木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1047 いなべ農業公園の梅

2014-03-31 08:00:00 | 庭園公園

 三重県の最北端、岐阜県との県境に近い処、ダムを作ったためにと、農業の代替地として開拓されたが、結局梅畑になったと言われるところ、5年ぶりとなったが、久々のいなべの奥の梅見物としゃれ込んだ。

2014.03.23、今日は日曜日天気も良く三連休ともなれば、人出の多いのは計算済なれど、農業公園の手前3Km位まえから、車は動かない。 今回は先に岐阜県安八町に行った帰り道だから、岐阜県側から入ったから、まだこれでも少ない方。じっと我慢の一時間であった。

「いなべ農業公園」   入場料一人¥500  駐車は無料 

 広い園内も人がいぽぱい。

 

 

 

 

 黄色いのは「サンシュユ」。

 

 

 

 

 

 

 

 以前は梅とサンシュユ以外にも、レンギョウやスイセンなどの花が見られたが、今年は終わりかけのカンツバキがある程度で、花の種類は極めて少なかった。

                                以上

 

お知らせ!

ホームページ(ここからも行けます)に「ブログの索引」というのを設けていますが、今回これをリニューアルしましたのでお知らせします。

 ブログの内容により分類して表にまとめ、そのブログに飛べるようにしてありますが、それを少し早く行けるようにしたのです。 機会があればご覧ください。

  「ブログ索引」へはここをクリック。 

 

 


1046 安八百梅園

2014-03-28 08:00:00 | 庭園公園

 春めいてはきたもののまだ寒さが残っており、お出かけもままならない状態ながら、空は快晴・・・、しばし考えるもまだ「いなべ農業公園」の梅が間に合いそうと知れば、じっとはしていられない。 ここのところ体調が思わしくなく、私らしくなく消極的になりそうな感覚を振り払い、従来の前に出る姿勢を無理やりとったのでありました。

今日は2014.03.23、三連休中の日曜日、人出は相当に多いと覚悟を決めねばならないが、 すでに何度も訪ねている農業公園だけでは物足りないと思い、前に友が紹介してくれていた「安八百梅園」が同じ方向であることいから、少し遅いがここを追加することにしたのでありました。

「安八百梅園」  岐阜県安八町  入場、駐車場:無料

 町のホームページによれば・・・

 安八百梅園には、敷地面積約3.9haのなかに、町の梅バンクに寄贈された梅の木を含めて、154種類、1,200本以上の「実梅」、「花梅」があります。

「安八百梅園」という名称は、町民の多数の応募により「100種類以上の梅の香りと美しさを眺める園」という意味で名付けられました。

開花時期は、その年の気候により大きく左右されますが、早咲きの寒紅梅・月の桂は1月下旬から、遅咲きの開運梅、淋子梅などは3月下旬というように、長い期間にわたって梅をお楽しみいただけます。

安八百梅園に植栽されている品種はこちら  → 品種一覧 [2MB]

梅は古くから「三毒」を断つと言い伝えられてきましたが、今日においてもアルカリ食品である梅には、殺菌効果、血液浄化、活力増進、老化防止などの薬理効果があると言われており、梅干し、梅肉エキスが体によいことは、よく知られています。

まだ寒さは残っているとは言え、もう4月がすぐそこに来ている時期、「梅まつり」も終了し、人出はまばらとなっていました。 ここは梅の種類が多くかなりの本数が植えられ、また、古木も多いが、いかんせん!・・・来るのが遅すぎた。

 ここの一部の梅は一本ごとに、持ち主や寄贈者があって、名札が立てられていた。

 

 

ここはあまり広くなく、梅オンリーであるし、売店も今は野菜だけを売っているなど、見るものもなく、一時間足らずでここを後にして、今日の目的地「いなべ農業公園」にUターンしたのでありました。

 

 


1045 庭の花 26-07

2014-03-25 08:00:00 | 我が庭の花

 今年度7回目のわが庭で咲いた花の紹介です。 なお、花の少ない時期でもあり、庭で咲いたとは名ばかりで、園芸店から直行してきた花が多いことをお許し願いたいと思います。

 

