木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

終  活 (No 1842)

2018-09-25 08:00:00 | 木工細工

 この家の主が、歳を重ねいつお迎えがきてもおかしくない状態のために、残される子供達にすこしでも迷惑をかけたくないことから、不要と思われるもの、老朽化の激しい物などを始末している、いわゆる”死に支度”である。 

  今回は、大物3点を始末した。 これらはいずれも、材木を買ってきて、作る事を愉しんだものであり、思いと、出来た喜びに浸ること久しいものであり、"壊せ早く壊せ"の圧力に苦慮していたが、台風の襲来でその一部が壊され、きっかけとなった。

  1. ウッドデッキ (2005年製、塗装3回実施)

 防腐塗装はしたものの、素材が「ベーマツ(米松)」であり、木の成長が早いので、安価で入手できたが、木目がが荒く、柔らかいから加工しやすいが、耐食性は極めて劣るので、屋外に使用すること自体正しくはないが、制作を愉しませてもらったもの。

 天井部分や柱の部分は太い素材を使ったし、比較的水はけがよいので、今も形だけは残るものの、強風に耐えられるか否か心配がある。 特に長年空き地であった隣地に家が建ち、住まわれるようになったので、倒れてはいけないので、近日除去する予定。

 ウッドデッキの詳細は「ホームページ表紙」→「DIY」→「木工作品集」→「ウッドデッキ」で見る事が出来る。

  写真は、作成当時(13年前)のものであるが、まだブログを始めていない時期で、記録がないために、セピア色に変色(?)したような古い写真であるが、掲載させて戴く。 

 

 2. 椅子×2点

 今回、削除したのは、下の写真右の「長椅子」である。 友が畑の物置の下敷きに使うからと、殆ど朽ちた材木ながら、持ち去ってくれたので、助かった。

 本来なら古ぼけて壊れたイスの写真を載せるべきであるが、作成した本人にとっては、そんな姿を晒したくない気持ちをご理解賜りたい。

 左のテーブル表面と四本の足の先端が朽ちており、処分は時間の問題。 また、ウッドデッキ側面の”お飾り”は西側にはまだその形は止めるが、他の二面は既にこの世に存在しない。

 

 もうひとつにイスであるが、先日の台風で倒れたが、その衝撃で朽ちていたので足などがが壊れたので、亡き者にする決心がついたのであった。

 ・・・がしかし・・・このイスは溜まった材木の切れ端を集め、どうやって利用するか、三晩考えたものであり、また、その多くは私がこれに坐ってきたから、思い出も深く壊すのは誠に切なかったのであるが、台風でやられたからとの言訳が立ち、やっと踏み切った。

 古い写真で恐縮ながら、当時はこんなにも、美しかったのだと、今の汚い姿を見るひとに、言いたい意味もあり、あえて載せさせて戴いたもの。 

 

 これは友が撮影したものであるが、四日市の畑で、肥料などを置くための敷板で第二の生命(?)をすごしている。 いずれは更に朽ちて。土に帰るであろうが、 捨てられず、人の役にたっているのだから、こんな嬉しいことはない!。 (友が送ってくれた写真を拝借) 

 

 

  3. 「メダカの舘(第2号)」

   使用状態は「ホームページ表紙」→「DIY」→「私のDIY」→「メダカの舘」にて見る事が出来る。 (2007年製)

 本機はいつの間にか、外国産の小型「蛭」に入られ、複雑な構造であるがために、蛭が隠れる場所が無数にあり、大繁殖し多くのメダカの命をうばったので、「一括濾過循環方式」は止めて、水槽毎に濾過して使用していた。

  制作当時の状態であるが、11個の小型の水槽と下部左は濾過装置と、貯水タンク(硬質塩ビの箱×2) 数種類のメダカを合わせて数百匹は育てていた。

 色々ないきさつもあったが、メダカに対する情熱が冷め、今は庭の水生植物を植えている鉢のボーフラ対策としての役目のみになり、その価値は大きく低下してきた。 しかし、生きてるものを殺すことは私には出来ずにいた。

 そこに、老朽化が進み、下部が腐食し始めみっともないし、隣の空き地に家が建ち、ベランダ(2F)のすぐ下に乗用車が駐車されるようになったので、強風で迷惑を掛けないとも限らない状態になってきたので解体し小型のものを作る決意をした。

 ばらし始めると、あり合わせの材料で作った部分があり、強度上見えない部分には、必要以上の材木と木ねじ、釘が使ってあり、また、これを作った時の思いが蘇ったりして、感慨に耽ることもしばしばであった。

 ばらして見ると、思いの外多くの材木が現れ、水と縁の無い部分は再使用も可能な状態が多々出てきた。 塗装されたり、釘穴があったりで、室内用には使えないが、屋外で耐久性は低く当面使うような、花の台などには充分使用できる。

 すでに、植木鉢を載せる台を3個作成したが、まだまだたっぷりあり、押しつけ先をこれから捜さなければ成らない。

 

