木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1037 大型サイズの写真掲載(お知らせ)

2014-02-27 08:00:00 | 我が庭の花

昨年一年間に撮った写真の枚数を数えたら、16,742枚、今のカメラを買ったのが2008年の11月19日でしたから、シャッター押した回数は昨年末で、109,721回となりました。このカメラの寿命試験は15万回といいますから、相当に使い込んだものです。

そろそろ寿命を考え、次のカメラを考えるべき時期かもしれませんが、最近は撮る回数が激変していることもあって、考えていませんが、要注意かもしれません。以前は予備のカメラを必ずもってましたが、孫へプレゼントしてしまったので、今は”コンデジ”しかないので、考えねばと思っています。

今のカメラは本体が900gr、標準レンズが850grと重いので、最近出てきた「ミラーレス」が広まるのを待ってる状態ですが、なかなか私の思うようには発展しません。 コンデジの上級カメラであって、一眼デジカメの簡易型ではないのです。

私の理想型は今持参している、幾多の交換レンズが取り付けられる(マウントの問題)ミラーレスが欲しいのです、その上ディスプレーが可動式のが出たらすぐに飛びつくところですが、まだ当分無理なようです。

 

ところで、今日のブログに書きたかったことは、昨年一年間に我が家の庭の花を多くとったので、その内”幾分まし”なのを63枚ピックアップして、ホームページの「PHOTO GALLERY」に追加したことをお知らせしたかったのです。

   http://mokunen.c.ooco.jp/gallery/galleryindex.html

相変わらず下手な写真で申し訳ないですが、原版が4288×2848pxのものを、その35%、1500×997pxにしましたので、画面サイズが23型の場合画面いっぱいに広がるサイズにしてみました。

従来が、1200×797pxだったので、画質はほとんどかわりませんが、画面が大きくなった分迫力を感じてほしいと思ってやったのですが、やっぱり、元の写真がへたくそ故にどうにもならないようです。

また、厳しくても構いません、感想などいただければありがたいです。

 

 

 

 

 

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1036 庭の花 26-04(new11~13)

2014-02-23 08:00:00 | 我が庭の花

 気のせいか、今年の冬は長く厳しいように思う昨今です。 そのせいか、「クリスマスローズ」を先頭に、庭の花も咲くのが遅かったり、まだつぼみにもならないものもある有様で、このコーナーもさみしい限りですが、紹介してゆきたいと思います。 

 

「クリスマスローズ」   「花写真館」へはここをクリック

少なくとも150鉢はあろうかと思う「クリスマスローズ」ですが、花を開いてるのはごく一部のみで、つぼみのない株も半数ぐらいになってます。

 花が見られないからではないとと思いますが、園芸店で咲いてる「クリスマスローズ」を見ると買いたくなるらしく、またもや家族が増えました。(下の写真¥870の3割引きとか)

   

どうやったら、この花のように花の茎が伸びるのか教えてほしいものです。 我が家のはすべてが首をすくめています。 こればかりは寒さのせいばかりではないと思うのですが・・・。

 

  

 「ウメ」  「花写真館」はここをクリック

ようやく花が開きましたが、今年はつぼみの数が極端に少ないです。

 

 (ウメ:今年度新規掲載 No11)

 

「プリムラシネンシス」    「花写真館」はここをクリック

昨年からわが庭の仲間になりましたが、これから先長い間次々と咲いて楽しませてくれるありがたい花です。 買ったときには「和名:ユキサクラ」と書いてありましたが、まだ、認知(?)されていないようです。

 (プリムラシネンシス:今年度新規掲載 No12)

 

 「コケ」   「花写真館」登録なし。

寄せ植えの”飾”としている苔が美しく育っています。

 (コケ:今年度新規掲載 No13)

 以上です。 大変お粗末な内容で、申し訳ないですが、今しばらくはご容赦願いたく思います。

 

 

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1035 パソコンWindows8の操作性向上

2014-02-19 08:00:00 | その他

 パソコンのプロバイダー変更やホームページのリニューアルに際し、各種設定を自力で行う決意をしたが、その際失敗してパソコンライフが途切れる事の防止のために新しくパソコン(以後”新機”と言う)を買って、それを立ち上げと移転を完成させるまで、旧機(従来から使ってるマシン)を使うよう安全を期しました。

