木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

名大・野外観察園の"新種" (No 2012)

2019-05-19 08:00:00 | 植物園の花

 2019.05.15(水)名古屋大学・野外観察園を訪れ、名前がわかっているだけでも、15種類ほどの植物を撮ったが、その中で私が作る「花写真鑑」に未だ登録されていない植物(以下簡単のため"新種"と言う)を、ここに紹介する。

 ここは大学の研究の場所であって、見せる為に植えられてはいないので、当然のことながら、6種類みつけた"新種"の内、花は雑草の一種類のみであった。 「花写真鑑」ではあるが、いずれは花の写真が撮れるものと確信(?)して掲載することにした。

 

  「コウヨウザン(広葉杉)」  "新種"登録 第1768号

 これが、スギ科の植物というのには、ちょっと驚いた!。

 下は、新芽と思われるが、大変にユニークな形をしている。

 

 「トウカエデ(唐楓)」  "新種"登録 第1769号

 またの名を「サンカクカエデ」というが、この方がぴったりしているかも?。

 

  「クワイ」  "新種"登録 第1770号

 水性植物に凝っているとき、買おうとしたことを思い出す!。

 

 「イヌビワ」  "新種"登録 第1771号

 「ビワ」に似た実を付け、食べられるが、全然美味しくないことから付いた名前のようだ。

 

  「コモチシダ」  "新種"登録 第1772号

 写真を何枚も撮ったが、よく見ると別の「シダ」であり、名札を撮った写真のみが使えた。 早急に撮らねばならないが・・・?。

 

 「ハタケニラ(畑韮)」  "新種"登録 第1773号

 北米からの帰化植物であり、繁殖力が強く、憎まれっ子らしい。 そう言えば、あちこちで見かけるから、この野外観察園でも自然に入り込んだ、雑草であるらしい!。

 

 撮った当初、植物には名前のわからないものがあるし、今後の参考にと大学の博物館に売られている「野外観察園ハンドブック」なるののを2冊購入(¥500×2)した。 全ページめくって見たが、名前を知りたい植物は一つも載っていなかった。

 

 

  全く色気のないブログとなってしまったが、これは大学の研究資料なのだから、仕方が無いのであった。

 

 

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名古屋大学・野外観察園 (No 2011)

2019-05-18 08:00:00 | その他

 2019.05.15(水)仲良し四人組が食事会と称する集まりを開催した。 今日は私が幹事なのであるが、私が行きたい所は多々あり、日頃はあまり出られないので、絶好のチャンスながら、四人の団体行動であり、私の勝手は到底許されない。

 私には皆が行ってくれそうな、アイデアが無かったので、S君に行き先を尋ねたのであった。 それで出てきたのが、これから訪ねる大学の研究園であった。

 

 「名古屋大学博物館・野外観察園」

       名古屋市千種区不老町 

       火~土の10~16時までなら無料で入れる。

 

 

 野外観察園の入口 

 

 ここより入る。

 

 雑草にまみれてはいるが、色々な見慣れない植物が多数植えられており、植物には名札の付いているものもある。

 

  主な植物を紹介する。 なお、私の「花写真鑑」に未登録の植物は登録後に掲載する予定であるので、ここには既に登録されている植物のみを載せる。

 

 「トキワツユクサ」 

 

 「ウンナンオウバイ」

 

 「ハナイカダ」 

 先日の山野草展にて、花が開いたものを見たので、下の写真は蕾と判明した。もう少し経つと、これが割れて中から四つの花が出てくるものと思われる。

 

 「キショウブ」 

 

 

 「ブラシノキ」の実(?) 

  

 

  博物館には入らないで、次の予定場所に向かった。 

 

 

 

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山野草展その4・"新種" (No 2009)

2019-05-17 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11(土)、四日市文化会館にて行われた山野草展で見つけた花で、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)結構多かったが、その中には名前が解らない花があり、名前の確認調査に時間がかかったりしたがが、漸く名前が判明したので、今回3種類を乗せる事にした。

 山野草とされる花は、希少価値がもてはやされるようなので、多くは高価でありまた、一般のホームセンターなどでは見かけない花が多いから、一般の人にはその名前が知られていない。 一方で、花の名前を教えあうサイトでは、私のような素人に毛が生えたような人物が多いようで、中々名前が投稿されてこないので時間がかかった。 

  また、山野草展では、展示会場の片隅に、その出展者毎に、花の名前を書いた名刺大のメモが置かれており、これを撮影しているが、それを忘れたり、またそのメモには極めて達筆で書かれていたりして、折角撮影してきても、私には読めないために、名前を調べなくてはならないことが結構あり。

