木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

HPのメンテ改善策⑥ (No 2299)

2020-08-28 08:00:00 | ホームページ

 長引くコロナ禍ばかりではないが、ブログネタが途切れ長い間続いた隔日発行も途切れてしまい、それでも書くことが思いつかず、空白が続いた。 この間ぼーっとして、何もしなかったのでは無く、毎日パソコンに向かい、表題の件を懸命に進めていた。

 今回やりだしたことは、一週間や10日で出来るような簡単なものではなく、私に取ってはホームページの大改革とも言えるような内容であるが、兎に角膨大なプログラムの書換をしなければならず、同じ事の繰り返しで、書くに及ばないことなのである。

 そのために、今回のブログでは、今後の私自身の参考のために、今やっている作業の概要を書き留めることにした。 その目的は、① メンテナンスの簡易化、② 全体のサーバー容量の削減、であるが、②は結果として期待するものであり、主題ではない。

 

1. 作業範囲

 当面は、「花写真鑑」周辺のみとする。(グログ関連、地図関連は後日)

2. 従来の内容

 従来、プログラム類、写真等それぞれ専用のホルダーにしていた。

 この方法は一見合理的に見えるが、長期に渡る場合や件数が多くなると、
 調べるのが面倒であり、メンテナンスが極めてやりにくい。
 当初は、一枚の写真をあちこちで使う事を前提にしていたため、
 使わない写真も削除が出来ないなど、不合理になってきた。
 長い間には、写真の更新が出るが、古い写真を削除が出来ないのだ。
 手間は大変に掛かるが、これを新方式にすることを決意した。

3. 変更内容

 ひとつの花名毎にホルダーを用意し、ここに、関連する写真や、
 プログラムを入れる。このフルダーを登録番号順に並べる。

 プログラムには、「花写真鑑」と「登録一覧表」の原表とする。
 登録一覧表の原表は、<iframe>方式で使う事を前提とする。
 花写真鑑関連以外の写真は入れないし、他に使う事を厳禁する。

4. 応用動作

 各種分類などには、上記で作成した、「登録一覧表」を使う。
 但し、実行は「登録一覧表」が全種完成後となる。

5. 公開

 まだまだ、最終的な形さえも決まっていないが、ある数が、
 出来た段階と考えるが、一部はテスト的に公開する。
 それは、「詳細目次」の下欄外の「Test- 」にて見れる。

                     当面・以上  

 

注記

 従来、継続して出していた物が、ぱったり出なく成ると、「とうとうあいつも、あの世に行ったか」と、思われかねないので、出す意味もある。

  まだ、生きとるぞー!!!・・・・・但し、本日現在!。

 

 

 

 

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HPのメンテ改善策⑤ (No 2298)

2020-08-19 08:00:00 | ホームページ

 先のHPのメンテ改善策③において、一旦停止にして、再考したが、またぞろ始めたので、その顛末を書いて置く。 前回はプラウザが変る事により、画面上の余白やFontFamilyが大きく変化し、また出ないように消したスクロールバーが、また出始めたのであった。

 これを消すことは それぞれのプラウザに合わせるつもりなら、可能なことではあるが、例えば、Chromeに合わせると、IE-11では崩れるなどがあり、”いたちごっこ”の感はあるが、判断基準を下げて、そこそこの崩れで収まらないかを探ってみた。

 

 まず最初はIE-11で望み通りのものを作成したのが、下記である。このままで表示してくれたらよいが、それが崩れてしまうし、また、友が言うには、IE-11は8年後には、サポートされなくなるので、使うべきではないと言うのえで、この際変えることもありと考えている。

 

 

 そして、プラウザをChromeに変えて、CSSなどを変えてみて、IE-11でも変らない範囲を模索(Cut and Try)し、両者が満足に近い最良の位置にしたのが、下記である。文字の上下の余白などを変えた結果による。

 色々と一日掛けて、調整し”やっとこさ”作り上げたものである。ご覧の通り画像の下の余白が、同上に対して、少し広いので、いろいろやったが、これ以上は困難とし、
テスト的にサーバーに送り込んで見た。

 

 その結果、No0001~0100迄を作って、オンエアーしたところ、画像の大きな崩れは出なかったあ、二箇所に所定の画像が出ず、広告が入った。以前も同じ事があり、原因はプログラムにて、英小文字とすべきを、大文字にしていたのであった。

 内部テストでは、よかったものが、オンエアー後はエラーになったのであり、今回も状況は同じながら、大文字小文字の間違いはなく、散々調べるも、原因が未だ掴めていないのである。 やっぱり、これでは使い物にならないと思った。

 

