木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1108 庭の花 (26-18)

2014-05-31 08:00:00 | 我が庭の花

 庭に咲いた花を載せていますが、今回で18回目ですが、まだまだ新入りが増え続けています。

では、その一端を・・・!。

 

 「カリブラコア」    「花写真館」はこちら。

 友が私の「花写真館」に載ってない花を見つけたと連絡してくれたのがこの花でした。 どこかで見た記憶があるので、よく調べたら、「ペチュニア」と混同していることが判明し、慌てて分割し「カリブラコア」として独立させ改めて登録したところです。

今なら一目で違う種であると判断できると思いますが、何しろ「ペチュニア」は、「花写真館」を作り始めた最初の段階、10番目の登録であったことから、注意力がそこまで及ばずに、同種と判断したものと思われます。(2014.05.19現在で「花写真館」には1029種の花を収録してます)

また、庭に春先に家内が買って来て植えていた花を見たら、これが「カリブラコア」であることが分かったという、”ブログ向き”ともいえる小さな偶然がかさなったものでした。 

No100

 

「アヤメ」     「花写真館」はこちら。

家内の実家にあったもの、我が家の庭では古株ですが、いつもきれいに咲いてます。

No99

 

「ポピー」 or 「ヒナゲシ」    「花写真館」はこちら。

ご近所から戴いたものですが、わが庭のニューフェースです。

No83

 

 

「カキツバタ」    「花写真館」はこちら。

「アヤメ」「カキツバタ」が咲きましたが、「ハナショウブ」だけはまだつぼみも出来ていません。

No99

 

「テッセン」 or 「クレマチス」    「花写真館」はこちら。

No68

 

「〇〇ラン」

ご近所から、何かのお礼にと戴いた「ラン」ですが、種の名前が解りません。

No108

 

「アザレア」 or 「セイヨウツツジ」   「花写真館」はこちら。

No107

 

「オーニソガラム」    「花写真館」はこちら

白もあるのですが、開くのはもう少し後になりそうです。

No90

 

「ジプシーディープローズ」    「花写真館」はこちら。 

No80

 

「マイクロアスター」    「花写真館」はこちら。

日差しがきついのに、直に撮ったので、コントラストがひどい写真になりました・・・。

No110

 

「エゴノキ」 or 「チシャノキ」   「花写真館」はこちら。

お隣さんから、ばっさりと枝を切って戴いたもの。うすいピンクは初見です。

No109

 

「ユキモチソウ」    「花写真館」はこちら。

ご近所から戴いたものですが、元は先日紹介した「正眼寺」のご出身だそうです。 この写真だけは4月23日の撮影でした。掲載を落としていたので、遅くなりました。

No106

 

 

 ではまた。

 

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1107 正眼寺に咲いている花

2014-05-30 08:00:00 | 花一般

 三重県菰野町にある「正眼寺」というお寺があります。 ここの庭には沢山の花が育てられているので、私には大変ありがたく、また、我が家からは、足の運動を兼ねて、自転車で10分くらいで行けます。

なばなの里もブルーボネットも、最早私のターゲットは極少となったので、お寺さんにはご迷惑かもしれないが、久々にお邪魔したのであります。   訪問日 2014.05.16(金)

ここの訪問記録は、2009年の地区のハイキングがあります。 

 

 「チリアヤメ」    「花写真館」はこちら。

非常に珍しい花を見つけ、名前を教えてもらった。 関心していると、住職の奥さんが、花を植えているのならと、ポットに株分けしたものを頂戴した。下の写真は地植えで特に肥料も与えないでも、どんどん増えるらしいが、鉢に植えて肥料を与えると、もう少し大きく育つそうである。 「アヤメ」のもいろいろあるものだと、改めて感心した。

このブログ初登場の花であり、「花写真館」への登録番号はNo1028となりました。

 

「シラユキゲシ」    「花写真館」はこちら。

近江八幡を散策してる時に見つけた花で今まで姓名不詳であったが、 寺の奥さんに名前を教えて頂いたもの。

この花も、本ブログ初登場であり、「花写真館」にはNo1029の登録としました。

 

