木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭の花 (No 2043)

2019-06-19 08:00:00 | 我が庭の花

 ありきたりの花ばかりであるが、例により我が庭に咲いた花達を紹介する。 

 

 「ハナショウブ」

  「アヤメ」「カキツバタ」と咲いて、しんがりは「ハナショウブ」であるが、紫、黄色の次にようやくご登場の白色であるが、何を思ったか今年は随分と多くの花を付けてくれた。 これは肥料の効果かも?。

 

 「ミゾソバ」

 目立たない花であるが、懸命に咲いてアッピールしているように見える!。 

 

 「アナベル」

 

 「パンドレア」

 蔓が伸びるばかりであったが、ようやく一房のみ咲いた。 よく見ると蕾の子供みたいなのが多数あり、このあと一斉にさくのかも知れない。

 

 

 「フシチョウ」

 多肉植物であるが、これは葉のつもりかも知れないが、程なくして、地上に落ちて、それらが次々と根をだして、葉のような物が出て来て、新芽になるのである。 非常に生命力が強く、正に”死なない鳥”なのである。

 

 「ペンステモン・アラベスク」

 

 「ハブランサス」

 雨が当たって、少しお疲れのようではあるが・・・。

 

                             以上

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丑寅食事会 (No 2042)

2019-06-18 08:00:00 | 飲食店

 四日市市羽津小学校を昭和25年3月卒業者でつくる、「丑寅会」の食事会を毎月実施しているが、今月は2019.06.15(土)、富州原の「デニーズ」でやることになった。

 今回は、都合の悪い人が多く、出席したのは、男子2名、女子5名と少なかった。 11時半頃に揃い、めいめいが好きな食べ物を注文した。 その後もコーヒーなどを飲みながら、 皆の消息やら、病気、病院や体調のことなど、話題は尽きなかった。

 

 

 いくらでも、おしゃべりは続くが、14時ごろ終了し、ここで解散となった。 次回は7月19日(金) 四日市駅前の和食の店と決まった。

 

 

 

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高田本山 (No 2038)

2019-06-17 08:00:00 | 寺社一般

 かなり昔から、一度はお参りしたいと願っていたが、その機会が無かった。 ここは県下随一のお寺であり、まして「ハス(蓮)」が見事とあっては、是が非でもと思って居たが、「ハス」の咲く時期には他に行くところがあったりして、機会に恵まれなかったのであった。 

  今回、友が計画してくれたが、「ハス」の時期云々言ってては、またもやチャンスを逃がすと思ったので、またとないチャンスとばかり、やってきたのであった。

 

 「高田山 専修寺(せんじゅじ)」

       津市一身田町2819
              真宗高田派本山

 「山門」     

 

 「梵鐘」

 少し様子が異なる・・・?。 上がれないようになっており、中央に何かあって人が突くようにはなってはいない?。 

  

 横に回ってみると、どうやら電動で突くようになっているようだ!。 初見だ!。ここも人手不足に見舞われているのであろうか?。

 

 「御影堂」

 珍しく、撮影禁止ではなかった!。

 

  「御影堂」の側面。

 

 御影堂と隣の如来堂の渡り廊下。

 

 

 「唐門」

 如来堂の正面に立つ、もうひとつの門。

 

  「如来堂」

 

  三重県にもこんな立派なお寺があったのかおと、今更ながら、来て良かったと感じたのであった。 他にもいくつかの建物があったが、省略する。 

 

 池にも、多くの鉢にも「ハス」が植えられて、葉が大きく育っており、間もなくの開花の伺わせるが、一個の蕾を見つけるのが、やっとのことであった。 

 

                           以上       

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あれえ? こんな花??? (No 2041)

2019-06-16 08:00:00 | 我が庭の花

  2019.06の初め頃から、我が庭で咲き始めたが、こんな花植えた記憶が全く残っていない、当初は多分家内が植えた物だろうと思っていたが、花が咲き始めてから、聞いて見ると、私が昨年秋に植えた物だというが、記憶が全くない。

 そんなことだから、名前が全く解らない、思い当たる資料で名前を調べていたが解らない、そんなことから6月も半ばに近づいたので恥を忍んで、「花の名前を教えてくれるサイト」に投稿し、そこで名前のヒントを戴いたので調べた結果判明した。 

