木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1025 庭の花 25-28(New=167~170)

2013-12-30 08:00:00 | 我が庭の花

 住宅団地の一番奥の一角ですが、 狭い庭に歩く場所もないほどに花を植えてこの一年も年の瀬がせまり、咲いた花の記録も28回目にしてようやくその最終回を迎えました。 果たして何種類あるかと、年の初めから咲いた順にカメラに収めてきましたが、その数も思いのほか伸びて、170種にもなりました。 

では、その今年最後の姿をご覧あれ!。

 

「シャコバサボテン」

    花写真館」   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/syakobasaboten.html

この花は、今年の正月過ぎに載せてますので、この冬初めての掲載となります。

(No 002)

 

 

「クリスマスローズ」

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurisumasuro-zu.html

この花も、我が家では最も多く植えられてをり、我が物顔に育っていますが、今年初めての開花はこの花でした。 普通この花はうつむき加減に咲くのですが、 咲いたことを大きくアッピールすべく、上向きに咲いた(?)と思われます。

(No 003)

 

 「デンドロビウム」   商品名:レディースマイル

   「花写真館」 未登録

正月の飾りにと買ったものです。 

 No 167

 

「シクラメン」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sikuramen.html

寄せ植えや花壇用には、小型が多く出回る中、普通のシクラメンが珍しく写り、思わず買ってしまった花です。

(No 14)

 

「ニワナズナ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/niwanazuna.html

花壇や寄せ植えの縁取りにもってこいのニワナズナですが、咲くのはこれからです。

 No 168

 

「シンビジウム」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sinbijiumu.html

今やどこにでも見られる花になってしまいましたが、正月用にと買ったものです。

 (No 004)

 

「サザンカ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sazanka.html

娘が生まれた年に植え、その年の誕生日から咲き続けています。 白い”山茶花”は私の好きな花のひとつでもあり、 沢山の思い出が咲いてます。

 No 169

 

 

「ヒメコスモス」

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himekosumosu.html

何故か、今年二度目の季節外れの開花です。

(No 50)

 

「ユーフォルピア」

    「花写真館」  未登録

「ユーフォルピアヒベリキフォリア」によく似てますが、ここでは違う種としました。 園芸品種が多くて名前には苦労します。

 No 170

 花の多くは、ミスタートンカチ、コメリで、たまには、ディオワールドやカインズホームで買ってますが、最近はいつ訪れても、「花写真館」にない花はほとんど無く、 写真を撮るために買う花が無くなりました。 

本日現在、「花写真館」には、990種類の花を収録し、第二次の目標とする1000種に”王手”をかけていますので、ホームセンターでは、新しい花に出会えないのです。花専門店に行かないと、もう私には買う花がないのです。

今年の「庭の花シリーズ」はこれにて終了としますが、来年もlこのシリーズは続けますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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1023 博物館明治村 (3)四丁目

2013-12-28 08:00:00 | 資料館

 未知の世界にどんどん入り込むような感覚。 「明治」という時代の猛烈な変化、改革を改めて感じさせる明治村訪問になりました。ひとつひとつじっくり噛みしめたいと思っています。

 

 4-35. 日本赤十字社中央病院病棟  (東京都) 

 明治10年西郷隆盛が挙兵した西南戦争の際、敵味方の区別なく救護に当たったのが博愛社であったが、明治19年には、政府がジュネーブ条約に加盟を受けて、日本赤十字社と改めた。 その折皇室から御料地の一部と10万円が下賜され、同23年この病院が建設された。

写真下左は、病院の玄関を飾る額であるが、桐、竹、鳳凰が浮き彫りにされているが、これは草創期の日赤を盛り立てた昭憲皇太后のアイデアを基にしたものという。

 

「モチツツジ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/motitutuji.html

冬に花を付ける珍しい「ツツジ」です。 つい先日森林公園でも咲いてました。

 

4-36. 歩兵第六連隊兵舎 (名古屋市)

明治4年東北から九州までを四分割し、それぞれに鎮台が置かれた。各鎮台には歩兵連隊が置かれるが、同6年名古屋鎮台には名古屋と金沢に組織され、名古屋が歩兵第6連隊であった。

この兵舎、もとは50mを超える長さがあったが、今は2/3程に圧縮されているが、外側の柱は土台から軒に達する太い通し柱になっているなど、構造は極めて頑丈で、地震、火災にも強く、断熱性も高いとか。

 

 4-37. 名古屋衛戍(えいじゅ)病院 (名古屋市) …愛知県有形文化財

 全国の鎮台配置に合わせて、陸軍衛戍病院が明治6年の東京をはじめに整備され、明治11年に名古屋衛戍病院が建てられた。 当時は六棟が中庭を囲む配置であったが、これは洋式病院の典型的な形であり、日赤中央病院にも踏襲されている。

 

 

 4-38. シアトル日系福音教会 (シアトル市) 

日本からアメリカへの移民は、戌辰戦争に敗れた会津藩士が明治2年にカリフォルニアに入植したことに始まるが、明治の中期からその数を増し、明治29年シアトル航路が開かれたこともあり、大正期にかけて最盛期を迎えることになった。

