「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分

2020-03-31 16:57:01 | ブログ目次 / イベント情報・会議日程

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。



第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について


第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス第7報:中央区「新型コロナウイルス感染症対策緊急特別資金」創設、入学式・始業式はやる方向性、春休み中、子どもの遊び・運動の場の確保を!


第6報小坂クリニックより新型コロナウイルスについて2020.3.13:WHOがパンデミック宣言しましたが、日本は医療体制を維持できています。子ども達に学び・遊びと運動の場を!


<<第5報 2020.2.28:『3/2(月)より春休みが終わるまで中央区の小・中学校等が一斉臨時休校に。卒業式・修了式は挙行。』>>


<<第4報 2020.2.22 『新型コロナウイルス感染症2020.2.22:「流行早期」から「まん延期」に入っていくことに対する備え、私たちがすべきことについて。』>>


<<新型コロナウイルス第3報 2020.2.12 『WHOが、新型肺炎の病名を「COVID-19」と命名(2020.2.11)。ワクチン開発18ヶ月以内に準備の可能性。』>>


<<第2報 2020.2.4 『新型コロナウイルス情報:中央区保健所が電話相談窓口開設(電話番号03-3541-5254平日午前9時~午後5時)』>>

 

<<第1報 2020.1.31 『新型コロナウイルスに関する情報です。』>>


*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源***

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):<wbr />https://www.buzzfeed.com/jp/<wbr />naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/<wbr />shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https<wbr />://www.niid.go.jp/niid/ja/<wbr />from-idsc/2482-corona/9303-<wbr />coronavirus.html

●妊娠をされているかたへ(日本産婦人科感染症学会2020.2.1掲載):http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200201155227-66A49FBE3B90CE319651ABC66E65F1ADFF370A715A4303B08CE9E2607157F16D



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中央区教育委員会への情報公開のお願い:令和2年3月31日(火曜日)に開催された「教育委員会定例会」の委員配布資料

2020-03-31 16:41:04 | 情報公開請求、公文書管理

令和2年3月31日(火曜日)に開催された「教育委員会定例会」の委員配布資料

以上

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区の目玉事業

2020-03-31 16:04:39 | 財務分析(予算・決算)

 
  がん患者のウィッグ・胸部補整具購入費助成
   災害時医療救護活動従事スタッフ登録制度の創設 
   受動喫煙防止対策 
  
  保育定員の拡大 
  未就学児のパラリンピック観戦 
  避難行動要支援者対策の推進 
  医療・介護関係者の情報共有の支援 

  事業所向け防災アドバイザーの派遣 
  防災マップアプリを活用したチャット機能の整備 

  グリーンインフラガイドライン(仮称)の策定 
  中央区の森協定地の拡大・森林保全整備計画の策定 
  中央清掃工場余熱利用設備の整備 
  フードドライブ受付窓口の設置 

  地下鉄新線検討調査 
  銀座地区外周の緑のプロムナード化に向けた検討調査
  首都高速道路地下化等都市基盤整備基金の創設 
  築地の活気とにぎわいの継承・発展に向けたまちづくり 

  中学校英語体験学習 
  小中学校におけるICT環境の整備およびICT支援員の配置 
  児童・生徒のパラリンピック観戦 

  晴海おもてなし拠点(仮称)の運営および 
   コミュニティライブサイトの実施
  情報発信および区内回遊促進事業 
  東京2020聖火リレーにおけるセレブレーション等の実施 

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感染状況2020.3.30正午:有症状1446(+68)入院1388(+171、重症度確認中380)人工呼吸器等59(+0)死亡54(+2)退院424(+0) クルーズ船除く

2020-03-31 05:45:04 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

 入院患者が、一日150〜250人で増えているところが、たいへん気がかりです。

*なぜか、厚労省のデータは、入院治療を要する者の増加を100人程度過小に記載された箇所に下線。

実際の手計算では、
3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)⇒3/29(日)1217(+239)→3/30(月)1388(+171)

厚労省記載では、
3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+36)⇒3/29(日)1217(+106)→3/30(月)1388(+171)


********動き***********
3/31(火)閣議後の大臣会見冒頭で、萩生田大臣が、新学期からの学校再開に向けた方針について発言。感染拡大の地域には臨時休業の対応もありうる。
3/30(月)志村けん氏、亡くなられた(2020.3.29 23:10都内病院)旨の報道。五輪2020.7.23、パラ2020.8.24開幕IOC・IPCと決定。
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。

*******予定************
4/2(木)頃、2週間ごろを目途に次回の国の専門家会議予定とのこと。
4/12(日)大規模イベントなど現在の対応方針を継続
*********************

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。

3/30(月)176/206→85.4%
3/23(月)43/112⇒38.4%、3/24(火)39/4090⇒0.93%、3/25(水)65/909⇒7.2%、3/26(木)98/1650⇒5.9%、3/27(金)⇒96/1834⇒5.2%、3/28(土)112/1459⇒7.7%、3/29(日)194/296→65.5%
3/16(月)33/43 ⇒76.7%、3/17(火)15/3416⇒0.4%、3/18(水)44/203⇒21.7%、3/19(木)39/453⇒8.6%、3/20(金)36/3943⇒0.9%、3/21(土)53/119⇒44.5%、3/22(日)39/128⇒30.5%
3/14(土)40/859⇒4.7%、3/15(日)63/107⇒58.9%、
全体でみると

3/30(月)1866/28966→6.4%
3/23(月)1089/20340⇒5.4%、3/24(火)1128/24430⇒4.6%、3/25(水)1193/23521⇒5.1%、3/26(木)1292/25171⇒5.1%、3/27(金)1387/27005⇒5.1%、3/28(土)1499/28464⇒5.3%、3/29(日)1693/28760→5.9%
3/15(日)777/13026⇒6.0%、3/16(月)809/13068⇒6.2%、3/17(火)824/16484⇒5.0%、3/18(水)868/15354⇒5.7%、3/19(木)907/14901⇒6.0%、3/20(金)943/18844⇒5.0%、3/21(土)996/18963⇒5.3%、3/22(日)1046/20228⇒5.2%

●有症状者
3/30(月)1466(+68)


●入院を必要とするかたの増加:
3/30(月)1388(+171)、
3/23(月)674(+22)⇒3/24(火)693(+19)⇒3/25(水)743(+50)⇒3/26(木)774(+31)⇒3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)、3/29(日)1217(+239)
3/16(月)550(+15)⇒3/17(火)556(+6)⇒3/18(水)579(+23)⇒3/19(木)590(+11)⇒3/20(金)614(+12)⇒3/21(土)650(+36)⇒3/22(日)652(+2)
3/9(月)345(+9)⇒3/10(火)362(+17)⇒3/11(水)392(+30)⇒3/12(木)434(+42)⇒3/13(金)468(+34)⇒3/14(土)497(+29)⇒3/15(日)536(+39)

●そのうち重症度の確認中のかた:

3/30(月)380(+57)
3/23(月)187(+4)⇒3/24(火)185(-2)⇒3/25(水)203(+18)⇒3/26(木)202(-1)⇒3/27(金)203(+1)⇒3/28(土)224(+21)⇒3/29(日)323(+99)
3/16(月)194(+4)⇒3/17(火)182(-12)⇒3/18(水)187(+5)⇒3/19(木)175(-12)⇒3/20(金)182(+7)⇒3/21(土)185(+3)⇒3/22(日)183(-2)
3/9(月)121(+19)⇒3/10(火)120(-1)⇒3/11(水)161(+41)⇒3/12(木)166(+5)⇒3/13(金)158(-8)⇒3/14(土)161(+3)⇒3/15(日)190(+29)

●退院したかたの増加
3/30(月)424(+0)
3/23(月)247(+12)⇒3/24(火)263(+16)⇒3/25(水)272(+9)⇒3/26(木)320(+48)⇒3/27(金)331(+11)⇒3/28(土)404(+73)⇒3/29(日)424(+20)
3/16(月)139(+5)⇒3/17(火)144(+5)⇒3/18(水)161(+17)⇒3/19(木)184(+23)⇒3/20(金)193(+9)⇒3/21(土)198(+5)⇒3/22(日)235(+37)

●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた:
3/30(月)38(+12)
3/23(月)19(+0)⇒3/24(火)20(+1)⇒3/25(水)20(+0)⇒3/26(木)24(+4)⇒3/27(金)26(+2)⇒3/28(土)26(+0)⇒3/29(日)26(+0)
3/16(月)13(+0)⇒3/17(火)13(+0)⇒3/18(水)16(+3)⇒3/19(木)17(+1)⇒3/20(金)17(+0)⇒3/21(土)18(+1)⇒3/22(日)19(+1)

●人工呼吸器等(死亡に伴う減少を赤字)
3/30(月)59
3/23(月)54(-3)⇒3/24(火)55(+1)⇒3/25(水)57(+2)⇒3/26(木)56(-1)⇒3/27(金)56(+0)⇒3/28(土)60(+4)⇒3/29(日)59(-1)
3/16(月)41(+5)⇒3/17(火)46(+5)⇒3/18(水)46(+0)⇒3/19(木)49(+3)⇒3/20(金)50(+1)⇒3/21(土)55(+5)⇒3/22(日)57(+2)

