木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

"新種"「モミジヒルガオ」 (No 1823)

2018-07-28 08:00:00 | 我が庭の花

 私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下”新種”と言う)であったので、”グリーンカーテン”を兼ねて、春に購入し植えていたが、育て方が適切でなかったのか、蔓はどんどん伸びて、3m近く育ったのに、中々花が咲かないでいた。

 これが2018.07.27、やっと花を見る事が出来た。枝は何本もでていて、グリーンカーテンの一画を担ってはいるものの、咲いたのはたったの一輪のみ。 貴重な一輪ではあるが、ブログのネタとして、断腸の思い(?)で切らせて頂き、撮ったもの。 

 

 「モミジヒルガオ」 "新種"登録 第1694号

  花の側面、普通の「アサガオ」は首の部分が直線であるが、これは曲線になっている。

 

 正面から見ているが、結構きれいな花であった。

 

 裏面、これも「アサガオ」と変わらない。

 

 決定的に違うのは、その名前の通り、「モミジハ」なのである。

 

  ”新種”さがしが困難な中、1700種の大台まであと6種に迫った。 2000種が目標であるが、生きている内に、何とか達成したいと、日々根気よく捜し続けているが、今の調子では、なかなか難しそう!。

 

 

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「カンパニュラ・ラクチフローラ」 (No 1822)

2018-07-24 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の春、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であることを。期待して購入し、植えていたものが、花を付けたので、登録したことをここに記す。

                記

 「カンパニュラ・ラクチフローラ」 キキョウ科 "新種"登録 第1693号

 名前からして、園芸品種の臭いがするが、今やそんな事は言っておれない。 この花は、同じような花は無く"新種"と判断し、登録とした。 

  蕾の状態など

 

 花のひと枝

  花の表側

  花の裏側(萼)

  葉(一番大きい部類の葉)

 

 「花写真鑑」合計の集録数が、あと7種で1700種達成となり、リーチがかかった状態である。 しかし、目標の2000種は遠いなあ!!!。 

 

 

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「ルリタマアザミ」の半生記 (No 1821)

2018-07-20 08:00:00 | 我が庭の花

 「ルリタマアザミ」の苗の状態から、花が咲くまでを撮ったので記録する。 

               記

 2018.04.11 ホームセンターで苗を購入したので、少し大きめの鉢に植えた。

 2018.06.15 花芽が大きくなってきた。

 

 2018.06.30 茎が長く育ってきた。

 

 これが花かと思っていたら・・・・

 

 2018.07.09 頂上部分から、花びらのようなものが現れた。

 

それが段々と増えて、来て・・・

 

 2018.07.12  全体を覆った。

 

 2018.07.13 二つとも、満開の状態になった。

  2018.07.19 花のピークを過ぎた状態

 

 

 健康な状態の花を一輪失敬して撮ってみた。 細い花弁が5枚あることが、判明した。

 

葉の先端には鋭い棘があり、触ると痛い。

 

 

                          以上

 

 

 

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「パイナップルリリー」 (No 1819) 

2018-07-16 08:00:00 | 我が庭の花

  何時だったかは忘れてしまったが、友が「パイナップルリリー」の大きな球根を持ってきてくれた。 球根の直径は70~80mm位、高さが120mmくらいは合ったと思う、それを直ちに、狭い団地の庭ながら、我が家での一等地としている花壇に植えた。

 日当たり風通しが一番良いとはいいながら、日照時間は若干少ないし、300mmぐらい掘れば肥料気が0の山土であり、水はけも決して良くはないが、それでも我が家では一番良い場所である(?)。 ここに熱帯系の植物を植えるのであるから、かなり問題ではあるが・・・?。

 ・・・そうは言っても、ここより良い土地はないのであるから、仕方が無いとして、植えたのであった。 何ら知識も無い私が植えて、ちゃんと育つか否か疑問はあるが、ベストを尽くす覚悟で植えたのであった。

 

  その育成状況を書いておきたいと思った。

2018.05.03
  球根は一個であったが、茎が三本出てきた。 

 

2018.06.18
 葉が大きくなってきた。

 

2018.06.15
 茎になる芽が出てきた。

 

