木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

年末のご挨拶 (No 1925)

2018-12-31 08:00:00 | その他

 国の内外でも各地で災害に見舞われ、いまだに不自由な生活を強いられていると聞きますが、お陰様で我が家は大過なく平成30年を終わることが出来たことを、大変有り難く思います。 

 今年も一年間、大変お世話になりました。 どうぞ来年もよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、皆様のご健勝とご発展を、心よりお祈りいたします。

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コーディング-5 (No 1923)

2018-12-30 08:00:00 | パソコン

 暇つぶしとホームページの改造とブログのネタ用とボケ防止のいわば多目的用途にしようとして、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」を購入し、この本に沿って実習をしている。 なお、ここで推奨しているエディータは、不調のため「TeraPad」というのに変えてやっている。 (不調の内容は 「コーディング-1」(12/22)を参照されたし。)

 ここまでの経過

 ① イデックスページを作る。・・・・・・・「コーディング-2」 12/24
 ② 自己紹介のページを作る・・・・・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ③ シングルカラムのページを作る・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ④ 2カラムのページを作る・・・・・・ ・・「コーディング-4」 12/28
 ⑤ グリッドレイアウトページを作る・・・・「コーディング-4」 12/28

 

  それで今回は、「⑥ 動画を埋め込むページを作る」 である。 動画には取り敢えず、YouTubeのものを使い実習する。 

 

  ここまでは、比較的文字数も少なく、誤ってキーボードを叩かないよう注意し、また、その後のチェックも簡単に行う事が出来て、スムースに作業が出来、問題無く表示も出来た。 原因は後から分かった事であるが、キーボードを叩く回数、つまり英文の字数が少なかったからである。

 

 次は 「⑦ 問い合わせのページを作る」 である。

 

 

  本画面では、上の右下の地図が切れているが、都合上ここで切ったもので、正常に表示されている。 そして、下の画面は問い合わせをする場合にデーターを入力し、最後に「送信」ボタンを押すのである。

 見た目は正常に見えるが、実はカーソルが乗っかった場合(ホーバーした場合)青い表示が白に変わるようにしているが、最初は変わらなかった。 これを解消するため随分と時間と労力を要したが、プログラムの全文を、繰り返し点検し修正したことで、どうにか正常になったのであった。

 

  ここまでは順調にきたものがのが、何故ここでストップしたのか、その原因は単純そのもの。 要は打ち込む文字数が多く、それだけにタイプミスが多くなり、何度も点検したが、全てのタイプミスを見つけ出す事が出来なかっただけのことであった。

 結果的には簡単な事であるが、原因が分からない時は、色々と考えるもので、例えば教科書(本)のプリントミスがあるのでは無いかと疑ったこともあった。 調べて見ると私の本は初版であり、すでに2回、ミスプリントの正誤表が出されているのでチェックしたが、そこには該当しなかった。

 あとは本を信用し、ひたすらタイプミスを探し出すことであった。 目も頭も老化現象が甚だしく、眼鏡をかけ、何度も目をこすり、腰と肩にはシップ薬を張りまくって、英単語と記号、数字の羅列(文章)を何度も何度も端から端まで隈無く見て、修正を繰り返し、どうにかこうにか正しい表示になったのであった。

 間違いの内容は、英単語のスペルが違っていたことが多かったが、これは哀しいかな、英語が出来ない者の悲哀であるのかも知れない。 あとは間違えやすい文字を、今後の為に書き残すことにする。(チェックのポイント)

 (1)キーボードの例えば、UとIのように隣にあり、形が似ている文字。
 (2). と , (ドットとコンマ)。  : と ; (コロンとセミコロン)。  

 u と i (id とすべきを ud と打つ)を間違えるのは、余程のボケたやつと思うかもしれないが、思い込みで見ていくと、何度も見たのに、見逃してしまうものと気が付いたのである。(それだけボケているのだと言われれば、そうかも知れないが・・・?)

 

  以上にて、この本の P258/300までが完了した事になる。 なお、このあとは「マルチデバイス対応ページ」などであり、当面必要ではないので、ここでひとまずピリオドを打つ事とする。 今後は実用化に向けての検討に入るが、それは少し時間がかかるかも知れない。

 

 

 

 

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駆け込み"新種" (No 1924)

2018-12-29 08:00:00 | 我が庭の花

 2018.12.27 ある食品スーパーに来たついでに、併設の小さな花屋に寄ってみた。 この店は値段は高いが、時たま私が求める、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)が店頭に並ぶことがあるので、必ず見て回ることにしている。

 そうしたら、あった!!!。 それも2種類も!!!。 もうこうなったら、値段はかなり高いが感激で、ほぼ衝動的に買ってしまった。 

 

  「ブルーシャンデリア」  "新種"登録 第1738号

 まだ、海外から入って間がないのか、ネット上ではこの花についての記述が少なく、充分な知識は得られないが、"新種"であることには間違いない。  (¥270 PAG)

 花をよく見ると、短いがマッチ棒によく似ており、「マッチボウ」の別名で流通している地域もあるようだ。

 

 花の中を割ってみると、未完成のシベらしいものが入っていることから、蕾なのかも知れない。

 

 

 もう一点は「ハートの木(Heart Tree)」と書いてあるし、こんな花は見たことも無いから、"新種"であることは間違いがないので買いたいが、値段がかなり高く、それほどの価値もないとして、一旦は見送ったのであった。