いろいろトラブルはありましたが、移行は完了しました。しかし、旧機がWindows Vista(デスクトップ)で、新機がWindows8(ノートブック、以後W-8と略す)であったがために、余りにも変わり方が激しく、その後新機は私には到底使いきれないとして、机の隅に放置していました。

しかし、更にその後、旧機は購入6年経過でトラブルが起き始め、突然のクラッシュも想定できる状態になってきました。 W-8の改良版W-9が来年出るようなうわさもありますが、折角買ったものをここで放置は如何にも勿体ないし、慣れと改良で何とか使おうと考えたのでした。

つい先日までは、無駄な買い物をしたと後悔をしてましたが、何冊も本をあさり、友にも教えを乞うて四苦八苦しながらも、色々な対策を実施した結果、従来に増して使い良さを達成するとともに、最新のパソコンを味わえるようになったので、ギリギリの所でしたが、諦めなかった事を今はよかったとさえ思っています。

しかし、ここまで来るには多くの紆余曲折があったし、放棄しかけた事もありましたが、友の協力と助言などもあり、漸く道が開けた思いなのです。よって、私自身の今後のために備忘録の意味も含め書き残そうとしたものであります。この事を友は我々のパソコンライフは、パズルか推理小説の謎をとくようなものだと言いますが、確かに頭の体操には”もってこい”でした。

 

1. 最初の「サインイン」をしなくてもパソコンを開けるようにする。

パソコンを電源ONした時に、毎回「サインイン」を要求してきます。 今まで無かったことですし、自分のパソコンを家で開くのに、何故なのだ?の疑問があり、腹立たしいものです。会社で使う場合などを想定しての事でしょうが、パソコン開けたその最初から非常に煩わしい 思いをするので、一番初めに変えたいと思ったことでした。 ・・・でそのやり方は・・・

① 「スタート」ボタンを右クリック

② 「ファイルを指定して実行」をクリック

③ 名前の欄に「control userpasswords2」と入力し「Enter」キーを押す

④ 登録されているユーザーが出るので、反転表示させて指定する。

⑤ 上の「ユーザーがこのコンピューターを・・・」にチェックマークを入れる。

⑥ 「OK」をクリック。

⑦ 「自動サインイン」画面にパスワードを入力し、「OK」をクリック。

これで完了ですが、私の場合、始めに「パスワードが正しくありません」と出たので、再度初めからやり直しをしたらサインインの要求画面が出なくなりました。電源スイッチ投入後、パスワード入力もなく、スタート画面がすぐに出るようになるのです。(パスワードが間違っていなくてもこんな場面はあちこちで遭遇しますので、慣れたものです)

 

2. 「スタート画面」を出さないで、従来からの「デスクトップ画面」を最初に出す。

慣れないこともありますが、いきなりタイル画面が出ると、何をしたら良いのか、戸惑ってしまいます。適当にタイルをを押すと戻ることも、他にゆくことも出来なくなります。それに、使いたいと思う「アプリ」は極めて少なく、私には”無用の長物”と写ったので、従来通りの「デスクトップ」が最初に開くようにしたのです。

① 「タスクバー(画面一番下のバー)」の何もない部分を右クリック。

② 「プロパティー」をクリック。

③ タブの「ナビゲーション」をクリック。

④ 「スタート画面」と書かれた中の「サインインまたは画面上の・・・(一番上)」にチェックマークを入れる。

他の色々な対策をした事もあり、今は扱いにくい「タイル」の場面をほとんど扱うことが無くなりました。 タイルにある比較的よく使うアプリは、タスクバー(後述)に「ピン止め」したので、即座に開けて使う事ができます。

 

3. 従来使っていた「スタートメニュー」をタスクバーに入れる。

「コントロールパネル」などは、Windows8.1では、①「チャーム」を出し、②「設定」をクリックしなければなりませんが、タスクバーにそのメニューを出しておけば、即座に行けます。 やり方は・・・

① 上記1.と同じ方法で、「「ファイル名を指定して実行」を開く。

② 「名前」の欄に「shell:start menu」と入力

③ 「OK」をクリックすると、タスクバーに「スタート」のボタンが現れます。

なお、もっと詳しいメニューを出したい場合は、「Classic Shell」をインストールするやり方もあるようですが、私はそこまで必要はないと考え、まだやっていません。

 

4.  タスクバーの改良

いくつかの画面を開いて作業を行う場合は、細くて一番下にあるので、普段は気にならないですが、パソコンがノートブックの場合は、画面が小さいので、タスクバーが結構邪魔になります。 また、画像とタスクバーが重なると、画像の下や角にあるボタンなどが操作が出来なくなります(タスクバーが優先される)。