ここ建物は、当初アメリカ人のものであった。 移民が長い苦労の末に手に入れたものであったが、大戦により家を追われ、戦後は日系一世のための福音教会として使われた。 一世の高齢化と減少により、その役目を終えて、ここに移築されたものだそうだ。

 

 4-39. ブラジル移民住宅 (サンパウロ州)

明治41年 アメリカに代わってブラジルへの移民が開始され、サンパウロ周辺でコーヒー栽培などに従事した。昭和初期の最盛期には、その数が年間2万人にも及んだとある。

この建物は移民が、慣れないコーヒー栽培に苦闘しつつも、密林を切り開いて造ったもの。 入植者の日本人大工の手が入り、現地の堅い木材を使い、和風の工法が使われている。

 

4-40. ハワイ移民集会所  (ハワイ州)

(省略)

 

 4-41. 六郷川鉄橋  (東京都、川崎市)

明治5年、初めて鉄道が 開通したとき、新橋横浜間に22の橋が作られたが、すべてが木材であった。 その後複線化の計画とともに鉄橋への架け替えが進められることになり、明治10年日本初の鉄橋として、この橋が完成した。

この橋はイギリス製で、全長は500mであった。明治45年東海道線の複々線化に際し取り外され、単線に改造の上、大正4年御殿場線に使われ、昭和40年までの合わせて90年間その役目を果たした。

 

 4-42. 尾西鉄道蒸気機関車一号

 この機関車は、アメリカ製で、尾西鉄道が開業に際し購入したもの。 尾西鉄道は明治29年設立、31年には弥富-津島間が、33年には弥富-一宮が開業した。 この機関車は、その後信越線二本木駅に隣接する会社で使われていた。

 

4-43. 蒸気機関車12号 ・ 三等客車

村の北のはずれ5丁目にある「SL東京駅」から、4丁目の中ほど「SL名古屋駅」までの2km(?)ほどのところを営業運転している。 乗車賃は¥500。 なおSL名古屋駅では京都市電に乗り次いで3丁目まで行ける(さらに¥500)。 生憎SLに出会えなかったので写真はありません。

 4-44. 鉄道寮新橋工場・機械館  (東京都)   

日本の鉄道はイギリスから多くの技術を導入した。 明治5年に開業した新橋ステンショ(停車場)には、停車場本屋のほか多くの建物が作られたが、そのなかのひとつが、今ここにある機関車修復所なのである。 この建物は鋳鉄柱をはじめ外壁、サッシ等すべて輸入品で作られた。

現在この建物は、明治の機械類の展示場になっている。 リング精紡機(明治26年アメリカ製=重要文化財)、菊花御紋章付平削盤(明治12年日本製=重要文化財=下の写真中央)など。 下の写真右は蒸気エンジン、つまり工作機を動かす原動機=モーターである。

 

4-45.  工部省品川硝子製造所  (東京都) ・・・登録有形文化財

レンガ造りの建物ですが、今は中で若い女性向きの小物やスイーツを売っていました。 お客に男子は私だけだったので、 外のテーブルでコーヒーブレークとしました。(写真は省略)

 

 4-46. 宇治山田郵便局舎 (伊勢市) ・・・重要文化財

近代郵便事業が開始され、各地に郵便役所がたてられたが、 伊勢の宇治山田には明治5年に小さな役所が開業した。 電信電話事業も行なうなど事業の拡大につれ移転を重ねたあと、同42年外宮前の角地にこの建物が建設された。

木造平屋建銅版葺で、円錐ドームの屋根など、他には類を見ない構造になっている。 入口を入ると円形の「公衆溜」と呼ばれたホールがあり、高窓から光を多くとりいれたり、チューリップ型のシャンデリアがぶら下がるなど、新時代をほうふつさせるものがある。

 

4-47. 本郷喜之床 (東京都)・・・要は床屋

4-48. 小泉八雲の家 (焼津市)・・・中では土産品を販売していた。

以上、2件省略。

 

 

 

 4-49. 呉服座  (池田市)・・・重要文化財

江戸時代の伝統建築の名残を留めるこの芝居小屋は、明治初年池田市に建てられたが、明治25年同市内移転後呉服座と改められた。ここでは歌舞伎をはじめ、芝居や落語などが演じられていたが、尾崎幸雄などが政治活動の演説会にも使われ、マスコミの役目も果たしていた。

 

 4-50. 半田東湯  (半田市)

 現在はここで”足湯”として営業の役にたっている。 (写真などは省略)

 

以上で4丁目の紹介を終えます。

                                           << 続く >>

 

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1020 白鳥庭園の紅葉

2013-12-26 08:00:00 | 紅葉

 友の紹介で今年の6月に訪れた時(当時のブログはこちら)は特筆するものはなかったが、紅葉の頃ならば結構楽しめそうだと感じていた。

ここの所しばしば名古屋に用があり、短時間ながら見るチャンスが訪れたので、やってきたのであった。

 