「コバノタツナミ」(?)    「花写真館」はこちら。

我が家にあるものと、種が違うようであるが、本当は名前が違のうかも知れない。

 

「シライトソウ」    「花写真館」はこちら。

我が家のとは、随分と長く立派に育っています。 直射日光は好まないので、肥料が違うのかもしれない。

 

「クリンソウ」   「花写真館」はこちら。

庭のあちこちに白いのや形が変わったものも、いろいろ咲いていた。

 

「ウツギ」    「花写真館」はこちら。

 

「イワチドリ」   「花写真館」はこちら。

 

「ヘビイチゴ」(?)  「花写真館」はこちら。

普通の「ヘビイチゴ」は地を這うように伸びて行くが、この種は花の茎だけがが大きく30cmほどに伸びて咲くことと、集団性(?)が強く、密集して咲く”癖”がある。 寺の外では、田んぼの畦一面に咲き、「シロツメクサ」とのコラボがとてもきれいであった。 違う種かもしれないので、暫定の名前です。

 

「ヤマアジサイ」    「花写真館」はこちら。

直径10cm足らずの小さな鉢に植えられていたが、ちゃんと花を付けるののは、”何か訳が”ありそう(?)。

 

「ギョウリュウバイ」   「花写真館」はこちら。

高さ3mを超える位の大きな木に、びっしりと咲いていた。

 

姓名不詳

花は「イソトマ」によく似ているが、葉が全く異なる。

 

「セイヨウオダマキ」   「花写真館」はこちら。

 

「アッツザクラ」   「花写真館」はこちら。

 

 

「ハクサンコナスビ」 と聞いたが、確認がとれない。よって、「花写真館」未登録。

 

咲いていた花はここに上げたもの以外にも、非常に沢山の花があり、特に私の「花写真館」にないものが多くあることが解り、こんなに近い処で多くの花に出合えるならばと、これから先も再々お邪魔させていただくよう、お願いをしたしだいです。

 

 

 

 

 

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1106 庭の花 (26-17)

2014-05-29 08:00:00 | 我が庭の花

 団地の狭い庭に咲いた花を、片っ端から撮っています。各写真の右下のNoは、今年の正月以降に撮った花の種類ごとの番号です。

        撮影日 2014.05.02~09.

 

 「ヒメシャガ」    「花写真館」はここから。

この花も施肥もなにもしない放置状態ですが、毎年」きれいな花が咲きます。しかし、今年は花の数がめっきり少ないです。

No88

 

「サクラソウ」   「花写真館」はここから。

この花は原種に近い種と聞いて戴いたもの。園芸品種に比べると、開花はかなり遅いようです。

No18

 

「ツツジ」

     「花写真館」はここから。

No89

 

「ツボサンゴ」

     「花写真館」はここから。

No81

 

「セイヨウジュウニヒトエ」 or 「アシュガレプタンス」 

     「花写真館」はここから。

No71

 

「サトウニシキ」    「花写真館」はここから。

お隣さんから先に花をいただいたが、どうせヒヨドリが食べてしまうのだからと、まだ実が甘くなる前に、枝ごとばっさり折って戴いたもの。 いただくのは嬉しいが、追った後の木は養生しないと・・・・・?。

ヒヨが恨めしそうに、眺めていた!。

No20

 

「マーガレット」

      「花写真館」はここから。

No94

 

「アンスリウム」     「花写真館」はここから。

ご近所から、何かのお礼にと戴いたもの。

No95

 

「ヒメコスモス」

     「花写真館」はここから。

No76

 

「ノボリフジ」 or 「ルピナス」     「花写真館」はここから。

プランターに植えてるせいか、かなりダイエットに励んだようにお見受けする。

No93

 

「アッツザクラ」の咲き始め。

     「花写真館」はここから。

No97

 

「ヒメアヤメ」     「花写真館」はここから。

昨年秋に「花写真館」「にないはなとして、球根を買って植えたもの。

No92

 

