木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

丑寅・食事会 (No 1876)

2018-10-30 08:00:00 | 飲食店

 四日市市羽津小学校を、昭和25年の春卒業した同級生で作る「丑寅会」の2018年10月度の食事会が開催された。 

 

  「トミス亭」

      三重県三重郡川越町

  いつもの12名が、元気よく集まり、今日は肉料理であるからか、最初から最後までわいわいがやがやのまことに賑やかで楽しい食事会となった。 

  何を食べようかと、深く考えるまでもなく、殆ど瞬時にサロインステーキと一挙に全員一致したのには驚いた!。 みんな口には出さないが、お金持ちばかりなんだなーと感心する。

 

  しゃべりにしゃべったが、まだしゃべり足らず、 少々長居をしても追い立てられることが少ないいつもの店にやってきた。

  「デニーズ」

 

 

  ここでも話は尽きず、午後も3時が近くなってようやく再会を期してお開きとなった。 なお、来月は伊勢志摩方面に一泊する計画になっており、食事会はお休みとなった。

 

 

 

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丑寅食事会 (No 1844)

2018-09-28 08:00:00 | 飲食店

 2018.09.21(金)、昭和25年3月に四日市市羽津小学校を卒業した、同級生で作る「丑寅会の食事会」が開催されたので、3ヶ月ぶりで参加した。

 先々月は私の体調不良で欠席し、先月は猛暑に年寄りが出歩くのは危険と思ったのかどうかは知らないが、開催されなかった。 

  開催場所 「ニーナ」 カフェ&サロン
         四日市市大字羽津3530-5 

  聞けば、ここは私が長年勤めた会社の工場長の住まいであったようで、それを今の家主が買い受けたものらしい。 なお、その工場長は私が入社した、昭和31年には、本社に転出後であたので、第一会議室の歴代工場長の写真でしか知らない。

 食事会の集合時間は11時30分であったが、少し早く着いて写真を撮らせて戴いた。 人が居ないことで私には好都合であった。 

 

  いつも元気な女性軍!。

 

 何時もは12名参加であるが、男子一名が、都合で欠席らしい。

 

 食事はランチ定食であり、この前にオードブルとして、2品出たが、おしゃべりに夢中になり、写真を撮るのをわすれていた。

 

 

 

 この後、コーヒーが出た。 まだ2時半、おしゃべりは十分でなく席を改めることになり、 「ランプ」というコーヒーショップに向かったが、今の時間は満席であり、富州原の「デニーズ」に向かった。 

 お代わり無料のコーヒーを飲み、おしゃべり第二部は16時近く迄続いたのであった!。

 

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仲良し四人の食事会 (No 1839)

2018-09-19 08:00:00 | 飲食店

 中断していた、いつもの仲良し四人が勢揃いで、食事会を開催することにして、菰野町のスーパーの駐車場が集合場所としていた。

 約束の11時30分になったが、一人が現れない 、そうこうするうちに、電話があり、何といなべ市の同名のスーパーの駐車場にいるという。

 菰野のスーパーと、いなべのスーパーとを聞き違えたらしいが、お陰で、入った事が二度目のショッピンッグセンターに来る事が出来、ここで食事会となった。

 

 店舗

 

 久々集まった!、お三方。

 

  和定食

 

 この後、友がコーヒーの割引券をもっているからと、四日市市羽津別名にあるコーヒーショップ「ランプ」に入った。 

 最近、コーヒーはスーパーで安い物から、最高価格のものまで、色んな名前の粉を買い、我が家で飲んでるから、喫茶店には用がなく、久しぶりであるが、やっぱり雰囲気が違う!。

 一杯当たり、¥10から最高でも¥76で飲んでいるから、¥400も出すのは馬鹿らしいところで有るが、やっぱりこの雰囲気は出せないのである。

 冷静になって考えて見ると、この味自体は、高い粉でなくても、我が家でも満足なものは出せるが、それは、あくまでも個人の好みの問題であり、人により異なるが、この雰囲気だけは、ここでしか味わえないと思った。

 

話は変わるが・・・

 この2日後に、町内の食品スーパーの隣の店へ、買い物ついでに、菓子パを買うため訪れた。ここは、¥250で”美味しくないことはないコーヒー”が飲めるので、以前は買い物に来た都度利用していたが、ここの所ご無沙汰していた。

