木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

植物園は花がいっぱい (No 1767)

2018-04-27 08:00:00 | 庭園公園

 友の車に乗せて貰い、津市の百貨店における、山野草展を見た所、出展数も多くなく私には何にも増して、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下”新種”という)が二種類しか見当たらなくて、少し物足りなさを感じたのであった。

 そのために、折角津市までやってきたのであるから、帰る途中にあたる「赤塚植物園」に行きたいと打診したところ、快く行ってくれるというので、お言葉に甘えて、やってきたのであった。

 ここは植物園という名前になっているが、花を育成し、販売し、展示するところであり、新物喰い(”新種”のさがし屋)の私には、何回でも、じっくりと隅から隅まで見たいところであり、この先も再々訪れたい所なのである。

 下の写真は巨大な温室であり、私の目的たる大きな温室への通路になっている。通路としているが、両サイドには生産途上か完成品なのか、花などがびっしりと並ぶ。

 

 そして、行き止まりにあるのが、天井の高さが20m(目測)はあろうかと思われる温室である。 ここは、極めて珍しい植物が集中して植えられており、つい先日からではあるが、私には貴重な撮影場所となったのである。

 

 

 それでは、目についた花達の一部をを紹介しよう。 

 

 「スイレン」

 夏の花であるが、ここでは「スイレン」が秋も春も見る事が出来る。 勿論、品種改良されたものであると推測する。 

 

「ミヤコワスレ」

 色もこんな色は見たことないが、花の形も変わっている。 「ミヤコワスレ」の色違いとして「花写真鑑」へ追加も考えられるが今はしない。 なぜなら、もうすこし改良し、もっともらしい名前に変えられて市場に出てくるのかも知れないからである。

 

「キンコウセイ」

 私の家で植えているのとは、どことなく様子が異なるが、まだ、名前は変えられていなかった。品種改良の途中かも知れない。

 

「カランコエプミラ」

 

「ハナキリン」

 

「クリソセファラム」「シルバープー」

 

「ラミウム」

 私の「花写真鑑」にこの色はないので、追加する。

 

「パポニア・インテルメディア」

 この花は2009年に、東谷山フルーツパークにて出合ったが、そこには「バウオニア・ムルティフローラ」と言う名前が付けられていた。 しかし、いくら捜してもこの花の素性が解らないまま現在に至った。

 今回、ここで同じ花に出合い、上記名前を得たので調べた所、ようやくこの花の素性が判明したのであった。 早速、「バウオニア・ムルティフローラ」と言う名前は廃止し、「パポニア・インテルメディア」とした。

 但し、2009年の東谷山フルーツパークにおける写真はそのまま「花写真鑑」上に残し、ここにその履歴を書き残すものである。 

 

 

「アカミニレモン」  "新種"登録 第1641号

  花には確たる「アカミニレモン」との証はないが、赤塚植物園を信用しここに登録とした。 花にはそれらしき特徴を見いだすことはないが、実が成れば明らかに普通のレモンとは異なるであろうことから、”新種”としたのである。(いい加減の最たるもの)

 

 

「ゲラニウム・マクロリズム」  "新種"登録 第1642号

 

「コチドレン・ハクビジン」  "新種"登録 第1643号

 多肉植物である。

 

「ヒスイカズラ」  "新種"登録 第1644号

 絶滅の危機にある、貴重な植物のようだが、何とも奇妙な色の花である。 交配は「コウモリ」によるらしいので、日本では交配し得ないという、何とも哀れな、可愛そうな植物なのである!。

 

「ベラルゴニウム・ラベンダーラス」  "新種"登録 第1645号

 

 友を待たせており、この後用事もあるようなので、もう少し見たい所はあったが、贅沢は禁物と、早めに切り上げた積もりであったが、予測した時間より30分も遅れてしまい、友には申し訳のないことであった。

 ここには、「レッドヒーサーの森」という、広い花畑(公園)もあり、一日をかけて、時間に余裕をもたせて、ゆっくり訪ねるべしと改めて感じた次第である。

 

 

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庭にも花がぞくぞくと (No 1763 庭花3011)

