木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

温泉街バス停 (No 2369)

2021-05-10 08:00:00 | その他

 ここは温泉街の入り口になるが、近鉄の湯の山温泉駅始発のバスはここまでであり、ここからは道路が細く、坂が急になるので、バスは上がれない。乗用車はなんとか上がることができる。

 この近くに土産物店があり、そこの長男と高校が同じクラスであったので、友達であり、また熊本県の女子と私と二人で文通していた。この女子生とは、はるばる熊本まで会いに行ったこともあり、彼女が大阪に出張したとき、会いに行ったなど、その当時は私は将来をも考えていた。

 その友の彼女が、遠路を訪ねて来たので、会いに来いとの電話があり、急いでゆくと、何と二人は同じ布団に寝ているところに、案内されたのであった。彼にどんな意図があったのか、聞かないままに、早々とおさらばしたという、ほろ苦い経験を思い出した。

 

 左に行くと、急な坂道であるが温泉街が続くし、直進すると、ロープウェイ乗り場であり、左は四日市方面となる。

 

 四日市方面。

 

                     つづく

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清 気 橋 (No 2368)

2021-05-08 08:00:00 | その他

 この橋のたもとに、相当に昔の話ではあるが、私が勤めあげた会社の健康保険組合の保養所として借り上げしていたこともあり、私には特別の思いがあるので、載せたのである。

 

 「清気橋」

 まだかなり若かったが、何度この辺りで、酔って歩いたことかと・・・・!。

 

 「シ ャ ガ」

 

                        つづく        

 

 

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湯の山温泉駅 (No 2367)

2021-05-06 08:00:00 | その他

 蕨取りの運転手が、喫茶店ばかりではないと、今日は湯の山温泉の主要なポイントを私の地図にプロットすることを意識して撮っているので、各ポイント別にバラバラになるが紹介する。

 その最初は近鉄電車の湯の山線の終着駅「湯の山温泉駅」からである。この駅は私が結婚当初、駅の近くのアパートに、新築家屋を購入するまでの間、住んでいたこともあり、この駅から会社に通勤していた時期が2年余りあった。

 

 「湯の山温泉駅」

 

 駅前商店街。

 後方は鈴鹿連峰。

 電車の行き止まり。

 

                        つづく

 

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眼の老朽化 (No 2350)

2021-03-21 08:00:00 | その他

 私は乱視の傾向があるので、パソコンや細かいものを見るときは、メガネを使っているし、車の運転にはメガネ着用の条件は付いていないが、安全のためにメガネを使用している。そのメガネが、最近になり、眼の老朽化が進んだようなので、変えないといけないかなあと思い、ついでながら、メガネ屋に出向いた。

 そのメガネ屋は、昔からお世話になっており、親しくしてもらっているので、きわめて気軽に訪れたのであったが、簡単な視力などの検査結果、左目がかなり悪くなっているようなので、先に眼科で診てもらった方がよい、メガネはその後だと言う。

 それで、近くの病院の眼科で診察を受けた結果、「黄斑浮腫」と「白内障」の治療が必要となり、その治療を受けることにした。 病院に掲げられた、碁盤目の表を見ると、確かに左目だけは、中央から下が、黒い霞がかかり、ほぼ真っ暗になるのであった。

 下の図で、中央の黒丸を見つめると、左目はこの表の下半分が黒ずむ。

 

 

 そして、先日、厳粛な気分にさせる、手術室に入ったが、注射一本に大げさなと思ったが、これが大きな間違い。眼球に針を入れるなんて、考えただけでもぞっとするのに、実際に針を入れるのである。痛かったが瞬間で終わった。注射後も痛みはあったが、仕方がないとあきらめた。

 そして、問題はその後の、点眼である。これが飛び上がるほど痛くて、暫くは何も手が付かなくて、眼をつむって、横になるのみであった。これを一日に4回やらねばならないが、耐えられないので、一日2回に勘弁してもらった。

 点眼後、最初は一時間以上痛かったが、これも三日目には痛いのは、注すときだけになったが、これは感染予防であり、三日目で終了した。その後は次の注射のための点眼(一日4回)であるが、同じように痛むが、傷口が癒えたのか、痛みは瞬時のみとなった。

