「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

「図書館は民主主義の砦」中央区議会3月議会最大の争点「中央区の図書館を株式会社に委ねて本当によいのか、否か」、開かれた場での議論が重要!『図書館設置条例』改正(案)を読む。

2020-01-31 18:41:48 | 区政などの進捗状況

 以前もお伝えいたしましたがhttps://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/862e2a8dc3afcf7083fa2a298117d328、中央区議会の3月議会の最大の争点が、「中央区の図書館を株式会社に委ねて本当によいのか、否か」です。

 図書館は、教育施設とならび、行政が責任を持って死守すべき施設であり、株式会社に任せるべきではないと考えます。

 早くから指定管理者制度を導入し、株式会社に任せた自治体で、そのほころびが報告されています。

 少なくとも、開かれた議論の中で、区民の皆様の意見をお聞きし、図書館の指定管理者制度の導入を検討すべきと考えます。

 中央区は、どれだけ、図書館をご利用の方々の声やご意見を、お伺いしたのだろうか?

 本日1/31の議会運営委員会において、指定管理者導入を可能にする『中央区図書館設置条例』の改正案を提出する旨の報告が、中央区から議会にありました。

 どなたか、図書館の指定管理者制度導入のメリット・デメリットについて詳しい方、おられませんでしょうか?ご連絡をお待ちいたしております。
 
 小坂和輝 kosakakazuki@gmail.com


 ご参考までに、改正条例案とその新旧対象表を掲載します。


*******改正条例案*******






*******新旧対象表*******








 

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<<第1報 2020.1.31 『新型コロナウイルスに関する情報です。』>>

2020-01-31 11:23:10 | 各論:新型インフルエンザに備える

<<第1報 2020.1.31 『新型コロナウイルスに関す<wbr />る情報です。』>>

こんにちは、小坂クリニックです。

 新型コロナウイルスに関する情報を、お伝えさせていただきます。
 
 
 
 世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(<wbr />日本時間)、<wbr />中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎<wbr />の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHE<wbr />IC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。
 

 WHOの発表(原文)
https://www.who.int/news-room/<wbr />detail/30-01-2020-statement-<wbr />on-the-second-meeting-of-the-<wbr />international-health-<wbr />regulations-(2005)-emergency-<wbr />committee-regarding-the-<wbr />outbreak-of-novel-coronavirus-<wbr />(2019-ncov)
 WHO発表の背景に関する記事:https://<wbr />headlines.yahoo.co.jp/hl?a=<wbr />20200131-00000004-jij-eurp 

 これを受け厚生労働省では、WHOからの発表内容を精査した上で<wbr />、必要な対応を講じていくとのことですhttps://www.<wbr />mhlw.go.jp/stf/newpage_09241.<wbr />html。 国の「指定感染症(第二類感染症)」の指定の施行日https:<wbr />//blog.goo.ne.jp/kodomogenki/<wbr />e/<wbr />431a83fbc15cd5c621b73eb02f32c6<wbr />24は、27日から21日に早まりました。  
 
 
 当院も、厚労省・東京都・中央区の動き、国立感染症研究所情報、<wbr />医師会の動きなど注視し、<wbr />重要な局面において適宜情報をお伝えして参る所存です。
 

 なお、私たちがなすべきことは、引き続き「手洗い、うがい、<wbr />③マスク、人ごみを避ける」ことです。
 
 以下、岡部先生のインタビュー、<wbr />山本先生のスライド及び国立感染症研究所の解説を掲載します。<wbr />これら感染症分野の権威ある専門家のご意見もそれぞれご参考にし<wbr />て下さい。

以上

*****新型コロナウイルスを理解する上で参考になる情報源*<wbr />***

岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):<wbr />https://www.buzzfeed.com/jp/<wbr />naokoiwanaga/ncov2019-okabe

山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/<wbr />shungo1977/2019ncov20200130

国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https<wbr />://www.niid.go.jp/niid/ja/<wbr />from-idsc/2482-corona/9303-<wbr />coronavirus.html
 
*****「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEI<wbr />C)」とは?****
 
 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)<wbr />における次のような事態をいう。
(1) 
疾病の国際的拡大により、<wbr />他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態
(2) 
緊急に国際的対策の調整が必要な事態

