木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭 の 花 (No 2288)

2020-07-30 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、青い空が見えたので、長い梅雨もやっと終わりかと思ったが、予報通りまたしても雨が続いている。 大雨の被害地ならずとも、早く終わって欲しいものだ。

 

 「シモツケ」

 「シモツケソウ」ではなく、木本である。

 

 「パイナップルリリー」

 友がくれたものであるが、非常に繁殖力が強いがために、鉢植えにされてしまったので、花が付いたが誠に貧弱、あいすまんことでした!。

 

 「スプレ-ギク・セザンヌ」

 日当たりか肥料不足か、花が小さいが、連続的に菊の本領発揮で、沢山の花を付けてくれる事は、嬉しい限りだ!。仏壇の仏様も喜んでござるだろうなあ!。

 

 「ボロニア」  「クロウエア」

 指摘により、花の名前を修正。

 

 

 「センニチコウ」

 

 「アフェランドラ・ダニア」

 

「グレイスフルレディ・ジェイド」

 開花して、早々と散ったが、また、蕾が出来始めた。

 

 「コウテイヒマワリ(?)」

 開花予定は10月というから、まだまだ待たねばならないが、全長は更に大きくなり、私と背比べしている。

 

                           以上       

 

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花の色別分類 (No 2287)

2020-07-28 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの改造、特に花の分類については、先に一段落したばかりではあるが、コロナのせいばかりではなく、体調も思わしくないので、外出しての取材が出来ないから、手っ取り早い暇つぶし策として、再度花の分類作業に取り組むことにした。

 以前にはあって、私自身は結構使っていたが、今回の全体改造に伴い、なくしてしまったが、やはり必要性を感じたので、再度作ることにした。前回のものが、例えば友などは、色違いの花が入っている等、適切ではないとの意見がよせられていた。

 前回のものは、まだ収集数が少ないときにはじめたが、講談社の「四季の花色大図鑑」に書かれている花の色の種類により、分類したので、その時点では全ての色の写真が撮れていなかったので、例えば白い花の部分に赤い花が入ったりして、違和感があったに相違ない。

 花の色種類について、正しく載せようとした結果であったが、不評であったので、今回は完ぺきには除去できないまでも、違和感のないように注意した。また、実際に分類してみると、「形状分類」などでも同じであるが、その中間に位置するものの扱いにも再度苦慮した。

 このような、前回の問題点を認識しつつ、出来る限りその改善に努めたが、やはり、用途が私自身が使いやすいようにしたので、改善と言えないかも?。 学者さんが見たら、笑われるような形になっているかも知れないが、”私流”とはこんなものでしかないのである。

 

1. 花の色区分 

  ① 青・紫色  ② 桃色  ③ 赤色  ④ 白色
  ⑤ 橙色    ⑥ 黄色  ⑦ その他の色 

 青と紫を分けるなどを考えたが、 区分が難しく、前回と同じにした。

2. 中間色の扱い

  その両方に入れることで、どちらからも行き着けるようにした。

3. 色の対象となる、花の部分

  花びらだけではなく、周辺の葉も額も含めることにした。
  花の一部と看做される部分であり、明らかに葉と思われる部分を除く。

4. 花芯も重要な色

  花芯の色も花の一部として、色区分に含める。

 

 分類作業に取り掛かったばかりであるが、テストを兼てその第一集団として、700種をサーバーに送りこんだ。(2020.07.25)     

  青・紫色     201種  (700/1915種)
  桃色       254
  赤色       190
  白色       419
  橙色         84
  黄色       247
  その他      128  

 見方:「詳細目次」の欄外、Test-1 をクリック。

 

                                                          以上      

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ホームページの改造 (No 2286 )

2020-07-26 08:00:00 | ホームページ

 ホームページに於いて、私の作る「花写真鑑」の周辺には 、花写真集と花の各種分類を備えているが、今回、「花の分類」を書換、一新したので、公開を始めた。未だ、未完成の部分や、未確認の部分があるが、とりあえずサーバーに送り込んだ。