 かなり先になるが、この後「白内障」の注射をしなければならないが、今度はそれは両眼であり、同じような痛みが考えられるので、止めたい気分である。

 

  

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元気付け会 (No 2343)

2021-02-05 08:00:00 | その他

 友の一人が、かかりつけ医から、腎臓が悪化しているとの宣告を受け、更には別の病院で診てもらったところ、「何もするべき、ことが無い」と言われたと、かなり深刻なメールをくれた。

 具体的なことは、よくわからないが、本人は相当に深刻に受け止め、彼らしくなく、弱気の発言があり、かなり消極的になってるように感じたので、もう一人の友にこの事態を告げ、元気付けをやりたいと持ち掛けた。

 1~2日後、その友から連絡があり、弁当を持っていくから、との話があり、暖かなら、景色が多少ともよい、三重県民の森にしようと連絡をした。そして、2021年2月3日、暖かいどころか、雪がちらつく「県民の森」にやってきた。

 

 バカチョンカメラをポケットに入れていたので、撮ってみたが、雪は写っていないが、かなり降っていた。風も若干あり、寒い日であったが、コロナ禍の最中、室内はよくないとの判断から風通しのよい半屋内にしたのであった。

 

 風も時々吹いて相当に寒いが、これも思い出になるとばかりに、客はひとりもいない公園で、ぶるぶる、がたがた震えながら、しかし、結構おいしい弁当を食べた。 ちなみに、ここには展示館もあるが、今日は休館日であった。

 一番心配なのは、友の容態であるが、私が思ったよりも元気であり、私もいくつかの老朽化現象をかかえており、それほど大きな違いはないのかもと、感じたしだいであり、ほっと胸をなでおろしたのであった。

 このあと、暖かいところで、コーヒーが飲みたくて、やってきた。ここは、温泉が出て、風呂や宿泊施設もあり、少々高いがお菓子などを販売しており、他県からも、多くの人が訪れている。

 ここで、コーヒーと食後のデザートを戴いた。しかし、毎日、自分好みのコーヒーを入れて飲んでると、ここのコーヒーは決しておいしいとは思うことは全くなかった。(紙コップ・コーヒー:¥350)

 

 

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今年もよろしくお願いします (No 2337)

2021-01-01 08:00:00 | その他

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散歩道の花 (No 2332 )

2020-12-21 08:00:00 | その他

 2020.12.04 体調も天気もよいので、バカチョンカメラをポケットに入れて、散歩に出た。コースはいつもの三滝川上流の堤防沿いである。

 

 「サザンカ」

 いまを盛りと、咲き比べをしているようだ!。

 

 「アシタバ(実)」

 先日、登録したばかりであるが、もう実になっていた。

 

 「オキザリス」と花も葉も大きいので、別の種ではないかと思い目下調査中。

 

 「イヌホオズキ」は、白い花であったと思うが、この花の名前を教えてほしいのですが?。

 

 「シロザ」かもしくは「コアカザ」かと思うが・・・?。

 

 完成した、陸上競技場。後方は新名神道。

 

 「夏のなごり」

 「アブラゼミ」かと思ったが、「クマゼミ(?)」か?。 周りに木はあるのに、この木に三匹も昇るなんて珍しいし、まして、道路際なのに、初冬の今まで残るなんて奇跡的!。

 

                            以上

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 2302)

2020-09-22 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めてと題して、今回は38回目のコーヒーを味わう。前回は価格の安い部類にしたので、今回はやや高めのものにした。味の善し悪しについては、私には全く自信がなく、様々な人の意見も加味しているが、その中でも、「トラジャ」という商品に好感度が高いように思うので、今回はこれに拘ってみた。

 

 「トラジャ」・・・・Reconfort

 従来、試飲していたものは、すべて「ブレンド」が付いていたが、今回のは、それが無いので、若干なりとも純粋に近いかも知れないと思い、少々高価ではあったが、買って見た。

 

 そして飲んでみたが、私の好みには合わないことがわかった。 私が最も嫌いとする、酸味がきつく、苦みもあるので、△としたが、これはあくまでも私個人の"感じ"であり、万人向きの評価ではないと思う。

