木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

植物園は花がいっぱい (No 1767)

2018-04-27 08:00:00 | 庭園公園

 友の車に乗せて貰い、津市の百貨店における、山野草展を見た所、出展数も多くなく私には何にも増して、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下”新種”という)が二種類しか見当たらなくて、少し物足りなさを感じたのであった。

 そのために、折角津市までやってきたのであるから、帰る途中にあたる「赤塚植物園」に行きたいと打診したところ、快く行ってくれるというので、お言葉に甘えて、やってきたのであった。

 ここは植物園という名前になっているが、花を育成し、販売し、展示するところであり、新物喰い(”新種”のさがし屋)の私には、何回でも、じっくりと隅から隅まで見たいところであり、この先も再々訪れたい所なのである。

 下の写真は巨大な温室であり、私の目的たる大きな温室への通路になっている。通路としているが、両サイドには生産途上か完成品なのか、花などがびっしりと並ぶ。

 

 そして、行き止まりにあるのが、天井の高さが20m(目測)はあろうかと思われる温室である。 ここは、極めて珍しい植物が集中して植えられており、つい先日からではあるが、私には貴重な撮影場所となったのである。

 

 

 それでは、目についた花達の一部をを紹介しよう。 

 

 「スイレン」

 夏の花であるが、ここでは「スイレン」が秋も春も見る事が出来る。 勿論、品種改良されたものであると推測する。 

 

「ミヤコワスレ」

 色もこんな色は見たことないが、花の形も変わっている。 「ミヤコワスレ」の色違いとして「花写真鑑」へ追加も考えられるが今はしない。 なぜなら、もうすこし改良し、もっともらしい名前に変えられて市場に出てくるのかも知れないからである。

 

「キンコウセイ」

 私の家で植えているのとは、どことなく様子が異なるが、まだ、名前は変えられていなかった。品種改良の途中かも知れない。

 

「カランコエプミラ」

 

「ハナキリン」

 

「クリソセファラム」「シルバープー」

 

「ラミウム」

 私の「花写真鑑」にこの色はないので、追加する。

 

「パポニア・インテルメディア」

 この花は2009年に、東谷山フルーツパークにて出合ったが、そこには「バウオニア・ムルティフローラ」と言う名前が付けられていた。 しかし、いくら捜してもこの花の素性が解らないまま現在に至った。

 今回、ここで同じ花に出合い、上記名前を得たので調べた所、ようやくこの花の素性が判明したのであった。 早速、「バウオニア・ムルティフローラ」と言う名前は廃止し、「パポニア・インテルメディア」とした。

 但し、2009年の東谷山フルーツパークにおける写真はそのまま「花写真鑑」上に残し、ここにその履歴を書き残すものである。 

 

 

「アカミニレモン」  "新種"登録 第1641号

  花には確たる「アカミニレモン」との証はないが、赤塚植物園を信用しここに登録とした。 花にはそれらしき特徴を見いだすことはないが、実が成れば明らかに普通のレモンとは異なるであろうことから、”新種”としたのである。(いい加減の最たるもの)

 

 

「ゲラニウム・マクロリズム」  "新種"登録 第1642号

 

「コチドレン・ハクビジン」  "新種"登録 第1643号

 多肉植物である。

 

「ヒスイカズラ」  "新種"登録 第1644号

 絶滅の危機にある、貴重な植物のようだが、何とも奇妙な色の花である。 交配は「コウモリ」によるらしいので、日本では交配し得ないという、何とも哀れな、可愛そうな植物なのである!。

 

「ベラルゴニウム・ラベンダーラス」  "新種"登録 第1645号

 

 友を待たせており、この後用事もあるようなので、もう少し見たい所はあったが、贅沢は禁物と、早めに切り上げた積もりであったが、予測した時間より30分も遅れてしまい、友には申し訳のないことであった。

 ここには、「レッドヒーサーの森」という、広い花畑(公園)もあり、一日をかけて、時間に余裕をもたせて、ゆっくり訪ねるべしと改めて感じた次第である。

 

 

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メダカと山野草の展示会 (No 1766)

2018-04-26 08:00:00 | 花の展示会

 津市大門にある、百貨店・松菱の6F催し会場において、山野草展が 開催されているとの情報を友がくれたのは、4月21日の夜であった。 私がそのメールを見たのは翌朝のことであった。この日は別の友からお茶会の誘いがありそうな日であった。