                記

 1. その基礎となる一覧表「登録一覧表」の全面書換改訂。

 改訂の主な内容。

  1.1 写真の数を、2枚→4枚とした。

    花によっては、花の色違いもあるので、出来る限り多く載せるようにした。
    最大では6~8枚としたものもあり。

  1.2 科名、登録No、登録日、関連ブログ(リンク)を残し、
    属名、原産地を省略した(花写真鑑に記載あり) 

 

 

 2. 分類作業の開始。

  上記、登録一覧表を切り分けて、各種分類に備える。
  なお、現在は単に区分しただけであり、内部は登録順である。
  今後、大きさ順や形で分けることもありうる。

  2.1 花の形状分類。

    花を私固有の分類区分に従って、区分けしたもの。
    現在26種類の形に分類したものであり、今後、変化もありうる。
    観葉植物など、現時点で花のないものは、「未分類」とした。 

  2.2 花の形態分類。

    花がどいうう形で存在していたかを中心にその形態別に並べたもの。
    例えば、「山野草展に出ていたもの」「野菜等食用植物」などなど、
    12種類に分類。

 3. その他の分類

    「花の色別分類」、「科別分類」などは、今後の課題とする。
    なお、旧の分類はメンテナンスはしないが、そのまま残すので、使える。
    行き方は、詳細目次の「蛙アイコン」から。 

 

これにて、一件落着!。


                             以上

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庭 の 花 (No 2285)

2020-07-24 08:00:00 | 我が庭の花

 余り代わり映えはしない、何時もの花ばかりであるが、折角咲いてくれたので、紹介しよう。

 

 「ニシキシソ」

 

 「ルリタマアザミ」

 

 「アンスリウム」

 

 「カシワバアジサイ」?

 ちょっと、葉の形が違うように思うが?。

 

 「ホッピングスター・オレンジ」

 最近購入し、"新種"に登録したばかりの花。 花心が美しく咲いたので撮ったもの。

 

 「アフェランドラ・ダニア」

 これも最近購入したものであるが、花が開いたので載せたもの。

 

                            以上

 

 

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フレキシブルな画面 (No 2283)

2020-07-22 08:00:00 | ホームページ

 先に、ボランティア運転手の客待ち時間に、喫茶店で読む本を購入し、ついでに、コロナ対策の”引きこもり策”の一助にすべく、本(概要は先に紹介済み)を買ったが、折角買ったのだからと、ホームページの改造に使ってみた。

 この本は素人にとっても大変丁寧に書かれており、分り易くまた、別の方法などを、非常に詳しく書いてあるので、滞ることなしに、全編をお温習いできた。・・・といっても、表紙の部分のみであり、内部はそれぞれ試行錯誤が必要ではあるがな!。

 

 まずは、PCなど画面が大きい場合の表示であるが、これは下記のようになる。つまり、メニューなどが、横に並び、幅の広い画面に対応するのだ。 

 

 画面がスマホなどのように、狭くなると、自動的に縦長に配置が換わり、下の画像幅も画面の寸法に合わせるから、横向きにスクロールする必要がないのだ。

 

 

 問題はこの後だ。 肝心の中味の改造は相当な時間がかかるので、当面はテスト運用に止め置き、必要に応じて本文の改造にとりかかる積りだ。 そのことは少しも本には書いてないから、全てが応用になり、試行錯誤が続くが、時間はたっぷりあり、やっていこうと思う。

 

 

 購入した本(都合上後になったが・・・)

 

 まだまだ、始まったばかりであり、これからが本番みたいなもの、どうなるかは予想も付かないが、始めることにする。 ほんの"さわり"を、テスト的に始めた。行き方は、HP表紙の左下部の「フレキ画面」をクリックすると行ける。

 

                                以上

 

 

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感ちがいの"新種" (No 2284)

2020-07-20 08:00:00 | ホームページ

 今日(2020.07.12)は日曜日ながら、その病院は何故か今日も営業してござるので、何時もの運転手も駆り出されたが、四日市まできたので、その帰路に立ち寄ることの許可もでたので、壊れたイス(子供達の喜寿のプレゼント)のキャスターを買おうと考えた。

