木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

少し早かった山野草展(No 1960)

2019-03-21 08:00:00 | 花の展示会

 友から3月16.17日に四日市の”あさけプラザで、山野草展があるぞー! ” とメールで連絡してくれていた。しかし、この両日は通院の予約日などがあって、行きたいが行く時間調整に苦慮していたが、都合により急に行ける事になった。

  2019.03.17(日)、朝、二人の友に連絡したが、一人は用があり来れないし、一人は行くが少し遅れるとの返事であった。 もとより、一人でも行く積りであったから、9時ごろに我が家を出発した。

  開場に来てみると、音楽や演劇関係の催しや、和服や装飾品の展示などはやってるが、山野草展はその表示が見られない。 散々捜したら、奥まったところで、ひっそりとやていた。

  春とは言え、それは未だ浅く、花は少ないから無理はないが、生け花と二つのクラフト展とが合同でひとつの部屋を使用していた。 従って入口には、四個の看板があった。  

 

 

 「泗水草友会」の主催であるが、今日の展示は下の写真の20点足らずであった。こんな事もあり、今回はこの山野草展では、私の「花写真鑑」に未登録の花”新種”は見つけるに至らなかった。

 

 「ボ  ケ」と思われる。

 

 「ツ バ キ」と「トサミズキ」の寄植え。

 

  「イワヤツデ」と思われるが、我が家は蕾もできていない。

 

 「ユキワリソウ」

 

  「ギョウジャニンニク」と書いてあるが、間違いなければ、私の「花写真鑑」に未登録の"新種"になるが・・・?。

 

 この他に、”新種”らしい花が、幾つかあったが、詳細に調査し、登録完了後に掲載することにした。

 

 「クラフト展」 

 

  「生け花展」

  園芸品種のオンパレードながら、"新種"らしい花が幾つかあったので、調査、登録後に掲載する。

 

 

  じっくり見た頃、友から今着いたとの連絡あり、彼は足が弱っていて、見ないと言う。 11時を過ぎた所、少し早いが「ステーキあさくま」に行き、昼食とした。 

 

 

 

 

コメント

山野草展・"新種" (No 1886)

2018-11-09 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)四日市文化会館に於いて、四日市花の会主催の山野草展がひらかれたので、私の「花写真鑑」にまだ無い花"新種" を求めてやってきた。 秋は花が非常に少ないが、その代わりというわけではないが、実が多い。

 こんなことは初めてであるが、今回の展示会では4種の"新種"をみつけたが、その全てが"実"であった。 正に、実りの秋であった。

 

  「ウメモドキ(梅擬)」  "新種"登録 第1721号

 

 

 「ツルウメモドキ(蔓梅擬)」   "新種"登録 第1722号

 

 「ヤブサンザシ(藪山櫨子)」   "新種"登録 第1723号

  

 「ルビーサンザシ(ルビー山櫨子)」  "新種"登録 第1724号

 

 秋であるから止むを得ないが、山野草展は"新種"の宝庫という伝説(?)も次第に薄れてきた。 これは略一巡したことになるから、今後は一層園芸品種が中心になろうし、多くは望めないが、 生け花も狙い目となるなど、この種展示会はこれからも見に行くことになりそう。

 

コメント

山野草展 (No 1885)

2018-11-08 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、開場時間の前にやってきたが、お土産をもらうためか、長蛇の列が出来ており、諦めて、隣で開催の生け花展、盆栽展、造花の教室などを見た後で、ぼつぼつよかろうとやってきた。(四日市文化会館、明日まで開催)

 先着、150名様に「チューリップ」の球根5個を戴けると楽しみにしていたが、あれだけの行列では、戴けないと思っていたが、 私は毎回のようこの山野草展にきているからか、顔を覚えていてくださり、特別に戴いたのであった。

  あれだけの行列だから、全員居れば相当混雑するはずながら、入って見ると人は多すぎず、撮影しても、見る人の邪魔にならないと思い、開始した。 行列をなした人達はお土産が目的で見る興味はなかったのかと思ってしまう。

  四日市花の会 主催  「花と緑の総合展」

 