話は変わるが・・・

 こうやって、終活を始めている一方で、先日は小学校の同級生から、万古焼を作っておられ、素敵な陶器の作品を戴いた。 コーヒーカップ、鍋焼き鍋などである。 家で使うのも勿体ないような出来映えのものであった。

 戴くのはありがたい事であるが、折角戴いても、全く使わないうちに、この家は我々亡き後は取り壊されることは必至であり、その時、この陶器はどうなるのかと、案じられるのであった。

 

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1512 木工細工(28-13)赤秀地蔵の館

2016-07-13 08:00:00 | 木工細工

  昭和34年9月26日は四日市祭りの金曜日であったが、台風接近で祭りは中止になった。 その時私は四日市の会社にいて、定時の16時45分まで仕事をして、いつもの通り四日市駅までバスで行った所、近鉄湯の山線の線路が水につかり帰れなくなり、駅に足止めとなった。

  やむを得ずしばらく駅にいたら、会社から迎えのトラックが来てくれたので、会社に帰り保養所に入り将棋をしていて、ふと見ると土間の履物がプカプカ浮いているではないか!。 勿論食べ物など何もなく、潮が引いて水位は下がったが、水に足首まで漬けたままに朝を迎えた。

  外に出ると一面が泥とゴミだらけ、 “ボーゼン”としていると誰が持ち込んでくれたのか知れないが、炊き立てながら、塩だけの大き目のおにぎりの差し入れがあった。 一人一個しか無かったし、手を洗う水もなかったが、あの美味しかったことは今も忘れる事が出来ないでいる。

  言わずと知れた、これがあの巨大な被害を三重県と愛知県にもたらした、「伊勢湾台風」である。 なんで今こんな話を持ち出したかであるが、それは県境近くの峠に鎮座していた地蔵さんが、この伊勢湾台風の被害に遭われ、土石流とともに津市の海岸近くまで流されたらしい。

 その地蔵さんを友が預かり、大切にお守りしているが、友が作った建物が老朽化したので、作ってほしいと私の所にやって来たのであった。 それでつい私の体験を思い出し書いて見たくなったのである。  その構造案として下記の絵を書き持ってきたのであった。 これはイメージであって、こだわらなくてもよいという。

 

  地蔵さんの入るスペースとして、内寸500×500で高さが800mmあればよいという。それに、上図に関連して、構造物、装飾物となりそうな材木を彼なりに見積もって持参してきたので、それをうまく使い切る算段をしたのであった。

  そして、最初に骨組みを作り(前回の当ブログで紹介)、上部には屋根の下地と側板(12mm厚杉板)を張りつけた。 さらに、屋根には床などに張る濃いグリーンの合成ゴムシートを考えていたが、ホームセンターを探したところ、耐候性にも問題が少ないシート(¥1480/m=DW)を発見したので、それを使った。

 

  神社なのかお寺なのか分からないものになったが、これでもかなり装飾には気をくばったつもりである。

 ここでこの地蔵さんを「赤秀地蔵」と勝手に命名。

  

 側面図。

 

 屋根上の飾つけ詳細。

  

背面

 

 

 

 伊勢湾台風で私よりも遥かに大きな苦難を受けられた“赤秀地蔵さん”に喜んで貰えるか否かは分からないが、とにかく、 これにて一件落着。 近日友が軽トラで引き取りに来る手筈になっている。

                              以上

 

 

 

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1511 木工細工(28-13)

2016-07-09 08:00:00 | 木工細工

  中学一年の時、クラブが同じであったことから、知り合い今も月一の食事会をするなど、仲良くしている友がいる。 彼はもともと極めてフランクでユニークながら、よく気が付く男で、私も何度か助けられたし、今も親友のひとりとして、大切に付き合っている。

  この彼が、もうずいぶん前、多分2月ごろだったと思うが、彼が書いた参考図を持ってきて、作ってくれという。 勿論この中にはあるものが入るのであるが、こういうものは作った経験がない、ここに来て、宮大工(?)の真似事をしなければならなくなったのであった。

  彼は予てから木工をやってをり、木工機械や工具も材木も塗料も持っているが、今は忙しいのか、ここまでにかなりの製作を頼んできた。 私は暇人であり、作ることが“メシ”より(?)好きな人間だから、断ることが出来ない悪い癖がある。

  現在あるものが朽ちてきたので、代わりを作るのである。 よって、凡そ必要な材木は彼にも分かり、私が返事をする前に、材木を選んで 持ち込んできたのであった。 だから私は、その材木を使い切るような構造を考えればよいわけである。

  中に入るものの寸法から、幅、奥行きは500mm、高さは800mmとする以外は全て自由であり、彼持参の絵にこだわらなくてもよいが、屋外設置のため、雨水対策とともに、耐候性が求められる仕様ということが出来る。

 

 

  私は木工品を作るとき、その殆どをノートにフリーハンドで図面を書いて残しているが、普通は最小の材木を使用し、端切れを最小にすることが目的の設計図であるが、今回はその精神は生かしつつ、装飾を大きく目立つ工夫に力を注いだ。