 最初から、これは園芸品種”臭い”と思っていたが、その通りであり、それを既に容認しているから、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であることになり、あれこれ悩むことは、とうの昔に忘れ去りめでたく"新種"の登録となった。

 

 「ブラックスカビオサ」 "新種"登録 第1789号

 別名として「エースオブスペード」などと、園芸品種らしい名前がついているが、もう騙されないぞ!。

 

 えっ???と思うような、葉であるが、この二種類は事実であり、認めざるを得ないはなあ!。

 

 かくして、1800種に”王手”がかかったのだった・・・・!。

 

 

 

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高田会館で食事会 (No 2037)

2019-06-15 08:00:00 | 飲食店

  2019.06.06(木)、いつもの親友会において、毎月実施している”食事会と言う名の集まり”が、今回は珍しくまともであって、AGFでの工場見学のあと、津市にある、高田本山のレストランにやってきた。 下は、高田本山前の道路。 

 

 「高田会館」   津市一身田町2819

 

 

  優雅で静かなたたずまい・・・・・。

 

  「寺内御膳」  ¥1274

 オードブル

 

  本膳

 この他に、ご飯と小さな吸い物と茶碗蒸しが着くが、食べる事が優先されて、写真を忘れてしまった。

 

  働き盛りには量的に、いまいちでも、年寄りには手頃な量、籠の中央は魚のすり身であった。 全体として味は悪くなく、昨日の「さ〇」という近くの和食レストランの高くて(¥1580+税)不味い和定食とは段違いの満足度を得られたのでであった。

 

                                以上

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美味しいコーヒーを求めて (No 2040)

2019-06-14 08:00:00 | その他

 美味しい珈琲を求めて、次々と色んなコーヒーを試しているが、今回は昨日(2019.06.10)、日永の 食品スーパーでAGF製を漸く見つけた、飲んでみることにした。 本品については前に書いたように、鈴鹿市にある製造工場を見学したので、探していたものである。

 ここの製品のうち、インスタントコーヒーなどは、大方の店に置いてるが、レギュラーコーヒーは、中々見つける事が出来なかったが、日永を訪れる機会があったので、暇潰しに売り場を見たらあったので、早速試して見た。 

 このコーヒーは調べて見ると、従来買った19種類の中では、最低の価格であったので、味を試すには絶好の機会ととらえ、たまたま、その当時飲んでいたのが、スターバックのかなり高価な部類のもの(下表No18)であったことから、比較になると考えたのであった。 

 

  No 19  キリマンジャロ・ブレンド  (AGF)

   350gr 入り、¥429(税込)  10gr あたり¥12.26であり、現時点最低。

 

  これまた、たまたま、食品関連の仕事をしている娘が来たので、その二つの商品を飲み比べてみた。  下の表の「味覚」は私の好みであり、人それぞれに、違いがかなりあるようだ。 なお、飲み比べたのは下のコーヒー(No18 前に掲載すみ)。  

 

 比較表  

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川スペシャルB00917062.24SNS10
スターバックカティカティB15060.48STB18
スターバックミディアムロースト16043.38MSK14
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Keyプレミアム・モカB20025.81△-SNS11
KeyスペシャルB20024.70△+PAG12
Uccマイルド・ハイロースト18023.88△-IGK6
Uccロースト・マスター18023.88IGK17
KeyキリマンジャロB20020.90△-BIK9
小川オリジナルB340017.50△-BIC15
UccスペシャルB25016.33△+PAG13
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3
AGFキリマンジャロB35012.26SNS19
LotusCivet・アラビカ150?-16

 

  私の評価は、好みの上では、差が無いが、娘はAGFの方が好みであるという。 よって、ここでも、コーヒーの価格差と味とは全く関係が無いことが証された。 高い物を買っても、決して美味しいとは言えないことが、確実となったが・・・・?。

 ここまで来ても、私には未だその結論を了解するには至らない、未だ、釈然としないのである。 何故ならば、それが本当なら、味が同じなのに、何故高価な商品が世に堂々と売られているのかが、納得出来ないのである。

