木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1324 ブルーボネットの花

2015-03-31 08:00:00 | 公園の花

  私は花の写真を集めています。 それは写真の質を求めるものではなく、花の種類をより多く集めることが目的です。 昨日の当ブログでも書きましたが、その種類はすでに1088種となっており、最近は増加のペースが落ちています。

 公園などの花壇に植えられている花をターゲットにしていますが、これを効率よくその全てを写し取ろうとするために、公園毎に写真を撮った日を記入した表をExcelで作っており、なるべく異なる日に訪れるようにしています。

  ここ「ブルーボネット」はその存在を知ってから訪れたのは、4月17日、5月31日、9月6日、10月29日の4回であり、そこに今回は、3月27日が加わることで、”新種(花写真鑑に無い花)”を発見する確率が増えるかも?・・・と考えたのです。

園の入口にある黄色い花は「ミモザ」。

  

ここは火力発電所の冷却水の排水口の上に作られたものです。

 

バコバ」 

「花写真鑑」には従来白色のみだったので、今回ピンクを追加します。

 

チューリップ」の変形種。

 

ワタゲハナグルマ

 

ジャノメエリカ

 

ルピナステキセンシス

別名を「ブルーボネット」と言い、ここの名称になっています。

 

ムルチョコレ

「クリマンセマムムルチョコレ」と言った方が正しいのかも知れませんが、商品名のようなので、登録上は「ムルチョコレ」としています。

 

ニワウメ

 

オオシマザクラ

 

ゲンカイツツジ

 

ロケット

  

名前のわからないのが2点ありました。”新種”かも知れません。

 

下は花ではなく、カラーリーフのようですがが、名前を調査中です。

 

  この後は、「久屋大通庭園フラリエ」に向かいます。

 

 

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1323 なばなの里の花

2015-03-30 08:00:00 | 公園の花

  一年ぶりの訪問です。 ここは沢山の花がありますが、毎年同じ花を植えており、変わることの少ない花園なので、私はすでに四季を通して来ており、その花のすべてを撮り尽くしたから、遠ざかりつつあるのですが、もしやと考えて久々に来て見たのです。  撮影 2015.03.27(金)

 私は、花の写真を集めて、「花写真鑑」として公開し、そこには現在1088種類(2015.03.21現在)を収録しております。 これだけ集めてしまうと、 この広い公園の何万本かの花を隈なく探しても、新しく載せたい花は、そのひとつも見つかりませんでした。

 よって、花の開花情報として、咲いている花の一部を紹介してゆきます。 では、入口のゲート正面の花飾りから・・・・・。

白い花は「ユキヤナギ」。(花名をクリックすると「花写真鑑」に行けます)

 

花は「サンシュユ

 

ハクモクレン

 

ハナモモ

 

ピンクの花は終焉間近の「カワヅザクラ」です。

 

ラナンキュラス

 

ヒナギク」または「デージー

 

「シダレザクラ」は4~5分咲きです。

 

キンセンカ

 

アンズ

 

もとより”新種(「花写真鑑」に無い花)”は諦めて入ったものであるが、やはりなかった。 この後は”新種”の発見が見込める「ブルーボネット」に向かった。

 

 

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1322 庭の花(27-06)

2015-03-29 08:00:00 | 我が庭の花

  ここ2~3日、三寒四温の谷に入ったために、咲き始めた花が、引っ込んだようで、まだ春は始まったばかりの様です。

 

「プルムラ or ポリアンサス」   「花写真館」はこちら

No028

 

「バイモユリ or アミガサユリ」     「花写真館」はこちら

雑草にまみれていると、続々と花が咲くのに、花壇では他の花に与えた肥料が影響するためか、葉ばかり茂って花の咲は悪いです。

No020

 

「ヒヤシンス」    「花写真館」はこちら

ようやく形が”らしく”なってきました。

No008

 

「ニリンソウ」     「花写真館」はこちら

こちらも、肥料の与えすぎなのか、葉ばかり育って、花が付きません。

No023

 

「ハーデンベルギア」    「花写真館」はこちら

元は”ゴージャス”でしたが、植え替えもしていないせいか、極めて貧弱、花の数も少ないです。

No022

 

