木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

山野草展-5 ”新種”に昇格 (No 1877)

2018-10-31 08:00:00 | 花の展示会

 先般、泗水草友会が主催する、山野草展があさけプラザで開催され、そこに展示されていた花であるが「ホトトギス」と書かれていた。 紫のあの独特の色合いは花の形を見るまでもなく、それと分かる色合いになっている。 

  その中に、見かけない色の花があり、別名での表示はなかったし、花の形などから同じ種と思えたし、こんな色もあるのかなあとその時は感じた。 「ホトトギス」の色違いの花が撮れたので、”私の「花写真鑑」が充実するは!”、位にしか思っていなかった。

  しかし、見れば見るほど、「ホトトギス」とは思えなくなり、調べ始めた。 先ずこの色は見たことがなく、花や葉の形がどことなく違うように思えたが、私の持てる資料は隅から隅まで見たが、こんな色の花は無く、全てが紫色であった。 

 

 「ホトトギス(杜鵑)」 ユリ科

 

  違う種だと、心に決めて、根気よく調べて見ると、「キバナホトトギス」という表示が一件だけ見る事が出来たが、他には見られないことから、諦めかけていたが、時間を置いて、更に調べたら出てきた。

 それに勢いを得て、確信に近いものを感じたので、いつもの質問コーナーに出したら、「キバナホトトギス」と決定されたので、改めて"新種"に昇格としたので、ここに記録を残すものである。

 

 「キバナホトトギス」 ユリ科  "新種"登録 第1716号

 「キバナノホトトギス」と呼ぶひともいるようである。 また、日本固有種であると知り、さらに嬉しくなったものである。

 

 今回の山野草展での"新種"取得数はこれでさらに一点増えたので、追加とした。 なお、下表に記した「掲載brog」の欄は発行したブログの」最終ページを示している。

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ6201810311877
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

 以上により、「花写真鑑」花の収録数は合計1716種類となった。

 

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丑寅・食事会 (No 1876)

2018-10-30 08:00:00 | 飲食店

 四日市市羽津小学校を、昭和25年の春卒業した同級生で作る「丑寅会」の2018年10月度の食事会が開催された。 

 

  「トミス亭」

      三重県三重郡川越町

  いつもの12名が、元気よく集まり、今日は肉料理であるからか、最初から最後までわいわいがやがやのまことに賑やかで楽しい食事会となった。 

  何を食べようかと、深く考えるまでもなく、殆ど瞬時にサロインステーキと一挙に全員一致したのには驚いた!。 みんな口には出さないが、お金持ちばかりなんだなーと感心する。

 

  しゃべりにしゃべったが、まだしゃべり足らず、 少々長居をしても追い立てられることが少ないいつもの店にやってきた。

  「デニーズ」

 

 

  ここでも話は尽きず、午後も3時が近くなってようやく再会を期してお開きとなった。 なお、来月は伊勢志摩方面に一泊する計画になっており、食事会はお休みとなった。

 

 

 

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山野草展-4 "新種"追加 (No 1874)

2018-10-29 08:00:00 | 花の展示会

 2018.10.20、泗水草友会による山野草展にて花を撮影したが、その幾つかを、略"新種"(我が「花写真鑑」に未登録の花)と思ったが、確認が取れないで居たものや、また、名前が書いて無く調査に時間がかかったものなどについて、その後、判明したもの4点について記す。 

 

  「イソサンショ」  "新種"登録 第1713号  

 この植物は、山野草展では「イソサンショ」と書いてあった。 帰って私の持てる数冊の山野草や野草の載る本を見たが、全く見当たらない。 そこで、ネット上で調べると、通販やオークション上には記載されているが、経歴などは全く記載が無かった。

 半ば諦めていたところ、通販の記事の中に「テンノウメ」と書いたものを見付けたので、これで検索した結果、やっとその素性を見付けたが、未だにその属名は分かっていないが、確認は取れたので登録とした。