2018-04-23 08:00:00 | 庭園公園

  私の一番元気の源になる、花がじゃんじゃん咲き始めた。 見て戴く方々には大変に申し訳ないが、当分は花の話題が俄然多くなりますが、どうかご勘弁賜りたいと思います。 

                        記

 昨年秋に、鈴鹿にある中規模の、花の苗専門の販売店に買出しに行き、沢山買ったからか、くじ運が悪いことで自慢中の私が、特等に当選し、寄植えをした大きな鉢を戴いたのであった。 珍しいことと喜ぶ反面、交通事故に合いはしないかと心配したものであった。

 その寄植えは季節が変わったので、かなり崩れたものの、背景用に植えられた植物二種が元気であり、次の寄植えに使うつもりで養生していたら、なんとその内の一種が見事に花を付けたのであった。

 花は珍しくはない形であり、期待はしていなかったが、名前を調べたら何と、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下”新種”という)であることが判明し、嬉しいことが重なったのであった。 (撮影 2018.04.19,20)

 

 「ミントブッシュ」 ”新種”登録 第1632号
      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mintobussyu.html  

  薄くて分かり難いが、花の大きさが推測出来ると思う。

 

 花の内部を見る。

 

 「コデマリ」

  花の直径は8~10mmと思われる。

 

「カロライナジャスミン」

 芳香はするが、かなり弱い。

 

 「タンチョウソウ」

 丹頂の姿になるには、もう少し日数が要する。

 

「スズラン」

 

 

 「バイカイカリソウ」

  小さくて、ひ弱くて、まことに頼りなさそうな花であるが、今年も元気よく咲いている。

 

  まだまだあるが、「今日はこのくらいで、よかろうかい!」(西田敏行の声で)

 

 

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美術館・裏庭の花 (No 1757)

2018-04-15 08:00:00 | 庭園公園

 ご近所から、近くの美術館の入場チケットを戴いたので見てきた。  生憎と有効期限が4/15までとなっており、時期的には少し早いが、都合と天候と体調から2018.04.09(月)入ることにした。

 2Fは何か企画展をやってるようであるが、撮影禁止の所に、痛い足腰を引き摺って行くこともあるまいと思い、入館した殆どの人が行かない、ひっそりとした裏庭は撮影には遠慮が要らず、隅々までカメラを向けることが出来た。。

 

「ヤブイチゲ」

 

「イワザクラ」

 

「ニリンソウ」

 

「シャクナゲ」

  

「ユキモチソウ」

 

 「ミヤマシキミ」

 

「シロヤシオ」

 

「ヤマブキ」

 

「シャガ」

 

「ハルオコシ」

 

「イカリソウ」

 

「ムサシアブミ」

 

「ウグイスカグラ」

 

「オクタマゼンマイ」

 

  当館は出来た最初には、入場券を買って入っているが、以来すべて無料券を戴いて入っている。 また、今回ここに上げた花14種以外に名前のはっきりしないものが2~3種あるが、以前と殆ど変わっていないようだ。 (入場料¥1000)

 この結果から、ここは手入れはされているようであるが、殆どが自然のままであり、どんどん咲かそうとの意欲は見られない。 更に、新しい花を植えて、見せることでなく、植えた人が自ら愉しんでいるように思える。

 例にならい、隅から隅まで、見落とすことなく全てを見たが、最早、私の「花写真鑑」に未登録の花は一つも見付けることはなかった。 よって、ここもこれが見納めとならざるを得ない状態であった。

 

 

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琵琶湖疎水の桜・湖南の桜に酔う (No 1748)

2018-04-08 08:00:00 | 庭園公園

 2018.03.31(土) 、友のクラウンに乗せてもらって、大津の桜に酔いしれている。 雲一つ無い空と、今日しかないという桜の絶好期に来たので、最高の桜を見させてもらっている。今度は「琵琶湖疎水の取水口周辺」である。 

 

 取水口

この辺りは大津港となっている。国道161号から湖方面を見る。

  同上、京都方向を見る。

  橋の上にカメラを持った人が沢山居り、何事かと私も構えて待つこと数分、「京浜石山坂本線」の鉄橋を渡る電車を撮ることが目的であった。納得!。

 

