「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

当院で、コロナを診断した患者さんの皆様へ、本日2月26日HER-SYSに障害が起きているようです。個別電話連絡はいつものようにさせていただきます。

2022-02-26 12:45:19 | 医療
 当院は、コロナを診断した患者さんに対し、個別電話及び厚労省のシステムHER-SYSを用いて、自宅療養の安全を確認して参りました。

 今日2022.2.26、HER-SYSが起動しません。

 他のクリニックでも、同様な事象が生じているクリニックがあるようです。

 本日、HER-SYSが入力できないかもしれませんこと、念のため、お伝え致します。
 個別電話連絡の方は、いつもの通り、今週末もさせていただきます。

 当局におかれましては、早く復旧いただけますように、どうかよろしくお願い申し上げます。
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中央区では、どこで無料PCRを受けられるのか。

2022-02-20 09:38:15 | 医療

 東京都の事業として、無料でPCRを受けることができるところです。

 ご参考まで。

 中央区の部分を抜粋しました。


https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/kansen/kensajyukenyosei.files/20220214.pdf




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国も立ち上がりました。孤独・孤立対策に24時間の相談機能の実現。中央区も『保健医療福祉計画2020』で謳っています。

2021-12-29 09:05:50 | 医療

 国に先駆け、すでに、中央区は、『保健医療福祉計画2020』において、一丁目一番地の政策として、相談機能の充実を掲げています。

 国においても、「孤独・孤立対策推進会議」の検討の下、相談機能を充実させる計画が立ち上げられた模様です。

 来年は、ぜひ、計画を実現していただきたいし、中央区でも、相談機能を実際に立ち上げられるようにお願いしたいです。

内閣官房関連ページ:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_taisaku/index.html

*****朝日新聞2021.12.29*****

 

 