 日永の病院の近くのホームセンターを訪ねたが、私の欲しいキャスターは売って居ないので、富田の大型店に行きたいと申し出た所、許可がおりたので、久しぶりにやってきた。このホームセンターは「無いもは無い」というだけに、キャスターは購入出来た。

 さて、久しぶりなので、花売りコーナーを例の如く、見落としがないように、隅から隅まで見て回ったが、私が求める花、即ち「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)がさっぱり見当たらない。ここは広くて花も多いが、もともと"新種"が少ない店であった。

 折角きたのだからと、時間があったので、もう一見たがやはり見当たらない。そこで家内が玄関先の花を買うというので、付き合ったのであった。そして、家に帰って、この花の名前を聞かれて、はて?と考えた。

 

  考えて見るとこの花は、植物園で何度も見た記憶があり、私の「花写真鑑」にあるはずと思い、名前と共に探すが見つからない。 結論から言うと、何とこの花は"新種"であったのだ、だから、いくら探しても見つからない訳であったのだ。

 

 「アフェランドラ・スクアロサ'ダニア'」  "新種"登録 第1915号

 まだ蕾状態ながら、目出度く"新種"に御登録となった!。(¥547・税込)

 何度もみていると、「花写真鑑」にあると思い込む"悪い癖"が、私にはあるようだ!。偶然の出来ごとから、また一件の"新種"生まれた。

 

                                                                                             以上

 

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 2282)

2020-07-18 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求め続けて早くも、36種類の市販の粉のコーヒーを買い求めているが、未だにこれという粉に当たっていない。今回はその37回目、若しかしたら、安いのに美味しいのがあるかも知れないと考えた。 

 

 「KEYコーヒー スペシャルブレンド」

 340gr入りが、¥598(税別)であるから、比較的安い部類にはいる。

 

 飲んでみると、一見まろやかに感じる、最も無難で一般的にもてると思うが、それは逆に特徴が全然無い、少し物足りない感じなど、大変に判定に苦しむ味がすると感じた。

 

 

試飲コーヒー一覧(粉)

  メーカー 商品名 販売g 10g@ 味覚 購入先 試順
あさぎ 東テイモール・サントモンテ 200 75.60 ASG 32
Ucc ブルーマウンテンB 200 66.85 △+ PAG 1
Reconfort ブラジル・トウピー 250 64.80 RCF 31
小川 スペシャルB009 170 62.24 SNS 10
スターバック カティカティB 150 60.48 STB 18
支留比亜 オリジナル 200 60.00 SLB 23
Ucc ブルーマウンテンB 200 59.40 SNS 36
亜羅琲珈 トラジャB 200 59.40 ALB 34
Reconfort プレミアムB 250 58.32 RCF 29
ホリ ホリ・コーヒー 250 54.00 ? 21
スターバック ライトノート 160 44.88 △- OJA 26
スターバック ミディアムロースト 160 43.38 MSK 14
森彦 深煎り 180 41.88 △- PAG 24
ラパック エスプレッソ 250 38.79 × OJA 25
小川 フェアトレードモカB 170 37.94 PAG 5
小川 オリジナルB 170 37.94 SNS 4
富士 ブレンド05 200 37.65 IGK 28
Key プレミアムステージ 180 35.88 SNS 8
Key Blend No100 200 32.29 × SNS 30
Key トラジャB 200 32.20 BIK 2
小川 期間限定冬 180 29.88 PAG 27
斉藤 名古屋珈琲紀行 180 29.88 △- SNS 7
Ucc Original B 200 26.78 SNS 33
Key プレミアム・モカB 200 25.81 △- SNS 11
Key スペシャルB 200 24.70 △+ PAG 12
Ucc マイルド・ハイロースト 180 23.88 △- IGK 6
Ucc ロースト・マスター 180 23.88 IGK 17
Key キリマンジャロB 200 23.54 × SNS 35
Key キリマンジャロB 200 20.90 △- BIK 9
Key スペシャルB 340 19.35 △- SNS 37
小川 オリジナルB3 400 17.50 △- BIK 15
Ucc スペシャルB 250 16.33 △+ PAG 13
Ucc キリマンジャロB 320 13.43 × SNS 3
AGF キリマンジャロB 350 12.26 SNS 19
Key モ カ B 330 11.00 × BIK 22
Lotus Civet・アラビカ 150 ? - 16
ヒマラヤ EvelestCoffee - 20