 私のお目当ては、私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)もしくは、未登録の花の色などであるが、それらは整理の都合上、別途掲載とし、ここではその他の展示品を紹介する。

 

「ピラカンサ」 お見事!。

 

 「イワヒバ」

 ここにはこの他、多数の変わった色合いのものが展示されている。 「花写真鑑」に色違いとして掲載。

 

 「ヒメヤマラッキョウ」 と書いて合ったが、 単に全体が小さいだけであり、残念ながら、"新種"への昇格はならなかった。

 

 「アオノツヅラフジ」

 「花写真鑑」に、実はなかったので追加登録とした。

 

「ジュズサンゴ」

 

 写真としては、いまいちながら、折角なので、「花写真鑑」に追加掲載とした。

 

 花の色違いか?。 色違いとして、花写真鑑に追加登録。

 

 この他に新種が4点ほどありそうであるが、それは登録後とするので、別途掲載とする。

 

コメント

盆栽展と造花の教室 (No 1884)

2018-11-07 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)山野草展にやってきたが、先着限定のお土産があるために、入口に長蛇の列が出来ていたので、同時開催の別の展示会を見ている。 最初に市内の華道七流派による、生け花展をみたので、その隣のブースに入って見た。

 

  盆栽展   三重四日市盆栽会 主催 

  実はあっても、流石に花は殆ど見る事は無かった。

 

 「サツキ」の仲間と思われるが、すばらしい盆栽である。 有一の花であったが、「サツキ」は春の花と思うが、今咲くのは?。まさか、咲く時期を間違えたのではなかろうに?。

 この花、調べた。 あるサイトに投稿したら、数時間後に回答が来て「キンザイ」と言うと判明したので、早速私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であり、早速登録とした。

 

 「キンザイ(金采)」 「花写真鑑」"新種"登録 第1720号

 これは”皐月躑躅の園芸品種”だそうだが、今や贅沢は言って居られない、目出度く"新種"に登録させて戴いた。

 調べたらこの花は5~6月に咲くことが判明し、今咲くことは自然の状態では無いのである。 上記の名前を教えて戴く過程で、そんなときにこの状態を「返り咲き」というと、教えられた。

 私はその「返り咲き」のことを、「ボケ咲き」と呼んでいたが、この呼び方は何とも無粋であり、奥ゆかしさの無い表現であったと、教養の無さを思い知らされたのであった。 これを機会に、今後は使わせて戴こうと心に誓ったのであった。

  

 

 さらに、隣のコーナーでは、「アートフラワー笹原教室」として、造花の体験コーナーをやっていた。

 

 花がさりげなくテーブル上にあったので、本物かと思うほどにうまく出来ていた。

 これをマクロレンズで撮って、拡大してみると、造花とはっきり分かったが、私は目も良くないことから、本物と思ってしまった一瞬があったほど、よく出来ていた。

 

 

  思いの外、寄り道が長くなったが、この後本番の山野草展にはいるが、それは後述する。

 

 

コメント

生け花展の変貌 (No 1883)

2018-11-06 08:00:00 | 花の展示会

 四日市文化会館に来て、山野草展を見ようとしたら、お土産の球根を貰う(だけ?)ための長蛇の列で入るのを後回しにして、その二階で開催されていた、華道七流派による、生け花の展示会を見させてもらった。

  昔の生け花展しか知らない私には結構見る物があり、今後は真剣にみるべきと思ったのであった。 つまり、ありきたりの花ばかりではなく、ここでも外国産や園芸品種を取り入れて、珍しさが強調されているように見えたからである。

  そこでは流石に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花"新種"は一種類ではあったが、「花写真鑑」に無い色の花などがあったので、その内容と、私の感じた生け花展の変化などをまとめた。

  

 「ローゼル」or「ベニアオイ(紅葵)」

 この花が伝統ある生け花に活用されているとはねー!。(古いか?)