「サクラソウ」  「花写真館」はこちらをクリック 

 かなり早くから咲き始めてはいますが、写真になる姿ではなかったので、控えていましたが、ぼつぼつ上げないとと思い掲載しましたが、まだ十分とは言えません。 

 

 No18

 

「スイセン」  「花写真館」はこちらをクリック

水仙は幾種類もありますが、まだ他の種はつぼみもできてませんが、ひとりこれだけが頑張って咲いてます。

No23

  

「ボケ」   「花写真館」はこちらをクリック

昨年が花の数が少なかったので、今年はいっぱい付いてます。

No24

 

「クロッカス」    「花写真館」はこちらをクリック

No15

 

「キンコウセイ(錦晃星)」    「花写真館」はこちらをクリック

最近購入し、前回紹介した花ですが、花はもっと開くのを期待したのですが、これで限度のようです。それにしても、大変美しいオレンジです。

No17

 

先日、なばなの里を訪ねたと書きましたが、ここには花の種類の多さで、 県下でも有数の園芸店「花市場」があります。 まだ春が来ていない「なばなの里」に花が咲いてなく、不足感に襲われたからではありませんが、ちょっと覗いてみました。

すると、さすがは「花市場」、私の「花写真館」にまだ無い花がいくつかあったので、隅々まで見て回り、購入したのが、次の5点でした。前に、「花写真館」の登録件数が999点であると書きましたので、これでめでたく第二次目標の1000点を超えることができました。

その記念すべき No 1000は・・・

 「ヒメシャクナゲ」  「花写真館」はこちらをクリック  ・・・としました。

花の形は「シャクナゲ」ではなく、「アセビ」に似ています。

昔は、近くの山でよく見かけた花ですが、最近は山に入らなくなったからか、久々に見つけたもので、懐かしさもあって、無条件で即購入しました。    (¥298)

No26

 

「ゴールドコイン」     「花写真館」はこちらをクリック

美しい「金貨」のようですが、観葉植物にもなりそうに、葉が美しいのも特徴です。  (¥398)

No28

   

「トラディスカンティア」  「花写真館」はこちらをクリック

「紫露草」の親戚のようですが、花は似ており、とても繊細です。斑入りの葉も美しいです。 (¥298)

No25

 

「セアノサス」   「花写真館」はこちらをクリック

別名が「カリフォルニアライラック」というそうです。  (¥298)

No27

 

 「ザルジアンスキア」    「花写真館」はこちらをクリック

この花は今は半開きであり、夜になると全開して平になります。  (¥198)

 No29

 

以上5点が新しく「花写真館」に加わり、合計1004種類となりました。前にも書きましたが、これからは種類を増やすことは自然の成り行き次第とし、内容の充実を心掛けたいと思っています。

 

 


1044 なばなの里 (桑名市)

2014-03-22 08:00:00 | 庭園公園

 長い冬がやっと終わりが見えてきました。 ...となれば”お出かけ”しないといけませんが、まずは近場でと、なばなの里にやってきました。   撮影日 2014.03.15(土)

最近は「花写真館」に載せるために、そこに無い新しい花を求めるあまり、毎年同じ花を植えてるここには半年以上もご無沙汰してました。

 

 「ウメ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ume.html

「梅」は見頃に来ることが出来ました。

 

 

 

 

 「カワズザクラ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kawazuzakura.html

「河津桜」はまだ咲きだしたばかり、3~4分咲ていどでしょうか?。

 

 

 

 

黄色い花は 「サンシュユ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sansyuyu.html

 

「ダイリンミツマタ」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mitumata.html

 

「アネモネ」  

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/anemone.html

「アネモネ」は、ここ数年我が家の小さな花壇の常連さんでしたが、花後の養生がよくないためか、球根の数は増えたが、だだんだんと貧弱となり、同じ花ばかりとなってきたので、連作を避けるためにもと、昨年で一度お休みとしました。

 

花壇は「ビオラ」や「ストック」が多く、まだ”春爛漫”には程遠い状態でした。

また、温室には別料金が必要なために入りませんでしたが、それ以外はくまなく見て回りましたが、目新しい花はひとつもありませんでした。

 

 

 


1043 木工細工 26-04 飾台(2種)