 

                              以上

 

 

 

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花の形態分類の改定 (No 2281)

2020-07-16 08:00:00 | ホームページ

 先日、「花の形状分類」と称して、花写真鑑に集録した1914種類の花の内、その大部分について、花の形毎に分けた表を作成した。 この表は私自身が必要とするものであり、私が便利なように作成したので、誰にでも便利に使える物とは言えない物かも知れない。

 私の場合は、主として花の名前を捜すときに使う事が多いと思うが、花の形状のみならず、「山野草展で見た」とか、「多肉植物なんだが」など、その花の置かれた状態から、花の名前が知りたいときがある。 そんな時のためにと作成したのが下記である。

 

 「花の形態分類」

 花写真鑑いは今、1914種類の花を集録しているが、編集の都合上、その内の1800種について、分類したので、暫定公開することにした。 見る場所は「花の形状分類」と同じく、「詳細目次」の第二ページから。

 

 「花の形態分類」の内容     集録数 (1800種の場合)      

 01. 山野草・・・・・・・・・・・・・209
 02. 観葉植物・・・・・・・・・・・・  99
 03. 多肉植物・・・・・・・・・・・・  35
 04. 草本・花壇・・・・・・・・・・・635
 05. 水性宿物・池水槽・・・・・・・・  39
 06. 植物園植物・・・・・・・・・・・263
 07. 食用植物・野菜類・・・・・・・・  48
 08. 樹木・・・・・・・・・・・・・・515
 09. 高山植物・・・・・・・・・・・・  66
 10. 熱帯植物・温室育成・・・・・・・132
 12. 雑草・山草・・・・・・・・・・・188
 13. 果実・・・・・・・・・・・・・・118

 上記の区分には、異論があると思うし、そこに含まれるのはどの範囲かなど疑問はあると思うが、あくまでも素人の思いつきで作ったものであり、冒頭にも書いたが、私の個人的用途のために、詳細説明は省略。

 要は「山野草展」に出てたらそこにはいるし、私がそう思ったら山野草にいれるなど、他人には理解困難な場合があるので、「花の形状分類」もそうであるが、その分け方は、”あくまでも私流”であることを書き添えておく。

 それでも、疑問や意見がある方は、コメント、メールでよろしく。

 

 

 

                               以上

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庭 の 花 (No 2280)

2020-07-14 08:00:00 | 我が庭の花

 雨の季節ながら、庭には次々と花が咲いて私達を愉しませてくれる。

 

 「ハブランサス」

 数年前にご近所から戴いたものであるが、最初はきちんとプランターに植えていた物が、いつの間にか狭いプランターはイヤだと言ったかどうかは知らないが、飛び出して、勝手気ままに庭のあちこちに咲き始めた。全くの無肥料状態ながら、今年は特に沢山の花がさいた。

 

 「ムクゲ」

 

 「グレイスフルレディ・ジェイド」

 つい先きほど、私の花写真鑑に無い花"新種"第1913号として登録したばかりであるが、純白の花かとおもったが、少しピンクが掛かってきた。このあと直ぐに花が落ちてしまった。本当に短い生涯の花であり、余計にいとおしくなる。

 

 「クササンタンカ」

 

 「サンクエール」

 

 「スプレ-ギク・セザンヌ」

 

 「パンドレア」

 

 「ニシキシソ」

 

 「コウテイヒマワリ」(?)