2018.06.22

 

2018.06.26
 芽は3本出たが、花の茎は2本のようだ。

 

2018.06.30
 パイナップルらしくなってきた。

 

 2018.07.09
 一番下が一輪だけ、初めて開花した。

 

 一番最初に咲いた花を切り取るのは、忍びないと一日待ったが、この花は他の花とは特別に離れているし、この後次々と咲くので、詳細写真に使うのであれば、許されるかも?・・・と考え、大切な一輪を切り取り、撮影用の”モデル”とした!。

 花の裏側であるが、萼はなし、よって6枚の花びらのようなものは萼かも知れない。・・・とすれば、花びらは無しと言うことになる。

 

2018.07.10
 さらに5個の花が咲いた。

 

 2018.07.12
 さらに咲いた。四分咲きといったところか!。

 

  この辺りで、第一報としておく。

 

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「花の分類」を一部変更 (No 1820)

2018-07-14 08:00:00 | ホームページ

 長雨が止んだら、この暑さ、体調不良も重なって、朝からエアコン掛けっぱなしで、パソコンの前に坐り続けている。 持病の痛みを忘れるためには、何かに没頭することが有効であるが、今はそのために、ホームページ変更を行っており、今丁度その区切りに来たので記録を残す。 

  今回は、「花写真鑑」に集録する、1700種近い花を、① 花の色で分類、② 花(植物)の形態で分類、③ 植物の「科」での分類としているが、その内の②に於いて、「野菜」を追加した。 下の画像、中段の右下を参照。 

 

 「形態で分類」の分類基準。
 ”「果実」に食べられないものが入っている?”との指摘があったので、この際分類方法を明確にするため、植物学的には正しくないかも知れないが、私なりの分類基準を作った。(将来構想であり、逐次実施する)

 ① 観葉植物
    私が”これは葉などががきれいだ!”と感じたものは、全て観葉植物とする。
    きれいとは思わなくとも、観葉植物と展示場や店頭にて”区分”されているものも含むことがある(結構あいまい!)。

 ② 多肉植物
    私が”これは多肉植物だ!”と感じたものは、全て多肉植物とする。
    多肉植物とは思わなくとも、多肉植物と展示場や店頭にて”表示”されているものとするが、時々勘違いが入るかも知れない(?)。

 ③ 果実
            木本や草本の花後に出来る、実、種のすべてを入れる。 
    食べられない物を含む。野菜としたものを含む(重複あり)。
           今現在”実”の写真がある物のみとする。(写真がなければ掲載せず)
    木本、草本と区分し別記する。

 ④ 山野草
    山野草展で展示品の全て、店頭の山野草コーナーで販売のものを言う。 

 ⑤ 雑草
    山や野原や道端に自生するものとする。
    帰化植物は原則的には含まないが、渡来が古いものは含むこともある。
    特定外来生物などと、栽培を禁止されているものも含めることがある。
    外国では雑草とされているものが、店頭に出ているが、原則含めない。

 ⑥ 野菜
    草本であり、食べるものとする。
    昔は食べたかも知れないが、今は食べないものは除くこともある。
    鑑賞用に改良されたものなどは、原則的には「野菜」には入れない。
    薬草は原則的には含めるが、正確には難しくあまり意識せず。

 ”どっちかなあ???”と、区分けを悩むものは、その両方に入れている。
 上記6種の分類の他に、高山植物、熱帯植物、薬草、外来植物、絶滅危惧種・・・など幾つもあるが、その区分けが難しいので、今後の課題としておく。 
 現状の分類はこのようになっていないものがあるが、それらは逐次変えていく。


 ・・・などと、仰々しく書いたが、大して明確になったわけもなく、返ってややこしくなったかも知れない。ボケが進行した筆者のこと、結果については責任は持てない。

                         以上

 別件記録

  科別分類に於いて、その一部は開けるプラウザによっては、表組が壊れる(正しく表示しない)ことがあったが、矢張り気分が悪いので、暇つぶしの一環で、長時間を要したが、それを修正完了したので書いておく。 プラウザによってはまだあるかも知れないが、そこまではどうにもならない。

 

 

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庭の花を詳細に撮る (No 1818)