2 過去にPHEICが出された事例は以下のとおり。
2009年4月 豚インフルエンザA(H1N1)(新型インフルエンザ)
2014年5月 野生型ポリオウイルスの国際的な拡大
2014年8月 エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大
2016年2月 ジカ熱の国際的拡大
2019年7月 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況
 
 

 

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新型コロナウイルス2020.1.31:WHOが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を発表(30 January 2020 Geneva, Switzerland)

2020-01-31 11:02:39 | 各論:新型インフルエンザに備える

 世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」には該当すると発表しました。

 WHOの発表(原文)
https://www.who.int/news-room/detail/30-01-2020-statement-on-the-second-meeting-of-the-international-health-regulations-(2005)-emergency-committee-regarding-the-outbreak-of-novel-coronavirus-(2019-ncov)
 WHO発表の背景に関する記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000004-jij-eurp 

 これを受け厚生労働省では、WHOからの発表内容を精査した上で、必要な対応を講じていくとのことですhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09241.html
 厚労省・東京都・中央区の動き、国立感染症研究所情報、医師会の動きなど注視して参ります。
 国の「指定感染症(二類感染症相当)」の指定の施行日https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/431a83fbc15cd5c621b73eb02f32c624は、2月7日から2月1日に早まりました。

 なお、私たちがなすべきことは、引き続き、「手洗い、うがい、マスク、人ごみを避ける」ことです。
 
 以下、岡部先生のインタビュー、山本先生のスライド、国立感染症研究所の解説を掲載します。
 それぞれ、感染症分野の権威ある専門家のご意見もぜひ、ご参考にして下さい。

以上、

*****新型コロナウイルスを理解する有効サイト****

●岡部信彦先生解説(インタビュー2020.1.29夜現在):https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/ncov2019-okabe

●山本舜悟先生解説(2020.1.30修正版): https://www.slideshare.net/shungo1977/2019ncov20200130

●国立感染症研究所解説(2020.1.10掲載):https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9303-coronavirus.html



*****「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」とは?****

1 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)における次のような事態をいう。
(1) 疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態
(2) 緊急に国際的対策の調整が必要な事態

2 過去にPHEICが出された事例は以下のとおり。
・2009年4月 豚インフルエンザA(H1N1)(新型インフルエンザ)
・2014年5月 野生型ポリオウイルスの国際的な拡大
・2014年8月 エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大
・2016年2月 ジカ熱の国際的拡大
・2019年7月 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況
 

 


*****過去の関連ブログ(新着順)******
今回 3、2020.1.31 新型コロナウイルス2020.1.31:WHOが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を発表。

2、2020.1.30 新型コロナウイルス2020.1.30段階:日本感染症学会情報1.29を参考に。飛沫予防策、標準予防策、手洗い・手指衛生の徹底。相談電話番号。「指定感染症(二類感染症)」政令施行は2月1日。

コロナウイルス2020.1.30段階:日本感染症学会情報1.29を参考に。飛沫予防策、標準予防策、手洗い・手指衛生の徹底。相談電話番号。「指定感染症(二類感染症)」政令施行は2月7日。 

1、2020.1.28 新型コロナウイルス2020.1.28段階 1/28の閣議で感染症法の「指定感染症(二類感染症)」と検疫法の「検疫感染症」に指定。





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「保育施設における医療的ケアに関する医師の意見書・指示書」在宅診療医師と連携して記載致しますのでご相談下さい。

2020-01-31 08:42:42 | 医療的ケア

 誰もが、友達と一緒に遊び、学べる環境を整えていくことが、子ども達にとって最も重要なことと考えています。

 たとえ、医療的ケアが必要であろうとも。がん、難病、交通事故などで、入院中であろうとも。

 医療的ケアが必要な子どもが保育園に通う場合の統一書式があります。

 かかりつけ医として、在宅診療医師と連携しながら記載を致しますので、御相談下さい。

 

⇒ https://www.tokyo.med.or.jp/health_of_infants/cnt04

 