 今度は大丈夫と思い、色々と全体構造の見直しと共にやってきたが、またしても、挫折と成った次第。やっぱり、この応用はやってはいけないのであろうか?・・・・。

 

                            以上

 

   

 

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HPのメンテ改善策④ (No 2297)

2020-08-17 08:00:00 | ホームページ

 先に、<iframe>使用によるメンテナンスの改善策に使用したら、プラウザの違いにより、折角苦労して作り上げたものが、簡単に崩れることが判明し、挫折しかけているが、これは<iframe>の応用が問題と考えている。

 問題としたのは、正規の使用では、スクロールバーが現れるのが普通であり、これを表に出ないようにして、つまり、応用したのであり、スクロールバーを出ないようにして使うのは、邪道であるかも知れないのだ。

 そこで今度は、<iframe>の利点を使いたいので、スクロールバーが出るべき用途にすればよいのではないかと、考えたのである。 つまり、<iframe>を正規の使用を試みた。 これは"試みる"必要はないかも知れないが、念のためである。

 

1. 現状の問題点

 下の画面は現状であるが、ナビゲーション(以下ナビと略す)が、ロゴの右に、横並びになっているが、これは各ページに書き込んであるために、変更が生じた場合には、全ページに渡り書き換えてゆかねばならないので、現在のように複雑になるとその手間は極めて大きくなり、間違いも出やすい。

 

2. 改善策

 これを、元になるファイル一枚を変更すれば、このナビを使っている、総てのページにその変更を自動的に反映させるために、<iframe>を使いたいのである。<iframe>の中に、別に作ったファイル(ナビだけのファイル)を表示させるのだ。(本来の使い方)

 

3. 試行結果

 文字は横書きのまま、右側にナビを縦に並べるようにした。現在は合計9件であり、実用上はスクロールしない方が良いと思うので、<iframe>の枠を大きくして、9件の総てをスクロールなしで表示した。

 今後ナビの項目が増えてきた場合はスクロールバーが現れるがこれは、仕方が無いと考えている。また、 デザイン的には、よくなったとは言えないが、まずはこれでよかろうとした。

 

 もう一つの課題、プラウザの違いによる崩れ現象であるが、Chromeについて確認したが、当然のことかも知れないが、前の応用で発生したような崩れはなく、実用可能との結論に至った。

 

4. 実用

 一度全体についてやれば、以降は極めて簡単になるが、最初は各プログラムの書換(CSSも含む)に手間がかかるので、他のメンテ改善策も含め、少しずつ実行するので、当面は一部分が崩れることを、ご理解いただきたいものだ。本文には変更はないので。

 

                           以上

 

 

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HPのメンテ改善策③ (No 2296)

2020-08-15 08:00:00 | パソコン

 先に、ホームページのメンテナンスをやりやすくする方法について、その考え方や具体的方法の案を示し、一部を試験的に改修し公開してみたが、この方法は特珠であるのか、プラウザによる違いが大きく出ることが判明したので、作業を中断し再検討することにした。その顛末を記録する。

 

1. 改善案

 花写真鑑には、登録一覧表を作成し、これを元にして、各種の花の分類をしているが、変更や花の写真の追加があった場合に、全体が複雑になってきたので、一部分の変更を、関連部分の全体に反映させることは大変に難しくなってきた。

 このために、親の一部分(登録一覧表)を変えたら、総ての子が自動的に変るようにするために、HTMLのタグのひとつ、<iframe>が使えないかを検討した。 この方法は、必ずしも正規の用途ではなさそうではあるが、何とか表示出来たし、好みの形に変えられる事を確認したので、テスト的に使用してみた。

2. テスト結果

 1916種類の花についてやるつもりで、テスト的にその一部を実際に作成し、テスト公開をして見たところ、早速友からの状況報告があり、その改善策には大きな問題点があることの連絡を受けたので検討してみた。 

 それは、通常このタグ<iframe>を使う場合に必要なスクロールバーを、わざわざ出ないようにするために、プログラムに一手間掛けてリンクのある度に<target=" top">を入れているのに、その甲斐もなく、出てしまうのである。

 この現象は、通常は存在するものを、一手間掛けて消しているものであり、その消す作業はプラウザが E-11 の塲合だけであった事を気づかされたのであった。プラウザが変ればまた出る可能性があることに、悲しいかな私は気がつかなかったのだ!。

 他のプラウザでやって見ると、この現象は Chrome でも、Firefox でも同じように出ることが確認出来た。 それを個々に消すのは、それぞれのCSSを Cut and Try により、変えれば済むことながら、Chrome で出なくすれば、IE-11では出るなど、イタチごっことなる。