 びわこ方面を見るが、電車がまた通る。この鉄橋のすぐ右(南)には、「三井寺駅」がある。

 

 ゲートが二つあり。ひとつは別の所に流れるようだ。

  最後の橋から見ると、遠くにトンネルの入り口が見える。

 

 流石は桜の名所、沢山の人が訪れていた。

 

 ここからは、トンネルで水が流れるが、そのトンネルの上には三井寺の一部があるようだ。

  

 歩く距離を少なくするために、取水口付近で車から降り指せて貰い、琵琶湖疎水の途中の道路上の車で待つ友に、三井寺の駐車場で待つように頼み、そのまま、三井寺に入ったのであった。

  

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しだれ桜と花桃 (No 1751)

2018-04-07 08:00:00 | 庭園公園

 2018.04. 02(月)近所の奥さんが、いなべのしだれ桜がきれいだが、見に行かないかとのお誘いを受けた。 ありがたい事に、私の体調を計って、車に乗せてくれるという。 ならばと、早速出掛けたのであった。

 

  「県営北勢中央公園」  
             四日市市西村町

 

「しだれさくら」が見ごろになっていた。 

 

 少し離れた所に、個人が植えられたと思われる、しだれ桜や「ハナモモ」が美しく咲いている場所があり、ここにも連れてきてくれた。

 

通り道には「シバザクラ」を、美しく咲かせている畑もあった。

 

 春は花がたくさんあって、とてもいいもんだ!。

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続・桜が咲いた (No 1743)

2018-03-31 08:00:00 | 庭園公園

 桜の急な前倒し開花と体調不良で、遠出が出来ず、近場での、またしても「サクラのオンパレード」とのご批判もあろうかと思うが、私には最も好きな花のひとつであるから、お許しを戴きたく願いつつ再度載せさせて戴く。

 今日は、病院への通院日であるが、その間隙を狙って四日市市の北西部、三滝川辺りの、桜をポケットにこっそり忍ばせたコンデジにて密かに撮ってみた。 

 

 「三滝川 尾平町周辺」

 

「尾平町 大溜池」

 生憎と清掃のためか、水は完全に抜かれていた。

 

 ここにもちょっとした歴史があった。 

 

 

 「鹿化川(かばけがわ)の堤防」   川島町別山周辺

 

 黄色い花は「レンギョウ」

 白い花は「ユキヤナギ」

 

「菰野自動車学校」

  高齢者向け、運転免許更新用、認知機能検査を受けるために、自動車学校にやってきた。 丁度、桜の時期だったので、周りを撮ってみた。 (2018.03.29 撮影)

 

 免許証の更新のためには、このコースを車で走らねばならないが、それはまだ先のことだ。

 

  ”桜好き”のサクラのオンパレードはまだまだ終わらない、これからが本番かも知れない(?)。

 

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咲いた、桜が咲いた (No 1742)

2018-03-28 08:00:00 | 庭園公園

 異常気象のせいなのか、今年は桜の開花日が一週間以上も早くなり、各地でさくら祭りなどの準備を慌ただしく行っているようであるが、今日、通りがかりに見た桜が満開に近い状態であったので、友との”お茶会”のついでに撮影し、俄造りの「さくら便り」とすべく、紹介する。

 このために、今日のお茶会の予定場所を桜の見られる所に急遽変更し、ついでの道すがら、撮ったのであった。今日は生憎の曇天であり、折角の桜が映えないが、贅沢は言って居れない。 それでは先ず、我が家の近辺から・・・。

 

 町役場の東側を走る国道沿い

 菰野町役場の近くを走る、国道306号の一部が桜並木となっており、今が見ごろと感じたので、撮ってみた。 2017.03.27(木)撮影(以下同)

ここは、ほぼ満開とみた。

 

 我が団地の中央公園

 ここも満開に近いが、蕾がちらほら見られるし、全体の花の状態から、満開の一歩前と感じた。

 

 「伊坂ダム(伊坂貯水池)」

 前にも紹介したが「ダムの喫茶店」である。 本日、今回もここで”お茶会”を行った。

 今日は曇天と思って居たが、北の空の一部は青かった。

 