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新型コロナウイルス2020.1.30段階:日本感染症学会情報1.29を参考に。飛沫予防策、標準予防策、手洗い・手指衛生の徹底。相談電話番号。「指定感染症(二類感染症相当)」政令施行は2月1日。

2020-01-30 12:26:11 | 各論:新型インフルエンザに備える

 ひとつの感染症に関する権威ある学会の見解(2020.1.28現在の記載、2020.1.29付)を見ておきます。感染症の医師向けですが、参考になります。

 結局は、「手洗い、うがい、マスク、人ごみを避ける。」です。

 WHOが、2020.01.30(スイス・ジュネーブ30日午後1時半、日本時間同午後9時半)でどのような判断を下すかはひとつの参考になります。

 一般のかたが対象の東京都及び厚労省による相談窓口が開設されました。医師、保健師が対応。

 東京都による相談窓口:03-5320-4509(土日祝含め午前9時~午後9時)(2020.1.29より開設)
 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/iryo/kansen/shingatakorona.html

 厚労省による相談窓口:03-3595-2285(土日祝含め午前9時~午後9時)(2020.1.28 18時より開設)
 
 


 以下HPからわかること:
 「報告される死亡数だけをみて国民がパニックになることがもっとも危険です。だからといって気を緩めてもいけません。」

 「感染対策は標準予防策に加えて飛沫予防策・接触予防策を徹底することが基本となります。ウイルスで汚染した手指を介して目・口の粘膜から感染が伝播される可能性にも注意しなければなりません。手指衛生の徹底は感染対策の基本中の基本です。」


 *指定感染症の施行は、2月7日から2月1日に早まりましたので、2020.1.30段階で、記載を訂正・変更(2月7日⇒2月1日)しました。
            

***********日本感染症学会、日本環境感染学会HP(重要カ所に下線)**********************
http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31
http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=328


新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症への対応について
Last Update:2020年1月29日NEW
(2020年1月28日現在)

1.感染症の専門家として冷静な対応を指導してください。

 情報が限られている中で難しい判断が必要となりますが、信頼できる情報(国別の症例数、死亡数など)を参考に、本ウイルスの感染性、病原性を考えた対応を指導してください。本邦では7例の患者が報告されておりますが、1例を除きいずれも武漢に滞在していた方です(1月28日現在)。また患者の家族、あるいは患者をケアした日本人看護師・医師における二次感染事例も報告されていないため、国内での感染伝播は限定的と考えられます。今後の情報、これまでの先生方のご経験を参考に感染症の専門家としての冷静な対応をお願いします。

2.新型コロナウイルスの特徴は? さらに強毒化する可能性は?

 コロナウイルスは、いわゆる風邪の原因となるウイルスの1つです。本ウイルスに関連して、より病原性の強い重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)や中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)が出現し問題となったことはご承知の通りです。細菌、ウイルスなどの病原体は、外来遺伝子の獲得や突然変異により常に強毒化する可能性が考えられます。今回の新型コロナウイルスは、遺伝学的にSARS-CoVに近縁であることが報告されています。新型コロナウイルスが従来のコロナウイルスに比べて突然変異を起こしやすいという情報はありません。また、今回のアウトブレイク中に変異を起こしてSARS-CoVに近づいているという証拠も現在のところ報告されていません。ただし、今後、ウイルスの病原性や伝播性が変化する可能性は否定できないことから継続した観察が必要です。

3.感染伝播の現状は? 今後の広がりの可能性は?

 武漢市を中心に中国のほとんどの地域から4,500人を超える感染例が報告されています(1月28日現在)。また世界的には、日本を含めて、タイ、香港、マカオ、米国、オーストラリア、シンガポールなど15カ国で感染例が報告されています。これら中国以外での感染報告例のほとんどは中国(多くが武漢市)からの旅行者であり、輸入国における二次感染例の報告はほとんどありません。ただし、それぞれの国で新型コロナウイルス感染症に対する検査がどのように実施されているのか、どのくらいの頻度で行われているのかが不明であり、正確な広がりを推定することが難しい状況にあります。これから数週間に亘り、検査される人数の増加と相まって新型コロナウイルス感染症患者は増加することが予想されます。このとき、感染源不明の二次感染例がどのくらいの頻度で検出されてくるのかは重要な情報となります。二次感染例の推移を参考に、新型コロナウイルスの感染性および今後の広がりを評価していくことが重要となります

4.死亡数および重症例に関する情報は?

