木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

大仏さまに再会 (No 1753)

2018-04-12 08:00:00 | 奈良の寺社

 誰しもそうであるように、ここ「大仏さん」には幼少時代から再々きているのに、何故か見飽きることはなく、もう一度、最後になるかもしれないからと、訪れたのであった。

 さすがは奈良、今日(2018.04.03)は火曜日であるにも関わらず、多くの人が来ており、特に外国人らしき姿がかなり多いように感じた。 

  

 「南大門」

 外国人が多くなるに従い、鹿との戯れが度を超えて、”ひんしゅく”をかってるとの報道があったが、これだけ外国人が多いと、あるかも知れないと思った。 鹿をじらさないで、すんなり”鹿せんべい”を与えればよいものを・・・!。

 

「中門」

 入場は左手から入る。 

 

 回廊から見た「大仏殿」 

こうやって見ると、ただの桜でなくなることが、すばらしい!。

 

 「大仏」

 

 「虚空蔵」

 

「如意輪観音」

 

 ここは奈良市の中心部、時刻はまだ15時になっていない、見ようと思えば少し歩けばいくらでも見るところはあるが、 初めてではないし、何よりも足腰が言うことを聞かない、早く帰ろうとそればかり、止む無く帰還することにした。

 

 

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大安寺にお礼参り (No 1752)

2018-04-11 08:00:00 | 奈良の寺社

 奈良市にある、お寺で祈祷を受けると、”癌を封じ込め、病気を治し、厄除けをし、その他何でも聞いてくれる”という、まことにありがたい仏様があるというので、毎年桜の季節に、今回で9回目になるが、ご祈祷をしていただくためにやってきた。 

 

  「大安寺」   高野山真言宗
         奈良市大安寺2-18-1 
         聖徳太子が創建と伝わる。 

  祈祷料には、5万円まで段階的にあるようだが、我が家は家計がさ程豊かではないので、分相応(?)としているが、これでは、仏様もしっかりとは助けては下さらないかも知れない・・・と思いつつ。

  今回は11時頃の受付であったからか、大阪から来られたご婦人と、我ら二人だけであった。 そのせいか、極めて簡単な祈祷であり、仏様もこれでは聞けんとおっしゃってるようにも見えたが・・・?。

 

 朝8時すぎに出発したが、体調もこれありで、早く着きたい思いで、従来は東名阪を走り、天理から北上していたが、カーナビが勧める、新名神、京滋バイパスを初めて走ってみた。 所が、早く着く所が、かえって遅く3時間近くになってしまった。

 東名阪は殆どが無料区間であるから、¥2000近く余分に払ったのに、一時間近く遅くなってしまったのであった。 確かに、車の数は多く、のろのろ区間もあるにはあったが、大きな渋滞に巻き込まれたとの意識はなかったのに・・・である。

 矢張り、時間にも体調にも余裕を持って、早めに出て、東名阪を走るのが正解であることを、改めて認識した次第。

 

  

 

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1581 朝護孫子寺

2017-04-09 08:00:00 | 奈良の寺社

 2017.04.04(火)、奈良「大安寺」への、ガン封じ、無病息災のお願いに来たついでに、近くにある奈良のサクラの名所を訪ねている。今回は二回目の訪問となる「信貴山」である。

   奈良県内の桜の名所として、私の「花の名所」では、4ポイントを与えてるが、訪れるのがかなり早かったようで、ここはまだ開花にも至らない状態であった。 やはり山地はそれだけ春が遅いことを改めて知らされた思いである。 大きな行き先選定ミスをしたようだ。 

 

 ここは以前に詳しく書いているので、以下は写真のみとする。

 

 

 午後の3時を少し回ったところであるが、早くも足と腰が帰ろうと言ってるので、ここで本日は終了とした。

 

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1580 中宮寺

2017-04-08 08:00:00 | 奈良の寺社

  今年のサクラは東京周辺が全国的にみても最初に満開になったが、他の地区はやっと開花したばかりで、ちょっと早いが、待ちかねた状態で大安寺でのガン封じ、無病息災の祈祷のために奈良にやってきた。 折角、奈良にまできたのだからとそのあと法隆寺を見たのであるが、その隣の「中宮寺」がまだ一度も訪れていないことを思い出し、足をのばしたのであった。 撮影日 2017.04.04(火)

