木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1290 庭の花 (26-36)

2014-12-25 08:00:00 | 我が庭の花

 「庭の花シリーズ」は先回で終わりかと思いましたが、この時期には珍しく花を戴いたので、もう一遍をと模索した結果、写真は少ないながら、最終編をまとめることができました。

 

 「イオノプシジウム」 和名:「ヒメムラサキハナナ(姫紫花菜)」

    「花写真鑑」はここから。

この花は、ブログお友達のcocone+さんから頂いたもの。 はるばると四日市から旅(?)をしてこられたので、少しお疲れの様子。本来なら、元気になるのを待つところであるが、早く掲載したいばかりに直ぐに撮ったもの。元気になりしだい再掲示します。

この花は従来「花写真鑑」になく、めでたく第1081番目に登録となりました。cocone+さんありがとうございました。

No203

  

 「カランコエ・クイーンローズ」   「花写真鑑」はここから。

スーパーマーケットの小さい花屋を訪れて、例の如く「花写真鑑」にない花を探した所、珍しく2点見つけたので、早速買って来たもの。

No205

 

 「シーマニア」   「花写真鑑」はここから。

上記「カランコエクイーンローズ」とともに、小さい花屋で買ったものであるが、この直前によく訪れるホームセンターの園芸コーナーを何度も見て回り、「花写真鑑」に登録が無い花を探したが、あれだけ多く陳列あっても、ありきたりの花ばかり、それに対しここの規模は1/5程度しかないのに、探す花が2点もあったので、店は大きいばかりが”能”でないことを、改めて知った。

No204

 

 「キンコウセイ」   「花写真鑑」はここから。

今年の早春、梅を見に行った先で購入したもの。当時は花が咲いていたが、次の正月過ぎに花の蕾が出来るようにはみられないが・・・・?。

No17

 

 「クチナシ」 実   「花写真鑑」はここから。  

今年はなぜか、実が小さくふくらみが少ないように思う。例年と同じく完全放置であるが、やはり気候の変動によるものだろうか?。 

No134

  

 「セネシオ」   「花写真鑑」はここから。

先週購入したものであるが、満開になった。

No200

 

  今年もあとわずかになりました。「庭の花シリーズ」もこれにて”打ち止め”といたします。

 なお、今年は「庭の花」として紹介したのは”204種類”となり、昨年よりも33種類多くなりました。また、「花写真鑑」へのは合計”1083種類”となりました。

 「庭の花シリーズ」は、今年一年間36編でしたが、お粗末な記事におつきあい賜り、ありがとうございました。来年もやりますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

コメント (4)

1289 庭の花 (26-35)

2014-12-20 08:00:00 | 我が庭の花

 年の瀬も押し詰まり、「庭の花シリ^ズ」も35回目で、最後になるかもしれないので、少し張り込んで購入し、”有終の美(?)”を飾りたいと思ったのである。

 

 「シャコバサボテン」    「花写真鑑」はこちら

寒い時期に真っ赤に燃えて、気持ちを暖かくしてくれるうれしい花。

No197

 

 「カサブランカ」    「花写真鑑」はこちら

「カサブランカ」と言えばすぐに、ハンフリーボガートとイングリットバーグマンを連想してしまうが、これはれっきとした「百合の花」。百合の女王とも言うが、スカシユリの仲間のような顔をしている。ご近所から切り花で頂いたもの。

 No196

 

 「ハボタン」    「花写真鑑」はこちら

我が家の正月の玄関を飾る定番として定着中!。

No36

 

 「アニソドンテア」    「花写真鑑」はこちら

はるばるアフリカからきて、今年も一年中咲き続けてくれた花。ご苦労さんといいたい。

 No 6

 

 「サザンカ」    「花写真鑑」はこちら

この木は娘が生まれた時期に、初めて咲いたので、いまだにこの花が咲くとその頃のことを思い出す。 娘の名前にも関係している花だ!。

No195

 

 「サンビタリア」    「花写真鑑」はこちら

No185

 

以上は2014.11.18撮影。以下は2014.12.18撮影。 

 

 

「オモト」    「花写真鑑」はこちら

「オモト」は現在の地にて、建売住宅を買ったときに、父が実家から持ってきて、私が知らぬ間に、庭の隅に植えて行ったものであるが、家を建て替えして、庭を作った時に”おじき”が株分けして、あちこちの石の根元に植えたものであるが、あまりにも昔からあるものだから見向きもせず、今頃になってようやく「花写真鑑」に載ったもの。