●死亡者数

3/30(月)54(+2)
3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)⇒3/29(日)52(+3)

●致死率 
3/29(日) 55/1680→3.3%、52/1693→3.1%
3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%
3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

*************
厚労省
3/30(月)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10595.html

3/29分 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10555.html

3/28分  https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10549.html

3/27分 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10521.html

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感染状況2020.3.29正午:有症状1378(+101)入院1217(+239、重症度確認中323)人工呼吸器等59(-1)死亡52(+3)退院424(+20) クルーズ船除く

2020-03-29 20:10:25 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

入院治療が必要な人が、急増しています。

3/23(月)674(+22)⇒3/24(火)693(+19)⇒3/25(水)743(+50)⇒3/26(木)774(+31)⇒3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)⇒3/29(日)1217(+239)

なぜか、厚労省のデータは、増加を100人程度過小に記載されています。
そのまま、厚労省のデータを書きます。
3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+36)⇒3/29(日)1217(+106)


********動き***********
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。

*******予定************
4/2(木)頃、2週間ごろを目途に次回の国の専門家会議予定とのこと。
4/12(日)大規模イベントなど現在の対応方針を継続
*********************

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。

3/23(月)43/112⇒38.4%、3/24(火)39/4090⇒0.93%、3/25(水)65/909⇒7.2%、3/26(木)98/1650⇒5.9%、3/27(金)⇒96/1834⇒5.2%、3/28(土)112/1459⇒7.7%、3/29(日)194/296→65.5%
3/16(月)33/43 ⇒76.7%、3/17(火)15/3416⇒0.4%、3/18(水)44/203⇒21.7%、3/19(木)39/453⇒8.6%、3/20(金)36/3943⇒0.9%、3/21(土)53/119⇒44.5%、3/22(日)39/128⇒30.5%
3/14(土)40/859⇒4.7%、3/15(日)63/107⇒58.9%、
全体でみると
3/23(月)1089/20340⇒5.4%、3/24(火)1128/24430⇒4.6%、3/25(水)1193/23521⇒5.1%、3/26(木)1292/25171⇒5.1%、3/27(金)1387/27005⇒5.1%、3/28(土)1499/28464⇒5.3%、3/29(日)1693/28760→5.9%
3/15(日)777/13026⇒6.0%、3/16(月)809/13068⇒6.2%、3/17(火)824/16484⇒5.0%、3/18(水)868/15354⇒5.7%、3/19(木)907/14901⇒6.0%、3/20(金)943/18844⇒5.0%、3/21(土)996/18963⇒5.3%、3/22(日)1046/20228⇒5.2%

●入院を必要とするかたの増加:
3/23(月)674(+22)⇒3/24(火)693(+19)⇒3/25(水)743(+50)⇒3/26(木)774(+31)⇒3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)、3/29(日)1217(+239)
3/16(月)550(+15)⇒3/17(火)556(+6)⇒3/18(水)579(+23)⇒3/19(木)590(+11)⇒3/20(金)614(+12)⇒3/21(土)650(+36)⇒3/22(日)652(+2)
3/9(月)345(+9)⇒3/10(火)362(+17)⇒3/11(水)392(+30)⇒3/12(木)434(+42)⇒3/13(金)468(+34)⇒3/14(土)497(+29)⇒3/15(日)536(+39)

●そのうち重症度の確認中のかた:
3/23(月)187(+4)⇒3/24(火)185(-2)⇒3/25(水)203(+18)⇒3/26(木)202(-1)⇒3/27(金)203(+1)⇒3/28(土)224(+21)⇒3/29(日)323(+99)
3/16(月)194(+4)⇒3/17(火)182(-12)⇒3/18(水)187(+5)⇒3/19(木)175(-12)⇒3/20(金)182(+7)⇒3/21(土)185(+3)⇒3/22(日)183(-2)
3/9(月)121(+19)⇒3/10(火)120(-1)⇒3/11(水)161(+41)⇒3/12(木)166(+5)⇒3/13(金)158(-8)⇒3/14(土)161(+3)⇒3/15(日)190(+29)

●退院したかたの増加
3/23(月)247(+12)⇒3/24(火)263(+16)⇒3/25(水)272(+9)⇒3/26(木)320(+48)⇒3/27(金)331(+11)⇒3/28(土)404(+73)⇒3/29(日)424(+20)
3/16(月)139(+5)⇒3/17(火)144(+5)⇒3/18(水)161(+17)⇒3/19(木)184(+23)⇒3/20(金)193(+9)⇒3/21(土)198(+5)⇒3/22(日)235(+37)

●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた:
3/23(月)19(+0)⇒3/24(火)20(+1)⇒3/25(水)20(+0)⇒3/26(木)24(+4)⇒3/27(金)26(+2)⇒3/28(土)26(+0)⇒3/29(日)26(+0)
3/16(月)13(+0)⇒3/17(火)13(+0)⇒3/18(水)16(+3)⇒3/19(木)17(+1)⇒3/20(金)17(+0)⇒3/21(土)18(+1)⇒3/22(日)19(+1)

●人工呼吸器等(死亡に伴う減少を赤字)
3/23(月)54(-3)⇒3/24(火)55(+1)⇒3/25(水)57(+2)⇒3/26(木)56(-1)⇒3/27(金)56(+0)⇒3/28(土)60(+4)⇒3/29(日)59(-1)
3/16(月)41(+5)⇒3/17(火)46(+5)⇒3/18(水)46(+0)⇒3/19(木)49(+3)⇒3/20(金)50(+1)⇒3/21(土)55(+5)⇒3/22(日)57(+2)

●死亡者数
3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)⇒3/29(日)52(+3)

●致死率 
3/29(日) 55/1680→3.3%、52/1693→3.1%
3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%
3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

*************
厚労省

3/29分 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10555.html

3/28分  https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10549.html

3/27分 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10521.html

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感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)

2020-03-29 20:05:29 | 各論:新型インフルエンザに備える

感染症指定医療機関の状況: https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html

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感染拡大と都市封鎖を描いた『リウーを待ちながら』8話まで無料公開 特別企画

2020-03-29 11:14:10 | 各論:新型インフルエンザに備える

感染拡大と都市封鎖を描いた『リウーを待ちながら』8話まで無料公開 特別企画  とのことです。

読んだことないですが、イメージをもつことが大切ゆえ、ご紹介させていただきます。

: https://comic-days.com/blog/entry/riu_muryo

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【思考実験】自分はコロナに感染してると思ってみる。周囲も感染して、ロックダウンした生活をリアルに想像してみる。佐藤ねじ(ブルーパドル)さんより。

2020-03-29 08:17:24 | 各論:新型インフルエンザに備える

【思考実験】自分はコロナに感染してると思ってみる。周囲も感染して、ロックダウンした生活をリアルに想像してみる。

佐藤ねじ(ブルーパドル)さん 2020.3.28

: https://note.com/sato_nezi/n/n8273dccf4026

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『中央区新型インフルエンザ等対策行動計画(H27(2015年)2月)』の「都内感染期」の項目から感染蔓延・緊急事態宣言の場合をイメージする。

2020-03-28 22:26:31 | 各論:新型インフルエンザに備える

 来るかもしれない都内感染期をイメージするため、『中央区新型インフルエンザ等対策行動計画』の「都内感染期」を抜粋し、「新型インフルエンザ等」→「新型コロナウイルス」に置き換えて読んでみます。

 あくまで、新型インフルエンザへの対応であり、それよりも今回は強化せねばならないという見立てで読めねばならないと考えます。

 緊急事態宣言下において医療面を中心に特に考えねばならないポイントとして、以下の点をが重要であると考えます(順不同)。

1、「中央区新型コロナウイルス対策本部報」を出し、情報の一元化と共有

2、区内医師会、歯科医師会、薬剤師会をはじめとする関係機関等と連携

3、教育委員会と保健所との連携

4、診療を内科や小児科など通常の感染症診療を行うすべての医療機関等で担う
  外来診療については、原則として、かかりつけ医が対応する。

5、医師会や薬剤師会が、地区内の重症患者の受入れが可能な医療機関に対する支援を行う
 →今回の都知事の提案にある選手村への軽症者の一時滞在施設での医療支援など必要だと考えます。

6、既存の病床以外に各医療機関の敷地内(院内の食堂や講堂など)に臨時スペースを暫定的に確保し、
  備蓄ベッドなどを配置することにより更なる患者の収容を図る。
 →場合によっては、選手村のどれかの棟を病院化することも想定する必要があるかもしれません。

7、親族等による埋火葬許可証の申請が困難で、公衆衛生上の問題が生じる場合は、
  特措法に基づき、死亡診断書により迅速に埋火葬する特例措置を実施する。
 →親族等を探す上での特段の配慮

等等


***********以下、抜粋**********************
https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/kansen/singatainhurukeikaku.files/koudoukeikaku2702.pdf

5 都内感染期

○ 都内のいずれかの区市町村で新型コロナウイルスの患者の接触歴が疫学調査で追えなく
なった状態(感染拡大からまん延、患者の減少に至る時期を含む。)