 中国における重症例が1,000例近くと報告され、死亡例も100例を超えたことが報道されています。一方で、中国以外の国において死亡例は報告されていません(1月28日現在)。前述したように、新型コロナウイルスに感染した人の正確な数が不明であることから、その致死率、重症化率を推定することは困難です。重症例・死亡例に関する臨床情報も限られています。死亡例に高齢者が多いとの報告もありますが、基礎疾患や患者背景に関する情報が不足しており、本ウイルス感染症が直接の原因となる重症例・死亡例の割合を正しく評価することが難しい状況です。報告される死亡数だけをみて国民がパニックになることがもっとも危険です。だからといって気を緩めてもいけません。感染症の専門家としての知識と経験を総動員し、冷静に対応することが必要となります。

5.感染対策の基本は? 疑い患者にどのように対応すればよいのか?

 コロナウイルスは原則として飛沫感染により伝播します。現時点では空気感染の可能性はきわめて低いと考えられます。したがって、感染対策は標準予防策に加えて飛沫予防策・接触予防策を徹底することが基本となります。ウイルスで汚染した手指を介して目・口の粘膜から感染が伝播される可能性にも注意しなければなりません。手指衛生の徹底は感染対策の基本中の基本です。患者および医療スタッフが飛沫を直接浴びないように、サージカルマスクやガウンを着用して診療にあたることが重要です。正しいマスクの着脱、適切な手洗いが重要であることは言うまでもありません。また、気管吸引、挿管などのエアロゾル発生のリスクが高い処置を行う場合には、一時的に空気感染のリスクが生じると考えられているため、N95マスクを含めた空気予防策の実施も必要となります。

6.指定感染症に指定された目的は? 注意しなければいけないポイントは?

 1月28日に新型コロナウイルスによる感染症が感染症法の「指定感染症」に指定されることが決まりました。「指定感染症」となることにより、感染症法の規定に応じた対策が取れるようになります。具体的には、新型コロナウイルス患者を医療費の公費負担のもとに隔離することができるようになります。感染症数の把握、制御を行いやすくするための施策であり、実際の政令の施行は2月7日となります。指定感染症になったとしても、我々ができること、しなければいけないことに変わりはありません。上述した飛沫予防策、標準予防策、手洗い・手指衛生の徹底がもっとも重要です。武漢市などの中国からの訪問者で、臨床症状や検査から肺炎が疑われる場合には、直ちに行政機関に報告する必要があります。1月28日現在、国内すべての自治体の指定検査所(地方衛生研究所等)でウイルス検査が可能となっています。

7.新型コロナウイルス感染症および対策に関する重要な情報

1.厚生労働省: 新型コロナウイルスに関するQ&A 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

2.国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

3.CDC情報
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-nCoV/guidance-hcp.html

 2020年1月29日


一般社団法人日本感染症学会
理事長 舘田 一博

一般社団法人日本環境感染学会
理事長 吉田 正樹

*********今までのブログ*******

新型コロナウイルス2020.1.28段階 1/28の閣議で感染症法の「指定感染症(二類感染症)」と検疫法の「検疫感染症」に指定。



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納入されなくなったことを理由に業者が保有する都市計画審議会等の音声を録音したCDが情報公開の対象からはずれるか、否か。2020.1.29中央区情報公開・個人情報保護審査会で意見陳述

2020-01-29 09:03:15 | 情報公開請求、公文書管理

 2020.1.29中央区情報公開・個人情報保護審査会の場において、「納入されなくなったことを理由に業者が保有する都市計画審議会の音声を録音したCDが情報公開の対象からはずれるか、否か。」につき、意見陳述を行いました。

 ①業者は、いわば、中央区の手足のような存在の「履行補助者」であること、および、②情報公開法の国の運用にいう「事実上支配」、すなわち、「当該文書の作成、保存、閲覧・提供、移管・破棄等の取扱いを判断する権限を有していること」が中央区に認められることから、中央区の情報公開条例の効力が音声録音CDにも及び、「区政情報」として情報公開がなされるべきことを意見しました。