No201

 

 「セネシオ」 or 「木立セネシオ」    「花写真鑑」はこちら

ホームセンターや花屋に行くと、必ず「花写真鑑」に無い花を探すが、それが最近はほとんど見当たらない。それが昨日(2014.12.17)珍しく二点見つけたので、早速買って来たのであった。

見ると、「サイネリア」そっくりの花であるが、少し花びらが乱れているのと、茎が長くなっているのみで、典型的な園芸品種ではあるが、少々後ろめたい気持ちもなくはないが、折角だから”新種”としたしだい。

 No200

 

「シンビジウム」    「花写真鑑」はこちら

正月の玄関を飾る花として購入。

No202

 

「カネノナルキ」    「花写真鑑」はこちら

消費税は上がるし、それ以上に物価はあがるし、一方年金は下がるばかりで、家計は火災に見舞われているので、何とかならないかと、「金のなる木」を買ったので、来年は少しは楽になるのかも???。

 No199

 

「シクラメン」    「花写真鑑」はこちら

久々に本格派「シクラメン」だ!。 通常はその下に載せた四色”揃踏み”のような”矮小型”が安いしかわいいので毎年買っているが、この本格派は値段が少し高いこともあって、あまり我が家には置いてもらえないのである。

 No189

 

何度も書いているように、今年は庭の花を撮る毎に番号を付けて来た。それが今回でNo202まで来たし、今年はもう増えることは無いだろうと考え、その内容を集計してみた。

 昨年は、きちんと数えたら171種類であったから、今年は31種増えたことになる。しかし、内訳をみると、昨年に対し、83種増え、また、52種が減っている。

増えた83の内訳は、新規に花を購入したものが、38種、庭にあったが、昨年は撮らなくて、今年は撮ったものが29種、ご近所から頂いた花が9種、また、切り花で頂いたものが6種類であった。

また、減少した52の内訳は、写真の取り損ない、または、きれいに咲かなかったものが合わせて20種、種が採れなかったり、一年草で今年は買わなかったり、越冬できず消滅したものが、合わせて32種類もあった。

こうしてみると、随分と購入したなあ!と思うとともに、かなり撮り忘れに注意したつもりでも、結構知らぬ間に花が散ったことも多々あることが分かる。

はてさて、来年はどうすべえかなあ!!。

 

コメント

1288 椋木竪穴住居遺跡(三重県菰野町)

2014-12-17 08:00:00 | 資料館

 2014.12.14(日)伊吹おろしが吹き抜ける寒い午前10時30分、第二名神高速道が通過する、三重県三重郡菰野町地内に椋木(むくのき)遺跡があり、今回発掘され、その結果を説明する会が開かれたので見に来た。

 今日は二年ぶりの国政選挙の日、今回も前回同様、是非とも応援したい候補者も政党もない、気合のまったく入らない選挙、”党議拘束”はせず、どこもよしとする”自主投票”。政治に期待も持たず、ただ漫然と投票をしてからの参加であった。

三重県埋蔵文化センターによる発掘と説明がなされた。

 

  現場付近は、民家が一軒あるだけの田んぼの真ん中、「池底」と呼ばれている辺り。寒い日曜日なのに、近くにある投票場に車をおいて駆け付けた人もいた。60人くらいは集まっただろうか?。

 これまでは、古代・中世の遺跡とされていたようですが、発掘の結果飛鳥時代、今から1600年くらい前の集落遺跡であることが分かったそうです。ただし、奈良時代に入いる前には集落がなくなり、わずか50年くらいしか続かなかったそうですが、やっぱり”伊吹おろし”に参ったのでしょうか?。

 ”釜戸”の跡で、赤茶けている土が、火でやかれたものとの説明がありました。

 住居には4個の穴があり、柱の跡だそうです。

 

住居の形はこの様なものだったと・・・。

 三重TVも来ていた。

住居跡からは、「土師器(はじき)」や「須恵器(すえき)」などで、煮炊きの道具の破片が多数出土したようです。 なお、鉄の道具や木の道具、石の道具はみつからなかったようです。

ちなみに、「土師器」は古来からあり、野焼きしたもので、黄色がかっていますが、「須恵器」は大陸から伝わったもので窯で焼いたもので、黒っぽい色をしています。 なお、一部にはもっと古い弥生時代中頃(約2000年前)の壺の破片が見つかっています。