<目的>
○ 医療提供体制を維持する。

○ 健康被害を最小限に抑える。

○ 区民生活及び経済活動への影響を最小限に抑える。

<対策の考え方>
○ 感染拡大を止めることは困難であり、対策の主眼を、都内発生早期の積極的な感染拡大防
止策から切り替える。ただし、状況に応じた一部の感染拡大防止策は引き続き実施する。

○ 状況に応じた医療提供体制や感染拡大防止策、ワクチン(開発中)接種、社会・経済活動の状況等に
ついて周知し、区民一人ひとりがとるべき行動について理解できるよう、積極的な情報提供
を行う。

○ 流行のピーク時の入院患者や重症者の数をなるべく少なくして医療提供体制への負荷を軽
減する。

○ 医療提供体制の維持に全力を尽くし、患者が適切な医療を受けられるようにして、健康被
害を最小限にとどめる。

○ 欠勤者の増大が予測されるが、区民生活・経済活動の影響を最小限に抑えるため、必要な
事業活動を継続する。また、その他の社会活動をできる限り継続する。

○ 住民接種(ワクチン開発中)については、体制が整い次第速やかに実施する。

○ 状況の進展に応じて、必要性の低下した対策の縮小・中止を図る。

(1) サーベイランス・情報収集【対策保健所部】

 都内感染期には、患者数は増加しており、これまでのサーベイランス等で患者の臨床像
等の情報は十分蓄積されている。このため、患者の全数把握の必要性は低下し、医療現場
の負担も過大となることから、重症者及び死亡者に限定した情報収集が重要となる。

① 東京感染症アラートによる全数検査の中止
 地域での流行が拡大した時点で、東京感染症アラートによる全数検査を中止する。

② クラスター(集団発生)サーベイランスの中止
 地域での流行が拡大し患者報告数が増加した(定点医療機関当たり患者報告数 1.0 人
(週)を超えた)時点で、クラスターサーベイランスに伴うウイルス検査を中止する。

③ 重症化リスクの把握
 入院サーベイランスにより、重症化リスクの程度を把握する。(都が実施)

(2) 情報提供・共有

① 区民等への情報提供【対策指令部、対策財政広報部、対策福祉保健部、対策保健所部、
対策教育施設部】

 新型コロナウイルスの国・都・区内での発生状況について迅速かつ正確に情報提供
を行うとともに、引き続き感染経路(飛沫感染及び接触感染)や感染予防策、医療機関
受診方法などについて、区のおしらせ、区ホームページ、メール、SNS、防災行政無
線等の広報手段を活用し患者等の人権に十分配慮するとともに誹謗中傷、風評被害を惹
起しないよう留意しながら周知をはかる。また、中央エフエム株式会社・東京ベイネッ
トワーク株式会社と連携し、情報提供を行う。
 また、国の基本的対処方針に従い、区は、区民等に対して感染拡大防止策の協力を求
めるとともに、国が都内を対象区域として緊急事態を宣言した場合は必要に応じて都は
不要不急の外出自粛や事業者に対して施設の使用制限の要請等をすることについて周
知する。
 高齢者や外国人などに対しては、関係機関等と連携のうえ、様々な方法により情報提
供を行う。
 なお、新型コロナウイルスへの対策や発生に関する情報については「中央区新型コロナ
ウイルス対策本部報」として一元的に管理することとし、区全体の対応を分かり
やすくするため、本部報を区ホームページに掲載する。

② 関係機関への情報提供【対策指令部、対策財政広報部、対策福祉保健部、対策保健所
部、対策教育施設部】

 新型コロナウイルス対策連絡会(都が開催)等を通じて、国・都との情報共有を行
う。
 区内医師会、歯科医師会、薬剤師会をはじめとする関係機関等と連携し、情報共有に
努める。新型コロナウイルスの診断・治療に資する情報をはじめとした迅速な提供が
求められる情報についてはその都度提供方法を検討し、対応を行う。
 教育委員会は保健所と連携し、国・都からの感染症や公衆衛生についての情報の共有
を行うとともに、児童・生徒や保護者や学校医等をはじめとする関係者に対する情報提
供を行う。


(3) 区民相談【対策保健所部ほか関係各部】

 新型コロナウイルス相談センターにおいて、区民等からの健康相談及び生活上の相談に
引き続き、対応するとともに必要に応じて受診先医療機関の案内及び受診時の注意事項等
について説明を行うが、感染拡大に伴う医療体制に変更があった場合については受診先医
療機関の案内について変更を行う。
 また、感染拡大の状況により感染拡大防止のため区民に対し不要不急の外出自粛、事業
者においては施設の使用及び催物の開催制限等の協力を要請することが予定されており、
区事業においても施設の利用制限やイベントの開催自粛等が行われる。(後述の「(4)感染
拡大防止」や「(7)区民生活及び経済活動の安定の確保」において詳細を記述)このため、
区民・事業者等においては生活上また事業運営上様々な支障が生じることが予想される。
 区民・事業者等からの生活上または事業運営上の相談について、相談件数増加・相談内容
の多様化等の状況を踏まえ健康相談以外の生活上・事業運営上の相談専用の窓口を開設す
るなど相談体制の充実を図る。

(4) 感染拡大防止

 患者の接触歴が疫学調査で追えなくなった段階で、都内感染期へ移行するため、患者の
濃厚接触者を特定しての措置(外出自粛要請、健康観察等)を中止し、広く区民や事業者
に対し、感染拡大防止策の協力を依頼する。
 なお、政府対策本部が都内を対象区域として緊急事態を宣言したときは、必要に応じ、
区民の不要不急の外出自粛の要請、施設の使用制限・催物の開催制限等の要請・指示等を
行う。

① 区民等への対策
ア 区民に対し、マスク着用、咳エチケット、手洗い等の徹底や、不要不急の外出自粛
を呼び掛け、感染拡大防止又は感染による従業員の不足により、様々なサービスが平
常時より低下することの理解と協力を依頼する。【対策保健所部ほか関係各部】

イ 事業者に対し、マスク着用、咳エチケット、手洗い、人混みを避ける、時差出勤等
感染予防策を強く勧奨するとともに、当該感染症の症状の認められた従業員の健康管
理・受診の勧奨を要請する。【対策保健所部】

ウ 集客施設の管理や催物を主催する事業者に、発熱等の症状がある人の利用制限、マ
スク着用の徹底、施設の使用や催物の開催の制限や自粛を呼び掛ける。これらの周知
は、ホームページやSNS等を活用して行い、感染拡大防止策を実施するよう呼び掛
ける。【対策保健所部、対策財政広報部】

② 学校等施設対策

ア 区立学校・幼稚園【対策教育施設部】
 ウイルスの病原性等の状況を踏まえ、必要に応じて行事の自粛及び臨時休業等を行
うなど感染拡大防止策を講じる。

イ 私立学校【対策保健所部】
 ウイルスの病原性等の状況を踏まえ、設置者に対し必要に応じて行事の自粛及び臨
時休業等を行うなど感染拡大防止策を講じるよう要請する。

ウ 保育施設【対策福祉保健部】
 ウイルスの病原性等の状況を踏まえ、設置者に対し必要に応じて行事の自粛及び臨
時休業等を行うなど感染拡大防止策を要請する。

エ 高齢者・障害者施設等の社会福祉施設【対策福祉保健部】
 ウイルスの病原性等の状況を踏まえ、設置者に対し必要に応じて行事の自粛及び臨
時休業等を行うなど感染拡大防止策を要請する。

オ 区施設【対策総務部ほか関係各部】
 区施設利用者に対し、マスク着用、咳エチケット、手洗い等の徹底を呼び掛け、感
染拡大防止又は感染による従業員の不足により、様々なサービスが平常時より低下す
ることの理解と協力を依頼する。
 区の施設及び区が主催する催物において、施設の使用や催物の開催の制限や休止を
行う。

緊急事態宣言に伴う対応【対策指令部】
 政府が都内を対象区域として緊急事態宣言を行った時は、国の基本的対処方針や専門
家の意見を踏まえ、区民に外出自粛を要請し、また区施設の使用や催物の制限又は停止
を実施すること、事業者に施設や催物の制限又は停止の要請等を行う場合があることを
事前に周知し、理解を求める。

(5) 予防接種(ワクチンは現在開発中)

① 特定接種【対策総務部、対策保健所部】

 区職員等の特定接種に向けた接種体制の構築を図るとともに、国による特定接種の実
施方針に基づき、特定接種を実施する。
 また、自ら接種体制を確保することが困難な登録事業者に対し、接種体制の構築・実
施に協力する。

② 住民接種【対策保健所部】

 ワクチンの製造に係る状況や区の住民接種体制の構築状況により、接種開始時期の目
途が立った段階で、区民に対する住民接種実施予定に係る周知を開始するとともに、緊
急事態宣言が行われた場合については、特措法第46条に基づき予防接種法第6条第1
項の規定による予防接種を行う。
 また、緊急事態宣言が行われていない場合については、予防接種法第6条3項の規定
に基づく接種を行う。