 この花は5月中旬に園芸店で購入したものであり、前記の名前が付いており、新物喰いは飛び付いたのであった。植えてから調べて見ると、草丈は5mにもなり、花は10月に咲くとあり、果たして咲くだろうかと気をもんだものだ。

 現時点では、略順調に育成中と言いたいが、苗を3本購入(¥598×3)購入したが、一本は倒れ防止にと、くくりつけた紐が強すぎて折れてしまったので、のこりの二本だけは順調に育っている。 なお、切り戻しをすれば、背丈も調節できそうなので、これで様子を見ることにした。

 名前は「コウテイダリア」に、あやかろうとしたことが、伺われるが果たして、その通りになるのか、今後に期待!。 なお、購入した時の苗は、小さく普通の「ヒマワリ」と思って居た。 そんなに大きくなるのなら、脇芽もどんどん出てくるので、植える間隔が狭すぎたかも知れない?。

 全高は1300mm、葉は大きいもので、幅が270mm、長さが310mmと巨大である。

 なお、"新種"に登録は、花が咲いてからと思っている。

 

                           以上

 

 

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白いキュウリ (No 2279)

2020-07-12 08:00:00 | その他

 2020.07.05(日)、四日市のもう一人の友が、またしても珍しい野菜を遠路はるばる我が家まで持ってきてくれた。早速、写真を撮り、ネット上の資料を集めにかかった。

 市場では「白いキュウリ」とか「ホワイティー25」とか「相模半分白キュウリ」などの記述はあるが、これはその中のどれなのか分らない。まだ、最近出回り始めたのであろうか?。

 

 友がくれた「白いキューリ」

 表面にいくつものぶつぶつ(ふくらみ)はあるが、痛いトゲのようなものは全く無い。大きさは普通のキューリと変らないが、全体が極く薄い緑がかかった白色をしている。

 

 切って見ると、中の巣の部分が少なく、びっちりと入っている。 これを私の大好きな淺漬けにしたが、然程堅くなく、むしろ歯ざわりがよく、大変美味しく感じた。浅漬けとは言うが、塩でもんで1~2時間置いただけであるが、大変美味しいく胡瓜好きにはたまらない味わいと感じた。

 

 一週間ぐらい前であっただろうか、この友が持ってきてくれたキューリは、太さが50mmほど、長さが400mmはあろうかと思われる大きなもので、ゴマをたっぷり掛けた「酢もみ」にして戴いたが、少し堅くて歯に応えたが、普通のキューリよりもあっさりとした味であった。

 下の写真は今回一緒に持ってきてくれたキューリであるが、外観は殆ど変らないが、大きさだけは今回は普通のキューリであった。 外観は見ての通りであるが、少し光沢があり、表面のでこぼこは少しあるが、痛いでっぱり(トゲ)が殆ど無いように思う。

 これも名前は解らない。

 

                           以上

 

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花の形状分類の完成 (No 2278)

2020-07-10 08:00:00 | ホームページ

 コロナの影響で外に出られないことを利用して、ホームページの改造の一端として、「花写真鑑」の延長線上に、「花の形状分類」を作成した。 私は植物については、子供の頃から好きではあるが、専門的知識は皆無であるから、極めて初歩的であり、活用は私自身おみである事は間違いないが、暇にまかせて作ってみた。

 「花の形状分類」は、学者さん達が、いろいろと出されているが、それらは一切参考にせず、100%私流であり、他の人が見ても、使えないかも知れないし、また他にもやり方は幾つもあると思うが、ここに作ったのは私自身が望む形であり、私自身が使い易いように作ったつもりである。

 よって、具体的な使い方などは書かずに、作ったという記録にとどめる。

 

 表紙は、取り敢えず下記のようにした。(上部一部分のみ表示)

 

