木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

「シロヤシオ」が御在所岳を独占 (No 1780)

2018-05-20 08:00:00 | 高原山岳

 2018.05.18(金)、今年も御在所岳の頂上近くにある、御岳神社の祭礼に友から招かれ、参加した。 今日は雨も心配されたが、天気は薄曇りながら、雨は心配なし、下界は昨日から、この季節には珍しく蒸し暑いが、頂上は涼しいことを期待してロープウエーに乗った。 

 

 春にはよくあるが、霞がかかっていて、 ロープウエーの途中では、視界が数メートルかと思う時もあった。 

  しかし、上は若干の風もあり、大変に快適であり、また、視界も悪くなく、一安心して、スキーリフトに乗り換えて頂上に向かった。

 

 報道によると、数年に一度「シロヤシオ」が、いっぱいの花を付けるが、今年がその年だというが、来てみると正にその通り、一番美しく、沢山咲いている時期にきたものだと、大変に嬉しく感じたものであった。 長年、ここには来ているが、こんなに咲いたのは初めて見たのであった。 

  ピンクの「シャクナゲ」と仲良く・・・・!。

 

 

御在所岳(標高1212m)の頂上。

 お前も載せろというから、友のカメラのメモリーをコピーさせてもらったもの。 

 

 

 左上のピークに、これから訪れる神社が見える。 上の御在所岳の頂上からは、数百メートルあり、若干のアップダウンがあって、足の悪い友はここから、戻るというので、私一人で、ゆっくりと、周りの景色に見とれながら、歩き始めたのである。

 

  祭りには沢山の人が来ていた。 足の悪い人には、リフトの乗り場近くから、軽四にて運んでくれるそうであるが、もしかすると、この次はお世話になるかも知れないと、不安がよぎる。

 

  大勢の「シロヤシオ」に囲まれてご満悦(?)の鎌が岳。

 

 友を待たせているので、祭りの最中であるが、早々戻り始めた。

 

 リフトで戻って来て、コーヒーで小休止の上、友に断って朝陽台に向かった。 既に花は修了したであろうが、お目当ては、憧れの「バイカオウレン」であるが、はたしてどんな姿をみせてくれるであろうか?。

  ここも「シロヤシオ」が独り占め状態であった。

 

  お目当ての花などは、後報文を参照願うとして、ひとまずここは締めることにする。

 

                             以上

 

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1674 秋の御在所岳

2017-10-20 08:00:00 | 高原山岳

  ここの所、雨が毎日のように降り、友から雨天は中止の連絡があり、半ば諦めていたが、2017.10.18(水)当日になると、このために、特別に晴天にしてくれたように晴れ渡った。 予報を見ると今夜は雨が降るというから、我々には午前中が晴れればそれでよし。 この願いにぴったんこの天気となった。

 前にも紹介したが、今日は御在所岳の頂上付近、もうひとつのピークにある、御岳権現の秋の祭礼が行われるので、その信者に加われば、駐車場(¥1000)も、朝陽台までのロープウエー往復代金(¥2100)も、そして頂上までのスキーリフト代(¥300)も無料になるというので、拒否する理由はさらさらなくやってきた。

 普通は秋の日差しはきつく、日焼けするし、何よりもコントラストの強い写真になってしまうが、今日は薄曇り状態で日差しは柔らかく、何ら調整の必要がない。また、もう暑くも寒くもない最高のコンディションという、めぐまれた日になったと喜んだ。 

 

ロープウエーから見た菰野町南西部であるが、手前の山が菰野富士、中央左から右への道が、今工事中の新名神、中央の開けた所がインターチェンジ、そのすぐ右が湯ノ山温泉等から来る三滝川、その右に野球場、サッカーグラウンドがあり、さらにその右端が我が団地であり、我が家はこの写真に写って居るはず。

 

 

下の写真、左のピークが御在所岳頂上(1212m)、右のピークが今日の目的地、御岳権現である。

 

以前はここから頂上まで歩くのが普通であったが、足腰が衰えた今は、スキーリフトのお世話になり、頂上に向かう。

 

御在所岳頂上。

 

ここからは、足の悪い友を残し、一人で徒歩にて神社(下の写真左の建物)に向かう。

 

頂上周辺は、紅葉のシーズンが始まっており、本来なら赤く染まるのであるが、今年は雨が多いせいか、色が全く冴えない。

 

まだ、時間が早く祭礼が始まらないので、人もまばら。

 

当然、足の衰えた老人が多く、ロープウエーを降りたところから、軽四でここまでをピストン輸送していた。

 

下のピークは、鎌ヶ岳(1161m)。

 ピークは朝陽台(ロープウエー乗り場)。

 

 

 早くも殆どの花は店じまい、わずかに下の「ヨシノアザミ(?)」らしきと、「アキノキリンソウ」らしい花の残党が見られたのみであった。

 