 喉も渇いたし、味の比較と暇つぶしに、飲んでみた。 今までは普通の味と思っていたが、私が入れるコーヒー一杯当たり¥10前後のものにも劣るのではないかと感じる程。 ここは喫茶店としての雰囲気もなく、パンを食べる所だと確信した。

 

  

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丑寅・食事会 (No 1813)

2018-06-28 08:00:00 | 飲食店

 小学校時代の同級生で作る、「丑寅会」のいつものメンバー12名が、今日は近鉄四日市駅の近くに集まり、食事会を開催した。

  しゃぶしゃぶと日本料理「四日市みやび」
      四日市市諏訪栄町 (四日市シティホテル2F) 

 

 

  今日はしゃぶしゃぶ料理だ。 駅近くであることから、電車で来たので、美味しいビールも久々にたっぷり飲むことが出来た。

 

  話は尽きないが、13時すぎては、席を変えねばならず、今日は二次会を行うことになった。

 

 「スワサロン」
      四日市市諏訪栄町

  この辺りは”連鎖街”と言って、古くから賑わいの中心であり、若かりし頃、女性とよく訪れた、私に取っては思いで深い場所であり、是非行きたかったところであり、かなり前からその日を目論んでいたが、やっと今回それが叶った。

  珍しく、今回はまさかの全員が二次会参加となり、坐る場所があるか心配したが、2Fに空席があり、12名坐る事が出来て、ほっとしたものだ。

 

 15時30分ようやく、席を立つことになった。 

 

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お食事会 (No 1805)

2018-06-14 08:00:00 | 飲食店

 2018.06.08(金)、中学時代の仲良し5人(女子3名、男子2名)が集まり、食事会を行った。 この集まりは、羽津小学校の同級会、丑寅会の一部と、小学校は違ったが、中学時代の同級生が一人参加したのであった。

 昭和の20年代後半、終戦の後始末がまだ終わっていない時代のことで有るが、私は父の転勤で羽津小学校に5年生の二学期から転入した。 当時羽津地区は2クラス100名弱であったが、中学は海蔵地区と合わせた、合計5クラスで山手中学であった。 

 「レストラン温席(おんせき)」
      桑名市新西方3-85

 

 

 料理のことは、全く知識がないので、写真のみ羅列する。下の写真はサラダのようであるが、この前にブロッコリー(?)をすり下ろしたものに、もずくを入れたものが、極小さい器で出された。 

  ほんの少量であるが、味は抜群!。

  焼き魚のようである。 この後に極々小さい器にて、冷やしたものが出たが、写真は省略。

  ステーキを、おろし醤油やごま塩で戴く。

  そら豆のご飯に味噌汁。

  フルーツ。

  コーヒー。

  ほんの少量ずつではあったが、間を取って出てくるから、物足りなさは全く感じなかった。 高級料理はこんなものだろう!。 (¥3、024 税込)

 

 食事の後、コーヒーショップに移動して、さらにおしゃべり会は続いた。

 

 「珈琲銘香 さんく」
        桑名市新西方

 

 

  ・・・・・・・・16時、ようやく解散。

 

 

 

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今日は中華で丑寅会 (No 1787)

2018-05-27 08:00:00 | 飲食店

  昭和25年3月に羽津小学校を卒業した同級生で作る「丑寅会」の昼食会を毎月開催しているが、今日は中華料理である。 今日もいつもの女子8名、男子4名が集まった。

 

 「中国料理  浜木綿」

        四日市市生桑町高田553-1

 

 

 ヒマワリとタンポポと名付けられた小部屋の中仕切りを外して会食となった。

 

ありがたいことに、今日も全員元気で逢えたことに、感謝である。

 

 11時半頃に集まって、14時近くまで、何時ものように、おしゃべりに興じたのであった。 私たち5名は二次会として、川島町のコーヒーショップに出掛けた。 この二次会には、中学が同級であった、私のいつもの友も呼び、合計6名で16時ころまで、おしゃべりに夢中となった。

 今日も元気で、楽しい日が送れたと、有り難く思ったのであった。

 

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雨の中捜した店 (No 1777)