 「山村ダム(山村貯水池)」

 東名阪道の四日市ジャンクションを中心にして東にこの山村ダム、西に伊坂ダムが、ぴったり、対角の位置にあることを、初めて知った。 ここは、桜の種類が異なり、開花はまだ先のようだ。

 

 毎年、奈良の大安寺に”ガン封じと無病息災”を祈る、ご祈祷をしてもらっており、このついでに奈良の桜を見ることにしている(あくまでも桜はついでである、念のため)今年も、4/1以降を予定していたが、この調子では桜には間に合いそうもない。 ならば、訪ね先を変えねばならいが・・・・・!。

 やっぱり、桜はいいもんだ!。

 

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石山観音公園 (No 1737)

2018-03-19 08:00:00 | 庭園公園

 元は友の新聞記事からの情報であったが、ひょんなことから、津市まで行き、赤塚植物園の温室に初めて入り、珍しい植物に出会い、内9種類が、私の「花写真鑑」のまだない”新種”であった。

 その後、「レッドウッドヒーサーの森」に入ろうとしたが、強風のためとして閉鎖されていたので、赤塚植物園関連はこれで修了とし、友の発案で近くの石山観音公園にやってきた。  

                                                                       撮影 2018.03.01(木)

 

 石山観音公園

    津市芸濃町楠原字石山

 ここは標高160mの山全体が、ひとつの石からなっており、そのところどころに40体余りの石仏が彫られている。 その多くが観音像であるので、石山観音と呼ぶ。

 しかし、これら観音像よりも、「阿弥陀如来立像」や、「地蔵菩薩立像」の方が古く大きい。「聖観音立像」を含めて三体が県文化財に指定されている。

 岩山の切り立った面に刻まれた「磨崖仏」は、県下では例のない磨崖石仏郡をなしている。 その沿革は不明であるが、鎌倉時代の終わりころ(14世紀)から彫られたと思われる。 (公園の標識より、一部編集)

 

 「地蔵菩薩立像」  (県文化財)

 像高3.2m、石山三郷の雨乞いの本尊であったとか。

  

 聖観音立像   (県文化財)

 像高 2.5m。石山の石仏の全ての造立年時が不明のなか、唯一経緯が知られるもの。最も新しく、1848年に彫られたもの。

 

  下の写真の如く、この山を登ってゆけば、多くの仏様に出合うが、如何せん足腰が言うことを聞いてくれない。

 私よりも更に足に問題を抱える友を待たせていることもあり、一回りして頂上からの景色を見たいが、それは諦めるしかなかった。

 

 山を一周しての帰り道であるが、写真で回ってきたことにした(?)。

 

 かくして、ひょうたんから齣の形で、赤塚植物園と石山観音を見ることが出来、合計4編のブログを書くことができた。 

 これは、S君が情報をくれたことに端を発し、I君が気持ちよく、ガソリン代、高速代持ちで車を運転してくれたお陰で出来たことであり、感謝すれども、感謝しきれない気持ちである。

 今日も一日、楽しくて誠に有意義で過ごせたことを、大変有り難く思った。

 

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1720 伊坂ダム(伊坂貯水池)

2018-02-18 08:00:00 | 庭園公園

  2018.02.15(木)「純喫茶めぐり」として、 伊坂ダムにある喫茶店に来た。 喫茶店については前回のブログで紹介したので、今回は伊坂ダムについて載せたいと思う。

 ここは四日市市などの臨海工業地帯への工業用水を供給するためのダムである。 ここはダムの全周をめぐる道がつくられ、また、景色も大変に良く、春は桜や皐が咲いて、散歩に好適として、我が町から車で約30分かけて、散歩の為に行くほどに、市民の憩いの場所となっている。

 今日は曇天脳江、寒いが散歩に訪れる人は多く、駐車場には多くの車が止めてあった。 

 

下の写真は管理事務所を兼ねて居るようであるが、ここで自転車を借りる事が出来るようになっている。 小さい子供を含め、家族で乗れる特殊な自転車も借りる事が出来るようだ。