 ここは御嶽山をイメージした築山から落ちる滝が水の出発点であり、そこから、造られた川や池で園内をぐるりと回って終点が下の写真の池になる。 多分、ここからポンプで水をくみ上げて、”御嶽山の瀧”に送っているものと思う。 前回水の流れに添って見てきたので、今回は水の流れに逆回りで見ることにした。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真がここの水の出発点の瀧です。この右にもう少し落下水量の大きい瀧がありました。

 

 「白鳥庭園の紅葉」は以上です。

 

 なお、前に大きいサイズの写真が見られますとして、Nikonが出している、「Nikon Image Space」を使った写真アルバムを紹介しましたが、 一部のモバイルにおいては、 必ずしも全体が見られないことが判明しました。

例えば、我が娘が使用している、 タブレット端末がそうでしたが、 この場合は大きい画像は見ることができましたが、 スライドは見ることが出来ませんでした。 

また逆に、私の友3名が、パソコンで見たが、特別に何らかのインストールをすることも無しに、大きい画像の写真を、正常に見られたとの連絡をもらってます。 

このNikonのシステムは、 この会社のカメラをもっていれば、20GBまで無料という、大変ありがたいメリットがあるので、 使わせて戴いたものです。 多様化したモバイルの全てには対応してないことはよくあることで、申し訳ないですが、止むを得ないことかも知れません。

ホームページ上で、従来「Photo Gallery」として、使っていたBigloveのものが、何の連絡もなく突然消滅してしまったので、 乗り換え先を模索していた所、見つけたのがこのサイトでした。 そして、その実用テストの最中に見られないとの連絡を受けたのでした。

以上の検討結果をもちまして、一部のモバイルの方には、大変に申し訳ないですが、このまま「Nikon Image Space」にて進めさせて戴きたく思います。 なお、パソコンは永遠の初心者を自負(?)する私ですが、具体的な不具合を連絡いただければ、解決方法があるかも知れませんので、ご了解とご連絡を賜りたいと思います。

次のブルーの文字列 http://mokunen.c.ooco.jp/gallery/galleryindex.html を直接クリックして戴くと「Photo Gallery」(テスト版)を見ることが出来ます。(文字をタイプされますと微妙な違いが影響しますので、文字列を直接クリックをお願いします。)

上記「白鳥庭園」の画像が大きいサイズで見ることができる「Photo Gallery」が開きます。普通のパソコンではスライドでも見ることができます。スライドをスタートさせますと、バックグラウンドミュージックが流れますが、邪魔になる場合は、音量をゼロにして画像だけを見て頂くことができます。

 

従来、デスクトップパソコンから、すべての処理をしていましたが、何故か昨日より、インターネットに接続出来なくなりましたので、予備機のノートブックパソコンに切り替えて本ブログの追記をしております。この結果使用文字の字体などが途中から変化して、醜くなったことをお詫びします。

 

 

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1022 博物館明治村 (2)二・三丁目

2013-12-24 08:00:00 | 資料館

数十年ぶりですが、二回目の訪問をしております。  12月に入りましたので、紅葉はもうおしまいですが、かろうじて残っているのを捉えることができました。

 

2-14. 千早赤阪小学校講堂 (大阪府千早赤阪村)   写真左手前水色の建物

明治30年ころの建設で、一階が雨天体操場、二階が講堂となっている。 今はこの中は「立体写真館」として常設展示されている。

2-15. 第四高等学校物理化学教室 (金沢市)  写真左手前水色の建物のすぐ奥

明治23年の創建。 明治19年に「中学校令」が公布され、東京大学予備門が第一中学校に、大阪大学の分校が第三に、仙台に第二が、金沢に第四が、熊本に第五が設置されたが、明治27年の「高等学校令」により高等学校に改称された。

 

2-16. 東山梨郡役所  (山梨市) ・・・重要文化財

 明治11年「郡区町村編制法」により、県令により郡内の行政を指導監督することになり、山梨県は4郡に分けられたが、その時に「東山梨郡」ができ、30の村が編入された。

 

2-17. 清水医院  (長野県大桑村)

2-18. 東松家住宅  (名古屋市)

2-19. 京都中井酒造  (京都市)      以上3件省略

 

2-20. 安田銀行会津支店 (会津若松市)

 明治12年国立銀行の設立が打ち切られ、以降私立銀行が急速に設立された。 安田銀行も明治13年に開業し、23年には会津若松支店ができた。 この建物は40ねんに落成した。 伝統的な土蔵をもとにしているが、要所には洋風デザインとしている。

 今は、中で「ハイカラ衣裳化館」として、明治時代の衣装を5分間¥800で貸し出しを行っている。 衣装を着けた写真モデルも貸してくれるようだ。

 

 2-21. 札幌電話交換局 (札幌市) ・・・重要文化財

1844年にモールスが電信機を発明し、明治9年(1876)にはベルが電話を発明した。その後急速に進歩して、我が国は維新後ただちに全国通信網整備が実施された。 明治23年に東京と横浜で電話交換業務を開始し、全国に普及していった。