 

出土したものを、原型はこんな形と推定した説明もあり。

 この遺跡の場所は高速道路になるために、調査が終われば、道路下になり埋められてしまうとのことでした。

 

コメント (2)

1287 京都の紅葉・下賀茂神社

2014-12-15 08:00:00 | 紅葉

  2014.11.27(木)、2014年の紅葉の見納めはここと決めてやってきました。ここは「下賀茂神社の糺の森」です。ここは未だ早めの、しかし美しい”紅葉のトンネル”をゆっくり味わいながら神殿に向かいます。 

  「下賀茂神社」へ前回訪問の記録はこちら。

下は、結婚式だったのか、モデルさんたちなのかわからず仕舞いでした。

 

以上で今年の紅葉はおしまいとさせていただきます。 ブログの記事が紅葉の写真ばっかりで、内容の希薄な記事の連続であったことを、お詫びしたいと思います。この先は少し記事が途絶えるかもしれません。

また、「京都の紅葉の名所」へは、これらすべてをの書き込み公開していますが、一部は少し後になるやもしれません。 ホームページ表紙への記載は、今年末までとし、その後は「ブログ索引」から「旅の記録-紅葉狩り」へと進み、京都の末尾の「京都・紅葉の名所」へと進んで頂くと見る事が出来ます。

今回の「京都・紅葉名所」シリーズなど、多くの写真を撮りました。その写真の中で少しは増しな写真を選び、1500Pxの大判で見られるようにいたしました。 ホームページの中の「フォトギャラリー」から見ることができますので、よろしければご覧ください。 (スライドもできます。)

 

  

 

コメント

1286 京都の紅葉・河合神社

2014-12-14 08:00:00 | 紅葉

 今年の紅葉の”とどめ”は、下賀茂神社としているので、神社の南にある駐車場(¥150/30min)に車を置いて、「糺の森(ただすのもり)」に入る直前、その手前にある神社に入ってみることにした。 (2014.11.27撮影)

 

 「河合神社」

     左京区下鴨泉川町59   境内入場自由

ある旅のスポットガイドのサイトの記事を紹介すると・・・

数多い京都のパワースポットでも注目度が赤丸上昇中の神社があります。その名は「河合神社」。実はユネスコ世界文化遺産・下鴨神社の摂社の一つで、女性にとってのご利益がもりだくさん! まさに女性の為にあるような神社なのです。今、若い女性の参拝が急増中の河合神社をご紹介します。

 ・・・とある、確かに女性はいるが・・・?。

御利益は、美人祈願、安産・育児・縁結び・学業・延命長寿・・・だそうです。

 

ここの鳥居を出ると本日最後の訪問先「下賀茂神社」の「糺の森」は、すぐここから始まるが、それらは次回に紹介したい。

 

コメント

1285 京都の紅葉・八大神社

2014-12-13 08:00:00 | 紅葉

 「詩仙堂」を訪問するために、駐車場を借りたので、折角近くに来たのだから、再度宮本武蔵にお目に係ろうと、お参りしたのであった。 (2014.11.27 撮影)

 

 「八大神社」    前回訪問の記録はこちら。

 

ここは「京都・紅葉の名所」に載ってない所、一本でもあればよしとして投稿したものであった。

 

 この後は、さらに街に降りて、下賀茂神社に向かった。

 

コメント

1284 京都の紅葉・詩仙堂

2014-12-12 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.27(木)、京都市左京区の「大原」の紅葉巡りとして、「三千院」などを見て、山を下り「八瀬」に来て「赤山禅院」で紅葉を堪能した。しかし、まだまだ時間はたっぷりあり、次の予定地に入った。

この辺りに駐車場があるはずだがと、狭い道で人垣を避けながらゆっくり坂道を上ると、「八大神社」の駐車場が開いたと示されたので、神社に入り車を止めた。(¥500)神社を下りたところが、目的地の入口になっている。

 

「詩仙堂」 またの名を「丈山寺」   前回訪問の記録はこちら。 

    左京区一条寺門口町27   拝観料 500  

 

今日は平日であるが、お客は大変多く座る場所もない状態であった。

 