「ヒメリュウキンカ」    「花写真館」はこちら

先日、「正眼寺」さんでいただいたもの。

No030

 

「タンチョウソウ」    「花写真館」はこちら

この花は、まず花が咲き、後から葉が出てくるので、”丹頂”の姿になるのは少し先になります。

No025

 

「ユキヤナギ」     「花写真館」はこちら

No026

下のは、蕾はピンクの花を思わせますが、咲いてみると白、少し鼻の形が違います・・・?。

 

「クリスマスローズ」    「花写真館」はこちら

まだまだクリサウマスローズの季節は続きます。 今、花びらのように見えるのは、”額”が進化したものであるために、実(種)ができても健在であるために、長い間咲くように見えて嬉しいことです。

No002

 

桜のシーズンが近づいたので、「桜の名所」を中心に、行動計画を立案していますので、間もなく桜情報をお届けしたいと思っております。

 

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1321 正眼寺(菰野町)の花-2/2

2015-03-28 08:00:00 | 花一般

  近くの「正眼寺」に来て、庭に植えられた、早春の花を撮らせていただいています。 その後半を紹介します。

 

 「チンチョウゲ」   「花写真館」はこちら

昔からどこにでもある花ですが、すべての花を載せるつもりで初めています。

 

 「バイモユリ」    「花写真館」はこちら

 

 「ハナニラ」    「花写真館」はこちら   

白、ピンク、薄いブルーは「花写真館」にありますが、このような濃いめのブルーは無いので、追加登録しました。

 

 「ヒメリュウキンカ」    「花写真館」はこちら

きれいな黄色です。 一鉢下さるとのことで、有り難く頂いてきました。

 

「ユキワリイチゲ」    「花写真館」はこちら

「花写真館」に無い花、”新種”のご登場です。 めでたく第1087番目の登録となりました。

 

 「トサミズキ」    「花写真館」はこちら

ヒウガミズキ」との違いがはっきりしません?。

 

「ミヤマカタバミ」    「花写真館」はこちら

山野草として珍重されています。「花写真館」の看板の花がピンボケだったので、この写真と入れ替えをしました。 この花も一株頂いてきました。

 

「ミモザ」    「花写真館」はこちら

 

 「ツバキ」    「花写真館」はこちら

このお寺にはいろいろな種類の椿が植えられていますが、少し時期が過ぎたので掲載は先送りして、元気なもののみを載せました。

 

「ヤブツバキ」でも「ワビスケ」でもない、きれいで珍しい椿です。

 

「ポップコーン」または「西洋椿ポップコーン」 「花写真館」はこちら

「ポップコーン」は商品名ですから、園芸品種と思われますが、きれいなので上記の名前で「花写真館」第1088番目の登録としました。 商品名の場合は原則載せないつもりでしたが、現場での流通名には逆らわないようにしています。

 

植えておられるお寺の奥様のお話では「サクラ」と言う名前を言われましたが、確認できず、当面保留としました。 きれいな椿なのに少し残念なことでした。

 

以上で、今回の訪問で写したすべてです。 ”新種”が3種あり、合計の登録が1088種とすることが出来ました。

正眼寺さんありがとうございました。

 

 

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1320 正眼寺(菰野町)の花-1/2

2015-03-27 08:00:00 | 花一般

  我が家から車で10分もかからないところにあるお寺ですが、ここの奥様が花好きで、沢山の花を植えておられる。 何回も書いてるように、私の「花写真館」に無い花(ここでは”新種”と言う)を求めて、さまよい歩くも見つからず。

 その点、ここには植物園にも無いような花、山野草があり、いつ来ても新しい発見があり、再々お邪魔して、写真を撮らせていただいています。 まだ春は始まったばかりで、我が家の庭はようやく目覚めた状態なのに、ここには沢山の花が開いていました。  撮影日 2015.03.20(金)

 

「正眼寺」   三重県菰野町

    寺の紹介は以前の報告を参照されたい。

写真に収めた花は、合計24種類、内”新種”は3種でありました。 では咲いていた花の大部分を二回に分けて公開したいと思います。最初は寺の入口で極めて目立つ、満開状態の花から・・・。