  園芸品種かも知れないし、あまり流通していない、貴重なものかも知れないなど、推測の範囲にあり、兎に角正確な資料がなかなか見出せないでいる。

 

  「ブッシュカン(仏手柑)」  "新種"登録 第1714号

 これも名前は山野草展会場のテーブルにメモがあり、そこに名前が書いてあったものであるが、なかなか素性がわからなかったが、どうやったら現れたのか、分からない内に突如出現し、登録にこぎ着けたのであるが、未だに一体何を戸惑って居たのかさえ分からないで居る。

 

  下の写真、もう少し実ると、実が黄色くなり、その先端がまっすぐに伸びて、仏の指のように見えるらしいが、これも「ミカン」の仲間だと言う、変わったやつだ!。 山野草愛好家とは、形が美しいものばかりかと思いきや、珍しさにも重点があるのかも知れない?。

 

  「コモレビソウ」  "新種"登録 第1715号

 植木鉢が直径35mm位、木の高さが50~60mm位、花と言えば1~2mm位という、誠にちっちゃい、繊細なものである。 私の持つ本は全ページめくってみたが、書いて無く、ネットで問い合わせたら、二日後に返事が帰ってきたのであった。

  流通名は「フィランサス・フェアリー」と言うらしいが、「コモレビソウ」の方がより実際の姿を現しているように思えたので、私の「花写真鑑」では「コモレビソウ」を正式名称にした。

 

 「イワショウブ」

 「フジバカマ」や「イソギク」などとの寄植えになっており、"新種"かも知れないと想ったが、昨年に登録済みであり、花写真の追加のみとした。 

 

 前に今回の山野草展にて、"新種"登録は2+α種としたが、今回の3種を加えたので、合計5種となったので、表を書き換えた上、再度掲載した。

 

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ5201810291874
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

                       以上

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1875)

2018-10-28 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めて、今の所は粉にこだわって、市販の各種商品を順次味わっている。 今回はその8回目であり、Key Coffee のプレミアムステージというのを取り上げている。

 この商品の価格レベルとしては、全体の真ん中あたりであり、 コーヒー一杯分を10gとすると、約36円近くになるものである。 私としては従来飲んだことがないように思える商品であり、その味に期待を持ったものである。

 

  この直前まで飲んでいたものは、苦みが少しきついものであったからか、これはかなり苦みは少なく、丁度良い苦さかなあと思っている。 他の風味については、特別に感じるものはないが、今回は初めて口にした感じを書いたにすぎない。

  しばらくの間、これを飲み続けて見ることにする。 現時点における、飲み比べた商品は下記となった。 なお、味覚とは私の感覚であり、参考にもならないことを再度書いて置く。

 

   試飲コーヒー一覧

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

  飲み比べてみたい代表的な商品は以上で略出そろったので、この後は上記の中から、お気に入りを決めるべく、ある種に固定して、飲み続けることを考えている。

 

 

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山野草展-3 "新種" (No 1873)

2018-10-27 08:00:00 | 花の展示会

  泗水草友会による、あさけプラザに於ける山野草展において、我が「花写真鑑」にまだ登録がされていない花(以下"新種"と略す)らしきは数点見られたが、現時点では確認出来たのは二種のみであった。 これの登録が完了し、レンタルサーバーに送ったのでここに掲載をする。

 

 

 「ツメレンゲ」or「タカノツメ」 "新種"登録 第1711号

  よく見かける多肉植物ではあるが・・・・

 

 茎がぐんぐん伸びて・・・

 

 こんな花が咲くとは思わなかった。

 

 

  「フウチソウ」or「ウラハグサ」  "新種"登録 第1712号

 下の写真は寄植えになっており、白い小さな花は「ダイモンジソウ」と思われる。

 

 見難いが、葉の付け根をよく見ると、少し捻れている。これが、別名の所以となっている、葉の裏が表に出ている。

 