 分類項目   「花の形状分類」

  1. びら・1枚  「びら」とは花びらとは限らない。
  2. びら・2枚
  3. びら・3枚
  4. びら・4枚
  5. びら・5枚
  6. びら・6枚
  7. びら・7枚以上で、一重
  8. びら・7枚以上で、八重
  9. 円筒形
  10. ジョーゴ形
  11. 二重構造
  12. 壺形
  13. 釣鐘形
  14. 椀杯形
  15. 紐形
  16. 不揃形
  17. 穂状に集合
  18. 球状に集合
  19. 散集状に集合
  20. 線状が集合
  21. 頂上に集合
  22. 鮟鱇形
  23.豆形
  24. 花心が突出
  25. 歓迎形
  26. 超特珠形
  27. 分類せず(樹木、観葉植物、野菜、果実など花が無いもの)

 なお、それぞれに、どの範囲を含めるか、など独特の分別基準らしきを作っているが、ここでは省略する。 また、現時点では矛盾もあるので、今後見直して行く。

 また、「花の形状分類」とはいうももの、各グループの中は、まだ、登録の順になっている。 これは一巡したら、例えば同じような形状の花を集めるなどの、並べ替えをしようと考えている。

  2020.07.03現在、「花写真鑑」には1914種集録しているが、編集の都合上、200種単位で追加補充をするので、現時点では1800種についての、「花の形状分類」が済んでいる。

 見る方法。 

   HP表紙→「詳細な目次」→最下段欄外、Test-1→「形状分類」

  
                           以上
  
  

 

 ・ 

 

 

 

 

 

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アマ無線②無線局開局 (No 2277)

2020-07-08 08:00:00 | その他

 山奥の田舎で、アマチュア無線局を開設するために、申請書を東海電波管理局に出したら、予備免許が下りたので、早速試験電波を発射した。マイクロフォンに向かう事事態、緊張するが、初めての開局であり、その緊張と興奮は何事にも代えがたかった。

 ”CQ,CQ,This is JA2〇〇〇、CQ Testing・・・、CQ、 Calling・・・・”と誠にいい加減な英文混じりで電波を初めて空に放ったのであった。ちなみに、CQとは、どなたかこの声を聞いたら応答してくださいと、各局に呼びかける記号であり、世界共通の言葉である。

 コールサインは東海電波監理局の中であれば「JA2〇〇」が普通であったが、急増の時期であり届いたのは「JA2A〇〇」であり、一桁増えていたのには驚いたものだ。このころ業務用などにも使われ始め、需要が急増していたものと思われる。

 昭和33年当時田舎では、普通の家庭のラジオは並四受信機が大半を占めており、無線局の出力が公称10ワット(W)であっても、家の近くでは普通のラジオで直接受信出来るので、私の放送が入って来て、ラジオが聞けないとの苦情が寄せられた。シールド板も何も無い無線機だから、今考えれば当たり前の話ではあるが、当時は驚いた。

 早速、本を漁り対策として、アルミの板を立てて電波の拡散を阻止し、アンテナの竹を長く太いのに変えて高くしたことで、並四ラジオに直接入る事は止められたが、まだ雑音が入るとの事なので、コイルの向きやシールド板を立てることで、漸く雑音は収まったのであった。

 そして、昭和33年の春ころであったが、東海電波管理局から、山奥まで遠路はるばる2人がやってきて、実地検査である。来たのは事務官と技官であり、交信記録などの書類や発射電波の周波数を7桁まで測定していた。田舎は一日がかりであったから、昼食に天丼を取ったことを思い出した。

 机の上の配置(開局後撮影)

 

 送信機(7MHZ、真空管807使用の公称出力10w)

 出力は小さいが、深夜の混雑をさければ、混信がなくなり、外国とでも充分交信できるが、生憎と英語ができないので、多くは国内ばかりと交信していた。遠くの人では、オーストラリアに在住の日本人と交信したし、熊本の鶴屋デパートの電気技師とも仲良くなった。

 

 送信機電源部と音声アンプ部

 

 仕事で知り合った人と交信したり、仲良くなった人などと交信を愉しんだ。 初対面の場合はコールサインや好みの図柄の「ベリカード」を作ってこれを交換するのが礼儀となっており、この枚数の多いのがステータスになっていた。 私も150枚は集めていた。

