なんかずっと前にも、おんなじタイトルで書いた気がする?
まぁ、オイルポンプと戯れるのは、いつものことなので・・・
きっかけは、オイルポンプ単体を持ち込まれた方がいらっしゃったから。
通常のメンテナンス作業と、例のシャフトの研磨、これまた例の「栓」の再接着を行った。
シャフトの件まで手間取ってしまったので、時間がかかったけど、最小クリアランスもキチっと調整!
さて・・・
頭がオイルポンプモードになったところで、まとめて片付けちゃうか!
まずは、HS1のオイルポンプから。
前のオーナーさんかがメンテナンスを行ったみたいで、各部も綺麗で作業は楽だった。
でも、やはり自分で確認しないと納得できない性格なので・・・
オイル滲みも特になかったが、気になったのが「栓」のポジション?
なんとなく位置的に後ろすぎる気がした。
割ピンが入っているので、抜けてくるわけもないけど、気になる位置だ・・・
まさか「栓」の形状にも種類があるのか?
んでもって、答え合わせ中・・・
前側からノギスのディップスバーを突っ込んで測ってみると、当たるまで30ミリだった。
正常品というか、サンプルで確認中・・・
ドン突きまで突っ込んでも23ミリ程度だもんなぁ
少し力を入れて押し込むと、コクって押し込めた。
抜き取ってみたけど、特に違いはなさそうだ。
まぁ、こんな部品は何種類もないだろうね。
と言うことで、しかるべき位置まで押し込んで、接着剤で固定することにした。
これで、組み上げは明日以降になるなぁ
まぁ、在庫品なので問題はないけど・・・
シャフトの表面は意外に綺麗だった。
わかりにくいけど、チャックバルブのボールが押し付けられる部分が荒れているように見えた。
気になったので、コンパウンドで研磨して作業は終了!
次はRD125角タンクのオイルポンプの作業を行う。
このオイルポンプは、シャフトの錆がひどくてシャフトを抜くのが大変だった記憶がある。
「栓」は、もともとないタイプなので、メイヨ心配!
ただチェックバルブの分解清掃ができないので、秘密兵器の登場!
「秘密兵器」と言うほどのものではないけど、100円ショップで購入した注射器!
チャックバルブの内側にパーツクリーナーを吹きかけてから、注射器で吸い出すと言う原始的な手段・・・
これで意外と汚れが出てくるので、やはりメリットはあると思う。
他にもAS1とミニトレのオイルポンプを軽くメンテナンスして、作業は終了とした。
RD125もシャフトをどうするかが問題だなぁ
今の状態で組み上げると、間違いなく滲むだろう。
YH0005、YA0001