 この催しは、「夢のメダカの祭典と山野草・盆栽展」とのふれ込みであり、同時に赤塚植物園による、展示販売もあるという、”メダカと山野草と盆栽それに赤塚植物園”といえば、私にはとても魅力的な展示会なのであった。

 そこで友に、行ってくれないかを打診したところ、今日(4/22)なら行けるという。 日曜日であるから、混雑は避けられないが、行ってくれるなら、是非ともと頼んだのであった。 言い出しっぺの友にも連絡したが、畑が忙しいから、行かないと言う。

 友の車は10時半に我が家に来てくれた。 東名阪、伊勢道ともに車は多いが、大きな渋滞には遭うことなく、11時半頃に到着した。 20年近く前には夜な夜な闊歩(?)した懐かしい大門界隈であるが、百貨店の場所さえ忘れている自分自身には驚いた。

 

  じっくり見たい「メダカ」ながら、友を長くは待たせる訳にはゆかないので、二、三枚写真を撮っただけでこのコーナーを終わらざるを得なかったのは少し残念であった。 

 

  然程大きなスペースではないが、ここ山野草のコーナーは見落とすことがないように、7Fの喫茶で待たす友に配慮しつつ、隅から隅まで慎重に見て回った。 

 

 「ホザキサクラソウ」

 

 「イワカラクサ」

 

「ツリバナ」

 

 「ハッカクレン」

 

 

 「クルマバツクバネソウ」 ”新種”登録 第1639号

「ツクバネソウ」は登録済みであるが、これとは大きく異なるので、”新種”とした。

 

「フウリンダイコンソウ」 ”新種”登録 第1640号

「ダイコンソウ」もあるが、似てもつかない姿形である。 それならば、もっと好い名前を付けてあげたい気持ちになる。

 

 「ウンゼンツツジ」

 名前からすれば、”新種”であるが、これと似た花「キリシマツツジ」 との違いが、私には理解できていないので、極めていい加減ではあるが”新種”とする私の基準(?)に合致しないので、”新種”とすることを見送った。

 

 よって、ここでの”新種”登録件数は、二種となり、その合計は1640種類となった。

 

  赤塚植物園(再々登場するので説明省略)が来ているので、”新種”を期待したが、ここは大きなスペースが無く、シャクナゲの改良品種とかスイレンの咲く時期を変えたものなど、少量の展示でしかなかった。 

 

 折角、津市まできたのだから、これだけでは物足りないと思って居たところ、 友がもう一軒行ってくれるというので、お言葉に甘えたのであったが、それらは後述としたい。

 

 

 

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山野草展は”新種”がぞくぞく (No 1765)

2018-04-25 08:00:00 | 花の展示会

 我が家から車で数分の「公会所」で地元の人達で作る「きらら会」の山野草展があったので、その全体を撮らせて頂いた。 そのうち、今回は私の作る「花写真鑑」にまだ未登録の花(以下”新種”という)を掲載する。 

 山野草として好まれる植物は、一般の草花を扱う店には置いて無く、山野草専門に売る店でないと目にすることさえ珍しいし、一般には値段が高く買いにくいのである。そのために、”新種”を追い求める私には、現在は格好の”狙い目”となっているのである。 

  では、今回集めた”新種”を紹介しよう。

 

 「アツモリソウ」  ”新種”登録 第1733号

  葉が美しいからか、あるいはこの植物が絶滅の危機にあり珍しいからか、山野草展には必ずと行って良いほどに顔を出しているが、私は未だかつて一度も花には出合っていなかった。 そのために、山野草展の常連でありながら、今頃になって、漸く”新種”への登録となったものである。それにしても、変わった花である!。

 

 「オオバユキザサ」  ”新種”登録 第1734号

 名前の通り、葉が大きいことから、名前が付いたようである。 おまけにこの花は斑入りであり、山野草らしい顔つきである。

 

 「コンニャク」  ”新種”登録 第1735号

 昔から、砂落としと言い含められて、何度も食べてきたし、昔は畑で茎や葉を見たことはあったが、花は見ることが、全くなかった。 その原因が今回判明した。 コンニャクは三年で取り入れるが、花は5年後でしか咲かないと言う。 これでは目にしないはずである。

