木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

隣の花はいつも美しい (No 1972)

2019-03-29 08:00:00 | 近所の花

  2019.03.20(水)天気が良いので久しぶりに散歩に出た。 今回から、散歩道を西方に変えて、僅かながら、帰り道が下りになるように変えて見た。 坂道とは思えないくらい僅かな傾斜も、弱くなった今の足腰には厳しく響くのであった。

  散歩道を変えた結果、今まで覗いたことのないお家の庭を見る事になり、目にする花も変っていいものだと、改めて感じた次第。 しかし、ここにも最早、私の「花写真鑑」に未登録の花は見ることが無かった。

 

 「ミ モ ザ」

 

 「シデコブシ(?)」

 

  「スイセン」

 

 「トキワマンサク」

 

 「ユスラウメ」

 

 「ヒイラギナンレン」

 園芸品種であることが、見え見えなので・・・・!。 調べる価値もないが、例え別の名前があったとしても、私の基準(?)では"新種"への登録はあり得ない。せいぜい色違いの追加に止まる。

 

 「ハナモモ(?)」

 

 「サフラン(?)」

 「サフラン」も「サフランモドキ」も「イヌサフラン」も、秋に咲くはずだが、春咲くとは???。 もうちょっと、シャキッとしていると、調査して「花写真鑑」に載せられるかも知れないが・・・!。園芸品種かも?。

 

 「コ ブ シ(?)」

 

 「ネメシア(?)」

 

 「クレマチス」

 それにしても、沢山の花を付けている!。

 

 「シーラシベリカ」

 この色は「花写真鑑」にないので、追加する。

 

 「ツ バ キ」 

 

  たまには、違う道を歩くと、色んな出会いがあるものだ!。 前回の教訓から、歩く距離を少なくし、帰り道を下りの追い風方向にしたことから、散歩の途中でへたばるような、無様な姿は見せることは無かった。

 

 

 

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何故か今頃の"新種" (No 1970)

2019-03-25 08:00:00 | 近所の花

 いつも墓参り用に、「ブシャカキ」をお隣さんの庭から戴いて居るが、明日お墓参りのために、戴きにあがったら、花がびっしりと付き見事だというので、カメラ持ってお邪魔したのであった。 (2019.03.19(火) 撮影)

 前に、写真は撮った記憶はあるが、何故か登録されていないのである。 そんなはずは無いと捜すが、矢張り無く、取り敢えず"新種"としておく。 しかし、もっと前に登録すべき花であるから、欠番がまだあったので、そこにはめ込むことにした。

 

  「ヒサカキ」 or 「ブシャカキ」 "新種"登録 第0171号

 まあ!!!、見事に花がいっぱい付いたものだ!!!!!。

 

 木は結構大きい、長年見慣れた木ではあるが、こんなに沢山の花を付けたのは、始めて目にした。

 

 我が国の西の方では、神前にも供えているらしいが、我が家では、神前は「サカキ」とし、仏前は「ブシャカキ」と、きっちり分けて使っている。 

  枝の表。

  枝の裏。 花は下を向いている。

  花は直径が3~4mmと極めて小さい。 こんなに沢山の種を作っても、子孫がその数だけ増える訳はないと思うが・・・?。

  葉。

 

 これにて、欠番はゼロとなり、最終登録番号はNo1742であるから、花の種類も同じく1742種類集録している事になる。

 

 

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「フシチョウ」 (No 1942)

2019-02-02 08:00:00 | 近所の花

 2019.01.30(水)近所のヘアーサロンの帰路、知り合いのお宅に立ち寄ったら、「フシチョウ(不死鳥)」の花が咲いているという。  やたら増えることもあり、我が家から嫁入りした花であるが、サボテンの仲間であり、植えて2~3年経つが、花を見ていないのだ。

  この花が咲いたとなれば、見行かないことは到底あり得ない。 今日は天気もよく、暖かであり撮影に支障は全然なし、直ちに、カメラ持ってそのお宅にお邪魔をしたのであった。 