  今回の山野草展は秋であるから、止むを得ないのかも知れないが、展示された花の数が少なく、私が求める"新種"は僅か二種のみであった。 なお、私が訪れたのが開場直後であった為か、名前の書き込みが行われていなかったこともあり、この他に名前のわからないものが数種ある。

 山野草展は"新種"を見付けるには、結構早道であったが、それも一巡したようで、当然のことながら、"新種"に出来る数は減少してきた。 山野草展に目を付けたのは昨年であったが、その経過を見ると次のようになる。

 

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ2+201810271873
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

 両年度共に、多少のプラスαはあるものの、2017年度が合計74種であったに対し、今年度はその半分にも満たない、36種であった。 今年度は少なくとももう一回山野草展撮影を予定しているので、若干は増えるが、多くは期待出来ない。

 現時点でのその合計は1712種類であるが、この事実から、目標の2000種は遠い難しい目標かも知れないと想うが、生きている間に何とか達成したいと思っている。

 

 

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「セイヨウフウチョウソウ」 (No 1870)

2018-10-26 08:00:00 | 我が庭の花

  夏の極端な暑さに負けたのか、庭には花が少ないが、夏の終わり頃から咲き続けている「セイヨウフウチョウソウ」にスポットライトを当ててみた。

 

  この花は午前中はピンク系の色をしているが、午後には白色に変わる、変わった花であるが、割に強く、ほうちしていても、毎年花壇のどこかで咲いてくれる。

 

 

 

  花を一輪失礼した。

 

 中央にめしべが一本、それを囲むようにおしべが6本、その外側に花弁のようなものが4枚と、極めて分り易い構造になっているが、これも花のつもりらしいが、ちょっと変わっている・・・?。

 

上から、めしべ、おしべ、はなびらである。

 

 葉であるが、この葉は中ぐらいの大きさであり、大きいのは130mmくらいの大きさになる。

 

 

                         以上

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山野草展-2 (No 1872)

2018-10-25 08:00:00 | 花の展示会

  2018.10.20 四日市の「あさけプラザ」に於いて、「泗水草友会」による、山野草展が開催されたので見てきた。 

 その中で、今回は既に私が作る「花写真鑑」に登録済みの花6点を紹介しようと思う。

 

  「ホトトギス」   

  この花(色)はよく見かけるが・・・・・

 

  この色(下の写真)は、私は見たことがないのであった。 「花写真鑑」に花色追加としたいと思い調べたが、確定出来ないで居る。 だだ一度「キバナホトトギス」との表示があったが、これだけではねー!!!。よって、ここではまだ調査中としておく。

 

「ウメバチソウ」  

 乗鞍岳で撮った写真しかなかったので、これは「花写真鑑」に追加登録をした。

 

 

「アカバナソバ」or「ベニソバ」 

 

「フジバカマ」  

 

 

 「ツリバナ」   

 

  「ボントクタデ」  

 あまり鮮明ではないが、花の写真が撮れたので、これも「花写真鑑」に追加とした。三脚を立て、リモコンでシャッター切ればもう少しましな写真が撮れるが、展示会場ではそんなことが出来ず、フラッシュ焚くだけなものだから・・・。

 

 

                              以上

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購入”新種”登録二点 (No 1868)

2018-10-24 08:00:00 | 我が庭の花

  近くのホームセンターの園芸コーナーで見付けた花を、「花写真鑑」に"新種"として登録したので、記録するもの。 

 

  「サルビア・アズレア」  "新種"登録 第1709号

  園芸品種間違いなし・・・という顔をしているので、若干の抵抗感はあるが、それで躊躇していては、この作業が進まないので、半ば目をつむり"新種"登録とした。 (¥150×2 MTK)

 取り敢えず、今は「寄植え」の裾を飾る役目を言い渡したが、この草は背が高くなるので、花の付き方次第では、背景側になるかも知れない。 

 

 

 