 

 「中宮寺」

   奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 

 

寺の資料によれば・・・・・

 中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺であります。その旧地は、現中宮寺の東方三丁の所に土壇として残っておりましたのを、発掘調査しましたところ、南に塔、北に金堂を配した四天王寺式配置伽藍であったことが確認され、それは丁度法隆寺旧地若草伽藍が四天王式であるのに応ずるものといえましょう。而もその出土古瓦から、法隆寺は僧寺、中宮寺は尼寺として初めから計画されたものと思われます。国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)はその金堂の本尊であり、天寿国曼荼羅は、その講堂本尊薬師如来像の背面に奉安されたものと伝えております。(以下略)

  ここの建物はこの本堂のみのようである。

本堂のまわりは池に囲まれ、周囲には「ヤマブキ」が植えられており、そのごく一部が咲いていた。

 

 「ワビスケ」?「ヤブツバキ}

 

「スモモ(李、酢桃)」   “新種”登録 第1419号

思いもしない所で”新種”(私の「花写真鑑」にまだ登録のない花)を発見!。 本堂の真正面の庭に、何故か一本だけ植えられていた。 「アンズ」などは「花写真鑑」に登録してあるが、これはお初のため、“新種”に登録した。

 

時間はまだ14時に少しあるので、もうひとつ訪ねることにした。

 

 

 

 

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1579 法隆寺

2017-04-07 08:00:00 | 奈良の寺社

  2017.04.04(火)、暖かく気持ちよく晴れた日に奈良の「大安寺」にきて、ガン封じと無病息災のために、一年間の御礼と、新たな一年のお願いにやってきたのであった。 あくまでも、ご祈祷を受けるついでに、桜を求めてお寺まわりをを始めたのである。 桜見物のついでに、ご祈祷をうけたのでは効き目がないと言われるまでもなく、桜は二の次であることを、改めて書いておく。仏様が勘違いされないために!。

 「法隆寺」

   奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

 「南大門」

  当然のことながら、過去ここに何回来たかは、数え切れないが、京都も含めて、主な寺社は殆ど訪ねており、正直なところ、行きたいと思う所がなくなってきたのである。 そこで、私のホームページ上で「花の名所」というコーナーを設けているので、そこに奈良県内で「桜の名所」とし、4ポイントを当てている。 その「法隆寺」の空欄を埋める(桜の時期に来る)ことを考えたのである。

 時は待ちに待った桜のシーズン。 例年よりもかなり遅いと感じてはいるが、この先空模様があやしいのと、明日、家内は用があるために、桜を見るには少し早いが、出掛けることにしたのであった。 案の定桜は3~4分咲きといったところであるが、蕾がある内が、本当に美しい花なのだと自身に言い聞かせるのであった。

 

「西院伽藍」

 

「金堂」と「五重塔」

 

「大宝蔵院」

過去、入った記憶がない場所は、詳細に写真を残しておくこととする。

 

「夢殿」

  

 奈良まで来たからには、ここだけで収まる訳はなく、次へと歩をすすめたのであった。 

                        以上

 

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1578 大安寺(奈良)

2017-04-06 08:00:00 | 奈良の寺社

  毎年恒例としている、「大安寺」へのガン封じ、無病息災を願う祈祷に、好天の2017.04.04(火)訪れたのであった。 ここには2010年4月以来、毎年やってきて、祈祷を受けているお陰で、今年もここに来ることが出来たのである。 祈祷料が少ないと仏様は思っておられるかも知れないが、 それでも厳しい病を受けることなく一年間過ぎたわけで、更にもう一年が元気で過ごせますようにと、このときばかりは真剣にお参りしたのであった。

 昨年は3月末に来ているが、折角奈良まで来るのだからついでに他も見たいからと、桜が咲くのを待っていたので、今年は例年よりも一週間ほど開花が遅いので、4月に入ってしまったのであった。  

「本堂」

 お寺の営業開始(?)直後の9時過ぎに到着したから、本日一番の祈祷と思われる。 今回祈祷を受けたのは、合計6名であったが、一人の人が5人分の祈祷を依頼したようであるから、10人分の祈祷を受けたのであった。

   ここでの祈祷は、数えたら7種類の“鳴り物”を使うが、何よりもガン封じに効果がありそうなのは、僧侶の美しく、高く、大きい読経ではないかと、私は常々思っている。 ずしりと心に響くのであった。 これで、一年間の無病息災が期待できそうである。