2014-03-19 08:00:00 | 木工細工

木工品の製作を頼まれた時は、失敗や思わぬアクシデントに対応するために、必ず素材は多目に購入しています。それを長い間やってると、結構余った材料が貯まることになります。また、まだ使えそうな切れっ端も捨てるのは勿体ないと思い捨てずにいました。 おかげで、わが工房にはこの残り材木、つまり”端材”が山をなしているのです。

最近は大きな家具などは作らないので、端材が増えることはありませんが、”大工”の生命が残り少なくなってきたので、生きてる内に消費しておく必要に迫られ、注文はないが、何かを作り続けております。相変わらずの”焚き物”にもならないような雑家具ですが、誰かに押し付けるつもりで、作りました。

 

 26-06  三輪車型飾台

 造作を終えた段階です。ホイールは30mm厚の床用杉板の端材を、本体はポプラの集成材を、ベース板はパイン材を使うなど、有り合わせの木切ればかりで作っています。

 

塗装前の組み立て状態です。この状態でオイルステインのウオールナットをやや薄めにして一回塗りとしました。よく乾燥後クリアー塗料を上塗りします。

 

総組み立てを行い、さらにもう一回クリアー塗装をして、完成です。

 

 

三つとも車輪もハンドルも一応回りますが、重量物は乗せられません。小さい子供のおもちゃには使えません。

 大きさは、幅230、長さ330、高さ200mmとなりました。

 

26-04b  ダンプ型飾台

前回の当ブログで紹介したものとほぼ同じ構造、寸法で作りました。例により素材は寄せ集めですが、ボデーや荷台は、9mm厚のMDF材を使いました。

 

下は塗装前の組み立て状態です。上の三輪車と同じ塗装仕様にしました。

 

前回同様、荷台は上げられますが、その状態でも飾ることができるようにするため、荷台には底がありません。

 

 

 

 このダンプカーは、前回製作直後に見たひとから、ほしいと頼まれたので、同じものを作ったものです。こんなものでも、もらってくる人がいると嬉しいものです。

 

 


1042 庭の花 26-06

2014-03-16 08:00:00 | 我が庭の花

 3月も中旬に入いりましたが、まだ寒さは真冬並み。なかなか春の音が聞こえてきません。我が家の庭も例年なら、水仙などが咲いて賑やかになってる時期なのですが、今年はかなり遅れています。

 

 それでも、クリスマスローズはようやく常連さんが顔をだしはじめました。

  「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurisumasuro-zu.html

No 2

 これもダブルです。

 

 

「スミレ」   「花写真館」はこちらをクリック

したの写真はどうにか形になってきたので、掲載したものですが、どうした訳か、咲き方が少し不自然です。そんなことで、開花はかなり前でしたが、掲載が遅れたのはそんなことも影響してます。

No19

今年度新規紹介の花 No 19

 

「クロッカス」   

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurokkasu.html

No15

 今年度新規紹介の花 No 15

 

「カランコエウエンディー」

    「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/karankoeuendhi-.html

蕾は多くできるのに、なかなか開きません。ようやく花の先端が開きましたが、どうもこれでおしまいのようです。何とも張り合いのない咲き方ではありませんか!。

No 4

 

 

「サトウニシキ」   

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/satounisiki.html

この木はサクランボの木として、あまりにも有名な「サトウニシキ」です。・・と言っても、私もそれを知ったのは数年前のことだすがね・・・・・!。

この木をご近所が庭に植えられ、大きくなり過ぎると、枝を切ってくださったので、花瓶に挿しておいたら、一週間くらいで見事に咲いたので、我が家の一員に加えさせて頂いたものです。ややルール違反のお叱りも覚悟の上です。

 No20

 今年度新規紹介の花 No 20

 

「アセビ」   

   「花写真館」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/asebi.html

寄せ植えの鉢で初めて魅せた”薄ピンクに化粧”したような「アセビ」です。長い間庭の一員になってますが、こんなことは初めてです。これも陽気のせいでしょうか?。

No21

 今年度新規紹介の花 No 21

 