  設計ノートは過去最大のページを消費し、途中で我が家の葬式もあったが、設計だけで3ヶ月近くを要したが、漸く構想をまとめ、施主(?)の了解を得て、製作を始めたのは6月の初旬になってしまった。

  その結果、出来たのが下記のもので、35×35mm、16×40mmのベーマツ材を使用して下のような骨組みを作った。

 

  

そのあと、側板と屋根の下地を張り付けた。 (12×200mmの杉板を使用)

下の部分も側板を張りたかったが、風通しが悪くなるので、側板はなしとした。

  

この状態で、耐蝕性の塗料を3回塗った。

 

 

 長くなるので、ここで一休み。 中に何が入るかはまだ書いてないが、お分かりだろうか?。 

 

 

 

 

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1489 木工作品(2812)飾台

2016-05-03 08:00:00 | 木工細工

  大きな家具やウッドデッキなどを作っていた時期は、木の割れや曲がりの発生、節を避けるために、また誤作などで材料の不足を生じ無いように、必ず余分に購入していた。 また、材木の専門店などに行くと、珍しい材木や安い商品があったりして、使う宛もないのに衝動買いしたことも多々あった。

  親戚などで家を壊すときに、使えそうな床や天井や棚、階段の板などをもらい受けてきた。また、新築の場合も端材は出るが、短いなどで売りに出せないようなものしかもらえないが、それでも集めたことがある。 こんなことで材木が溜まり一時期は軽トラに乗らないほどの不良在庫があった。

  元は買った材料であっても、残れば燃えるゴミでしかなく、何らかを作り家で使ったり、もらってくれる人があればと細々と作っている。 今回は、棚の奥から出てきた9mm厚900×1800mmのMDF(中密度繊維板)を消費することを考えた。

  MDF材とはメーカーの言い分は下記であるが・・・

生長が早く、容易に再生できる樹種を選び、それらを木の細胞の大きさにまで小さく解体、再び接着剤で固めた材料。グリーン購入法適合商品。紙と同質でありながら、紙よりはるかに厚くて強く、幅や長さの狂いも少ない使いやすいボードです。表面は硬く平滑で、中は緻密。加工面がきれいに仕上がります。比重は0.65程度。板面へのクギ打ちや木ネジは効きますが、 木口面にクギ打ちする場合は割れが生じやすいです。クギの保持力や湿気に対してあまり強くないですが、安価で扱いやすい素材です。

  この板は安くて(上記寸法で¥1500~1800)表面が滑らかで、経年変化(狂い)が出にくく、加工がし易い利点はあるが、木の繊維を使ってるから、紙と同じく耐水性は低く、強度も合板に及ばない。また、釘は使えず木ねじも力の掛かる処には問題がある。

  あれやこれや考えると、私の作る範囲で、しかもある程度実用に耐えたり、もらって頂けそうなものと考えると、またかと言われそうだが、取り敢えずは「飾台」でしかなかったのである。 友にもらい受けてくれることを確認し、希望も聞いて3個作り、9mmMDF板の約70%を消費した。

  

①     木工作品 No 2812a  中型飾台a   天板φ320、高さ480mm

 人が座る寸法になっているが、下部が弱く簡単に折れそうなので、人が座ることは厳禁。 また、下部は下駄を履かせて補強してはいるが、水には弱いので注意が必要である。 純白は好みがあると思うが、我が家では結構“もてている”ので、無難な色としている。

 

 

 

②     木工作品 No 2812b  中型飾台b   天板φ320、高さ480mm

寸法も構造も上と同じであるが、足のデザインを少し変えている。 なおこれは友が引き取ってくれる約束になっている。 色は彼の注文に近づけたもの。

 

 

 ③ 木工作品 No 2812c  中型飾台c   天板φ320、高さ480mm

  上と同じ寸法であるが、足の飾加工を少しだけ変えたもの。 色を上のbと同じにする予定だったが、いざ塗ろうとしたら、塗料が足りなさそうなので、急遽ありあわせの塗料を使ったが、これは失敗作、貰い手がなく、ゴミの可能性が大きい。 

 

 

 

以上、相変わらずの駄作であるが、手持ち木材が少し減ったことは事実であった。

 

 

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1457 木工作品(2809-11)

2016-03-25 08:36:27 | 木工細工

 何かを作ろうとの意思もないままに、単なる思い付きで木工品を作ってみた。 材料は相変わらず目に見えては減らない、切れ端など使い道のない不良在庫の材木を使い、新たな購入をしないようにして3点ができたので載せることにした。

 

 木工作品 No 28-09   飾り棚

  ハイドロカルチャーを数多く並べているので、ごちゃ付きを少し整理すべく“専用の飾り棚”を作った。 見た目はさほど変わらないが、① 光が通り易くする、② 風通しをよくする、③ ハイドロカルチャーが入る大きさとする、・・・の3点が、多少は普通と異なる処であるというが、それほどでもない、単なる飾り棚に相成った。 (檜材使用)

 