 

「サクラ(桜)

  桜は開花したばかり、3分咲きといったところであろうか?。

 

  

ツバキ椿)」 

 

 ユキヤナギ

 

「タンポポ(蒲公英)」

実際には「セイヨウタンポポ」であるが、花の真上から見た場合、区別が付かないので、我が「花写真鑑」では「タンポポ」にしている。 なお、見分ける方法は簡単で、花の額の部分が反り返っていれば「セイヨウタンポポ」である。 最近は日本の「タンポポ」はすっかり見かけなくなった。

 

                         以上     

 

 

 

 

 

 

 

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1461 ガン封じお礼参り(大安寺)

2016-03-31 08:00:00 | 奈良の寺社

 今年も桜のシーズンになり、無病息災とはいかないが、せめて現状の健康が維持されるように、信仰心のないわたしですが、この時ばかりは神妙な顔で手を合わせるのでした。 祈祷料が少ないので、効き目も最低かもしれないが、ここに今年も来ることが出来ただけでも有り難いことと、太鼓の響きを腹に受け止めるなど、30分近くお祈りをしたのであった。

 

「大安寺」   奈良市大安寺2-18-1

  「大安寺」については、今回で7回目の訪問となるので、寺の詳細記述は省略。

 

 

 過去もその多くは3月末に来ているが、桜は7~8部咲きであったが、今回は少し開花が遅く、咲き始め~一部咲き程度であった。

 

 

その代わりのように、「ツバキ」が全盛を誇っているようだ。

 

 

  私が見てきた「シキビ」よりも少し花びらが広いように思う。

  

 私の「花写真館」にない花、“新種”を発見!!!。 調べたら、「キンメツゲ」というらしい。  

   「花写真館」 “新種“登録 第1263号

垣根によく使われるそうだが、美しい“金芽”は、新芽のうちだけで、やがては濃い緑色に代わるそうだ。

  

 この後は今まで見てないところ、京都市の外回りの寺社で桜が見られそうな所を選んで回ったが、その記録は後述とする。

 

 

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1328 奈良を行く:久米寺

2015-04-05 08:00:00 | 奈良の寺社

  奈良の「大安寺」に”癌封じ”のお礼参りに来たついでに、お寺などを巡っています。

 

 「久米寺(くめでら)  真言宗御室派  霊禅山

     橿原市久米町    境内自由、駐車無料

開基は聖徳太子の弟・来目皇子(くめのみこ)とも久米仙人とも伝わるが、詳細は不明。空海(弘法大師)が真言宗を開く端緒を得た寺として知られる。娘のふくらはぎに見とれて空から落ちたという久米仙人の伝説が残る。

 

「多宝塔」は重文。 1659年に京都・仁和寺から移築。

 

白い花は「ユキヤナギ(雪柳)」

 

「ゲンカイツツジ(玄海躑躅)」

 

桜はまだ3~4分咲き?。

 

「ボケ(木瓜)」

 

 この後は、「談山神社」に向かいました。

 

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1327 奈良を行く:石上神宮

2015-04-04 08:00:00 | 奈良の寺社

  「桜の名所(奈良県)」に、ポイント4として挙げたので、来てみましたが、やはり桜はまだ数日以上早かったようです。

 「石上神宮」

     天理市布留町     拝観、駐車:無料

 

 

石上神宮は、4世紀の創建といわれる、日本でも最古級の神社です。昔々、仏教がまだ伝来していないころ、このあたりを支配していたのは、物部氏という豪族で、石上神宮は、その氏神です。物部氏は神道の祭祀を司る役割をになっており、呪術にも優れておりました。つまり、神様パワーを使って当時の日本(ヤマト国)を牛耳っていたのです。

 

「拝殿」

ピンクの八重桜が咲き誇っています。

「神鳥」

参道には桜の古木(並木)があり、これが咲くと見応えがありそうですが、今日は残念ながら、まだ蕾状態でありました。

 

この後は、「大神神社」に向かいました。

 

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1326 癌封じのお礼参り:大安寺(奈良)