 しかし、考えて見たら、粉の暮れの花の買出しに未だ行ってない事を思い出し、多分もう押し詰まったから行かないであろうと思い、ならばと、結局は買ってしまったのであった。 (¥2160 PAG)

 我が家に帰って、調べたら、「ハートの木」と言われる木は、葉がハートの形をしており、花のつぼみがハート形をしていない事が判明した。 ではこれは一体何という名前なのか解らなく成ってしまったので、"新種"でありながら、登録が出来ないのであった。

 

 

 私の持つ数冊の花図鑑などを、全ページめくって調べたが、この木はのって居ないので、止む無くネットに投稿した所、数時間後に「ハリツルマサキ」との回答があった。 早速調べた結果、この名前に間違い無い事が判明したので、ここで"新種"登録とした。

 

 「ハリツルマサキ(針蔓柾)」  "新種"登録 第1739号

 我が国に古くから生息している「ハリツルマサキ」の突然変異種である。実の色、形の優れた台湾産のハリツルマサキの枝代わり(突然変異)を、選抜に選抜を重ねて10年の歳月かけて生まれた植物。木の高さは80センチから大きいものだと5メートルになるそうだ。

 これが花である!。(方眼紙の間隔は10mm、以下同)

 

 実はいかにも幸せそうにふっくらとした、ハート形をしている。

 

 割ってみると、幾つかの実が準備されている。

 

 ネット上の資料を見ると、葉がハート形をしたものもあるが、それは花の形も色も全く違い、突然変異種とは思えず、別種ではないのかと思うほど。 

 本種の葉はハート形をしていなかった。 (中央は裏面を表す)

 

 押し詰まった年末にもかかわらず、しかも、規模の大きくない店で、2点の"新種"を見付ける事が出来て、誠にラッキーであった。 これにて「花写真鑑」の登録数は欠番が2あるので、1739-2=1737種類となった。これが本年最後の"新種"であろうと思う。

 平成30年の一年間に於ける、"新種" の数は132種類であった。 内容的には園芸品種がかなりの比率を占めて居ると思われるが、これは市場も園芸品種が相当に増えたことが影響している。 以前友が園芸品種を分けたら?と言ったが、分け方が解らないから、ごちゃまぜにしている。

 少しだけ形や色、そして咲く時期をずらせただけのものなど、園芸品種見え見えのものも多数あるが、その中から、私なりの判断基準(頭の中にある)に合格したものだけであり、全部を上げたわけではないことを、明記しておきたい。 なお、今後もこの傾向は変えようがないように思う。

 

  

 

 

 

 

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コーディング-4 (No 1922)

2018-12-28 08:00:00 | パソコン

 ホームページの改造とボケ防止と暇つぶしに、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」という本を買い込んで、記載通りに実習をしているが、今回の当ブログはその4回目で本文に当たるところを学んでいる。

 ① イデックスページを作る。
 ② 自己紹介のページ(シングルカラム)を作る  

 ・・・であったから、今回は、「③ 2カラムのページを作る」であり、本文の右か左にサイドバーを設けるページを作るのである。 この作業は「コーディング」と言えば聞こえはいいが、実際は英文のタイピングに他ならない。

 英文のスペルを間違いなく、打つには英語の能力とタイプの能力にかかっているが、両方が苦手の私には、難行苦行の連続である。 「Brackets」を難しくて早々と諦めたが、タイプミスを防ぐためにも、効率もよいので、これを復活させねばならないかも知れない。

 当然のことながら、正確にタイピングすれば、「2カラムのページを作る」も、目を皿にして、時間はかかったが、タイプミスを無くしたことで、何も支障なくすんなりとできたのであった。(下記)

 

  ここまでは、本の通り一字一句間違いの無いようにキーボードを打つ事であるが、当たり前の話しであるが、教科書の通りに表示された。 しかし、本番はここから先、ここで覚えた手法を、実際に我がサイトで実現することにある。

 所が、私のサイトは表型式のページがその大勢を占め、普通の文章形式なのは、ブログと古くてメンテも疎かにしている、DIYページの二件のみであり、ブログはGooのものを使っており、変えられないとなるとやる物が無い。

 こんな事から、取り敢えずは、実用化よりも知識、技能の取得が先であり、全体を極めてから実用を考えることにした。 このように方向転換をしたので、 次の・・・「④ グリッドレイアウトページの制作」に入った。 

 

  これも、正確にコーディングすれば、当たり前のことではあるが、きっちり表示がでた。 ここまでで教科書のP222/300までが、終了したのである。 この後は、動画を扱うページとか、問い合わせのページ等であるが、それは次のブログとする。

                            以上

 

 友が今日(2018.12.24)くれたメールにコーディングの意味を解説してくれたので、原文のまま載せよう。

 スルーしても良かったのですが「コーディングとプログラミングの違い」を
気になるのでググって見ました。

この写真を使う、文章はこんなフレーズで、フォントはこれだと
アイデアをまとめる、              →デザイン
設計図(頭の中の案でも)をコードに置き換える事、  →コーディング
不具合を直して完成させる            →デバッグ

上の3工程をまとめたのがプログラミングでコーディングはその一部で
「考えないで、正しく記号化する仕事」だそうです、
君がやって居る事はやはりプログラミングだと思いますが如何でしょうかね。

  上記はいままで考えた事もなかったが、 私が思っていた内容とは合致しているが、当ブログでの使い方は必ずしも、正しくは無いかも知れない。 私がこのタイトルを「コ-ディング」としたのは、より正確なタグの使い方をすることであった。