「タカサゴユリ」   

 「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/takasagoyuri.html

これは「タカサゴユリ」の実が熟し、破裂して種が飛び散った後に残った”さや”です。 「花写真館」収録数が1000近くになり、さらにこれを増やすことが困難になってきましたので、数を増やすことよりも内容の充実を目指そうとしてるので、今後も種や球根から、新芽や葉や茎などと詳細な写真を撮ってゆきます。

No22

 今年度新規紹介の花 No 22

 

「ヒヤシンス」   

   「花写真館」   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hiyasinsu.html

昨年秋に初めて3つの球根を植えた「ヒヤシンス」の芽が出てきました。葉だけでなく花芽も同時に出てくるのがこの花のひとつの特徴かもしれません。期待が膨らみます。

No41

 

  今回は以上です。

 

 

 


1041 デンパーク (安城市)

2014-03-13 08:00:00 | 庭園公園

 2014.03.09(日)いつものごとく急な思いつきで、観梅にと「佐布里緑と花のふれあい公園」に来てみたが、人出は多かったが、梅はいまいちで、じっくり見ることはなく、ここには滞在時間2時間足らずで、少し期待はずれであったので、ならばと安城市に向かったのでありました。

安城市産業文化公園と名前が少々仰々しいが、つまりは「デンパーク」にやってきました。 ここは3~4回来ているが、いずれも満足して帰った記憶がないという、少し珍しい公園です。花のない今の時期は反って期待しないで入るから不足感もなくよいかもしれない。

    入場料大人¥600、高齢者は¥480。  駐車無料

 第一、第二駐車場は満車であったが、入ってみると、人影はまばらでした。

 人の数より多いのでは?と思うほどの多数の”かも”がいました。

 

 

「花写真館」に無い花を見つけたと喜んだが、帰って調べると、「ペチコートスイセン」(左の花の名前をクリックすると「花写真館」に行けます)でありました。

我が家の「ペチコートスイセン」は黄色ですが、ふっくらとしていて、お色気むんむんですが、ここのは少しくたびれているように見受けましたが・・・。

 

スノードロップ

我が家で昨年秋に球根を3球買って植えましたが、一株出て一輪のも咲きましたが、つい最近もう一株が芽を出してきました。咲けばうれしいのですが、残念ながら、下の写真のようにはなり得ないと思います。

 

下の花は見たことがある花か、もしくは園芸品種と思いますが、名前を調査中です。

 

見るべき花が少なかったから、不足感があったからではありませんが、「デンパーク」の門を出たところの売店で、「花写真館」に掲載してない花を2点見つけたので、買わずに通り過ぎることはできませんでした。

ガステリア」  ¥250

多肉植物です。「恐竜」という名前も併記されてましたが、商品名かもしれません。

 

 

キンコウセイ」  ¥200

これも多肉植物ですが、花の色が気に入ってます。どんな花が開くか楽しみです。

 

上記の花二点を「花写真館」に追加登録したことにより、ここに収録した花の種類が999となり、今の目標1000に王手をかけるに至りました。 実在する花の数はこの何倍もあるので、さらに増やすことはたやすいと思い勝ちながら、公園や園芸店を見て回っても、掲載してない花はなかなか見つかりません。

たまにあったとしても、上記のごとく多肉植物などサボテンの仲間や、最近作られたばかりで、名前も商品名であって、植物学的にはまだ認知されてない花であったりして、その素性などの手がかりさえ見当たらない花にぶち当たることになります。

よって、今後の目標としては、数を増やすことではなく、内容を充実させていくことを考えています。たとえば、種や球根の写真、新芽、ふたばの写真などから、実に至るまでとか、花の色違いを多く集める、葉や茎などと詳細な写真を撮ってゆくなどと考えています。

 

 

 


1040 佐布里池梅まつり(知多市)

2014-03-10 08:00:00 | 祭、イベント

 梅のシーズンが近くなり、どこかよい処を知らないかと友に訪ねたところ、私のホームページを見て、まだ訪ねていない所を何か所か推薦してくれたので、かねてから、梅の開花と天候とそして都合のつく日を探していました。

この年になると、予定表はがら空きで、予定が書かれているのは「通院日」のみでしかないが、それでも、この3つが、合う日はなかなかやってこなかったが、今日(2014.03.09)は日曜日だから、混雑に出合いたくないので、通常は敬遠する日ではあるが、久々のお出かけ故に、曇りは決行と出発しました。