2018-05-15 08:00:00 | 飲食店

 久しぶりの土砂降りの雨の中、ネット上で調べた喫茶店を捜すが見当たらない。 その位置には斎場があった。 そこは大きな斎場であるから、その中かも知れないと友は言うが、それはいくら物好きな私でも遠慮したくなった。

 ならばと、もう一つの店を捜す。 インターネット上では、四日市の松本駅近くとあったのでその辺りを捜すが見当たらない。 半ば諦めかけたが、念のため、再度スマホで調べたら、あった!。 場所が違っていたのだ!。

 駐車場がないから違うと友は言うが、スマホを信じて、雨の中ずぶ濡れになって、店頭前に言ったら、小さな看板があり、ここが目当ての店であることが判明し、隣の食品スーパーに車を置かせてもらい、ようやく店にはいった。

 

 「 カフェ・フラン」
       四日市市松本町二丁目
       数台置ける駐車場が店の西側にあった。 

 建物の外も、そして内部も白一色で統一した明るい店である。白壁との相性はどうなのかちょっと判断に迷うが、骨董品級(?)のアンティーク家具が使われており、私の好む店の作りになっている。 

 骨董品の間に、クッキーやケーキが置かれているが、売れ行き好調なのか、品数は少なかった。

 

 時刻は3時のオヤツ時、ケーキを付けてコーヒーをいただいた。

 

ご満悦のお客さんも・・・・

 

   今日は15時前の集合であたので、これにて、”今日は、この辺でよかろうかい”となり解散となったが、今後も10日に一度位、少なくとも2店舗ぐらい回れる余裕をもって、また喫茶店めぐりをしようと話したのであった。

                            以上

 

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蕨採りにきて蕨採らずお茶 (No 1770)

2018-05-05 08:00:00 | 飲食店

  春になり、新芽が出始めると、我が家の奥様は、「蕨がそろそろ出始めたかも・・・」 とそわそわし始める。 TVの見過ぎで、最近は”だに”騒動が起き、遠慮がちであるが、それも、もう辛抱たまらんと、ほっかむりに長袖、長ズボン、長靴とまるで戦争にでも行くのかと思う装束をし、これなら大丈夫と出掛けたのであった。

 私は例により、運転手に専念。報酬はコーヒー代¥500硬貨を握りしめ、湯の山温泉駅の近く、江野高原と言って、旧陸軍の演習場跡・・・といっても、今は一般家屋も建ち並び、蕨の生える場所は圧迫されて、限られた場所だけになってきた、貴重な”蕨スポット”にやってきた。 (2018.05.03(木))

 ここには「ヒル・トップ」 という喫茶店があり、ここには私のターゲットになる花が多数植えられており、今までにも、私の作る「花写真鑑」にまだ無い花(以下”新種”と略す)が結構あって、何点かを新規登録している。(なお、店から広告宣伝料は一切受けとっていない、念のため!)

 

黄色い花は「 キングサリ」

 

「アカツメグサ」 

 

「ラムズイヤー」

 

 

 「イリス」or「オリスルート」  ”新種”登録 第1647号

根を芳香剤に使用するらしいが、花は臭わないとか。

 

 「ジャーマンカモミール」  ”新種”登録 第1648号

 よく似ていて、一見すると、違いは分からないが、この他に「ローマンカモミール」というのがあって、属名も異なる別種ということなので、”新種”とした。 園芸品種なら、外見が変わらなければ”新種”昇格(?)を見送るところなれど、この場合は”新種”とした。(実にいい加減!、行き当たりばったり!)

 

 「ジューンベリー」

 6月果実採取のブルーベリと言うわけである。 これも当店で花の写真を撮り、”新種”登録をしたのであったが、今回はその実が成ったので、写真を追加とした。

 

 今日も蕨は袋にいっぱい採ったようであるが、友達を呼びつけて、無理矢理袋毎押しつけていた。 依って、今回も蕨が我が家の食卓に上がることはなかった!。

 

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羽津丑寅会の食事会 (No 1761)

2018-04-19 08:00:00 | 飲食店

 遙か昔(?)のことであるが、昭和25年の春、希望を胸に羽津小学校を卒業した面々が、平成30年4月13日(金) 四日市市の常磐町に集まり、和食の店にて食事会を実施した。