**************
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/juten_keikaku/pub/pdf/soan_211213.pdf
Ⅰ.孤独・孤立対策の重点計画 項目(案)
1 孤独・孤立対策の現状
2 孤独・孤立対策の基本理念等
3 孤独・孤立対策の基本方針
(1)孤独・孤立に陥っても支援を求める声をあげやすい社会とする
(2)状況に合わせた切れ目のない相談支援につなげる
(3)見守り・交流の場や居場所づくりを確保し、人と人との「つながり」を実
感できる地域づくりを推進する
(4)孤独・孤立対策に取り組むNPO等の活動をきめ細かく支援し、官・民・
NPO 等の連携を強化する
4 具体的な施策 ※各施策ごとに、現状、課題、目標、対策を記載
(1)について
 孤独・孤立の実態把握、タイムリーな情報発信、スティグマ軽減に向けた
取組等
(2)について
 相談体制の整備、人材育成等の支援等
(3) について
 居場所の確保、アウトリーチ型支援体制の構築、「社会的処方」の活用、
地域における包括的支援体制の推進等
(4)について
 孤独・孤立対策に取り組むNPO等へのきめ細かな支援、NPO等との対
話の推進、NPO等連携の基盤となるプラットフォームの形成支援等
2
(有識者会議資料より)
Ⅱ.孤独・孤立対策の現状(素案)
1.孤独・孤立対策の現状
(1)我が国における孤独・孤立に関する状況
<新型コロナウイルス感染拡大前の状況>
我が国においては、2000 年以降、グローバリゼーションが進む中で、それまで定
着していた終身雇用、年功賃金や新卒一括採用等に基づく日本型雇用慣行が変化し、
パートタイム労働者・有期雇用労働者・派遣労働者といった非正規雇用労働者が増加
するなど、雇用環境が大きく変化してきた。
また、インターネットの普及等に伴う情報通信社会の急速な進展等により、国民の
生活環境やライフスタイルは急速に変化してきた。
さらに、人口減少、少子高齢化、核家族化、未婚化・晩婚化、これらを背景とした
単身世帯や単身高齢者の増加といった社会環境の劇的な変化が進み、地域社会を支え
る地縁・血縁といった人と人との関係性・つながりは希薄化の一途をたどってきた。
このような雇用環境・生活環境や家族及び地域社会の変化は、雇用形態の多様化や
所得格差の拡大等を背景として、職場内・家庭内・地域内において人々が関わり合い
を持つことによって問題を共有しつつ相互に支え合う機会の減少をもたらし、人々が
「生きづらさ」や孤独・孤立を感じざるを得ない状況を生む社会へと変化してきたと
考えられる。
こうした状況は、例えば、OECD の 2005 年の調査によれば「家族以外の人」との
交流がない人の割合がわが国は米国の5倍、英国の3倍高いとされていること等、孤
独・孤立に伴う様々な社会問題がこれまで発生してきたことにも表れている。
3
<新型コロナウイルス感染拡大後の状況>
2020 年1月に国内で最初の新型コロナウイルス感染者が確認され、緊急事態宣言
の発出による飲食店等に対する休業要請や感染拡大防止対策、外出自粛要請が行われ
て以降、我が国における人々の生活は一変した。
例えば、緊急事態宣言の発出に伴う経済活動の停滞の影響により、休業者の増加だ
けでなく、それまで増加傾向であった就業者数は女性の非正規雇用労働者を中心に大
幅に減少し、收入が減少した就業者が増加した。それらの結果として、生活の困窮を
はじめとした生活に関する様々な不安や悩みを抱える人が増え、相談支援機関への相
談件数の増加等が生じることとなった。
また、感染拡大防止措置の影響により、それまで行政機関や NPO 等が各地域で提
供してきた、地域の子どもや高齢者等の交流・見守りや支え合いの場、あるいは相談
支援を受ける機会などが失われたほか、それらの提供主体の側においても、直接や対
面でのコミュニケーションを行いながら支援等が必要な人に対して支援等を行う従前
の取組・活動について、休止や手法の変更等を余儀なくされることとなった。
さらに、外出自粛の影響により、人々が自宅にいる時間が長くなり、自宅で家族と
ともに過ごす時間が増加したという面もある一方で、家族と一緒に過ごす中でも一人
で悩む人が存在すると見込まれる中、負の側面として、児童虐待等の事案の増加や、
配偶者からの暴力(DV)に係る相談件数が増加することとなった。これらの状況
は、自殺者数は令和2年に総数で前年比 912 人増の 21,081 人(うち、女性は
7,026 人で前年比 935 人増、児童生徒は 499 人で前年比 100 人増で過去最多)と
なり 11 年ぶりに対前年度比で増加したこと、DV 相談件数は令和2年度で 19 万
0,030 人(前年度の約 1.6 倍)となったこと、児童虐待相談対応件数は令和2年度
で 20 万 5,029 件(前年比1万 1,249 件増)となったこと、小・中学校における長
期欠席者のうち不登校児童生徒は令和2年度で 19 万 6,127 人(前年度 18 万 1,272