 これを避けるために、タスクバーを通常は隠しておき、カーソルが近くに来た時だけ表示するように出来るのです。

① タスクバーの何もないところを右クリック。

② 「プロパティ」を開ける。

③ 「タスクバーを自動的に隠す」にチェックマークを入れる。

 ④ 「OK」をクリックで完了。

こうしておけば、マウスポインターが近づいた時のみ表示されるので、邪魔になり難くなりました。

 しかし、セカンドスクリーンを使うようになって、画面の広さに余裕が出来たことと、よく使うホルダー、ホームページやサイト、よく使うソフトなどを即座に起動させたくなってきたので、タスクバーに加えるものが多くなってきたので、再度表示してすぐに使えるように戻しました。

 

 5.その他のいろいろな改良

・ 表示した画像などを最上部のバーをホールドして移動させますが、それが画面の上端に当たると全画面表示になってしまいますが、便利なようですが、実際には”余計なお世話”で私は、上端に当たっても全画面にならないようにしています。

・ また、言語バーの中には使わないアイコンがいくつかあり、タスクバーの一部を占領しています。 上で書いたように、タスクバーに即座に開けるものを次々と入れることになり、タスクバーのスペース確保のために折り畳み表示としました。

・ 私は、写真を開く作業が非常に多いのですが、その際に常にパソコンに設定されたソフトで開きます。 ”規定値”は搭載アプリになっているために、開くのに時間がかかるのと、加工するためにはそこに再度コピーしなければならないのですが、それをいきなり所定の画像加工ソフトで開くようにしたので、ひと手間省けました。

・ アプリに入り込むと、行も戻りも出来なくなることがあります(実際は方法はありますが、この時点ではまだわからなかった)が、こんな時は「ウインドウズキー」と「下矢印キー」を同時に押すと、デスクトップ画面に戻れるなど、組合せキーでいろいろな事が出来るようになりました。(記憶力の問題は残りますがね・・・?。

・ 前のブログで書きましたが、ノートパソコンにセカンドスクリーンを設置しました。この結果横に23型が並ぶ構成となり、広い画面の中で作業が出来るようになり、いくつもの画面を同時に開けるので、作業性は格段に向上しました。 これは、パソコンに合う接続端子があれば、市販のディスプレーを買って来て、つなぐだけで正常に映りました。   

・ 少し話題がそれますが、今回の一連の”あがき”の結果として、私の次期パソコンライフのラインナップが見えてきました。 今まではパソコンは全体がひとつにまとまったものを買ってましたが、次の機会には、少なくも①パソコン本体、②デイスプレー、③大容量HDD、④無線ルーター、 そして⑤プリンターに分けて検討し、それぞれ必要なものを購入すれば、私的に理想的なラインナップが作れるというものです。 さらにはパソコン本体も自分で組み立てるようになれば、本物だと考えるようになってきました。

 

6. 自動バックアップ

パソコン上では毎日のように、写真の取り込みや加工、取捨選択、各種ファイルの作成や書き込み、HTMLでのプログラミング、ホームページのメンテナンスなどなど多岐にわたり、且、頻繁に新規登録、更新、編集替えなどを行っています。

これを長年続けているので、膨大な量になります。ほかの人から見ればつまらない資料でしょうが、私にとっては極めて大切な財産です。 この財産を守り続けるために、月に一度万一に備えて、”コピペ”を使って、長時間かかって、外付きHDDに複写しておりました。

何しろ時間がかかるのと、月一では十分ではないと思うし、自動でのバックアップが出来るはずだと思い、以前akatomboさんが書いておられるのを読んだりしてましたが、私には十分理解するに至たりませんでしたが、最近になり、友から具体的手法を教わりやったのでした。

私の外付きHDD(メイン)は”I-O Data"の 1Tbであることから、ネットで探したフリーソフトをインストールし、その指示に従って、設定をしただけですが、一発でうまくできました。 こんな簡単なことで、出来るのに、今までなんとロスの多いことをやてたのかと思ったほどです。

今の所、初期設定のままなので、一時間毎にバックアップやってますが、ちゃんと”まじめに”仕事をしており、いつパソコンがお陀仏になっても、重要なデータはきっちりHDDに蓄えられているので、安心してます。