 

 「ヤクシマアジサイ」 "新種"登録 第1761号

 花も個性的であるが、葉の形が、普通の「アジサイ」とは、全く異なる。

 

 

 「アカバナマタタビ」  "新種"登録 第1765号

  この花は、名前は書いてあったが、登録は一般によく使われる名前にしているので、「アカバナマタタビ」で探したが中々見つからない。 よくよく調べて見ると、一般には赤い花は殆ど出回っていないで、白っぽい花ばかりのために、時間を要したが、結局メモに書かれていた名前にした。

 今現在でも、この花の原産地が解っていない。 私の資料にも、ネット上にも全く見当たらないのである。 よって、暫定的な登録であり、今後の調査結果次第では、変更も無くは無いと思っている。

 

  「ヤエザキシキンカラマツ」  "新種"登録 第1766号

 これも難航したが、ようやく名前が判明したもの。

 

 

  「コガネグルマ」  "新種"登録 第1767号

 花の名前の質問に、いつまで待っても回答が来ないので、諦めかけていたが、つい今さっき、漸く回答がでたので、急遽掲載することにしたもの。

 

 

 山野草展に於ける、"新種"の発見は予想の通りに減少傾向にあったが、今回はその中では異常に"新種"が多く、すでにこの山野草展にて、10種類が新しく「花写真鑑」に加わることになった。 以前からそうであるが、我が国が原産の比率が山野草展では大きい。 また、今回は園芸品種も少なかったのが強く印象に残った。 合計1767種類達成。

 

 

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山野草展・その3"新種" (No 2008)

2019-05-16 08:00:00 | 花の展示会

  2019.05.11(土)、四日市市文化会館で山野草展が開かれた。 今日のブログはその3回目で、従来私の「花写真鑑」に未登録であった花を6点紹介する。 

 出店作品には、その展示物の片隅に名刺大のメモに花の名前が書かれているが、中には達筆であるがために、私には読めなかったり、一般に使う名前でなかったりするので、必ず帰って調べた上、一般的な名前で登録をしている。

 

 「クラッスラ・ソシアリス」 "新種"登録 第1755号

 多肉植物のようである。

 

  「コチョウギ(香丁木)」 "新種"登録 第1756号

 木は太く、盆栽としても立派なものである。 木を切るとよい香がするので付いた名前のようだ。

 

 

 

  「トキワアジサイ (常盤紫陽花)」 "新種"登録 第1757号

 年間を通して緑のアジサイらしい。

 

 

  「ハナガサウツギ (花笠空木)」 "新種"登録 第1758号

 

 

 

  「フウリンオダマキ (風鈴苧環)」 "新種"登録 第1759号

 花は小さく透き通るような薄い花弁で、可愛さがつのる。

 

 

 

 「フウリンメギ (風鈴目木)」 "新種"登録 第1760号

 

 この他に名前が判読出来なかったり、間違いと思われる物もあって、調査している花が数点あるが、普通の名前を教えてくれるサイトは、専門家ではないので、山野草や雑草などはなかなか、名前の回答が付かなくて、時間が掛る。

 そのため、2~3ヶ所のサイトに、少々時間を置いて投稿しているので、時間が掛る。以前は最初に私の持つ、数冊の花図鑑を見るのが先決であったが、今は載ってない事が解るので、見る事は多くは無いようになってきた。

 

 

 

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母の日プレゼント (No 2010)

2019-05-15 08:00:00 | 我が庭の花

 2019.05.12(日) は、全国的に母の日であり、母に感謝の気持ちを表すとして、我が家でもひとなみ(?)に、花をプレゼントした。

 

 「カーラ」

 少し前に、息子がゴルフを我が家の近くで行ったとして、久しぶりにやってきて、買ってくれた者である。(再掲)

 

 

 「ジャスミン」

 私の「花写真鑑」にまだ掲載していない花(以下"新種"とす)を探して、娘が送ってくれた物らしく、5/11に到着した。 しかし、残念ながら、「マツリカ」という和名で登録済みであった。 但し、花が少し異なっていたので、追加登録とした。

 

 この花はよい香の強い花であり、部屋中に満ちている。  開花は未だ一輪のみであり、もう一輪蕾が出来てきたが、全開はまだ先のようだ。

 

 

  「ブルーワンダー」 "新種"登録 第1762号

 正直に書くと、私からもプレゼントを請求されていたが、すっかり忘れていた。 母の日の翌日(2019.05.13)買い物に来て、食品スーパー付属の花屋を通ったら、売れ残りが並べられていた。そして、見たら何とその中に"新種"があるではないか!。