(6) 医療提供体制【対策福祉保健部、対策保健所部】

(第1ステージ:通常の院内体制)

① 医療体制
 都内感染期以降は、新型コロナウイルスの診療を特別な医療提供体制で行うのでは
なく、内科や小児科など通常の感染症診療を行うすべての医療機関等で担うことになる。
 入院が必要と診断された新型コロナウイルスの患者についても、通常の感染症診療を
行う全ての医療機関が受け入れる。新型コロナウイルスの患者の外来診療については、
原則として、かかりつけ医が対応する


② 医療機関への要請
 都内感染期に入りこれまでの医療体制から変更となる旨をすべての医療機関に周知
する

 また、地域医療確保計画に基づき、人工呼吸管理が必要な患者・小児の重症患者をは
じめとする特定診療科医療が継続的に確保されるよう都と連携して医療機関に要請す
る。

(第2ステージ:院内体制の強化)

① 医療体制
第1ステージと変更なし。

② 医療機関への要請
 都はコロナウイルスサーベイランスにおいて定点医療機関当たり患者報告数が週当
たり 1.0 人を超え、また、入院患者が急激に増加している状況等が確認された段階を目
安として、医療機関へ入院医療機関に対して、通常の体制では入院受入れが困難となっ
た場合に院内の医療スタッフの応援体制整備、入院期間の短縮や新規入院、手術の一部
中止及び延期などの特段の措置を講じるよう特段の措置の準備を要請する。
 医師会や薬剤師会に対し、地域医療確保計画等に基づき、地区内の重症患者の受入れ
が可能な医療機関に対する支援を行うよう要請する

 都は入院医療機関に対して、通常の体制では入院受入れが困難となった場合に院内の
医療スタッフの応援体制整備、入院期間の短縮や新規入院、手術の一部中止及び延期な
どの特段の措置を講じるよう要請し、都内の入院受入体制の強化を図る。区は都と連携
し、区内の入院受入体制の強化を図る。

(第3ステージ:緊急体制)

① 医療体制
 コロナウイルスサーベイランスにおいて定点医療機関当たり患者報告数が週当たり
30 人を超えて更に上昇傾向にあり、かつ特段の措置をもってしても病床がひっ迫してい
る状況が確認された場合、都が第3ステージへの移行を判断する。
 入院治療が必要な新型インフルエンザ等の患者が増加し、都内医療機関の収容能力を
超えたと判断した場合は、既存の病床以外に各医療機関の敷地内(院内の食堂や講堂な
ど)に臨時スペースを暫定的に確保し、備蓄ベッドなどを配置することにより更なる患
者の収容を図るよう、都と連携して医療機関へ要請する


② 医療機関への要請
 引き続き、医師会、薬剤師会に対し、地区内の重症患者受入可能医療機関に対する支
援を行うよう要請する。

(7) 区民生活及び経済活動の安定の確保

① 食料及び生活必需品の安定供給【対策区民部】
 食料、生活必需品の価格高騰や、買占め及び売惜しみが生じないよう、消費者や事業
者の動向を把握し、必要に応じて適切な行動を呼び掛ける。また、政府の緊急事態宣言
が行われた場合には、必要に応じて適切な行動を要請等する。

② 要援護者の生活支援等【対策福祉保健部】 
 高齢者、障害者等の要援護者への生活支援(見回り、介護、訪問看護、訪問診療、食
事の提供等)、搬送、死亡時の対応等について、引き続き要援護者の把握に努めるとと
もに、患者や医療機関等から要請があった場合には、国及び都と連携し、必要な支援を
行う。

③ ごみ及び資源の処理【対策環境土木部】
 ごみや資源について、平常時の収集、処理が困難な場合は、区民及び事業者に排出を
抑制するよう協力を求める。

④ 行政手続の延期【関係各部】
 申請期限等の延長について、国、都の検討状況等を踏まえ、実施する場合は、区民等
に速やかに周知する。

⑤ 遺体に対する適切な対応【対策区民部、対策環境土木部、対策保健所部】
 遺体の埋葬及び火葬について、墓地、火葬場等に関する情報を収集し、遺体の搬送の
手配等を実施する。
 都と連携し、急増する新型コロナウイルスによる死者数に対応するため、可能な限
り火葬炉を稼動し火葬する。あわせて、事業者に対しても火葬炉の稼動を要請する。
死亡者が増加し、火葬場の火葬能力の限界を超える場合には、遺体を一時的に安置す
るため、臨時遺体安置所を都と連携して設置し、運用する。
 親族等による埋火葬許可証の申請が困難で、公衆衛生上の問題が生じる場合は、特措
法に基づき、死亡診断書により迅速に埋火葬する特例措置を実施する。

⑥ 事業者への支援【対策区民部】
 事業活動に支障が生じた中小企業に対する資金計画や経営の相談対応を実施する。

以上

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感染状況2020.3.28正午:有症状1277(+65)入院978(+141、重症度確認中224)人工呼吸器等60(+4)死亡49(+3)退院404(+73) クルーズ船除く

2020-03-28 22:14:07 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

注、
正午で比較すると、厚労省の表の記載が異なります。

入院治療を要する者の増加 3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)のところ厚労省(+38)

退院した者の増加 3/27(金)331(+11)⇒3/28(土)404(+73)のところ厚労省(+32)

********動き***********
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。

*******予定************
4/2(木)頃、2週間ごろを目途に次回の国の専門家会議予定とのこと。
4/12(日)大規模イベントなど現在の対応方針を継続
*********************

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。

3/23(月)43/112⇒38.4%、3/24(火)39/4090⇒0.93%、3/25(水)65/909⇒7.2%、3/26(木)98/1650⇒5.9%、3/27(金)⇒96/1834⇒5.2%、3/28(土)112/1459⇒7.7%
3/16(月)33/43 ⇒76.7%、3/17(火)15/3416⇒0.4%、3/18(水)44/203⇒21.7%、3/19(木)39/453⇒8.6%、3/20(金)36/3943⇒0.9%、3/21(土)53/119⇒44.5%、3/22(日)39/128⇒30.5%
3/14(土)40/859⇒4.7%、3/15(日)63/107⇒58.9%、
全体でみると
3/23(月)1089/20340⇒5.4%、3/24(火)1128/24430⇒4.6%、3/25(水)1193/23521⇒5.1%、3/26(木)1292/25171⇒5.1%、3/27(金)1387/27005⇒5.1%、3/28(土)1499/28464⇒5.3%
3/15(日)777/13026⇒6.0%、3/16(月)809/13068⇒6.2%、3/17(火)824/16484⇒5.0%、3/18(水)868/15354⇒5.7%、3/19(木)907/14901⇒6.0%、3/20(金)943/18844⇒5.0%、3/21(土)996/18963⇒5.3%、3/22(日)1046/20228⇒5.2%

●入院を必要とするかたの増加:
3/23(月)674(+22)⇒3/24(火)693(+19)⇒3/25(水)743(+50)⇒3/26(木)774(+31)⇒3/27(金)837(+63)⇒3/28(土)978(+141)
3/16(月)550(+15)⇒3/17(火)556(+6)⇒3/18(水)579(+23)⇒3/19(木)590(+11)⇒3/20(金)614(+12)⇒3/21(土)650(+36)⇒3/22(日)652(+2)
3/9(月)345(+9)⇒3/10(火)362(+17)⇒3/11(水)392(+30)⇒3/12(木)434(+42)⇒3/13(金)468(+34)⇒3/14(土)497(+29)⇒3/15(日)536(+39)

●そのうち重症度の確認中のかた:
3/23(月)187(+4)⇒3/24(火)185(-2)⇒3/25(水)203(+18)⇒3/26(木)202(-1)⇒3/27(金)203(+1)⇒3/28(土)224(+21)
3/16(月)194(+4)⇒3/17(火)182(-12)⇒3/18(水)187(+5)⇒3/19(木)175(-12)⇒3/20(金)182(+7)⇒3/21(土)185(+3)⇒3/22(日)183(-2)
3/9(月)121(+19)⇒3/10(火)120(-1)⇒3/11(水)161(+41)⇒3/12(木)166(+5)⇒3/13(金)158(-8)⇒3/14(土)161(+3)⇒3/15(日)190(+29)

●退院したかたの増加
3/23(月)247(+12)⇒3/24(火)263(+16)⇒3/25(水)272(+9)⇒3/26(木)320(+48)⇒3/27(金)331(+11)⇒3/28(土)404(+73)
3/16(月)139(+5)⇒3/17(火)144(+5)⇒3/18(水)161(+17)⇒3/19(木)184(+23)⇒3/20(金)193(+9)⇒3/21(土)198(+5)⇒3/22(日)235(+37)

●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた:
3/23(月)19(+0)⇒3/24(火)20(+1)⇒3/25(水)20(+0)⇒3/26(木)24(+4)⇒3/27(金)26(+2)⇒3/28(土)26(+0)
3/16(月)13(+0)⇒3/17(火)13(+0)⇒3/18(水)16(+3)⇒3/19(木)17(+1)⇒3/20(金)17(+0)⇒3/21(土)18(+1)⇒3/22(日)19(+1)

●人工呼吸器等(死亡に伴う減少を赤字)
3/23(月)54(-3)⇒3/24(火)55(+1)⇒3/25(水)57(+2)⇒3/26(木)56(-1)⇒3/27(金)56(+0)⇒3/28(土)60(+4)
3/16(月)41(+5)⇒3/17(火)46(+5)⇒3/18(水)46(+0)⇒3/19(木)49(+3)⇒3/20(金)50(+1)⇒3/21(土)55(+5)⇒3/22(日)57(+2)

●死亡者数
3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)

●致死率 
3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%
3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

*************
厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10549.html

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小坂クリニック(中央区月島):29(日)9~13時急病対応/ あすなろの木を小学生に開放(平日13~17時)、感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりを!