 

試飲コーヒー一覧(粉)

  メーカー 商品名 販売g 10g@ 味覚 購入先 試順
あさぎ 東テイモール・サントモンテ 200 75.60 ASG 32
Ucc ブルーマウンテンB 200 66.85 △+ PAG 1
Reconfort ブラジル・トウピー 250 64.80 RCF 31
Reconfort タナ・トラジャ 250 64.00 RCF 38
小川 スペシャルB009 170 62.24 SNS 10
スターバック カティカティB 150 60.48   STB 18
支留比亜 オリジナル 200 60.00 SLB 23
Ucc ブルーマウンテンB 200 59.40 SNS 36
亜羅琲珈 トラジャB 200 59.40 ALB 34
Reconfort プレミアムB 250 58.32 RCF 29
ホリ ホリ・コーヒー 250 54.00 ? 21
スターバック ライトノート 160 44.88 △- OJA 26
スターバック ミディアムロースト 160 43.38 MSK 14
森彦 深煎り 180 41.88 △- PAG 24
ラパック エスプレッソ 250 38.79 × OJA 25
小川 フェアトレードモカB 170 37.94 PAG 5
小川 オリジナルB 170 37.94 SNS 4
富士 ブレンド05 200 37.65 IGK 28
Key プレミアムステージ 180 35.88 SNS 8
Key Blend No100 200 32.29 × SNS 30
Key トラジャB 200 32.20 BIK 2
小川 期間限定冬 180 29.88 PAG 27
斉藤 名古屋珈琲紀行 180 29.88 △- SNS 7
Ucc Original B 200 26.78 SNS 33
Key プレミアム・モカB 200 25.81 △- SNS 11
Key スペシャルB 200 24.70 △+ PAG 12
Ucc マイルド・ハイロースト 180 23.88 △- IGK 6
Ucc ロースト・マスター 180 23.88 IGK 17
Key キリマンジャロB 200 23.54 × SNS 35
Key キリマンジャロB 200 20.90 △- BIK 9
Key スペシャルB 340 19.35 △- SNS 37
小川 オリジナルB3 400 17.50 △- BIK 15
Ucc スペシャルB 250 16.33 △+ PAG 13
Ucc キリマンジャロB 320 13.43 × SNS 3
AGF キリマンジャロB 350 12.26 SNS 19
Key モ カ B 330 11.00 × BIK 22
Lotus Civet・アラビカ 150 ? - 16
ヒマラヤ EvelestCoffee - 20

 

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 2282)

2020-07-18 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求め続けて早くも、36種類の市販の粉のコーヒーを買い求めているが、未だにこれという粉に当たっていない。今回はその37回目、若しかしたら、安いのに美味しいのがあるかも知れないと考えた。 

 

 「KEYコーヒー スペシャルブレンド」

 340gr入りが、¥598(税別)であるから、比較的安い部類にはいる。

 

 飲んでみると、一見まろやかに感じる、最も無難で一般的にもてると思うが、それは逆に特徴が全然無い、少し物足りない感じなど、大変に判定に苦しむ味がすると感じた。

 

 

試飲コーヒー一覧(粉)