3. 当面の結論

 これは、出ないようにわざわざ消した物が、出るのであり、何の為に消したのかが解らなく成り、意味の無いことをやっているに過ぎないことになった。 依って、この場面で<iframe>を使う事は、適切で無いとの結論に達したのでる。

 最初はよい案に気が付いたと思ったが、やはり、応用は応用でしかなかったのであった。 

  

                            以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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HPのメンテ改善策② (No 2295)

2020-08-13 08:00:00 | ホームページ

 私のホームページは、開設以来10年を越えているので、サーバーには10万を遙かに超える写真や、数知れない文章がサーバーに入っている。10年一昔と言うが、書いた内容や写真の、変更の必要性も出て来たが、システムが大きく複雑になってきて、その修正も手間がかかり、内容も精度も完璧とは言えない状態になってきた。

1. 現状の整理方法(花写真鑑周辺)

 花の写真:写真専用のホルダーに写真の整理番号順にファイル。

 花写真鑑:花の名前別
 登録一覧表:登録順に100種毎。
 各種分類表:登録一覧表を並べ変えたもの。(原理)

2. 現状の利点

 ・花の写真は専用ホルダーのために、どこからでも使用出来る。
 ・このために、全体の容量削減が期待できる。

3. 最近になり出て来た問題点

 ・登録一覧表を花名毎に分解して、並べ変える場合に不都合発生。
 ・登録一覧表のそのままでは、階層を変えることが出来ない。
  (階層を変えると、画像が表示しなくなる)
 ・階層を変えないと、見た目のファイル数が横並びとなり数が増える。
 ・登録一覧表を変えるだけで、自動的に全体を変えることが困難に。
 ・写真の保管と文書の保管位置が異なるために、取捨選択が困難に。
 ・写真を変えたり、削除が極めて面倒。(どこが使っているかが不明)

4. 改善策(登録一覧表と以下の分類のみに限定)

 ・ひとつ階層が増えるが、一つの花毎に専用のホルダーを作成。
 ・ホルダー名は頭に登録番号と花名を入れ、10桁以下にする。
 ・ホルダーには、登録一覧表の文と関連写真を入れる。
 ・写真は登録一覧表専用となり、他には一切使用しない。
 ・写真は縦サイズは 133px、横は最大 200px とする。
 ・写真は登録一覧表で使うものに限定する。
 ・文書は頭に登録番号を入れ、合計15桁以下とする。

 この案は、メンテナンスを、簡単にするために、登録一覧表周辺(分類等)採用しようとしているが、やって見た結果がよければ、花写真鑑周辺にも、更にはブログ周辺にも採用するかも知れない。

 

                           以上

 

 

 

 

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庭 の 花 (No 2294)

2020-08-11 08:00:00 | 我が庭の花

 長い梅雨が明けたら、何時もの夏がやってきて、毎日朝から夜まで、エアコンのお世話になりっぱなしの毎日になった。こんなに暑くても、庭ではいつもの花が開いてくれている。

 

 「シャコバサボテン」

 従来室内で栽培していたが、屋外に放りだされたので、いじけて花をいっぱい付けなくなったが、一輪のみではあるが、申し訳なさそうに、咲いてくれた。

 

 「パイナップル・リリー」

 地植えから、鉢植えに変えられたが、今年も一応は咲いてくれた。

 

 「サルスベリ」

 大きくなって風が吹くと、周囲に当たってガサガサするので、切り戻しを要求され続けているが、抵抗するももう限界かも・・・!。

 

 「オリズルラン」

 花径10mm程の小さくて、花の数が少ないが、私の大好きな花であるが、今年も立派に咲いてくれた。

 

 「アフェランド・ダニア」

 既に、何度か登場済みの花であるが、結構寿命の長い花であり、愉しませてもらっている。

 

 「コウテイヒマワリ」

 夏真っ盛りで暑い日が続くが、まだまだ、蕾の”ケ”もないが、草丈はとうに私の背を追い越して、まだまだ伸びると言って居る。5mにはなると言ってるが、本当かも知れない!。

 

 「メカルドニア」

 この花は、消えては咲きを、年間いったい何回繰り返し、咲くのだろうか?。誠に有り難い花である。

 

 

                              以上

 

 

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HPのメンテ改善策① (No 2293)

2020-08-09 08:00:00 | ホームページ

 私のホームページの「花写真鑑」に現在1916種類の花を集録しているが、中には間違いや、まとめ方の変更などが発生して、内容の変更をしなければならないが、特に各種分類が増えた事で、システムが複雑となり、その変更が部分的となったりして、修正の精度が劣るようになってきた。不注意が原因ではあるが、これを何とかしようと考えた。