  実際に置いてみると、こんな感じに!。 こうすると、若干は見られるようになったと、いつもの自画自賛が出たもんだ!。

  

木工作品 No 28-10    豚型飾り台 

 オール杉板で作成したが、なぜ杉にこだわったかといえば、他でもない、加工し易いからなのだが、もう一つ内緒の理由がある。 実は胴体部分に使った板は、古い家の畳の下に敷かれた板であり、鉋掛けがしてなく、埃まみれであったので、中々使い道がなく、不良在庫もいいところであり、燃えるゴミ寸前の状態であったのだ。

 内緒であるが、こうして見るとそんな悲しい過去は少しも見せず、立派に豚のおなかを演じている。 ただし、このような木の使い方は私としては珍しく平面を出さずに、断面だけを表に出すというやり方がために、糸鋸に掛ける作業が多くなるので、硬い木では難しく柔らかい杉などでなければ、とてもやる気になれないのであった。

 

 ハイドロカルチャーの「アイビー」を“おんぶ“させてみた。 

 

木工作品  No 28-11  燃えるごみ

 厚さ30mmの杉板の切れ端があったので、思い付きで作ってみたが、何にみえるであろうか?。 作ったのはいいが、直に燃えるゴミにされる運命にありそうな、可愛そうな存在でしかないかも?。 

 

 

 ろくでもない木工品の作成はまだまだ続く!。

 

 

 

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1446 木工作品(2808)小飾台

2016-03-10 08:00:00 | 木工細工

 本来ならば立派な家具に使われる”欅材”であるが、おそらくは十分乾燥しないうちに製材してしまったようで、下の写真のように”ひん曲がって”しまったから、これではプロは使わないので、義弟を経由して”タダ”で私の手に渡ることとなったもの。 曲がりの少ない所は前に紹介したように、植木鉢などを並べる花台を作ったが、残り少なくなってくると、その曲がりも半端ではない。

 曲がりが少ない板は、鉋掛けすれば曲がりを取れるが、この板は曲がりが大きく、穴が開く程削っても平らにはならない。 また、私は電動鉋を使うが、木が固いので少し削っただけで刃先は摩耗し、刃の回転が高速であるがために、カン高い音ばかりがして削れない(刃が滑る)し、削った面がきれいにならないようになる。 

 ・・・であるから曲がりのひどい部分は捨てようとするが、”燃えるゴミ”にするのも簡単ではないのだ。 ゴミとして出すには短く切らねばならないが、この木は固いから手鋸では到底”歯が立たない”。 止む無く電動鋸(丸鋸)を使わざるを得ないが、曲がっているが故に極めて危険な作業をしなければならない、大怪我を防ぐためには治具を作らねばならないのだ。

木も曲がりは一方向だけではないので、丸鋸で切ってゆくと、少し進むと丸鋸自体が角度を変えるから、切断面でねじれが起きて、歯と木の間で摩擦が大きくなりその熱で焼けてくる。 焼けるだけならまだいいが、すぐに摩擦が大きくなり、回転力を上回るようになると、歯の回転が止まる(ロック)ようになる。

 刃がロックされると、しっかり持ってないと、反発力で丸鋸自体がキックバックすることになる。 このために、スイッチが切れるとブレーキが掛かって、回転を止めるようになってるが、瞬間のことなので、下手をすると大怪我の可能性もある。 そのために、木の曲がりに影響されずに、丸鋸がスライド出来る治具を作ったのである。

 それで切ったのが、下の写真である。 その切断面が焼けて黒くなってる部分が見えると思うが、 これが木と鋸刃の回転摩擦で生じた熱による”焼け”である。 このあと、これらの切り刻んだ板は、下面にする方の出張っている部分を鉋(手)掛けして、四隅が均等に接地するようにし、 台全体がぐらつかないように安定させる。

 更には、上面を平にし、荒いペーパーなどで面を仕上げる。 このあと、八か所のコーナーにトリマーで”飾”を入れる。 その後、細かいペーパーで全面を仕上げ、クリアー塗料(ウレタン)を二回塗って完了である。

 

 

 下は、「ハイドロカルチャー」をTVの上に飾ったものであるが、 今回作ったものの内小さいものは、 バランスよく並べるためにその高さ調整のために使った。 また、大きいものは、花瓶の下敷きなどに使えるので、どうやら、もっぱらプレゼント用になりそうな状況である。

 

「ハイドロカルチャー」の「テーブルヤシ」を乗せてみた。


 

                                                                                                                     以上

 



 

 

 

 

 

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1440 木工作品(2806,07)

2016-03-02 08:00:00 | 木工細工

 最近になり、友からの木工品の作成依頼が頻繁にあり、木工工房に入る機会が多くなってきた。 その結果しばらく忘れていたり、気合が入らなかったものが、逆になり、作りたいものがでてきたし、 あれを作れ、これも作れとの命令も出始めた。 

  また、工房にはかなり減って来たとはいえ、まだまだ不良在庫の木材がたっぷりあるので、これを私が生きてる間に整理もしなければならないので、相変わらず、同じような物ばかりながら、思いつくままに作っている。