  メーカー 商品名 販売g 10g@ 味覚 購入先 試順
あさぎ 東テイモール・サントモンテ 200 75.60 ASG 32
Ucc ブルーマウンテンB 200 66.85 △+ PAG 1
Reconfort ブラジル・トウピー 250 64.80 RCF 31
小川 スペシャルB009 170 62.24 SNS 10
スターバック カティカティB 150 60.48 STB 18
支留比亜 オリジナル 200 60.00 SLB 23
Ucc ブルーマウンテンB 200 59.40 SNS 36
亜羅琲珈 トラジャB 200 59.40 ALB 34
Reconfort プレミアムB 250 58.32 RCF 29
ホリ ホリ・コーヒー 250 54.00 ? 21
スターバック ライトノート 160 44.88 △- OJA 26
スターバック ミディアムロースト 160 43.38 MSK 14
森彦 深煎り 180 41.88 △- PAG 24
ラパック エスプレッソ 250 38.79 × OJA 25
小川 フェアトレードモカB 170 37.94 PAG 5
小川 オリジナルB 170 37.94 SNS 4
富士 ブレンド05 200 37.65 IGK 28
Key プレミアムステージ 180 35.88 SNS 8
Key Blend No100 200 32.29 × SNS 30
Key トラジャB 200 32.20 BIK 2
小川 期間限定冬 180 29.88 PAG 27
斉藤 名古屋珈琲紀行 180 29.88 △- SNS 7
Ucc Original B 200 26.78 SNS 33
Key プレミアム・モカB 200 25.81 △- SNS 11
Key スペシャルB 200 24.70 △+ PAG 12
Ucc マイルド・ハイロースト 180 23.88 △- IGK 6
Ucc ロースト・マスター 180 23.88 IGK 17
Key キリマンジャロB 200 23.54 × SNS 35
Key キリマンジャロB 200 20.90 △- BIK 9
Key スペシャルB 340 19.35 △- SNS 37
小川 オリジナルB3 400 17.50 △- BIK 15
Ucc スペシャルB 250 16.33 △+ PAG 13
Ucc キリマンジャロB 320 13.43 × SNS 3
AGF キリマンジャロB 350 12.26 SNS 19
Key モ カ B 330 11.00 × BIK 22
Lotus Civet・アラビカ 150 ? - 16
ヒマラヤ EvelestCoffee - 20

 

                              以上

 

 

 

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白いキュウリ (No 2279)

2020-07-12 08:00:00 | その他

 2020.07.05(日)、四日市のもう一人の友が、またしても珍しい野菜を遠路はるばる我が家まで持ってきてくれた。早速、写真を撮り、ネット上の資料を集めにかかった。

 市場では「白いキュウリ」とか「ホワイティー25」とか「相模半分白キュウリ」などの記述はあるが、これはその中のどれなのか分らない。まだ、最近出回り始めたのであろうか?。

 

 友がくれた「白いキューリ」

 表面にいくつものぶつぶつ(ふくらみ)はあるが、痛いトゲのようなものは全く無い。大きさは普通のキューリと変らないが、全体が極く薄い緑がかかった白色をしている。

 

 切って見ると、中の巣の部分が少なく、びっちりと入っている。 これを私の大好きな淺漬けにしたが、然程堅くなく、むしろ歯ざわりがよく、大変美味しく感じた。浅漬けとは言うが、塩でもんで1~2時間置いただけであるが、大変美味しいく胡瓜好きにはたまらない味わいと感じた。

 

 一週間ぐらい前であっただろうか、この友が持ってきてくれたキューリは、太さが50mmほど、長さが400mmはあろうかと思われる大きなもので、ゴマをたっぷり掛けた「酢もみ」にして戴いたが、少し堅くて歯に応えたが、普通のキューリよりもあっさりとした味であった。

 下の写真は今回一緒に持ってきてくれたキューリであるが、外観は殆ど変らないが、大きさだけは今回は普通のキューリであった。 外観は見ての通りであるが、少し光沢があり、表面のでこぼこは少しあるが、痛いでっぱり(トゲ)が殆ど無いように思う。

 これも名前は解らない。

 

                           以上

 

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アマ無線②無線局開局 (No 2277)

2020-07-08 08:00:00 | その他

 山奥の田舎で、アマチュア無線局を開設するために、申請書を東海電波管理局に出したら、予備免許が下りたので、早速試験電波を発射した。マイクロフォンに向かう事事態、緊張するが、初めての開局であり、その緊張と興奮は何事にも代えがたかった。

 ”CQ,CQ,This is JA2〇〇〇、CQ Testing・・・、CQ、 Calling・・・・”と誠にいい加減な英文混じりで電波を初めて空に放ったのであった。ちなみに、CQとは、どなたかこの声を聞いたら応答してくださいと、各局に呼びかける記号であり、世界共通の言葉である。

 コールサインは東海電波監理局の中であれば「JA2〇〇」が普通であったが、急増の時期であり届いたのは「JA2A〇〇」であり、一桁増えていたのには驚いたものだ。このころ業務用などにも使われ始め、需要が急増していたものと思われる。