「カワヅザクラ」   「花写真館」はこちら

 

「スノーフレーク」    「花写真館」はこちら

この花は普通開かないが、たまに開いたものを見かけるが、原因は知らない。

 

「ウメ」    「花写真館」はこちら

八重の梅であるが、こちらのは花びらの数が多いように思うが?・・・。

 

「スイセン」    「花写真館」はこちら

 

「チオノドクサ」     「花写真館」はこちら(New)

      和名:「ユキゲユリ(雪解百合)」

特徴のある花で、似た花があり、つい見過ごしやすいが、”新種”であることが判明、 目出度く、第1086番目の花として登録しました。 本格的に咲くのは先なのか、この小さな株の一輪だけが咲いていました。

 

「オキナグサ」    「花写真館」はこちら

まだ蕾、開花は間もなくであり、お目に係れない可能性あり、蕾を掲載させていただく。

 

 

「シラーシベリカ」     「花写真館」はこちら

「花写真館」にはブルーしかなかったが、ここには3色あり追加登録をさせて頂いた。

 

「ショウジョウバカマ」     「花写真館」はこちら

「猩々袴」に”白色”があるとは知ってはいましたが、実物を見るのは初めてであり、当然のことながら、「花写真館」に追加登録しました。

 

「サクラソウ」    「花写真館」はこちら

 

「イチリンソウ」    「花写真館」はこちら

我が家の「イチリンソウ」とは少し葉の様子が異なるが、開花後に判断したいと思っています。

 

「クリスマスローズ」    「花写真館」はこちら

かなり変わった色です。 わが家でも以前に一株一万円近くで購入したのに、翌年咲かせることに失敗していますが、ここでは立派に咲いていました。 このほか「クリスマスローズ」は多くの種類が咲いていましたが、省略します。

 

 長くなりますので、ここでひと段落とします。

                       < 続く >

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1319 森庭園(鈴鹿市)の梅(満開)

2015-03-26 08:00:00 | 公園の花

  ここは数日前に来た時は”三分咲き”としていたが、ここは入場料払っても見る価値ありと、再度訪れました。 今日は略満開、多くの人が訪れていました。  訪問日 2015.03.17(火)。

 「鈴鹿の森庭園」   

     鈴鹿市山本町     入場料¥1000  駐車:無料

 

 

三重県下で最高とされる、いなべ市の農業公園は数では勝が、木の太さや梅ノ木としての評価に欠かせない”木の姿”はここ森庭園のほうが勝と私は思う。 ここは開設されてまだ間がないことから、あまり知られていないが、強力なライバル出現、来年はどっと来場者が増えそうな様相を呈している。

 

いやー!、見事な梅でした。

今年は、京都府、奈良県、三重県の梅の名所として上げたところを重点的に見て回りました。その結果は ここ(梅の名所)に収録しております。

これで今年の梅の記事は終了としますが、最後に見ごたえのある梅を紹介できて良かったと胸をなでおろしつつ幕を閉じます。

 

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1318 庭の花(27-05)

2015-03-25 08:00:00 | 我が庭の花

  ようやく、我が家の庭にも春がやってきました。 これからは忙しくなります。かなり根気よくカメラ持って庭に立つようにしていますが、それでも花期を逸してしまうことがしばしばです。 今年こそは、全て撮ろうと思うのですが・・・?。  

 

 「ビオラ」    「花写真館」はこちら 

パンジーから作った、園芸品種かと思いきや、ヨーロッパではこんな小型があったようですが、その後の「交雑」により、区別がつかなくなっているようです。

いずれにしても、冬の花の無い時期にも咲く、寒さに強い品種であり、花壇には欠かせない存在の花です。 昨年秋に7種買ったもの全て元気です。

No010

 

No010

以上は 2015.03.13(金)撮影。  以下は2015.03.20(金)撮影。 

 

 「ボケ」    「花写真館」はこちら 

何故か今年は、過去最高に花が付きました。 ・・・ボケの集団!?。

No019

 

「ヒヤシンス」    「花写真館」はこちら 

花の茎が直立し、長くなって”らしく”なってきました。

No008

 