 24時間など時間を区切って、この範疇で何人の人と交信出来るかを競う「コンテスト」に参加したりと愉しんだものである。この場合は24時間ぶっ通しで、寝ずに一生懸命にひたすら交信し続けるのであり、母が心配したほどであった。

 大昔は電信が唯一の交信手段であったこともあり、世界共通の記号が沢山つくられており、これを多く学べば外国とも交信ができるのであるが、私は交信よりも機器を作る方に興味の中心があり、余り多くを知らないので、外国との交信は少なかった。

 しかし、私がやったのは、真空管を使った技術であり、基本は同じながら、どうしてもその後大発展をした半導体への興味は薄く、電子機器からも遠ざかることになり、アマチュア無線も最初の局の期限切れさえも忘れ去る事態となり、いつしか消えてしまった。

 この辺りが、「凝り性の飽き性の所以」、O型人間の特徴が明確に出ているのかも知れない。

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アマ無線②予備免許まで (No 2276)

2020-07-06 08:00:00 | その他

 昭和28年、四日市市に昔からある、工業高校電気科に入った。 その機械科の先生がアマチュア無線をやっていて、授業中にその話を時々されて、電気が好きな私も当然興味をもったが、技術的にもまた金銭的にも、遠い先の希望でしかなかった。

 昭和31年に高校を卒業して、電気機器の製造会社に就職したが、山奥から通っていたので、毎日バスに片道一時間たっぷり揺られるので、その時間を持て余していたが、アマチュア無線技師の資格を取ることを思い立ち、往復2時間をその勉強に充てる事が出来た。

 一方、いくつかの本を見て、鉱石ラジオから始まり、真空管を使ったラジオを作り始めた。親戚からた頼まれて、「五球スーパーラジオ」も作ったこともあった。当時はまだ戦後が残っており、米軍の放出品が出回っていて、東京の秋葉原まで、部品を買いに出掛けたこともあった。

 無線技士の資格は思ったより簡単に受かり、807と言う大きな真空管を四日市にあった中古品も売る店で購入した。バリアブルコンデンサー(バリコン)は元米軍が使って居たものを使用して作った。アルミの台(シャーシー)には手回しのドリルやヤスリで加工した。

 当時はアマチュア無線用の送受信機は普通は販売してなく、注文制作であるから、超高価であり、私の給料が一万円も無いときであり、とても手が出るものでなく、また、一方で作る事がより楽しかったから、雑誌などを見て、試行錯誤を繰り返していた。 

 コイルは3mmのエナメル銅線を丸い缶に巻き付けて作った。・・・などなど、寄せ集めの手作りの7メガサイクル送・受信機を作り上げた。普通のラジオと違って、短波であるから、コイルも中空であり、バリコンも少ない容量で出来たのであった。

そして、一通りの準備ができたので、名古屋にある東海電波管理局に開局の申請をしたのであった。時期は記録がないが、昭和32年の末か、33年の初期だったと思われる。下がその当時の写真である。(予備免許時代)

 お粗末な机の上、下の段左からスピーカー、受信機、送信機電源部。中段及び上段は送信機であるが、今やどうなっていたのか忘れてしまった。このあと、開局後も出力アップも含め、再三再四改造しているので、すっかり忘れてしまった。改造するのが、楽しみのひとつだったから。

 この後、検査官がやってきて、実地審査があり、晴れて開局となるが、それは後述とする。なお、無線従事者の免許証は永久であるが、局の免許は確か3年であった。予備免許が降りると、コールサインも与えられる。私が始めた頃は、業務用も含めて急増の時代であった。

                             つづく

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アマ無線①友のメール (No 2275)

2020-07-04 08:00:00 | その他

 高校時代から、仲良くしているのみならず、私の「花写真鑑」を見て、そこに記載されていない、"新種"を探して、四日市からはるばる持ってきてくれるし、ブログが切れるとネタを提供してくれるなど、大変ありがたい何時もの友からこんなメールが来た。(2020.06.29、原文のまま)