 従来は、あちこちの寄せ集め知識でやってるから、”結果よければ全てよし”であり、正確なコ-ディングが出来てなくても、 それなりの表示が出ればよしとしてきたが、この本を読んでみると、今までが実にいい加減な所が多々出てきたのであった。

 それで、今頃と言われかねないが、原点に戻る意味で「コ-ディング」にこだわって、そのついでに、我がホームページがより垢抜けしたものなればよしとしたのであった。どちらが主か従かわからなくなったが・・・!。

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1921)

2018-12-27 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めてまだ放浪の旅を続けて居る。 いくつかの食品スーパーなどの店頭に並ぶコーヒーは殆ど買って味わったが、未だに決定的なものはなく、またしても、違うコーヒーを買うことになった。

 挽き立てのコーヒーと言うように、美味しいコーヒーなら、豆を買ってくるべきであるが、その前に四日市市日永の食品スーパーには、四種類の豆かから撰んで、そこにある電動のミルで挽いたものを買う事が出来るのでこれを味わうことにした。

 豆の種類を撰んで、下の口元にに袋を持ってきて、レバーを引くと、豆が100グラム袋に入る。その豆を隣にある、ミルに投入し、豆を入れた袋をその口に当てて、スイッチを押すと粉が出てくる・・・という訳である。(¥289、100gr)

  今回は初めてでもあり、ブラジル産とコロンブア産の二種類を各100grずつ購入した。 なお、豆には産地の表示はあったが、豆の種類については、何ら表示が無かった・・・と言うことは、広い意味のブレンド(つまり、ごちゃまぜ?)か?。  

 

  ぎちゃまぜ(?)にしては、値段が中クラスであるから、そんなに粗悪品(失礼)ではなさそう?。 このあたりの比較のために、ここまでの味わったコーヒーの一覧表を再掲しておく。

  
 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川スペシャルB00917062.24SNS10
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Keyプレミアム・モカB20025.81△-SNS11
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△-BIK9
UccキリマンジャロB32013.43× SNS3

 

  それで、今回はまず、ブラジル産を飲んでみることにした。購入量が少ないので、すぐに次に移るが、とりあえずは、ブラジル産のみについて書く。

 一応、挽き立ての部類として別に書いて見た。 

 メーカー商品名販売g10g@挽き味覚購入先試順
UccマンデリンG-115050.26PAG1
sansiブラジル10035.53△-SNS2
sansiコロンビア10035.53 SNS3

 

  飲んでみた結果であるが、やはり「オールブレンド(私が作った名前!)」である。 すなわちいろんな味が混入して、特徴が全くない、個性の無い味であり、ある意味万能的で誰にも好まれそうであるが、個性感に乏しい!。 ・・・とした。

 例えば「苦み」は、コーヒー愛好家(?)にとっては、重要な味のファクターと私は考えているが、これが殆ど感じられない。こんな平凡な味を求める人には好かれようが、私は物足りなさがあって、上記とした。

 

 

 

 

 

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コーディングー3 (No 1920)

2018-12-26 08:00:00 | パソコン

 「シングルカラムのページ作成」を実習しつつ、自己紹介ページを作成 

 

 「HTML&CSSとWebデザインがきちんと身につく本」を買い求め、HTMLの技法と特に垢抜けしたデザインを求めて、我がホームページを改良したくて、本に従い順次コーディングを進めており、当ブログはその3回目になり、ようやく軌道に乗ってきたように見られる。  

  この本による実習では、最初にホームページ(Webサイト)の表紙になる「Index」を作った。これは「フルスクリーンのページを作る」ものであったが、今度は一歩進めて「シングルカラムのページを作る」を実習をしながら、自己紹介のページを作るのである。

 この本は何故こうするかを、新しいHTMLのタグがでる度に、説明しつつ実習を進めるので、良く分かり、また多少面倒でも「TeraPad」を使えば、順調に先へと進んでゆく。 そして完成したのが、下の About ページである。

 

  Print Screen で取ったものを縮小しているので、文字が乱れているが、実際には全てが問題無く作る事が出来た。 これで本のP186/300まで進んだのであった。

  この勢いで、我がWebサイトのプロフィールページを作ってみた。 練習の意味もあり、写真などはあり合わせを使ったので、本番には未だ使わないつもり。 なお、顔写真の実物はこれほど、男前ではないことをお断りしておく。

 

 ここまでで、解ったことを列記しておく。

① それぞれのタグの多くは、あらかじめ「初期値(規定値)」が決められているが、ここでは最初にCSSで初期値をゼロにしてから進める。 従来は殆どやらないので、いろいろと害があり、確かにやる方がよいが、どこまでやるか判断が難しく、簡単では無い?。

② CSSで同じタグに対して、異なる指示をした場合は、後からの指示が優先する。 このことは承知していたが、今回実体験出来たし、エラーにならないので、必要に応じて次々と指定することが出来て、気が楽になったが、文字数がどんどん増える事になるが・・・?。

③ 各ページのフォームを統一すべきとは承知していたが、そうは言っても、中身が全く異なる各ページを、実際に統一するのは簡単では無い。 それが今回体験の重要課題であるが、今回のAbout ページの作成で、早くも片目が開いた気分であり、先が楽しみになった。

④ フォーム統一はCSSを一枚で済ませそう!。 従来は、各ブロック毎にCSS専用フォルダーを設け、プログラム毎にCSSを作っており、管理上問題があると感じて居たが、これを例え主流のみであっても、一枚にする事が出来れば、管理は極めて楽になりそう!。 大きな期待がもてる!。