人、前年度比 14,855 人増)となったこと等にも表れている。
我が国の社会生活を一変させた新型コロナウイルス感染拡大は、それまでの社会環
境の変化等により孤独・孤立を感じやすくなっていた社会において内在していた孤
独・孤立の問題を顕在化させ、あるいは一層深刻化させる契機になったと考えられ
る。
4
(2)これまでの政府の取組
新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化することにより、孤独・孤立の問題が
より一層深刻な社会問題となっていることを受けて、政府においては、令和3年2月
に孤独・孤立対策担当大臣が司令塔となり、内閣官房に孤独・孤立対策担当室を立ち
上げ、政府一丸となって孤独・孤立対策に取り組むこととした。
政府においては、令和3月3月以降、孤独・孤立対策担当大臣を議長とし、全省庁
の副大臣で構成する「孤独・孤立対策に関する連絡調整会議」を定期的に開催し、3
つのタスクフォース(ソーシャルメディアの活用、実態把握、孤独・孤立関係団体の
連携支援)の立ち上げ、様々なライフステージに応じた孤独・孤立対策の整理及び施
策のさらなる充実・強化の検討など、政府全体として総合的かつ効果的な孤独・孤立
対策を検討・推進している。
令和3年2月には、様々な支援の存在を周知するとともに、感染防止に配慮した形
でつながりの活動を展開することが大切であることや、悩んでいる方に向けて、様々
な支援策があり、悩みを相談してほしいことなどをメッセージとして発出することを
目的として、「孤独・孤立を防ぎ、不安に寄り添い、つながるための緊急フォーラ
ム」を開催し、「つながりを切らないために、感染防止に配慮した形でつながりの活
動を展開していくことが大切である」、「躊躇せずに、悩みに相談してほしい」等の
メッセージを発出した。
その後、同年6月以降、実際に支援活動に取り組んでいる NPO 等の方々などから
直接現場の声を聞き、今後の孤独・孤立対策の立案に活かす目的で、「孤独・孤立に
関するフォーラム」を計 10 回開催した。
令和3年3月には、「新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急
対策関係閣僚会議」を開催し、生活支援等・自殺防止対策など、孤独・孤立対策に取
り組む NPO 等に対する約 60 億円の緊急支援を行うこととした。
また、同年3月には、女性の相談支援、子供の居場所づくり事業を活用した「生理
の貧困」への対応を公表したほか、同年4月には、緊急支援策のパンフレット「孤
独・孤立対策に取り組む NPO 等の皆様へ」、「検索サービスにおける子どもを主な
対象とした検索連動窓口案内の強化について」及び国の災害用備蓄食品の有効活用に
ついての公表を行った。
さらに、令和4年度概算要求においては、①孤独・孤立に陥っても支援を求める声
を上げやすい社会とすること、②状況に合わせた切れ目のない相談支援につなげるこ
5
と、③見守り・交流の場や居場所づくりを確保し、人と人との「つながり」を実感で
きる地域づくりを推進すること、④孤独・孤立対策に取り組む NPO 等の活動をきめ
細かく支援し、官・民・NPO 等の連携を強化することを柱として、孤独・孤立対策
の各種施策を展開することとした。
同年5月には、孤独や孤立で悩んでいる方への担当大臣メッセージを公表した。ま
た、同年6月には、日英の孤独担当大臣会合を実施し、「日英二国間会合の定期開
催」「実態把握と政策に関する知見の共有」「日英両国及び世界への取組の発信」を
内容とする共同メッセージを公表した。
同年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針 2021」(令和3年6
月 18 日閣議決定)においては、孤独・孤立対策の基本的な方向性が盛り込まれると
ともに、関連する分野・施策との連携に留意しつつ、孤独・孤立対策の重点計画を年
内に取りまとめることとした。
同年7月には、孤独・孤立対策担当大臣と欧州委員会副委員長との会談を実施し、
「孤独・孤立対策においては人と人との絆が重要であること、このための地域づくり
や社会全体の連帯の醸成が必要であることについて、知見や政策を共有する」及び
「孤独・孤立の実態把握に関する知見を共有し、データに基づく政策を展開する」こ
とを内容とした、孤独・孤立に関する日・EU 共同発表を行った。
孤独・孤立に関する各種支援制度や相談先を一元化して情報発信するホームページ
を作成し、18歳以下向けのホームページを同年8月に先行公開した後、一般向けの
ホームページを同年11月に公開した。
同年9月には、全国的にNPO等支援を行う中間支援団体、分野ごとの全国団体等
が有志で集まり、補助金活用等の情報共有や専門職としての人材育成、現場の視点に
立った政策提言などを連携して実施する場を持つため、孤独・孤立対策連携プラット
フォーム(仮称)準備会合を開催した。準備会合では、年度内の設立を目指し、参加