  私の「花写真鑑」にこの色を追加とした。

 一つの枝に、ピンクと白い花が・・・・?。

 

 「ヒイラギ(柊)」

 この「ヒイラギ」は葉の棘が丸みを帯びているので、かなりお年を召した木のように思えるが、見るとそれほど太くも無く、老木には見えないが?。

 従来、「花写真鑑」に実はあっても花がなかったので、今回花を追加させて戴いた。

 

 「オモト(万年青)」 

  斑入りも珍しいが、実の色も?。

 

  「ピンクッション」

 前にオレンジ色は見たが、この色は初見のため、「花写真鑑」に追加登録とした。

  

 「ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)」or「ストレリチア」

 最初に見たのはネパールを旅したときであったが、その後、東山植物園でも見たが、これが生け花展で見られるとは、夢にも思わなかった!。 従来の「生け花」の持つイメージが完全に破壊された瞬間であった!!!。

 

 「アケビ(木通、通草)」

 「ストレリチア」が生け花に使われる時代だから、ぱっくりと口を開き、はしたなくも中身をみせた「アケビ」にも、驚きは失せた!。 鼻の壊れた私ながら、甘い臭いさえも感じるほどに・・・・・!。

 

  「ユリ・エレナ」   "新種"登録 第1719号

 驚きのついでになるが、これまた珍しい「八重の百合」である!。 こんなのは造花ではなかと、疑ったものだ!。 名前もまだ定まらなくて、「オリエンタルリリー」とか「ハイブリッドユリ」とか「ローズリリーエレナ」などと業者によって名前が異なる、出来たてホヤホヤの典型的園芸品種だ!。

 名前が定まらないが、"新種"であることには間違いないので、登録を迷ったが、 明確になったら修正するとして、とりあえず"新種"に登録とした。 登録名は現場で書かれていた「ユリ・エレナ」とした。

 

 

 山野草での"新種"発見が先細りしてきたので、今後は生け花展も狙い目となったのかも知れない。

 

 

コメント

華道生け花展示会 (No 1882)

2018-11-05 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、四日市文化会館に於いて、山野草展が開催されるとの案内を貰っていたので出掛けた。 私は花の写真を撮ることが目的であり、また、近接撮影も多いので、混み合うと他の人の邪魔になるので、人の少ない開場直後に訪れている。

  今日の山野草展は10時からだから、ジャストに入ろうと家を出たが、国道477号線にはバイパスが開通したばかりで、すいすい走れた結果、開場10分前に到着した。そして会場に来てみると何と長蛇の列を成している。

 聞いてみると、山野草展に入ると、先着150名に「チューリップ」の球根が貰えるので、並んでいるという。 球根は欲しいが最後尾に並ぶ勇気はなく、「チューリップ」は諦めて、2Fで別の展示をしているので、そちらを先に見ることにした。

 

  まず最初は「華道7流派」による、生け花の展示を見ることにした。

 

 考えて見れば、生け花展は過去じっくり見たことはなく、今回が初めてかも知れない。 そして入って見ると、ここだけかどうかは不明であるが、昔の生け花展とは大違い、私に取っても、見るべき物が多くあるのには驚いた!。

 最近は山野草展もそうだが、外国産などの珍しい花や園芸品種が堂々と展示されるようになってきたが、天下の”華道”も殆ど同じ傾向になり、珍しさが愛でられているように見受ける。 その一例を掲げてみた。

 

こんな生け方があるんだなあー!。

 赤い花は「ボケ」であるが、この花は春の花と思うが???。

 

 

 

 私には今までに無い形の生け花に見えたが・・・。

 

  二人での合作のようだ。

 

  以上今回は、生け花の傾向の一部しか出していないが、この後、私の花写真鑑にまだ登録の無い花や、珍しい花を載せる積りである。

 

 

 

コメント

山野草展-5 ”新種”に昇格 (No 1877)

2018-10-31 08:00:00 | 花の展示会

 先般、泗水草友会が主催する、山野草展があさけプラザで開催され、そこに展示されていた花であるが「ホトトギス」と書かれていた。 紫のあの独特の色合いは花の形を見るまでもなく、それと分かる色合いになっている。 

  その中に、見かけない色の花があり、別名での表示はなかったし、花の形などから同じ種と思えたし、こんな色もあるのかなあとその時は感じた。 「ホトトギス」の色違いの花が撮れたので、”私の「花写真鑑」が充実するは!”、位にしか思っていなかった。

