木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

「サフラン」今頃"新種"? (No 1848)

2018-10-02 08:00:00 | ホームページ

 車の運転手は食品スーパー(BCK)に来て、暇つぶしに通常はコーヒーショップに坐り込むのであるが、最近は我が家でより美味しい(?)コーヒーを、しかも、格段に安く飲むようになって、喫茶店でも無い所に坐る気も起きずに辺りをブラブラしていた。

 ふと見ると、私の花写真鑑にまだ無い花(以後簡単のため"新種"という)らしい、球根を見付けたので、”ダメ元”で二袋を購入(各¥510)し、8月の終わりだったと記憶しているが、安物売りのスーパーであるから期待もせず、鉢に植えておいたのであった。

 それが、9月の19日その鉢の真ん中から、白い芽が出始めたのであった。 そこで、その袋に書いてあった名前から調べたら、正に"新種"であることが判明し、この際過去の誤りも正し、”新種”登録しようとしているので、その顛末を書くことにした。

 

 従来、特別な理由はないが、本物の「サフラン」をさておいて、「サフランモドキ」と「イヌサフラン」を登録していた。 偽物ばかりが先行し、本物を完全に忘れ去っていたことに、漸く気がついたのであった!。

  

 「サフランモドキ」

 2009年9月に鈴鹿市にある。あの次郎長伝で有名な荒神山にて、初めてお目にかかったもの。 花は明らかに「サフラン」とは異なるが、葉の細さが「サフラン」とどう違うかが、今後の課題である。

 

「イヌサフラン」

 ご近所から頂戴した花で、2018年6月に我が家の庭の片隅のあちこちで咲いたもの。 結構美しいので、名前を変えてあげたいくらいである。

 

  

 「サフラン」 ?  "新種"登録 第170x号 (未定)

 殆ど期待していなかったものであるが、たまたま芽を出したが、実の所は、まだまだ、半信半疑!。 本当に「サフラン」なのかは、疑問視していた。白い芽が土から顔を出して3日目が下の写真である。 「サフラン」は当て字の漢字はあるが、表示しないことがあるので使わない。

 なお、"新種"登録については、葉が出たりして、「サフラン」として間違いがないなどの確定をしてからと考えている。 また、販売状況から園芸品種の臭いが強烈であるが、私は鼻が悪いから、何も感じない(ことにする)。

 

 これがその翌日。

 

さらに、その翌日。

 

 さらにその翌日、白い芽が出て6日目の午前中の姿。 この状況が最も美しいと思った。

 

 そして午後には、全開となったのであった!。 この姿から略「サフラン」に違いなしとの確信に似たものを感じたが、それには根拠が薄弱なので、結論は今暫く先送りとしたのであった。

 

  花びらは大小二種が三枚ずつの6枚であるが、およその直径は150mmに達する大きなものであり、「サフランモドキ」「イヌサフラン」(90~110mm)よりも相当に大きいことが判明した。

 ネットの記載によると、細い葉が先に出るとあったが、その気配は見られず、根元が盛り上がり、白い芽のようなものが覗くから、もう一輪咲いた後から、葉が出るのかも知れない。 過去に見た物(下の写真)を思い出したが、それも、葉は全く出ず花だけであった。

 下の写真は2013年10月に東海道を撮っているときに、土山で咲いていたもの。当時は「イヌサフラン」と思っていたが、 違いがはっきりしてきたので、分離し、「サフラン」に含める予定である。

 

 

  話は変わるが・・・

 上で、二袋を買ったと書いたが、そのもうひとつは、「ヤエザキコルチカム(ウオーターリリー(?))」と書いてあるが、案の定、未だに芽が出てこない、安物売りのスーパーで買ったのだから期待する方が間違っているが、上の例もあり、もう少し待つことにしている。

 

                                 以上

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