「スミレ」    「花写真館」はこちら 

No029

 

「バイモユリ」    「花写真館」はこちら  

何故か、我が家ではうまく咲いてくれません。 野原に咲くものは、雑草に勝ってさいているというのに!。 肥料過多なのかも?。

No020

 

「オキザリス」   「花写真館」はこちら  

No021

 

「ツバキ」    「花写真館」はこちら

亡き母が私に残した、唯一の”遺産”です。 

No024

 

「ノースポール」    「花写真館」はこちら 

No009

 

 お知らせ

最近は新しい花の出会うことがめっきり少なくなりましたが、「花写真館」への登録数が、2015.03.17現在1085種類となりました。

 

 

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1316 不動梅林(四日市市)の梅

2015-03-24 08:00:00 | 花一般

  ここも今年3度目の訪問となり、ようやく満開状態を見る事が出来ました。 私が作った「花の名所・梅」において、三重県・四日市市に上げ、ポイント2を与えている関係上、是非とも見ようと決めたからでありました。 2015.03.12(木)撮影

 

「不動梅園」   四日市市桜台

ここは桜台団地の南の端、少し高くなった丘にあります。 紅白の梅畑で、枝垂れはありません。 畑は個人の所有だそうです。

ポイント2は大体こんなものと、分かったような、分からないような?。

 

 この小鳥は「ツグミ」のようです、少々緊張してるようには見えますが、野生にしては珍しく警戒心は強くなく、数メートルまで近ずくことが出来、300mm望遠で撮ったままが下記写真です。

 

公開時期はかなりずれますが、梅の記事はまだまだ続きます。

 

 

 

 

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1315 森庭園(鈴鹿市)の梅(三分咲)

2015-03-23 08:00:00 | 公園の花

  ここは昨年から公開されるようになった梅の庭です。 今は経営母体も異なるようですが、梅は2011年3月19日付けブログに紹介したものを移築したもののよう(噂?)です。 撮影日 2015.03.12(木)

 「鈴鹿の森庭園」    

     鈴鹿市山本町    入場料:¥1000  駐車:無料

     梅の期間(梅まつり)のみ開園

 梅はまだ2~3分咲きで、人もまばらですが、初めてなので、一通り見て回りました。

立派な梅です、これが満開となれば、それは見応えありと感じました。 

下の白い花は、「ゲンカイツツジ」(「花写真館」はこちら)。

この梅が満開となれば、入場料は高くはないと感じ、再訪を心に決めたものでした。

 

「クリスマスローズ」   「花写真館」はこちら。

 ちょっと変わった色です。

 

「ゲンカイツツジ(玄海躑躅)」   

このツツジは初めて見ました。さっそく「花写真館」に第1084番目の花として登録させていただきました

 

久々に「花写真館」に”新種”が登録出来たし、今日の訪問はまずまずの満足感で帰ることができました。

 

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1314 菅原神社(鈴鹿市)の梅

2015-03-22 08:00:00 | 寺社一般

  梅が花を開くのを待ちかねて、今年三度目の訪問になりますが、どうやら満足の行ける花を見る事が出来ました。 今回のブログは梅に焦点を絞っているので、神社の詳細は別途とします。  撮影日 2015.03.12(木)

 

 「菅原神社」    鈴鹿市国分町811

      入場、駐車料:無料

今日(2015.03.12)は平日ですが、結構な人が見に来ていました。 今日も¥100の甘酒を戴きながらの観梅としゃれ込み(?)ました。

黄色い花は「ヒウガミズキ」です。

 

ここには過去何回もきていますが、ようやく本物の梅を見た気持ちになりました。

 この後は、鈴鹿市の森庭園に向かいます。

 

 

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1313 四日市南部丘陵公園の梅

2015-03-21 08:00:00 | 公園の花

  その名の通り、四日市市の南部、すぐ隣は鈴鹿市になる小高い丘の周辺が公園となっている。 かなり広いが特別な施設はなく、ほぼ全面芝生で覆われ、滑り台や公衆便所があり、梅、桜、椿などが植えられている。 