2014.05.18現在、今年正月以降にわが庭で撮った花の数はすでに106種になりました。 調べてみるとその内の45種は昨年は撮り損なったり、今年新しく入手したものとなりました。 もう、植える場所が全くない状態ゆえに、今あるものを抜かない限り、新しい花を入れることは不可能になりつつあります。

 

 

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1101 天王川公園の藤

2014-05-28 08:00:00 | 庭園公園

 今日は春爛漫、好天の2014.04.25(金)、愛知県江南市の曼荼羅寺公園の藤をたっぷり見たはずなのに、まだ不足らしく、帰り道だからと、「天王川公園」にやってきました。

今日はここも「藤まつり」到着したのが午後とあっては駐車場は一番遠いとこになりました。 藤はこれからが本番といったところですが、美しく咲いてました。「尾張津島藤まつり」は、昨日(4/24)から5/6とありました。

 

 「天王川公園」

        津島市宮川町1丁目

市の広報によれば・・・

 木曽川の支流である佐屋川に合流する天王川は、江戸時代まで当時のまちの中央を流れていました。現在は市の西部に丸池として残っています。古くは、水上の交通路として人々の生活に欠かせないものでした。今日では、その豊かな自然を生かし、人々の暮らしにゆとりと潤いを与えてくれています。 特に、花と緑と水の公園・天王川公園を彩る四季の移り変わりは美しく、四季折々の風景は、天王川八景として広く親しまれています。

春には公園を囲むようにして咲くソメイヨシノ、 藤棚の近くにはヤエザクラやウコンザクラ などが咲きます。その後、尾張津島藤まつり が行われるゴールデンウィーク頃、藤へとバト ンタッチをします。初夏からは中之島の橋周辺にはスイレンが 咲き、白い可憐な花びらで訪れた人たちを楽しませてくれます。また、7月下旬には尾張津島天王祭の舞台としてたくさんの人たちで にぎわいます。秋になると公園一帯は紅葉に包まれます。冬になって雪がふると、天王川公園はいつも とはまた違った風景を見せてくれます。

ここには棚の面積5000㎡あり、藤は12種類、114本あるそうです。

 

「モッコウバラ」    「花写真館」はこちら。

 

明日は土曜日、下の船も忙しくなるやもしれません。

 

 前日に「近江」を1万歩以上あるき疲労してないはずはないが、勢いで来てしまったが、終わってみるとがっくりと疲れがきたが、素知らぬふりをして帰途についたのでありました。

 

 

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1100 千代坊稲荷神社

2014-05-27 08:00:00 | 寺社一般

 私は商売人ではありませんでしたが、ここには過去何度も来ています。多くは商売をしている人にくっついてきましたが、近くで夕寝位なのに、纏まった写真が無く、ブログにも登場していませんので、江南の藤を見た帰り道にちょっと寄り道をしました。   訪問日 2014.04.25(金)

 

「千代坊稲荷神社」  通称:「おちょぼさん」

    海津市平田町三郷

海津市観光協会によれば・・・ 

今から約500年前の室町時代、森八海が須脇の里を開き、義家公から授けられた源氏の霊璽や宝剣等を祀ったのが始まりとされています。
 商売繁盛や家内安全の神様として知られており、年間200万人の参拝者が訪れます。

 

ろうそくと”油あげ”を買って(¥50)、おキツネ様にお参りしました。

 

私は軽かった(ふり?)ので、願いがかなうらしいが、カミサンはそうもゆかないようです・・・?。

 平日ですが、ここはいつも人通りが絶えません。

 

 神社を出たあたりですが、こんなのがあるとは今まで気が付きませんでした。

 

 まだ時間はたっぷりありますし、足の方も万全ではないものの、最後にもうひとつと欲を出し、帰り路だからと、「天王川公園」に向かいました。

 

 

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1104 老朽配管補修工事とお知らせ

2014-05-26 08:00:00 | その他

 何も悪いことはしてないのに、本日(2014.05.26(月))から"収監され、痛くない腹を探られる”ことになりました。 「一番太いパイプ(大動脈)が老朽化(瘤=膨張)し、破裂する危険性がある」との”嫌疑”により、下腹部に数か所穴をあけて、補修用パイプを血管の内側に入れるというのです。