 下がその花であるが、これでも花か!とびっくりもした!!!。

 悪臭がするらしいが、鼻の壊れた私には、何も感じるものはなかった。

 

 「レブンソウ」  ”新種”登録 第1736号

 北海道の礼文島にしかない、島の固有種だそうだ。
そんな花が、山野草として、重宝されていると知ると、複雑な気分になる。

 

 「ウンナンハギ」or「シキザキウンナンハギ」  ”新種”登録 第1737号

 

 

 「ユキオコシ」  ”新種”登録 第1738号

 クレマチスによく似た、園芸品種。

 

 「ヤエチゴユリ」

 登録済みの「チゴユリ」とは、花の形は大きく異なるから、”新種”としたいが、いまいち一般には受け入れられていないようなので、今回は登録を見送った次第。

 

 「ウサギゴケ」

 苔類は一部を除いて、まだ正式に登録をする段階に至っていないことと、小さい上に半透明であり写真がうまく撮れなかったことで、残念ながら、時期尚早として、登録を見送ったもの。

 

  以上、この「きらら会の山野草展」では、6種の”新種”を登録したことで、その合計は1638種類となった。

                        以上

 

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山野草展が始まった (No 1764)

2018-04-24 08:00:00 | 花の展示会

 山野草展が開かれる季節がやってきた。 この山野草類は一般のホームセンターなどには売られてなくて、山野草専門店に行かないとないし、高価なので、我が家では植えさせてもらえない。

 そのために、山野草展は私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(ここでは”新種”という)を捜すにはもってこいの場所なのである。 もうひとつ嬉しいのは、無料であり、更には写真を撮らせてもらえるからである。

 欲を言えば、三脚を立たせて戴ければ、これ以上の喜びはないが、それは他人迷惑であろうから、聞くことさえしないで、その代わりには、スピードライトという、大きめのストロボを焚かせていただいている。 

 今年の一番乗りは、我が家から車で5分位の所、「西菰野集会所」で、地元の「きらら会」の開催である。 また、同時にきらら会のメンバーでもあり、昔の友に逢えたのも嬉しいことであった。  (2018.04.21(土)撮影)

 

「キランソウ」

 普通の「キランソウ」は雑草であり、常に踏みつけられていて、誰も振り向きもしないが、突然変異か何かで斑入りになると、山野草展に堂々と出てこられるのである!。

 

「タンチョウソウ」またの名を「イワヤツデ」

 

「クロユリ」

 恋の花と、織井繁子が歌ってたなあ!

 

「ハルオコシ」

 我が家のとは、かなり花が小さい。

 

「トキソウ」

 もしかしたら、「ダイリン」などと付くのかも知れない。

 

「スズラン」

 これは見事な斑入り、我が家のは斑入りでないから、格が低い?。

 

「ヒメウツギ」

 「サラサウツギ」かも知れないが、名札に書かれているのを尊重した。

 

  この他に、”新種”らしきが、7種と名前が不明で調査中が数点あるが、これらは、別途掲載とする。

 

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庭にも花がぞくぞくと (No 1763 庭花3011)

2018-04-23 08:00:00 | 庭園公園

  私の一番元気の源になる、花がじゃんじゃん咲き始めた。 見て戴く方々には大変に申し訳ないが、当分は花の話題が俄然多くなりますが、どうかご勘弁賜りたいと思います。 

                        記

 昨年秋に、鈴鹿にある中規模の、花の苗専門の販売店に買出しに行き、沢山買ったからか、くじ運が悪いことで自慢中の私が、特等に当選し、寄植えをした大きな鉢を戴いたのであった。 珍しいことと喜ぶ反面、交通事故に合いはしないかと心配したものであった。

 その寄植えは季節が変わったので、かなり崩れたものの、背景用に植えられた植物二種が元気であり、次の寄植えに使うつもりで養生していたら、なんとその内の一種が見事に花を付けたのであった。

 花は珍しくはない形であり、期待はしていなかったが、名前を調べたら何と、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下”新種”という)であることが判明し、嬉しいことが重なったのであった。 (撮影 2018.04.19,20)

 

 「ミントブッシュ」 ”新種”登録 第1632号
      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mintobussyu.html  