団体と議論を深め、プラットフォームの役割・あり方を検討することとしている。
6
(有識者会議資料より)
Ⅲ.孤独・孤立対策の基本理念・基本方針等に関する議論の整理
1.孤独・孤立対策の基本理念
(1)「孤独」「孤立」双方への対応
〇 一般に、「孤独」とは主観的概念であり、ひとりぼっちである精神的な状態を
指し、「孤立」とは客観的概念であり、つながりや助けのない状態を指す。
〇 「人間関係の貧困、困窮」とも言える孤独・孤立の状態は、「痛み」や「辛
さ」を伴うもの。健康面への影響や経済的な困窮等の影響も懸念。
〇 孤独・孤立に至る背景や当事者(※)が置かれる状況は多岐。孤独・孤立の感
じ方・捉え方は人によって多様。
〇 一律の定義の下で所与の枠内での施策の実施ではなく、「孤独」「孤立」の双
方に対して当事者の状況等に応じた多様なアプローチ手法により施策を実施。
※ 生活困窮者、ひきこもりの状態にある方、妊娠・出産期の女性、子育て期の親、シングルマ
ザー等の困難を抱える女性、DV 等の被害者、子ども、学生、不登校の児童生徒、中卒者や高
校中退者で就労等していない人、高齢者、求職者、中高年、社会的養護の出身者、刑務所出所
者、犯罪被害者、被災者、障害者、難病等の患者、在留外国人、ケアラー、LGBTQ など
〇 個人の領域に対する公的な関与は謙抑的でなければならないことに留意。
〇 社会の変化による当事者が望まない「孤独」と「孤立」を対象として、実態や
ニーズに応じた施策を有機的に連関。
〇 「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」、さらに「誰もが自己存
在感・自己有用感を実感できるような社会」「相互に支え合い、人と人との「つ
ながり」が生まれる社会」を目指す。
〇 「社会的孤立」がセルフネグレクトや社会的排除を生むという「負の連鎖」を
断ち切る観点からも取組を推進。
〇 実態把握の結果を踏まえ、関連データを利活用して、施策を点検・評価。
7
(2)当事者や家族の立場に立った施策の推進
〇 孤独・孤立は、人生のあらゆる場面において誰にでも起こり得る。
〇 孤独・孤立の問題は、人生のどの場面で発生したかや当事者の属性・生活環境
等によって多種多様。
〇 当事者のニーズや生活基盤を置く地域の実情等は多様。支援に当たって配慮す
べき事情を抱える方、当事者の家族が困難を抱えている場合も存在。
〇 まずは当事者の目線に立って、当事者のライフステージや属性・生活環境、多
様なニーズや配慮すべき事情等を理解した上で施策を推進。
〇 その時々の当事者の目線や立場に立って、切れ目がなく息の長い、きめ細やか
な施策を推進。
〇 孤独・孤立の問題を抱える当事者の家族も含めて支援する観点からの施策を推
進。
(3)人と人との「つながり」を築くための施策の推進
〇 孤独・孤立の問題を抱える当事者が相談できる誰かや信頼できる誰かと対等に
つながるという形で、人と人との「つながり」を築くことが重要。
〇 疎外感が強い関係に形式的につないでも孤独・孤立の問題は解消しない。
〇 こうした考え方の下で施策を推進。当事者の精神的な支援の充実は重要。
〇 孤独・孤立の問題は、当事者個人の問題ではなく、社会の変化により当事者が
孤独・孤立を感じざるを得ない状況に至ったもの。当事者が悩みを家族に相談で
きない場合があることも踏まえると、行政・民間を含めて社会全体で対応しなけ
ればいけない問題。
〇 幼少期から「共に生きる力」を育む教育も重要。
〇 孤独・孤立の問題が顕在化する前の「予防」的な対応、関連分野や因果関係が
多岐にわたる問題や行政に積極的にアクセスしない者への対応は、行政のみでは
困難又はなじみづらい。行政と民間の連携が必要不可欠。
〇 行政・民間の施策の有機的な連携及び充実を図り、行政(特に基礎自治体)に
おける既存の取組も活かした推進体制の整備、住民組織との協力、NPO 等の民
間法人との相互連携により、当事者に対して安定的・継続的に施策を展開。
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2.孤独・孤立対策の基本方針
(1)孤独・孤立に陥っても支援を求める声を上げやすい社会とする
① 孤独・孤立の実態把握
〇 施策の効果的な実施や評価・検証、施策の在り方の検討、関係者との情報共有に
資するよう、孤独・孤立に関する実態の把握を推進。
〇 実態把握の結果を踏まえ、孤独・孤立に陥る要因を分析し、予防の観点からの施
策の在り方について検討。
② 支援情報が網羅されたポータルサイトの構築、タイムリーな情報発信
〇 ポータルサイト等による継続的・一元的な情報発信、24 時間対応の相談体制、
ワンストップの相談窓口、プッシュ型の情報発信等を推進。
③ 声を上げられる環境整備
〇 孤独・孤立に陥っても「ためらい」「恥じらい」の感情により支援を拒む方、基
本的に「申請主義」である制度の下で支援制度を知らない等により支援を受けてい
ない方、孤独・孤立に陥っている方の家族など周りの方が困難を抱える場合が存