  「木曽路」 

  通常12名参加しているが、今日女子一名が欠席となり男子4名の合計11名にて、当店の名物(?)のスキヤキを頂いた。 私自身は前回(益生)は急な入院で珍しく欠席したが、今回は元気を取り戻し参加することが出来た。

 スキヤキを食したが、「ヒキズリ」ともいうらしいと誰かがいい、話題になった。 調べて見ると、ある種の和服のことを言うようであるし、また、だらしのない和服の着方を言うこともあるらしい。

 また、名古屋方面では、やはり「スキヤキ」の事を言うことを初めて知った。 色々な食材を入れるのが、「スキヤキ」と言うことも合わせて今回知った。

  話題と言えば、相変わらず病気の話が中心を成すが、いつまでも話は尽きなかったが、食堂であるから、2時間がゲンドと言われ、後ろ髪ひかれながらも、席を立ったのであった。 

 今回はコーヒーショップでの二次会はなく、再会を期して今日はサヨナラをしたのであった。 

  食事中、友から電話が入り、「タケノコ」いらんか?と言う。私は大好きなので、貰うと言い、戴きに上がったところ、コーヒーショップにまで案内戴き、ご馳走になったのであった。

 

 「ランプ」

 前に紹介した、「アラジン」に勤めていた人が開店したらしいと聞いて、”アラジン”と言えば”ランプ”と納得。

 この店は近くにホームセンターやスーパーがあるし、友とも良く来ているが、今回当ブログには初参加となった。

 

 今日も一日、楽しく過ごすことが出来、生きていてよかったと思いつつ帰途についたのであった。  

 

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お茶会転じて”新種”漁り (No 1734)

2018-03-13 08:00:00 | 飲食店

 いつもの友とお茶していたら、急に予定が変わって、急遽、私が望む津市の植物園へ行く事になり、そこで”新種” 捜しとなった、その一部始終を書き残すことにした。

                  記    

 2018.03.01(木)、朝9時前に、何時もの友から、昼飯は約束があるので、それまでの間になるが、「お茶しよか?」 とのSMSが入った。
 暇を持て余している私が、それを断る理由はなく、直ちに行動開始。 10時に車で10分位のところの喫茶店に集合とした。

「珈琲屋 真戸運永(マドンナ)」

    三重県菰野町神森 (湯の山街道沿い)

 この店は、以前はガソリンスタンドの敷地内にあり、給油の度にコーヒーを飲んでおり、結構古くから知る店である。 ここは娘から、チーズケーキが美味しいと聞いていたが、何度来ても、チャンスがなく食べないで居る。

 

この写真なら、肖像権などと、苦情はあるまい!。

 

 ここで、当ブログ前回(2018.03.11公開)にて書いた「「オオベニゴウカン」が見ごろだよ」から始まる、一連の話をしたのであった。「オオベニゴウカン」は私の「花写真鑑」に別名で登録してあり、それを分割したことで済んだ。


 下の写真がその「オオベニゴウカン」(撮影2018.03.01赤塚植物園)

 しかし、友の情報(新聞記事のコピー)によると、もうひとつ、珍しい「ベトナムツバキ」が見ごろであり、これはその友が私の「花写真鑑」を見て”新種”であるとまで、調べてくれたと話をした。

下がその「ベトナムツバキ」 (撮影2018.03.01赤塚植物園)の花がらと蕾
  本花の”新種”登録については、再度別途記載する。

 

  そこまで話したところ、彼に電話が入り、当日は春一番が吹いており、強風で昼食会は中止とのことであった。 そして、開口一番、今から行こうと言う。

 風が強いと屋外での撮影は困難であるが、お目当ての花は温室であり、風の影響はないとの判断もあった。この植物園にはレッドウッドの森など、見るものが多く、花も多いから、強風でも何かは撮れると踏んだのであった。

 勿論、こんな嬉しいことは他に無く、お茶会も即時中止、チーズケーキどころか、コーヒーもそこそこに、東名阪、伊勢道を走り、芸濃インターで降りたのであった。

 この後の顛末は稿を改めたいと思う。

 

 

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羽津小学校 S28卒同年会  (No 1730)

2018-03-09 08:00:00 | 飲食店

 富州原の トミスミート 、 デニーズ にて、食事会、おしゃべり会を開催したので、そのあらましを書き残す。 (丑寅食事会 2)