 安いものでも味が変らないのなら、高価な物が淘汰されてもおかしくはないのに、店には並んでいるのは何故なのか、もしかしたら、私は未だ本当に美味しいコーヒーに、ぶち当たっていないのでは?・・・・?・・・と!。

 

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コーヒーの花 (No 2036)

2019-06-13 08:00:00 | ホームページ

  2019.06.06(木)、”食事会と言う名の集まり”において、鈴鹿市にあるコーヒーなどの飲料を作る会社の工場見学にやってきた。 工場見学については、前に書いたので、その最後に見せてくれた約5m×8m程の小さな温室について書く。

 この小さな温室には、何とコーヒーの花が咲いているのには、感動すら覚えた!。 勿論、花を見るのは初めてであるが、これがここに来た最大の目的であり、花は寿命が短く、気候変動などで直ぐに代わるから、花に逢えるのは奇跡的とも思っているからである。

  温室には10本ほどの木が植えられており、隅々までみても、花は蕾が一輪、開いているのが三輪、花柄はいくつかあった。そして実も一個だけ見つける事ができた。 

 従来、私の「花写真鑑」には、「キミノコーヒー」で登録しているが、今回奇跡とも言える、花に出会ったことで、浮かれついでに(?)それとは別の種として登録することにした。 「コーヒーノキ」ははその総称であって、「キミノコーヒー」はその中の一種という見解を取り入れた。

 

  「コーヒーの木」 "新種"登録 第1787号 

 

 

 

  節々には次々と蕾が付き、びっしりと実が成る様を想像するが、この枝には来年は花が付かないという。 何とも儚いものだとしみじみ思う。

 

 実も一個だけついているのを見る事ができた。 

 

  この温室で花が咲いて居たことで、またしても友のお世話で、私の花写真鑑の集録数が一つ増え、合計1787種類となったことで、ここに来た甲斐があったというものだ!。 ありがたや、ありがたや・・・・!。

 

 

 

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雨が似合う花 他 (No 2039)

2019-06-12 08:00:00 | 我が庭の花

  梅雨に入り、寒暖の差が大きい日が続き、体調も不調気味であるが、庭の花は何時ものように、元気よく咲いて、私の目を楽しませてくれる。 (2019.06.11 撮影)

 

 「アジサイ」

 

 

 「アナベル」

 「アメリカアジサイ」ともいわれる花。

 

 「ガクアジサイ」

 

 

 以下は若干、雰囲気が異なるが、続いて庭の花を紹介する。

 

 「ハナショウブ」

 ①「アヤメ」、②「カキツバタ」と咲いて、しんがりは「ハナショウブ」であるが、白はやっと蕾が膨らみはじめた所である。

 

 「ペンスタモン・アラベスク」

 

 

 「ユリオプスゴールデンスファイアー」

 

 「トラノオノキ」

 

 「ソバナ」

 

 「ヒペリカム」の実

 

                         以上

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AGFの宣伝に加担 (No 2035)

2019-06-11 08:00:00 | その他

  2019.06.06(木)、高校時代の仲良し四人で作る、”食事会と称する集まり”を実施した。 大概の所は既に見ているし、足腰の不十分な私がいるので、余り歩かなくて済む所とか、余り遠くない所など、開催場所の選定が難しくなってきたので、先日、事前打ち合わせを行ったのであった。

 今回は鈴鹿市にある、コーヒーなどの飲料を作る工場の見学であるが、私は写真を撮り、それをブログにすることが目的であるが、ものを作る会社に長い間居たものとしては、製造現場を見たいが、一方で写真を撮れないことは、仕方が無いことと承知し、最初から期待はしていない。 

  実を言うと、私はこの会社の隣にある工場の会社に勤め、別地域の工場にいたので、会議などのために、隣までは再々来ており、大変に懐かしい地域でもあるのだ!。その変りようなどを、通りすがりにチラッと見る可能性もあると、少し期待したところもある。

 工場見学であるから、当然事前に予約しなければ成らない。 その申し込み資料などを、散々探すが、写真の撮影に付いては、何も書かれてはいない。 そのために、幹事役の友が電話をしてくれたようであるが、担当に代わると言ったまま、電話を切られてしまったらしい。 

 