⑤ 「Crescent Eve」や「HTML-EFMF」など、最近インストールしたにもかかわらず、対応していないタグが多々あるのに対し、古くからある「Tera Pad」が問題ないのは不思議なことであるが、前者の便利さが忘れられず、いずれは「Brackets」へ再度の挑戦もありうる。

 まだほかにもあるが、また書くとして、この次はいよいよ本丸に近づき「2カラムページを作る」の実習になる予定である。 よってここはこれで閉める。

 

 

 

 

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見返り"新種" (No 1919)

2018-12-25 08:00:00 | ホームページ

  前にも書いたが、昔の写真を見ていたら、私の作る「花写真鑑」にまだ登録がしてない花(以下、簡単のため"新種"という)と思われる花を見付け、名前を調べていたが、それがわかり、"新種"であることが判明したので、目出度く登録したので書き止める。

 この写真は2011年に撮影したものであり、「花写真鑑」を立ち上げる前のことであり、数ある保管写真の中から撰び出して「花写真鑑」を作るときに、見落としたものと思われる。 この有様から思えば、まだまだ出てくる可能性はあるが・・・!。 

 

  「ガザニア・シルバーカーペット」  "新種"登録 第1736号

  名前を見ただけでも、園芸品種とわかる花であるが、それは忘れて・・・!。

 

 

  「ウスベニカノコソウ」  "新種"登録 第1737号

  「ベニカノコソウ」との違いがはっきりしないなど、中々名前が確定出来ないで居たが、ようやくまとまったもの。 決め手は葉の違いである。 別名が「ナガバカノコソウ」というように、若干ではあるが、葉が長いことであった。 こんな微妙な違いで名前を分けていたら、花の名前はいったい幾つになるのだろうかとさえ思ってしまう。

 

 

 「花写真鑑」では花の名前を基準に登録をしているが、その名前は花をどの違いでどう分けるかによって、幾つでも増やすことが出来る、 植物学的にはDNAなど科学的な手段で分けられているが、ここではそんな厳密な物は無く、流通名的分類をしている。

 そのために、ここでは「基準名」としている名前で登録し整理しているが、時たま”重複”ととらえたり、”分割”したりすることが発生する。 ”分割”で増える場合は追加で済むが、 ”重複”の場合は、欠番が発生することになる。

 こんな時、過去は「身近に昔からある花」や、今回のように「古い写真」などから"新種"がでた場合は、欠番補充に当てていたので、欠番は発生しなかったが、現在は分類や統計が深くなってきたので、欠番補充をすると、集計結果が変わってくるなど害があるので、欠番のままにしている。

 そのために、2018.12.21現在欠番が2あるので、最終登録Noは1737であるが、ここに集録している花の正確な数は1737-2=1735種類となる。

 

 

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コーディング-2 (No 1918)

2018-12-24 08:00:00 | パソコン

    インデックスページ(ホームページ表紙)の作成

 

  Webサイト(ホームページ)を少しでも見栄えをよくしたいと、予てから考えて居た所、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」に出合い、さっそく試そうと始めたが、最初の段階で躓いた。(詳細は当ブログ前々回を参照)

 この本では「Brackets」というちょっと高級(?)なエディータを使うように書いてあり、それなら是非使いたいのでやって見たが、私の頭脳では到底物にならず、この本の出版元に問い合わせたら、私では難しく到底使えないことが判明した。

 そこで「Brackets」を止めて、 「Crescent Eve」というエディータにした。 これはHTMLのタグを一文字入力すれば、その候補が現れて、その中から撰べばよいし、コーディングする画面の隣に即時に結果がディスプレーされるし、文法のチェックもしてくれるので、大変便利なのだ。

 しかし、その結果を見ると下の図のように正しく表示されないのである。 異常な所は、① 指定もしないのに、Logoが線で囲まれる。 ② その右のMenuが右端に寄らない。 ③ コピーライトが中央に来ないし、文字の色が指定通りになたない・・・などである。 

  

 この状態は、出版社に質問した直後であり、すぐには再質問は出来ないと思い、あらゆる事をやって見た。 しかしまだ出来ないから、遂に本は買ったものの、使い物にならないと、結論付けようかと思ったが、最後の最後に便利な「Crescent Eve」を使わない選択肢に気が付いた。

  そして、やって見たのが下記である。あれだけ苦労して、色々やっても出来なかったことが、瞬時に出来てしまったのである。このアプリは長時間使うと、止ってしまい全く動かなくなる習性(?)があるので、要注意と思って居たが、特定のタグにも対応してないのだ。

  このアプリは、最近インストールしたものであるから、まさか、対応しないタグがあるとは夢にも思わなかったのであった。 そのために、かなり面倒ではあるが、古くから使って居る「TeraPad 」というエディータにして、本に書かれているとおりに学習を再開した。

 

 かなり手間はかかるが、当然のことではあるが、一字一句正しくタグを入力し、その都度ディスプレーに標示させたが、極めてスムースに、教材のサンプル画像(インデックス画面=表紙画面)が完成した。 それが下記である。(実物は横幅960px)

 

  これにて、購入した本の、P149/300まで完了した(「Brackets」活用部分を除く)

 

  それで、早速我がWebサイトの表紙を作ってみた。 取り敢えずは、殆ど真似をした状態であるが、ほんの少しは”垢抜けした!”と自画自賛中であるが、皆さんは如何であろうか?。 ロゴの「木燃人」の背景を取りたいが、未だ出来ないでいる。 背景画像は1260pxに縮小したものを使用。