 なお、それら審議会の録音CDが情報公開の対象であることによって、長い間議事録ができるまで待たされることなく、区民の皆様には、どのような会議がなされたか早くに(最短会議後15日)知ることができる大きなメリットがあると主張しました。

 実際に、パブリックコメントがなされた三つの大事な検討委員会の議事録は、パブリックコメントの〆切日(2020.1.7)までにできあがっていない会議が多く存在していました。

 具体例:
 ●『保健医療福祉計画』において、10月29日開催の第3回検討委員会、11月28日開催の第4回検討委員会、10月21日開催の地域福祉専門部会、それぞれの議事録が、1月28日の段階で出来上がっていない。
 ●『子ども・子育て支援事業計画』において、10月31日開催の第4回検討委員会の議事録が、1月28日の段階で出来上がっていない。
 ●『教育振興基本計画』において、11月13日開催の第4回検討委員会の議事録が、1月7日までに出来上がっていなかった。

 どのような議論の上で「中間報告」ができあがったか、検討委員会の音声を録音したCDが情報公開されれば、検討委員会後、最短15日で区民はその内容を知ることが可能です。
 そして、今まで、中央区はそのような運用をして下さっていました。
 もとの運用に戻していただけますように、心からお願い申し上げます。時間と労力のかかる司法救済まではやらなくて済むことを願っています。

 情報公開条例1条の「知る権利」の理念に立ち返り公正な判断に期待を致しております。


*補足:音声録CDを情報公開することのメリット

1、迅速性。上述の会議後、最短15日で議論の内容を知ることができる。

2、バリアフリー。目の不自由な方には、音声録を聞くことで議事録を読まずに議論の内容を知ることができる。

3、公正性。反訳の正確性を人の記憶に頼るのではなく、確実に担保できる。

4、情報の正確性。文字ではわからない、会議の様子、行間がわかる。

など。

*中央区情報公開条例第1条、「区政情報」を定義した2条




*「行政文書(区政情報)とは?」の情報公開法の解釈について(『新基本法コンメンタール 情報公開法・個人情報保護法・公文書管理法』日本評論社25頁、26頁 「3、行政文書(2)」(ア)~(ウ)の部分を抜粋。)






*参考
before: 音声録音CDが情報公開されていたころの契約書

after: 2019年4月以降、音声録音CDが情報公開されなくなった契約書

*契約書を変更した中央区の事情、中央区作成文書より。(中央区としての変更の事情があるとしても、公開することのメリットの方が上回ると考えます。)





 

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新型コロナウイルス2020.1.28段階 1/28の閣議で感染症法の「指定感染症(二類感染症相当)」と検疫法の「検疫感染症」に指定。

2020-01-28 18:12:27 | 医療

 (厚労省の1/28 19時の会見前に記載しています。)
 新型コロナウイルスの動向を、注意深く見守っています。

 やるべきことは、今すでに行われているインフルエンザ予防対策(手洗い、うがい、マスク、人ごみを避ける)でよいと考えます。

 医療者側は、万が一そのような患者さんがこられた場合は、保健所に情報提供を行うようになっています。東京都の場合、東京都健康安全研究センターにおいて遺伝子検査(PCR法)を行い確定診断を付ける体制になっています。

 1/28の閣議で、感染症法の「指定感染症(二類感染症相当)」と検疫法の「検疫感染症」とすると決められたと同日夕刊の報道ではなされています。

 毎日新聞2020.1.28に「指定感染症」に関するわかりやすい図があり、掲載します。
 

 ●指定感染症の解説(忽那賢志医師):https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200127-00160618/

 状況が変わってきましたら、その時には、メールなどで、お伝えをして参ります。

医学誌『ランセット』最新記事:新型コロナウイルスの臨床像January 24, 2020
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30183-5/fulltext

医学誌『ニューイングランドジャーナルオブメディシン』記事:新型コロナウイルスの臨床像January 24, 2020
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2001017

フォロー中の情報源:

 WHO:https://www.who.int/news-room/detail/23-01-2020-statement-on-the-meeting-of-the-international-health-regulations-(2005)-emergency-committee-regarding-the-outbreak-of-novel-coronavirus-(2019-ncov)
 厚労省からの情報:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 厚労省ツイッター:https://twitter.com/MHLWitter
 国立感染症情報センターからの情報:https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html
 中央区保健所からの情報:1/28 18時段階で1/24が最終更新https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/kansen/shingatacorona.html



 NHK特設サイト:https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

******厚労省HP抜粋2020.1.28*****
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09159.html

4.今後の対策について
 ・1月28日、今回の新型コロナウイルス感染症に関して、感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を閣議決定し、公布した。
 これにより、感染が疑われる方に対する入院措置やそれに伴う医療費の公費負担検疫における診察・検査等の実施が可能となる。

以上

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2020年度に第6期・第2期に向け改定作業に入る「障害福祉計画・障害児福祉計画」の最重要課題、「親亡き後」の支援:「親亡き後」のために備えておくべきことー相続の専門家 司法書士神谷直さんに聞く。

2020-01-28 09:28:13 | 医療

 「親亡き後」の支援。中央区でも、もう一歩、前進をさせねばならない課題。

 来年度に第6期・第2期に向け改定作業に入る「障害福祉計画・障害児福祉計画」(計画期間2021年~2023年の三カ年)でも、記載を充実させねばならないところの一つと考えています。

 「親亡き後」の考え方で、最も重要なことが述べられていると思います。すなわち、「自分にとって大切なもの」を大切に考えてくれる人を後見人としていくこと。


*「親亡き後」のために備えておくべきことー相続の専門家 司法書士神谷直さんに聞く。

⇒ https://plus-handicap.com/2018/01/9129/

(重要カ所を抜粋させていただきます。)

<成年後見人を見つけるのは「子どもが30歳」がちょうどいい。>

 

ー生活をしていく上で、財産管理は信頼できる人にお願いしたいものですが、そのうえで「自分にとって大切なもの」を大切に考えてくれる人じゃないと嫌ですね。神谷さんのお話を聞くとつくづく感じました。
 

成年後見人探しは親が死んでからでは遅い。子どもからすると「この人だれ?」となってしまうので、信頼関係は築きづらい。死ぬ前に誰かにバトンタッチしておかなきゃいけないのですが、それには、時間がかかります。
 

ー成年後見人を探し始める目安ってあるんでしょうか。
 

個人的には「子どもが30歳で親が60歳くらいのとき」から考えるのがいいと伝えています。平均寿命が伸びているので、もう少し親御さんの年齢が後ろのときでもいいかもしれませんが、突然死のリスクなども考えると目安は子ども30歳の頃ではないでしょうか。親にはなれないけど、好意的に関わりをもってくれるお兄さん、お姉さん探しと思っていいと思います。
 

ー成年後見人に支払うコストはどれくらいですか。
 

管理する財産にもよりますが、だいたいは月2万円程度、年間24万円を目安にしていいかなと思います。成年後見人に専門家がなるとその報酬額を家庭裁判所が決めることになっています。この報酬額を毎年払い続けていくことは簡単ではありません。ただ「親亡き後」においては必要になる制度ですので、あらかじめ目星をつけておいて、望ましい人になってもらいましょう。

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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン):小6~高1の女子を対象に、高額な費用のワクチンが無料で受けることができます。他のワクチン同様、健康被害への調査・救済措置は行政の責任で実施。

2020-01-28 08:42:28 | 健康教育、ヘルスリテラシー

 健康教育によって、ヘルスリテラシーをつけていくことが大切です。

 そのヘルスリテラシーを持って、選択をしていくべき重要な予防接種が、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)です。

 その是非は別にして、いろいろな意見があるという点で、記事を掲載させていただきます。

 現状、HPV予防接種のメリット・ディメリットを知る機会が十分でないところは、改善を急がねばならないと考えるもののひとりです。


●HPV接種の積極的勧奨を控えるという考え方:神戸新聞2020.1.26




●HPV接種の積極的勧奨を再開すべきという考え方:毎日新聞2020.1.27

 ぜひ、かかりつけ小児科医にも、HPV接種の是非について、御相談してみてください。

 信頼関係のあるかかりつけ医で、接種を行うことが、副反応を限りなくゼロにするうえで、最も重要な点であると、私は考えています。はじめての場所での極度の緊張状態での接種。副反応が生じた事例には、この要因が多分にあるのではないでしょうか。