会場に到着したのが、午前10時、すでに駐車場は入れず、周辺の道路が一方通行とされていて、その路上に駐車をしたが、10分ほど歩かねばならないほどに、多くの人が来ていました。 こんなに多くの人が訪れるのだからと、自然と「梅」への期待が膨らむのでありました。

 

 知多市佐布里台3-101  佐布里緑と花のふれあい公園

    入場無料

 

 下の梅は入口の植えられており、「佐布里梅」という看板がありました。

 

 

広場の野外ステージでは、子供たちによる太鼓のショーをやってました。

 

 

 

右は佐布里池であり、この南側の斜面に梅が植えられていますが、さほど大きくはなく、また、花の付き具合もいまいちと感じました。 しだれ梅は見当たりませんでした。

 

 

 

小さな温室内では、ゼラニウムなどが咲いていました。

 

下の花は「キンカチャ(金花茶)」と書いてありました。(「花写真館」未登録)

 

ラッパ水仙がきれいに咲いてました。

 

 ちょっと”物足りなさ”を感じたので、このあと安城市の「デンパーク」にむかいましたが、その内容は次回に紹介したいと思います。

 

 


1039 庭の花 26-05 クリスマスローズ

2014-03-07 08:00:00 | 我が庭の花

 3月に入って、ようやくクリスマスローズのメンバーがそろい始めた。

我が家の狭い庭で、最も大ききく場所をとりながらも、葉ばかりで”面目ない”と思ったのか、花の茎が短く首をすくめているように思えたが、あちこちの植木鉢で花が開き始めたので、少しは首を伸ばし、しかし、心なしか(?)俯き加減で咲き始めた。 

 まずは、一番の器量よしから・・・・・・ 

 

 

 清楚におしとやかに咲く、おなじみさん・・・

 

 

 

濃い目の化粧が似合う、我が家の”ダンディー”さん。

 

 

ダブルも仲間に入ってきた。

 

  

 

 

 

 友から、ブログの文字を増やせと、さかんに忠告されるが、頭の回転が悪くこれ以上出てこないので、今日はこれにて、おしまいとさせていただきます。

 


1038 木工細工 26-03 飾台2種

2014-03-03 08:00:00 | 木工細工

 単なる暇つぶしでしかありませんが、捨てるのは勿体ないと保管してきた材木の端くれを眺めては、何を作ろうかと考えるのですが、ボケが相当進んだ頭に浮かぶものは、相も変らぬガラクタばかりですが、記録に残したく書いて置く事にしました。

 

 作品番号 2605 「異形コーナー用小棚」

材料は厚さ13、幅165、長さ1820mmの杉板1枚を端材が出ないように長さを調整して作りました。

 

 仕上がり寸法は、幅、奥行きが165×165で高さが約650となりました。 木目を生かしたいので塗料はウレタンのクリヤーを二回塗りました。

 

 

作品番号 2604 「ダンプ型飾台」

素材は、手持ちの”端材”を使いましたので、ベーマツ、桐、ラワン材他を混用しています。 この素材の違いによる”まだら”を隠すために、塗料は濃い目の”チーク”としました。 塗料はオイルステインの上にクリアーをかけています。

 

 

荷台は一応二段階の高さまで上がるようになってますが、「飾台」のために底が無く、荷台を上げても、飾り物が水平を保つよう4にしました。 従って、子供のおもちゃとしては、喜ばれないかも知れません。車輪は回転しますが、大きな荷重には耐えられません。

 

 

 有り合わせの木を使ったので、図面を書かないで、手持ちの材料寸法に”現物合わせ”的に作り始めたので、最初イメージしたものとは、小型となり、おもちゃになってしまいました。お蔭で、車輪付の飾台はこの後、さらに作ることになりました。

 

 

 

 


1011 東海道 水口宿 (2) 水口 本丸 泉

2014-03-02 08:00:00 | 名所旧跡

 

 

 

 

 ① 大徳寺

ここと徳川家康との縁は深く、開山の住職が家康の家臣の伯父だった関係から、家康は上洛に際し水口に宿泊したと伝える。 山号の「家松山」の”家”は家康から授かったものらしい。 また、家紋は「葵」を入れた立葵であり、山門には「三つ葉葵」が刻まれている。