 

「カップホルダー」  木工作品 No2806

 友が畑でコーヒーを飲む際は紙コップを使うので、”風が強い日は飛ばされるので、「カップホルダー」を作ってよ” との依頼があったので、有り合わせの材料で作ってみた。 上の板は6mm厚の檜財ではあるが、薄くて弱いし軽くて風に負けるかも?。

  友の使う紙コップは大きいので、この高さでその部分の直径が60mmまで入るように作ったが、細いカップの場合は風圧に耐えられないかも?。 。

 

 「イス型飾台」  木工作品 No2807a

 前に何に使ったかわすれたが、12×24mmのベーマツの木が3000mm程あったので作ってみた。(幅175、奥185、高500)

  これに買ったばかりの「アジアンタム」を載せると、「イス」も「アジアンタム」も引き立つと自画自賛しきり!。

 

「イス型飾台」  木工作品 No2807b

  上と同じ構造であるが、こちらは18mm角の杉の角材が残っていたので、端材を最小限にすべく、方程式を解くようにして寸法を決めたが、小さいものになった。 (幅155、奥145、高340mm)

 

  これに「ハイドロカルチャー」の「アイビー」を乗せてみた。

 

  はてさて、次は何を作ろうかなあ・・・・・!。

 

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1439 木工作品(2804,05)鶴が飛んだ

2016-02-27 08:00:00 | 木工細工

 友から製作を依頼された、鶴と鶏が完成し、2Fのベランダ(ウッドデッキ)にて実際の風に当てるテストを行った。

先ずは・・・ 

No2804 飛ぶ鶴

 最初に頭の中で各パーツ毎のバランスを考えて、吊り位置を決めてやってみたが、思い描いたようには、鶴が形を作れないので、①胴体に両サイドの羽を付けた状態で(頭も尾もつけない状態)、胴体が平行にになる位置を吊るようにした。

 そして、②頭、③尾(足)夫々を個別に釣り上げた時に平行になる位置に吊り金具を取り付けた。 また、それらの上に渡す”天秤棒”を長くして、吊り金具が重ならず、一列に並ぶようにして、全体を釣り上げたのが、下の写真だ。

 結果!、”丹頂鶴は見事に空高く飛んだ"のであった。

 風の向きが変わると、最初に尾(足)が飛行機の垂直尾翼と同じ働きで風の向きにまがり・・・

 次いで、頭がその方向を向く。 また、左右の羽の角度が変わり、あたかも飛んでいるが如く見事にその姿を変えるのであった。 友が考えたのかどうか知らないが、まことに、うまく考えたものと、しばらく見とれたものだった。

 

 

No2805 羽ばたく風見鶏

 そして、風見鶏であるが、鶏を立てる支柱を友の希望通りに作り、改めて風に当ててみると、見事に羽が回転したのであった。 前回、回りがよくなかったのは、回転を支える軸受が曲がっていたからだとと思われる。

 但し、風の向きと強さが微妙に影響して、片方の羽だけが回転したり、同時に両側が回ったりするが、これはやむを得ないことと思う。

  風見鶏は普通、首筋を凛と伸ばし立てているが、この鶏は空腹で餌を啄んでいる状態だと、ユニークな友らしく説明するのであった。 であるからして、少しだけ頭部を低くしたのである。

 

 今回の二作品はいずれも、私としては、初体験の工作が多く、戸惑いと、解決するための工夫と、それを克服したときの喜びをいくつも覚えながらの、苦しくもあり、楽しくもある工作であった。

 苦労があっただけに、出来上がって、それが成功したときの喜びは、書き表せないほどのものがあり、貴重な体験をさせてくれた友に感謝したい気持ちである。 暇が出来たら、我が家にも飾りたいと考えている。

 

 

 

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1437 木工作品(2803~5)

2016-02-23 12:00:00 | 木工細工

  中学性の頃からの友達が作ってくれと、木や金具から塗料まで持ってきたもの、3点が完成したので、紹介する。

  

 No2803 小テーブル    400×450×H800mm

 天板は15mm厚さのベーマツの集成材を二枚張り合わせ。塗装はウレタン(油性)の無色を二回塗りとした。 足は、同じくベーマツの35mm角材を使用し、黒色の吹き付け(持参塗料)塗装を行った。

ユニーク友の発想そのままに作ったが、”頭でっかち”で少し不安定かも?。

 

No2804 飛ぶ鶴

 私の絵心がないばかりに、折角の友の素晴らしいアイデアが無残に砕かれた形になったがこれ以上はどうしようもない。 下の写真は、平面上に並べたものだが、実際は胴体などが直角に立ち、羽が両サイドに付くのである。

 この鶴は、①頭部、②胴体、③尾(足?)、④右の羽、⑤左の羽が別々に独立し、夫々が金具で連結しており、自由に動かせるようになっている。 そして、①、③、④、⑤は夫々上から吊るされる。