2018-07-12 08:00:00 | 我が庭の花

 体調不良に雨天の連続、雨がやめば暑くなり、このために取材に出ないで、 庭の花ばかりを撮っている。 今回は「花写真鑑」を充実させるために、その詳細写真を撮ったので、その一部を紹介したい。

  

 「カラミンサ」

  地植えにしたら、今年は沢山の小さな花を付けてくれた。

  茎には、「クリンソウ」の如く花が階段状に付いており、一例ではあるが、数えてみると少なくとも12段あることが解った。(背景の網目は10mm、以下同)

 

 その一段を上面から見ると、対生する葉の根元の両側に枝が出て、さらに分枝を繰り返し、次々と咲き、合計では片側で10個以上の花を付けることが判明した。 これを計算してみると、ひと枝には 10×2×12=240個以上の花が咲くのであった。

  正面からみると、結構個性的な顔をしている!。

 

「ゴヨウマツ」

 亡父が旧家にあったものを持ってきて、ここに居を構えた時、植えていったものであり、年代ものの木ではあるが、大きくならないように剪定しているので、高さは私の背(1730mm)と変わらない。 我が家の庭では古参の部類ではあるが、何を思ったのか、初めて”マツカサ”を付けたのであった。

 さほど大きくない木であるが、全体を調べたが実はこの一個のみ、折角付けたので、最後まで見届けたかったが、詳細写真を撮るには絶好の機会、これを逃がしてはならないとの思いが勝って、枝ごと失敬したもの!。

  かなり固かったが、割って見た。 

  ついでに松葉を調べて見ると、この枝では、松葉が4本。5本、6本づつが束になっていた。 なお、6本のものは、2本づつがまとまっており、枯れて落下するとき、どうやって落ちるかに興味が湧く。

 

「シモツケ」

 

 この花はマクロの目では、見ないで遠くから見る方が美しい!!!。

 新発見、オシベはきちんと10本あることがわかった、通常花弁と同数であるが、自信が無い(?)からか予備を一本ずつ持ってるのだろうか?。

 

「イヌサフラン」

 根元に実が落ちたのかと思いきや、くっついていた。 つまり、ここで花が咲き実になったと言うことらしい???。

 

                         以上

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庭の花 (No 1817)

2018-07-10 08:00:00 | 我が庭の花

 先日は食事会の帰路、大型ホームセンターに立ち寄って、捜し物をしていたら、急にめまいがしてきたので、買い物もせずに車に戻り、しばし休息の上、帰ってきた。また、先日は就寝中、午前0時頃から、持病が痛み出したので、痛み止めを飲んだが、中々効果現れず、ひたすら痛みに耐えて居た。

 最近はこんなこともしばしば起きて、 それに世の中思い通りには進まない事を痛感するなども加わって、 やる気を焼失し、当ブログを書く事すら怠っていたが、友から「ブログが止っている」との刺激を受けて、”書かねばいかんなあ”と思っていた所に、娘が来てくれて、おしゃべりをしている間に、書こうと思うようになった。

 先ずは、前に庭の花を撮っていたので、それを書いて置きたいと考えたのであった。 (2018.06.30前後の撮影)

 

 「時計草・ピッコロッソ」 "新種"登録 第1692種

 花の構造は「トケイソウ」そのものであるが、花の直系が50mmあるか無いかの小さいものである。 形状は同じであるが、花が小さいことと、我が家では始めて咲いたことで、かなり大目に見て”新種”とすることにした。

 下はその蕾。

 通常の「トケイソウ」が、直径100mm以上有るのに対し、この花はその半分も無いくらいである。 花は一日花であり、すぐに萎む。

  

「グラジオラス」

 

「アジサイ」

 何年か前、娘の母の日プレゼントであるが、今年も美しく咲いた。

 

「キリンギク」

 昨年の秋、苗に「リヤトリス」と書いてあったので、見たことあるがと思いつつも購入して植えていたが、調べるまでもなく、「キリンギク」として、既に登録は済んでいた。

 

「ルリタマアザミ」

 

「クフェア」

 

「ユウガオ」 ?

