

 これは”皐月躑躅の園芸品種”だそうだが、今や贅沢は言って居られない、目出度く"新種"に登録させて戴いた。

 調べたらこの花は5~6月に咲くことが判明し、今咲くことは自然の状態では無いのである。 上記の名前を教えて戴く過程で、そんなときにこの状態を「返り咲き」というと、教えられた。

 私はその「返り咲き」のことを、「ボケ咲き」と呼んでいたが、この呼び方は何とも無粋であり、奥ゆかしさの無い表現であったと、教養の無さを思い知らされたのであった。 これを機会に、今後は使わせて戴こうと心に誓ったのであった。

  

 

 さらに、隣のコーナーでは、「アートフラワー笹原教室」として、造花の体験コーナーをやっていた。

 

 花がさりげなくテーブル上にあったので、本物かと思うほどにうまく出来ていた。

 これをマクロレンズで撮って、拡大してみると、造花とはっきり分かったが、私は目も良くないことから、本物と思ってしまった一瞬があったほど、よく出来ていた。

 

 

  思いの外、寄り道が長くなったが、この後本番の山野草展にはいるが、それは後述する。

 

 

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生け花展の変貌 (No 1883)

2018-11-06 08:00:00 | 花の展示会

 四日市文化会館に来て、山野草展を見ようとしたら、お土産の球根を貰う(だけ?)ための長蛇の列で入るのを後回しにして、その二階で開催されていた、華道七流派による、生け花の展示会を見させてもらった。

  昔の生け花展しか知らない私には結構見る物があり、今後は真剣にみるべきと思ったのであった。 つまり、ありきたりの花ばかりではなく、ここでも外国産や園芸品種を取り入れて、珍しさが強調されているように見えたからである。

  そこでは流石に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花"新種"は一種類ではあったが、「花写真鑑」に無い色の花などがあったので、その内容と、私の感じた生け花展の変化などをまとめた。

  

 「ローゼル」or「ベニアオイ(紅葵)」

 この花が伝統ある生け花に活用されているとはねー!。(古いか?)

  私の「花写真鑑」にこの色を追加とした。

 一つの枝に、ピンクと白い花が・・・・?。

 

 「ヒイラギ(柊)」

 この「ヒイラギ」は葉の棘が丸みを帯びているので、かなりお年を召した木のように思えるが、見るとそれほど太くも無く、老木には見えないが?。

 従来、「花写真鑑」に実はあっても花がなかったので、今回花を追加させて戴いた。

 

 「オモト(万年青)」 

  斑入りも珍しいが、実の色も?。

 

  「ピンクッション」

 前にオレンジ色は見たが、この色は初見のため、「花写真鑑」に追加登録とした。

  

 「ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)」or「ストレリチア」

 最初に見たのはネパールを旅したときであったが、その後、東山植物園でも見たが、これが生け花展で見られるとは、夢にも思わなかった!。 従来の「生け花」の持つイメージが完全に破壊された瞬間であった!!!。

 

 「アケビ(木通、通草)」

 「ストレリチア」が生け花に使われる時代だから、ぱっくりと口を開き、はしたなくも中身をみせた「アケビ」にも、驚きは失せた!。 鼻の壊れた私ながら、甘い臭いさえも感じるほどに・・・・・!。

 

  「ユリ・エレナ」   "新種"登録 第1719号

 驚きのついでになるが、これまた珍しい「八重の百合」である!。 こんなのは造花ではなかと、疑ったものだ!。 名前もまだ定まらなくて、「オリエンタルリリー」とか「ハイブリッドユリ」とか「ローズリリーエレナ」などと業者によって名前が異なる、出来たてホヤホヤの典型的園芸品種だ!。

 名前が定まらないが、"新種"であることには間違いないので、登録を迷ったが、 明確になったら修正するとして、とりあえず"新種"に登録とした。 登録名は現場で書かれていた「ユリ・エレナ」とした。

 

 

 山野草での"新種"発見が先細りしてきたので、今後は生け花展も狙い目となったのかも知れない。

 

 

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華道生け花展示会 (No 1882)

2018-11-05 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、四日市文化会館に於いて、山野草展が開催されるとの案内を貰っていたので出掛けた。 私は花の写真を撮ることが目的であり、また、近接撮影も多いので、混み合うと他の人の邪魔になるので、人の少ない開場直後に訪れている。

  今日の山野草展は10時からだから、ジャストに入ろうと家を出たが、国道477号線にはバイパスが開通したばかりで、すいすい走れた結果、開場10分前に到着した。そして会場に来てみると何と長蛇の列を成している。

 聞いてみると、山野草展に入ると、先着150名に「チューリップ」の球根が貰えるので、並んでいるという。 球根は欲しいが最後尾に並ぶ勇気はなく、「チューリップ」は諦めて、2Fで別の展示をしているので、そちらを先に見ることにした。

 

  まず最初は「華道7流派」による、生け花の展示を見ることにした。

 

 考えて見れば、生け花展は過去じっくり見たことはなく、今回が初めてかも知れない。 そして入って見ると、ここだけかどうかは不明であるが、昔の生け花展とは大違い、私に取っても、見るべき物が多くあるのには驚いた!。

 最近は山野草展もそうだが、外国産などの珍しい花や園芸品種が堂々と展示されるようになってきたが、天下の”華道”も殆ど同じ傾向になり、珍しさが愛でられているように見受ける。 その一例を掲げてみた。

 

こんな生け方があるんだなあー!。

 赤い花は「ボケ」であるが、この花は春の花と思うが???。

 

 

 

 私には今までに無い形の生け花に見えたが・・・。

 

  二人での合作のようだ。

 

  以上今回は、生け花の傾向の一部しか出していないが、この後、私の花写真鑑にまだ登録の無い花や、珍しい花を載せる積りである。

 

 

 

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