蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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紀南ツアーデザインセンター

2018年07月09日 10時04分47秒 | 小川耕太郎
7月8日の14:00から、
紀南ツアーデザインセンター
の木製窓、廊下をミストデワックスと蜜ロウワックスで綺麗にするというワークショップがありました。

築130年の古民家


家族3人で出かけ、10数名の参加者と一緒に作業。
窓枠の汚れなど、綺麗に取って帰ってきました。





ミストデワックスを使うと、こんなに泥が出てきます。


この後、蜜ロウワックスを塗布して終了。

終了後、参加者から色々な質問を受けていたところ、
弊社が販売するフローリングや木もちe外壁を作っていただいている
野地木材の奥さんと女性社員の方が参加されていたことがわかりました。


野地社長のご自宅(4年前に新築)の
ヒノキ床(なぜか蜜ロウワックス仕上げではない。
プンプン。)も
赤ワインをこぼして大変なことになっているとのことでした。




何をやっても汚れが取れないので、
業者に頼もうかと思って、
しばらくソファーで隠していたそう。

百合子がお家に伺って、
ミストデワックスで試したところ、
ほぼ綺麗になりました。



そもそも蜜ロウワックス仕上げにしていたら、
赤ワインをこぼしてもこんなにひどくならなかったのに。
他の塗料を試してみたかったのね。

もう一度、床全体をミストデワックスで綺麗にして、
蜜ロウワックスをかければよみがえるでしょう。

野地木材の従業員さんや取引先工務店さんを呼ぶので、
メンテナンスの講習会を開いてほしいと頼まれたそうです。

私なら「もう浮気しないなら行きますよ!」って言っただろうけど、
普通に開きますと答えたんだろうな。
まあ、よしよし。
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