南の方では山羊などの家畜が育てられている。 多くは近所の人の散歩の場となっているところです。 ここは何度も訪れていますが、ようやく梅を見る事ができました。   撮影 2015.03.12(木)

 

「四日市南部丘陵公園」

ここは、私の「花の名所」のなかにある、「梅の名所・三重県・四日市市」ではポイント5を与えていますが、 これは少しオーバーと言わざるを得ないようです。

 梅は個人が植えたものらしく、名札のような物が付いている。

 

下は、公園でなく個人が所有する梅畑とおもわれる。

 

 この次は、「菅原神社」の梅を紹介します。

 

 

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1317 庭の花(27-04)

2015-03-20 08:00:00 | 我が庭の花

  長かった冬が終りを告げ、ようやく春の兆しがみえてきました。 それに伴い、庭の花も目をさまして、美しい姿を見せてくれるようになりました。 (撮影日 2015.03.13(金))

 

 「クロッカス」    「花写真館」はこちら。

 我が家の庭で一番早く現れる、”ホ-プ”です。 肥料もほとんどやりませんが、毎年きれいな花を見せてくれます。 黄色もありますが、少し後から現れます。  

No012

 

「サクラソウ」    「花写真館」はこちら。

二月の中旬から咲き始めたものですが、ようやく賑やかになってきました。

No005

 

「ウメ」    「花写真館」はこちら。

寄せ植えの「梅」ですが、植え替えをさぼっているせいか、花の付方が十分ではありません。 今年こそは植え替えをと思っていますが・・・?。

No011

 

「スイセン」    「花写真館」はこちら。

今年はスイセンはこれだけです。他に何種類もあるのですが、蕾も未だです。

No013

 

「ヒヤシンス」    「花写真館」はこちら。

花の茎が伸びません。肥料のせいでしょうか?。 名札が間違っています。

 No008

 

「アニソドンテア」    「花写真館」はこちら。

何年か前に植えたものですが、夏の暑さにも、冬の寒さにも負けず、一日たりとも花のない日は無いと言う、極めて有り難く、珍しい花です。 南アのご出身だそうです。 樹木ですが、挿し木でいくらでも増やせます。

No014

 

「シンビジウム」    「花写真館」はこちら。

年末に正月用に購入したものでrすが、これも随分と長く咲いています。 日が経っても花が見難くならず”凛”としている姿がとても好きです。

No015

 

「サトウニシキ」    「花写真館」はこちら。

お隣さんの庭で咲いたのを頂いたものです。 日が経てば立派なサクランボが出来るのですが、この辺りは”ヒヨドリ”が多く、人様の口に入る前に、食べられるのでと、枝ごとバッサリ切ったものを、今年も頂いたのです。

No017

 

「シクラメン」    「花写真館」はこちら。

この花も年末から咲き続けています。

No016

 

「クリスマスローズ」     「花写真館」はこちら。

先日、「森庭園」で販売していたものですが、 この花で一株¥1000は安いと、2株買ったものですが、従来買ったものは4~9千円もしているので、安い事は確かです。 このような園芸品種にありがちな、翌年は咲かない、消えてしまったは、覚悟しての購入です。 (梅の名所、森庭園は後日掲載します)

No002

 

メダカ   (水鉢の守備隊)

寒いときは、深いところでじっとしてますが、暖かくなると水面ちかくに出てきて、上目づかい(?)に眺めてくれます。

 

梅のシーズンたけなわであり、記事が梅ばかりでは如何なものかと思い、途中に挟みましたので、撮影日が前後することを、ご理解賜りたいと思います。

 

 

 

 

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1311 奈良を行く(4)大和文華館

2015-03-19 08:00:00 | 資料館

  2015.03.08(日)、通院のために四日市に出たが、診療が早く終了したので、ついでにと奈良に来てしまった。 予定も計画もなしの行きあたりばったり、「梅の名所・奈良」に挙げたところの近場を思い出し巡っている。

 

 「大和文華館」

     奈良市学園南    入館料 ¥620  駐車 無料

 

「文華苑」

ここも梅はまだ少し早い。

 

白い花は「アセビ」   花写真館」はこちら。

 