 こらは、”しめた!”とばかりに購入して、私からの母の日プレゼントとしたのであった。 この花は昨日であれば、¥1000程でも売れそうな顔をしているから、お返しが期待出来ると、喜んだのであった!。 (¥640 BIK)

 

 バラの花を小さくしたようで、なかなかの花ではないか!。 子供達にも負けないけらいに、可愛い花である!。 エヘン!。

 

 何と、花弁は一枚物が五枚も重なっていた!。

 

 

 大変可愛いはなであるが、ネット上で調べてみると、ヨーロッパ辺りの、涼しい所の花、つまりは高山植物から作出されたもののようであり、蒸し暑い我が国での育成はかなり難しそうである。

 

 

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山野草展・その2 (No 2007)

2019-05-14 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11 四日市市文化会館にて行われた、山野草展にやってきた。 春の山野草展も来始めてから3年目となり、一巡したから私の「花写真鑑」に未登録に花(以下"新種"と略す)はだんだんと減少してきたが、それでもまだまだあることが解った。

 この業界も矢張り、私と同じように、新物喰いがいるらしく、外国から新しく輸入した花や、形や花の色や育成時期を改良した園芸品種などが加わったとともあり、名前の判明しているものを7種、新規登録をすることが出来たので、まだまだ狙い目である。

 新規登録には時間がかかるので、今日のブログは既に登録済みの花について、色や形、その他追加登録をしたものを中心に紹介したいと思う。

 

 「ツクシカラマツ」

 従来、全体像を撮っていたので、今回初めてマクロの目で見ると、先端がシベのようになっているが、まさか、シベではあるまいが?。 更に、葉もきっちり納めた。 

 

  「スイレンボク」

 水辺の花に凝っていた、10年ほど前に我が家でも植えたことのある、懐かしい花であるが、今回は葉を載せる目的で撮ったが、こんな葉であるとは全く思ってもいなかった。

 

  「サンザシ」

 展示品はかなりお疲れのようなので・・・

 元気そうな所を撮り、花写真鑑へは赤色の花と葉の掲載をすることにした。

 

 「ハナイカダ」

  葉の真ん中に花が咲くという、非常に珍しいものであるが、前に見たのは蕾であったので、今回初めてその花に出会うことが出来、光栄に思っているところである。

 こんな花であったのかと、 今更ながらの思いである。

 

  「ヒメライラック」

 葉がこんな形のものとは、知らなんだ!。

 

 「ヒメツワブキ」 

 花は前にも見ているので、今回は・・・

 

 葉が目的で撮ったが、こんなに”毛”が生えているとは・・・・!。

 

 「ダイモンジソウ」

 園芸品種の臭いプンプンではあるが・・・?。 

 

 

                          << つづく >>

 

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山野草展・その1 (No2006)

2019-05-13 08:00:00 | 花の展示会

 2019.05.11(土)、今日と明日、四日市の文化会館で山野草展が開かれていることを急に思い出し、花は午前中が見ごろと信じているので、早速出掛けることにした。 今日は土曜日しかも10時を過ぎているにもかかわらず、湯ノ山街道は何故か渋滞。

 対向車はまばらながらあるので、工事中か事故でもあったのかと思いつつ、迂回路に入るチャンスを逸してしまい、開場に到着したのは、11時前、ここまでくるのに、今日は随分と時間がかかったものだ!。道中で疲れたので、付属のレストランでしばしコーヒーブレーク。

 

 今日の山野草展は「泗水草友会」の主催。 

 

 

 山野草展の概要はこのくらいにして、花達を紹介していく。 山野草展に出品される花は、ホームセンターなどには、売って居ないことから、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と称する)を見つける事が非常に多い。

 それも一巡したかと思ったが、今日は花の名前が解っているのが。8点、花の名前が解れば、"新種"の可能性が大きいのが4~5点あり、そのために撮影も時間を要したが、"新種"登録作業の時間を要するので、それらは後にして、登録済みを先に・・・。

 

 「キングサリ」

 

「アッツザクラ」 

 

 「イブキジャコウソウ」 

 この色は始めてなので、「花写真鑑」に追加する。

 

 「キブシ」

 

 「セッコク」

 展示品の中では、その数が最も多く、この花ばかりのコーナーが二ヶ所ん¥もあり、関心の高さが伺われる。 専門的に仕立てている愛好家がいると思われる。 私には用がないから、ほとんど素通りは申し訳無いと思いつつ・・・!。

 

「イワチドリ」 

 