 

 気分を変えるためには、背景画像を変えるのがひとつの案、それはCSSファイルから。 ついでに「詳細な目次」へのボタンの色も、地味な色であるが、周りの色と協調を取ってみた。

    

 Life is beautiful の言葉に惚れて、使わせて頂いたが、著作権上は如何なものであろうか、また、英語を知らないものが、Snap!Snap! を単に Hobby!Hobby! と変えたが、文法上は正しいのかどうかなど、ご教示賜りたいのである。 それに色合いとしては、私は落ち着きがあり前者の方を好むが・・・?。

 

 

 

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長芋の作付け (No 1916)

2018-12-23 08:00:00 | その他

 友が長芋を今まで私が聞いた事の無い方法で作ったと言って、メールをくれた。長芋は垂直に地中深く育つので、掘るのが重労働であるために、塩ビパイプを半切りしたものを使って育てるとは、何処かで聞いていた。

  今回、友は塩ビの波板を使うと言う。 確かに波板を使えば溝があるから、二枚合わせば円になるが、”円が小さい=土が少ない”のではないかと思うなど、興味を持ったら、彼が詳しく絵や写真付で説明してくれた。

 この方法がどの程度普及しているのかは知らないが、参考に出来る人も居るかと思い、彼が書いたそのままを、掲載したいと思う。このことを事前に全文を見せて承認をもらってあることは言うまでも無いこと。(文字が青い部分は、彼が書いたもの、原文のまま載せる)

 

 

 「野菜の見た目」の目標をスーパーで並べられている商品を目指して野菜作りに励んでいます。
プロにはかなわない事は分かっているが大根、ニンジン、エンドウなどは近い所まで来たなと感じています。
しかし他の物は、とてもかないません収穫初期の物はかろうじて合格だが、しばらくすると小さく成ったり、いびつになる等、見劣りして来ます(ナスビ、ピーマン)。

昨年作ったが出来の悪かった長芋を今年はネットで知った、塩ビトタンを使った方法で植えた。
長芋は下に1m程もぐるので収獲も大変だし、その土をコントロールするのも大変という事で
塩ビトタンで斜めに誘導して上記作業を楽にする方法です。 

 

 ネットから借用した設計図、 上が畝の断面、下の黄色は畝を上から見た様子です。

下図は絵にして見やすくした物で、一個だけを表しています。これも別のサイトから
借用したものです。 

 パイプ使用の場合はこの波板がパイプに変わる事で発芽点から下がって来た物をパイプに
誘導するテクニックが必要でしょうね、今回は手持ちの波板塩ビトタンを使用しました。

4月16日の植付時の写真です、上の図と方向が逆に成っています。 

 左のガイド棒4本の横には種芋が植えて有り、次の2個用の塩ビトタンを置いた状態です。
この様に重ねる様に右にずらして植え付けていきました。
トタンを6枚用意したので12個収穫予定ですが?です、土は「ふるい」を使い石を
選別しながら埋めていきます、あとの作業は支柱を立てるだけで他の事は何もせず。
(ガイド棒とは上図の蔦が出てくる発芽点に立てたものです。)

今日は畝の右端の2個と別途1個を収穫しました。 

 別途1個とは余った種芋を昨年と同じように適当に植えたものです。
(予想の通り、土の中で異物にぶつかり、そこで変形していました。)
新しい植え方の物は成長し始めて直ぐに2本に分かれたので細くなっている。
(写真に写していない右端がつながっています、もう一個は少し短く3本に分かれていた)
別途一個分は一本のまま太く伸びそうだったが塩ビトタンを使って居ないので異物に当たり
変形してしまった。

掘り出していない残って居る中から、形のいいものが何個出てくるか、楽しみにしています。
実は写真に写って居ない裏側にトタンの波目が付いています。
長芋栽培器¥443/個が市販されているがこれを使えばさらに見栄えは良くなるだろうが
元が取れません、古い雨樋が手に入れば良いがね!

 

  以上である。なるほどねー!。 芋はまっすぐ下に伸びる習性があるから、溝に当たれば溝に沿って、まっすぐ伸びるように、ガイドの役をしているわけだ。これで解った!。

 門外漢の私には完全消化とは行かないが、先日逢った時彼が持ってきてくれた立派な長芋を見て、この方法が正しいことが、見事に証明されたのであった。 今夜はこの芋を擂って戴くことにしている。

 野菜の作付けをおこなっている方には、参考になるかと思い、初の試みとして、全文を無修正で載せさせて貰ったが、如何であろうか?。

 

 

 

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コーディング-1 (No 1917)

2018-12-22 08:00:00 | パソコン

 ある日のこと、買い物用ボランティア運転手が、客待ちの時間を持て余し、本屋に来て、例の如く立ち読みをしていたら、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」(¥2280+税)というのがあり、気が付いたら金を払っていた。 完全な衝動買いである。

 当ブログでも再々紹介しているように、我がホームページ(この本によると、正しくはWebサイトと言うらしい)の改造と称して、いくつかのプログラミングを実施してきたが、それが、この本を買えば「きちんと身につく」との言葉を、すっかり信じ込んでしまったのだ。

 このプログラミングと言ってきた言葉は、人間がコンピューターに命令する言語を組立てて、コンピューターを”言いなりにに動かす”為の、いわば命令の文章を作ることであるが、このことをこの本では「コーディング」と言うとあるので、今後はプログラミングは使わないことにする。