 前回は胸部だったので肋骨を切り開き、人工心肺を使う、大げさなやり方でしたから、ICUに3日収容され、手足を縛られてましたが、今回は下腹部なので腹に穴を空けて、老朽配管の内側に人工パイプを引っ張り込み」、そして”引掛ける(?)”のだそうで、臭い(?)飯を食らうのは、かなり短くて済むようです。

 心臓から出た太いパイプ(正常時30mm程)は下腹部で二つに分かれ、両足に配管されていますが、その二股の部分上部周辺が老朽化している(48mmに膨らんでいる)ので、ここを補修するために、両足に穴をあけて二つのパイプを別々に現用パイプの内側に入れ込み、股になる部分でくっつけるのだそうです。

 前は老朽化したパイプを切り開いて、内側に補修用パイプを入れて、古いパイプを縫い合わせるという工事でしたから、ずれたり外れたりは少ないようですが、今度はその”固定”がないので、ずれたり、外れたりが無いとは言えないようです。 ”工事屋”の仕事は簡単ですが、こちらには、大きな負担になることもありうるとのことです。

 前回は工事期間中は脳と肺には人口心肺から血液が送られていましたが、足などへの血流は止められてました。 このために体力が衰弱しましたし、その十分な回復には約2年間を要したのでした。 足への血流停止は今回も同じでなので、工事終了後の”寝たきり”となる日数は同様かと思っています。

 この工事方法は、開発されて5年位の実績があり、危険率1%の中に入らなければ、生きて無罪放免となると思われます。 前回は2年間ほど声が出なくなりましたが、今回はこの後遺症の危険はないようです。 工事日は6月29日となってます。

 いつ破裂してもおかしくない状態ながら、すぐにパンクするとも言えないない状態です。”工事屋”からは、重い物を持つなど気張らないようにしろと言われてます。 自覚症状としては痛みも苦しみも一切ないので、この何も悪くない腹を切られ、内部を探られる事に相当な抵抗感があるのです。 

 

 ところで、本ブログですが、今回は事前に書き溜めしたものが少しありますので、「自動発行(予約投稿)」を続けますが、予約投稿の原稿がなくなった時点で停止します。 また本日以降は、しばらくの間、投稿は続いても、戴いたコメントに返事が出来ません。

 最近は独房にもインターネットの設備があるようでなので、ノートパソコンを持参しますので、パソコンを扱えるような力が出てきましたら、そして、もしもコメントを戴いていましたら、お返事を差し上げたいと考えています。なお、体力が回復するまでは、”取材”に出ることはないので新規投稿は長期間なさそうです。

 先回の収監は生涯初の”投獄”でしたから、ノートに日記を書くのが精いっぱいでした。 今回は二回目、監獄から何か発信できないかなあとも思っていますが、そんな気力を何とかして出したい、出すべきだと考えている次第です。それは考えが甘いと言われるかも知れませんがね・・・・・。

では、しばらくの間休ませていただきます。

 

追記

本ページは収監の少し前に書いたものですが、本日(5/26)の予定は”収監”と”工事”の説明があり(家族も聞く)ますので、本日の書き込みは出来ないと考えてあらかじめ書いておきました。

 

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1099 フラワーパーク江南

2014-05-25 08:00:00 | 庭園公園

 2014.04.25(金)、愛知県の北部、江南市に来て曼荼羅寺とその塔頭、並びに曼荼羅公園の藤を見た後は、そこから近いフラワーパークにやってきました。

 

 「フラワーパーク江南」  国営木曽三川公園

     江南市小杁町一色

ウイキペディアによれば・・・

 国営木曽三川公園三派川地区の一角、愛知県江南市木曽川沿いにある国営木曽三川公園11番目の拠点。正式名称は「国営木曽三川公園江南花卉園芸公園」であり2007年(平成19年)10月6日に開園した。

 

一階部分です。

立派な美しいたてものですが、国営にする意味は何なんでしょうか?。

 

二階部分です。

 

屋上にも花壇がありました。

 

八重の「パンジー」    普通のパンジーですが「花写真館」はここから~。

 