 食品工場らしく、清楚な作業服の男女数名が向かえてくれる。(見学者合計8名)

 

 まず、飲み物を戴いて、参加者には氏名などを書き、いろいろと注意事項などの説明を受けるが、この時、カメラも携帯電話も工場には持ち込み禁止であり、ここに置いて行かねばならない。私のいた会社も、カメラ持ち込み禁止だから、ここまでは想定内。

 

 

 

  説明が終わった後、ガウン、ヘルメットを着用して工場に入る。

  

 食品製造会社らしく、厳格な”いでたち”で、期待が膨らむが、工場で見せてくれたのは、完成品の荷作り作業の所などの自動化設備と、品物が流れる所だけであった。

 私は「美味しい珈琲」には”ブレンドとは?”など、かなり興味があり、また、コーヒーは湿気を取り込みやすいので、その対策をどうしているかなど、様々な質問をしたいと思って居たが、何故か?答えにも期待がもてなくなり、それらを聞く意欲も消滅した。

  手近な食品スーパーを数軒まわり、このAGF製のレギュラーコーヒーを飲んでみたいと、結構探していたが、インスタントはどこにもあるのに、レギュラーは置いてないので、これも聞きたかったし、買いたかったが・・・・・・?。

 

 

 最後に例の如くアンケートを求められたが、書いたことが反映されることは、まずあり得ないと思い、当たり障りのないように書いた。  暇人の暇潰しにには、なったので、まっいいか!。

 

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簡易データーベース (No 2034)

2019-06-10 08:00:00 | ホームページ

 花の写真を撮ったら、その名前を調べて、「花写真鑑」に整理しているが、これがすでに1786種類となり、新しく見付けた花が従来登録してない花(以下"新種"という)ではないかどうかを、調べなければならない。

 そのためには、第一には花の名前を調べる事から、仕事は始まる。 名前が解ったら、次にその花の別名が無いか捜し、出来る限り手を尽くして、全ての名前を探し出す。 そして、その一つ一つが、登録済みで無いか否かをしらべ、ここで登録するか否かが決まる。

 登録した花の本名(登録名=1786)と別名を合わせた数は3500近くあり、単純平均では、それぞれに二つの名前があるが、これを探し出す為に、「花写真鑑」の登録データをデーターベース化して、効率的に探し出す事を考え続けていた。

 そのために、持てるデータを「データーベース」にすることは、さほど難しくなくまた、今借りているサーバーには500MBまでなら、無料で使えることは解っているが、そこからが、一歩も前進しない。 このために購入した本は既に十冊近くになるが、古ぼけた頭では何ともならないで居る。 

  その原因の一つは、他のサイトで実行されているように、ホームページにて公開し誰でも「検索」や「順列」が出来るようにすることなのである。 直ぐそこまで来ているようだが、その壁は高く大きいので、半ばあきらめの状態なのである。

  もとより、私のサイトを見てくれるのは、ごく少数であり、「検索」ができたとしても、使う人は殆どいないであろう事から、公開せずに、私自身が便利に使えれば、取り敢えずはそれでよし、ならば簡単と、昨日気持ちを切り替えたのであった。

 

 従来から、「花写真鑑」は Excel にて、リストにしており、並べ替えたり、検索したりして使って居るが、これをより簡単にするために「Excel データーベース」と称するものがあり、これなら簡単なので、早速始めたのである。 

 

 下が、旧の「花写真鑑の登録リスト(台帳)」 

 この表は花の情報が一つの表に纏まっており、全てが一見出来るので、大変便利であるがデータベースとして使うには改造が必要である。 下のは、その花の基本事項の隣には、別名がずらりと並んでいるので、別名から探し出すのは簡単ではないのだ。(一部分のみ表示)

 

 

 

 データーベースとして使うために、「基本事項」と「別名一覧」を別のファイルにした。 下は、基本事項のみの表であり、一つの花には一行を使っている。 科別、属名別、原産地別などの並べ替えや検索がワンタッチで出来る。

 一品一行、重複がないから、花の形などから、名前を捜すときに使う、ホームページの「登録一覧」と同じように並べたものである。並べる内容や順序は自由に変えられる。

 