2020-03-28 15:33:21 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 卒業、卒園、修了のシーズン。区立幼稚園・小学校・中学校でそれぞれ無事挙行されました。保育園での卒園式もそれぞれされています。
 ご卒業・ご卒園された皆様、ご家族の皆様、おめでとうございます。次のステージへ、大きく飛躍されますことを心よりお祈り申し上げます。桜の花も、子ども達の成長を祝福し満開です。
 
 さて、新型コロナウイルスの拡大が著しくなってきています。
 影響を受け、五輪が1年間延期となりました。
 医療崩壊を来さないことが一番の目標です。今は、大丈夫です。一開業医として、地域医療をしっかりと守って参る所存です。
 都知事が、選手村を感染軽症者の一時待機場所とすることを提案されました。さらに拡大しベッドがないときには、取らざるをえない手法です。中央区、中央区医師会としてどのようにご協力し、危機を乗り切れるか考えて参ります。

 春休み中、子ども達の運動の場として、校庭開放がなされます。
 みんなの子育て広場 あすなろの木のほうも、平日1時~5時で小学生に開放しています(無料)。当院スタッフが見守ります。ぜひ、ご活用下さい!待ってます。
 子ども達の遊び・学び・運動の場を確保できますように、こちらも、考えて参ります。

<新型コロナウイルス感染症 情報> 
 *ご登録いただいたアドレスに、情報をお届けいたしますので、ご必要なかたは、受付にお申し出ください。
 
 子どもについて⇒ 日本小児科学会見解(2020.3.12一部修正版):http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20200316_korona_Q_A_3_rev.pdf
          感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために: http://www.jsccp.jp/userfiles/news/general/file/20200302174321_1583138601335720.pdf
 妊婦について⇒  新型コロナウイルス2020.02.03:新型コロナウイルス感染症について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ 日本産婦人科感染症学会 令和2年2月1日
          柴田綾子先生スライド 令和2.2.20 :https://slide.antaa.jp/article/view/9693e410e4f4436f
 高齢者について、特に施設⇒ 高齢者施設における新型コロナウイルス感染症への対応指針(2020年3月13日版)高山義浩先生
 医療的ケア児について⇒ 在宅医療を受ける医療的ケア児等へのマスク・消毒液の緊急支援要請2020.3.12

 感染予防ハンドブック⇒ 新型コロナウイルス2020.2.26:『新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(第1版)』2020.2.25
 予防策:       https://note.com/syuichiao/n/n0bb3d9b4f806
 新型コロナウイルスに関して情報が届きにくい方のサポート情報 不安との付き合い方・心のケア https://www.covid19-accessibility.com/
 新型コロナウイルスの病原力 グラフ比較: https://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2020/02/16/111145
 感染の広がり状況: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/0b0718a1a5b10c61267c4a3e75753917
 
 情報の整理⇒ 新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 

 ネット上で、子ども達の学びに役立つ内容を集めてみました。随時、更新していきます。⇒ 子ども達の学びの支援 どうか、ご家庭での学びにお役立て下さい。 
 新着情報: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/746d20efb498255deee9a5f1c18847e6

<日本における感染状況>
●国内感染者
<3月27日(金)正午>


一週間前<3月20日(金)正午>



二週間前<3/13(金)正午>

三週間前と比較<3/6(金)正午>







 〇さて、インフルエンザはほぼ落ち着いたと思われます。東京都の状況⇒ http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/
 お腹の風邪や溶連菌が少し出ています。
 水ぼうそう、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルスなども少し出ていますが落ち着いてきています。


 〇花粉症の真っ最中。お子さまだけでなく、親御さんへの処方も致します。




 

 〇一斉休校への対応2020.3.28現在 ⇒今後も更新していきます。(各校で、やりかたに幅があります。)
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/rinzikyuukou.html

(1)学童保育 夏休みの学校休業期間と同様に実施 8:30~

(2)プレディ 行っている学校あり

(3)校庭開放 行われています。

(4)幼稚園の預かり保育 行われています。

(5)区立図書館 休止

(6)スクールカウンセラーとの面談 可能かどうかお問い合わせを

(7)入学式、入園式、行われます。

 *基本的注意事項は、不特定多数が集まることをさけ、少人数で。朝の検温と体調チェックし、登校・出勤を。入室時は、アルコールで手指衛生を。

 

プレディに関するお問い合わせ
教育委員会事務局庶務課プレディ事業係
電話:03-3546-5690

幼稚園預かり保育に関するお問い合わせ
教育委員会事務局学務課学事係
電話:03-3546-5512

全般に関するお問い合わせ
教育委員会事務局学務課保健給食係
電話:03-3546-5516

 
1、3月の日曜・祝日(1日(日)、8日(日)、15日(日)、20日(祝)、22日(日)、29日(日))は、すべて急病対応致します。予防接種にも対応します。

 3月

29日(日)9:00-13:00(急病対応、予防接種・健診もお受けします。)

4月
4日(土)9:00-15:00


2、診療時間の変更のお願い

3月30日(月) 午前通常通り 8:15-11:30、午後15:30-18:30

3、早朝予約枠(平日早朝7:15-8:15)、夜間診療(19:00-)の予約のとりかた

 この枠は、予約制で対応致します。

 インターネットで、19時までにご予約下さい。ネットが出来ない場合、当院に予約のお電話を下さい。
 なお、日曜、祝日の次の日の早朝予約は、カルテ準備の都合上、前日12時までに手続き下さい。

 診察券番号と生年月日でログインができます。

 https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     

(1)早朝予約枠:平日 午前 7時15分~8時15分

 8時15分以降は、通常の受付順の診療となります。

(2)夜間診療枠:平日 午後 7時~



4、不登校外来 

 様々なケースがあると考えます。ご本人様が充実した時間を過ごせるようにその環境整備について一緒に考えて参ります。


5、いじめのご相談、お受け致します。早期対応して参りましょう!

6、アレルギー外来

 ・花粉症、早期治療を。

 ・新学期に向けた食事制限指示書、ぜんそくの運動制限指示書など記載致します。


7、発達外来、『育ちのサポートカルテ』を有効活用して参りましょう!
 
 親御さんのものが手元に発行されます。クリニックにお持ちください。育ちのサポートカルテを有効活用しながら、園や学校、療育施設と連携を取って参ります。⇒ 希望する全員への「育ちのサポートカルテ」の作成とその有効活用。1月27日午前、保護者の皆様と中央区が、「育ちのサポートカルテ」について質疑応答・意見交換を経て

 ・五歳児健診も実施いたします。


8、医療的ケア児など在宅医療

 ・医療的ケア児・者含め災害時に避難をすることが困難で特に支援を必要とされるかたは、万が一に備え、『災害時地域たすけあい名簿』のご登録と『個別避難計画』の作成をすることが安心に繋がります。

 ・医療的ケアの必要な子ども達の保育・学校・グループホームについて

 「保育施設における医療的ケアに関する医師の意見書・指示書」在宅診療医師と連携して記載致しますのでご相談下さい。
 医療的ケア児に対応したグループホーム 整備の広がりに期待

 ・予防接種など在宅での接種に対応して参ります。

 ・新型コロナウイルスにおけるニーズに対応してい参ります。
 ⇒ 在宅医療を受ける医療的ケア児等へのマスク・消毒液の緊急支援要請2020.3.12


9、病児保育について:(幼児教育・保育無償化対象事業、還付申請に対応可能な領収書を発行しています。)

 お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、病児保育でお預かりいたします。

 *利用当日でも登録は可能ですが、念のための事前登録をお勧め致します。
 
 *原則17時30分までですが、18時30分までの延長も可能です。当院にご連絡下さい。

 *土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 *保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

10、在宅療養・在宅看護の充実に向け、医療用ポータブル機器を貸し出します。いずれも、無料。

(1)鼻水の吸引器:赤ちゃんの鼻カゼには、まず、吸引!  