 これを庭などに張られた紐などにぶら下げれば、風が吹いたりすると、各々が別個に動くから、あたかも鶴が空高く飛ぶように見えると、目論んだものであるが、果たして、そう見えるか否かがお楽しみだ。

 

No2805 風見鶏

 塗装を終えて、最終の組み立て前の状態。皆さんは完成の姿を想像できるだろうか?。

 

仮組み立てをするとこんな形になる。 問題は風が吹いて、鶏の羽がはたして回転するだろうかである。 (足の部分、少し色の異なるのは仮の台、実際は棒になると聞いている))

 

 我が家の2Fのベランダに出て、風の方向に置いててみたが、、風が弱いせいか羽は回転しなかった、少し「回転バランス」が悪いかも知れない。 

 

  

 

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1435 木工作品(2802a~d)小飾台

2016-02-11 08:00:00 | 木工細工

 ハイドロカルチャーと称される、簡易室内水栽培(水耕栽培)として、いくつかの植物を植えたので、それを飾る台を作ってみた。

 

① No2802a

 5mm厚さのMDF材(木質繊維を原料とする成型板)の切れ端があったので、椅子をイメージした台にしてみた。(幅120、奥行き105、高さ260mm)

これにハイドロカルチャーの「アスパラガス」を乗せてみた。

 

② No2802b-1

友が”風見鶏(後日当ブログに投稿予定あり)”を作ってほしいとして持ってきた、13mm厚さの桐の集成材(フリー板)の端材を活用して、飾り台を二個作製した。(∮110、高さ90mm)

 No2802b-2

同じものを作る方法もあったが、敢えて異なる足にしてみた。(∮110、高さ90mm)

ここにハイドロカルチャーの「ヒポエステス」にモデル出演を依頼した。

 

③ No2802c-1

以前にテーブルを作成し、その足に∮80mmの集成材を使ったが、その端材(長さ320×4本)を残していた。 つい先日息子が以前使用していたセミダブルのベッドの高さが低いというので、300mm程かさ上げをした時に使い出た(二度目の)切れ端を使ったのであった。

捨てる寸前であったが、たまたま作る時期が近かったので、有効活用ができたというもの。ちょっと小さいので、不安定感があるのかも?。 周囲には私にしては、極めて稀であり下手くそな”彫り”を入れてみたが、無い方がよかったかも。 (∮80、高さ65mm)

 No2802c-2

足のないもの(∮80、高さ43mm)

モデルを務めるはハイドロカルチャーの「ナギ」。

 

④ No2802d-1

かなり前に、プロが使えないほどに、曲がってしまった板を義弟が入手し、私にくれたものであるが、厚さ30mmの立派な「ケヤキ」板である。普通なら捨てる切れ端ながら、役立つこともあろうと保管していた甲斐があったというもの。(厚さ30、132×132mm)

木目がなんとも美しい!。

  No2802d-2

下の部分を少し変えて見た。 (30×114×114mm)

  No2802d-3

長方形もできた。(30×137×86mm)

モデルは「ヒメテーブルヤシ」「ヒポエステス」嬢(?)。

 

テレビの上に飾ってみたが、少しごちゃついてしまった。

 

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1434 木工作品(2801)花台4点

2016-02-03 10:00:00 | 木工細工

  私の工房の隅には、今まで買い集めた材木、作った作品の端材、ご近所や親戚が新築したために出た木、もらった木などがまだ結構あります。 ぼつぼつ”死に支度”をせねばと、手持ち素材の消化を目的に木工品を作っています。

 このような端材が中心のために、作れるものは限られていますが、屋外で使うものは、面の仕上げも荒くてもよいので、またしても屋外用「花台」を4点作りました。端材のため量に限りがあり、また、その手持ち素材の寸法や形状に合わせて構造を考えました。

① 花台 2801a

天板は友がくれた板の残り物、柱としたのは、以前蓮を植えていた時に、台風から蓮を守るためのカバーだっものが残っていたので、バラさずにそのまま柱として使いました。 素材が細いし薄い、しかも天板は杉材であることから、長持ちはしないと思いますが、3年もてばよしとする作品です。 塗料は防腐剤入りを使いました。

 中間の棚は日当たりや見栄えを考慮して幅を狭くした上に、背の高いものを下段に乗せる場合などは、邪魔になれば取り外しができるようにしてあります。

 

② 花台 2801b

 何の変哲もないただの台ですが、秘密は天板にあります。 この板は何を隠そう家具の扉に使われていたものですから、薄い合板の張り合わせ製品ですから、水が掛かれば”いちころ”です。 全体にビニールシートをかぶせれば、水がかかる用途でも、1~2年は使えるかも知れません。

 それら”欠点まるけ”の作品であることをを承知の上で、友が持ってゆきました。

 

③ 花台 2801c

 二段式のプランター専用の花台です。 素材が細く薄いので、屋外では耐久性に大きな問題があり、通常は作らないものですが、薄い板も縦に使えば多少の荷重に耐えますし、一番下の部分、地面と接するところは、最も腐蝕し易い所なので、アルミのパイプを取り付けて耐蝕性をあげるなど若干の工夫もしてあります。