  しかし、見れば見るほど、「ホトトギス」とは思えなくなり、調べ始めた。 先ずこの色は見たことがなく、花や葉の形がどことなく違うように思えたが、私の持てる資料は隅から隅まで見たが、こんな色の花は無く、全てが紫色であった。 

 

 「ホトトギス(杜鵑)」 ユリ科

 

  違う種だと、心に決めて、根気よく調べて見ると、「キバナホトトギス」という表示が一件だけ見る事が出来たが、他には見られないことから、諦めかけていたが、時間を置いて、更に調べたら出てきた。

 それに勢いを得て、確信に近いものを感じたので、いつもの質問コーナーに出したら、「キバナホトトギス」と決定されたので、改めて"新種"に昇格としたので、ここに記録を残すものである。

 

 「キバナホトトギス」 ユリ科  "新種"登録 第1716号

 「キバナノホトトギス」と呼ぶひともいるようである。 また、日本固有種であると知り、さらに嬉しくなったものである。

 

 今回の山野草展での"新種"取得数はこれでさらに一点増えたので、追加とした。 なお、下表に記した「掲載brog」の欄は発行したブログの」最終ページを示している。

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ6201810311877
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

 以上により、「花写真鑑」花の収録数は合計1716種類となった。

 

コメント

山野草展-4 "新種"追加 (No 1874)

2018-10-29 08:00:00 | 花の展示会

 2018.10.20、泗水草友会による山野草展にて花を撮影したが、その幾つかを、略"新種"(我が「花写真鑑」に未登録の花)と思ったが、確認が取れないで居たものや、また、名前が書いて無く調査に時間がかかったものなどについて、その後、判明したもの4点について記す。 

 

  「イソサンショ」  "新種"登録 第1713号  

 この植物は、山野草展では「イソサンショ」と書いてあった。 帰って私の持てる数冊の山野草や野草の載る本を見たが、全く見当たらない。 そこで、ネット上で調べると、通販やオークション上には記載されているが、経歴などは全く記載が無かった。

 半ば諦めていたところ、通販の記事の中に「テンノウメ」と書いたものを見付けたので、これで検索した結果、やっとその素性を見付けたが、未だにその属名は分かっていないが、確認は取れたので登録とした。

  園芸品種かも知れないし、あまり流通していない、貴重なものかも知れないなど、推測の範囲にあり、兎に角正確な資料がなかなか見出せないでいる。

 

  「ブッシュカン(仏手柑)」  "新種"登録 第1714号

 これも名前は山野草展会場のテーブルにメモがあり、そこに名前が書いてあったものであるが、なかなか素性がわからなかったが、どうやったら現れたのか、分からない内に突如出現し、登録にこぎ着けたのであるが、未だに一体何を戸惑って居たのかさえ分からないで居る。

 

  下の写真、もう少し実ると、実が黄色くなり、その先端がまっすぐに伸びて、仏の指のように見えるらしいが、これも「ミカン」の仲間だと言う、変わったやつだ!。 山野草愛好家とは、形が美しいものばかりかと思いきや、珍しさにも重点があるのかも知れない?。

 

  「コモレビソウ」  "新種"登録 第1715号

 植木鉢が直径35mm位、木の高さが50~60mm位、花と言えば1~2mm位という、誠にちっちゃい、繊細なものである。 私の持つ本は全ページめくってみたが、書いて無く、ネットで問い合わせたら、二日後に返事が帰ってきたのであった。

  流通名は「フィランサス・フェアリー」と言うらしいが、「コモレビソウ」の方がより実際の姿を現しているように思えたので、私の「花写真鑑」では「コモレビソウ」を正式名称にした。

 

 「イワショウブ」

 「フジバカマ」や「イソギク」などとの寄植えになっており、"新種"かも知れないと想ったが、昨年に登録済みであり、花写真の追加のみとした。 

 

 前に今回の山野草展にて、"新種"登録は2+α種としたが、今回の3種を加えたので、合計5種となったので、表を書き換えた上、再度掲載した。

 

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ5201810291874
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

                       以上

 

 

コメント

山野草展-3 "新種" (No 1873)