 このお宅では、冬場は家の中に入れて、育てていると言うが、茎は随分伸びて、7~800mmもあろうかと思えるほどであるが、茎の頂上部で、橙色をした4弁の花が、集合して斜め下向きに咲いていた。 

   「フシチョウ(不死鳥)」  (またしてもリンクできないので、URLを記載する)

      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/husityou.html

 

 茎は随分と長く育ったものであるが、葉は茎の所々に、極まばらに残っていたが、今にも全部落ちてしまわないかと、心配するほどであった。

 

 当然のことながら、お許しを乞い、花と蕾を一個ずつ戴いて来て、詳細な写真を撮らせてもらった。 (背景の碁盤目は、10mm)

  

  蕾である。

 

  念のため、我が家のを見ると、まだまだ花の気配も見当たらない、

 

 我が家は、家の中に入れて貰えないから、”すねて”咲かないの醸してないが、これ以上花を家の中には入れてはもらえないだろうし・・・・?。

 

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隣りの花は益々美しい (No 1792)

2018-06-04 08:00:00 | 近所の花

 足腰の痛みには、良いことか、かえって悪いことか解らないが、 疲労は激しいが、手当をすれば、一夜で治り、ビールが美味しくなるとあっては、少しだけやってみようと、2018.06.01(金)バカチョンカメラをポケットに入れて散歩にでかけたのであった。

 今日は久々に、すっかり晴れて、蒸し暑さが解消されて、誠にすっきりとした天候であることも幸いした。 前回、ご近所の花々がとても美しかったのに、味を占めて、何時もは三滝川の堤防周辺を歩くのであるが、今日は日頃は歩かない、住宅のある方を歩いてみた。

 

 「ムラサキツユクサ」

 

「姓名不詳」

 お隣さんの玄関への入口に昔からあるのに、今まで気が付かなかったが、これは私の「花写真鑑」に未登録の花(”新種”)であることが判明したもの。しかし、私の持つ「身近な樹木」など二冊の図鑑を全ページ調べたが載ってないために、目下ネット上にて調査中。

 

「マツバギク」

 

「ヤグルマギク」

 

「カキノキ」

 今日のお伴は、バカチョンカメラの古い機種のために、逆光でも露出調整が出来ない。

 

「ユスラウメ」

 美味しそうに、正に”たわわに”実ったものだ!。 しかも、昔、田舎の我が家に有った物と比べて、随分と実が大きいように思う。 これも、品種改良されたものかも?。

 

「ビワ」

 

「トケイソウ」

 焦点距離が極端に短いために、背景の壁がきれいに写り込んでいる。 これが、コンデジの長所でもあるが大きな欠点でもある。 これを友は「生活感があって、身近に感じることが出来る」と言ってくれたが、こんな御仁ばかりだったら、世の中もっともっと明るくなるように思う。

 

「ザクロ」の花ガラ
 地に落ちていた物でであるが、何ともグロテスクではあるなあ!。

 

「キンメツゲ」

 

「タケノコ」

 今年は大豊作で、いっぱい戴けたが、これは少し遅れて顔を出す、「ハチク」という種だろうか?。 団地の裏手は三滝川の堤防になっており、ここに自然のままの地が少し残されており、私は興味があって、時々覗くのであった。

 

 

  ”きょうは、ここらでよかろうかい!”  (西田敏行の声が聞こえる)

 

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隣りの花は美しい (No 1789)

2018-05-30 08:00:00 | 近所の花

 先日、当ホームページに於いて、「ブログ・キーワード索引」 なるものを作成し、過去のブログを、見たい物を探し出す方法を作ったたことを紹介した。 これは、過去のブログを探し出して見る方法を便利にしたいという、私自身の必要性から作ったのであった。