これに関連して、これら資料のメンテナンスをよりやりやすくするようにと、全体ボリュームを削減するために、今後書き込みや更新をしないデータなどは、別のHDDに、もっと古いものはDVDにコピーし永久保存をより確実なものとしました。

 

 7. ファイルの共用

これは、現役時代に会社では日常業務に無くてはならいものであり、簡単に設定をし普通に使っていましたので、簡単に出来るものと思っていました。 ひょんな事から我が家に2台のパソコンが入ったのを機会に、”昔取った杵柄”でやろうとしましたが、何度やってもつながりません。

半ば諦めて、Network Attached Storage(NAS)=ネットワーク対応HDDの設置を検討しました。これは、外付きHDDの発展型のようなもので、言わば”ホームサーバー”のようなもの、一家で複数のパソコンを使ったり、職場で簡単に大型サーバーが使えるようにしたものが、簡単に入手できるようになってました。

価格も外付きHDDの二倍近いですが、最小が1TBで価格が15千円程度で、容量の上はいくらでもと思えるほどのものでした。これはルーターを介せば、保管したファイルをスマホなど多くの端末からも、読み書きが出来る”優れもの”なので、すでにフル活用中の外付きHDDの後継機として絶好かと考えられます。

ここに走る前にと、友に訪ねた所、パソコンのファイル共用は、ごく普通のこと、出来ないことはないと諭されたのでした。それで、改めてネット上で手順を示すサイトを見つけやってみたのでした。そのサイトとは microsoftが出してる「初心者でもわかる!ホームネットワークでファイル共有」 でした。

これでやると、Vistaの載ってる旧機はうまくできましたが、この手順書にはW-7までしか対応していなく、止むなくそれらしくやって見た所、新機から旧機の中は見れますが、旧機から新機の方は見る事ができませんでした。 しかもそれはCドライブに作られた「パブリック」と言うホルダーに入れたファイルのみが読み書き出来るものでしかありませんでした。

もう目の前に来ていると確信し、あちこちのサイトを探しましたが、ぴったり合うものは見つける事ができません。またしても、NASがちらほら頭を過ぎる中、それならばと以前買った本をめくっていたら、W-8に対応した手順を見つけて設定したところ双方から読み書きは出来るが、やはりそれは「パブリック」と言う(共有専用)ホルダー内のファイルに限られてました。

私は大量(5~600GB程度)の写真やデータのファイルがあり、これを常時開いたりコピーしたりしているの で、安全上も考慮して、メインはDドライブとバックアップは外付きHDDに保管し、もうひとつの外付きHDDにはやりかけのファイルなどの一時保管などと使い分けていますので、これを「パブリック」ホルダーに入れる事は物理的に無理なことです。

以前どこかで”家族内であれば、全ファイルの共有は可能”と書いてあったのを読んだ記憶があり、さらに調査したところ、「Windows8.1大全・神業1200」と言う本に、共有したいファイルの入ったホルダー毎に、まるで掛かってる鍵をひとつずつ外すようにやれば共有出来ると書いてあり早速やりました。・・やり方は・・・

① 共有したいホルダーを右クリック。

② その中の「共有」をクリック。

③ 「特定のユーザー」をクリック。

④ 「共有する相手を選んで下さい」と出るので「Eeveryone」を選択。

⑤ 「追加」をクリック。

⑥ 「Everyone」の右のアクセス許可範囲を「読み取り/書き込み」にもチェックを入れる。

⑦ 一番したの「共有」をクリックすれば終了。

この処置をDドライブのみならず、外付きHDDにも行った結果、全ファイルがどちらのパソコンからも読み書きが出来るようになりました。この処理には随分と長い時間悩んだ事もあり、完成したときは、難しいパズルを苦労の末に解いた感激と同じく”やったあ!”と叫んだものでした。

 誰かが言ってましたねー!。 ”諦めない気持ちが大切”・・・と、この意味がわかったような気分です。

 

 

参考文献

  Windows8超入門 宝島社刊 ¥880+税

  Windows8快適設定 宝島社刊 ¥943

  Windows8.1大全・神業1200 三才ブックス刊 ¥1600  

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1034 庭の花 26-03(New05~10)

2014-02-15 08:00:00 | 我が庭の花

 相も変わらず、庭の花でお茶を濁してい申し訳ない気もしますが、寒さがこたえるこの頃は、”取材”に出る勇気が萎えてしまってるので、温かくなるまで今しばらく、面白くもない記事でご容赦願いたいのです。