  薄くて分かり難いが、花の大きさが推測出来ると思う。

 

 花の内部を見る。

 

 「コデマリ」

  花の直径は8~10mmと思われる。

 

「カロライナジャスミン」

 芳香はするが、かなり弱い。

 

 「タンチョウソウ」

 丹頂の姿になるには、もう少し日数が要する。

 

「スズラン」

 

 

 「バイカイカリソウ」

  小さくて、ひ弱くて、まことに頼りなさそうな花であるが、今年も元気よく咲いている。

 

  まだまだあるが、「今日はこのくらいで、よかろうかい!」(西田敏行の声で)

 

 

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春の庭は花盛り (No 1762 庭花3010)

2018-04-21 08:00:00 | 我が庭の花

 四月も半ばを過ぎ、漸く暖かくなり、春が本格的に我が家の庭にもやってきて、あちこちで咲き始めたので、花の命は極めて短いから、これからは撮り損なわないよう注意が必要になってきた。 (2018.04.19 撮影)

                記 

 今月の墓参にあたり、供える花を買おうと、農協がやってる「四季采」に立ち寄ったところ、花があったので、例により隅々まで見たところ、この一点だけが、目に付いたので、取り敢えず二株購入した(¥150×2)

 それらを眺めて見ると、今回購入した花は、これら6種とは「異なる花」とし(基準などなく)、花写真鑑にまだ無い花=”新種”と、”園芸品種”間違いないが、破格の待遇としたのであった!。(ちょっといい加減???。) 

 

「サルビア・スペルバ」  ”新種”登録 第1631号

  一部を失敬して、マクロで撮ってみる。

 

 後は、庭の花達であるが、咲いたものから、紹介してゆく。

「ミヤコワスレ」

 

「エビネ」

 

「ツボサンゴ」 

 観葉植物ながら、与えた肥料の効果抜群で、今年は良く咲いた。

 

「オオアマナ」

 

「カナダオダマキ」

 

 「ムスカリ」

 「花写真鑑」の充実のために、花の寸法が読めるようにすべく、1mm方眼紙の上に載せて撮った。

  元の姿を出しておかないと、解らないとの指摘があり、前に掲示した写真を再掲載したもの。

 花の寸法を判読できるようにすると同時に、内部構造の一部が見えるようにしたもの。

 

「カリブラコア」

 娘の母の日プレゼントであるが、今年も咲いた。

 

                          以上。

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羽津丑寅会の食事会 (No 1761)

2018-04-19 08:00:00 | 飲食店

 遙か昔(?)のことであるが、昭和25年の春、希望を胸に羽津小学校を卒業した面々が、平成30年4月13日(金) 四日市市の常磐町に集まり、和食の店にて食事会を実施した。

  「木曽路」 

  通常12名参加しているが、今日女子一名が欠席となり男子4名の合計11名にて、当店の名物(?)のスキヤキを頂いた。 私自身は前回(益生)は急な入院で珍しく欠席したが、今回は元気を取り戻し参加することが出来た。

 スキヤキを食したが、「ヒキズリ」ともいうらしいと誰かがいい、話題になった。 調べて見ると、ある種の和服のことを言うようであるし、また、だらしのない和服の着方を言うこともあるらしい。

 また、名古屋方面では、やはり「スキヤキ」の事を言うことを初めて知った。 色々な食材を入れるのが、「スキヤキ」と言うことも合わせて今回知った。

  話題と言えば、相変わらず病気の話が中心を成すが、いつまでも話は尽きなかったが、食堂であるから、2時間がゲンドと言われ、後ろ髪ひかれながらも、席を立ったのであった。 

 今回はコーヒーショップでの二次会はなく、再会を期して今日はサヨナラをしたのであった。 

  食事中、友から電話が入り、「タケノコ」いらんか?と言う。私は大好きなので、貰うと言い、戴きに上がったところ、コーヒーショップにまで案内戴き、ご馳走になったのであった。

 

 「ランプ」

 前に紹介した、「アラジン」に勤めていた人が開店したらしいと聞いて、”アラジン”と言えば”ランプ”と納得。

 この店は近くにホームセンターやスーパーがあるし、友とも良く来ているが、今回当ブログには初参加となった。

 

 今日も一日、楽しく過ごすことが出来、生きていてよかったと思いつつ帰途についたのであった。  

 