2015-04-02 08:00:00 | 奈良の寺社

  ここは「ガン封じの寺として知る人ぞ知る寺。5回目のお礼参りをしたのはつい先日のことかと思っていたが、早くも一年が過ぎ、御利益が衰えないうちにと、またやってきたのであります。  2015.03.28(土)

  祈祷料は懐具合に応じ、また、見栄を張ることもなく、そこそこにしていますが、これでは仏さまも十分聞いてはくれないかも知れないと思いつつも、お願いだけはきっちりと、神妙にしたものでした。

  ここは何回も来ているので、写真は簡単にしておきます。

 

正面は「本堂」です。

 

 

ここの桜はまだまだ(1~2分咲き)でした。

 

 この後は、折角奈良に来たので、「石上神宮」に行ってみようと思っております。

 

 

 

 

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1310 奈良を行く(3)喜光寺

2015-03-18 08:00:00 | 奈良の寺社

  「菅原神社」の梅を目当てに来たのであるが、神社の駐車場は地石のでこの時期には止められないであろうことを考えて、すぐ近くにある「喜光寺」の門前の空き地(?)に止めさせてもらったので、ついでながら、お参りさせて頂いたもの。  (2015.03.05(木) 撮影)

 

 「喜光寺」

    法相宗  別格本山

    奈良市菅原町     拝観料 ¥500   

寺のホームページによれば・・・

天平時代に東大寺の大仏建立の勧進をされたことでも有名な行基菩薩が養老5年(721)に創建したお寺です。行基菩薩は東大寺大仏殿を建立する時、喜光寺の本堂を参考にしたと伝承され、現在も本堂は「試みの大仏殿」と呼ばれています。

約100種、200鉢の花蓮の鉢が境内を覆いつくしています。赤、白、黄色の花蓮の中に浮かぶかの様に建つ本堂と天空に広がる大屋根は、さながら阿弥陀仏の極楽浄土を映しだしたかのようです。

 

 「本堂」  (重文)

 

 「本尊:阿弥陀如来」  平安時代、木彫り、重文 高さ2.3m

 

今は広々としいるが、夏場はここに「蓮」の鉢が並べられる。

 

「行基菩薩堂」 昨年出来たもの。

 

整地され、建物も新しくなっている。下の写真で右に小さ目の裏門があったが、取り壊され鉄柵の門扉になっており無断では入れないようになった。

 

写経の場

 

この後は、以前突然訪れて工事中ではいれなかった、「大和文華館」に向かいます。 工事が終わっていることを祈りつつ・・・。

                         < 続く >

   

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1309 奈良を行く(2)菅原天満宮

2015-03-17 08:00:00 | 奈良の寺社

 急な思い付きで、奈良に来ている。 月ヶ瀬梅園が梅がまったく見られない状態であった。次は何処にするかと考えた時、梅と言えば天満宮、 ならばと奈良市に直行した。 来て見ると幸いにして、盆梅展も開かれており、やっと本物の梅(?)を見る事が出来ると胸をなでおろした。

 「菅原天満宮」 

     奈良市菅原東町     

     梅の季節は入場料¥500要。 

 

神社のホームページによると・・・

道真の没後は全国各地に道真を祀る神社が設立され、世に道真を天満大自在天神と崇め奉るにいたった。その中にあって、菅家発祥及び生誕の地 当菅原天満宮と、終焉の地 太宰府天満宮及び京都の北野天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳天満宮は最も重要な神社とされている。こうしたゆかりを以って世の人々は、道真の神徳にあやかり、学徳成就の祈願は言うまでもなく、文筆にいそしむ人々の信仰は殊に厚い。当菅原天満宮境内には立派な筆塚が建立されている

 

「筆塚」

ここの歴史を思い起こさせる”古木”の梅。

盆梅展

 紅白咲き分けの梅であるが、よく見ると、”接ぎ木”をして作ったもののように見える。

 

 見事な梅がずらりと並ぶ!!!。

この木もかなりの年代もの!。この太い木の割には随分と小さな鉢、根はほとんど無いように思える。勿論花後は、広い所に植え替えられるのであろうが、どうやって日常管理をするのか伺ってみたいものだ。

 

京都で12ヶ所に渡り”梅”を訪ね歩いたが、満足な梅には出会えなかったが、ここに来てようやく巡り合えた。花目当ての訪問には時期が極めて大切と分かってはいながらも、失敗を繰り返したのであった。

                             < 続く >  

 

 