2018-10-27 08:00:00 | 花の展示会

  泗水草友会による、あさけプラザに於ける山野草展において、我が「花写真鑑」にまだ登録がされていない花(以下"新種"と略す)らしきは数点見られたが、現時点では確認出来たのは二種のみであった。 これの登録が完了し、レンタルサーバーに送ったのでここに掲載をする。

 

 

 「ツメレンゲ」or「タカノツメ」 "新種"登録 第1711号

  よく見かける多肉植物ではあるが・・・・

 

 茎がぐんぐん伸びて・・・

 

 こんな花が咲くとは思わなかった。

 

 

  「フウチソウ」or「ウラハグサ」  "新種"登録 第1712号

 下の写真は寄植えになっており、白い小さな花は「ダイモンジソウ」と思われる。

 

 見難いが、葉の付け根をよく見ると、少し捻れている。これが、別名の所以となっている、葉の裏が表に出ている。

 

  今回の山野草展は秋であるから、止むを得ないのかも知れないが、展示された花の数が少なく、私が求める"新種"は僅か二種のみであった。 なお、私が訪れたのが開場直後であった為か、名前の書き込みが行われていなかったこともあり、この他に名前のわからないものが数種ある。

 山野草展は"新種"を見付けるには、結構早道であったが、それも一巡したようで、当然のことながら、"新種"に出来る数は減少してきた。 山野草展に目を付けたのは昨年であったが、その経過を見ると次のようになる。

 

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ2+201810271873
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

 両年度共に、多少のプラスαはあるものの、2017年度が合計74種であったに対し、今年度はその半分にも満たない、36種であった。 今年度は少なくとももう一回山野草展撮影を予定しているので、若干は増えるが、多くは期待出来ない。

 現時点でのその合計は1712種類であるが、この事実から、目標の2000種は遠い難しい目標かも知れないと想うが、生きている間に何とか達成したいと思っている。

 

 

コメント

山野草展-2 (No 1872)

2018-10-25 08:00:00 | 花の展示会

  2018.10.20 四日市の「あさけプラザ」に於いて、「泗水草友会」による、山野草展が開催されたので見てきた。 

 その中で、今回は既に私が作る「花写真鑑」に登録済みの花6点を紹介しようと思う。

 

  「ホトトギス」   

  この花(色)はよく見かけるが・・・・・

 

  この色(下の写真)は、私は見たことがないのであった。 「花写真鑑」に花色追加としたいと思い調べたが、確定出来ないで居る。 だだ一度「キバナホトトギス」との表示があったが、これだけではねー!!!。よって、ここではまだ調査中としておく。

 

「ウメバチソウ」  

 乗鞍岳で撮った写真しかなかったので、これは「花写真鑑」に追加登録をした。

 

 

「アカバナソバ」or「ベニソバ」 

 

「フジバカマ」  

 

 

 「ツリバナ」   

 

  「ボントクタデ」  

 あまり鮮明ではないが、花の写真が撮れたので、これも「花写真鑑」に追加とした。三脚を立て、リモコンでシャッター切ればもう少しましな写真が撮れるが、展示会場ではそんなことが出来ず、フラッシュ焚くだけなものだから・・・。

 

 

                              以上

コメント

山野草展-1 (No 1871)

2018-10-23 08:00:00 | 花の展示会

 秋の山野草展が始まった。 2018.10.20(土)は四日市市の「あさけプラザ」において、「泗水草友会」主催の展示会があり出掛けた。 ここには以前訪ねた時、住所名前を書いてきたので、案内状がきていたのであった。 

 先ず、開催場所の「あさけプラザ」であるが・・・。 

 

 山野草展はこの2Fにて開催されていた。

 

 

 私がここを訪れる目的は、私の「花写真鑑」にまだ登録されてない花(以下簡単のため"新種"と略す)を見付け、写真に撮ることであるが、同時にブログのネタにもしたいので、引用させて戴くもの。

 ここで見付けた"新種"は登録に時間を要するので、まずは、山野草展の概要から始めたいと思う。 展示品は見事な作りになっており、芸術的センスゼロの私でも見事と思う物ばかりであるが、その一部を紹介しよう。