 1700通を越える文書を整理することは容易ではなく、精魂込めても長い日数を要した。 これが出来たのは、足腰が痛く、時には体調が悪くて取材などに出られないときには、一生懸命になれる、体の痛みやつらさを忘れることが出来る時間帯となり、逆に早く進んだのであった。

 これが完了し、サーバーに送り込んで運用を開始したが、その間苦労しただけに、私には達成感があり、これが更なる前進、もうひとつの仕事にとりかかったのであった。その内容については別途詳細を紹介するが、このようなパソコン釘付け状態が、長期に続き体調を更に悪くしたのかも知れないのであった。

 その体調の不良は年のせいであるかも知れないし、正直な所、私自身どこがどう悪いのかさえ表現出来ないのである。要は体全体のことであり、どこか特定の部位ではなく、また、その場所が一定でないから、医者に診て貰うことも出来ないのである。 あれもこれも年を取ったせいであり、じたばたしないでおこうと言うのが、本音なのである。 

 先に書いたように、このような体調を少しでも変えたいと思い、先日久々に散歩を再開してみたのであった。 その結果、大きな疲労はあったものの、 最近の毎日と違った感覚に成り、気分的に爽快な部分を見付けたので、これを前向きに取り組もうと考えたのであった。

 そのために、只歩くのではなく、目的と楽しみがあるから歩くのだと自身に示すために、ここにブログをわざわざ二本にしたのであった。 これは無理矢理とは思わず、納得して投稿するものであるから、よいのだと言い聞かせるのである。

  そんな訳で、今日のブログは、2018.05.27(日)に撮影した、ご近所の花を紹介したいと思う。 

 

「キンギョソウ」

 この色は私の「花写真鑑」には無い色であるので追加登録をした。曇天の中でも目の覚める色には感動さえ感じたのであった。

 

「ブラシノキ」

 

「クレマチス」 

 あまり見慣れない「クレマチス」達である。 それぞれに、名前(商品名)がついていると思われるがここでは全てを「クレマチス」とする。

 

 

「ケシ」

 私の「花写真鑑」にある「ケシ」は、栽培しても違反にならない種と聞いているが、 下の「ケシ」はそれとは異なる種であると思われるが、私にはその辺りの事情は分からない。 よって、ひとまずこの色「花写真鑑」にはないので、追加登録とした。

 

「コバノズイナ」

 

「グミ」

 

「カシワバアジサイ」

 

 

「アマリリス」

 

 

「ハニーサックル」

 この写真も「花写真鑑」に追加登録とした。

 

 

  しばらく見ないうちに、ご近所も植える花が変わってきたようだ。 これで歩く楽しみが出来たというものだ。

                               以上

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1510 ご近所の花(28-2)"新種"

2016-07-07 08:00:00 | 近所の花

  友が近くで花が咲いたので見に来ないか?、とのメールが入ったが、添付写真をよく見ると、それは「マサキ」であることが判明した。 この木は我が家でも斑入りを庭に植えて居たが、仕事で転勤し8年以上放置しているうちに消えてしまった。 ならば、近所にあるはずと考え、暑い中カメラ持って久々にご近所の庭先を見せてもらった。(2016.07.03(日)撮影)

  我が団地も少し前は住人の老齢化で、ゴーストタウン化していたが、ここ2~3年で、空き家、空き地が埋まり、また住人の世代交代などにより、子供の声が聞かれ、通りの人の数が増えるなど、かなり様相が異なって来た。 活性化されたと言っても過言でなさそう。 その影響は家や門構えのみならず、庭先から見える花の数や種類にも大きな違いがあることに気付いた。

  その中で私の「花写真鑑」にない花(以下“新種”という)が9種もあったので、新規登録したので、ここに紹介したい。

  

「シロバナシモツケ(白花下野)」  “新種”登録 第1317号

   白い「シモツケ」があることは、かなり前から知っていたが、花に巡り合うことが無かった。 さて掲載しようとしたところ、白は別種であることを、ここで初めて知った。 色の違い以外には、見た所どこが違うのか全く分からない。 相違点なのか分からないが、唯一の違いがあった。