 

伊坂ダムのあらまし 
 河川    河道外水系
 総貯水量  3780千立方メートル
 竣工    1966年
 事業者   三重県企業庁 

 

自転車を借りて、周囲を一周したかったが、今日は寒いし、何も無いので、花が咲く時期に再度訪れることにした。 

 

                                                                         以上

 

 

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1575 山田溜公園と「ヤエヤマザクラ」

2017-03-31 08:00:00 | 庭園公園

  私の「花写真鑑」にまだ登録されてない花(以下“新種”という)を見付けては、連絡してくれている友から、「イヌナシ」と「トウインヤエヤマザクラ」の開花が近いからと、連絡してくれたのであった。 開花にはまだ時間が掛かりそうであるが、場所の確認と、開花時期を見計らうために訪れている。

 「イヌナシ」については、先に鳥取神社の境内にあることを確認したが、まだかなり時期は早く、一週間以上先が見頃と読んだ。 もう一つの目標は「トイウンヤエヤマザクラ」であり、それを求めてここにやってきたのであった。 (撮影 2017.03.27(月))

 

 「山田溜公園」

   三重県員弁郡東員町大字山田半ノ木 

 

町の案内によると・・・・

3つの溜池(北から上溜・中溜・下溜)を利用して造られた自然公園です。面積は70,000㎡です。芝公園・太鼓橋・スイレン池、シャクヤク・菖蒲(ショウブ)が植えられています。春にはイヌナシやヤマザクラが咲き、夏には木陰で休めるスポットとなっています。秋には紅葉を眺め、冬には渡り鳥の観察などで四季を楽しめます

 

 「トウインヤエヤマザクラ」を探して公園内をあるいていたら、案内看板らしい物が見えたので、近づいてみると、先に「鳥取神社」にあった物と同じの「イヌナシ」であった。

 

「イヌナシ」  「花写真鑑」 未登録

ここは“つぼみふくらむ”程度であり、開花は間近かと思われる。

 

黒い実のようなものは、昨年の実だろうか?>

  

「ゲンカイツツジ(玄海躑躅)」

 

 公園内をひと回りしたが、「トウインヤエヤマザクラ」には、お目にかかれなかったので、一旦車に乗り、外周を回った所、それらしきものがあったので、近くに寄って見た。 そして、その案内板には、町教育委員会名にて・・・・

 この桜は、平成6年に発見され、学術上価値の高い物として、町の天然記念物となった。
奈良の八重桜ににているが、葉や花柄にも毛が無く、めしべが二本あるものがあって、花が終わると柄の先に二つずつ実が並んでつく山桜である。
 分類学上、京都亀岡市の「コノハナザクラ」と同種の特徴をもち、世界に二本だけしか見つかっていない桜である。(中略)

・・・・とあるが、木は生きているようには見えない。 力なく垂れ下がった枝先を持ってみると簡単に折れてきた。 折れ口は茶色く、とても生きているようには見えなかった。 素人にはこれ以上確かめようがなかったので、花の時期が来たら、わかるだろうと、ここを離れた。

 

  

  友の情報によると、「トウインヤエヤマザクラ」はもう一本別の所にあると言うので、それを探すために、再度車に乗って出掛けた。

                           << つづく >>

 

 

 

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1566 白鳥庭園

2017-03-12 08:00:00 | 庭園公園

  2017.03.09(木)、今日は名古屋の病院での定期点検の日、自宅を8時20分に出発、順調に走る事が出来て、病院に着いたのは、丁度一時間後の予定通りであった。 着いてみると駐車場も空いており、早く終わるかと思ったら、思わぬ失敗をして、終了したのは12時の少し前、大いに予定が狂って仕舞った。

  当初の予定は、午前中に病院を終了して、久しぶりに名古屋農業センターの梅を見に行こうと思っていたが、午後になっては大きな混雑が予想されるので、 諦めて「白鳥庭園」にしたのであった。 ここは日本庭園だから、見頃の梅があることを期待したのであったが、それは見事に打ち砕かれた。

 

 ウメ(梅)」

 