「マツバギク」   「花写真館」はここから~。

「花写真館」に登録済の花とはかなり雰囲気がことなりますが、別の種とする根拠がないので、当面同じとしておきます。

 

 

「クリムソンクローバー」or「ベニバナツメクサ」   

よく見かける花ですが、なぜか「花写真館」に無かったので、登録しました。 登録番号はNo1025となりました。

          「花写真館」はここから~。

 

「ワスレナグサ」    「花写真館」はここから~。

ピンクは初めてみました。

 

 ここを見終わってもまだ昼を過ぎたばかり、帰るのは勿体ないと、南方に変える方向に走りながら、ここではどこに行くか考えてました。

 

 

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1098 曼荼羅寺公園とお寺 (5) 修造院、霊鷺院、常照院

2014-05-24 08:00:00 | 寺社一般

 曼荼羅寺は曼荼羅寺公園とその8つの塔頭で構成されていますが、今、ここでは3つの塔頭を紹介します。

 

 「修造院」  西山浄土宗

 

 「霊鷲院(りょうじゅいん)」   西山浄土宗

 本堂の正面で名物(?)などを販売してました。

 

「常照院」   西山浄土宗

 以上で曼荼羅寺の7つの塔頭の紹介を終えます。(一つは工事中ではいれなかった)

曼荼羅寺とその塔頭、ならびに本命の「曼荼羅寺公園の藤」を見終えたのはまだ11時すぎ、帰るのは如何にも勿体ないので、江南市のフラワーパークに向かいましたが、その記録は次回にします。

 

 

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1097 曼荼羅寺公園とお寺 (4) 本誓院、世尊院、寛立院

2014-05-23 08:00:00 | 寺社一般

 2014.04.25(金)、曼荼羅寺に来て、「藤」見たので、周りにある8つの塔頭を全部見ようと、めぐっています。(内一つは工事中で見ることは出来ません)

 

 「本誓院」   西山浄土宗

市の資料より

 蜂須賀家政は、永禄元年(1558)に生まれました。
 家政は小さいときに三輪氏の旦那寺である曼陀羅寺山内の梅陽軒(現在の本誓院)へ預けられ、ここで手習いを受けました。本誓院には、家政の位牌や当時の手習い机が保管されています。
 家政は父小六とともに秀吉に仕え各地の戦いに参加しました。天正13年(1585)には、四国征伐に参加し、その軍功により秀吉から阿波一円十七万五千七百石を賜りました。そして翌、天正14年には従五位下阿波守に叙せられました。その後、海を渡って各地に戦いに参加し、抜群の軍功により、ついには阿波の国の太守となり、よく国を治め、阿波藩の基礎を築きました。

家政は自分の一生を顧み、少年時代に世話になった江南の地が忘れられず、寛永元年(1624)に宮後の八幡社と常蓮寺、曼陀羅寺の塔頭・本誓院を修復寄進しました。

上の写真、赤い鳥居が本堂の前に立ってますが、私にはちょっと理解できませんが、当然何か訳があるのでしょうねー!。

 

 「世尊院」  西山浄土宗

 「本堂」

 

「寛立院(さいたえいん)」   西山浄土宗

 

 

  では、次の塔頭へむかいます。

 

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1102 庭の花 (26-15)

2014-05-22 08:00:00 | 我が庭の花

団地の狭い庭に咲いた花を紹介します。  撮影日 2014.05.02(金)

 

「エビネ」    「花写真館」へはここから。

白は先回紹介しましたが、今度はピンクです。五葉松の真下日のほとんど当たらない場所ですが、毎年咲いてくれます。

No70

 

「シーラカンパニュラ」   「花写真館」へはここから。

植えた記憶はないのですが、ご近所から戴いた花の土に隠れて忍び込み、今やブルー、ピンク共々三兄弟が、悪びれる(?)こともなく大きな顔で咲いてます。

No75

 

「マムシグサ」    「花写真館」へはここから。

野原でもきちんと咲いてるからと、地植えにして3年目ようやく咲きましたが、ここも日当たりが極めて悪いせいか、葉も含めて貧弱なものになりました。

No84

 