  山野草も見事であるが、背景もすごく凝っている。 下の段は「テイカカズラ」のようであるが、長い蔓になっている。

 

 竹細工のようであるが、「スズムシ」が見事に表現されている。

 

 

「ダイモンジソウ」

 確かに「ダイモンジソウ」であるが、今まで見たことも無い、深紅の大輪である。大変失礼であるが、もしかしたら”園芸品種”か・・・???。

 

 確か、これも「ダイモンジソウ」と書いてあったようだが・・・???。 このような現状から、折角見付けた新しい花であるが、色、形の違いとして「花写真鑑」への追加登録も躊躇している。

                  

                           以上

 

コメント

初夏の山野草展 (No 1809)

2018-06-21 08:00:00 | 花の展示会

 四日市文化会館にて、2018.06.16(土)~17(日)  泗水草友会の主催による、「初夏の山野草展」なるものが開催されたので出掛けた。(2018.06.16撮影)

 山野草は一般のホームセンターの園芸品コーナーにも置いてないように、若干特殊扱いされており、価格も高いし、また、質素な花が多いことから、一般の花とは区別されている。 

 私の作る「花写真鑑」に未登録の花(”新種”と略す)を探しているが、普通のホームセンターでは、その”新種”が、殆ど見つからない様になってきたが、上記の理由からか、山野草展には、”新種”が結構、未だに存在するのである。

  現時点で、名前の判明しているものの中では、8点の”新種”があったので、まずその顔ぶれを紹介しよう。

 

 「 エクボソウ」  ”新種”登録 第1673号  ユキノシタ科

 どこにでもありそうな、雑草のような顔をしているが、こんな花が山野草展ではしばしば見られる。

 

 「アワモリショウマ」  ”新種”登録 第1674号  ユキノシタ科

 普通にある「ショウマ」に比べると、ぐんと草の背が低く、姿勢が良くない点が異なるが、山野草として珍重される花には、このような形が非常に多いのが、少し気に掛かる。

 

 「イトキンポウゲ」  ”新種”登録 第1675号  キンポウゲ科

 葉が細いことからの、命名とみた。

 

  「エゾクガイソウ」  ”新種”登録 第1676号  ゴマノハグサ科

 

 「クモキリソウ」  ”新種”登録 第1677号  ラン科

 このような花が、山野草界(?)では、珍重されるようだ!。

 

 「トウチクラン」  ”新種”登録 第1678号  ユリ科

 

  「マツモトセンノウ」  ”新種”登録 第1679号  ナデシコ科

 今回の展示の中で、唯一”艶やかな花”であり、珍しいと言える。

 

  「ヤブコウジ」  ”新種”登録 第1680号  サクラソウ科

 別名「ジュウリョウ」と言われ、秋には赤い実が沢山付くようだ。

 

 「ヒョウタンボク」  スイカズラ科  (”新種”にあらず)

 花を見ていると、名前の由来は浮かんでこないが、実をみれば、その名の通り、「ヒョウタン」の如くに見える。 普通なら、実を取って、どうなっているのかを調べて、「詳細写真」とするところなれど、ここでは触ることすら禁じられており、どうにもならないのであった。

 

 「ヤブレガサ」  キク科  (”新種”にあらず)

 斑入りとあって、葉が一段と飾っているにも関わらず、花の何と質素なこと!。 これぞ、山野草の神髄と言わんばっかりに!。

 

  山野草展では花の名前なんぞ関係ないとばかりに、名前が表示されて居なかったり、あっても、メモ用紙のような紙に、ボールペンなどの達筆であったりして、凡人の私には、読めなかったり、また、独特のネーミングで一般には通用しなかったりすることが、しばしばあり。

 また、写真を添付して、いくつかのサイトにお願いして、名前を尋ねるが、山野草に限っては、その回答率が極端に低い。 今回も写真は撮ったが、まだ名前の知れないのが数点あるが、実に勿体ないことである。

 

                            以上

コメント

山野草展に来たが? (No 1786)