 

「クリスマスローズ」

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurisumasuro-zu.html

何度も書いていますが、例年なれば、今は咲き誇っている時期なのに、どうした訳か今年は開花が随分遅れています。開いたのはこの花を含めてもまだ5株にしかなりません。 その上花の茎が極端に短く、いじけたように咲いているので、写真にならないのです。

 

だからと言う事ではありませんが、”かみさん”が、”安かった”と言って買ってきたのが下の花です。あまりきれいとは言えませんが、私にはクリスマスローズはこれでもきれいと思う癖(?)がついてるからいいようなものですが、見慣れない人は、この花をいくらつぼみも含む花の数が30個あるにしても、¥1980と聞いたら、安いとは言ってもらえないでしょうなあ!。

 

  

「スノードロップ」  (今年度新規掲載 No 05)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/suno-doroppu.html

園芸店に行くと、「花写真館」に無い花を探す習性になっていますが、昨年の秋、四日市のホームセンターで球根が売っていたので、飛びついたものです。 大切にしている植木鉢に植えたものが、3球の内ひと株だけが芽を出し、一昨日開いたものです。

 

「アニソドンテア」   (今年度新規掲載 No 6)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/anisodontea.html

南アフリカがふるさとらしい花ですが、挿し木で簡単に増えるため、いくつかの鉢に植えていますが、この寒さにも負けず咲き続けています。 最盛期はひと枝に3~5個の花を付けますが、今はひと枝に一つの花と少ないですが、夏、秋、冬と花が見えない時が全くない、万年花と言える状況です。

 

「ノースポール」    (今年度新規掲載 No 7)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/no-supo-ru.html

年末からちらほら咲いていますが、ようやくラインナップが揃い始めたようです。

 

「ビオラ」    (今年度新規掲載 No 8)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/biora.html

この花もどこにでも見かける花ですが、数に入れてやって下さい。

 

「ネメシア」   (今年度新規掲載 No 9)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/nemesia.html

この花も花期(?)が長く、寄せ植えの一員として頑張ってます。

 

「マンリョウ」   (今年度新規掲載 No 10)

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/manryou.html

例年ですと、この何倍もの実がつくのですが、今年はまばらです。先日、義弟を訪ねたので見ると、やはり同じ状態でした。 気候の影響と考えられます。

 

早く温かくなるのを切望しつつ・・・・・・・

 

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1033 パソコンのトラブルと引越し

2014-02-11 08:00:00 | その他

昨年(2013)4月に、電話、インタネットプロバイダー、TVの契約先を変更しました。 その時の顛末を、4月23日付けの当ブログで紹介しましたが、 今後の参考に書き残そうと思い、更にその続編を、ここにまとめます。

インタネットプロバイダーの変更とともに、ホームページのリニューアルも一緒に行う事と、インターネットやメールの設定を初めて、自分で行う事を考えました。 そのため安全に移行するために、新規にパソコンを購入して、この新パソコンで立ち上げ後、旧を切断するようにしたのです。いろいろトラブルがありましたが、結果的にはうまく移行とホームページの更新が完成しました。 ((昨年4月)

従来からのマシンは、デスクトップ(Vista搭載)でした。 また、新規に購入したのは、Noteタイプで、Windows8でしたから、慣れない私には、極めて使いにくく、移行後は全く使わず机の隅に放置していました。 よくもこんな物を売り出したものだと、買った事をも後悔しました。

それから約半年後の昨年11月後半ころより、 夕方になると週一くらいで”インターネットの接続が切れる”ようになりました。 Commufaに切り替えの最初のころに一度切れたので電話したところ、Commufaの方でチャンネルを切り替えたら繋がったことがあり、それ以来のことでした。

最初の内は、一度電源を落とし再起動すると、治ったので、そのまま使ってましたが、今年に入り寒さで家にこもりがちとなり、終日パソコン前に座るようになり、 再々インターネットが切れることは我慢ならず、 使い難いノート(Widows8)を起動したら繋がったのでした。

そこでデスクトップパソコンの故障とも考え、Commufaのサポートにに電話したところ、インターネットの一時ファイル保管場所が一杯なのでそこを空にする方法を教えられ、早速やってみると、繋がったのでした。

具体的な方法(キャッシュを空にする方法) ・・・・(備忘録)