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我が庭でも花が咲き始めた (No 1760)

2018-04-18 08:00:00 | 我が庭の花

 まだ寒いと感じる日があり三寒四温の常態かと思うが、春が徐々にようやく我が家の庭にもやってきて、花が次々と咲き始め、賑やかになってきた。  (撮影:2018.04.11)

  以下はその開花記録である。

  

「ノースポール」

 小さな花壇ながら、押し合いへし合い、毎年見事に咲いてくれる。

 

「シャクナゲ」

 

「シロヤマブキ」

 純白の美しい花であるが、咲く花の数が少ないのが、ちょっと寂しい。

 

「クリスマスパレード」

 鉢植えの悲しさで花の数は少ないが、ピンクと緑のコラボが美しい。

 

「ギボウシ(ミニ)」

 観葉植物としても美しい!。

 

「ジャノメエリカ」

 

「ドウダンツツジ」

 今年は花の付き方が少ないように思う。

 

「フジ」

 間もなく満開を向かえるであろう!。

 

 

  春が本格化すれば、まだまだ、花は一杯咲き始める。

 

 

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花の買出し (No 1759)

2018-04-17 08:00:00 | 我が庭の花

 ぼつぼつ園芸店にも花の苗が出はじめたので、今年最初の買出しをと近場のホームセンターに出掛けた。 勿論、私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下“新種”という)狙いではあるが、最早この辺りではそれも期待をする方が無理と言えるが、それでも隅から隅まで、じっくり見て回った。 

 その結果、二つの店を見た所、合わせて2点の”新種”を見付けたのは、現時点では収穫であったと言わざるを得ない。 

 「フェアリーピンク」  ”新種”登録 第1629号

 園芸品種であるが、姿形色を総合的に判断し、私流の解釈で”新種”としたもの。 

 

 「キンゴジカモドキ」  ”新種”登録 第1630号

 苗の状態であるが、表示の通りの花が咲けばとの仮定ながら、”新種”とした。

 

 「エキノプス(ルリタマアザミ)」

 「エキノプス」は既に登録済みであるが、この花には「アーグティックグロー」との商品名らしき名前が書かれているので、園芸品種であることには間違いないが、花が咲いた結果で、”新種”とするか否かを決めようと思って居る。

 

「リヤトリス」

 登録済みの花であるが、花の色の赤も白もないので、色を追加すべく購入したもの。

 

「カンパニュラ・ラクティフローラ」

 これも園芸品種のようであるが、花が咲いたら”新種”とするか否かを決めようと、取り敢えず購入したもの。

 

 「モリンバ」

 上記は付いていた名前であり、マーガレットの園芸品種であるが、マーガレットとの違いが明確ではないので、”新種”登録は見送った。

 

「バラ(ミニ)」

 

  園芸品種のオンパレードで、あまり気は進まないが、矢張り大型園芸品専門店に行かざるを得なくなってきたようだ。

 

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山野草は“新種”の山 (No 1758)

2018-04-16 08:00:00 | 花一般

 美術館の入場券をご近所から戴いたので、2Fの美術品には目もくれず、裏庭に出て山野草の花を撮ったが、既に私の「花写真鑑」にまだ未登録のいわゆる”新種”は一種も見られず、気落ちして出口に向かったら、山野草の販売コーナーを開設していた。

 普通の花の販売店で写真を撮ると、お叱りを受けるがここは美術館建物の中、訪ねると三脚はいかんが、撮影は許可されたので、撮らせて頂いた。 新物喰いは私ばかりではなく、世間にもいるようで、新しい花や珍しい花が並んでいた。

 単に花の名前から判断すると、”新種”は結構あるが、園芸品種らしきが多く、原種との違いが明確で無いので、その内の下記6種類を今回”新種”に登録としたのであった。 これにて「花写真鑑」への登録数は合計1628種類となった。 

 

 「ケイビアヤメ」  ”新種”登録 第1623号

  

 「シキザキヤマブキソウ」  ”新種”登録 第1624号

  

 「ヒメツワブキ」  ”新種”登録 第1625号

 花の直径が15mmほどの小さい花はかわいい!。

  

 「ホザキマンサク」  ”新種”登録 第1626号

  

 「マンシュウアヤメ」  ”新種”登録 第1627号

  