「ワビスケ」    「花写真館」はこちら。

 

「カンザキアヤメ」    「花写真館」はこちら。

 

「カンツバキ」    「花写真館」はこちら。

 

「美術館」

大和文華館は、奈良市学園前の閑静な住宅街に位置する美術館。昭和35年、近畿日本鉄道の創立50周年を記念して開館。

内部は撮影禁止。

 

真に急な思い付きで来たので、出発時間っが遅い上に行き先を思い付きのままに行動したので、時間的ロス大きく、早くも16時を回ったので、これにて終了とし帰途についた。

                            < 完 >

 

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1310 奈良を行く(3)喜光寺

2015-03-18 08:00:00 | 奈良の寺社

  「菅原神社」の梅を目当てに来たのであるが、神社の駐車場は地石のでこの時期には止められないであろうことを考えて、すぐ近くにある「喜光寺」の門前の空き地(?)に止めさせてもらったので、ついでながら、お参りさせて頂いたもの。  (2015.03.05(木) 撮影)

 

 「喜光寺」

    法相宗  別格本山

    奈良市菅原町     拝観料 ¥500   

寺のホームページによれば・・・

天平時代に東大寺の大仏建立の勧進をされたことでも有名な行基菩薩が養老5年(721)に創建したお寺です。行基菩薩は東大寺大仏殿を建立する時、喜光寺の本堂を参考にしたと伝承され、現在も本堂は「試みの大仏殿」と呼ばれています。

約100種、200鉢の花蓮の鉢が境内を覆いつくしています。赤、白、黄色の花蓮の中に浮かぶかの様に建つ本堂と天空に広がる大屋根は、さながら阿弥陀仏の極楽浄土を映しだしたかのようです。

 

 「本堂」  (重文)

 

 「本尊:阿弥陀如来」  平安時代、木彫り、重文 高さ2.3m

 

今は広々としいるが、夏場はここに「蓮」の鉢が並べられる。

 

「行基菩薩堂」 昨年出来たもの。

 

整地され、建物も新しくなっている。下の写真で右に小さ目の裏門があったが、取り壊され鉄柵の門扉になっており無断では入れないようになった。

 

写経の場

 

この後は、以前突然訪れて工事中ではいれなかった、「大和文華館」に向かいます。 工事が終わっていることを祈りつつ・・・。

                         < 続く >

   

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1309 奈良を行く(2)菅原天満宮

2015-03-17 08:00:00 | 奈良の寺社

 急な思い付きで、奈良に来ている。 月ヶ瀬梅園が梅がまったく見られない状態であった。次は何処にするかと考えた時、梅と言えば天満宮、 ならばと奈良市に直行した。 来て見ると幸いにして、盆梅展も開かれており、やっと本物の梅(?)を見る事が出来ると胸をなでおろした。

 「菅原天満宮」 

     奈良市菅原東町     

     梅の季節は入場料¥500要。 

 

神社のホームページによると・・・

道真の没後は全国各地に道真を祀る神社が設立され、世に道真を天満大自在天神と崇め奉るにいたった。その中にあって、菅家発祥及び生誕の地 当菅原天満宮と、終焉の地 太宰府天満宮及び京都の北野天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳成就の祈願は言うまでもなく、文筆にいそしむ人々の信仰は殊に厚い。当菅原天満宮境内には立派な筆塚が建立されている

 

「筆塚」

ここの歴史を思い起こさせる”古木”の梅。

盆梅展

 紅白咲き分けの梅であるが、よく見ると、”接ぎ木”をして作ったもののように見える。

 

 見事な梅がずらりと並ぶ!!!。

この木もかなりの年代もの!。この太い木の割には随分と小さな鉢、根はほとんど無いように思える。勿論花後は、広い所に植え替えられるのであろうが、どうやって日常管理をするのか伺ってみたいものだ。

 

京都で12ヶ所に渡り”梅”を訪ね歩いたが、満足な梅には出会えなかったが、ここに来てようやく巡り合えた。花目当ての訪問には時期が極めて大切と分かってはいながらも、失敗を繰り返したのであった。

                             < 続く >  

 

 

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