「スズラン」    「花写真館」へはここから。

一昨年株をご近所から戴いて、ようやく今年咲きました。なんとも可愛いものです。

No67

 

「バラ」    「花写真館」へはここから。

お返しにとご近所から戴いたミニバラを飾ってみました。

No73

 

「セキショウ」    「花写真館」へはここから。

水生植物の仲間として、十数年前に購入したものですが、花は毎年咲くとは限らないようですが、今年は沢山咲きました。 サトイモ科の植物ですから、「ショウブ」と同じ花が咲きます。葉は斑入りです。

No85

 

「コデマリ」    「花写真館」へはここから。

今年も小さな木ですが、枝が折れんばかりに咲いてます。No86

 

「エンコウソウ」   「花写真館」へはここから。

水槽の片隅で、手長猿よろしく長い手を伸ばして、早くも咲いてました。水生植物です。

 

「コバノタツナミ」    「花写真館」へはここから。

庭石の周りなどで放置してますが、毎年ちゃんと咲きます。ピンクもあります。

No79

 

「ポピー」    「花写真館」へはここから。

「ケシ」の仲間だと毛嫌いした訳ではありませんが、今まで植えたことが無く、昨年秋にご近所から一株戴いたもので、わが庭のニューフェースです。

No83

 

「オダマキ」    「花写真館」へはここから。

 

No72

 

「アマドコロ」    「花写真館」へはここから。

近所の野原にいくらでも咲いてますが、カミサンが抜いてきて、庭の片隅に植えました。只でも植える場所が無いのに、雑草まで植えては・・・・?。

No91

 

「シライトソウ」    「花写真館」へはここから。

この写真、本当は横向きなのですが、日かげから日当たりに出した途端、くるりとまがってしまったので、縦向きに掲示してます。 余程まぶしかったのでしょうね?。

No47

 

「シャクナゲ」    「花写真館」へはここから。

石楠花は3本ありますが、その内の白は何故か花付きが悪く、このひと塊だけが咲きました。全体に葉も元気がありません・・・・・???。

No61

 

今回はあでやかさが無い花ばかりの紹介となりました。私は白い花が好きなので、確かに白は多いですが、こんなに偏ってはいません。 咲いた順に載せてますので、単なる偶然です。 しかし、次回はもう少し色よくしたいと思います。

 

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1096 曼荼羅寺公園とお寺 (3) 慈光院

2014-05-21 08:00:00 | 寺社一般

曼荼羅寺公園の藤を見にきましたので、その周りにある塔頭を見させて頂いています。その第一は「花の寺」とも呼ばれる ・・・

 

 「慈光院」    西山浄土宗

      江南市前飛保町202

 「藤まつり」の期間中は庭園が解放されているので、見せてもらいました。

 

この寺は花が多いですが、真っ赤な石楠花がひときわ目を引きます。

 

ピンクと白い「ハナミズキ」がとてもきれいです。

 

 

 

 

 ここならいつまででも飽きることはありませんが、そうも出来ず次の塔頭へ向かいました。

 

 

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1095 曼荼羅寺公園とお寺 (2) 曼荼羅寺公園の花

2014-05-20 08:00:00 | 庭園公園

 2014.04.25(金)、好天の今日は江南市にある「曼荼羅寺公園」に来ています。

 TVで知ったのですが、来てみると「藤まつり」の初日でしたから、藤もまだ咲きった状態ではありませんが、藤棚の下に色鮮やかな花を植えてるので、ぐんとあでやかな公園になってると思いました。

 では公園を隈なくあるいてみます。

市の資料によれば・・・

  曼陀羅寺は昭和45年に寺域の一部を提供し、市の管理のもとに曼陀羅寺公園として整備されて観光の寺として有名になってきました。この公園は境内約43,000平方メートル(13,000坪)の内約10,000平方メートルを公園としたもので、その中には宝蔵、八幡社、平和塔、児童公園、稲荷社、放生池、さらに休憩所の藤華庵などがあります。また市は、隣接地約3,000平方メートルを購入して屋外ステージを整備し、昭和60年、現在の曼陀羅寺公園(13,000平方メートル)が完成しました。園内には12種類約60本の藤が植えられて「曼陀羅寺の藤」として大変有名となっています。公園内で咲き乱れる藤の花は見事で、毎年4月下旬から5月上旬まで「藤まつり」が行われ、近隣はもとより県外からも訪れる観光客が多くなっています。