この札幌電話交換局は、外回りの壁を厚い石で築き、床、壁、を木造で組み上げ、屋根には桟瓦を葺いている。明治31年に竣工し、33年から業務を開始している。

現在、建物内は各種電話機、電話交換機、各種郵便箱などが展示されている。

 

 2-23. 京都七條巡査発出所 (京都市)

幕府が崩壊後の東京では、明治元年薩摩、長州などの藩兵が警護、治安維持をした。その後各藩から選抜して府兵を、各地方では県兵が組織された。 さらに、軍と警察の分離するとともに、警察組織の全国統一を目指した。そして、明治19年に警察庁、各府県警察本部の名が定められ、中央集権制度は昭和22年まで続いた。

この派出所は京都駅の近く、七條通りに面し、西本願寺、龍谷大学の入口角に建てられていた。 木造であるが、当時はやりのレンガ造風建築に似せて、化粧レンガを張り上げている。

 この交番の前には、「めん処・なごや庵」がり、小休止する。

 

 

これより三丁目に入る。

 

3-24. 京都市電

1881年にドイツで初の電車が走ったが、日本では市内電車としては、明治28年に京都市電が最初であった。 琵琶湖から流れる「疎水」を使い、初の水力発電が始まり、京都電気鉄道が設立され、明治28年に伏見線が開業運転を始めた。 同年に第四回内国勧業博覧会の開催に花を添えることにもなった。

現在ここでは、下の写真の位置「市電品川駅」から、村内の半分近く、歩いても10分もかからないと思われる距離を、「市電名古屋駅」と称するところまで、ゆくりのんびりと、大人¥500で運行している。 

 

 3-25. 北里研究所本館・医学館 (東京都)

日本の細菌学の先駆者北里紫三郎が、大正4年に建てた研究所の本館である。 東大で医学を学んだ後、ドイツに留学、コッホのもとで細菌学を研究し破傷風菌の培養などの功績が認められた。帰国後福沢諭吉の後援を得て初の伝染病研究所を設立した。その後独自でこの研究所を創立した。

現在、この建物の中では、顕微鏡など当時の医療研究機器が展示されている。

  

 3-26. 幸田露伴住宅「蝸牛庵」 (東京都)

 露伴は自分の家を「かたつむりの家」と呼び、やどかりのように幾度となく住まいを変えている。隅田川の東にあったこの家もその内の一つで、明治30年からの約10年間を過ごしている。 周辺には豪商の別邸や下屋敷が多く、この建物もその雰囲気を伝える。

 

3-27. 西園寺公望別邸「坐漁庵」

3-28. 茶室「亦楽庵」          以上2件は補修工事中で見ることはできなかった。

 

 3-29. 品川灯台 (東京都) ・・・重要文化財

外国船の往来が多くなり、条約を受け入れる事もあり、東京湾沿岸の観音崎、野島崎、城ヶ崎、品川に様式燈台がフランス人により建設された。 この燈台は品川沖に造られ、明治3年に点灯された。 石油による光で、光源の高さは5.8m、海面上16m、光の届く距離は18kmと記録されている。

 

 3-30. 菅島燈台付属官舎 (鳥羽市) ・・・重要文化財

 菅島燈台は明治6年に伊勢湾の入口、鳥羽沖合の菅島に建てられた。 この頃は燈火の管理も外国人により行われたために、付属の官舎もレンガ造の洋式住宅になっている。 写真右はこの官舎の中に展示されている燈台の光源であるが、これは電気で灯されている。

 

3-68. 芝川又衛門邸 (西宮市) 

大阪の商人(輸入業)、「むかで屋」の主人芝川氏が明治44年に別荘として建てたもの。 ここは何故か内部に入ることはできなかった。 ガイド付きなら入れてもらえるようでもあるのですが・・・?。

 

 

 明治村探索、第二編は以上です。

                                               << 続く >>

 

 

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1019 森林公園の紅葉

2013-12-22 08:00:00 | 紅葉

ここ森林公園と言えば、私にはゴルフ場のイメージしかありませんでした。 ゴルフを始めたばかり、ここは二度目のラウンドをした思い出のある場所です。 当時は普通のゴルフ場は会員か会員の紹介がなければ入ることができなかったのですが、ここはその制限がなかったのです。 

 森林公園はゴルフ場の略南にあり、その面積の多くは”植物園”として一般公園(野外演舞場などがあり)とは一線を画し入園料¥200が要るようになっています。 植物園とは言っても、その多くはほとんど自然の形を守り、野草など自然の植物が生えているようです。

今は晩秋、咲いてる花は「ヤツデ」くらいのもので、「ガマズミ」の真っ赤な実などがありました。 また、 「もみじ」もありましたが、下の写真「メタセコイヤ」などのような、黄葉がきれいな公園でありました。

「メタコセイヤ」

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/metasekoia.html

 

 

 

 下の大きな木は「ラクウショウ」と言い、変わった形の実がなってました。その写真は「花写真館」をご覧ください。

「ラクウショウ」

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/rakuusyou.html

 