  唯一の違い(?)は、アカバナにはないが、「シロバナシモツケ」には、その一部にピンクの花が少しだけ交じることであった(下の写真参照)。 しかし、シロバナは見る機会が少ないので、これが相違点と断定はできない。 交雑種かも?。

  

「フウラン(風蘭)」  “新種”登録 第1318号

  木や岩に宿る植物。

 

「アスナロ(翌檜)」  “新種”登録 第1319号

  この木は「ヒバ」という名前で、以前の庭の垣根に植えたこともあり、よく知られた木であるが、正しくは「アスナロ」と言い、「ヒバ」は東北地方の方言と今頃知った次第。

  

「ヤブカンゾウ(藪萱草)」  “新種”登録 第1320号

  「ノカンゾウ」「キスゲ」「ユウスゲ」などとは似ており、区別は難しいが、「ヤブカンゾウ」はその中では唯一八重咲であるから、見間違えることはなさそう。

 

 

 「サボテン(仙人掌、覇王樹)」  “新種”登録 第1321号

  大変な遅いがサボテン類の初(?)の正式御出馬とあいなったしだい。 もっと広い意味でいえば(多肉植物)何点かの登録はあるが、明確に「サボテン」とするのは初めてである。 “新種”に巡り合うことが少なくなり、手を出さざるを得なかったというのが本音かも?。 それぞれに名前があり、本来は名前で分類するべきであるが、取り敢えずの処置として、総称として掲載した。

 

「イチジク(無花果、映日果)」  “新種”登録 第1322号

  これも従来常に無視してきたものであるが、ここに至っては掲載することとしたのであった。

 

「ニシキブドウ(錦葡萄)」  “新種”登録 第1323号

  

「パンダスミレ(パンダ菫)」  “新種”登録 第1324号

  夏に咲く「スミレ」も珍しい。

 

「オウゴンニシキ(黄金錦)」  “新種”登録 第1325号

  従来「テイカカズラ」の別名として「オウゴンニシキ」があったが、あまり使われていないようなので、「テイカカズラ」の別名は廃止し、こちらの“本名”とした。

 

 

以下は“姓名不詳”の花である。 どなたかご存知あらば、是非教えてたもれ!。

 

花は「アセビ」に似るが、全く違う。  「アメリカイワナンテン」にも似るが?。

 

「マサキ」を探し出すのが目的で、ご近所を見て回ったが、昔は我が家も含め、多くの家に植えられていたが、今はまったくみあたらなかったが、それに似た葉をもつ木があったが、名前が分からない、せめて花があれば、手がかりになるが・・・・。

 

 

 結局肝心の「マサキ」は見ることができなかったが、“新種”を9種も登録でき、ブログも二編書いたなど、大きな副産物の収穫があった。 刺激をくれた友に感謝である。

 

 

 

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1509 ご近所の花(28-1)

2016-07-05 08:00:00 | 近所の花

  高校時代の友が、私の「花写真鑑」にない花(以下“新種”という)を見付けたので、見に来ないか?とのメールが入った。 その花の葉は垣根などでよく見かけるものであったが、花は初めて目にするものであった。 これなら近所でも植えられているお宅の見当がついているので、早速まだあまり暑くならない朝、近所を散歩ついでに見て回ったのであった。

  ご近所の庭先を見せて頂くのは久々だったせいか、それぞれに珍しい花を沢山植えられており、撮るほどに足を延ばし、一時間以上団地の我が家の周りを見せて頂いた。 その結果、“新種”が11種も見つけることが出来たので、早速登録を開始したが、数が多く手間がかかるので、ひとまず、“新種”以外の花を掲載したいと思う。

  

「キョウチクトウ(夾竹桃)」

 

 

「エゴノキ」

 

「ツバルギア」

 