 もう一つの表は、全ての名前(本名(基準名)と別名を合わせたもの)のリストであり、私はこれをよく使うことになる。 ホームページ上ではトップに出る「花写真集」の元になる」資料と言えるかも知れない。

 

 なお、この表は「クラウド」に上げて、希望者には見られるようにしようと思って居るが、そんな希望を持つ御仁はいないだろうなあ!。 もしあれば、やるが、ドメイン名とパスワードが必要になるので・・・・・・。

  使い方は、Excelを扱ったひとなら、すべては出来るが、これらの表を使えば、Excel を知らなくても出来るので、この後にブログネタ代わりに書こうと思っている。

 

 

 

 

 

 

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「サワシバ」は「クマシデ」だった! (No 2033)

2019-06-09 08:00:00 | ホームページ

  先に、四日市北部墓地公園において、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以後"新種"という)を3点発見し、"新種"として2019.05.19に登録をした。 そしてそのことを当ブログにて、5月23日(No2018)に公開した。

  墓地公園に同行した友がそれを見たのか、2019.05.25にメールで「サワシバ」(現在は名前を「クマシデ」に変更済み)はどの辺り似合ったかを聞いてきたので、他の花と同じ場所にあったと、2015.05.26に返事のメールをした。

 2019.05.28同じ友から、あの花は「サワシバ」ではなく「クマシデ」ではないかとのメールが来た。 そしてその根拠ともなる「 葉と枝による樹木検索図鑑」なるサイトを紹介してくれたので、他のサイトも含め調べた結果、微妙に違い「クマシデ」と結論し登録を同日変更した。

  下の写真は当ブログで公開済みももの。

 

 葉の部分をきちんと撮らなかったが、後に友が送ってくれた葉の明確な写真を載せさせていただくと・・・。 

 

 

 「サワシバ」と「クマシデ」はよく似ており、葉のみで判断するのは、間違える危険が伴うが、各種のサイトを調べて見ると、その相違点が明確に成り、細かく見ることで、分けられる事が判明した。 参考までに、この時使った資料をまとめてみると、下記のようになる。 

出典サ ワ シ バク マ シ デ
葉身葉縁側脈葉先葉基部葉表葉裏葉身葉縁側脈葉先葉基部葉表葉裏
葉と枝
による
樹木検
索図鑑
60~105
×
40~70
広卵形
不揃い
細かい
重鋸歯
15
~20
急に
細く
鋭く
尖る
明確な
心形
洋紙質
濃緑色
短毛
散生
淡黄
緑色
やや
長い
毛密生
50~100
×
25~45
狭卵形~
卵状
長楕円形
重鋸歯

左右
やや
不同
20
~24
長く
伸び
鋭く
尖る
円形

浅い
心形
濃緑色
粗毛

無毛
緑色
葉脈上
長い毛
三河

植物
観察
60~150
×
40~70
重鋸歯15
~23
急に
鋭く
尖り
深い
心形
 側脈
突出
長い
伏毛
50~100
幅やや
狭く
楕円形
重鋸歯毛叢
尖る
 無毛側脈
突出
帯褐色
長毛
かのん

樹木
図鑑
 重鋸歯20
~24

直線的
 円形

浅い
心形
 隆起
脈上
褐色
長毛
 重鋸歯20
~24
尖る円形

浅い
心形
 隆起
脈上
褐色
長毛
木の
ぬくもり
森の
ぬくもり
樹木と・
index
卵形

広卵状
心形
細かい
重鋸歯
 急鋭
尖頭
明確な
心形
洋紙質 狭卵形

卵状
長楕円形
重鋸歯  円形

わず
かに
心形
  
樹に
興味
今まで
見て
きた樹
60~150
×
40~70
広卵状
不揃い

重鋸歯
15
~23
 明確な
心形
  50~100
×
25~45
峡卵形
~卵状
長楕円形
重鋸歯20
~24
 円形

浅い
心形
左右
不同
  
エバー

グリーン
70~140
×
40~70
卵形~
長楕円形
不規則
細かい
重鋸歯
15
~23
 明瞭
心形
  60~110
×
25~45
 15
~24
    
庭木
図鑑
植木
ペディア
70~140 少ない細く
尖る
明瞭
心形
葉脈
規則的
並ぶ
 60~100      
松江

花図鑑
       50~100
×
25~45
長楕円形
重鋸歯20
~24
尖る 無毛側脈
突出
帯褐色
長毛

 