  「ヨウシュコバンノキ(洋種小判の木)」 "新種"登録 第1710号

 葉の色は大変美しく着飾っているので、またしても薬品などにやられた犠牲者かと思ったが、正確には分からないが、どうもそうでもないらしい?。 花はないが、ひとまず登録することにした。 (¥398 MTK)

 

 これにて「花写真鑑」の合計登録数は1710種類となった。

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山野草展-1 (No 1871)

2018-10-23 08:00:00 | 花の展示会

 秋の山野草展が始まった。 2018.10.20(土)は四日市市の「あさけプラザ」において、「泗水草友会」主催の展示会があり出掛けた。 ここには以前訪ねた時、住所名前を書いてきたので、案内状がきていたのであった。 

 先ず、開催場所の「あさけプラザ」であるが・・・。 

 

 山野草展はこの2Fにて開催されていた。

 

 

 私がここを訪れる目的は、私の「花写真鑑」にまだ登録されてない花(以下簡単のため"新種"と略す)を見付け、写真に撮ることであるが、同時にブログのネタにもしたいので、引用させて戴くもの。

 ここで見付けた"新種"は登録に時間を要するので、まずは、山野草展の概要から始めたいと思う。 展示品は見事な作りになっており、芸術的センスゼロの私でも見事と思う物ばかりであるが、その一部を紹介しよう。

  山野草も見事であるが、背景もすごく凝っている。 下の段は「テイカカズラ」のようであるが、長い蔓になっている。

 

 竹細工のようであるが、「スズムシ」が見事に表現されている。

 

 

「ダイモンジソウ」

 確かに「ダイモンジソウ」であるが、今まで見たことも無い、深紅の大輪である。大変失礼であるが、もしかしたら”園芸品種”か・・・???。

 

 確か、これも「ダイモンジソウ」と書いてあったようだが・・・???。 このような現状から、折角見付けた新しい花であるが、色、形の違いとして「花写真鑑」への追加登録も躊躇している。

                  

                           以上

 

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"新種"「タマサンゴ」登録 (No 1867)

2018-10-22 08:00:00 | 我が庭の花

 我が家から一番近いホームセンターで見付けたものであるが、これは私の「花写真鑑」にまだ登録してない花(以下"新種"という)であったが、そのタグには「コケサンゴ」と書いてあったが、それを知らない私は信じ込んでいた。

  登録をする段階に成り、調べて見たら、実は赤く大きいので同じであるが、「コケサンゴ」は葉が円く、地を這うように育つので、一見して異なると感じた。 それで、"新種"であることには間違いないが、何という名前かを調べ始めた。

 しかし、私の持つ安物の図鑑数冊を全ページめくるも、この植物は見当たらない。 園芸品種なのかと思ったが、そんな顔つき(?)にも見えないので、ネット上に問い合わせをしたら、間もなく回答があり「タマサンゴ」と判明したのであった。

 

 「タマサンゴ(玉珊瑚)」 "新種"登録 第1708号

 「花写真鑑」であるから、花がないのはおかしいとの声が聞こえるが、 植えておけば、うまく行けばの条件付きながら、来年は花が付く予定(?)であるから、暫定的に登録するもの。  なお、ネット上で調べると、花は白く「ミカン」に似ているようであるが、来年に期待しよう。 (¥398 MTK)

 

  実はぶら下がるのではなく、上に向かって、付く癖(?)があるようだ。

 

 実の付く場所は一定せず、枝の先端でも付いている。

 

 実にはめしべのようなものが残っており、上の黒いものは花がらと思うが、もう少し早ければ、花を見ることが出来たのかも知れない。

 

  すわ花!・・・かと、色めき立ったが、実が落ちた跡(へた)だった、・・・残念!!!。

 

  この後、今回発見した"新種"を2種報告する予定。

 

 

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美味しいコーヒーを捜す (No 1869)