在。
〇 当事者がその意思・意向により支援を求める声を上げることができ、当事者の家
族等の周囲が気づきや対処をできるような環境を整える。
〇 社会全体の機運の醸成や支援制度を知るための情報発信や広報及び普及啓発、ア
ウトリーチ型支援を含めた当事者への働きかけや「伴走型」支援を推進。
(2)状況に合わせた切れ目のない相談支援につなげる
① 相談体制の整備(電話・SNS 相談の24時間対応の推進等)
〇 当事者一人ひとりの多様な事情やニーズ等の状況に合わせて、切れ目がなく、息
の長い、きめ細かな相談支援を受けられるよう、全国において、24 時間対応の相
談など相談体制の整備を推進。
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〇 各種相談支援制度の有機的な連携や各相談支援機関の対等な連携を進める。ワン
ストップの相談窓口等の一元的・包括的な相談支援体制の整備を検討。
② 人材育成等の支援
〇 関係機関において相談支援に当たる人材の確保、育成及び資質の向上を推進。
〇 相談支援に当たる人材へのケア等の支援により定着を促進。
(3)見守り・交流の場や居場所づくりを確保し、人と人との「つながり」を実感できる
地域づくりを行う
① 居場所の確保
〇 人との「つながり」を持つ場や相談等の場となり、地域コミュニティの形成・維
持にも資する「居場所」づくりや担い手の増大を推進。NPO 等が利用しやすい支
援の在り方を検討。
〇 「つながり」の場づくりそのものを施策として評価。
② アウトリーチ型支援体制の構築
〇 支援を求める声を上げることができない当事者を支援につなげることができるよ
う、当事者の意向や事情にも配慮したアウトリーチ型の支援を推進。NPO 等が利
用しやすい支援の在り方を検討。
③ 保険者とかかりつけ医等の協働による加入者の予防健康づくりの推進
〇 かかりつけ医等と医療保険者が協働し、加入者の健康面や社会生活面の課題に
ついて情報共有しながら、加入者の重症化予防に必要な栄養指導等の保健指導の実
施や地域社会で行っている相談援助等の活用を進めることで、加入者の健康面及び
社会生活面の課題を解決するための取組を推進。社会的支援に公的施設を活用する
取組も推進。
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④ 地域における包括的支援体制の推進
〇 孤独・孤立の問題を抱えている、あるいは陥りやすい当事者に対して、地域の
専門職等による継続的・緊急的支援、当事者が選択して役割を見出せる場となる地
域コミュニティへつなぐ支援、コミュニティ(職場・世帯)間移動の支援等を行う
各種制度での対応を充実。
〇 包括的支援体制の構築のツールである地域福祉計画の下で、福祉と教育の連携
(例えば、子どもが通う学校を起点・拠点として問題を早期に把握して地域での支
援へつなぐ仕組み)、福祉と雇用・就労や住まいの連携など、各分野の取組を有機
的に連携させて分野横断的に、当事者を中心に置いた包括的支援体制を推進。
〇 地域において当事者を重層的に支えるセーフティネットを構築し、小学校区や
自治会等の地域の実情に応じた単位で人と人とのつながりを実感できる地域づくり
を推進。
(4)孤独・孤立対策に取り組む NPO 等の活動をきめ細かく支援し、官・民・NPO 等の
連携を強化する
① 孤独・孤立対策に取り組む NPO 等の活動へのきめ細かな支援
〇 NPO や福祉関係法人等の活動(人材育成を含む)に対して継続的・安定的にき
め細かな支援を実施。
② NPO 等との対話の推進
〇 対策が当事者のニーズ等に即してより効果的なものとなるよう、NPO 等との対
話により、官民一体で孤独・孤立対策の取組を推進。
〇 NPO 等が当事者への支援を進めるに当たって必要な場合には、当事者の意向に
も配慮しつつ、個人情報の取扱いに関する先行事例等の情報を NPO 等や地方自治
体へ提供・共有。
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③ 連携の基盤となるプラットフォームの形成支援
〇 まずは各種相談支援機関や NPO 等の連携の基盤となる全国的なプラットフォー
ムの形成の支援により、人と人とのつながりを実感できる地域づくりや社会全体の
気運の醸成を図りつつ、官民一体で孤独・孤立対策の取組を推進。
④ 行政における孤独・孤立対策の推進体制の整備
〇 孤独・孤立の問題への対応や官・民・NPO 等の連携を円滑に進める観点から、
地方自治体(特に基礎自治体)における既存の取組も活かした孤独・孤立対策の推
進体制の整備を促進。
〇 地方自治体における体制整備や、地域の実情に応じた施策の展開・底上げを支
援するため、地方自治体に対し、政府の施策や好事例等の情報を提供・共有。
3.孤独・孤立対策の重点計画の基本的事項
〇 本重点計画に掲げられた施策の実施状況の評価・検証や、本重点計画の見直し
の検討を、毎年度実施。