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1054 おふさ観音 (橿原市)

2014-04-11 08:00:00 | 奈良の寺社

 「ぼけ封じ」や「厄除け」に効あらたかと聞き及ぶ古寺です。 ボケ防止には最早手遅れ状態ですが、これ以上進まないようにと、この時だけは真剣に祈るのでありました。

 

「おふさ観音」  高野山 真言宗

    橿原市小房(おうさ)町    拝観、駐車無料(数台)

1650年慶安3年)、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白いカメに乗った観音が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して観音を祀ったことが起源とされている。

 イングリッシュローズが境内に所狭しとあふれる寺院として知られている。大和三山耳成山畝傍山のほぼ中央に位置する寺院で、本尊は十一面観世音菩薩

 おふさ観音では、毎年の夏、2ヶ月間にわたり「風鈴まつり」を開催いたします。
境内には2,500を超える風鈴が吊り下げられ、それらが夏風に揺られて、涼やかな音色を一斉に奏でる様子は、まさに圧巻。味わった人にしか分からない感動があります。

また、日本各地から集められた風鈴の展示会や即売会、幻想的な風景が魅力の「夜まつり」などが行われます。

イングリッシュローズを中心に約1800種およそ2000株(2008年5月現在)のバラクレマチスハーブなどの植物が境内で栽培・展示されている。花のほとんどは鉢植えで管理され、バラまつり以外の行事期間前後は移動している。鑑賞するだけでなく、近づいて香りも楽しめるようにと、縦横に通路を配して展示されている。花を用いて曼荼羅を境内に表現したとして、寺では花まんだらと称している。

 

 

 

 5月中旬以降と10月下旬のバラ祭りが、7月1日から風鈴まつりがあり、この時にもう一度訪れたいものです。

 

 

 

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1053 百済寺 (奈良県)

2014-04-10 08:00:00 | 奈良の寺社

 古くから由緒ある寺とされていて、以前から一度見たいと思っていたところですが、今回「大安寺」への”癌封じ”お礼参りのつおいでに、立ち寄ることにしました。

 

 「百済寺(くだらじ)」  高野山 真言宗    

     北葛城郡広陵町百済  拝観、駐車無料 

 

 

百済寺の創建の時期・経緯等は明らかでない。寺は三重塔と小さな本堂を残すのみで、隣接する春日若宮神社によって管理されている。

伝承によれば、この寺は聖徳太子建立の熊凝精舎を引き継いだ百済大寺の故地であるという。

鎌倉時代中期に建立された三重塔は重要文化財。

 

 

亀の多数棲息する梵字池は、弘法大師が掘ら­れたとの伝承がある

この亀たちの食べ物は十分なのかと、少し心配に・・・・・!。

 

「ハナモモ」

 

 「百済寺」とは名ばかりで、現在は神社の一部となっていましたが、ひっそりと、しかし凛とした姿の大変に立派な三重塔を見ることができました。 どのようにメンテナンスが行われているか私にはわかりませんが、大切に保管してほしい、正に重要な文化財だと思います。

 

 花がジャンジャン咲きだしたので、記事が貯まってきました。 また、記事は”一件一遍”を原則としてますので、編数が増えたことも起因してます。いつまで続くか当てにはなりませんが、少なくとも当分の間は毎日投稿とします。

 

 

 

 

 

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1052 永慶寺 (大和郡山市)

2014-04-09 08:00:00 | 奈良の寺社

 今日(2014.03.31)訪ねる予定にはなかったのですが、大和郡山城址の門前に大変立派なお寺があったので、参拝させて」戴いたものです。

 「永慶寺」  黄檗宗 龍華山   

      大和郡山市永慶寺町   拝観:自由、駐車無料(数台)

  郡山城の菊門(南門)を移築した山門であり、現存する唯一の郡山城の遺構です(上の写真)。

 忠臣蔵にも登場する柳澤吉保の子(吉里)が国替えと共に、甲府から移した柳澤家の菩提寺です

 寛永2年(1625)甲斐国岩窪に創建、 享保9年(1724)現在地に移転

  

 

 黄色い花は「レンギョウ」。

 

白い花は「ワビスケ」

「黄檗宗」らしい山門

 

 

 この後は、橿原市の方角に少し走って、「百済寺」ですが、それは次回に掲載します。

 

 

 

 

 

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