(2)ミストをつくるネブライザー:激しい咳や、RSウイルス感染の赤ちゃんの激しい咳に

(3)咳対策の吸入器:ぜんそくの咳、かぜの咳対策で、吸入治療を。
 

11、予防接種、乳幼児健診:午前11:30-午後1:00、午後3:10-3:30及び一般診療時間内においても、実施可能です。

 *予防接種は、乳幼児は特に、小児科で実施を。痛くない努力をするとともに、同時に、順調な育ち、発達など含めフォローさせていただいております。

 *当院では独自に「ブックスタート事業」と連動し、赤ちゃんに絵本をプレゼント致します。
 
 *乳幼児健診においては、全例にスクリーニング器機を用いた簡易視力検査を行い、弱視なども見落さぬようにチェックします。
 
 *土曜日、日曜日も予防接種や乳児健診をお受けいたします。

 *おとなの方の風しん抗体価検査及び風しんやMRの予防接種も致します。

 *シナジスの予防接種にも対応可能です。

 *子宮頸がんワクチンも対応いたします。医学的に重要なワクチンと認識しています。

12、みんなの子育て広場あすなろの木企画「小学生の木の部屋」 平日毎日実施!

 一斉休校中、ご自宅でお過ごしの子ども達に、あすなろの木を開放します。

 学校のプリント、本を読んだり、休憩にご利用ください。

 対象:小学生

 時間:平日 1:00-5:00

 利用料:無料

 当院スタッフが見守ります。


13、健康教育

(1)普段と異なる状況下における子どもの安心・安全のために 日本小児科学会2020.3.13: http://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=28

(2)新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(第2版)改訂2020.3.15: http://www.tohoku-icnet.ac/Control/activity/images/guide/post_200316.pdf

(3)新型コロナウイルス法律情報: https://legalcommons-covid19.jp/

(4)感染症学のエッセンスも学べます。新型コロナウイルス市民セミナー⇒ 新型コロナウイルス2020.2.14:ご参考に。「新型コロナウイルス感染拡大に何ができる?」日本感染症学会・日本環境感染学会が市民とメディア向けセミナー録画(2020年2月13日)


(5)「福祉・介護施設における新型コロナウイルス感染症の対策」 長崎大学病院 感染制御教育センター 資料(20200305)

YouTubeでの解説動画:https://www.youtube.com/watch?v=4XL3Gp99az0
スライドのみ:  https://bit.ly/38CpJG9

14、中央区が、協働事業提案、募集中!

 何か、地域課題解決に向け、事業をお考えの方、中央区が、協働事業提案を募集しています!
   
 是非、応募にチャレンジを!
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/r01/020111/08_02/index.html

協働事業の提案募集

区では、行政サービスの充実を図るため、社会貢献活動団体(NPO・ボランティア団体など)と区が力を合わせて公共的な課題に取り組む仕組みとして、協働事業の提案を募集します。

募集期間
2月3日(月曜日)から4月30日(木曜日)

募集する事業
令和3年度に実施する、次のいずれかに当てはまる事業
(1)区から課題を提起する事業
・高齢者が健康で安心して暮らせる環境づくり
・地球にやさしいまちづくりの推進
・子どもが輝く子育て・教育のまちづくり
・地域ぐるみの安全・安心まちづくり
(2)提案団体の自由な発想による事業

提案方法
協働ステーション中央(外部サイトへリンク)」を経由して区へ提案する。
◎提案に当たり、事業構築に向けた支援や団体と区とのコーディネートなどを「協働ステーション中央(外部サイトへリンク)」が実施しますので、施設への利用登録が必要になります。
◎提案をお考えの場合は、「協働ステーション中央(外部サイトへリンク)」へご相談ください。

審査・選定
学識経験者などで構成する「中央区協働推進会議」が、提出書類と公開プレゼンテーション(9月実施予定)により審査・選定します。
◎応募要領について詳しくは、区役所(外部サイトへリンク)7階地域振興課、日本橋特別出張所(外部サイトへリンク)月島特別出張所(外部サイトへリンク)協働ステーション中央(外部サイトへリンク)で配布している「中央区協働事業提案募集要項」をご覧ください。

【問い合わせ(申込)先】 
地域振興課協働推進担当係長
電話 03-3546-5686

協働ステーション中央
電話 03-3666-4761

15、五輪を契機に「一校一国運動」のさらなる充実を、充実に向けた時間ができました!

 中央区のすべての幼稚園・小学校・中学校で、国際理解教育がなされています。さらなる充実を考えて参ります。

 各国と、なんらかの繋がりのあるかたおられませんでしょうか?お声掛け下さい。


New 16、中央区 予算審議が、終わりました。

 予算に関する考え方:2020年度中央区新年度予算のあるべき方向性について考えること、


 新着情報:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/397ed2d75644e2b28d3fa38b83544501

 <予算における課題や進捗など>
3/17中央区予算審議6日目:本の森ちゅうおう60億円、ICT教育、教科書センター、道徳教育、教員の多忙化・教育支援員・給食費徴収補助、晴海四丁目認定こども園450人定員

3/16中央区予算審議5日目:築地市場跡地開発で地元の意見を都へ、空き家対策、コロナでの一斉休校、阪本こども園、ICTで特別支援学級はipad一人一台他

3/13中央区予算審議4日目:コミュニティサイクル本格実施へ、地下鉄構想で文化都市の軸線、本宿に中央区の森、食品ロスを廃棄物計画に盛りこむ

3/12中央区予算審議3日目:中央区版ネオボラ、子育てガイド改訂、多胎児支援、がん治療支援、バリアフリーマップ、ひとり親家庭学習支援、コンテナ喫煙場所4カ所(都が100%もち)、居宅訪問型保育事業他


3/11中央区予算審議2日目:五輪おもてなしセンターに社会教育部門の参加も可能、防災・帰宅困難者対策、男女協働参画、日本橋問屋街支援、伝統工芸調査、情報システムほか

3/10中央区予算審議1日目(一般会計152億円14.8%増1183億円(全体1433億円)、長寿命化へ『個別施設計画』、本庁舎整備考え方に2-3年、森林環境譲与税1500万円、政務調査費外部監査等)

2020中央区予算1:がんなどの治療後に免疫力が低下した子ども達に対して、予防接種の再接種費用を助成(7億5千672万3千円の一部)

2/18 福祉保健委員会での質疑
⇒ 2020.2.18福祉保健委質疑:保育指導担当副参事新設、応急診療所の新型コロナ診療体制、震災時聖路加国際病院でのトリアージ、2/5中止の自殺対策協議会持回り開催、アウトリーチ後支援体制

 

New、17、書評:『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 Walter Isaacson (原著)土方 奈美 (翻訳) 没後五百年、「芸術とテクノロジーの両方に美を見いだし、二つを結びつける能力によって天才となった」

その他の書評: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/c71e56cf54d98e696ecf0643a5452c3f


次回課題本:5月下旬 『見えない敵との闘い』パストゥール最後の弟子 エルサンの生涯
アンリ・H・モラレ、ジャックリーヌ・ブロソレ、訳:瀬戸昭 人文書院 

以上

文責:小坂和輝メール:kosakakazuki@gmail.com   

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感染状況2020.3.27正午:有症状1212(+72)入院837(+63、重症度確認中203)人工呼吸器等56(+0)死亡46(+1)退院331(+11) クルーズ船除く

2020-03-27 23:35:55 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。

3/23(月)43/112⇒38.4%、3/24(火)39/4090⇒0.93%、3/25(水)65/909⇒7.2%、3/26(木)98/1650⇒5.9%、3/27(金)⇒96/1834⇒5.2%
3/16(月)33/43 ⇒76.7%、3/17(火)15/3416⇒0.4%、3/18(水)44/203⇒21.7%、3/19(木)39/453⇒8.6%、3/20(金)36/3943⇒0.9%、3/21(土)53/119⇒44.5%、3/22(日)39/128⇒30.5%
3/14(土)40/859⇒4.7%、3/15(日)63/107⇒58.9%、
全体でみると
3/23(月)1089/20340⇒5.4%、3/24(火)1128/24430⇒4.6%、3/25(水)1193/23521⇒5.1%、3/26(木)1292/25171⇒5.1%、3/27(金)1387/27005⇒5.1%
3/15(日)777/13026⇒6.0%、3/16(月)809/13068⇒6.2%、3/17(火)824/16484⇒5.0%、3/18(水)868/15354⇒5.7%、3/19(木)907/14901⇒6.0%、3/20(金)943/18844⇒5.0%、3/21(土)996/18963⇒5.3%、3/22(日)1046/20228⇒5.2%

●入院を必要とするかたの増加:
3/23(月)674(+22)⇒3/24(火)693(+19)⇒3/25(水)743(+50)⇒3/26(木)774(+31)⇒3/27(金)837(+63)
3/16(月)550(+15)⇒3/17(火)556(+6)⇒3/18(水)579(+23)⇒3/19(木)590(+11)⇒3/20(金)614(+12)⇒3/21(土)650(+36)⇒3/22(日)652(+2)
3/9(月)345(+9)⇒3/10(火)362(+17)⇒3/11(水)392(+30)⇒3/12(木)434(+42)⇒3/13(金)468(+34)⇒3/14(土)497(+29)⇒3/15(日)536(+39)

●そのうち重症度の確認中のかた:
3/23(月)187(+4)⇒3/24(火)185(-2)⇒3/25(水)203(+18)⇒3/26(木)202(-1)⇒3/27(金)203(+1)
3/16(月)194(+4)⇒3/17(火)182(-12)⇒3/18(水)187(+5)⇒3/19(木)175(-12)⇒3/20(金)182(+7)⇒3/21(土)185(+3)⇒3/22(日)183(-2)
3/9(月)121(+19)⇒3/10(火)120(-1)⇒3/11(水)161(+41)⇒3/12(木)166(+5)⇒3/13(金)158(-8)⇒3/14(土)161(+3)⇒3/15(日)190(+29)