 

② からくり時計

下の写真、左の道が旧東海道です。

  

③ 水口中部コミュニティーセンター

下の写真、右上が「甲賀市水口地域市民センター」、その下が「甲賀市ひとまち街道交流館」などとの看板がありましたが、お役人がつけた名前は長くてよくわからない、何とでも解釈出来る名前という得意技が出ています。

 

 

 ここにも「山倉」があり、 「曳山」を見ることができます。 右下の材木はの木で、山を曳くことにより、心棒などがすり減るためにその補修用の材料だそうです。 用材はここで5年間自然乾燥させていると書いてあります。

 

④ 藤栄神社  (ふじさかえじんじゃ) 

ここは水口城内に位置し、水口藩主により、文政12年(1829)に創建されました。 当社には豊臣秀吉から拝領とされる刀剣や高麗鞍などの遺宝が伝えられているそうです。

 

 ⑤ 水口城址

水口は伊勢へ通じる交通の要所にあり、中世後期にはすでに町並みが築かれていましたが、天正13年(1585)には羽柴秀吉の命により水口岡山城が築かれ、その城下町として発展しました。

寛永11年(1634)三代将軍家光は上洛に先立ち、道中となる水口に専用の宿館を築かせました。これが水口城なのだそうです。 その建物は京都二条城に共通し、数奇をこらしたものであるそうです。

 

⑥ 綾野天満宮

菅原道真の子、秀才敦茂卿が道真公の像を彫り祭るとある。

 

 ⑦ 五十鈴神社

 

 ⑧ 林口 一里塚

元はここよりも南方にあったが、水口城の整備にともない、ここに移されました。 もとはこんな貧相な物ではなかったでしょうが、今は五十鈴神社の片隅にこじんまりとしてました。

 

 

 ⑨ 北脇縄手と松並木

江戸時代に東海道の整備にともない曲がりくねっていた道を廃し、見通しのよい道としたものらしい。 当時は道の両側の松並木が美しかったそうです。 近隣の村々に掃除する割り当てもされていたようです。

 

 ⑩ 泉福寺

弘仁4年(813)最澄の開創によるもので、かつては数坊を擁したと伝えられる。 天正年間の兵火により、堂宇はことごとく焼失したが、地蔵菩薩坐像は採火をまぬがれ、1605年本堂再建に当たり、本尊として安置された。 像は鎌倉時代の作とされるが、現在国の重文に指定されている。

 

 ⑪ 日吉神社

 

 ⑫ 泉 一里塚

当時のものは現在地よりもやや南の野洲川よりにあったが、 これはそのモニュメントとして整備されたもの。

 

 ⑬ 横田渡常夜灯

鈴鹿山脈に源を発する野洲川は、この辺りで「横田川」と呼ばれてました。 室町時代の史料にも「横田河橋」の名があるそうです。 江戸時代に入り東海道が整備され、ここは東海道十三渡しのひとつとして重視され、軍事的な意味からも幕府管轄下に置かれました。

そのため、他の「渡し」と同じく架橋は許されず、地元泉村に「渡し」の公役を命じ、賃銭を徴収してその維持にあたらせたといいます。 3月から9月までは、船渡しとし、冬場は土橋を架けていたようです。 支流とも合流する当地は水流も激しく、川には巨石もあって、道中の難所に数えられていたようです。

また、この巨大な石灯篭は、文政5年(1822)地元や京、大阪の人々の寄進によって建てられたそうです。 その高さは10.5mもあり、道中でも最大級のものとされています。

この先に、明治24年長大な板橋が架けられました。この石垣は当時の橋台の一部だそうです。 その後、昭和4年にはここより下流に橋が移され、同27年に現在の位置に移されたようです。

 

 以上、東海道「水口宿」は二編にて終了ですが、 土山宿を出てからの距離は約9.1Kmでありました。 土山宿が約16.2Kmだったので、 滋賀県に入ってからは25.3Km来たことになります。 

この後は「石部宿」になりますが、それは次回にお届けしたいと思います。

 

 