 私のコーディングの歴史は古く、40才台の前半からであるから、40年近くやってることになるが、最初は「N-Basic」であり、その次の「Epo Ace」が長く、「HTML」 は使い始めてまだ浅く、数年しか経験がなく、しかも本中心の独学であるから、自己流であり、まことにいい加減なものであった。

 その結果、私のWebサイトを見られた方はご承知の通り、できあがりは泥臭く田舎風であり、ごちゃごちゃしていて、決して褒められるものでなく、すぐにでも改良をしなければと思うが、知識能力が無いので、本に頼るしかなく、藁をも掴む気持ちで買ったことも確かである。

 そして勇躍、使用するフリーソフト「Brackets」と「Google Chrome」をインストールし、「Brackets」を起動し、本にしたがって作業を進めようとしたのであった。しかし・・・別のところで作ったホルダーが、左端のサイドバーに出ると書いてあるが、どうにも現れないのである。  質問①

 仕方が無いので、そのままコーディングを進めようとするが、本には各タグの最初の一文字を入れると、その候補が現れると書いてあるが何も出ない。 質問②  更に、これを保存しようとすると、エラーメッセージが出て前に進めない。エラーメッセージは下記。 質問③
     Encoding not recognized : null (searched as : null)  

 この「Brackets」は、数ある普通のアプリと違って、コマンド(?)が極端に少なく、やれることは極めて少ないが、それぞれについて、隅から隅までやって見たが、どうにもならないので、止むを得ず、出版社に問い合わせをしたら、何と2時間も経たないのに回答が来た。それが下記である。(要点のみ・原文のまま)  

① P45で「ドキュメント」に作ったホルダーをBracketsの画面上で選択しても、表示しないのです。 
P.45のSTEP1でフォルダを作成したままでは、空のフォルダのため表示されません。またSTEP2でダウンロードした画像ファイルをコピー頂いても、Bracketsでは表示されません。この「snappers」フォルダにhtmlやcssファイルを作成することで、Brackets画面に表示され学習を進めて頂くことになります。 
② P75からの記述をする場合、一文字目を入力しても、候補が表示されません。 
P.75STEP1の上に記載されているとおり、common.htmlファイルを作成し保存したのちに記述を進めるとhtmlの要素タグが候補として表示されるようになります。新規ファイルを作成しただけでhtmlファイルとして保存していないと、作成しているファイルがhtmlなのかcssなのか、あるいはただのtxt(テキスト)ファイルなのかBracketsが判断できず、入力候補も表示されません。一度ご確認ください。 
③ 書いたものを、登録しようとすると、エラーに成ります。 
これまで1万5千人以上の方に本書をお読み頂いているのですが、この内容のお問い合わせは〇〇様がはじめてでした。 

 この内容から私は、なにひとつやるべき事が見当たらず、結論的には極めて難しいシステムに首を突っ込んだものだと、後悔したのであった。 このシステムはプロ向きであり、私のような素人向きのシステムではない、使おうとする方が間違っていると感じ取ったのであった。

 

 ここで私が使う事が出来なかったのは「Brackets」という名のエディータであり、他のエディータを使えば、学習は出来るはずなので、昔から使って居る「TeraPad」というエディータで作業を進めた所、若干記載されているようには出ないものの何とか115/300ページまでは出来た。

 教科書通りにならないと書いたが、それは、下記のように、①ロゴに変な線が入ること、②右のメニューが画面サイズにより動く事、③コピーライトが中央に位置しないばかりか、白抜きの文字にならない、・・・などである。

 しかし、そんな事にこだわっていては、前に進まないから。放置して行こう、いずれ答えが出るだろうと考えたが、その後手を変え品を変えて色々やるも、一層表示が乱れるようになり、滅茶苦茶になってしまった。

 いよいよ頓挫かと思えたが、翌日になって頭が冷えた状態で考えると、折角本を買って、ここで止めたら恥になると考え、もう少し色々試した結果でまた書く事が出来る、ブログのネタが作れると思い、ここは一旦これで閉めることにした。

 実はその原因は、思いもしなかった事であったが、それは次回のお楽しみとする。

 

 

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埋もれていた"新種" (No 1915)

2018-12-21 08:00:00 | ホームページ

 前回このブログにおいて、「フルサイズ写真」について書いたが、これに関連して古い写真を整理していたら、私の「花写真鑑」に未登録の花(簡単のため"新種"と略す、以下同)があることに気づいた。 

  まだ全体を見たわけでは無いが、既に4点を見付けたので、先ずはその名前捜しを始めた。 その内のひとつは松坂の農業公園ベルファームにて、2012年5月11日に撮影したものであり、昨夜メールに写真を添付して問い合わせをした。

 ここは過去何度も訪れており、また、名前の解らない花をメールで送り、教えて戴いており、ご担当のお名前も承知しているので、即送ったところ、翌朝にはそのお返事が来て、"新種"であることが間違いではなかったのであった。

 

 「ハネセンナ(羽根センナ)」  "新種"登録 第1735号 

   下は花の内側であるが、かなり変わっており、出来ればもう少し詳しく知りたいが、お話では今は枯れてしまい、温室には無いそうである。 

 

 この花を撮影した時には、私の「花写真鑑」は始まっており、載せてはいたが、何故か「カッシア」という花の中に入っていた。 「カッシア」とは花の咲き方も葉の形も大きく異なるので、何故間違えたのかは不明である。