 今、問題としているのは、登録の原本としている「登録一覧表」(先日写真の枚数をふやしたりしたもの)を元にして、各種分類を行っているが、この「登録一覧表」を何枚もコピーしており、分類が細かくなるに従い、その全てを修正することは大変に時間を要するようになってきた。

 そのために改善策として、「登録一覧表」の記入内容を変えたら、自動的にすべての分類先の表が変えられないかと考えた。 今は、元の表をコピーしているのが問題であり、常に、必要に応じ参照しに行くようにすればよいことであり、この方法を探ってみた。

 このような作業は、PHPやJSが得意とする分野であり、持てる本をめくって見るも、目次にはそれらしきものが出てこない。簡単すぎる事であるから、コマンドを作るまでもないのかも知れないと想い、HTMLなら、本は多数あるから、事典的なのを当たってみた。

 そうしたら、「ページの一部に、他のHTMLを表示する」として、正規用途ではなく、応用になるが、<iframe>によって、該当する「登録一覧表」を読み込もうとするものであり、これを使えないかを検討したのである。(今の所、他には策が無いように思うから)

 システムの考え方

 ① 一品一葉、花毎の登録原本(「登録一覧表」の内容通りで、1916本作る)
    「登録一覧表」の記載内容であるから、ほんの短いプログラムになる。

 ② 先ずは、「登録一覧表」を作るために、番号順にならべる。
     <iframe src="プログラム名.html></iframe>  を花の数だけ並べる。
    通常のやり方ではリンクがあるとその窓の中でスクロールしなければならないので、
    一手間掛けて(taget=" top"を追加)、別の全画面(全紙版で)で表示させている。 

 ③ 「登録一覧表」と同じ方法で、各種分類作業をする。一行のみであり、作業は簡単。

 分類のためのプログラムは随分文字数が少なく、容量も小さいが、1916本も作らねばならないから、結構嵩張るから、合計の容量が多くなりそうに見えるが、分類プログラムが一品一行になるために、全体としては大きくは成らなずに済むと思われる。

 「登録一覧表」は<table>タグで作っており、これを <iframe> で読み出すことさえも、教科書には書いて無く、やって見た結果であるが、何とか表示することが、判明した。ただ、この方法はアブノーマルであるから、若干の心配はあるが、やって見ることにする。

 また、以前から使って居る、CSSを使用しているので、必要箇所を修正し、margin、padding などを修正をして、一日がかりで作った結果が下の写真である。

 要素ごとの間に横たわる、グレイゾーン(まさにグレイ)を削除したいと思い、いろいろやって見るが、出来ないでいる。 このままでも使えない事は無いが、やはり、このグレイゾーンは無くしたいので、更に色々やって見ることにした。

 

 このグレイゾーンの除去は、どの本を見ても書いてないので、思い当たることすべてを、やって見るほかは無いので、少しずつ、暇にまかせてCut and Try でやって見た結果、原因らしいと思われる事象がみつかった。

 どうやったら、修正できるのかは、今後のために必要性もあるが、やった方法が、正しい手法とは限らないし、いろいろとやってる内に、できちゃった部分もあるので、詳細が不明な部分もあるので、書く事を省略する。

 そんな苦労の末に何とか出来たのが、次の画像である。 この程度であれば、<table> の線枠を出さなければ、邪魔にならないので、ひとまず、これで進めたいと思っている。

 

 何回も書くがこのやり方は、あくまでも応用動作であり、<iframe>を2000個も並べる事が許されるか否か(正しく表示するか?)が不明であり、これもやって見るほかはないのかも知れない。(現実には、既に一部が欠落するなどのエラーが出ている)

 また、プラウザの違いによる、表示の乱れが予想される案件であり、私はIE-11によるが、これ以外では乱れが出る可能性が大きく、このテストもやらねばならない。(Chrome、Firefoxでは崩れる)

 

                             以上

 

 

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友が持ってきてくれた"新種" (No 2291)

2020-08-07 08:00:00 | ホームページ

 先日(2020.07.31)、友が遠路はるばる、四日市から持ってきてくれたダンボール箱の野菜の中に「スイカ」があった。 私の「花写真鑑」に「スイカ」は載ってない事(以下”新種"という)を調べた上で、更には成っていた、ひと枝まで添えて来てくれたのだ。

「スイカ」を畑に植えたのは、友は初めてらしく、「スイカ」の実の成り方が充分か否かが推測できていないとして、切ったら写真を撮ってほしいとの要請もあったが、初めて成ったものを、私にくれたのであった。

 

 「スイカ」   "新種" 登録 第1916号

 