2018-10-21 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めて、色んな粉を試している。 「挽き立てのコーヒー」と言うように、挽いて飲むこともやってみたが、コーヒーミルの調整がうまく行かないことと、粉との味の差が見出せてないので、まだ粉にこだわっている。 

  今までに6種類のコーヒーを飲んでみたが、まだ、これという粉にぶち当たっていないので、7番目の粉を試飲している。 いくつかの粉を並べて、飲み比べれば早く結論が得られるかも知れないが、封を切れば飲み尽くすまで、ひとつずつ試しているので時間を要している。

 今回試すのは名古屋の「斉藤」というメーカーの「名古屋珈琲紀行」という名前の付いた商品であり。価格は中の下ぐらいのものである。 

 

  従来、飲んできたものも含め、表にまとめると下記のようになる。 この表では、「トラジャブレンド」だけが美味しいというように見えるかも知れないが、そうではなく、比較的私や多くの人の賛同が多いということである。

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

 今回の物は、苦みがきつく、私の好みではないので、やや低い評価にしているが、毎度言うように、この味覚はあくまでも、私の好みであり、人により変わることは言うまでも無いことである。

 よって、色々な商品の試し飲みは、まだまだ続くのであった。

 

 

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秋・花の買出し-2 (No 1866)

2018-10-20 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、花の買出しにと多度まで出掛けたが、当日は在庫品一掃処理日のようで、20%引きとなっており、安くは上がったが、欲しいものが無く、この店はもともと価格は安くないが、珍しい花があるから遠路尋ねるのであるが、それがないのである。 

 それで、今日(2018.10.13)は、我が家から最も近くにあり、一般的に価格が安いとされる、中規模のホームセンター(MTK)に来てみた。 ここは、10分も見れば全ての花が見られる程の規模ながら、私の求める花を見付けることが時々あるのだ。

  今回購入したのは、9種類18ポット(株)であったが、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)が3点も見付けたのであった。 その全貌は下の写真である。 

 

 その内、何時もの花は、「ガーデンシクラメン」×4,「ビオラ」×2、「ストック」×3,「ガーデンアスター」×1などである。

 

 

  下は「アキランサス」であるが、色違いとして、追加できるかもと思ったが、余り変わらないので、追加登録はやめにしたもの。

 

 「セダム」

 「花写真鑑」には登録済みではあるが、従来の写真には、花が少なかったし、見たのは大変きれいに咲いており、詳細写真にも好適だったので、「花写真鑑」充実のために購入した。 (¥298 MTK)

 ひと枝を失敬。 

 

 葉の厚みは2~3mmあり、当然多肉植物。

 

 "新種"三点は、登録終了後、別途掲載する。

 

 

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「コットンキャンディー」"新種"登録 (No 1863)

2018-10-19 08:00:00 | 我が庭の花

 久しぶりに多度の大きい花屋さんに来て、 珍しい花("新種")を捜しているが、 隅々まで見落としが無いように、慎重且つ綿密に見て回った結果、漸く見付けたのは「バイオリンノキ」(前回紹介)に続いて、二点目がこれだ!。

 

  「コットンキャンデー」 "新種"登録 第1705号

  この花は、別名を「メラレウカ・コットンキャンデー」と言い、要は「メラレウカ」別名「ティーツリー」 と親戚かもしくは同じかも知れないが、「メラレウカ」の花は見ていないし、葉が赤いなどと外見上違うと判断したもので、その後の調査で同一の植物として、一緒にすることもあり得ると考えている。  (¥398 ×2 HHB)

 

  

 白とピンクの二株を購入したが、ピンクの花はこの部分のみ咲いていた。

  それにしても、変わった花だ。

  葉も花もきっちり”対生”している。

 

 

 ダンゴムシの足のような多数のおしべに対し、めしべが たったの一本とは、誠に不公平(?)のよな気もするが・・・?。

 

 蕾であるが、小さい内は花芽が葉によってしっかりと守られているように見えてほほえましい。

 