 「マツ」

  山野草というよりも、盆栽であるが、木の太さと鉢の大きさが殆ど変らない、これでは根の場所がないのに、よくぞこの年まで生きていられるものだと、いつもこの種盆栽を見ると思う。丹精込めて育てられたものとは、これを言うのではないかと思うほどに!。

 

 

                           <<続く>>

 

 

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ブログを地図に!(完成)(No 2005)

2019-05-08 08:00:00 | ホームページ

 過去に発行したブログを、後から見る際に探しやすくすることを目的に、地図への書き込みを行っていたが、ようやく一応の完成を見たので公開を開始した。 まだまだ内容的にはかなり不十分ではあるが、ブログの件数が多く時間がかかるので、取り敢えずの公開である。

 友に抜け落ちや、間違いがないかチェックを頼んでおり、見つけたものは、直ぐに修正しているが、まだまだあると思われる。 もし誤りなどを見つけたら、率直にお知らせいただけると、有り難いのである。 (2019.05.07 一旦完了)

 全てのポップアップ(タグ)に写真を載せたいが、取り敢えずは既にサーバーにあって、適切な写真という条件で載せたから、写真の無いものが多いが、折を見て載せていく所存である。また、内容の概要を書くべきと思い、一部は書いているが、これも随時書き加えたいと思って居る。 

 

 大まかに県別に分けたが、これは、カーソルを移動させたり、地図の縮尺を変えた場合、終わると初期値にもどってしまうので、これを少しでも軽減したく、分けたのであるが、戻らないように出来れば、「全県」の一枚で澄ますことが出来る。 (研究結果待ち状態)  」

 下は「全県」の中心部。 ・・・真っ青に!。

 

 こうやって見ると、遠くには行かないで、近場ばかりに行ってることが、一目瞭然だ!。

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庭は花いっぱい (No 2004)

2019-05-06 08:00:00 | 我が庭の花

 春爛漫!!!。

 狭い庭にも、春がやってきて、花であふれている!。

 

 

  「テキーラサンライズ」

 先日購入し、私の「花写真鑑」に"新種"としれ登録したばかりの花である。 購入した時点では蕾と花後は合ったが、本日花が咲いたので、登録を修正した。

 花は直径が20mm位の小さいが、とても美しいと感じた。

 

 

  「オボロヅキ」

 ご近所からの頂き物であるが、結構花持ちがよいようだ。

 

 「シロガネノマイ」 

 東山植物園で初にお目に掛ったことを思い出す。

 

 「オダマキ」 

 

 「クレマチス」

 娘が数年前に、母の日プレゼントとしてくれた花であるが、今年も元気よく咲いた。

 

  「ツボサンゴ」

 

  「シーラカンパニュラ」

 

 「カナダオダマキ」

 正眼寺さんから頂いてきた花であるが、今年も咲いた。 ところで、随分ご無沙汰しているが、お世話になった、あのお寺のご住職さん達はお元気だろうか?。

 

 「セイヨウオダマキ」

 

 「イキシア」 

 

  「ミヤコワスレ」

 紫色とともに、咲き乱れる!。

 

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そうは騙されんぞ! (No 2003)

2019-05-04 08:00:00 | 我が庭の花

  珍しく息子が帰ってきて、墓参の途中花屋に立ち寄ったことで、早めの母の日プレゼントかなと思いつつ、珍しく花を買ってくれた。 

 見ると「カーラ・カリフォルニア」とか、「ピンク・カーラ」などと書いてあり、またしても私を騙そうとするが、つい先日やられたばかり、今回は漸く、"新種"(「花写真鑑」に未登録の花)にすることを思い止まった。

 きれいな花には棘があると、昔のひとはいったようだが、きれいな花はつい"新種"にしたくなるが、今回はやめたのであった!。 残念でした!。

 

 「カーラ」

 

 

  「テキーラサンライズ」 "新種"登録 第1754号

 園芸品種であるが、最早ガードはとうの昔に消滅。晴れて"新種"に!。  (¥430 KMR) 

 

 これは花ではなく、花後であるが、暫定処理として、このまま登録し、花が咲いたら写真を入れ替える予定。

 

  「カシミールセージ」

 外観と名前から、"新種"には違いはないが、観葉植物なら無条件で登録するところであるが、この場合はそうも行かず、花が咲いてから登録と、一見余裕のあるように見せておく!。 (¥430 KMR)

 

 

                              以上

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またもや失敗! (No 2002)

2019-05-02 08:00:00 | 我が庭の花

 買い物のボランティア運転手が、暇に任せて食品スーパーに付属の小さな花屋に立ち寄った。 この店は売り場面積も狭く、しかも、切り花が多いにもかかわらず、時々私の「花写真鑑」に未だ未登録の花("新種"と略す)を見つけることがある店なのだ。