2018-05-26 08:00:00 | 花の展示会

 新聞を見ていたら、地方版に我が家から10分あれば行けるところで、山野草展があると出ていた。今日は予定も無し、直ちに出掛けたのであった。 今回は地元の「きらら会」が開催しており、懐かしい知人にも会うことが出来たのは嬉しいことであった。

 では、その花達を紹介しよう。

 

 「アリドオシ(蟻通し)」  "新種"登録 第1664号

  秋には赤い実がなり、万両、千両、百両に続いて一両という別名があるようだ。

 

 

 「キンシナンテン(錦糸南天)」  "新種"登録 第1665号

 これでも「葉」か?・・・と思わせるような形をしているが、山野草の”界隈”では古くから珍重されているようだ。 台も鉢もさすがだ!。

 

 「紀州獅子ツワブキ」と書いた名札が付いていたが、この名前は一般的ではないようなので、ここに、載せるのみで、何もしないことにした。 「ツワブキ」とは言え、薬で無理矢理形を変えられたように見えてくる。 こんな形、いわば奇形が山野草界隈では珍重されるのであろうか?。

 

 

 「沈丁花」らしいが、このような形になることを、「石化」とか「帯化」と言ってこれも”奇形児”のようだが、山野草にはこのような植物が好まれる傾向がはっきりしてきた。

 

 

 「ガクアジサイ」

発育不良の「ガクアジサイ」のように見えてしまう。 これも、自然の奇形なのか、それとも薬品のせいでこうなったのであろうか?。

 

 

 「スズムシソウ(鈴虫草)」  "新種"登録 第1666号

 この種「ラン」の系統は、いろんな種類があって、名前の特定も簡単では無く、本種もとりあえず「スズムシソウ」としたが、必ずしも正しいとはいえないので、今後変更もありうる。 

 

 「コケスミレ」と言う名前で展示されていたが、紫色の花は「スミレ」ではなく、白い花かもしれないが、決め手がないので、今回は新規登録とはしないことにした。

 

 カメラアングルを変えて、何枚も撮ったが、どれもこれも、背景が花と無関係な邪魔物が写り込んでいるし、名前が解らないので没とした。 ここの山野草展はこのように、花の名前が書かれていないし、また、一般に背景には無頓着で”写真屋”は大変に困る。

 

「ウマノスズグサ」

 

「バイカラマツ」

 

  無理をすれば、上記の他に2~3点の”新種”が追加できたが、従来からのレベル(いい加減な基準ながら)は下げないことにしたので、今展示会では3点を”新種”としたので、その合計は1666種類となった。

                           以上

 

 

コメント

山野草は”新種”の宝庫 (No 1783)

2018-05-23 08:00:00 | 花の展示会

 御在所岳から降りた足で、あちこち捜して漸く見付けた「山野草展」であるが、やはり予想通り、ここには私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下"新種"と言う)が4種も見つかり、捜した甲斐があったと言うものだ。 

 足腰の老化が著しく、今日は御在所岳の頂上付近を歩かねばならないから、結構頑張ろうと決断して出掛けたのであった。 スキーリフトもあるし、頼のべば車にも乗せて貰えるが、それでは写真が撮れないから乗ることは出来ない。

  カメラを持つと、不思議なことに体は動き始めるが、その反動は後からどっと押し寄せる。美術館に到着したときは正にその極に達していた。その姿を見るに見かねた友が、自らの膝サポーターを片方だけ貸してくれて幾分和らいだようだ。

  それでも半病人の様に、お粗末ながらも、花に触らないようにと工夫し、背景に余分なものが写り込まないようにと無理な姿勢になり、痛い足腰を”なだめすかし”ながらの、誠に格好の悪い撮影風景を見せていたものだ。

 今回はかなり難儀をして撮った写真であるが、その出来映えは極めて悪いが、これを気にしたら、載せる写真が一枚もなくなるので、申し訳無いが載せさせて戴く。 

 

 「イトシャジン(糸沙参)」  ”新種”登録 第1659号

 

「エーデルワイス」  ”新種”登録 第1660号

 この花が山野草展にでてくるとは!・・・・と思ったが、結構、珍重されているようだが、この質素さが好まれるのであろうか?。

 