●退院したかたの増加
3/23(月)247(+12)⇒3/24(火)263(+16)⇒3/25(水)272(+9)⇒3/26(木)320(+48)⇒3/27(金)331(+11)
3/16(月)139(+5)⇒3/17(火)144(+5)⇒3/18(水)161(+17)⇒3/19(木)184(+23)⇒3/20(金)193(+9)⇒3/21(土)198(+5)⇒3/22(日)235(+37)

●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた:
3/23(月)19(+0)⇒3/24(火)20(+1)⇒3/25(水)20(+0)⇒3/26(木)24(+4)⇒3/27(金)26(+2)
3/16(月)13(+0)⇒3/17(火)13(+0)⇒3/18(水)16(+3)⇒3/19(木)17(+1)⇒3/20(金)17(+0)⇒3/21(土)18(+1)⇒3/22(日)19(+1)

●人工呼吸器等(死亡に伴う減少を赤字)
3/23(月)54(-3)⇒3/24(火)55(+1)⇒3/25(水)57(+2)⇒3/26(木)56(-1)⇒3/27(金)56(+0)
3/16(月)41(+5)⇒3/17(火)46(+5)⇒3/18(水)46(+0)⇒3/19(木)49(+3)⇒3/20(金)50(+1)⇒3/21(土)55(+5)⇒3/22(日)57(+2)

●死亡者数
3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)

●致死率 
3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%
3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

*************
厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10521.html

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新型コロナウイルスと闘う日本の医療従事者と医療を守ろう 「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」2020.3.24

2020-03-27 18:54:06 | 各論:新型インフルエンザに備える

 感染症の第一人者の先生方が、感染症から医療崩壊を防ぐために署名活動をされています。

 解説:新型コロナと闘う日本の医師らから、"日本に住む全ての市民"への「お願い」https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/message-from-corona-figthter-docs
    
 
 
*********署名内容******
https://www.change.org/p/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E4%BD%8F%E3%82%80%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8-%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%A8%E9%97%98%E3%81%86%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8D%E3%81%86?platform=hootsuite

日本の医療従事者と医療を守るため、新型コロナウイルス感染症を食い止める行動をとりましょう!

2020年3月24日、首都圏の医療機関では、新型コロナウイルス感染症の重症患者が急激に増え始めています。このことは、私たちが行動を自粛してきたつもりでも、その効果が十分ではなかったことを意味しています。

また、3月に入って海外から帰国・入国した人たちの感染例が急増しています。今後もしばらくは、続々と駆け込み帰国者・入国者が増えるでしょう。このことは、2月までの比ではない感染拡大が、日本国内で起きる可能性があることを意味しています。

日本の医療従事者は、新型コロナウイルス感染症に果敢に挑み、多くの人々を救っています。しかし、今、首都圏では感染者が毎日増え続けており、人工呼吸器などが症状の重い患者さんで埋まってしまう可能性が高まっています。そうなると、本来、日本の医療水準であれば救えたはずの命が救えなくなります。その上、医療従事者を身体的にも精神的にも、極度に疲弊させることになります。

今、私たちにできることは、次のようなことです。

  1. 毎日の生活の中で、3つの条件が重なる場(密閉空間+密集場所+密接場面)に近づくことを徹底的に避けること
  2. 一度に多数の感染者を生むかもしれない行動(屋内で50名以上が集まるイベントへの参加、家族以外の多人数での会食など)を徹底的に避けること
  3. 風邪症状(咳や咽頭痛など)がある場合には、外出を控え、まずは自宅で療養すること
  4. 海外から帰国・入国した方は、その日から2週間は人との接触をできるだけ避け、健康観察を怠らないこと。体調に異変があったら、近隣の帰国者・接触者相談センターに相談すること
  5. 大規模イベントに参加した人は、その後2週間は人との接触をできるだけ避け、健康観察を怠らないこと。体調に異変があったら、近隣の帰国者・接触者相談センターに相談すること

新型コロナウイルス感染症に対して、死亡者を最小限に抑えることに貢献してきた日本の優秀な医療従事者と、日本の素晴らしい医療を私たちの力で守りましょう。

【受診の目安】次の症状がある方は(1)(2)を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
 〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) や手洗いの徹底をお願いします。

「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」は、各地で対策に携わっている人々の集まりです(五十音順)。

今村顕史 がん・感染症センター 都立駒込病院感染症科 部長
大曲貴夫 国立国際医療研究センター 国際感染症センター長
岡部信彦 川崎市健康安全研究所 所長
小坂 健 東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野 教授
尾身 茂 独立行政法人地域医療機能推進機構 理事長
押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物分野 教授
釜萢 敏 公益社団法人日本医師会 常任理事
河岡義裕 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター長
川名明彦 防衛医科大学内科学講座(感染症・呼吸器)教授
賀来満夫 東北医科薬科大学医学部特任教授
鈴木 基 国立感染症研究所 感染症疫学センター長
田中幹人 早稲田大学政治経済学術院 准教授
舘田一博 東邦大学微生物・感染症学講座 教授
中島一敏 大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科 教授
中山ひとみ 霞ヶ関総合法律事務所 弁護士
西浦 博 北海道大学大学院医学研究院衛生学教室 教授
武藤香織 東京大学医科学研究所公共政策研究分野 教授
吉田正樹 東京慈恵会医科大学感染症制御科 教授
脇田隆字 国立感染症研究所所長
和田耕治 国際医療福祉大学大学院公衆衛生学教授

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岩田健太郎先生 論説2020.3.27

2020-03-27 18:11:24 | 各論:新型インフルエンザに備える

 

 感染症の第一人者のひとり、岩田先生の論説を共有致します。

***********岩田健太郎先生 論説**********
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3393241917372402&set=a.205231519506807&type=3&theater

これから書くことはほとんど、これまでも繰り返し申し上げてきたことと変わりない。が、同じ質問は繰り返し受けているので、再度申し上げる次第である。なお、海外からも同様の問い合わせが多いので本来であれば英語でも同じ内容の文章を用意すべきだが、時間の関係で割愛させてください。Chromeかなにかでそれぞれ母国語に訳してお読みいただけると幸いです。なお、本稿は特に感染症学の基礎知識やジャーゴンを知らなくても読めるように工夫はしているが、それなりに難解な内容だ。その点はご容赦いただきたい。

日本のCOVID-19報告数が諸外国に比べて非常に少ないことに内外から注目が集まっている。あれは本当なのか。検査数が少なすぎて、実際の感染者数を見誤っているのではないか、という指摘がある。

 しかし、この指摘はいろいろなレイヤーにおいて間違っている。そもそも、日本はCOVID-19の全数把握を目指していない。行政検査であれ、保険診療であれ、国は基本的に入院が必要な重症患者を診断、入院、隔離させることを念頭において検査戦略を練っている。「把握できていない」のは当然で、把握するつもりはないのである。それは悪いことではない。というか、事情は大なり小なりどこの国でも同じで、米国であれ欧州各国であれ、アジアであれ、「全数把握」を目指している国はどこにもない。WHOもそんなことは求めていない。もっとも、そのわりに日本は帰国者無症状者にPCRをやってみたり、無症状な検査陽性者を入院隔離させてみたり(軽症者は自宅じゃなかったの?)、プリンシプルにおいて首尾一貫していない。だから、「なにがやりたいかよくわからない」わけで、人々は不安になる。リスコミにおける失敗と言えよう。

 韓国と日本の違いは、「結果」であって「目的」ではない。感染者が一所で急増した韓国ではその地域と周辺の検査を重点的に行わねばならなかった。日本でも万の単位でそういう現象(オーバーシュートと呼んで良い)。が起きれば検査数は増えるだろう。状況が違うときに、その状況を観察せずに検査数だけで是非を議論するのは、サッカーの試合をみずに「あのチームはスライディングタックルを50回もやっていたのに、このチームは1回しかやっていない」と難じるようなものである。スライディングしなくてよい試合(例えば、ずっとボールを握っているとき)には、0回だって「間違い」ではないし、もちろん50回だって間違いではない。

 全数把握ができていない疾患など山のようにある。日本ではインフルエンザの「全数」把握はしておらず、定点観測である。それで疫学上、感染対策上、十分な情報が得られているからそれでよいからだ。日本で毎年風邪が何例発生しているか、正確に把握したデータはない。レセプトデータを見ればわかるじゃないか、というのも間違いで、多くの風邪患者は(ぼくのように)受診せずに自然に治るまで待っている。医療に限らず、経済学でも政治学でもデータはサンプリングから母数を推定するのがほとんどで、「全数」は非効率的な状態把握法なのだ。

 日本においてイタリアやスペイン、ニューヨーク市のような惨状は起きていない。重症患者で医療崩壊、手術室をICUとして使ったり、死体の山の置き場に困ってスケートリンクに死体を積み上げるという現象は起きていない。「感染者数」が把握できていなくても、日本の現状が(東京を含め)、諸外国よりもずっとよくコントロールされているのは事実である。