 この店は通常の買い物に来る店ではなく、前回は4月20日前後に来ているが、その時は「ツリージャーマンダー」と言う花をここで見つけているので、柳の下のドジョウを狙ってやってきたところ、あった!!!。ドジョウはいた!!!・・・と喜んだが・・・?。 

  この店には"新種"があると決め込んだ訳ではないが、私が知る花とは色が異なり、何よりも始めて聞く名前であったから、"新種"を見つけたとの喜びが先に立ち、深く考えなかったことが原因であり、またもや名前が良すぎたので、結局は買ってしまった!。

 

 「カランコエ・ローズマリー」

 従来見ていたのは、赤やピンクの艶やかな花であり、第一にこの花は「カランコエ・パリ」という名札が付けられていた。 こんな名前は始めて耳にしたのであった。後から考えれば何と馬鹿な事をと思うが、完全に名前に騙された!。(¥270 APT)

 

  そうとなれば、遠慮無く花屋葉を切り取って、詳細写真をばっちり撮るなどが、容易に出来るとして、”せめてものメリット”を演出(?)したのであった。 

 

 

 

 「ミヤマホタルカズラ」

 どこかで聞いた記憶がかすかにあるし、商品についている標識を見ると紫の花となっているので、"新種"ではないと思ったが、花を見ると、まだ、蕾状態ながら、花弁が白っぽいことから、若しかしたら、その変化が楽しめるのではと考えた。 (¥270 APT)

 

 

 前に見たのは、山野草展であったが、花に見とれた訳ではないが、こんなに”け(毛)ばけ(毛)ばしい”花とは、思いもしなかった。

 下の花をよく見ると、花弁の隅が青く成り始めたように見えるが、若しかしたら、これが全面に移ってゆくのかも知れない。

 

  花は咲いてから、詳細写真を撮らせて頂くとして・・・・。

 

  私みたいな”新物喰い”がいるから、ちょっと毛色の変った商品を並べておくのは、商売の常道手段かもしれないし、それにまんまと捕まる方が馬鹿なのは承知しつつ、またもや引っかかって仕舞った。 ま、これでブログが一本書けたからよしとするか・・・!。

 

 

 

 

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足跡は残っていなかった (No 2001)

2019-05-01 08:00:00 | 庭園公園

 本日から、元号が「令和」になる。 宮中などでは天皇の交代などいろいろと行事があるようであるが、我が生活圏内では何もなく、新しい時代に入ったとの、感覚は殆ど感じないし、取り敢えず改めるべきことも感じないので、従来と同じような日々が続くことになるようである。 

 

            ー  ー  ー  ー  ー  ー

  (前回からの続編)

  四日市にある、「光風窯の蔵出し市」に来て、ご馳走に成り、腹ごなしはしたものの、空腹状態ではないが、長い習慣から、昼飯を腹に入れないと、気分が収まらない、このためには腹にもたれない、軽いものがいいいと考えた。

 それで入ったのは「ジョリーパスタ」という、最近四日市に出来た パスタ専門の店にやってきた。 店はやはり、若い人が多く、老人はごく希のようである。

 

 味は私の好みに合い美味しいと感じたが、蟹の身がカラから離れにくく、大方捨てる事になったが、空腹ではないのが幸いに、腹は納まった。

 

 

  遅い昼食を取ったあとは、昔懐かしい所にやってきた。

 

 「垂坂公園(羽津山緑地)」

  この近くに山手中学があり、私はその3年間をこの辺りで過ごしたのであった。今から、六十数年前の事であるが、この辺りにはしょっちゅう来ていた。 図工の時間には画板の他に弁当を持ち込んでいたことがばれて、先生に叱られたことがあった。

 若しかしたら、足跡がまだ残ってはいまいかと思ったが、それは無理な願望でしかなかった・・・・。 しかし、暫くは少年の時代に心は戻った瞬間であった。

 

 

  展望台があり、素晴しい夜景が見られる場所があると聞いたが、見当たらない。

 

 恐らく、石油コンビナート周辺の灯りの事だろうと見て回るが、それらしき場所、火野正平氏がTVで絶賛(?)したという、夜景を見る場所が見当たらない。

 

 地図を見たら、下の建物の奥(西方)に展望台があると書いてあるが、ここまで来て誠に残念ながら、最早足腰が拒否し始めたので、ここで断念するしかなかったのであった。

 

 「コデマリ」の乱舞がとても印象に深く残った!。

 

  以上にて、今回の「光風窯も蔵出し市」を主体とする、親友会の行動記録はお仕舞いとする。

 

 

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