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小坂クリニック(月島3-30-3ベルウッドビル2~4F、電話03-5547-1191):インフルエンザワクチンの予防接種枠を、大人のかたへも開放致します。

2021-12-06 16:14:33 | 医療

 インフルエンザワクチンの予防接種枠を、子ども優先で運用して参りました。

 キャンセル待ちのかたへの予約の開放も落ち着きましたので、大人のかたへもインフルエンザワクチンの接種枠を開放いたします。

 お電話で、お申込み下さい。

 小坂クリニック03-5547-1191

       記


 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

以上

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#つながるBOOK

2021-12-05 14:08:24 | 医療

#つながるBOOK

https://www.jfpa.or.jp/tsunagarubook/

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水俣学研究センター 資料

2021-12-03 13:03:01 | 医療

 水俣病に関する貴重な資料をこちらから学ぶことができます。

➨ https://www3.kumagaku.ac.jp/minamata/marchives/

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『文化人類学の思考法』人類学者松嶋健氏、自由よりも尊い価値への出会い、「ケアの論理」から導かれる

2021-08-12 10:44:10 | 医療

 文化人類学は、深い思考を与えて下さる。

 私たちの進む方向性も、見出してくれている。

 朝日新聞の好きな企画のひとつ、入試問題に使われた論説の書いた著者が、入試問題を解くというシリーズ。

 自由は、最も重要な価値の一つ、最も重要と言ってもいいと思っていますが、その自由よりも、尊いものがあることを気づかせて下さいました。

 

*********朝日新聞2021.08.12******

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コロナ禍、自死と向き合う。

2020-12-15 16:28:55 | 医療

 京大100人論文、

 私が、最も悩んだテーマ。

 自死の正当化に関し論じるテーマであったため、以下のように研究者とやりとりしました。


研究者からの発題:
演題名:自死を問う:生きる理由と死ぬ理由
1







私:自死の正当化を考えることができるのは、生があるからです。
  よって、自死の正当化はありえません。

研究者:このコメント、最初あんまり理解できなかったのですが、
    噛めば噛むほど、と言いますか
    読んでいるうちに確かに…?と思いました。
    でも生→死の変化って不可逆的かつ
    必ず起こるものなので、自分で
    そのタイミング選ぶ権利はあるのかな、とも思います。
    すごく刺さりました。ありがとうございます。

私:刺して、ごめんなさい。なお、「自分でそのタイミングを選ぶ権利」もありえません。
  自死されている方は、「権利行使」ではなく、自身の苦しみから逃れるためにやむを得ず、
  あたかも出口を探すかのように向かわれているのだと思います。
  真っ暗闇の中で、唯一光がさしている方向が、自死であるかのような。
  救急・集中治療医の先生が書かれていますように(下に添付)、「死に向かわせるまでの理由」があります。
  どうか、本研究により、それら理由を減らすことができるように生かして下さい。
  最も重要な研究テーマの一つです。
  がんばってください。

研究者:権利ではなく、それしか道がないときに自分で死ぬ、ということでしょうか?
    この研究(研究というより、今の自分の中のもやもやですが)が
    どういう形で死に向かわせる理由を減らすのか、見当がつきません。
    自分で書いていながらなんですが、難しいテーマだな、と思っています。
    ありがとうございます。 


私:例えば、学び続けることは、「死に向かわせる理由を減らしてくれる」と考えます(演題No.113参照、後掲)。
  本研究をされているときに、死にたいと思わなかったように。
 


 以下、研究者との議論のようす。



***********

 現場の救急・集中治療医のコメント



*********演題 No.113*****************




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「社会的ケア関連 QOL 尺度 the Adult Social Care Outcomes Toolkit(ASCOT)の日本語翻訳:言語的妥当性の検討」

2020-12-05 17:43:16 | 医療

「社会的ケア関連 QOL 尺度 the Adult Social Care Outcomes Toolkit(ASCOT)の日本語翻訳:言語的妥当性の検討」

https://www.niph.go.jp/journal/data/67-3/201867030009.pdf

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医学的見地からの合理的判断に基づき、ご高齢の方も、子どもも大人も、インフルエンザを予防していきましょう。厚労省の見解に対し現場はどうあるべきか。

2020-09-12 09:59:46 | 医療

 インフルエンザワクチンの予防接種について、お問い合わせを数10件かいただいています。

 当院は、ワクチンを確実に確保し、親御さんも含め例年通り鋭意接種を行っていく計画です。

 厚労省からは、以下のような通知が出されています。

 通知の意図するところについては、中央区行政にも伺ってみます。
 例えば、小児科の現場にとって、高齢者のインフルエンザワクチン予防接種を早められたとしてもなんら影響なく、10月から子ども達に同予防接種を開始できます。大人の内科の現場でも、今までも、10/1から高齢者へのインフルエンザワクチン接種を開始していたのではないでしょうか。