 さて、それでも「じゃ、実際のところどうなのよ」という関心もあろう。推計はある。例えば、西浦博先生らのグループが行った推計では、日本の軽症患者は報告されている数の倍くらいではないか、と見積もっている。捕捉率は0.44, 95%信頼区間0.37-0.50というものだ。

https://www.medrxiv.org/…/1…/2020.03.09.20033183v1.full.pdf…

 この推計は中国のデータを基盤にして行われた研究だが、そもそも中国のCOVID-19のデモグラフィックと日本のそれが同じであるという必然性は必ずしもない。また、もととなる研究は無症状者や入院不要の軽症者が含まれていないので、それを基盤に推計した感染者数は必然的に過小評価となる。もっと猜疑的になれば、「そもそも突然変異で日本と中国のウイルスは別物なんだ」という説だって存在していけないことはない(ぼくはそうは思わないが)。

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2002032

 このことは、当該論文自体の価値そのものを貶めるものではない。モデルでは、常に既存のパラメーターを援用せねばならず、そのパラメーターが外的に妥当であるかはしばしば証明できない。前提となるパラメーターが妥当でなければ、予測も当たらない。モデルはモデルである限り、シンプルにされた世界を前提とする。簡略化のないモデル、というのは形容矛盾である。数理モデルのこうした「前提」にイチャモンを付けるのは、例えばAという疾患を対象にランダム化比較試験をしたときに、「Bという疾患については分からないじゃないか」と文句を言うようなもので、業界の仁義に反する意味のない揚げ足取りである。

 しかし、論文の読み手は別である。ある種の仮説を前提にした数理モデルは、学問的に内的に妥当性を担保していればよいが、それを現実世界でどうアプライするかは現実世界の住人たる読み手の責任だ。Aという疾患を対象にしたRCTの知見をBという疾患に使ってはならないように、数理モデルの制限や限界を理解し、現実世界にアプライするときに十分注意するのは当然だ。例えば、当該論文を読んで、3月26日時点の「東京の感染者は累計だいたい500人だ」と断定するのは間違っている。

 人は間違う。モデルも間違う。間違うことはさしたる問題ではない。問題は、間違いに気づき、修正を加えることだ。すでにロンドンのインペリアル・カレッジのグループは、感染のピークを緩やかにすればいい、という当初の見積もりが「間違っていた」と認め、かなりアグレッシブにこのウイルス感染と戦わないと早晩ICUが破綻すると予測を改めている。

https://www.sciencemag.org/…/mathematics-life-and-death-how…

 西浦博先生は日本で数少ない感染症数理モデルのプロであり、その能力が傑出しているのは関係諸氏の知るところだ。しかし、多くの人達が数理モデルそのものを理解していないこともあって(ぼくも数理モデルのプロではないので、その知見のすべてを把握しているとは言えないと白状せねばならない)、彼の知見やコメントは神格化されやすい。数理モデルの中身が多くの人には完全にブラックボックスなために、まるで神社のおみくじのような神託が出てくるように見えてしまうのだ。日本の感染対策のポリシーの多くが西浦理論に依存している。それで概ね間違いはないのだが、日本あるあるの問題として、プランAが破綻したときのプランBがないことにある。西浦先生は優れた学者である。神ではない。故に間違える可能性とそのプランBを持っている必要がある。無謬主義に陥りやすい官僚や政治家が科学を神託と勘違いしないか、大いに心配である。反証可能性が担保されてこそ科学は科学的でありつづけることができるのだ。

 数理モデルは演繹法の活用産物である。演繹法は帰納法やアブダクションで補完するのが、学問の基本であり、臨床医学の常識である。演繹法的にどんなに正しく見えても蓋を開けてみれば違っていた、ということはこの業界ではよくあることなのだ。ヘーゲルやマルクスのような巨大な知性でも演繹法オンリーでは間違うのである。

 モデルを使うな、といっているのでは決してない。ぼく自身、モデルを用いて論文を書く。しかし、モデルは無謬ではなく、そこには前提たる仮定があり、仮定はしばしば間違っている。グラム染色を活用するとは、グラム染色にできないこと、分からないことを知悉していることであり、グラム染色万能論者にグラム染色は使えない。同じことだ。英国でも数理モデルは活用されているが、だからこそその結語には非常に懐疑的で、常に反論、異論が起きている。健全で科学的な態度である。

https://www.theguardian.com/…/coronavirus-exposes-the-probl…

 日本の「今」は感染がうまくコントロールされている状態で、それは最悪時の武漢や、現在のイタリア、スペイン、フランス、英国、ニューヨークに比べてずっとよい状態である。問題は、それが「これからもずっとうまくいく」ことを保証しないことである。

 懸念されるのは東京だ。感染報告が増えたことだけが問題なのではない。クラスターを形成できない、トレースできない感染者が増えているのが問題である。そして、その陽性患者数に比べて検査数がずっと少ない。47人の感染者を捕捉するのに100人未満(陽性者の検査日が不明だが、おそらくこのへんだろう)しか検査していないのは少なすぎる。繰り返すが、すべての感染者を把握する必要はない。が、感染の流れ、動き、クラスターが見えなくなっているのは困る。よって、東京では検査の閾値を下げねばならない。検査の閾値は状況によって変化する。韓国の例で説明したとおりだ。厚労省の「基準」にこだわっていると現象そのものを見誤る。すでに関西では味覚異常、臭覚異常を根拠に感染者が見つかっており、そこからクラスターが検知された。こうした臨床医のアスチュートな感性はもっと活用したい。東京都の「どこ」が検査数を下げている障壁なのかは分からないが、その障壁は即座に取り払う必要がある。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

 感染のピークを下げて横にずらす、という皆が見ているこの概念図。これとて演繹法の産物であり、本当に正しいかどうかは分からない。前述のように、英国の試算ではすでにこれでは足りない、と考えられている。横にずらした被害が、単に「やたら長い被害」になってしまう可能性もある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55991750T20C20A2CZ8000/

 そして、ここが肝心なのだが、ピークを下げるという理念が、「ピークを下げなければいけない」という観念になり、「ピークは下がっているはずだ」という確信になり、「ピークは起きていないんだ」という自己暗示に転じてはいけないということだ。プランAに固執する日本あるあるの失敗のパターンで、ダイヤモンド・プリンセスでは「二次感染が起きてはいけない」が「起きているはずがない」に転じてノーガード下船を許してしまった。ピークが起きてはいけない、がピークなんて見たくない、にならないように現実を見据える必要がある。たとえ、それが我々の見たくない不都合な真実であったとしても。

 繰り返す。演繹法は帰納法で補完するのがこの業界の常識だ。とはいえ、PCRは偽陰性が多くて感染の状態を把握する力に乏しい。「なんでも検査」が間違っているのはそのためだ。しかし、免疫グロブリンIgM、IgGを測定する血清検査であれば、「集団における感染の状態」はより正確に把握できる。これとて、無謬ではない。早期感染は見逃すので、個々の症例には使いにくい。HIV早期感染を見逃すのはこのためである。個々の事例に抗体検査が有用かどうかは、未だ検証を待たねばならないが、ポピュレーションベースで疫学調査をするのには向いている。ざっくり言えば、今東京で「感染が蔓延している」のか、それは杞憂に過ぎないのかを確認できる。前例はあって、ロンドンの血清検査で09年パンデミックインフルエンザが従来予測の10倍起きていたことが血清検査でわかっている。抗体検査はアウトブレイクのあとで事後的に行うことが多いが、慢性的パンデミックになりつつあるCOVID-19については、「今」こそが検証のポイントといって良い。

https://www.sciencedirect.com/…/arti…/pii/S0140673609621267…

英国はさらにアグレッシブだ。家庭で抗体検査を行い、「感染者である」とわかればそれを自宅での自己隔離の根拠に使おうというのだ。ロックダウンが起きている中で、検査陰性は「自己隔離不要」を意味しないため、その戦略に穴はある。が、考え方としては「感染全体を抑え込みたい」というもので、検討の価値はあると思う。

https://www.theguardian.com/…/uk-coronavirus-mass-home-test…

 東京でどのくらいの感染が起きているか、帰納法的確認は必要であり、有用だ。その結果がどうなるかは預言者ではないぼくには分からない。が、どんな結果が出てきても、それを受け入れ、場合によっては自説を曲げ、プランBに移行することにも躊躇しない態度が科学者には必要だ。科学者は、首尾一貫していないことにかけて、首尾一貫していなければならないのだ。形式においては朝令暮改であっても、プリンシプルやプロフェッショナリズムにおいて曲げてはならないのだ。事実に誠意を。

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新型コロナウイルス感染症に対応した小学校,中学校,高等学校 及び特別支援学校等における教育活動の再開等に関するQ&A(3月 26 日時点)文科省事務連絡

2020-03-27 18:07:35 | 各論:新型インフルエンザに備える

学校再開のガイドラインのQ&Aです。2020.3.26  https://www.mext.go.jp/content/20200327-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

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