木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1507 ”新種”探し

2016-06-29 08:00:00 | 花一般

 高校時代の友達から、私の「花写真館」にない花(以後“新種”という)が咲いているので見に来ないかとのメールが入った(2016.06.26 06.23)。 園芸店に行けども、“新種“を見付けるのは至難の業であるし、ブログもネタ切れで休みが多い、こんな時に私の一番うれしい”新種“とあらば、何を置いてでも出かけなければならない。

  パソコンを開けメールを見たのが、当日の7時すぎ、花の撮影は“待ったなし“、直ちに携帯電話のSMSにて連絡を取り、午後案内してもらうことにしたのであった。 場所は四日市市の東北の端、朝明川堤防近くで、野菜などの彼の菜園がある場所付近で、見つけてくれたものであった。

  

 「ウコン(鬱金、欝金、宇金)」  “新種”登録  第1316号

  最初見たときは、「クルクマ」と思ったが、花も葉もよく似ているが、少し様子が異なる。 花の茎が地面から直接独立して出ている。 「クルクマ」は葉にかこまれているので、まだ完璧とは言えないながらも「ウコン」として“新種”登録をした。  

 

  

 「トウネズミモチ(唐鼠黐)」  “新種”登録 第1315号

  中国伝来の「ネズミモチ」である。 花は殆ど同じであるが、葉に明らかな特徴がある。 「ネズミモチ」は葉脈が殆ど見えないが、「トウネズミモチ」は葉脈が透けて見えるので明確に違いがわかる。

   

 「シマトネリコ(島土禰利古)」

  “新種”ではないが、私の「花写真館」では“実”を掲載していて花が無かったので、友が花を見付けてくれたのであった。

  花がよく見えないので、最接近可能なマクロレンズに取り換えて、最短距離で撮ったのが下の写真である。 しかしまだ、これでもよく見えないので・・・・。

その写真の原版から面積にして約1/10程度を切り出した(結果的に拡大)のが下の写真であり、かなり小さい花であった。

 

  

「ルドベキア(?)」

  畑の隅に自然に生えているようで、咲かそうと植えたものではないと思われるが、「ルドベキア」と花の形や葉は似ているが、花が大きくて100mmくらいあることと、花芯(雌蕊)の集合体の形がかなり違うのである。 かと言って「オオキンケイギク」とは全く異なり、名前が分からない。 よって、「ルドベキア」の変種(交雑種)としておきたいが・・・?.

 

                                                                               おしまい

 

 

 


1504 大相撲 九重部屋・稽古見学

2016-06-22 08:00:00 | 祭、イベント

  中学時代からの友達の従弟(今は故人)が経営する「陽光苑」という高級養護施設の一部に大相撲九重部屋が下宿しているので、その稽古風景を見学させて頂いた。名古屋場所(2016/7/10~24)に先立ち、6/23日まで、四日市市に滞在中。

この日は九重親方(元横綱千代の富士、元協会理事長)も来て、親方の厳しい叱責も見られ、分厚い胸にぶち当たるど迫力満点の音も身近に感じるなどの、真剣な稽古風景を見ることが出来た。(撮影2016.06.20(月))

  

 土俵正面中央の黒いシャツ姿が九重親方である。 今日稽古に参加の力士は5名と幕下の2名の計7名が稽古を行っていた。

幕下が兄弟子の胸を借りる姿ではあるが、取り組みではなく、土俵内を押して行くだけの、体力増強のようだ。 体力の限界を超えても尚且つ力を出し切る、厳しい訓練と見た。 なお、取り組みは別の所で、幕下どうしでやるらしい。

 

 力士の名前を聞いたが、今まで耳にしたことがない力士名は、残念ながら耳に残らず、帰って写真をネット上で調べるも、写真と名前が一致しなかった。

今の九重部屋の力士は、千代鳳(小結)、千代大龍(前頭16)、千代翔馬(十両2=モンゴル)、千代の国(十両3)、千代皇(十両7)、千代丸(十両12)の6名であるから、内一名は参加してないことになる。

 

 

 

幕下の二人は、取り組みは無く、土俵外でひたすら体力増強に励むのみであり、痛々しさを感じるほど厳しいものがある。 こんな苦難を超えて這い上がる一部の者だけが役付きになる、厳しい勝負の世界を垣間見た気がした。

 

養護施設の”ジム”で力士たちが生活しているようであるが、その入り口周辺の飾物の一部を紹介。

 

朝稽古が終わって、お帰りになる処を、施設役員の計らいで特別に元千代の富士関と並んで写真を撮って頂いた。

 

  以上、貴重な見学をさせていただき、友に感謝の半日であった。

 


1506 庭の花(2825)紫陽花

2016-06-14 08:00:00 | 我が庭の花

  我が家の紫陽花たち

 

 折角写真を撮ったので、文字なしではあるが、記録を残したいので、公開することにした。

 

 

 

「アナベル」という品種であり、「花写真鑑」では別の区分としている。

 

 

 

以下は「ガクアジサイ」と「ヤマアジサイ」

 

 

 

  

 

どの区分とすべきか、迷う種ではある。

 

 

以上

 

 

 

 

 


1505 庭の花(2824)

2016-06-08 08:00:00 | 我が庭の花

  身内の葬儀やそれにまつわる諸事に雑用が重なり、ブログを書くことが出来なかったが、写真だけは撮ってあったので、主要なもののみ掲載する。

 

 

撮影 200016.06.06~11

 

「マイクロアスター」

 

「ヘラオモダ(箆面高)」

 

「ガウラ」

  

 「ゼラニウム(天竺葵)」

 

「サツキ(皐月)」

  

 「アサガオ(朝顔)」

 

「アサガオ」と言っても従来のものと違い、早く咲く(5月末に開花)上に昼過ぎまで花は開いているし、葉の形は「ヒルガオ」などに似る。

  

 

「ストレプトカーパス」

 

  「クチナシ(梔子)」

 

「ガーベラ」「アフリカ千本槍」

 

「ハナショウブ(花菖蒲)」

  

 「ソバナ(岨菜、蕎麦菜)」

  

 「プランタースイカ(小玉西瓜)」   “新種“登録 第1314号

 昨年、狭くて日当たりのよくない花壇の片隅に瓜を植えて見たら、思いもよらず、美味しく食べられたのに味を占め、今年は先に紹介した「パッションフルーツ」に加えて「プランタースイカ」を置植えてみた。この花が咲いたのは6月11日のことであった。同時に咲いた雄花から花粉を付けておいたが、残念なことに、それから10日過ぎに、黒く変色し消えてしまった。二番手、三番手の蕾が育っているので、それを待つ状態。