  草本の場合も同じであるが、樹木の場合は特に、花も葉も似たものが多く、その違いをきちんと把握し、明確に区分し、”正”しい名前にしなければならないと教えられた。 

 

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50年前を思い出して (No 2028)

2019-06-08 08:00:00 | 旅行記

   2019.05.24(金) 好天に恵まれたが、5月にしては極めて暑く、真夏なみを感じるほど。 地区の自治会の松寿会(老人会)主催の日帰りバス旅行として、大阪万博記念公園に来たので、その最終編を掲載する。 なお、過去の掲載分は・・・

 ① 阪急ホテルで昼食
 ② エキスポランド前で集合写真
 ③ 水族館ニフレルを駆け足見学
 ④ 広い公園を一直線に進む(自然文化園)
 ⑤ バラ園
 ⑥ EXPO70パビリオン 

 

 その最終編は・・・

 「夢の池」

 何故こんな名前が付けられたのかは知らないが、古い昔の事を思い出して、夢の中に展開する場所と解釈することにした。 夢に出てくるのは。1969年(昭和44年)ごろ、約半世紀前の事である。私には忘れることが出来ないことなので、ここに思い出した事と現実を合わせて書こうと思う。

 下の写真を何も知らない人が見たら池の真ん中に何故箱が?と思うに違いない。 これは実は噴水なのだと言っても、まだ頭を傾げるひとが多いと思う。 これは50年前ころ有名であった「イサム・ノグチ」という芸術家がデザインした噴水なのである。 

 

 

 半世紀前に私が撮ったフィルム写真をスキャンして見るとこうなる!。 後方にモノレールが通っており、逆方向から撮ったものであるが、まっすぐ下に向かって大量の水が噴出しているのである。池の中には、210KWの水中モーターが四台も入っており、そりゃあでっかいわ!。

 この水中モーターは、当時では作った一番大きい機種で、東京都水道局には当時でも20台くらい納められており、私は品質管理を担当していたから、再々出張した事もある。家庭や工場に水を送るモーターを噴水に使う事に違和感はあったが、そんな事を言える立場でもなかった。

 

  水が満水状態ではこうなるが・・・

 

 水の中は下のようになっており、人の何倍も大きいことが解ると思う。 このモーターの中には藻などが発生し難い薬品の入った水道水が入っており、冷却と潤滑を担っているが、このことはメリットも大きいが、重大な欠陥を助長することになり、非常に難しい機種なのであった。

 下の写真で私達の仕事は、モーターを据え付け後、池に水が入る直前に来て、先ず、トラムカンから水を注入する。冬場に向かうからモーターの中の水が凍結すると破裂するので、外周に断熱用の毛布を巻き付けるが、徐々に池に水が入るから、水上から簡単に順次取り外せるように何層かに分けて巻き付けた。

 そして、池の水の水位を常時観察しつつ、ゴムボートを持ってきて、断熱材を下から順に少しずつ取り外したのであった。 一度、途中で池の水を抜かねばならないとの情報が入った。そんな事は想定しておらず、かなり慌てたことを覚えているが、それは無くてほっとしたものであった。

 

 

 下の箱も実は噴水であり、その下のように水の芸術(?)が展開される。

 

 下の物は当時は別の場所に合ったが、ここに集められたものらしい。これも池の中に水中モーターが据え付けられている、いずれも現在の噴水とは随分違う構造なのであった。

 

 

 これも当時は据え付け場所が違っていた。

 

 結局、一台も水の出る姿を見ることはなかったが、若かりし頃、頭を絞り、苦労し、そして期間中無事水が出ることを祈った事も思い出し、懐かしさと共に、今は何も考えることもなく、ボーっと生きていることを思い、チコちゃんに叱られないかと・・・!。

 これにて初の自治会旅行記を完結とするが、私の人生の中で、重要なポイントとなる、大阪万博会場に来て、昔に夢を走らせる事が出来、とても嬉しく思っています。 会の役員さん、そして同行の皆さんありがとうございました!。

 