 

④ 花台 2801d

 天板に使ったのは、親戚が家を新築した際に出た木です。 この板は暑さが35mmもあり立派な板ですが、残念ながら「ラワン材」なので、屋外の用途には不適です。 よって、厚くしておけば、多少は持つだろうとの考えで作りました。

 その天板が頑丈そうに見えるので、脚なども太くし、シンプル構造にして見た目のバランスをとっています。 この板の出身地である親戚に里帰りを考えていますが、純和風のお宅には合わない可能性もあり、まだ、引き取られてはいません。 

 

  まだまだ、不良在庫の木材は多々あり、さて次は何をつくろうかなあ・・・・?。

 

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1424 木工作品(No2707,08,05) 花台,椅子

2015-12-15 08:00:00 | 木工細工

 使うあてもなく購入した材木、製作時に出た端材、それに貰った廃材や切れ端など普通なら燃料にしか使われそうにない材木がまだまだあり、集めれば軽トラ一杯分くらいになりそうでるが、中々減って行かない。 

 その為にとまたしても、「花台」を二種類作った。 

① 二段花台  木工作品 No 2707a、b

 aとbは構造、高さ(上段500,下段210mm)、奥行き(205×2+20=430mm)は全く同じで、横幅のみ異なる。 aはプランターを載せる幅にしたので550mm、bは素材が2700なので使える部分から780mmとなった。 

 なお、この素材は30mm厚さの杉板であるが、義弟が建て替えた際に出た廃材である。もしかしたら、江戸時代から居間の”上がり框”についてたもので、ご先祖の足跡がついているかも知れない。   

 

  出来上がった内のひとつは、義弟宅へ里帰りさせたいと思っている。

 

② 花台   木工作品 No2708a、b

 天板を見ると、「ケヤキ」の30mm厚の立派なものであるが、かなり変形している。 これは木の”そり”が出たので本職では使い物にならないとして、義弟が入手したものを、素人の私に頂いたものである。 全長2m、幅300~500mm。

 ご存じの通り、「ケヤキ」であるから、本来なら家具になり専門店に並ぶはずなのに、私の手に係って、花の台にしかならない、まことに木には、お気の毒な使い道と相成った次第。

 表面は製材で切ったのみであるからのこぎり跡も生々しいが、 「ケヤキ」は固く「鉋」では到底刃が立たない。 電動鉋を試みるが、忽ち切れなくなって、音ばかりが耳を劈く(近所迷惑)。 高速で回転するから、刃が滑って甲高い音を発するのである。

 だから鉋かけは諦めて、#60の布ペーパーをサンダーに着けて磨いたのみなので、製材での鋸跡を消すことさえできなかったのである。 また、ここに使ったのは”そり”が少ない部分を切り取ったもので、半分以上は燃えるゴミにしかならないのである。

 このケヤキの天板は皮付であり、これを生かしたいが、残念ながら割れが多く発生しているので、削除するしかなかったが、外周は木の持つ自然さを生かすべく、不規則な形のままとした。

 また、四本の足は、義弟宅の新築家屋の床柱(杉)の”きれっぱし”を二つに割って使った。

 

下は”そり”も目立たず、木の目も美しく、今回”一番の器量よし”と思っている。(三本足)

 

 

 「椅子」   木工作品 No2705

  素材は有りあわせの「ベーマツ」を使った、ごくありふれた椅子である。

 ”ごえんさん”が来て、詠んでもらう際に足が痛くて畳に座れないから、椅子を作れとの命が下されたので作ったが、母の50回、父の23回は終わったので、当分ないはずだがと思いきや、私の49日や100日が来年あるやも知れないからなのかも・・・・?。

 

 

 

 

 

 

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1423 木工作品(No2706)撮影装置

2015-12-11 08:00:00 | 木工細工

 以前(2008年5月)、「接写スタジオ装置」と称して、下記のようなものを作った。 (詳細は、当時のブログを参照されたし)

 今更言うまでもないことではあるが、写真には背景の良しあしが、撮った写真の 価値を大きく左右すると私は考えているので、そのためにと作ったのであった。 しかし、この”装置”では、用途が小さな被写体などと限定されるのと、組み立てに手間を要することから、使用頻度が低下し、今や埃まみれとなっていた。

 また、写真を撮る方式などの変化もあり、改めて作り直しを考えた。特に今回は、応用範囲を大きくすることにより、多くの用途に合うことと、使い安さを重点的に考え、更には、素材を手持ちのもので済ませることを前提として作った。

 

被写体を置く台を兼ねた「本体」  No 2706

 その「本体」の上の板を広げて、、奥にカラープリントの合板(厚さ3mm)を立てると下の写真の如くになる。 背景色を変えたい時は、違う色(柄)の”カラープリント合板に変えればよい。 

それで撮ったのが下記の写真である。 

 上の写真は、「本体」の高さが200mmにしてあるので、背の高いものや、花などを上部から撮りたい時に使うが、 真横から撮りたいときには低すぎて、撮りにくいし正確なピント合わせには、好ましくないので、台を高くしたくなる。