 

 下の赤いのは「ドウダンツツジ」の葉です。

「ドウダンツツジ」

    「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/doudantutuji.html

 

 

 この日は、時間の余裕がなかったので、折角の植物園訪問でしたが、全体の1/3程を見たに過ぎません。もう一度と思っているうちに時期が通り過ぎてしまいました。

 

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1017 木工細工 25-13 自立棚

2013-12-20 08:00:00 | 木工細工

 友から頼まれて、久々に工房に入り、寸法指定の自立棚を作った。

CD、DVDを収納する自立棚を作るつもりで、数年前に板材を買ったがが、調べて見るとCDもDVDも不要なものが多く、それらを整理したら、棚を作るまでもなく、他のパソコン用品収納棚を作ってそこに入れればよいということになり、製作をやめたままになっていた。

その板は安物家具によく使われる、中身は合板で、6面の外周に厚さ1.5~2mmにプリント板を張り付けたものですから、強度には制限がありますが、用途はA4のファイル収納用と聞いて、使えると判断しました。 また、購入後数年経過しているので、色落ちがないとは言えないが、発注者の了解を得て使わせてもらいました。

以前にもこのブログに書いたが、貧乏人のケチな根性から、今まで勿体ないとして、各種の端材を捨てずに保管しており、かなり思い切って捨てたがまだ軽トラ一台分位はもっています。 この端材の山を崩すことに邁進(?)していることを知る友の発言を信じ、端材消化の一助ともさせて戴く事としました。 その代りに一切の費用は戴かない積りです。 

 下はその素材です。 寸法は厚さ15、幅300、長さ1800mmのもの2枚あり。

 

 下の写真左は、上の板を所定の寸法に切断し、嵌め込み用の溝入れなどをしたものです。 この板は切断した面はプリント生地がなく合板が露出します。 普通ここに張る同じ柄の粘着テープがあるのですが、購入先を訪ねたが、今は同じ柄のものは売られてなかったので、 切断面は裏と底面など見えない所に集中させ、塗装することで了解してもらいました。

板を切ってみると、中は合板ではなく、ラワン材の集成材にプリント板を張り付けたものでありました。 合板であると釘はほとんど効果なく、また木ねじでも効きが弱いので、 釘、木ねじを一本も使わない、全嵌め込みの上接着剤で持たせる構造にしました。

下の写真右の裏板は、厚さ3mmで一般に「MDF」と称されるもので、ウイキペディアによれば、「中密度繊維板は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。 MDF(medium density fiberboard)と略称され、JIS A 5905が定める規格では、木材などの植物繊維を原料としドライプロセスによって製造される繊維板(ファイバーボード)のうち、密度が0.35–0.80g/cm3のものをいう。」とある。

このように”木質繊維板”とあるが、 紙のようであり耐久性は似たようなものと推測し、使わせてもらった。

 

 完成したのが下の写真であります。 幅300、奥行き250、高さ736mmの指定寸法に遠くない仕上がり状態でした。 板の切断面、MDFの全面には、ウレタンのクリヤー塗装二回塗りとしました。

 

 色の好みなど聞かず、すべての素材を在庫品で間に合わせ、”死ぬまでに木材消化”に協力させてしまい、イメージに合わないなどと、気に入ってもらえないかも知れないとは思っています。

 

 

 

 

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1015 庭の花 H25-27(New=162~166)

2013-12-18 08:00:00 | 我が庭の花

 我が家の庭に咲いた花を紹介しています。・・・といっても多くは園芸店から買ってきたものですが、見てやってください。  なお、花写真の右下のNoは今年の正月以来紹介してきた種類ごとのナンバーです。

 

 「エリカ・ウインターファイヤー」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/uinta-faiya-.html

あでやかな花の少ない冬場に、珍しく赤みを添えてくれる、まさに「ウンターファイヤー」、見ていると暖かく感じるのは私だけだろうか?。

  No162

 

「ハボタン」  (葉牡丹)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/habotan.html

恒例の正月に玄関先を飾るのですが、昨年のごとく、買い入れが少し遅くなると手ごろな「ハボタン」が店頭になくなるので、今年はかなり早めの買い出しをしてきました。 その結果これから先、暖かい日が多いと間延びして最盛期過ぎの正月花になりはしないかの心配も若干あり。

(No158)

 

  「クジャクアスター」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kujyakuasuta-.html

 No163

 

「プラチーナ」

     「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/purati-na.html

針金の切れ端のようですが、立派な植物です。

 No164

  

「スズメウリ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/suzumeuri.html

葉が黄変して落ちてしまったので、蔓ごと抜き去り別の場所に飾っています。 全部が真っ赤になるのを期待してますが、 赤くならないで、茶色くなったあと、腐食してしまいそうです。

(No134)

 

「ウインターコスモス」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/uinta-kosumosu.html

 No165

 

 

「センブリ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/senburi.html

尾張旭市の森林公園に野生の「センブリ」があると聞いて、時間を見つけて探しましたが、見つかりませんでした。 大変に広い公園のこと、機会があれば、もう一度探して見たいと思っています。 