ブルースタ」「瑠璃綿

  

「グラジオラス」「唐菖蒲」

  わが家も今年は植えたが、まだ、蕾も出てこない。植え付け時期が遅かったかも?。

 

「カラー」「オランダ海芋」

 

 「ヤマユリ(山百合)」

  

 「スカシユリ(透百合)」

 

「ハイビスカス」

  

「キキョウ(桔梗)」

  この色は多分園芸品種と4思うが、確証がないので、取り敢えずは「キキョウ」に含める。 また、この色は初見のため、「花写真鑑」に追加する。

  

「クリナムパウエリー」

  白い花も咲いていたが、白は登録済なので、この色を追加する。

 

 

 他所の花は美しいというが、まさにその通り暑い中を短時間で多くの収穫があった。 ご近所様に感謝である。

 

                       以上

 

 

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1367 ご近所の花(27-2)

2015-05-23 08:00:00 | 近所の花

  先回、久しぶりにご近所を歩いて回ったところ、私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)が数点見つけたので、今回は病院へのボランティア運転手として出たついでに団地内を一回りしてみました。 その結果、有り難いことに、5種類の花を撮影させて頂くことができました。

 

 「ローズゼラニウム」

 

 「キイチゴ(木苺)」

 

 「ヘンルーダ」   ”新種”   登録No1134

変わった花です。「ネコヨラズ」の別名もあるとか?。

 

「ガクウツギ(額空木)」   ”新種”  登録No1135

ヤマアジサイかと思いましたが、よく見ると花の造りと葉が異なり、”新種”でした。

 

 「ウイキョウ(茴香)」   ”新種”   登録No1132

上記の名前の漢字、私には読めません。当て字でしょうか?。

 

 「トベラ(扉、海桐花 )」  ”新種”   登録No1134

あるお宅の垣根に咲いていました。 花を見るのは初めてです。

 

 「カキノキ(柿の木)」

普通見る柿とは花が少し異なります。内側の四枚の花弁が黄色いですが、普通の柿は緑色をしていたような記憶がありますが・・・?。

 

 「ニオイシュロラン(匂棕櫚蘭)」  ”新種”   登録No1133

ニュージーランド原産(固有種)の花ですが、現地ではもう少しまっすぐ高く育つようです。

 

 「チロリアンランプ」

 

 「ニゲラ」 or 「クロタネグサ(黒種草)」

種が飛んだのか、道路の側溝と塀のブロックとのわずかな隙間に生えていました。

 

 「ティアレラ」

もともとは観葉植物ですが、こんな可憐な花を咲かせます。

 

  当然のことではありますが、団地の皆さんも、毎年同じ花でなく、時には変えられる事を知ったので、少しして再度訪れたいと思いました。

 

 

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1361 ご近所の花(27-1)

2015-05-11 08:00:00 | 近所の花

  通りがかりに覗いた所、見たことのない花がありましたので、従来の”ご近所”としていた地区とは一部異なりますが、少し足を延ばしてみた所、結構私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”と言う)に出会えたので、植物園など遠くに行かずとも、”新種”に出会えると思い、綿密に回って見ました。

 

 「ブタナ(豚菜)」

名前に似合わず姿勢がよく、とてもきれいな花で、タンポポ(「蒲公英)」を凌ぐかも?。 よって、山野草として植えるお宅もあるようです。

 

 「ミツデイワガサ(三ツ手岩傘)」   ””新種””  登録番号 No1116

「コデマリ」にそっくりさんですが、個々の花は、ほんの少々大きいように思います。葉は全く違い、名前の由来になってます。

 

「ホザキアヤメ(穂咲菖蒲)」   ””新種””  登録番号 No1118

「穂」状に咲く「アヤメ」と言うわけですが、初めて見ました。 

  

「オオアマナ(大甘菜)」

 

「フリージア」 (?)