 昭和33年当時田舎では、普通の家庭のラジオは並四受信機が大半を占めており、無線局の出力が公称10ワット(W)であっても、家の近くでは普通のラジオで直接受信出来るので、私の放送が入って来て、ラジオが聞けないとの苦情が寄せられた。シールド板も何も無い無線機だから、今考えれば当たり前の話ではあるが、当時は驚いた。

 早速、本を漁り対策として、アルミの板を立てて電波の拡散を阻止し、アンテナの竹を長く太いのに変えて高くしたことで、並四ラジオに直接入る事は止められたが、まだ雑音が入るとの事なので、コイルの向きやシールド板を立てることで、漸く雑音は収まったのであった。

 そして、昭和33年の春ころであったが、東海電波管理局から、山奥まで遠路はるばる2人がやってきて、実地検査である。来たのは事務官と技官であり、交信記録などの書類や発射電波の周波数を7桁まで測定していた。田舎は一日がかりであったから、昼食に天丼を取ったことを思い出した。

 机の上の配置(開局後撮影)

 

 送信機(7MHZ、真空管807使用の公称出力10w)

 出力は小さいが、深夜の混雑をさければ、混信がなくなり、外国とでも充分交信できるが、生憎と英語ができないので、多くは国内ばかりと交信していた。遠くの人では、オーストラリアに在住の日本人と交信したし、熊本の鶴屋デパートの電気技師とも仲良くなった。

 

 送信機電源部と音声アンプ部

 

 仕事で知り合った人と交信したり、仲良くなった人などと交信を愉しんだ。 初対面の場合はコールサインや好みの図柄の「ベリカード」を作ってこれを交換するのが礼儀となっており、この枚数の多いのがステータスになっていた。 私も150枚は集めていた。

 24時間など時間を区切って、この範疇で何人の人と交信出来るかを競う「コンテスト」に参加したりと愉しんだものである。この場合は24時間ぶっ通しで、寝ずに一生懸命にひたすら交信し続けるのであり、母が心配したほどであった。

 大昔は電信が唯一の交信手段であったこともあり、世界共通の記号が沢山つくられており、これを多く学べば外国とも交信ができるのであるが、私は交信よりも機器を作る方に興味の中心があり、余り多くを知らないので、外国との交信は少なかった。

 しかし、私がやったのは、真空管を使った技術であり、基本は同じながら、どうしてもその後大発展をした半導体への興味は薄く、電子機器からも遠ざかることになり、アマチュア無線も最初の局の期限切れさえも忘れ去る事態となり、いつしか消えてしまった。

 この辺りが、「凝り性の飽き性の所以」、O型人間の特徴が明確に出ているのかも知れない。

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アマ無線②予備免許まで (No 2276)

2020-07-06 08:00:00 | その他

 昭和28年、四日市市に昔からある、工業高校電気科に入った。 その機械科の先生がアマチュア無線をやっていて、授業中にその話を時々されて、電気が好きな私も当然興味をもったが、技術的にもまた金銭的にも、遠い先の希望でしかなかった。

 昭和31年に高校を卒業して、電気機器の製造会社に就職したが、山奥から通っていたので、毎日バスに片道一時間たっぷり揺られるので、その時間を持て余していたが、アマチュア無線技師の資格を取ることを思い立ち、往復2時間をその勉強に充てる事が出来た。

 一方、いくつかの本を見て、鉱石ラジオから始まり、真空管を使ったラジオを作り始めた。親戚からた頼まれて、「五球スーパーラジオ」も作ったこともあった。当時はまだ戦後が残っており、米軍の放出品が出回っていて、東京の秋葉原まで、部品を買いに出掛けたこともあった。

 無線技士の資格は思ったより簡単に受かり、807と言う大きな真空管を四日市にあった中古品も売る店で購入した。バリアブルコンデンサー(バリコン)は元米軍が使って居たものを使用して作った。アルミの台(シャーシー)には手回しのドリルやヤスリで加工した。

 当時はアマチュア無線用の送受信機は普通は販売してなく、注文制作であるから、超高価であり、私の給料が一万円も無いときであり、とても手が出るものでなく、また、一方で作る事がより楽しかったから、雑誌などを見て、試行錯誤を繰り返していた。 