                    以上

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1614 御在所岳神社の祭

2017-05-19 08:00:00 | 高原山岳

  友が御在所岳の頂上の神社で祭礼があるので、その参拝者として行けばロープウエーの往復乗車代(¥2100)の無料券が頂けるので、行かないかとの誘いあり。 何も用がなく、ブログも止まったまま、体調は万全とは言えないが、カメラ持てば、それは忘れると考え、二つ返事をしたのであった。

  2017.05.18(木)午前9時、空は久しぶりにすっきりと晴れ渡り、絶好のお出かけ日より、山は紫外線がきつかろうと、つばの広い帽子をかぶり、友の車に乗せて貰いロープウエーに向かったのであった。  参拝することを告げると、駐車代金(¥800)もタダ!。

 ロープウエー乗り場は、今日は珍しく、この時間帯にしては、多くの人が訪れており、その多くは神社の祭礼に向かうようだ。 ここの乗り場へ向かうには細い通路を通るが、20名くらいの列が出来るほどであった。 

 

 思い返せば、前回訪れたのは、2012年9月であった。 年間パスポート(¥12000)を買って、毎月訪れたのは、2009~2011年までであったから、久しぶりに訪れたのであった。  下の写真、建物は湯の山温泉街。

  温泉街も寂れたまま、一層人々が訪れなくなってきたように感じて居る。地元に住むものとしても、何とか人を呼ぶ方策、活性化がなんとしても必要と、深く感じるものである。 新名神が間もなく開通するのだし、また折角、こんなに立派なロープウエーがあるのだから!“。

  

下は本日の目的、御岳神社。 朝陽台から見る。

 

  以前は歩いていたが、今や私の足腰にはその力は無くスキーリフトにて、頂上へ向かう。 ここも往復無料券を戴く。(¥600)

 

  御在所岳頂上、標高1212m地点である。

 

  本日の主役は、可憐な「タテヤマリンドウ」

 

どうにか間に合った「アカヤシオ」の今年最後の姿?。

 

 祭礼のために、続々と訪れる人は絶えず、ここだけは結構な人だかりが!。 

 

  今日は「タテヤマリンドウ」のオンパレード。

 

  祭礼がはじまった。

 

鎌ヶ岳の勇姿。

 

  頂上付近であるが、池が!。

 

 

 「アセビ」の新芽。

  

 セイヨウタンポポ

 

  以前はこの辺り一帯に、「ミズバショウ(水芭蕉)」が植えられていたが、消えてしまったようだ。 長野方面から移植されたそうであるが、やはり合わなかったと見られる。

 

 通常はここを見てから、頂上に向かうが、今回は友を待たせていることもあり、急ぐために混雑を避けるために、後にしたのであった。 狭い山道を進むのであるが、団体さんがいて、追い越しが出来ず、早く進めなかったから、後回しにしたのである。

 

 

  待たせている友に、さらに30分間をと断ってまで、ここに来た目的はこの「バイカオウレン(梅花黄連)」に会うためであったが、残念ながら花は終わっており、実になっていた。

  

  かくして、久しぶりの約2時間の御在所岳山頂滞在であったが、以前なら頂上付近は隅々まで見て回るところであるが、現在は足腰が痛くてとても行けずに、後ろ髪を引かれる思いで、山を下りたのであった。 過去の疲労が十分回復しない間に、またひとつ重なった訳で、今夜は足腰へのシップ薬貼り付けは6枚では済まない状況となった模様!。

 

 

 

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814 御在所岳頂上付近散策

2012-09-10 08:00:00 | 高原山岳

高校時代の仲良し5人組、全員が元気で居られるのは、そう長くは無いとて、3~4ヶ月毎に逢うことにしているが、今回は御在所岳(標高1212m)の頂上でやることになった。(2012.09.07 金) なお、今回は一人が親戚の葬儀で欠席し、4人で上ることとなった。

ここは昨年までは、年間パスポート(ロープウエー(¥2100)、駐車料(¥800)=年間¥12000)を買い、毎年7~8回は上っていたが、昨年は5月が最後であったから久々の頂上であった。

見るものなど何もない頂上周辺、9月は特に来る人は少なく、見た所人の数は20人前後かと思われるほどに閑散としている。下の写真の如く紅葉も始まったとは言えないほどであり、夏休みが終わった反動もあってか、駐車料も¥500と下げてるが、焼け石に水、ロープウエー代金が結構高いから、来る人は増える事はあり得ないと思った。下は朝陽台周辺。

大黒岩(ロープウエーから見る)

朝陽台から頂上方面を見る。

御嶽大権現への道

山上の三角点が見える。

頂上からロープウエー頂上駅を見る。

「タツナミソウ」

この他には「コアザミ」くらいしか花もなく、しかし仲良しクラブはおしゃべりに熱中の楽しいひと時であった。

このあと通常は喫茶店に移るのが常ながら、今日は全員を我が家に招き、第二部の開幕となった。

 

                                                    完

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