 葉は小さいので、1mm方眼紙の上に置いてみた。 よって、葉の幅は2~3mmである。 「メラレウカ」の葉はもう少し大きいことからも、別種とした所以である。

 

  この後も"新種"について書こうと思っている。

                         

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園芸品種「キク」二点"新種"登録 (No 1864)

2018-10-18 08:00:00 | 我が庭の花

  多度の園芸品専門店に来たが、今日は在庫品処分なのかは知らないが、季節外れの花を並べ、20%引きの安売り日とは知らずやってきたが、案の定私の捜す花は通常よりはかなり少なく、費用も半分以下で済んだが、再訪が必須となった。

 広い店内を隈無く見て回った結果、正真正銘の"新種"は「バイオリンノキ」の一種のみ、今後の調査結果によっては、統合もあり得る、暫定登録の「コットンキャンデー」が一種、それに今回紹介の、無理に方針変更して"新種"とした二種、合わせて四種に過ぎなかった。

 今回登録するのは、以前から承知していたが、「キク」の園芸品種として、無視し続けてきたが、多度まで来て"新種"二種では少なく、如何にも勿体ないし、何時までも対抗できるはずもなく、ここらで方針変更して、"新種"登録とすることにしたものだ。

 

 「スプレーギク・セザンヌ」   "新種"登録 第1705号

  スプレーのように、一ヶ所から拡散するという、園芸品種らしい名前に見える。 しかしセザンヌは余分と思う、無くてもいいのでは?。 なお、「キク」の園芸品種はかなり多くあり、これにて”タガ”が外れたので、今後は登録が増えるかも知れない!。

 確かにきれい!。 大小はあるが、大きい物で直径は50mmに近い。 

  裏面。

 不揃いの花弁が大体4~5重になっている。

 

 葉は「キク」と全く変わらない。 当然のことながら。 

 

  「スプラッシュギク」 "新種"登録 第1706号

  これも「キク」の園芸品種であるが、この度"新種"の仲間入りと相成ったしだい!。

 

 

  これにて、多度シリーズはひとまず完結とする。 

 

 

 

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「バイオリンノキ」"新種"登録 (No 1862)

2018-10-17 08:00:00 | 我が庭の花

 私が花屋で花を捜すのは、私の作る「花写真鑑」にまだ登録してない花(以下"新種" という)、言い換えれば珍しい花と言うことになる。 従って、一般的には交配などを重ねたり貴重な花であったりするので、店は高く売りたい、高くても珍しいから売れる花である。

 先日(2018.10.8)、多度にある、少し規模の大きい園芸専門店に買出しに出掛けたが、この日は在庫品の処分と思われる、安売り日で、価格は確かに安いが、珍しい物は殆ど無く、しかも、その多くは、賞味期限が切れたものが多いから、当然安い。

 こんなことなら、別の日にするところであるが、まさかそんな日であるとは夢にも思わず、こんなはずでは無かったのにと、何時もと違うと思いつつも、何とか集めてレジに来て、そこで初めて今日は安売り日だと知らされたのであった。 

  そこで今回は、その中でも、"新種"二点と園芸品種であるが、従来はこの種の花を"新種"にしていなかったが、今回からハードルを下げて、"新種"とするキク科キク属の花を二点の合計四点を登録したので紹介する。 少々後ろめたさを感じつつ・・・・!。

 

 「バイオリンノキ」  "新種"登録 第1704号

 熱帯性の木であるが、この木でバイオリンの弓を作ったというから、細くしても丈夫な木なのかも知れない。 花は芳香がすると言うから、庭木にどうかと思われるが、非耐寒性だし、落葉するから、庭木にも考えちゃうねー!。

 よって、我が家では来年には咲くことは考えられないかも?。 (¥498 HHB)

 

 

  ・・・と言うわけで、この花は折角我が家にお出で戴いたが、写真撮ったら、お役ご苦労様となりそうな花であった。  (撮影 2018.10.09)

 

 

 

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