 「ハナ」の文字が頭に付く花は結構多いことから、「ハネ」を「ハナ」としたのかも知れない。 また、「ハネセンナ」と「ハナセンナ」とは、一字違いだが、別の植物であることを初めて教えられた。この辺りが間違えた原因かも知れない。

 ネット上で調べてみると、「カッシア」の中にこの花が含まれていると言う書き込みもあるので、その辺りで判別を誤ったのかも知れない。 ともあれ、居ながらにして、お陰で目出度く"新種"がひとつ増えたのであった。

 この他に"新種"の可能性のある花が3点あり、私の持てる花図鑑等の資料を調べた段階では、名前が解らず、目下ネット上で聞いているが、未だ答えが返ってこない状態である。 "新種"ならば、追ってここに紹介する。

 

 

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フルサイズ写真 (No 1914)

2018-12-19 08:00:00 | ホームページ

 カメラで写真を撮ると、そのカメラ固有のサイズで記録されるが、一般にその写真は非常に大きい。 例えば私が今使うカメラはニコンのD5500というやつであり、A2サイズに拡大し印刷しても写真として成り立つサイズである。 

 カメラからパソコンに取り込んだ状態では、6000×4000px(ピクセル)であるが、このままでは大きすぎるので、これを縮小して長辺を500pxにしたものを、その目的別に必要枚数をコピーしてそれぞれのホルダーに整理し保管している。

 例えばメールにこの6000pxの写真を添付した場合、使うメールソフトによっては、大きすぎて添付されないし、ブログもそうだが、もしも上限以下なら縮小して表示されるから、メモリー消費量が増えるだけで何らメリットがないのである。 

 このように画面上で見るのなら、殆どの場合は、500pxに縮小した写真で各種の作業に充分使える。 しかし、もっと細部を見たい、大きいサイズに印刷したいなどの要求があり、この場合は「フルサイズの写真」を使う事になる。

 下は「花写真鑑」のとあるページであるが、フルサイズの写真を見たり、コピーもできる。

 友と旅をした時の写真を紙に印刷して無料で配布していたが、写真は要らないとか、見てもすぐに捨てられることもあることから考えた出したのである。 この目的のために私は、特定のコラムにはフルサイズの写真を見たり、コピーできるようにしている。

 下は、「ブログ索引」のサンプルであるが、右端の「詳細写真」から見る事が出来る。

 そのためには、誰でも見る事が出来る「共有」サイトに写真を送らねばならないが、無料で「共有」できる所として、最初に考えたのが、マイクロソフトのOneDriveであったが、ここは最大容量が1GB(ギガバイト)であった。

 それに対し写真は10~15MB(メガバイト)であり、OneDriveは、写真が100枚足らずで満杯になってしまう。 その上となると Dropboxであるが、当時ここは5GBであったから、30万枚以上ある写真に対しては、五十歩百歩であった。

 そんなとき見付けたのが、Nikon Imagge Spaceと言うサイトであり、ここは当時ニコンユーザーであるならば、15GBまで無料となっていたので、ここに決めてフルサイズ写真を送り込んでいたら、いつしか40GBまで使えるようになった。

 40GBあれば、当分の間は大丈夫と安心して、有り難く使用させてもらっていた。 所が、あるときから、ニコンがやってるいくつかのサイトを統合するためと称して再登録の要請が来たので、直ちに再登録を始めた。

 私としては、今書いたように、他に手立てがないので、ここを去る事は非常にやっかいになるので、何とかしたいと、再三試みるもログインを拒否されるのである。 一方で Imagge Spaceの方にはログインできるのにである!。

 IDやパスワードが違うとしてログインができないのである。IDやパスワードが違うなら、 Imagge Spaceにもログインができないはずなのにである。 そのために、問い合わせもしたが、”なしのつぶて”状態である。

 制限の40GBにはまだまだ余裕があるので、更に写真を送り込んで充実を計りたいが、先行きが不透明であり、二の足を踏んでいる。 閉鎖された場合の被害は大きくシステム全体に及ぼし兼ねないので、苦慮しているところであり、その葛藤を記した。

 

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末広橋梁 (No 1913)

2018-12-17 08:00:00 | その他

 2018.12.12(水)食事会と言う名の集まりは、四日市港の古くからある方、千歳町に来て、我が国最古と言われる、「跳開式可動橋」を見た。

 場所は下の地図で、千歳運河を渡る関西本線の支線になるが、四日市駅から埠頭までの極めて短い「四日市港線」の鉄橋であり、地図では略中央辺りを斜めに走る線路である。

 

  「末広橋梁」

  ウイキペディアによると・・・

 1931年(昭和6年)12月竣工で、日本国内では現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁である。5連の桁により構成され、1連がコンクリート桁、4連が鉄桁となっている。中央の跳開部の桁が四日市駅側(西側)を支点として、橋脚上に建つ門型鉄柱の頂部に渡されたケーブルにより持ち上がる形式である。四日市駅側にある機械室からの操作で、ウィンチで巻き上げて跳開部を動かしている。平日は通常、約80度の角度で橋が跳ね上がっていて船舶が航行できるようになっているが、列車運行時に桁が降ろされ通過が可能になる。一方、休日には常時降ろされた状態で船が通過する時のみ跳ね上げる運用となっている。

 国の重要文化財の指定を受けている。

 

  塔の上部にある、重りとのバランスで橋梁を上げ下げをするようだ。

  そして、時刻になると、列車が通過する。今回はセメント会社の車両が何台も何台も連なって、ゆっくり動いていた。 (生憎の小雨で、カメラのレンズに水滴が付いてしまった)