 

 羽津小学校を昭和28年3月に卒業したもので作る、丑寅会が解散して、丑寅食事会(仮称)として、再開されて二回目の食事会を、2018.02.19(月)羽津から遠くない富州原(現在の正式名称ではないが慣れていないため、あえて旧称使用)で開催したのでである。

 今回は、四日市市川越町豊田の「トミスミート」である。 ここは焼肉の店と、洋食の店が対面してあり、幹事は洋食のランチを予約申し込みしていたが、店側の手違いで、焼肉の方になっていた。 変更は満員で不可という。 何とも愛想のない店ではある。 

 今回参加者も、女子が8名、男子4名と女子が圧倒するが、男子が草食化したためか、女子が幹事で女子が中心の本会が、肉食となるのは、極自然の成り行き(?)かも知れない。何はともあれ、ひとときを楽しくすごせれば、それでよしと参加したのであった。  

  他の店に移ろうとの意見もあったが、焼肉店なら座れるとあって、入ることになったが、当然料理は変更しなければならず、めいめいが好きなものを頼むことになったが、男子が多い私たち数名は、牛を止めトンカツランチとしたのであった。  

 

カツはやわらかく、結構美味しかったが、これだけは食べられず、私は食べ残しが出てしまった。 昔なら確実に食べられたものが、相当胃袋が小さくなったようである。 

 

女子は大きなステーキ風の牛をバリバリ食べていた。やっぱり強いな---!。

 

  ここはレストラン、長くは居れないので、一時間余りで、一人ずつ並んでお勘定をして、おしゃべりのために近くにある、ファミレスに向かった。

 前回も、二次会として、ここでコーヒーなどを戴いたが、ここは、コーヒー一杯で長く居ても”煙たがられない”店として知られているようであった。

 女性はポテトチップなどを食べていたが、私はカロリーオーバアーとしてコーヒーのみであったが、三杯お代わりをしたが、追加料金はなかった。 

 

 何時もの事ながら、話題は健康については、誰もが共通の悩みや経験を持っており、話題は尽きないが、ファミレスに2時間ほどいて、15時すぎにお開きとなり、帰途についた。

                           以上 

 

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1719 純喫茶めぐり(2)

2018-02-16 08:00:00 | 飲食店

 純喫茶めぐりの第二弾は、我が娘からコーヒーが美味い店として聞いていた四日市市大矢知(四日市市北部)にある喫茶店に、2018.02.15(木)午後1時半ころ、いつもの三人がやってきた。 

 

「Cafe Ponta de Gonta」

 来てみると、すぐ右隣りが喫茶店であり、ここは市の中心部からは遠いが、喫茶店が二軒並んでいるのである。 聞いてみると、当店㋨方が後から出来たようで不利かと思うが、違ったのである。

 私が到着した時刻に当店は、さほど広くない駐車場はいっぱい、広くないみせも座る場所が、やっとあった状態の如く混み合っているのであった。 これに対し、隣は古くからあるにも関わらず、車は2台止っているに過ぎなかった。

  普通、通りから良く分かるように、デカデカと看板がある店が多いが、当店にあったのは、下の目立たない看板が一枚のみ、軒先にひっそりと掲げられていたに過ぎないが、これでも、来てくれるお客はちゃんと来てくれるのである。

 

  木をふんだんに使った、ぬくもりのある店と感じた。

  コーヒーは¥480と高めではあるが、それだけの味はあると感じた。

私たちは、「アフリカの宿」、「魔女のコーヒータイム」、オリジナルブレンドの「列」と言うのを所望し、それぞれを飲み比べたが、矢張り私は「列」を除くコーヒーがとても美味しいと感じた。 小さい器があるのは、色んな味を比べるために、店が特別に用意してくれたのであった。

 

  

 そして、本日二軒目は・・・

 「ダムの喫茶店」

 三重県企業庁が作った、四日市市等の臨海工業地帯へ工業用水を供給する伊坂ダム(伊坂貯水池)にある喫茶店である。 ダムと言うものの、ここはその周りが、市民の憩いの場となっており、今日は寒くて天候も決して良いとは言えないが、沢山の人が訪れて、散歩やサイクリングなどを愉しんでいた。(四日市市伊坂町)