この後は、車を止めさせてもらった「八大神社」に入ったが、整理の都合上、次回に公開したいと思っている。

コメント

1283 京都の紅葉・赤山禅院

2014-12-11 08:00:00 | 紅葉

2014.11.27(木)、京都大原のもみじを見た後は、国道を下り、「八瀬」にやってきた。 

 

 「赤山禅院」   院の詳細は前回の訪問記録を参照。

     左京区修学院開根坊町18  参拝自由

通常は上の鳥居と下の門をくぐって進むと、6台ほどの無料駐車場があるが、もみじの時期は通行止め、近くの神社の空き地が無料駐車場になっており、辛うじて止められたが多くは止められない。

 

 

 

 ここは大原からR307を降りた「八瀬」というところ。この近くには紅葉の名所として、私は最高の5ポイントを付けた「蓮花寺」があるが、そこは住宅街の中、この時期にこの時間では止められるスペースはなく断念したのであった。

また、上記で見るごとく、ここらあたりは、大原とは異なり、紅葉がすでに最盛期を過ぎたような顔をしており、パスしてきたのは正解だったと、自分自身を慰めている。 

 

 

 

 

コメント

1282 京都の紅葉・來迎院への道

2014-12-10 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.27(木)、京都大原に来ているが、三千院や勝林院などから少し離れた位置にある「来迎院」への参道を登った。 ここは、左が三千院であり、その庭の南の端に植えられた木々を外側からみるのである。

 

下の白い塀は「三千院」のもの。

 

「来迎院」

     来迎院の詳細は前回記録を参照されたし。

 「来迎院」には、4年前に来ており、門から見る限りにおいては、きれいな紅葉が見当たらないので、今回は門前でUターンすることとした。 この後は車に戻り、R367を山を下る方向の八瀬に向かった。

 

 

コメント

1281 京都の紅葉・実行院

2014-12-09 08:00:00 | 紅葉

 好天の2014.11.27(木)、京都大原に来て、三千院を見た後、大原寺の塔頭で現存する三つの僧坊を見学している。

 

 「実行院」  天台宗

    左京区大原少林寺町187  拝観料¥700(抹茶券付) 

ここは魚山(ぎょざん)大原寺(だいげんじ)勝林院(しょうりんいん)を本堂とする僧房のひとつで、1428年に再建された。

「客殿」

「宝泉院」では、茶席は満席状態であったが、ここは、¥100安くても、席は空席が目立つ、皆さんよくご存じだ。

 

「契心園(けいしんえん)」

 

「地蔵菩薩坐像」

 

「理覚庵(りかくあん)」

白い花は「シキザクラ」or「フダンザクラ」

 

「センリョウ」

 

 ここには、四季折々に多くの花(150種とか)が植えられていると、書かれているので、花の時期に訪れるのもよいかもしれない。 

この後は、「来迎院」に参るがその記録は次回とする。

 

 

 

コメント

1280 京都の紅葉・宝泉院

2014-12-08 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.27(木)、好天に引かれて、京都市の北東部の大原に来て、紅葉と寺を巡っている。天皇陵、三千院、勝林院と見て、4番目は・・・

 

 「宝泉院」   天台宗

     左京区大原勝林院町187  拝観料¥800(茶席券付)夜間:¥1000

大原寺(現在の勝林院)の塔頭のひとつとして1012年に創建されたもの。

 

 

 

樹齢600年とも700年とも言う、巨大な五葉松。

 

 

この後は、三千院の方角に戻って、「実行院」に入る予定であるが、その記録は次回としたい。

 

 

コメント (2)

1279 京都の紅葉・勝林院

2014-12-07 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.27(木)、京都・大原のお寺と紅葉を見にきている。 車は三千院の手前数百メートルの所に置いて、徒歩にて巡っている。

 

 「勝林院(大原寺)」   天台宗  山号:魚山   別名:問答寺

      左京区大原勝林院町187  拝観料¥300

1186年、法然上人を招き、諸宗の学僧と「浄土の宗義」を談論した「大原問答」はここで行われた。 また、経典に節をつける仏教音楽とも言われる「天台声明(てんだいしょうみょう)」の発祥の地。寺の建立は1013年、現本堂は1778年の再建だとか。

珍しくここでは、仏さんの前で並んで写真を撮ってもよいと書いてある。では、なぜ他の寺はいけないのか?、よくわからない?。

 

本堂のひさしには、見事な”透かし彫”の彫刻があり、じっくり見られるように椅子まで準備されている。拝観者への思いやりのある寺だ!。

 