 種が大きいので、「ヨルガオ」と思って種を撒いたが、花の根元は細長く似ているが、花は質素であり夕方開花するので、「ユウガオ」らしいが、普通の「ユウガオ」とは少し違うように思う。

 

「シモツケ」

 「シモツケソウ」ではなく「シモツケ」であり、木本。

 

「トマト」

 友が鉢に植えたものを持ってきてくれたものが、早くも実が成った。 この「トマト」は蔓の如く伸びると言い、脇目を2本に限定して、育てている。 近い将来枝が伸びて、蔓状に成り、その行く先を見据えられる場所に鉢を固定した。 

 これらの作業は全て、友が来てやってくれたのであった。 はてさて、この先どうなるのか期待は膨らむばかりである。

 

  外に取材に出ていないので、当面は「庭の花」ばかりが続くかも知れない。

                            以上

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庭の花 (No 1816)

2018-07-04 08:00:00 | 我が庭の花

  庭の花も「詳細写真」にお株を取られた形であるが・・・。 当面、咲いている花を紹介する。

 

 「ハナショウブ(花菖蒲)」 アヤメ科

  植え替えをサボり、肥料で持たせているが、その影響がでているのかも?。

 

 

 「スイレン(ミニ)」  スイレン科

 植え替えをサボっているが、花は少ないが、今年も咲いた。

 

「クレマチス」  キンポウゲ科

 

「アオノヒトミ」  ユキノシタ科

 

 「イヌサフラン」  ユリ科

 庭の片隅での一人栄え、どうやって育ったか、知らないうちに、2~3ヶ所で咲いている。

 

「アサガオ」  ヒルガオ科

 園芸品種の臭いがぷんぷん!。

 

 「ゲンペイツリフネソウ」  ツリフネソウ科

 

「ターネラサンライズイエロー」 ターネラ科

 全長200mmにも達しないほどの茎であるにもかかわらず、毎日次々と花を付けてくれるが、一日でしぼんでしまう、儚い花である。

  

 「ガクアジサイ」  アジサイ科

 

「レモンマートル」  フトモモ科  (花後の姿)

 

 「パイナップルリリー」  ユリ科

 友が持ってきてくれたものであるが、ようやくパイナップルらしく成ってきた。

 

 まだまだ沢山あるが、”今日はこの辺でよかろうかい!”。

 

 

 

 

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「花の分類」表紙の変更 (No 1815)

2018-07-02 08:00:00 | ホームページ

 先に、「花写真鑑」に集録する全ての花1700種を、その科別に分類を進めていると書いたが、それが完了し、公開を開始した。 これを契機に「花の手がかり」 としていた、花を色々な形で分類するページを「花の分類」に表紙を書き換えた。

  今回変更した狙いは・・・
 ① 花に関するページにはここから全てに行けるようにする。
    例えば、花の記事で発行済みブログにはここから行けるようにする。
 ② 科別分類も含め、スクロール無しで行けるようにする。
 ③ 全体をシンプルにし、統一した様式を心掛ける。

 ・・・であるが、中々思い通りには行かないが、取り合えず作り、公開したもの。 行き方は「ホームページ表紙」→花図鑑の「花の分類」→・・・で下の画面が出る。

 

  私以外には、見る人は全く居ないと、友も言うとおり、見る人はいないであろうから、私自身が見易くすることを念頭に、改良した積りであるが、見方によっては改悪かも知れないので、改良としない点を書いておきたい。

 また、原則的には最新のHTML5方式により、プログラミングしたが、その一部の文法は、公にはまだ認められていないのか、対応しないプラウザが存在する。 そのために、一部は旧のHTMLに戻したり混在している。

 例えば、「科別分類」の中の、「科名一覧表」は旧式に戻したので、表として思った通りの表示になっているが、その先の「科別表示」は新HTML5のままであり、プラウザに依っては、表が崩れて表示される場合がある。

 友が、その内に世間が新方式になるから、そのままで・・・と言う言葉を信じ、現状のままで公開した。 なお、これを旧方式に戻せば問題は無くなるが、その手間が莫大であるから、やっていないのであるが・・・???。

  2018.06.30(土) レンタルサーバーに送り込んだ。

 

 

 

                               以上

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