 医学的見地からの合理的判断に基づき、ご高齢の方も、子どもも大人も、感染症を予防していきましょう。

********厚労省ホームページ 抜粋************
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index_00011.html






 

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9月15日開催です。中央区 第9回自立支援協議会

2020-09-11 10:16:35 | 医療

 大切な会議のひとつ、自立支援協議会が開催されます。

 親なき後の支援など、進めるべき課題が多くあります。

 

************************

https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/sinsin/keikaku/jiritsushienkyogikai/jiritusienkyougikai.html




 

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『親なき後 支援ノート』、群馬県手をつなぐ育成会からは、無料でダウンロード

2020-09-06 10:30:55 | 医療

 障がいのあるかたがたの親亡き後の支援、最重要課題のひとつです。

 支援ノートのひろがりや後見人のひろがりがカギを握っていると考えます。

 以下、ご紹介まで。

********以下 転載*************

【 支援ノート、拡がってくれてうれしい🤗🍀
9月5日の毎日新聞の夕刊の一面に
『親なき後 支援ノート』として
大阪市内の社会福祉法人さんが作成されたノートが紹介されていました✨
『つながりノオト』というそうです😊
これは、私が配布をお手伝いさせて頂いている『親心の記録®』とは全く別のものですが
私が常々お薦めしている“バインダー式”のようだし
実物を拝見したことはないのですが、とても書き易そうです✨
記事によると、このノートを作成された社会福祉法人さんが運営するデイやグルホの利用者さんの家族に配布されているそうで、
こうして、事業者様が主体となって『親なきあと』への備えのサポートをして頂けるのが、大変素晴らしいです✨
最近また『親なきあと』のキーワードをあちこちで見かけるようになりました。
今回もこうして大々的報じて下さることで
私たち障がい者の親きょうだいが直面する問題を
広く知って頂けるということだけでも本当に有難いです😊
私は『親心の記録®』はもちろんのこと、こうして独自で作成されたものも、どんどん普及して欲しいです🍀
障がいのある子をいきなり誰かに託すことになったら、
支援者さんたちが非常に困るし、何より子ども自身が、より不自由で辛い想いをすることになるかもしれません。
これまた記事によると、群馬県手をつなぐ育成会さまのものは、無料でダウンロードさせて頂けるとのことです✨
ノート式、バインダー式(藤井奈緒のお薦め)、PCでデータ入力してクラウド保存など、色んなやり方がありますが、
大切なのは、その人に合った方法で
最後までしっかり記入して準備しておくことだと思います🍀
扱いが大きくてすごくビックリしたけど
とっても嬉しい記事でした😊💖
もっと拡がれ~✨『親心の輪』🙆💕
 
以上
 
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多種多様な専門家の意見への接し方。より安全になれるほうを選べるように、自らがメディア・リテラシーを着けることと及びかかりつけ医の助言。

2020-08-10 10:58:36 | 医療

 コロナ禍、専門家の意見にどのように接していくか、生命・健康に直結しているため、とても重要な課題になっています。

 三木義一青山学院大学名誉教授が、その問題点をご指摘くださっています。

 「科学的結論を政治がゆがめてはならない」、命題のうちのひとつとして持っており、三木先生のコラムを興味深く読ませていただきました。

 三木先生が、ご指摘のように、専門家の意見が、たくさん出てきて取捨選択に迷うこともあります。

 より安全なほうを、自らがメディア・リテラシーをつけて選ぶことが最も大事であり、また、なにがより安全かを助言し、専門家と患者さんをつなぐところに、かかりつけである現場の医師(そもそも医療者としての専門家であるが)の役割があると考えます。

 専門家側で大事なことは、①公開の場で議論し、②その記録を検証可能なように残すこと。そして、③発信していくこと(図表参照)。④リスクコミュニケーションの機会を作っていくこと。

 国側で大事なことは、学問の自由を保障すること(憲法23条)。
 

 

●東京新聞2020.8.6


●坂本氏のコメント

研究者→臨床研究の専門家の助言を受けて研究デザインを構築、実施し、査読論文を発表

専門家→データに基づき政治家に助言

政治家→助言を受けて判断し、市民に分かりやすく説明

マスコミ→正確な発信や建設的批判ができる勉強をしてから報道

騒動を防ぐために必要なこと。


●専門家(研究者)の発信について(日経新聞2020.8.4)https://www.nikkei.com/article/DGXKZO62140160R30C20A7KE8000/