 「ツルハナガタ」  ”新種”登録 第1628号

 

 「シラネアオイ」

 ”新種”ではないが、この色は無かったので追加した。

 

 この他にいくつかの”新種”らしき花があったが、立派な名前がつてはいるが、ので余りにも園芸品種臭いので、”新種”とするには至らなかった。

「ゲンペイシダレ」の園芸品種の臭いがぷんぷん!。

 

 山野草と言えども、品種改良の波は避けきれず、いずれは一般に認知されて、園芸品種と言われなくなるであろうが、今は時期尚早として、ちょっと勿体ない気もするが、見送ったのであった。

 

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美術館・裏庭の花 (No 1757)

2018-04-15 08:00:00 | 庭園公園

 ご近所から、近くの美術館の入場チケットを戴いたので見てきた。  生憎と有効期限が4/15までとなっており、時期的には少し早いが、都合と天候と体調から2018.04.09(月)入ることにした。

 2Fは何か企画展をやってるようであるが、撮影禁止の所に、痛い足腰を引き摺って行くこともあるまいと思い、入館した殆どの人が行かない、ひっそりとした裏庭は撮影には遠慮が要らず、隅々までカメラを向けることが出来た。。

 

「ヤブイチゲ」

 

「イワザクラ」

 

「ニリンソウ」

 

「シャクナゲ」

  

「ユキモチソウ」

 

 「ミヤマシキミ」

 

「シロヤシオ」

 

「ヤマブキ」

 

「シャガ」

 

「ハルオコシ」

 

「イカリソウ」

 

「ムサシアブミ」

 

「ウグイスカグラ」

 

「オクタマゼンマイ」

 

  当館は出来た最初には、入場券を買って入っているが、以来すべて無料券を戴いて入っている。 また、今回ここに上げた花14種以外に名前のはっきりしないものが2~3種あるが、以前と殆ど変わっていないようだ。 (入場料¥1000)

 この結果から、ここは手入れはされているようであるが、殆どが自然のままであり、どんどん咲かそうとの意欲は見られない。 更に、新しい花を植えて、見せることでなく、植えた人が自ら愉しんでいるように思える。

 例にならい、隅から隅まで、見落とすことなく全てを見たが、最早、私の「花写真鑑」に未登録の花は一つも見付けることはなかった。 よって、ここもこれが見納めとならざるを得ない状態であった。

 

 

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ブログ・キーワード索引の作成 (No 1756)

2018-04-14 08:00:00 | ホームページ

 過去のブログを選び出す方法として、従来はジャンル別に分類した「ブログ索引」を作っていたが、今度はブログ文中のキーワードから捜し出せるように、新たな索引を作成したので、その経緯をまとめた。

 

 1. 現状とその問題点

 現在は、下のようにいくつかのジャンル別に分類している。ここへは「ホームページ表紙」から、「ブログ」中の「ブログ索引」をクリックすれば行ける。

  この方式では、上記のランクに入らないジャンルのブログが存在する。 そのために全てを網羅するジャンルを追加作成するとその数が膨大となり、現実的でない。また、中間的なものをどちらに適用するか、人により異なる問題が生まれる。

 更にはメンテナンスを行う場合に、結構煩雑であり、記入が遅れたり、記入忘れが発生しやすい。 どのジャンルに該当するかは、私の判断によるが、見る人によっては、ジャンルが違うかもしれない。

 この「ブログ索引」を作成して既に少なくとも数年は経過しているにもかかわらず、当初から当ブログの読者であり、コメントを度々戴いている人であっても、「ブログ索引」の存在さえも知らなかった事実もあり、誰も見る人はいないと知った。

 友曰くは、「ブログとは、ちょこちょこっと書いて、コメントのやりとりを愉しんだら終わり」というものだと言う。 これも一理あり。こんなものに「索引」など作っても誰も見ないのは当たり前と言うが、それはそうだと思う。

 しかし、私にはそれのみならず、私の生きた記録を残すという大目的があり、書いたら終わりではなく、書いた後も見る事が前提になっているから、「索引」が絶対必要であり、過去に再々昔のブログを見ているから今の索引が不便と感じ、改造を決意したのである。