 

 最初に現地に着いたとき、本来なら鉄橋があがっている状態と思って来たが、橋は下がっている。 橋があがっている写真が欲しいと思ったが、何故か上がらない。

 近所にお住まいかと思う人に聞いてみると、先の台風による高潮(20か21号?)により、故障し今は橋が上がらないとのこと。

 数少ない四日市の観光スポットでもあり、我々の他にも2~3名がカメラ持って、橋が上がるのを、待ち構えて居るが、無駄のようである。

 列車が通過したあと、線路の両側に保安要員が立ち、安全を確認している。 胸には列車が通過する予定表をぶら下げているのだとか・・・!。

 

 この橋脚の真ん中あたりが、深くくぼんでおり、この中に機器が入っており、それが高潮で浸水し故障したものと思われる。 今正に、修理のため作業員が入るところのようである。

 

 今日はいくら待っても、橋は上がりそうもないので、この末広橋梁よりも目視300mほど南にある、同じ運河にかかる「臨港橋」に向かう。(先の地図では下部の中央付近参照)

 

 この橋は線路はなく自動車と歩行者用であるが、船が通る場合は橋を何とかしなければならないが・・・???。

 

  この橋を動かすための、操作をするところらしいが・・・。 

  

 橋を動かす前に、この遮断機が下りて、車などを停止させ・・・。

 

 橋が動くのであるが、下の写真、右が固定部分であり、左が可動部分と思われるが・・・

 

 一方の端は斜めに切れており、左が動き、右が固定されているのであるが、はてさてどう動くのであろうか?。(斜めに切ってあることから、こちら側が支点になるようだ)

 

  その辺りを、見られる範囲でしかないが、見て回ったが、どう動くのか誰も決定的見解を述べることができなかった。 そこで、帰ってから調べたら・・・。

 再度ウイキペディアによると・・・

 四日市港の千歳運河に掛けられた四日市市道の道路橋で跳開式可動橋。現在の橋は全長72.6メートル、幅員11メートル、可動部の長さは26.1メートル。通常は下ろされた状態で、船が通過する時のみ中央部分を油圧ジャッキによって約70度まで跳ね上げる。

 ・・・と言うことで、ダンプカーなどによく使われる、方式で動くものと思われる。

 

 今回に限った事ではないが、私のカメラ・ニコンD5500が撮影枚数が4万枚にまだ遠いが、早くも時々不調になる。 今回もいつの間にか画面が暗く成り始めた。 一部は修正したのでおかしな色合いになったが、修理も一方なれど、買換えの時期かもと考えている。

 

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くるべ古代歴史館 (No 1912)

2018-12-15 08:00:00 | 資料館

 2018.12.12(水)、仲良し四人による食事会という名の集まりの次の工程は、四日市の歴史探索である。 ここは2018年3月にオープンし、同7月に国指定史跡として認められたばかりの史跡だそうな。 

  「くるべ官衛(かんが)遺跡」

    四日市市大矢知町2323-1 

  ここは四日市市の北西部に位置し、少々小高くなった丘の頂上付近にあり。 国道一号線北勢バイパスの建設にともない、整備されたものらしい。

 

 

 

  エントランス。

  

 右が資料館、左が子供が喜びそうな体験コーナー。

 

 市教育委員会の学芸員が説明をしてくれた。

 

 硯石や筆が発掘されたことから、今で言う役所であったと推定したとの説明があった。

 

 木簡、古代衣装、手織り、火起こし、勾玉作りなどを体験出来る。

 

 友が早速、古代衣装を体験していた。 似合ってると言われて、まんざらでもないと言った様相で・・・・。

 

 周辺の地図であるが、この「古代歴史館」はこの地図上では、左下部に位置し、北勢バイパスが、高架橋ではあるが、大きく横切っている。

 

  下の写真、昔の役所跡の復元工事が行われている。

 

 史家の写真は、上の地図では、上部にある西入口となる部分から撮ったもので正殿(あずまや)を作る準備がされている。 中央の建物は現代のもので、不自然と思い、聞いてみたら、人が入る休憩場であるとのこと。 ・・・やっぱりねー!。

 

  建物の復元ができたら、再度訪れる事を約し、ご一行様方は、この後「ランプ」にてコーヒーなど召したのであった!。

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仲良しで食事会 (No 1911)

2018-12-13 08:00:00 | 飲食店

 2018.12.12(水)、高校時代からの仲良し四人が、四日市で食事会を行った。 午前11時半の少し前に、集合場所の富田駅前の大型スーパーの駐車場に一気に揃った。今日は富州原に住むS君が幹事役で、予約をいれてくれた、中華風レストランに出向いた。  

 

 中華料理「楽山居(らくさんきょ)」

    三重県川越町豊田  (近鉄富州原川越駅近く)

  本日ご出席の、三巨頭である。

 

 今日の料理は「日替わりランチ」である。

 

 まず、なすびとトマトのオードブルとスープが出が、このナスビが私には大変美味しく感じた。煮てあるように思えた。

 

 メインディッシュは豚肉のソテー風(?)だ!。 ご飯はお粥に変えることも出来る。

 

 そして占めは、甘いデザート。

 

 この後、古代歴史館を見学したが、その記述は別途としたいので、その次の「コーヒーで一服」を、我々がよく訪れる「ランプ」に今日もやって来た。 

 

 ここで、一時間ほど、おしゃべりの後、「末広橋梁」へ向かったが、その記録は別途とする。

 

 

 

 

 

 

 

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