以上


参考:ファクトチェック https://www.buzzfeed.com/jp/soutaromine/hpvv-mine-2

 

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0.5mmの後退を元にもどすために。2020.1.29(午前10時30分~中央区役所本庁舎3階庁議室)中央区情報公開審査会で口頭意見陳述。「永遠の監視は自由を得ることの代価」

2020-01-27 18:59:00 | 情報公開請求、公文書管理

 今まで、情報公開されていた都市計画審議会の録音データが、不存在を理由に非公開となってしまいました。

 重要な公文書であり、保管をする必要性があると考えます。

 2020.1.29(午前10時30分~中央区役所本庁舎3階庁議室)中央区情報公開審査会で口頭意見陳述を行って参ります。

 重要な公文書はきちんと保管をしていく姿勢は、今こそ、国及び各自治体に求められています。

 和田春樹東京大学名誉教授(歴史学)は、黒塗りや破棄などをすることは、結局国益を損ねることにつながる旨のコラムにおいて、米国の公文書館の標語を引用されていました。

 Eternal vigilance is the price of liberty.「永遠の監視は自由を得ることの代価」

<情報公開されていた頃の契約書>
納入すべきものとして録音データが入っていました。



<おそらく平成31年(2019年)4月に変更した契約書>
納入すべきものから、録音データがはずされました。しかし、初校の段階で貸し出しており、組織共用はなされています。


<中央区情報公開・個人情報保護審査会からいただいた意見陳述のご案内>

 

 

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小坂クリニック(中央区月島03-5547-1191):1/26(日) 9時~13時急病対応実施。月水の午前診療が変則的です。1/27(月)10時教育センター5F、上野一彦先生のご講演は必見です!

2020-01-25 09:24:58 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 1月最終週、新学期、体もなれましたでしょうか?
 昨日1/24が、ちょうど5輪開幕半年前でした。2020年、一生の思い出に残る一年を、楽しく創っていきましょう!

 さて、インフルエンザは一時落ち着いたと思われます。ただし、寒さが本格化する1月中旬頃から再度ピークが来るものと毎年の流行動向から推察しています。東京都の状況⇒ http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/
 お腹の風邪や溶連菌も多いです。水ぼうそうは、落ち着きました。

 なお、新型コロナウイルスは、インフルエンザの予防と同じ考え方で、まずは、対処してください。
 状況が変わってきましたら、その時には、メールなどで、お伝えをして参ります。
 中央区保健所からの情報:https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/kansen/shingatacorona.html

<東京都のインフルエンザの発生状況>

 

 〇花粉症のシーズンが到来します。予防薬、早めに開始をして参りましょう。

 〇インフルエンザ予防接種の接種を、うち忘れのかたおられませんでしょうか?
  なんとか、不足を来さずに、接種の予約をお受け出来ていてなによりと思っています。

 〇子ども達にとっても、大人の私達にとっても大事な健康福祉、子育てそして教育の3つの計画の改定作業中です。先週締め切られましたパブリックコメントへのご協力ありがとうございました。パブリックコメントがどのように計画に反映され、生かされていくのかを見守って参ります。

 〇子どもの心の第一人者、上野一彦先生のご講演がいよいよ、1/27(月)です。是非、聴講下さい。
 ⇒ 必見!1/27(月)10時~教育センター5F、上野一彦先生ご講演。『発達にかたよりのある子の幼児期から学童期への円滑な移行の支援~ライフステージに応じた切れ目のない発達支援への取組み~』


 
1、1月の日曜・祝日(12日(日)、13日(成人の日、月)、19日(日)、26日(日)は、すべて急病対応致します。


1月

25(土)9:00-15:00

26(日)9:00-13:00

2月
1日(土)9:00-15:00

2日(日)9:00-10:30、12:00-13:00 (少し、中抜けとなります。)

 

2、診療時間の変更のお願い(病児保育は通常通り)