 ダムとその周辺については、ジャンルが異なるので、別途掲載する。

  しかし、喫茶店はお客の姿は全く無く、結構広い店内ではあるが、写真を撮るには遠慮が全く不要であった。

 

 

 

  

  今日のお茶会は16時前に終了し、帰途についた。

                              以上

 

 

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1718 純喫茶めぐり(1)

2018-02-12 08:00:00 | 飲食店

 一日を有効に楽しく過ごすために、仲の良い友が三人集まって、おしゃべりを楽しみ、そしてそれを更に充実させ、ブログの記事に出来そうな、雰囲気の良い店を求めて、「純喫茶めぐり」(純喫茶シリーズ)と称し、近辺の気に入りそうな店を、見て歩こうとはじめたのであった。

 

 「珈琲銘香 さんく」

  最初に訪れたのは、四日市から湯の山温泉あたりへのびる、通称「湯の山街道」国道477号線沿いにある、さんく四日市店(高角町)にやってきた。ここは過去何度か来ているが、純喫茶シリーズにふさわしく、お互いの略中間地点になるので、集合場所を兼ねて選ばれたのである。

 この「さんく」はここの他に、津南店、桑名店があるそうだ。 四日市店は2014年11月開業とか。
 コーヒー:¥400
 朝食、ランチもあり。
 3と9の付く日はさんくの日とかいい、プレゼントにありつくかも?。(数量限定)

 店内は落ち着いた雰囲気であり好ましい店として、過去何回か訪れている。

 

 

 「 Good Living & Good Coffee 」

  「湯の山街道」を上記「さんく」から2~300m下がった所から、川島町を南に、団地の中をゆくと、右側に少し大きめの建物が突然現れる。

 2Fは洋服等を扱う別の店らしく、我々の目的は1Fである。

 看板に日本語のない店は珍しい!。「GLGC」とも?。

  店の内部は、ゆったりとし、落ち着いた雰囲気が漂う。 メニューを見ると、食事もアルコールもあるので、純喫茶と言うには少し抵抗があるが、店の雰囲気がよいのに免じておこうと思う。(実にいい加減なもの・・・!)

 

  ここは、どちらかというと、レストランのようであるから、食事に来ることも考えられるが、今日は喫茶店めぐりであるし、先ほどコーヒーを飲んでるからと、友の選択にて三人三様のエスプレッソを所望した。

 なお、「エスプレッソ」について、ウイキペディアによれば・・・

元は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる。demiは半分、tasseはカップの意である。

「エスプレッソ」は抽出方法なので、紅茶でも可能であり、例えば、キリンビバレッジの缶飲料「午後の紅茶」シリーズの一つとして、「エスプレッソティー」シリーズが発売されている。

イタリアでCaffèといえば普通エスプレッソのことをさす。特徴的な抽出方法により、風味が濃厚である。

 

  私の飲んだのがエスプレッソの内、どれなのか不明であるが、極めて残念ながら、鼻が破壊している私には、良い香りも感じることもなく、ただ、大変甘くて美味しいコーヒーであった。(¥450~¥530)

 また、店のつくりが、極めてゆったりとしており、ちょっと変わった置物などもあって、今後も訪れたい店に入れることにした。 今度は食事に来て味がどうかを是非確認したいものである。

 いつものように、楽しいおしゃべりは尽きなかったが、今日は集合から約2時間を経過し、午後4時を回ったところで、お開きとなった。

                        以上

 

 

 

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1715 「純喫茶巡り」のスタート

2018-02-07 08:00:00 | 飲食店

 大昔のことはさておいて、現代における喫茶店と純喫茶との大まかな違いは、アルコール類を出す店が喫茶店で、アルコールを出さない店を純喫茶と言う区分があるらしい。

 また、カフェと言う店もあるが、法的には営業許可を、「飲食店営業許可」で取るか、「喫茶店営業許可」を取得するかで異なるようであるが、実際にはこれらは混在しており、明確な区分はないようである。

 よって、今回「純喫茶巡り」と題して、ブログを書こうとしているが、その「純喫茶」は、上記のような明確な区分はなく、庶民がひとときをおしゃべりで過ごす場所として、レトロ風に「純喫茶」としたものであり、深い意味は持たない。