この次は勝林寺の左隣にある「宝泉院」を訪れる予定にしている。

 

コメント

1278 京都の紅葉・三千院

2014-12-06 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.27(木)はっきりしない天候が続くこのごろにあって、今日は珍しく快晴、ならばと手ぐすね引いて待ってた京都の紅葉にと、早朝から出てきたのであった。鈴鹿の山並みを超えると雲行きがあやしくなるが、委細構わず前進あるのみであった。

 

「三千院」    天台宗

    左京区大原來迎院町540   拝観料¥700(茶席:別料金)  

「御殿門」

 

 まだ9時をすぎたばかりながら、多くの客が訪れていた。 ただし、特等席に引いた”赤絨毯”には、誰も座っていない、まだ、抹茶の支度が整ってないようだ?!。

 

「聚碧園(しゅうへきえん)」

 

「客殿」(写真下、左の建物)

 

「金色不動堂」

 

いつまで見ても飽きない風景であり、残念ではあるが先を急がねばならず、次の目的としている「勝林院」に向かった。

 

コメント

1277 京都の紅葉・大原の参道と天皇陵

2014-12-05 08:00:00 | 紅葉

  多くの人が紅葉の名所としているところ一覧表にしたものを、 「京都・紅葉の名所」として、期間限定ながら、公開している。 この表を埋めるべく今期2回目の京都訪問の記録である。

 一回目は京都市の南西部大原野から長岡京市あたりを見てきたが、今回は正反対の場所北東部、大原方面から時間と体力の続く限り出来るだけ多くの名所を回るべくやって来た。なお、鞍馬寺、貴船神社は落葉期に入ったらしいのでパスした。

  今日は2014.11.27(木)はっきりしない天候が続く中、珍しく今日は好天、これを逃すはずはなく、5時半起床、ちゃんとメダカにも餌を与えて、7時5分に我が家を出発した。いつもの通りではあるが、京都東ICまではスムースだったが、ICを出た途端渋滞で動かない。

 大原の三千院前に着いたのは9時を過ぎていた。 最初に入ったのは「三千院」であったが、 門前の参道にも多くの紅葉があるし、お隣の天皇陵とあわせて、先に紹介したい。 車は三千院の手前の一般駐車場(¥500)に置いて、五つの寺を巡る。

 

 

 「後鳥羽天皇大原陵」「順徳天皇大原陵」

 

この後は、本日のハイライト「三千院」を紹介する。

 

コメント

1276 湖東の紅葉・教林坊

2014-12-04 08:00:00 | 紅葉

 書籍をよく読み、寺院や仏像に博学がある友に教えられた紅葉の名所である。 さすがに彼らしく落ち着いた雰囲気の中に一筋の光明を見出す場所を感じさせる所にやって来た。これぞ太子の教えなのだろうか?。

 

 「教林坊(きょうりんぼう)」  別名:石の寺

     滋賀県蒲生郡安土町石寺1145

寺のホームページによれば・・・

 教林坊は、推古十三(605)年に聖徳太子によって創建されました。寺名の『教林』とは太子が林の中で教えを説かれたことに由来し、境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、ご本尊を祀る霊窟が残され、『石の寺』と呼ばれています。ご本尊は太子自作の石仏で、難産を帝王切開によって助けたという安産守護の言い伝えがあります。

 

 

シャッターチャンス失敗の写真ながら、これしかないので悪しからず・・・・。

 

いやーきれいであった!。

滋賀県が懸命に”紅葉の名所”と言っても素通りしてしまうが、友が言うと重みが違う。 私好みの紅葉の名所を知ることができた。また訪れたい所であった。

湖東の紅葉の名所としてカーナビにはまだ何か所か登録してあるが、墓参のついでに、突然のお出かけであったので、出発時間が遅く、早くも16時が近づいた、そろそろ”蛙が鳴くころ”と、岐路に着いたのであった。

 

 {追加記事}

 今回の「湖東・紅葉名所」シリーズでは、5ヶ所の寺や神社を訪ね、多くの写真を撮りました。その写真中で少しは見て頂けそうな42枚を選び、1500Pxの大判で見られるようにいたしました。 ホームページの中の「フォトギャラリー」からも行けますが、下記のURLをクリックすると直接行けますので、機会があれが、ご覧下さい。

        http://img.gg/I79IeCb.html

コメント (2)