 コイルは3mmのエナメル銅線を丸い缶に巻き付けて作った。・・・などなど、寄せ集めの手作りの7メガサイクル送・受信機を作り上げた。普通のラジオと違って、短波であるから、コイルも中空であり、バリコンも少ない容量で出来たのであった。

そして、一通りの準備ができたので、名古屋にある東海電波管理局に開局の申請をしたのであった。時期は記録がないが、昭和32年の末か、33年の初期だったと思われる。下がその当時の写真である。(予備免許時代)

 お粗末な机の上、下の段左からスピーカー、受信機、送信機電源部。中段及び上段は送信機であるが、今やどうなっていたのか忘れてしまった。このあと、開局後も出力アップも含め、再三再四改造しているので、すっかり忘れてしまった。改造するのが、楽しみのひとつだったから。

 この後、検査官がやってきて、実地審査があり、晴れて開局となるが、それは後述とする。なお、無線従事者の免許証は永久であるが、局の免許は確か3年であった。予備免許が降りると、コールサインも与えられる。私が始めた頃は、業務用も含めて急増の時代であった。

                             つづく

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アマ無線①友のメール (No 2275)

2020-07-04 08:00:00 | その他

 高校時代から、仲良くしているのみならず、私の「花写真鑑」を見て、そこに記載されていない、"新種"を探して、四日市からはるばる持ってきてくれるし、ブログが切れるとネタを提供してくれるなど、大変ありがたい何時もの友からこんなメールが来た。(2020.06.29、原文のまま)

 

我が屋の小屋がガラクタで詰まってきたため整理して処分する事にしました。 片付けた時点では捨てがたい物が残して有った訳で、踏ん切りがつくまで保管していた 様になりますが、今回はこんな物も処分します。 アマチュア無線機の一部がまだ、保管して有りました。

使う事の無いマイク、アンテナ、車載無線機等は以前処分していましたが、気が向いたら 様子を見る事も有るかなと一部を残して置いたものです。

写真を写していて、手前にある「電鍵」は置物として残す事に気が変わった。 何時かは捨てる事に成るだろうがな!

次回、資源ごみ収集日には出すぞー!。

 

 

 市販の無線機と同軸ケーブルなどで、まだまだ充分使えそうな機器である。私がやってたのは少し前(昭和30年代前半)であり、また、貧乏人であったから、送受信機ともに自作品であったから、トラブルも多かった。また、私は「電話級(A3)」のみであったが、彼は「電信級(A1)」もやってたようだ。(私が開局したのは、彼の30年前だったらしい!。)

 やはり、電気屋のはしくれであるから、こんな機器を目にすると、今からでもやりたくなるが、それは無理な話。しかし、「CQ,CQ、こちらはJA2〇〇〇、・・・・・73(さようなら)」などとやってた頃を思い出し、大変に懐かしく感じたのであった。

 コロナのせいばかりではないが、外に出ることが無くなり、当ブログもネタ切れになり、長期間続いた、一日以上間を開けないブログ発行も、ついに途切れるかも知れないと想っていたところでもあり、私自身の「アマチュア無線歴」については、過去一度もブログにしていない事を思い出し書いてみようと思った。

 今回は、そのきっかけとなった、友のメ-ルのみにして、次回から書いて行こうと考えた。

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ネバネバの二人がくっつく草むら (No 2267)

2020-06-18 08:00:00 | その他

2020.06.06(土)、毎日のように、また日によっては一日に2~3回のメール交換をしている、高校時代からの友から、何時もの調子でメールが来た。その内容を読んで、私自身読んで大いに笑い愉しんだので、是非とも紹介したいと思った。

この友は畑を借りて菜園を愉しんでおり、そこで取れたての新鮮な野菜を度々ご馳走になっているし、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)を探して、はるばると四日市から持ってきてくれる大変有り難い竹馬の友なのである。

以下は、メールより抜粋、表現は原文のまま(写真も同)

 