 

下の花は「ボタン」  「花写真館」はこちら。

 

 

「フジ」   「花写真館」はこちら。

 

「シャクナゲ」   「花写真館」はこちら。

 

珍しい八重咲きの藤です。 色も濃く見事です。

 

 

「キリシマツツジ」でしょうか?。

 

珍しい黄色というのか緑なのかの「シャクナゲ」のようですが・・・?。

 

この後は、曼荼羅寺公園の周りにある8つの塔頭の内、工事中で閉鎖の塔頭をを除き順次紹介してゆきます。

 

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1094 曼荼羅寺公園とお寺 (1) 曼荼羅寺

2014-05-19 08:00:00 | 寺社一般

 TVで「曼荼羅寺公園」の藤が見頃と出たので、突然見に行くことになりました。

前日近江で1万歩以上歩き、かなり疲れているはずなのに、なぜか今日は足腰の痛みもなく、快適そのもの。最近は2日目か3日目がひどくなるので、天気も良し、ならばと出かけたのでありました。 2014.04.25(金)

 来てみると、今日が「藤まつり」の初日、到着したのが9時すぎ表門の真ん前の駐車場(個人=¥500/3Hr)が、ぎりぎりながら入れたので、歩く必要もなし。

寺に入って見ると、あまり広くはないが、庭の至る所に屋台が店を構えるが、まだそのほとんどが閉店状態。こりゃあ少し早く来たかと思いのほか、藤はもう見頃になっていたので、安心して、ゆっくり隅々まで見ました。

先ずは「曼荼羅寺」です。 

 

「曼荼羅寺」  西山浄土宗  日輪山   別名:飛保の曼荼羅寺

    江南市前飛保寺町202   拝観:無料

 

市の資料によれば・・・

 西山浄土宗の古刹で尾北地方における最も格式の高い霊場です。寺域は1,300坪、檜皮葺の正堂を中心に庫裏、大書院、小書院、曼陀羅堂、地蔵堂、鐘楼、宝蔵、続いて中門、南門(矢来門)が甍を連ねています。山内にはさらに塔頭の8か寺があり、尾張徳川藩より寺領231石余りを給地されていた名残りをとどめています。

 

10時を過ぎるころはもう人出はいっぱい。「デンガク(¥500)」を売る店には長蛇の列が出来ていました。

 

藤はまだ先が本番ですが、ここは藤の下にいろいろな花を添えており、目を楽しませてくれます。このあたりは次編でじっくり紹介します。

 

この後は、まず本命の「曼荼羅寺公園の藤」を紹介したあと、7つの塔頭を紹介してゆきます。塔頭の一つは工事中で拝観できませんでした。

 

 

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1093 庭の花 (26-14)

2014-05-18 08:00:00 | 我が庭の花

 団地の狭い庭ですが、鉢植えを中心に足の踏み場もないほどに、花を植えています。

ここは昔は山であったこともあり、庭にはモグラがいて、折角植えたものが掘り起こされたりしましたが、長年モグラと戦ってきましたが、数年前に”勝利”し今はいません。

また、大きめのプラ箱を埋めただけの、池がある頃はどこからか蛙が来たりヤモリもきました。 それを追って青大将やマムシまでやってきましたし、池の魚を狙ってアライグマもきましたし、それらの動物にくっついて、ヤマヒルまでもが、やってきましたが、最近は何も来なくなり、花の楽園(?)となっています。 そうだ、捨て猫は相変わらず、やってきます。

                       (撮影日:2014.04.23~26)

 