下の写真は、たまたま園芸店(桑名市)にあったので、代わりに買ってきたものです。

 No166

 

「ガーベラ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ga-bera.html

木工細工の”カゴ”ができたので、写真撮影のモデルさんよろしく買ってきたもの。

 (N0100)

 

 寄せ植えのオンパレード・・・・・

 

 

ガーベラとユーフォルピアのコラボ

 

上に書いたように、 庭の花シリーズも今回で27回目になり、その間紹介した花の数は当初の予想をはるかに超えて、166種類となりました。 もっとも最近は、3~4軒の園芸店を時折回って、目新しい花は片っ端から買い漁ってるからではありますが、 よくもまあ集めたものだと、我ながら呆れているところでもあります。

買ってきた花達は、写真を撮ったら終わりとはしないで、 花後は庭の片隅に植えたり、鉢のまま来年を迎えるようにしてますが、最近の花は園芸種や熱帯性のが多く、二年目を迎える花が少ないのは残念なことです。 なお、もしも全部がちゃんと育つようになると、狭い我が家の庭がジャングルになってしまうので、これでよいとの考えもなくはないですがね!・・・?。

これらの集大成が「花写真館」になりますが、 ここに集めた花の種類が、2013.12.05をもって990となりました。 目標を1000種としていましたので、間もなく到達することになりますが、その後をどうするかはまだ決めておりません。 新しい花を見つける事が難しくなりましたので、ここで止めるか、ぎなぎなと続けるかのいずれかになりそうです。

 

 

 

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1021 博物館明治村 (1)一丁目

2013-12-16 08:00:00 | 資料館

 ここ明治村は、今から数十年前、まだ独身の頃、当時の彼女と訪れたことは記憶してますが、それが誰であったか、”村”がどんな風であったかなど、全く記憶にありません。 かつての彼女には申し訳のないことです。

 長年の思いがかなって、ひょんな事でその機会に恵まれて、やっと訪れる事が出来ました。 紅葉を求めて来た訳ではありませんが、 合わせて終焉間近い秋を撮ることにもなりました。 

明治村でもらった資料によると、村内は5区画の区分され、一丁目から五丁目まであり、また施設毎に番号が付けられているので、それに従い紹介してゆきたいと思います。  (駐車料¥500、入村料¥1600)

1-1. 第八高等学校正門  (名古屋市瑞穂区)

明治村の正門を兼ねています。同じ形の門はよく目にしますが、なんと立派で美しい門でしょうか!。 入村直後から感動してます。

旧制第八等々学校は、明治41年に設立され、別の校舎を借りて開校したが、翌年に新校舎が落成しました。 赤いレンガに白い花崗岩を帯状に配した作り方は、明治洋風建築によく使われています。開閉門扉などは鉄材で作られています。

 

 1-2. 大井牛肉店  (神戸市生田区)

慶応3年(1867)神戸が開港し、外国人相手の商売にと1887年ころに作られたものらしい。 外国の商館が立ち並ぶ街にふさわしい洋風の建物です。 外観は洋風ですが、日本古来の技法も用いられ、木造に白漆喰を塗るなどとされているようです。

ここでは”すき焼き”など肉料理を食べる事ができます。

 

 1-3. 三重県尋常師範学校・蔵持小学校 (名張市)・・・写真右側

明治21年に小学校教師の養成のために建てられたもの。その後、名張市の蔵持小学校に移築され小学校として使われていました。

1-4. 近衛局本部付属舎  (東京都)・・・写真左側

明治21年宮城警護のため建てられたもので、近衛局(後の近衛師団)本部が入り、その後皇宮警察本部が入り、坂下護衛所としました。

 

1-5. 赤阪離宮正門哨舎

残念ながら見落としたので写真はありません。

 

 1-6. 聖ヨハネ教会堂 (京都市) ・・・重要文化財

 明治40年、京都河原町通りに建てられた。 中世ヨーロッパのロマネスク様式を基調とした外観で、窓が大きく室内が大変に明るい。 一階がレンガ造りで二階が木造で、屋根が軽い金属板を使うなど、地震への配慮がうかがえられる。

 

入鹿池の向こう岸の白い建物は、四丁目-44の機械館です、第三編で紹介します。

 

 

 1-7. 学習院長官舎  (東京都)

文明開化で洋風化が進み、、官公庁等は様式になってきたが、 住宅においては和洋混在の形が生まれた。 明治42年に建てたこの官舎は、洋館と和館をつないだ形にして、学習院長という公的立場での接客は洋館部分を、私的生活は座敷を用いるなどとした。

 

 1-8. 西郷縦道邸 (東京都)・・・・重要文化財

西郷隆盛の弟、西郷縦道が明治10年代に建てたもの。 維新政府の中枢にいて、外交官などとの接触も多く、西郷山と呼ばれる広大な敷地に、和風の本館と距離をおいて建て、接客の場とした。