●政治と科学 朝日2020.8.10
https://www.asahi.com/articles/DA3S14581427.html

●教養主義 日経2020.8.10


●毎日社説2020.8.12 https://mainichi.jp/articles/20200812/ddm/012/070/049000c

●毎日 戦争と科学2020.8.12

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結核対策多言語動画(長引くその咳、結核かも)中国語(北京語)、韓国語、ネパール語、ベトナム語、ミャンマー語、タガログ語、英語の7言語

2020-07-28 09:28:39 | 医療


⇒ https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kekkaku/videomaterial.html

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恩田聖敬(さとし)さん寄稿:「ALSとは適切な介助者チームとテクノロジーの力を借りれば乗り越えられる病気です! 余命宣告では断じてありません!」2020.7.26

2020-07-26 10:45:29 | 医療

 医師による嘱託殺人事件。
 大変残念に思います。

********岐阜新聞******************
https://www.gifu-np.co.jp/news/20200726/20200726-259443.html

【寄稿】日本ALS協会・恩田さん「余命宣告でない」

2020年07月26日 14:56

 

 京都府で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者の依頼を受け、医師2人が薬物を投与して殺害したとされる事件。日頃から「ALS患者も自分らしく幸せに生きられる」と発信し続けている日本ALS協会岐阜県支部長で、まんまる笑店社長の恩田聖敬(さとし)さん(42)=岐阜市=が、事件について本紙に寄稿した。死にたいと訴える女性患者に、生き生きと暮らす患者の姿を伝えられなかったことに無念さをにじませ、生きる選択肢を示さなかった医師への憤りとともに「ALSは余命宣告ではない」と強く訴えた。

    ◇

 ついに起きてしまった-。事件について聞いた時、最初に思ったことです。同時に(2016年の)やまゆり園事件を思い出しました。「障害者は社会のお荷物。死にたいと言っているのだから死なせてやればいい」という至極短絡的な発想が、実行した医師たちにはあったに違いありません。そうでなければ、仮にも医師が頼まれたとしても自ら人を手にかけることができるわけがありません。本来は人の命を救う役割の医師が、死にたいという患者に生きる選択肢を示せなかったことは極めて遺憾です。

 今回亡くなった患者さんのプロフィルを報道などで拝見するに、強い意思を持ってやりたいことをやって生きてきた印象を受けました。重度訪問介護の制度を使って24時間の介護体制を築き、会員制交流サイト(SNS)も使いこなしていたそうです。24時間の介護体制を築くのはたやすいことではありません。それを踏まえて考えると、この患者さんは交渉力とマネジメント力にたけた優秀な方と想像ができます。

 優秀であるが故に自分の理想と現実のギャップに耐えられなかったのかもしれません。でももしSNSで生き生きと暮らす先輩ALS患者との出会いがあったとしたら、結末は変わっていたかもしれません。

 現在、私は日本ALS協会岐阜県支部長を務めており、患者さんからメールなどでよく相談を受けます。SOSを発信さえしてもらえれば、私なりに救う手段を全力で答えます。かく言う私も何度もSOSを出して救ってもらったからです。本件の患者さんはSNSという発信手段を持っていました。SOSが誰にも届かなかったことが残念でなりません。

 あえてALSになって良かったことを考えると、障害者の世界を知れたことが一番に思いつきます。私の中の世の中が2倍にも3倍にも広がりました。障害者の生きる工夫、それを支える人たちの情熱、障害者の賢さ、当たり前のありがたみなど、健常者として生きていたら一生、接点がなかった出会いや気付きがありました。その経験をより多くの人に伝えていくことで、障害者も健常者もないフラットな社会づくりの一助になりたいと本気で思っています。知ることから全てが始まると思います。

 最後に誤解なきよう申し上げます。「ALSとは適切な介助者チームとテクノロジーの力を借りれば乗り越えられる病気です! 余命宣告では断じてありません!」。彼女にもこの事実を伝えたかったです...。無念です...。ご冥福をお祈りいたします。

 おんだ・さとし 1978年、山県市生まれ。京都大大学院工学研究科修了。アミューズメント会社を経て2014年、サッカー・FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ社長に就任。その後、ALSを発症して15年に退任。16年、まんまる笑店を設立、社長に就いた。

 

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