① インターネットエキスプローラーを立ち上げる。
② 右上端のツールマーク(ギアのようなやつ)をクリック。
③ インタネットオプションをクリック。
④ 閲覧の履歴の中の「削除(D)」をクリック。
⑤ 「インターネット一時ファイル」にだけ、チェックを入れる。
⑥ 「削除」をクリック。
⑦ 「OK」をクリック
 
これは良い方法を教わったと思ったのはほんの数時間、再び遮断してしまった。どうしても早くやりたい事があって、止むなくノート(Windows8.1)を起動したところ、こちらも繋がらないので、再度電話したところ、サービスマンの出張調査となりました。
 
富士通やyahooなどと違って、Commufaは電話の応対も大変よいが、サービスマンの出張も翌日10時と素早い返事が帰ってきた。 来場調査の結果、デスクトップ(Vista)の無線ランを受ける部分(ルーターの子機=内蔵)の故障とのことでありました。
 
早速、その午後電機量販店に行き、「無線ラン子機」を購入して来て、インストールして初めはよかったが、間もなく再度遮断してしまった。その上にノート(Windows8.1)も繋がらなくなったので、再度電話したところ、翌日サービスマンの再度の来場と決まった。
 
サービスマンは色々調べていたが、その中で、無線の混信の可能性もあるが、ルーターの異状も考えられるとして、ルーターを取り替えて、様子を見ることになった。 その後今日に至るまで、一度も切れることはないでいる。
 
デスクトップの無線ラン子機は、電機量販店で、¥2180のものを買ってきたから、私が負担したが、その他の費用は一切かからなかった。 何かと言うと金を取ろうとする、どこかと違って、Commufaは金がかからず安心だ。
 
また、サービスマンがVistaをいろいろ調べてる最中に、突然電源が遮断した。 サービスマンも原因がわからないようであったが、この富士通のVistaはまだ6年位しか使ってないが、ルーター子機の事も含め、先行きが明るくない事を感じ取った。

それならばと、Windows8を積極的に使うようにして、まずは慣れようとしましたが、 あの、タイルを始めとし、とても使える状態ではありませんでした。 その後無料で8.1にグレードアップできるようになったので、インストールしましたが、大勢には影響ありませんでした。

それでもと、本屋を訪ね、「Windows8超入門」その後「Windows8.1大全・神業1200」などを買って改良を重ねた。例えば、最初のサインインの省略や、タイル(スタート画面)を出さずに直接デスクトップを出す、以前デスクトップにあった「スタート」をタスクバーに出す、などなど多数。

 そして、次は画面のサイズです。Vistaは23型ですが、ここにいくつもの画面を出して、ホームページのプログラミングをやってますが、十分な大きさとは言えず、セカンドスクリーンをつけたかったが、この機種は対応していないのです。

所が、Windous8.1の方は、使えるので、探しましたが、手頃なものが見つからず、結局四日市市富田のEidenにあったもので、これで我慢することにしました。 この分野では韓国製が多く並ぶが、特に今の時期買うのは”シャク”なので、一万円以上高いが「アイオー」の23型を買う事にしました。

この結果、三つの画面と二つのキーボード、マウスを並べて使う事になりました。こうなると、机が狭いので、机と自作のサイドデスクの間に、あり合わせの板(18×200×1200)を塗装し取り付けて拡張しました。(下記の写真をCf)

 

今にもダウンしそうな家主よりも、Vistaの方が先に逝きそうなので、データーや画像のメインを全て新しい方(Windows8.1)に移し、主として今回追加のセカンドスクリーンを使い、参照資料はVistaを開けて使うようにしたので、使い勝手は格段にアップし、更にはVistaの突然のクラッシュへの備えが出来たというものです。

これら一連の騒動は、「雨降って地固まる」か「怪我の功名」かと、友と議論真っ最中。

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1032 庭の花 26-02(New03~04)

2014-02-07 08:00:00 | 我が庭の花

 まだまだ寒さ厳しく庭の花達はお休み中です。 こんな時にブログに花を乗せるためには、買って来るしかないのですが、 ホームセンターなどを何軒訪ねても、 今や私の花写真館に載ってない花を見つけることは、極めて少ないのですが、 先日、パソコンのセカンドスクリーンを買い求める際のついでに立ち寄った店で2点見つけたので、これを中心にブログを掲載することにしました。

  