”八重のフリージア”として、「花写真鑑」にも追加登録しましたが、万一違っていたらゴメンナサイ!です。

 

「ティアレラ」    ””新種””  登録 No1120

本来は観葉植物のようです。

 

「フタリシズカ(二人静)」

玄関先にびっしりと花をつけてました。お見事です!。

 

「ツツジ(躑躅)」

こんな色もあるんですねー!。

 

「ゴールドコイン」

 

「ハクロニシキ(白露錦)」    ””新種””  登録 No1119

見た通り、要は”ヤナギ”です。

 

「ピラカンサ」

秋には赤い実がびっしりと付きます。

 

「アカバナムシヨケギク(赤花虫除菊)」   ””新種”” 登録 No1121

「ノースポール」よりもひと回り大きく、「ジョチュウギク」よりももう一つ大きい「フランスキク」よりも更に大きい花です。しかし、この一族には珍しい”真紅”であり珍しい花です。 虫除けの成分は少ないようですが一応あるそうです。

 

「プラキカム」 or 「ヒメコスモス」

このピンクは我が家にもありますが、紫はなかったので、撮って「花写真鑑」花写真鑑」に追加しました。

 

  思いのほか、”新種”が多く、 先に書いた「花の出所」を修正の要ありかも?。

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797 ご近所の花(H24-12)

2012-07-10 08:00:00 | 近所の花

本ブログNo797までは、旧ブログ(FC2)のコピーを載せていますので、すでにご覧戴いたものです。なお、頂戴したコメントはコピーしてませんのでご理解を賜りたいと思います。

 

(再掲載)

今日も散歩を兼ねてご近所の花を撮らせていただいた。
カメラが800gr、レンズを一番軽い60mmマクロにして、合計1.4kg。これが今の私には限界である。マクロ写真が大半を占めるのだから、三脚は必需品ながら、諦めざるを得ないのだ。だから、手ブレなどが多くて効率が悪いが、止むを得ないと思っている。



「ヤマホロシ」別名:ソバノホロシ、ツルハナナス
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-673.html

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「サルビア・ミクロフィラ」 別名:テェリセ-ジ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-684.html

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モンシロチョウにしては、少し"うらぶれ"ているが?

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「スカシユリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-129.html

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「ユリ」  テッポウユリ?
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-365.html

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「ポーチュラカ」 別名:スベリヒユ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-671.html

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「マツバボタン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-683.html

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「ハナゾノツクバネウツギ」 別名:アベリア
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-658.html
ピンクはあまりきれいではないが、純白は美しく垣根を飾っていた。

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「ヒャクニチソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-658.html

この花も古くからあって、曾祖母が仏壇や墓に差していた極めてありふれた花であるが故に、過去は見て見ぬふりで通過していたが、花図鑑に載せない訳には行かないので、この度は、本ブログ、花図鑑共に初登場となったしだい。

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「ニチニチソウ」 別名:ビンカ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-674.html
この花も同上の扱いを受けていたが、この度目出度く”本採用”となった!。

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「オレガノ」 別名:ハナハッカ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-677.html

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花図鑑へ千点掲載の大号令(?)が出たために、片っぱしから撮りあさっている。正に”総動員令"である。しかし、百日草など花とは思っていなかったが、よく見れば結構器量よしだと、改めて気付いた次第。

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786 ご近所の花(H24-11)

2012-06-20 08:00:00 | 近所の花

今日も散歩は町内を片道3Km程(往復で約7~8千歩)を、カメラを持って歩き、道路脇に咲いてる花を撮らせていただいた。カメラは重いので、標準レンズは負担がきついから、もっとも軽い「60mmマクロ」に限定し、三脚はもっと重いから遠慮せざるを得なかった。

このレンズは焦点距離は短いので当然焦点深度が深いから、背景のボケには弱い、世に言う"図鑑的”写真となるが、主に図鑑に使う写真であるから”ぴったりなのだ。また、このレンズは近接撮影が可能で「等倍」の写真がとれるから、被写体にぐんと近づけば、かなりボカすことも出来て重宝している。