 その場合は、今回は足をつぎ足すようにしたのが、それが下記である。 (なお、これは暫定法であって、改良する積りである)

 年をとって体が硬くなり、体を極端に曲げてファインダーを覗くのは大変に疲れるし、目も老化していることも重なって、プリズムの付いたミラーでは、正確なピントは期待できないのである。 その為に、長さ400mmの四本の足を継ぎ足すことにしたので、これで600mmの高さになり、撮影姿勢はかなり改善される。

 なお、俯き加減の花(クリスマスローズ等)を撮るときは、下からのぞき込むようにするので、この高さではまだ足りないことがあるので、その際はこの装置をテーブルなどの上に載せることとなる。

 

 更には、少し広めに画角を取る必要のあるときは、下のように、その場合の背景に適した色(柄)の布などを掛ければ、雰囲気を変えることが容易に出来るのである。

 

 

 更には、被写体がもっと背が高い場合は、天井に吊るした箱の中から、背景用の布を出して垂らせばよいし、もっと幅の広いものは、幅の広い布を垂らせばよいのである。 

 

 必要な機能を考え、構造をあれやこれやと考える事、それを図面にする事、そしてそれを作る事に喜びを感じるという面も多々あるので、 この装置がはたしてどの位成果を生むのか、長く使われるかは極めて疑問と、作った本人も認めているところであり、 単に”不要在庫の材木消化”に留まらないことを祈るのみ・・・・・・・・。

 

 

 

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1407 長椅子-2(木工作品No2703,4)

2015-11-13 08:00:00 | 木工細工

  当ブログNo1403(2015.10.31公開)にて、 ”下の写真は長椅子としては完成しているのですが、ユニークな作成依頼者(中学時代からの親友)はこれに、2種類(3点)の部品をつけて欲しいというが、それは一体何でしょうか?” という問題を出しました。

  電話にて、二人から反応はありましたが、残念ながら正解は出ませんでした。 誰もが考えそうなことと思いましたが、ちょっとユニーク過ぎ(?)て、難しかったのかも知れませんねー!。 

 

 

 正しい答えのひとつは、地面に付く部分が丸くなっており、左右に”ぎったんばったん”するというものでした。椅子の前後に2点付きます。

 

 

 それから、もう1点の正解は「背もたれの部分に好みの絵柄の板が付く」でした。 どんな絵柄との答えは無くとも正解にしようとは思ってましたが・・・・。

 依頼者の好みに従って、上下の写真のような二種類の”板”を作りましたが、今はクランプでの仮取り付けになってますが、簡単に木ねじで付けることができます。 好みで前面に付けることも可能です。

正解でなくとも、コメント欄への書き込みがあれば、書き込みお礼の意味で”粗品”を差し上げようと思ってましたが、見事に外れました。 ・・・かといって”ブログスタッフへのアッピール”など、読者増加対策もしてませんがね!。

 

正解のひとに差し上げる積りで「花瓶、植木鉢カバー」を下記3点作りましたが、”当たらぬ狸の皮算用” になってしまいました。 ( 木工作品No2704-a,b,c=入る花瓶や鉢などの底部最大径は125mmです)

 

 なお、その後、最後のは希望者があったので、差し上げることになりましたが、あと2点は出来が悪いですが、欲しいかたには差し上げます。(早い者が勝ち)

 

 

 

 

 

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1403 長椅子-1(木工作品2703)

2015-10-31 08:00:00 | 木工細工

 中学時代からの友達から、長椅子の製作を頼まれ、組み立てが大略終了した。この後塗装をして、最終組み立てをする予定。 本品は常時屋外で使用するようなので、耐蝕性を上げるために、最終の組み立て前に塗装します。

 およその出来上がった姿(一部は未だ組み付けてない)は下の写真であるが、よく見ると少し不自然と気が付かれる方もいるのではなかろうか?。

 椅子のサイズは、全高900mm、内幅800mm、座高450mmほどですが、幅は一人では広すぎるし、二人では少し狭いという、まことに中途半端なサイズうを指定してきた友には思惑があっての寸法と思われます。

 さらによく見ると、少し間が抜けたようなところと、余分なものがある点に気が付くひとには、”ユニークな友”が考えたことが推察出来るやも知れない。

 

 ・・・そうなんです。 この椅子には、まだ二種類(二種類で3個)の部品を取り付けることになっているのです。

 突然ですが、ここで問題・・・・

「この椅子に追加するのは一体何と何でしょうか?」

 この質問に対し、答えを出来るだけ、コメント蘭にお願いしたいが、メールや電話で回答戴いても、正解であれば、早い物勝ちで”粗品”を進呈したいと考えています。  

 なお、”粗品”としては、ホームページ「木工作品集その2」に掲載している「花瓶植木鉢カバー(No2517)」を考えていますが、これから作るので確定はしていません。 ”粗品”は手渡しを原則としていますが、送付も可能です。

 

 

 

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