 「カロライナジャスミン」

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/karorainajyasumin.html

 昨年もこの花がまだつぼみで写真を撮らないうちに、作った花飾り台の専属モデル(?)として、娘の家に行ってしまったので、再度買ったものでした。 我が家は、私の都合で買う場合は、私の小遣いからと、決まっているのですが、間近に迫ったバレンタインデーのチョコの代わりとして、”かみさん”負担で購入となりました。 (¥498)

ジャスミンという名前がついてますが、 ジャスミンの仲間ではないそうです。

今年度新規庭花:No3

 

  

 「カランコエウエンディー」

   「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/karankoeuendhi-.html

”カランコエ”と付く花は、いくつもあり、この花も当然”園芸種”であろうから、正式な名前を探すことは難しいし、まだ、和名はないだろうからと、園芸店を素通りしたが、きれいな花ではないのに、いつの間にか”かみさん”が買っていたもの。 まだ、ほとんどがつぼみのようです。

 今年度新規庭花:No4

 

「クリスマスローズ」

   「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurisumasuro-zu.html

下の黄色い花は、正月に純白で開花したのですが、 初めは縁が薄いピンク色になり、更に日が経って全体が黄色に変わりました。 ここは花びらではなく、額の一部と言われてますが、長い間楽しませてくれる、ありがたい花です。

 

「梅」、「南天」、「竹」、「苔」などの寄植え

紅梅が咲くのはかなり先のようです。

 

「霜柱」

2014.02.06 久々に見る厳しい寒波の影響か、庭の花壇の間の通路に”立派”な「霜柱」を見つけました。 狭い庭ですが、出来てるのはここだけでした。 両サイドが花壇のために15cmほど高くなっている関係で、その間は湿気が多く霜柱が出来たものと推測してます。

 

 

 例年であると、今頃は「クリスマスローズ」のオンパレードが見られるのですが、今年は何故か咲いてる鉢は数鉢でしかなく、俯き加減はいつものことですが、花の茎の育ちが極めて悪く、茎が短いので、写真になりません。 昨今の厳しい寒さの影響もあるのでは?と思っています。

     春よ来い、早く来い!・・・・・・・

 

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1031 木工細工 26-02 小物入れ

2014-02-03 08:00:00 | 木工細工

 娘から化粧品を入れるからと、箱の作成をたのまれた。 どこかに嵌め込むらしく、寸法が指定してあった。

手持ちの材木を調べてみると、13mm厚さの”桐”の集成材があり、幅が200と90で長さが1800のものが、都合よく各一本あるではないか!。 もしも、この木が無くて、購入する場合でも、幅200と90の物になるから、材料に合わせて注文してきたようにぴったりだった。

但し、計算した結果、長さは丁度半分で良いことがわかり、ならばついでとばかりに、少し構造を変えて、もうひとつ作ることにした。 

 No 26-02a

娘の指定寸法のもの。 まず、造作終わった状態が下記だ。下の白っぽい3枚は底板であり、厚さ3mm、MDFのカラープリントの板を使った。

 

塗装前の状態。

 

塗装し、金具を付けて完成した状態。

寸法は指定通り幅250、奥行150、高さ180(外寸)になっている。 塗装は油性クリヤーを二回塗りとした。

引き出しなどの”取手”も風合いを合わせるために、手造りとしたが、いまいちだったかも?。

 

 

26-02b

上記aは200幅の板を指定寸法にするために、20mmほど切り落としているが、”もうひとつ”には、寸法の制約がないので、200幅をそのまま使った。この結果高さが20mmほど高くなり、正面の板が足りなくなるので、引き出しを二段にして、板の幅を縮めることで対処した。

 深さの浅い引き出しを設けることで、より小さいもの、例えばアクセサリーなどが入れられると考えたのである。

 

出来上がり寸法は幅、奥行が200、全高さ213mmとなった。

金具としては、小型の蝶番が4個と、ふたの止め金具が2個必要であったが、これも実に見事に在庫品で間に合い、小型は在庫を使い切ることが出来たのでであった。

 

 

ここに使った素材は”桐”のため、非常に軽いうえに極めて柔らかく、加工は大変に楽で精度よく加工できるし、仕上げも力が要らないが、傷がつきやすいので、塗装は濃い目とし、塗り重ねておいた。

今回も持てる材木を”使い切る”を目的に作ったが、小さなものであったから、100%在庫品で作る事ができた。しかし、小さな作品だけに効果は限定的であった。 端材ばかりで、ろくな木はないが、まだまだ手持ちはたっぷりある。 さて、次は何をつくろうか・・・・・?。

 

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