「ワビスケ(侘助)」

半開きの花であるが、 「ヤブツバキ」との相違点が明確な理解が無く、 、花色が赤以外は「ワビスケ」という、間違ってるやも知れない私の独断と偏見にもとずく、いい加減な命名だ!。

 

フクジュソウ(福寿草)

 

サザンカ(山茶花)

 何かくれるかと、彼女をつれて、折角きてやって来たのに、何もくれないのかと、恨めしそうに私を見上げるる鯉の仲良し二匹。

 くちばしが黄色く、鳩よりもかなり大きい鳥、「かもめ」のように思うが、海は遠くないとは言うものの、こんな所に来るものだろうか?。

 

  鳩がいくら人慣れしてるとはいいながら、こんな事が出来るのは慣れた園の職員かと思いきや、原因を知ったら、私にでも出来る事が分かった。  “種”は彼女の左手で掴む白い紙コップの中に、¥50で売っている「鳩のエサ」が入っているからなのであった!。鳥インフルに気をつけた方がいいよとは言わなかったが・・・・。

 

「アオモジ(青文字)」    “新種“登録 第1391号

 園の入り口から庭園に向かう道にあり、何度も見ている木であるが、初めて咲いてる花に出会う事が出来た。 そしてこれが目出度く“新種”であったので、この花一点に出会えただけでも、ここに来た目的は十分果たしたと言えるのであった。 何度も来た場所でも、季節を変えて訪れたら、新しい発見があることを、改めて知らされた。

 

  ここを見終わったのが、15時少し前、もう一軒はしごをするにも、時間は中途半端で悩むところなれど、体力は余力十分とは言えず、帰途のほうを選んでしまった。

                            以上                                                                              

 

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1540 徳川園(名古屋市)

2016-11-20 08:00:00 | 庭園公園

  2016.11.18(金)、名古屋に用があって出てきたので、紅葉もそろそろかと思いやってきたのであった。 ここには過去はある会のオフ会と名古屋の友達と「寒ボタン」を見に来ているが、紅葉シーズンは初めてである。 (当園の入場料は¥300、美術館との共通にすると¥1200。)

  「寒ボタン」はまだお休みの真っ最中のようで、蕾どころか芽も葉も出ていなかった。 美しい庭園と紅葉には余計な言葉は邪魔と思うので、よさそうな写真を並べてみる。  下の写真の建物は、「観仙楼(かんせんろう)」と言いレストランなどが入るようだ。

 

 下は「西湖堤(せいこてい)」と言い、中国の西湖の湖面を直線的に分ける堤防からきているとか。

 

下の建物は、「瑞龍亭(ずいりゅうてい)」と名の付いた、茶室とか。

 

 

  

  何かの宣伝用であろうか?、モデルを使った写真の撮影がおこなわれていたので、ちゃっかり盗み撮りをさせてもらった。

  

 

 

大きな鯉が・・・・・・!。

 

餌をくれるかと思い寄ってきたのに、なにもくれないのかと、恨めしそうにじっと見つめる!

 

 このあと、「徳川美術館」に向かったが、それは次回に紹介したい。

 

 

 

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1533 レッドヒル・ヒーサーの森(3)番外編

2016-10-28 08:00:00 | 庭園公園

  タイトルのも森の出入り口を出たとこりにある、店に入ってみた。ここは軽食と農産物を販売する店舗があるようだ。 花売り場もあったので、隅から隅まで二回見て回ったが、私の「花写真館」に未登録の花は見付けることが無かった。

 

 

ハロウインも間もなくとあって、関連する飾り付けが見られる。

 

 

巨大な「サトイモ」。 農場の研究成果であろうか?