「コンボルブルス」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-639.html

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「ルドベキア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-643.html

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「ティカカズラ」 (定家蔓)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-646.html
垣根などによく使われている植物ではあるが、キョウチクトウの仲間であるから、樹液には毒があるそうだが、芳香がすると言うが、残念ながら私の感度の低い鼻には届かなかった。

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「ブラシノキ」  別名:キンポウジュ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-16.html
下の写真、真ん中が蕾、右が咲き始め、左が咲いた花、正に"図鑑的写真”にピッタンコだ!。

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「キュウリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-634.html
"こんなものまで載せて!”と怒らないで下さい。きれいな花ではないですか!。

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「オキザリス」 ?  本ブログ初登場
オキザリスの花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-112.html
葉は小さくオキザリスとは異なるが、花は大きいが形が似る。

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「ムシトリナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-235.html

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ピンクは本ブログ初登場。念のために、茎を触ってみたが、名前の曰くの"ネバネバ"はしっかり付いていた。

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「ヒメオウギ」  別名:ヒメヒオウギ(姫檜扇)、アノマテカ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html
白い花があるとは知らなんだ!。

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「アスチルベ」  別名:ショウマ、アワモリソウ   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-631.html
遠くで見た方がいいみたい!。

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ドクダミに極似するが、確認が出来ない。
葉はそっくり、花びらは八重で途中にシベが覗いている、花芯は形は同じだがかなり小さい、あの独特の強烈な臭いを感じなかったのは、私の鼻のせいか?。

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「ウキツリボク」  別名:チロリアンランプ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-136.html
この色の花は本ブログ初登場。

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「オキシベタルム」  別名:ルリトウワタ、ブルースター  本ブログ初登場。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-632.html

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春から初夏への写る時期、暑さ寒さを感じることなく歩く事が出来、最近の3回の散歩がてら撮影したものを、3回に分けて47種類の花を掲載させて戴いた。未掲載の6種を加えると、実に53種の花を撮らせて戴いた事になり、ご近所の皆さまに、大変ありがとうございましたとお礼を言いたい。

調べて見るとこの内25種類が”本ブログ初登場”であり、名前の判明したものは全て花図鑑に登録したので、6月13日現在、累計628種の花を収録することとなり、最終目標の千種に一歩近づいたのであった。

花図鑑インデクスはこちら http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html

                                    << 完 >>

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785 ご近所の花(H24-10)

2012-06-17 08:00:00 | 近所の花

今日も最も安上りとなる、ご近所の花を撮らせて戴いた。
花好きとそうでない人がいるので、再々歩いていると、花を好んで作って居られるお宅が頭の中の地図に書き込まれ、おのずと足は花を見る事が出来る方向に向いて行く。回り道をせず効率的にその角を曲がるようになり、あの花が先日蕾だったからそろそろかなあと、期待も膨らみ散歩がたのしくなる。


「フランネルソウ」 別名:スイセンノウ(酔仙翁) 
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-645.html

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花を初めて植えたのは小学5年のとき、母に教えられて屋敷の畑に朝顔などを植えたのであったが、その時にしきりに咲いていたのがこの花で、母の顔と共に懐かしく思いだす。

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「キンシバイ」 (金糸梅)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-366.html

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姓名不詳   本ブログ初登場。
「チョウセンアザミ」は昔、植物園で見た記憶があるが、勿論これとは全く異なるし・・・・・・

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「ユリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-365.html

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「ペチュニア」  別名:ツクバネアサガオ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-10.html
今の時期、庭などに植えられている一番多い花ではなかろうかと思う程普及したものだ!。

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「ユッカ」 別名:アツバキミガヨラン
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-641.html
珍しくはないが、本ブログ初登場。花が直立し雄大なので好んだが、狭い庭を大きく場所を取るので、かなり前に庭から追い出されてしまった。