 既に発行したブログが、1700通を越えてくると、 分類するジャンルが増えれば増えるほどに、そのメンテナンスが煩雑となり、書き込みまでの日数が長くなり、時には、書くべきジャンルに書くのを忘れる事が度々発生するのである。

 

 2. 当面の対策 

 ブログの内容から、「キーワード」を抽出し(一通のブログで複数もあり得る)その読みで検索しようとするものである。 普通「検索」というと、「分類」などと同じくExcelなどでは、簡単にできるが、HTMLでは未だに出来るようになっていないので、私流の索引(検索とは言わない理由)を作るしかないのである。

 そこで、前に「ブログインデックス」というのを作り、時系列的(発行順に並べただけ)並びのものを活用し、キーワードと代表的写真二枚をサムネイル版(長辺120px)にして書き込み、少しでも内容が推測できるようにした。

 このような「索引」を二つ作り、一つは、ブログの内容から想定される、固有名詞で索引出来るようにしたものが下記である。 「キーワード索引」

 

 更には、上記に含まれないものを「その他」とひとくくりにして、発行したブログの全てを網羅するようにした。そのために、「その他」のなかに「その他」を作ったりした。 「キーワード索引」 

  これらはまだ、2016年以降のみを公開しているが、今後全てのブログに広げるし、装飾などは全く実施していないが、必要なブログを捜す手間を少しでも減らしたがために、未完成状態ながら公開をした。

 花(植物)の名前も「固有名詞」と言えなくもないが、これだけは別に「花写真鑑」として、名前別にしており、今回は省いたが、少し”引っかかり”が残っており、そのままでは澄まされそうもなく今後の課題としておく。 

 

 3. アクセス方法  (二通りを準備した)

 3.1 「HP表紙」 → 「ブログ索引」 → 「キーワード索引」 

 

 3.2 「HP表紙」 → 「 ブログ・インデックス」 → 「キーワード索引」  

 

 4. 今後の方策

 4.1 「ブログ索引」については、当面残すが、書き込みは遅くなるので、最近のものは「キーワード索引」で捜す方が確実である。

 4.2 一年分を書き込むために、専念しても2~3日要し、その都度追加して行くが、2015年から2008年分まで書き込むのは結構時間がかかりそう。

 4.3 更なる改造をし、装飾を施した後には、「ブログ索引」は削除する積もりである。

                               以上

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偶然が重なった”新種” (No 1755)

2018-04-13 08:00:00 | 花一般

 私が花の写真を1600種類以上集めた、「花写真鑑」というのをネット上で公開しているいが、ここにまだ登録されていない新しい花を”新種”と呼んでいる。 1600種類になってくると、近くのホームセンターなどで、”新種”を見付ける事は殆ど無い状態になっている。

 依って、「花写真鑑」への”新種”登録は、植物園に行くか、赤塚植物園のように「園芸品種」を作り繁殖させている所でなければ集まらないのである。 また、「花」と言いながらも、観葉植物から始まり、果実から野菜の範疇にまで広がり、「植物写真鑑」と言っても過言ではなくなりつつある。

 このように、”新種”を見付け、「花写真鑑」の収集数を増やす事が非常に困難になっている時に、単なる偶然の重なりとは言いながらも、思いも寄らないことで、”新種”が二つも出来たので、その経緯を書き残そうと思った。

 

 2018.04.05(木)、近くの野原でも蕨が出始めている時期になってきたが、最近は「マダニ」の害などが報道されるようになり、従来ほど簡単には出られないが、それももう我慢の限界らしく、長靴に長袖、ズボンと勇ましい格好で行くから、運転せよの命令が下った。

 私が採ると、取り分が少なくなるから、運転手は近くのコーヒーショップ「ヒルトップ」(前出)で待機するのであるが、今日は久しく逢っていない近所に住む、高校時代の友達に電話したら、すぐ行くとの返事があり、二人で暇つぶしをしたのであった。

 この喫茶店の周りには、余り目にしない植物が多く植えられている。 過去にも何種かの”新種”をゲットしているので、ここに来ると先ず花を見ることにしているが、そこにあったのが下の花であった。

 

   「ジューンベリー」  ”新種”登録 第1621号

 花を見ただけではどんな実が付くのか、全く想像がつかない、果実は食べられるらしいので記憶をたどるも思い出せない。  帰宅して調べた結果、葉も果実も見た記憶はあるが、”新種”であることには、間違いがなかった。 