  

屋外には寄せ植えの展示があった。 

 

 根の部分はいくつも仕切りを入れた箱に、水苔を配しており、苗は曲げて植えられている点は参考になる

 

 

寄せ植えも色々あるのだと、考えさせられる。

 

 

他にも沢山陳列されているが、ここら辺で一旦閉める。

                                << つづく >>

 

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1486 長居公園(2)長居植物園

2016-05-02 08:00:00 | 庭園公園

  2016.04.26(火) 大阪市のここ「長居植物園」に前回来たのは20年くらい前のこと。 その時は「ハス」が目的であったが、花の時期でなく早々に他の地に行ったことを記憶しているが、 今回は私が作っている「花写真館」にまだ載せてない花、植物(以後“新種”という)を探すのが目的である。

 

 “新種”は「花写真館」に登録後に載せたいと思うので、今ここでは、“新種”以外について紹介したい。 前回偶発的に東山植物園に行き、22種の“新種”を見つけたが、ここは温室が無いから、植物園と言っても、そんなに多くは期待してはいないが、果たして何種見つけられるか期待が膨らむ。

 

植物園入り口近くにあった花であるが、「ノウゼンカズラ」に似るがこんな色はないので違うと思う。また、「タチノウゼン(テコマ)」と極似するが、こんなに皺があるものなのかがわからず、ひとまずは姓名不詳とした。

 

 

 花はポピヒナゲシ)

 

 昔は春になると田んぼは一面に「レンゲ(蓮華)」が咲いていて、その上に寝転んだりして遊び、叱られたことを思い出す。 こんなに密集した「ゲイナ(レンゲ)」今はほとんど見られなくなった里山の風景のひとつだ!。

 

 

「パンパスグラス」

 

 「ハス(蓮)」「スイレン(睡蓮)」の群生だ。 夏にも来てみたい所である。

 

「バイカウツギ(梅花空木)」

 我が家のは鉢植えだから比較にならないが、何と大きな木であり、こんなにも花が咲いたのは見たことがない!。

 

 大都会のど真ん中の緑豊かな公園であるから、近隣の小学校にとっては格好の遠足場所になるからか、多くの児童が来ていた。

 

いずれ「アヤメ」か「カキツバタ」?、近寄って花びらの根元をよく見ないと「ハナショウブ」も含め名前を断定できないが、水辺に合う花と思う。

 

 やはり流石は植物園、多くの“新種”がみつかったが、登録が終了次第掲載することにしている。

                                << 続 >> 

 

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1485 長居公園(1)公園と自然史博物館

2016-04-28 08:00:00 | 庭園公園

  ここの所、天気のはっきりしない日が続くが、2016.04.26(火)は唯一の晴天とあれば、出かけない訳にはゆかず、ならば何処かと言えば、先日ひょんなことから東山植物園に入り、効果的に我が「花写真館」にまだない花(以下“新種”という)を22種も見つけたのに味を占め、次は「長居植物園」を狙っていたので、他は全く眼中になく、略自動的に決まった。

  最近、ブログのネタに不自由しても、“取材”と称するお出かけへの腰が重くなっているが、この日ばかりは、5時過ぎに目が覚めたら、もう眠くはなく、珍しい早起きまでしてしまい、出かける準備をしたので、7時30分過ぎに車は久々の大阪を目指した。

 

 

下は公園の外回りの一部。 都会の真ん中に森が・・・。(上図で「長居公園通」の周辺) 

 

下は、サッカーなども行えるメインスタジアムになっており、近日、「女子サッカーのリオ・オリンピック最終予選」や「大阪国際マラソン」などが予定されている。

 

陸上競技などを行うフィールド

  上記二つのスタジアムの大きな出入り口は、向かい合わせになっており、両スタジアムから出発して、植物園を含む公園全体の外側周辺を半周以上を回るマラソンコースが常設されており、この道路には一般車両は入れないようになっている。

  この他にもこの公園内には、観客席の少ないサッカー場や野球場、相撲場にプールなどもあるが、写真は省略する。 また、植物園の区分の中に公園の事務所と自然史博物館がある。

 

「自然史博物館(大阪市立)」

    植物園とセットで入場料¥300.

 自然史と聞けば通り過ぎることは出来ない性格上サッと見ることにした。 なお、この日は「生命大躍進」と称して特別展示が行われていたが、心は“新種”にあり、後から体力の残りがあったら見ようと思い兎に角スルーした。 (別料金)

 

この日は天気も良く、多くの子供たちが公園を訪れていた。

 

この後、植物園と期待の“新種”は後日掲載する。

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