1010 東海道 水口宿 (1) 新城 元町

2014-03-01 08:00:00 | 名所旧跡

旧東海道筋の旧跡を訪ねていますが、 滋賀県に入り「土山宿」が先日終了しましたので、今日からは「水口宿(みなくちじゅく)」 になります。  訪問日 2013.10.03(木)

「水口宿」は東海道五十三次のうち、50番目の宿場で、旅籠の数41軒(1843年当時)を数える大きな宿場でした。 宿場の形態としては、三筋に分かれた道路が他では見られないものとなっており、今も宿場町らしい町並みが残っています。

18世紀には現在も続く水口神社の祭礼に、曳山が巡行されるほどに発展しました。 一方、水口は加藤家2万5千石の城下町でもあり、石橋より南は武家町となっており、武家の長屋門などが残っているそうです。

さて、安藤広重画伯(?)の浮世絵ですが、この絵は水口の名物「干瓢」を干してるところを描いたそうです。 干瓢はウリ科の植物「ユウガオ」(?)の実の果肉を細長く切って干したもの。 幕末最盛期の生産量は1400貫(5トン余り)でした、今でも少量の生産が行なわれている・・・と書いてありましたが・・・?。

 

 抵当な縮尺の地図がなく、 リサイズしてますので、文字などが見難いですが、お許しください。 例により、細いですが赤い線でぐねぐね曲がっているのが旧東海道です。 丸付き数字は訪ねた旧跡などのありかを示しています。

 

 

 ① 「これより土山宿」の碑

我々の進行方向とは逆向きになりますが、水口宿から見て「ここからが土山宿」というわけです。 写真の左が旧東海道で、右の道が国道一号線です。

 

 ② 「これより水口宿」の碑

上の反対方向になりますが、「これよりが水口宿」と表すモニュメントです。 上の地図でご確認ください。

 

③ 今在家 一里塚

写真の手前が旧東海道です。 昔はこんな貧弱なものではなく、高さ数メートルになる大きなもので、塚上には榎などが植えられて旅人の目印になるようになっていました。

 

④ 宝善寺

 

⑤ 岩神社

 このあたりは、野洲川もあり、巨岩、奇岩が多く出土し、江戸時代から景勝の地でありました。 この神社は社はなく、岩を祀ってあったとされています。 

 

 ⑥ 永福寺

 

 ⑦ 東見附跡

宿の東端に設けられたもので、枡形土居と柵で区画し、木戸や番所を置き旅人を監視しました。 これに対し西の端に「西見附」がおかれ、それぞれ「江戸口」「京口」と呼ばれました。

 

⑧ 高札場跡

幕府の法度、掟書きなどを記した板書きを、通行の多い場所に建てました。 この場所を「札の辻」と呼んでいました。 左の道が旧東海道です。

  

 ⑨ 古い町並み

 

 

 ⑩ 善福寺

 

 ⑪ からくり時計

9、12、15、18時が来ると、下の水口曳山祭のミニチュアが動き出すそうです。 下の写真右側の道が旧東海道で東方を見てます。

 

 ⑫ 大岡寺 (たいこうじ)

684年僧行基が開いた寺で、本尊は十一面千手観音菩薩です。 別名の「岡観音」でも親しまれています。 十六の坊舎を擁していましたが、度重なる兵火に会いました。 現在の建物は1715年に再建されたものだそうですが、メンテナンスが行き届かないのか、本堂も山門も老朽化が激しく、いつ崩れてもおかしくない状態に見えました。 また、鴨長明が得度した地でもあります。 写真右下は、松尾芭蕉の句碑で「命ふたつ中に 活たるさくらかな」とあります。この句は1685年春、当地で「土芳」に再会しての句とありました。

 亀山宿の西の端に、昔は松並木が美しかった「大岡寺畷(たいこうじなわて)」があったことを覚えて頂いてるでしょうか?。 そこで目にした唄に 「わしが思いは大岡寺 ほかにき(木=気)はない まつ(松=待つ)ばかり」とありましたが、ここがその「大岡寺」になるわけです。

水口宿は旧跡など見るものが町内中心部に集中しているために、 ここで一区切りとさせていただきました。 後編もよろしくお願いいたします。