 6月に実が成るというから、葉を含め再度訪れて撮らねばと思ったのであった。

 

 蕨採りから帰ると、庭先に見慣れない植物が置いてあった。花の形(四弁花)や葉、茎の状態から、「アブラナ」の仲間であることは、想像出来たが、一体誰が持ってきてくれたのかから、調べなければならなかった。

 花であり、こんもりとしており、「アブラナ」の仲間にしては珍しい形をしているので、”新種”狙いの花を持ってきてくれたものと思ったので、すぐさま連絡を取ったところ、ひとりの友であることが判明し、「ブロッコリー」であると言う。 

 調べた結果、やはり「ブロッコリー」であることが判明し、”新種”に登録をした。

 

 「ブロッコリー」or「メハナヤサイ(芽花野菜)」”新種”登録 第1622号

  花は「アブラナ」属は殆ど同じの形と色である。

 

 このように、”新種”集めは、半ば諦め状態のなか、偶然とは言え、別々の要件から、ほぼ同時に二種類が登録できたことは、奇跡にも思えるほどに感じたのであった。 こんなに都合の良いことは二度と起こるまいと思いつつ登録したのであった。 

 この快挙(?)に二人の仲良しがからんでいる事も奇跡に近いと感じたものであった。

 

 

 

 

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大仏さまに再会 (No 1753)

2018-04-12 08:00:00 | 奈良の寺社

 誰しもそうであるように、ここ「大仏さん」には幼少時代から再々きているのに、何故か見飽きることはなく、もう一度、最後になるかもしれないからと、訪れたのであった。

 さすがは奈良、今日(2018.04.03)は火曜日であるにも関わらず、多くの人が来ており、特に外国人らしき姿がかなり多いように感じた。 

  

 「南大門」

 外国人が多くなるに従い、鹿との戯れが度を超えて、”ひんしゅく”をかってるとの報道があったが、これだけ外国人が多いと、あるかも知れないと思った。 鹿をじらさないで、すんなり”鹿せんべい”を与えればよいものを・・・!。

 

「中門」

 入場は左手から入る。 

 

 回廊から見た「大仏殿」 

こうやって見ると、ただの桜でなくなることが、すばらしい!。

 

 「大仏」

 

 「虚空蔵」

 

「如意輪観音」

 

 ここは奈良市の中心部、時刻はまだ15時になっていない、見ようと思えば少し歩けばいくらでも見るところはあるが、 初めてではないし、何よりも足腰が言うことを聞かない、早く帰ろうとそればかり、止む無く帰還することにした。

 

 

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大安寺にお礼参り (No 1752)

2018-04-11 08:00:00 | 奈良の寺社

 奈良市にある、お寺で祈祷を受けると、”癌を封じ込め、病気を治し、厄除けをし、その他何でも聞いてくれる”という、まことにありがたい仏様があるというので、毎年桜の季節に、今回で9回目になるが、ご祈祷をしていただくためにやってきた。 

 

  「大安寺」   高野山真言宗
         奈良市大安寺2-18-1 
         聖徳太子が創建と伝わる。 

  祈祷料には、5万円まで段階的にあるようだが、我が家は家計がさ程豊かではないので、分相応(?)としているが、これでは、仏様もしっかりとは助けては下さらないかも知れない・・・と思いつつ。

  今回は11時頃の受付であったからか、大阪から来られたご婦人と、我ら二人だけであった。 そのせいか、極めて簡単な祈祷であり、仏様もこれでは聞けんとおっしゃってるようにも見えたが・・・?。

 

 朝8時すぎに出発したが、体調もこれありで、早く着きたい思いで、従来は東名阪を走り、天理から北上していたが、カーナビが勧める、新名神、京滋バイパスを初めて走ってみた。 所が、早く着く所が、かえって遅く3時間近くになってしまった。

 東名阪は殆どが無料区間であるから、¥2000近く余分に払ったのに、一時間近く遅くなってしまったのであった。 確かに、車の数は多く、のろのろ区間もあるにはあったが、大きな渋滞に巻き込まれたとの意識はなかったのに・・・である。

 矢張り、時間にも体調にも余裕を持って、早めに出て、東名阪を走るのが正解であることを、改めて認識した次第。

 

  

 

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