  ここに、「イナモリソウ」が存在するが、編集の都合上別途掲示するので、ここには書かない。

 

「モモバギキョウ(桃葉桔梗)」  ”新種”登録 第1662号

  名前の由来となっている細長く桃の木のような葉。

 

 「アツモリソウ」に似ているが、生憎と名前が書いてなかったので、只今調査中。

 

 「イワシャジン」との名前が付いているが、この名前は今現在一般的に流通していないために、”新種”登録とはしなかった。 山野草にはよくあるケースであり、うっかりしていると、騙されることがある。園芸品種かも?。

 

 「オウゴンバイカウツギ」と書いて合ったが、確かに「バイカウツギ」とは違うものの、この名前もまだ一般的でなく、同上の理由で”新種”とはしなかった。

 

  「アケボノフウロ」

 この色はまだ無かったので、今回追加登録とした。

 

 「イワギリソウ」

  この花の新規登録時は花が一輪しか写っていない写真であったので、今回追加登録とした。

  

 「コバノズイナ」

 

  ここでは3種類を"新種"として登録したので、その合計は1662種類となった。 

                          以上

コメント

山野草展の"新種" (No 1773)

2018-05-08 08:00:00 | 花の展示会

 2018.05.04(金)大型連休の最中、連休中はどこも混雑するからと毎年、静かにしているが、今日と明日は四日市の文化会館で、山野草と盆栽の展示会があるとの情報を得て、ついでながら、お茶会をしようと、ちゃっかり友に連絡しつつ、山野草展を撮った。

 その中で、今回は私が探し求める花、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下"新種"と略す)が幾つかあったので、集中して掲載をする。 なお、山野草として愛好家の中では珍重されている花であっても、一般にはまだ通用しない種が幾つもあるが、 残念ながら、それらはここでは"新種"とはしないこととする。

 いたずらに、花の登録数を増やすのではなく、正確なものでも、明文化された物でもないが、ある一定の基準を満たしたものだけを、"新種"としているのであると言うことを、明示しておきたいので、一文を設けたのである。 

 

 「シロヤブツバキ(白藪椿)」  "新種"登録 第1649号

 「ヤブツバキ」は赤い花以外は見たことは無く、白はこれが初めてであった。しかし見た目には「ヤブツバキ」との違いが見出せない。同種だと言われれば、”ああそうですか・・・”と言わざるを得ない状況ながら、これを"新種"としたのであった。

 ネット上で調べて見ると、勿論園芸品種でもなく、古来から存在する花であり、植物学的見地から違うと言うのであるから、従わざるを得なかった。 一時は対象外として、放棄することも考えたが、今書いた説を信じ、"新種"としたのであった。

 冒頭に書いたことと相反する状況の様に見えるかも知れないが、ここの所の説明は私には具体的な表現力が無く書くことは出来ないが、それぞれに考えがあってやってることなのである。(矛盾しているであろうか?)

 

 「ヨウラクツツアナナス」  "新種"登録 第1650号

 次の「チャイブ」と共に、山野草展ではなく、即売所に商品としておいてあった物を撮らせていただいたのであった。 依って、山野草らしからぬ、これが、何故ここにあるかは不明である。

 

 「チャイブ」  "新種"登録 第1651号

 

 「カンアオイ(寒葵)」  "新種"登録 第1652号

 かなり変わった花である!。

 

 「マツバラン(松葉蘭)」  "新種"登録 第1653号

 以前から、目にしている植物であるが、写真がうまく撮れず掲載を見送っていたが、いくら撮っても満足句名な写真が得られない。 今となっては最早そんな事を言っては居れないので、しぶしぶながら、"新種"としたのであった。

 

「ワタゲウマノスズグサ」  "新種"登録 第1654号

 これでもか!と驚く、誠にユニークな形の花である!。

 

 

 

 現時点に於いては、"新種"捜しに最も効率よく集められるのは、山野草である。 既に相当数の山野草展を見ているが一向にその収穫は大きく減らない。これは大変に有り難いことではあるが、山野草の奥深さを再認識させられる一面でもあり、この後も当分は見過ごす訳には行かないと思っている。

                      以上 

コメント