 

 

 

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庭は春爛漫 (No 2032)

2019-06-07 08:00:00 | 我が庭の花

  我が家の庭もいくつかの花が咲き、大変賑やかになってきた。 (2019.05.30撮影)

 

 「アリオギブルースター」

 美しい「ハイビスカス」似!。 

 

 

 「ユレオプスゴールデンスフィアー」

 

 

 「ヒペリカム」 の実

 花も見事であるが、実の赤さが際立っている。

 

 「ライスフラワー」

 つい先日に"新種"登録したものであるが、あれで終わりかと思って居たら、コメツブが開いた!。

 

 

 「ダイギンリュウ」

 花の先端から、オシベ、メシベが出て来た!。とにかく、けったいな花である!。

 

 「リシマキアミッドナイトサン」

 

  「キンギョノキ」

 確かに、しっぽのひらひらと大きい金魚に見えるなあ!。

 

 「クフェア」

 

  「イヌツゲ」

 家を建て替えて以来の、道路側の垣根の木であるが、詳細写真が撮ってなかったので、今回初の撮影となった。

 今は亡き叔父が、一人で植えて、竹で支柱が立ててあったのを思い出す。もう20年以上前のことだが・・・・!。

 

                         以上

 

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EXPO70パビリオン (No 2029)

2019-06-06 08:00:00 | 旅行記

   2019.05.24(金) 好天に恵まれたが、5月にしては極めて暑く、真夏なみを感じるほど。 地区の自治会の松寿会(老人会)主催の日帰りバス旅行として、大阪万博記念公園に来たので、その一部始終を紹介する。

 ① 阪急ホテルで昼食
 ② エキスポランド前で集合写真
 ③ 水族館ニフレルを駆け足見学
 ④ 広い公園を一直線に進む(自然文化園)
 ⑤ バラ園

  そして今回は・・・

 「EXPO70パビリオン」

  私がこの地に、思い出を残してから、もう50年になる。 実に半世紀前の事であるが、私には昨日のことのように今でも鮮やかに蘇るので、ここも二番目に来たかった所、つまりは、半世紀前の当時の面影を求めたのであった。 入場料 ¥250。

 

 余りにもここまでの時間経過が長かったのか、また、ここに来てノスタルジーを求めるのがいけないのか、ここには私の追い求めるものは何も無かった。

 

 下は、関係の無い展示物。

 

 実際に見たのは、このパビリオンが最後であったが、編集の都合上、先に掲載し、今回の旅のもう一つの目的物については、次の最終編にゆだねる。

 

                       < つづく >

 

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"新種"もいろいろ(No 2031)

2019-06-05 08:00:00 | 我が庭の花

 2019.05.27(月)、お茶会と称して、仲良し三人が喫茶店に集まったことは書いたが、その帰路、友が畑に植える「サツマイモ」の苗を買いに行きたいとのことで、私も嫌いな場所ではないので、同行した。

 最初は農協がやってる店に行ったがなく、もう二軒訪ねたが、未だ時期が早いらしく、結局買わないで、解散となったが、私は二軒目の店(はなようび)で、私の花写真鑑に未だ無い花(以下"新種"という)を見つけたので、購入した。 

 

  「フイズアンドポップディー」  "新種"登録 第1786号

  「イソトマ」仲間らしいが、今やれっきとした(?)"新種"とした。 

 

 

 花付がいまいちであったが、ピンクも一株購入しておいた。

 

 花の裏面。

 

 

 「ニオイゼラニウム」 

  "新種"ではないが、この色は「花写真鑑」にはないし、寄植えの前景がまだ足りないので、賑やかしの意味もあって購入とした。

 

  

 「コロキア」  ”新種”未登録

 先の多度での大量買い出しの中の一品であり、"新種"であることには間違いはないが、今までのレベルで構わないが、きちんとした、写真が撮れないので、"新種"登録を渋っている。

 下が購入した時点(2019.05.22)での写真であるが、枯れ木のようにも見てしまう。

 

 上の写真から、一週間経ったら(2019.05.28)漸く、生きている事は解ったが、未だ植物であるとさえ言えないような状況であり、未だ登録が出来ないでいる。

 

 

                        以上 

 

 

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