暑い日が増えてきました、畑の草も元気よく伸びて来ます。
草取りをしていると茂みの中で楽しんでいるカップルが沢山いるのです。

昨年まで気にも留めて居なかったのですが食害の大きさに気が付きました。
それはカタツムリです。

撮影のため移動させましたが意に介せずお楽しみでした。
御覧の通り目玉は出ていません。
何方さんも、この最中は目をつむっているのか角は見えません。

 

カタツムリは雌雄同体なので単独でも受精出来るそうだが、やはり相方がいて
お互いに入れあって居れば倍の子孫が作れます。

5月~7月ごろには一生懸命は頑張っているそうですが、あのネバネバ同士が
くっ付けばさぞかし・・・・・!

 

やはり、農作業者は草むらを作ってはダメですね。



目をつむり、余韻を楽しむ、くっついた二人、人が近くにいても、夢中になれる状態なんて、もう何年もないことであり、理想郷の二人に拍手を送りたい気持ちだ。畑の作物には悪いが草むらも、まんざらでもないよと、メールをしたのであった。

もうすっかり枯れてはいるが、私も未だ男の印は付いているし、もともと少しHな話は大好きだから、この文章を見た時には、本当に楽しく思ったし、まじめな彼はほとんど冗談にも言わないが、同じような気持ちがあることを知って、更に嬉しくなったのであった。

「チョウマメ」をそれとなく見せてくれた友と言い、私は良い友達に囲まれており、改めてその幸せを感じる出来事であった。

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美味しいコーヒーを求めて (No 2241)

2020-04-25 08:00:00 | その他

 先日、娘がコーヒーの粉を買ってきてくれた。写真を撮り、味わってはいたものの、ここに掲載することを、失念していたので、遅まきながら、載せるもの。 (NO 32)

 

 「手焙煎珈琲・あさぎ」  

      四日市市富田栄町29-1  (定休日:毎週水、木)

 

 このコーヒーを販売している店は、四日市市の北部にあり、娘が務める店のオーナーの子息が経営している。

 

 販売価格は、やや高めながら、甘みがあって、このコーヒは美味しいと感じた。

 

試飲コーヒー一覧(粉)

  メーカー 商品名 販売g 10g@ 味覚 購入先 試順
あさぎ 東テイモール・サントモンテ 200 75.60 ASG 32
Ucc ブルーマウンテンB 200 66.85 △+ PAG 1
Reconfort ブラジル・トウピー 250 64.80 RCF 31
小川 スペシャルB009 170 62.24 SNS 10
スターバック カティカティB 150 60.48 STB 18
支留比亜 オリジナル 200 60.00 SLB 23
Reconfort プレミアムB 250 58.32 RCF 29
ホリ ホリ・コーヒー 250 54.00 ? 21
スターバック ライトノート 160 44.88 △- OJA 26
スターバック ミディアムロースト 160 43.38 MSK 14
森彦 深煎り 180 41.88 △- PAG 24
ラパック エスプレッソ 250 38.79 × OJA 25
小川 フェアトレードモカB 170 37.94 PAG 5
小川 オリジナルB 170 37.94 SNS 4
富士 ブレンド05 200 37.65 IGK 28
Key プレミアムステージ 180 35.88 SNS 8
Key Blend No100 200 32.29 × SNS 30
Key トラジャB 200 32.20 BIK 2
小川 期間限定冬 180 29.88 PAG 27
斉藤 名古屋珈琲紀行 180 29.88 △- SNS 7
Key プレミアム・モカB 200 25.81 △- SNS 11
Key スペシャルB 200 24.70 △+ PAG 12
Ucc マイルド・ハイロースト 180 23.88 △- IGK 6
Ucc ロースト・マスター 180 23.88 IGK 17
Key キリマンジャロB 200 20.90 △- BIK 9
小川 オリジナルB3 400 17.50 △- BIK 15
Ucc スペシャルB 250 16.33 △+ PAG 13
Ucc キリマンジャロB 320 13.43 × SNS 3
AGF キリマンジャロB 350 12.26 SNS 19
Key モ カ B 330 11.00 × BIK 22
Lotus Civet・アラビカ 150 ? - 16
ヒマラヤ EvelestCoffee - 20

 

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