デザインも美しいが、軽い銅版を屋根に使ったり、壁の下方にレンガを使うなど耐震性にも配慮された建物であるそうだ。 フランスの建築家レスカスの設計と考えられているとか。

 

1-9. 森鴎外、夏目漱石住宅

1-10. 東京盲学校車寄

以上2件は掲載を省略しました。

 

 1-11. 二重橋飾電燈  (東京都)

 皇居前広場から見て奥の橋、正しくは「江戸城西の丸下乗橋」という。 その橋の袂に四基立てられたもののひとつで、橋とともにドイツ製です。

 

 1-12. 明治天皇・昭憲皇太后御料車 

建物は明治22年に建てられた、鉄道局新橋工場であり、その中に展示されているのは、 下の写真左は「昭憲皇太后御料車(5号御料車)」で、天皇、皇后、皇太后、皇太子のための車両です。 全長16m、総重量22ton、木製だそうです。中央窓下には菊の御紋がついてます。 明治35年製造。

左の写真は、明治天皇御料車(6号御料車)で、全長20m、重量34ton、木製。 この車両は歴代の御料車の中でもっとも豪華と言われているそうです。明治43年製。

 

 1-13. 三重県庁舎 (津市) ・・・重要文化財

明治12年建造。間口が大きく54mもあり、玄関を軸に左右対称になっており、二層のベランダが廻っている。 この構成は当時の官庁建築の典型的なものだそうです。 構造は木造で内外とも柱を見せない漆喰塗り大壁で、屋根には桟瓦を葺いている。 正面には菊の御紋も。

 

明治村の外にある、入鹿池のボート乗り場周辺。

 

 

 明治村一丁目は以上です。このあと五丁目までを計四編で紹介してゆきます。

                                          << 続く >>

 

 

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1018 東山植物園の紅葉

2013-12-14 08:00:00 | 紅葉

 ここの所、名古屋への用があり、頻繁に出かけていますが、その僅かな合間を縫って、あちこちを訪問していますが、そのひとつとして、東山植物園に来ました。 私がここに来たときは、通常温室に入り込み、三脚構えてじっくり撮るのですが、今日はそんな暇はなく、駆け足訪問となりました。

 ここの桜もきれいであり、いろいろな種類が楽しめるとは聞いていたが、紅葉もこんなにあるとは知りませんでした。 私には新しい発見となりました。 いまはまだ余りはしゃぐのはよくないので、文章はこれくらいにして、写真のみさっと見て戴きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここ(blog)には余り枚数が多いのは如何なものかと思うので、12枚ほど見ていただきましたが、 別途に「PPHOTO GALLERY」というの(工事中)があり、こちらにはここより大きいサイズ(1200px)で20枚ほど掲げていますので、 ご覧戴ければ嬉しいです。 (スライドもあります)

URLはこちら    http://img.gg/YtN9edl.html

「PPHOTO GALLERY」とは、以前Bigloveのやってる「ウエブログ」を使っていましたが、いつの間にか断りもなく消滅していたので、その代わりとして再構築中のものです。 これは、NIKONの出してる「NIKON IMAGE SPACE」を使ったもので、流行のきざしが見える”クラウド”のようなものです。

こちらは、NIKONのカメラ持ってれば、20Gbまで無料と言うのが他にはないメリットであるし、 見た目もよいので使わせてもらうことにしました。 本格運用は少し時間がかかりますが、 リニューアルオープンしましたら、こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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1016 木工細工 25-12 植木鉢カバー(4点)

2013-12-12 08:00:00 | 木工細工

 過去にはいろいろな物を作ってきましたが、 その都度発生した端材を中心に、かなりの木材を、捨てるのは勿体ないと保管してきたものが結構あります。 小さい端材や形が不揃いのものなど、相当量を捨てましたが、まだまだ軽トラ一台に載らないほどを持っています。

老い先長くない私のこと、死ぬまでには工房も含めて処分したいと思っているので、せめて木材だけでも無くすために、作ることを考えました。 しかし、かなりの量はあっても、 厚さも幅もそれぞれですから、大きなものは作れません。 切り揃えて小さなものを作る事になります。

 今回は、15mm厚さ×幅250mm長さ約1mの集成材の板が一枚あり、これを15mm角に切り刻み、作ったのが下記です。 これは花瓶や植木鉢を飾るものですが、4個分の材料になりました。下の写真は骨組みであり、これに飾り板を張り付けてゆきます。

 

 この鉢カバーは過去に何個も作っていますが、今回は材料の都合もあり、過去に作っていない、小型の植木鉢ようにしました。 外側の飾り板は、これも在庫の関係で、4個ともにデザインを変えることにしました。 下の写真、右上を除き、塗装前の状態です。

 

 塗装後ですが、左の二個は要望の多い、ウレタンのクリア(無色)塗装であり、右上はオイルステインで色は「ウオールナット」、右下は同じくオイルステインの「チーク」を塗り、さらにクリア塗装を施しています。

 

 早速花を買ってきて飾ってみました。

左は「ガーベラ」、右は「ユーフォルピア」です。

 