 添付されていた、ひと枝(四本)。

 

 持ってきてくれた時は、ひと枝がしおれていたが、一晩水に浸けたらもどると彼が言ったが、その通り翌朝みたら、枝は元気になり、花まで咲いていた。

 

 下の写真は、上が雌花、下が雄花。

 

 実りを見ない、あわれな実。

 

 葉。

 

 2020.08.02、娘が来たので切ってみた。 端くれを味わってみたが、充分甘いように感じた。

  

 

 この結果を、メールにて友に報告する。

 

                        以上

 

                         

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またしても間違いから"新種" (No 2292)

2020-08-05 08:00:00 | ホームページ

 先日、当ブログに庭に咲いた花を載せたら、花の名前が違うと指摘を受けたので調べて見た。 私の「花写真鑑」に掲載したのは、7~8年前のことで、どうしたのか不明ながら、私はその花を「ボロニア」と思い込んでいた。

 残念ながら、その花(クロウエア)が、性質も状態もよく似てはいるものの、「ボロニア」とは、違う名前になっていることを知る由もなかったのであった。 有り難いことに、今回指摘を受けたので、調査し訂正をした。

 

 「ボロニア」  登録番号 第 0154号

 「ボロニア」として、登録してあったので、内容を大幅に変更の上、再登録をした。 要は「クロウエア」の写真を抜き取るとともに、内容を書き換えた。

 

 「クロウエア」   登録番号 第1848号 (”新種”)

 私の「花写真鑑」には初登場の名前であるから、"新種"とするものであるが、欠番があるので、その穴埋めに使う事にしたもの。

 

 

 「ボロニア」と「クロウエア」は、その花の性格も、出身地もよく似ており、ひとつのものとすることに、然程の違和感はないが、別の名前がある以上は別にした方が、種類の数が増えるので、ある意味では嬉しい事であるが、こんなことで、増えたのでは、有り難みも半減しかねない。

                          以上

 

 

 

 

 

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友が持ってきてくれた野菜 (No 2290)

2020-08-03 08:00:00 | ホームページ

 2020.07.31(金)友から、今から花を持ってゆくが在宅か?との電話があり、もとより暇を持て余してる私は、大歓迎。待つこと約一時間やってきた彼は、ダンボール箱一杯の野菜を遠路はるばる、四日市から持ってきてくれた。

 せめてお茶でもと思ったが、もう一人の友のお宅に時間が連絡済みだからと、出掛けたので、私は花の写真を撮った。野菜上が「スイカ」、そして左から、「カボチャ」、「シロナス」、「ウリ」、「ナス×4」だ。

 

 「アマウリ」

 「ウリ」は登録済みではあるが、他所の畑で撮らせて戴いたもので、ひと枝を頂戴していないので、詳細写真は取ってないが、友が野菜と一緒に「ひと枝」を持ってきてくれたので、やっと、撮ることができたのであった。

 友から聞いた名前は、マクワウリ「アマウリ」友呼ばれ、メロンの一種とかかれていた。 調べて見ると、「アマウリ(甘瓜)」とは「マクワウリ」の別称であり、薬用植物とあった。「アジウリ(味瓜)」、「カンロ(甘露)」などの名前もあるようだ。

 持ってきてくれた時には、しおれていたが、直ちに水に浸けて一時間ほど置いたら、元気になってくれて、立派にモデル業をこなしてくれた。

 

 開花の直前の状態だからか、実となる部分は小さいが、雌花だ。

 

 「葉」

 

 「実」

 

 切ってみたが、美味しそうに見えた。

 

さらに「スイカ」など持ってきてくれたが、その記録は後述する。

 

                        ひとまず・以上 

 

                               

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花の色分類完了 (No 2289)

2020-08-01 08:00:00 | ホームページ

 コロナ禍は収束の目処どころか、益々拡大しようとしており、体調も一段と衰えたい私は、益々PCの前から離れられないでいる。 そのお陰と言うのも変な話であるが、花の色分類が現在の花写真鑑に集録の全数1915種につき、第一段階の分類が完了した。(2020.07.27)

 

 花の色分類

  青・紫色     452種  (1915/1915種)
  桃色       483
  赤色       344
  白色       829
  橙色         161
  黄色       475
  その他の色    395
  未分類      173  

 

 まだまだコロナ禍は続くので、この後はこの各種分類(形状、形態を含む)を更に実用化に向けた、より詳しい分類へと進めることを考えている。それは最も簡単と思える、花の色分類からかも知れない。

 当面はテスト的公開に止めるが、近い内に「詳細目次」内に書き込む積りだ。

 

 

                              以上

 

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