 

我が屋の小屋がガラクタで詰まってきたため整理して処分する事にしました。 片付けた時点では捨てがたい物が残して有った訳で、踏ん切りがつくまで保管していた 様になりますが、今回はこんな物も処分します。 アマチュア無線機の一部がまだ、保管して有りました。

使う事の無いマイク、アンテナ、車載無線機等は以前処分していましたが、気が向いたら 様子を見る事も有るかなと一部を残して置いたものです。

写真を写していて、手前にある「電鍵」は置物として残す事に気が変わった。 何時かは捨てる事に成るだろうがな!

次回、資源ごみ収集日には出すぞー!。

 

 

 市販の無線機と同軸ケーブルなどで、まだまだ充分使えそうな機器である。私がやってたのは少し前(昭和30年代前半)であり、また、貧乏人であったから、送受信機ともに自作品であったから、トラブルも多かった。また、私は「電話級(A3)」のみであったが、彼は「電信級(A1)」もやってたようだ。(私が開局したのは、彼の30年前だったらしい!。)

 やはり、電気屋のはしくれであるから、こんな機器を目にすると、今からでもやりたくなるが、それは無理な話。しかし、「CQ,CQ、こちらはJA2〇〇〇、・・・・・73(さようなら)」などとやってた頃を思い出し、大変に懐かしく感じたのであった。

 コロナのせいばかりではないが、外に出ることが無くなり、当ブログもネタ切れになり、長期間続いた、一日以上間を開けないブログ発行も、ついに途切れるかも知れないと想っていたところでもあり、私自身の「アマチュア無線歴」については、過去一度もブログにしていない事を思い出し書いてみようと思った。

 今回は、そのきっかけとなった、友のメ-ルのみにして、次回から書いて行こうと考えた。

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"新種"のつもりが? (No 2274)

2020-07-02 08:00:00 | 我が庭の花

 "新物喰い"を自認する私のこと、園芸店に行けば、必ず隅から隅までじっくり見て周り、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以後"新種"という)を捜し回る、悪癖がいつもでてくる。

 2020.05.27(水)墓参の途中、切り花を買うために、ホームセンターに寄ったので、私は何時もの癖で店頭の花をみていたら、何点か"新種"らしき花があったので、購入した。

 

 「ローズリリー」

 園芸品種にありがちな名前と思いつつ、深くも考えずに購入した。(¥498) 帰って、調べるともっともらしい名前の「ユリ・エレナ」にて、登録済みであり、無駄な投資になったが、後はどんな花が咲くかに期待した。

 その葯一月後(6/24)一輪が開いたが、最初から少々お疲れのようで、期待は萎むばかりであった。

 豪華ではあるが、私好みの花ではなかった。 ・・・と言う訳で、"新種"でもなく、花にもがっかりと、意気消沈したものだ!。

 

 以下は、2020年6月の墓参時に、購入したもの。

 

 「ポッピングスター オレンジ」  "新種"登録 第1914号

 最初、私には名前が解らず、花も"新種"かもとおもったので、あるサイトに花の名前をお尋ねしたら、「球根ベゴニア」で「ポッピングスター オレンジ」という返事が数分で来た。

 現状の流れからして、"新種"登録は容認されそうながら、何か半分は納得出来ないでいる。それに「宿根」は根の部分、「球根」は茎の部分というが?。まあ、そういうものと思い込んでおこう?。

 最近は花の名前の細分化という流れがあり、また、この花は、過去に見たことがあり、新鮮みはないが、この際は全ての過去を捨てて"新種"登録に踏み切ったもの。

 

 「グレイスフルレディ 'ジェイド'」  ”新種”登録 第1913号

 これも誠にもっともらしい名前が付けられているが、もう、何も考えずにそのまま"新種"としたもの。

 

 ・何かスッキリしないが、これが現実なのかも知れない。

 ・2000種登録も夢ではなくなりつつあるが、果たしてどれだけ喜べるかはあるがな!。

 

 

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