下の写真のものは、30㎜幅の板が足りなくなったので、間を開けてそこに細い端材を嵌め込んだものです。 初めてのデザインですが、こんな細く短い木は他の人なら、確実に捨てるであろう端材も 、残しておけば、デザインのバリエーションになるという好例ではなかろうか?。

左は「シクラメン」の小型種、右は「センブリ」です。

  

 

 保有材木の消化には程遠い結果となりましたが、 小さな板切れも工夫すれば、役に立つことが証明され、保管木材がますます捨て難くなりました。

次に何を作るか、早速考えねば・・・・・・・・・

 

 

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1014 庭の花 H25-26(New154~161)

2013-12-10 08:00:00 | 我が庭の花

しばらくのご無沙汰でした。

身内に不幸があり、服喪の意味で当ブログを控えさせておりましたが、 忌明けも済みましたので、本日より再開させていただきます。

 

 団地の狭い我が庭にひしめき合うように花を植えており、その花が咲くたびに写真に撮り、番号を付けてきました。 各写真の右下のNoは、今年の一月一日以降咲いた順につけた番号です。 なお、( )付はすでに紹介済であり、当初の番号を記載してます。  (写真は2013.11.07前後に撮っています)

 

 「スズメウリ」   (雀瓜)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/suzumeuri.html

11月に入り、葉の多くは枯れたり黄変していますが、待ちに待った実は漸くきれいな赤色になりました。実の直径は25mm位ですから、「カラスウリ」の1/4程度の体積しかありません。

(No134)

 

 「チャノキ」  (茶の木)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tyanoki.html

玄関先のブロック塀と雨水を貯める500リットルのタンクとの間の、殆ど日の当たらない片隅、百日紅の根本ですが、いつの間にか密かに入り込んで、堂々と花まで付けた、不法侵入ですが、我が家ではそれが例え嫌われ者の雑草であったとしても、花を付ければ立派な庭の一員です。 こんなきれいな花を付けるのなら、大歓迎してます。

茶の実を鳥が運んで来たとは考え難いので、後から入れた土に種が紛れ込んでいたものと思う他はありません。 狭くて目立たない場所なので、”草を抜きたがる人”の目が届き難く、幸いにして生き残ってきたものと思われます。 植物の生きようとする力は私も見習うべきかもしれません。

 No154

 

 「ストック」

    「花写真館」   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sutokku.html

 No155

 

 「ツワブキ」  (艶蕗)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tuwabuki.html

(NO148)

 

 「フジバカマ」  (藤袴)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hujibakama.html

ややこしい花です、もつれています。

 NO156

 

 「ヒメツルソバ」  (姫蔓蕎麦)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himeturusoba.html

ご近所から今年戴いたものですが、 最早庭のあちこちで花をつけています。 あまりはびこると、抜かれはしまいかと、少し控えめが希望なんですが・・・・!。

(No149)

 

 「キク」  (菊)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kiku.html

極めてありふれた花なので、”菊花展”にでも出かけた上で、「花写真館」に登録しようと思いながら、既に何年か過ぎてしまい、未だに未登録でした。今年もすでにピークは過ぎたと思うので、我が家のありきたりの花で、暫定的に登録をしました。

(NO95)

 

 「キンギョソウ」  (金魚草)

     「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kingyosou.html

(No66)

 

 「ジプシーディープローズ」 

      「花写真館」   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/jipusi-di-puro-zu.html

園芸店での表示は「カスミソウ・ジプシーディープローズ」 となっていましたが、どうもこの名前は商品名らしく、私の持てる花図鑑でも、またネット上でもまだ一般に”認知”されていないようです。

よって、商品名らしき名を尊重して、このブログ上でも「花写真館」でも「ジプシーディーブローズ」としておきました。 植物学者でもない私のこと、この表示は正しくない可能性大ですが、様子は「カスミソウ」に似てますが、「カスミソウ」さんに申し訳ないと思い、「カスミソウ」を付けるのはちょっとはばかれたのです。

 NO157

 

 「シクラメン」

     「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sikuramen.html

(No14)

 

 

 「ポインセチア」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/poinsetia.html

クリスマスが近づくと店頭を楽しげに飾り始めます。 今年ももう終わりかと・・・・・・。

 No158

 

 「ダイモンジソウ」  (大文字草)

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/daimonjisou.html

以前、白い花を植えていたこともあって、 買ってきたものです。 これ¥498はちょっと痛かったですがね!。

 No159

 

 「ヤマラッキョウ」と「アキノキリンソウ」の寄せ植え

   「花写真館」 ヤマラッキョウ    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yamarakkyou.html

            アキノキリンソウ   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/akinokirinsou.html

背の高い者同士を、寄せ植えにしてみました。 「アキノキリンソウ」は多年草ですが、「最近は絶滅の危機にあるようなので、大切にしたいですが、来夏越しを今から心配してます。

NO160,161

 

 我が家の庭の花を、今年の正月以来ここまでに161種類を紹介してきました。 余す所は僅かとなりましたので、後一遍で締めとなるものと思われます。最後までよろしくお願いいたします。

 

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