 この先、どんな展開になるのかは、極めて不透明で、いい加減なものであるが、その第一項として、過去に我ら仲良し3人以上が何回か訪ねて、良い雰囲気として心に残る店をピックアップしてみる。

1. 石窯パン,和みカフェ”ゆるり”

 古民家を改造して営業しているが、友二人の畑に近く、この店には我が娘が手伝っている関係で、よく訪れている。(2011.01.06撮影)

 

 

2. ”喫茶”ヒルトップ”

 ここは湯ノ山温泉の北、江野高原と言われるところで、戦時中は陸軍の演習場であったところであるが、今は家屋が建ち始めたとは言え、結構野原があるので、わらび採りによく来ている。

 家屋が建ち始めたことで、その採取場所も年々減少してきたので、わらび採りに来ても、私が取るとその分減るので、家内の採る楽しみを奪うから、採らないで喫茶店に座るのである。

 また、この店から数百メートルの所が、友の自宅であり、その友をここに呼び出して、おしゃべりをすることも何度かあった。 (2015.04.29撮影)

 

3. コメダ珈琲店(菰野店)

 この店は、東名阪道路のインターチェンジに近いこともあって、何処かに行く場合の集合場所になっており、また、暇つぶしにもってこいの店であることから、ここにはよく集まったものである。 (2016.09.30撮影)

 

4. 珈琲屋らんぷ(四日市店)

 (写真なし)

5. 珈琲屋 明楽時運(アラジン)

前回ブログにて掲載すみ。(2018.01.27撮影)

 

 

  以上5店が、よく訪れる店であり、今後も暇つぶし場所として使わせて戴くが、「純喫茶巡り」からは、外して、新たな店を紹介して行きたいと思う。

 

 追伸

またしても店名間違えた。読者の通知により、修正。 

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1713 純喫茶巡り

2018-02-01 08:00:00 | 飲食店

 高校時代の同級生の友とは、ここ数年来、頻繁に逢うようになってきた。 それぞれ均等に年を重ね、昨年は平均寿命と言われる大台を超えるに至った。 そうなると、何時あの世に召されたとしても、少しも不思議ではないのである。

 あちこち老化現象が見られ、基礎体力の低下はそれなりにあるものの、日常は健康的に暮らしているので、考えすぎとの意見も理解出来るが、見方を替えれば、私たちに残された人生はそんなに多くはないとも言えるのである。

 そんなことから、一日一日が大変貴重となってきて、その一日を無駄に過ごしたくない、生きていて良かったと思いたいのである。 何もしないでいること、ぼーっとしてる間に日が暮れるのは、非常に勿体ないと考えるのである。 

 ・・・と言っても、大したことをやってる訳ではないが、そのひとつに我々の「お茶会」がある。 暇なときに、思いついた者が声を出し、それぞれの家や喫茶店でおしゃべりをするに過ぎないが、楽しければそれで良いのである。

 それで今日のブログは、その”お茶会の活性化”(?)を計るべく、懐かしくなった言葉かも知れないが、「純喫茶巡り」または「純喫茶シリーズ」と名付け、色んな店を巡るお茶会にしようとするものである。

 そんな思惑で、当日(2018.01.27)訪ねた店をまず記録したいと思う。

 

  この店の名はは、「アラジン・キビ」というようで、我が家の奥方の通院時、ボランティア運転手の客待ちのために、利用する店であり、私、個人的にはもっとも多く利用する喫茶店である。 

 

 私は喫茶店に行くときは、必ず本を持参するが目が良くないので、一人の場合でもお客が多くなければ、カウンターではなく、窓が近くて明るい所がよいので、喫煙コーナーのある方にしており、空いている限りその窓際の席に決めている。 

 価格が高いレストランなどは、女性客が圧倒的に多いなど、男性はどこに言ってしまったのだろうと思っていたが、今日はこの店の喫煙コーナーは、多くはないが男性ばかりであった。これは極めて希なことと思う。

 

  今日も終日、友と楽しい時間を持つことが出来て、悔いの無い一日であったから、ゆっくり眠ることができそうである。 このような健康で楽しい一日が過ごせたことに、深く感謝し、こんな毎日が続くよう強く祈るものである。

                             以上

追記 

喫茶店の名前が違ってました。 読者からの指摘により訂正しました。 すみませんでした!。

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