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「ハナビシソウ」 別名:カリフォルニアポピー   本ブログ初登場。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-637.html

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月日の経つのは早いもので、もう初夏、汗ばむような暑い日と、小寒い日が代わる代わるやってくる。
そろそろ花が少なくなってくるので、撮り溜めをしなければと思うが、何故か気合いが入らない。またスランプに陥りそうだ。
ブログの連日発行はジャスト2ヶ月で頓挫してしまい、いつまでたっても我ながら呆れる程の進歩の無さ、相変わらずのお粗末ブログから一歩も出ない。花と寺だけの、ワンパターン且つマンネリ化したブログでは、見て下さる人が減るのは当然のこと、しかし、こればかりは如何ともし難し。まあ、ぼつぼつやるさ・・・・・。

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784 ご近所の花(H24-9)

2012-06-13 08:00:00 | 近所の花

我が家の庭の花で毎日のブログを飾ることは種類が少なくて不可能、近辺の野原もすでに大方撮ってしまった。さりとて植物園などにはそうは行けないが、ご近所では多くのお宅で、それも珍しい花が見られるので、散歩にカメラを持って出ると1~2時間で20種位は撮れるから、極めて効率的なので、再々撮らせていただいている。


「スターチス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-502.html

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「マルバストロム」   本ブログ初登場 
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-640.html

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「フリージア」 ?
名前が確定出来ない。

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「ハルザキグラジオラス」 ?
これも名前が確定できない。

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「マツバギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-155.html

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「リシマキア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-642.html

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「ゴテチヤ」 別名:色待宵草
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-494.html

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「ガザニア」 別名:勲章菊
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-511.html

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「ルリチョウソウ」  別名:ルリミゾカクシ  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-644.html

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5/末~6/初のかけて、3回の散歩で撮らせてもらい、これを4回程に分けて掲載させて戴いている。

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783 ご近所の花(H24-8)

2012-06-10 08:00:00 | 近所の花
いつもの事ながら、ご近所にお邪魔して、道路から花の撮影をさせて戴いた。



「コバノズイナ」 (小葉髄菜)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-628.html

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山野草と思われるが名前がわからない。  本ブログ初登場
このお宅は山野草を専門的に育てておられ、植物園も及ばない程の珍しい花、貴重な植物をそれも道端に出して見せて戴ける、私にとってはこれ以上になく有難いことである。

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「ウンナンオウバイ」 (雲南黄梅)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-585.html

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「シシウド」 (猪独活)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-360.html
伊吹山を歩いたのは最早4年程前になるが、頂上付近にずらりと咲いていたのを思い出す。その時一緒に歩いた人達との会話も幾つかを思い出しつつ・・・・。

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「キリンソウ」 (麒麟草)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-352.html

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姓名不詳    本ブログ初登場

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「オトメキキョウ」  (乙女桔梗)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-629.html

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「タニウツギ」  (谷空木)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-630.html
ウツギにも色々ある事を改めて知らされた次第。

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「オキザリス」  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-112.html
この花はごく薄いピンク、そして葉が珍しく黒っぽい赤なのだ。そう言えば、「カタバミ」でもこんな色をしたのを真夏の炎天下で見かけたことがあるなあ!。憎っくき雑草として。

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「アゲラタム」
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-383.html

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山野草と思われるが名前がわからない。

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「ヒルザキツキミソウ」 (昼咲月見草)  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html

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「ビジョナデシコ」 (美女撫子) 別名:ヒゲナデシコ、アメリカナデシコ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
この場合だけは、「ヒゲナデシコ」の名は返上しような!。

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これらは5月の中旬から下旬にかけて撮らせて戴いたものであるが、合計すると何と60種あまりになるので、申し訳ないが4回に分けて掲載させて戴きたいと思っています。
ご近所のみなさん、本当にありがとうございました。


                                 << 続く >>
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