「ヒメリュウキンカ」   「花写真館」へはここから行けます。

かなり昔に「水辺の植物」を集め、いろいろ植えていた中のひとつです。もう消えたと思っていましたが、何年振りかで姿を見せてくれました。それも、花壇の縁取りに植えてる「リュウノヒゲ」に交じって生きていたとは感激です。今が住み心地がいいのなら、鉢に戻して手入れを怠るくらいなら、このままの方が良いのかもと考えています。

No54

 

 「シーラカンパニュラ」    「花写真館」へはここから行けます。

雑草のごとく生命力の強い植物で荒地でもちゃんと花が咲いてますが、これも我が家では大事な家族です。

No75

 

 「オキザリス」    「花写真館」へはここから行けます。

黄色はかなり前から咲いてますが、赤がようやく咲き始めました。

No33

 

 「プリムラ」    「花写真館」へはここから行けます。

No53

 

 「ワスレナグサ」    「花写真館」へはここから行けます。

No51

 

 「ヒメコスモス」    「花写真館」へはここから行けます。

No76

 

 「ムサシアブミ」    「花写真館」へはここから行けます。

最近、ご近所から戴いたものです。

No82

 

 「セイヨウオダマキ」    「花写真館」へはここから行けます。

「花写真館」では、本種は「オダマキ」に含めていましたが、このたびめでたく独立し「セイヨウオダマキ」部屋を作りました。この結果2014.04.29現在の合計収録数は1024種類となりました。

No74

 

 「エイザンスミレ」   「花写真館」へはここから行けます。

花は小さいですが、スミレと同じですが、葉が全く異なります。「ヒゴスミレ」ともいうそうです。

No63

 

 「ネメシア」     「花写真館」へはここから行けます。

No09

 

 「テッセン」     「花写真館」へはここから行けます。

No68

 

 今年、我が家の庭で撮った花の種類は82種となり、その内35種は昨年に写真を撮ってない花でした。これは、今年は購入やご近所から戴いたものが多いことのみならず、昨年咲かなかった花が今年は咲いたという嬉しいことも影響してます。

 

 

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1092 近江歴史散策 (9) 五個荘

2014-05-17 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.04.24(木)、弥次喜多ご一行”は「近江商人のふるさと」を訪ねる旅をしています。近江八幡市内の見学を終えて、今回は東近江市の「五個荘」にやってきました。

 

五個荘観光案内所に車を止めて、寺前通りを北東方向に歩きます。

金堂の街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてますが、その理由は、「古代条里制地割を基礎に大和郡山藩の陣屋と社寺を中心に形成された湖東平野を代表する農村集落で、且つ、近江商人が築いた意匠の和風建築群の歴史的観景を保存している」とされています。

 

「弘誓寺」  真宗大谷派 

那須与一の孫の開基といわれる。本堂の主要部は1764年に完成(国の重文)、表門の瓦には那須与一の紋がはいっているとか。

側溝に咲いた花「カラー」  「花写真館」はここから行けます。

 

「浄栄寺」  浄土宗

聖徳太子がこの地を訪れた際、不動坊という僧とともに、大きな金堂を立て、これにより村の名前を金堂としたという。今もこの地を金堂という。

 

後方に立つは、「安福寺」

 

五個荘近江商人屋敷「外村繁邸」

外村茂は一時期家業を継ぎ商人となるが、文学を志し弟に稼業を託す。その後近江商人を題材にした小説などを残した。

 

「勝徳寺」  真宗大谷派

江戸時代には向かい側に陣屋があり、大和郡山藩の柳沢家の供養堂とされた。門は武家屋敷に多く使われた長屋門で、明治になって大和郡山陣屋から移築されたもの。

 

「金堂まちなみ保存交流館」

元は「中江富十郎邸」二階は明治になって増築されたとある。

 

「ハナイカダ」    「花写真館」はここから行けます。

当地で初めてお目に係ったので、早速登録させて頂きました。

 

 以上で「近江商人のふるさと」を訪ねる「近江歴史散策」を完結とします。

 

なお、この「近江歴史散策」はホームページから「ブログ索引」を経て「歴史散歩」をクリッククリックすると「後期弥次喜多・歴史散歩---近江歴史散策」にて全9編を一括掲示してます。興味のある方は、ご覧下さい。

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