 来週、月曜日水曜日で、午前診療部分に少し時間変更をお願いします。

1月
27日(月) 午前8:15-9:30、12:15-13:00  午後3:30-7:00(通常通り) 

29日(水) 午前8:15-9:30、12:15-13:00  午後3:30-7:00(通常通り) 

 

3、早朝予約枠(平日早朝7:15-8:15)、夜間診療(19:00-)の予約のとりかた

 この枠は、予約制で対応致します。

 インターネットで、19時までにご予約下さい。ネットが出来ない場合、当院に予約のお電話を下さい。
 なお、日曜、祝日の次の日の早朝予約は、カルテ準備の都合上、前日12時までに手続き下さい。

 診察券番号と生年月日でログインができます。

 https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     

(1)早朝予約枠:平日 午前 7時15分~8時15分

 8時15分以降は、通常の受付順の診療となります。

(2)夜間診療枠:平日 午後 7時~

4、各種ご相談
(1)発達相談、いじめ相談、不登校外来など、相談外来の時間を設けます。

 クリニックに、ご相談のお電話を下さい。

 準夜間診療枠(平日準夜間19:00-20:00)でもお受け致します。その場合は、同上のやり方で、ネット予約下さい。


(2)進学に向けての公的支援について

 塾代20万円・受験料(高校受験27400円、大学受験8万円)の貸し付け(無利子、返済免除も有り)のご案内、連帯保証人1人必要(原則) 中央区社会福祉協議会03-3206-0506  


(3)災害への備え 『災害時地域たすけあい名簿』のご登録と『個別避難計画』の作成を


 医療的ケア児・者含め災害時に避難をすることが困難で特に支援を必要とされるかたは、万が一に備え、『災害時地域たすけあい名簿』のご登録と『個別避難計画』の作成をすることが安心に繋がります。

 ご関心のある方、登録や作成について疑問やご相談がある方は、お気軽に当院までお問い合わせ下さい。


5、病児保育について:(幼児教育・保育無償化対象事業、還付申請に対応可能な領収書を発行しています。)

 お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、病児保育でお預かりいたします。

 *利用当日でも登録は可能ですが、念のための事前登録をお勧め致します。
 
 *原則17時30分までですが、18時30分までの延長も可能です。当院にご連絡下さい。

 *土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 *保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

6、在宅療養・在宅看護を快適に!  

在宅療養・在宅看護の充実に向け、医療用ポータブル機器を貸し出します。いずれも、無料。

(1)鼻水の吸引器:赤ちゃんの鼻カゼには、まず、吸引!  

(2)ミストをつくるネブライザー:激しい咳や、RSウイルス感染の赤ちゃんの激しい咳に

(3)咳対策の吸入器:ぜんそくの咳、かぜの咳対策で、吸入治療を。
 

7、予防接種、乳幼児健診:午前11:30-午後1:00、午後3:10-3:30(診療時間内においても、実施可能)
(1)予防接種、乳幼児健診
 *インフルエンザ含め予防接種は、乳幼児は特に、小児科で実施を。痛くない努力をするとともに、同時に、順調な育ち、発達など含めフォローさせていただいております。

 *当院では独自に「ブックスタート事業」と連動し、赤ちゃんに絵本をプレゼント致します。
 
 *乳幼児健診においては、全例にスクリーニング器機を用いた簡易視力検査を行い、弱視なども見落さぬようにチェックします。
 
 *土曜日、日曜日も予防接種や乳児健診をお受けいたします。

 *おとなの方の風しん抗体価検査及び風しんやMRの予防接種も致します。

 *シナジスの予防接種にも対応可能です。


 *子宮頸がんワクチンも対応いたします。医学的に重要なワクチンと認識しています。

(2)インフルエンザ対策 お済ですか?

 接種をお考えのかたは、お早めにされますことを、推奨させていただきます。
 13歳未満の小児のかたには、年内に4週間の間隔で、2回接種されることをお勧めしております。
 
小児:3000円/回(消費税込み)
成人:3000円/回(消費税込み)

(3)注射でない、フルミストの接種を今年も実施いたしました。

 先行予約の情報をご希望の方は、①接種者名 ②年令 ③先行予約情報をお送りするアドレスを御記入のうえ、メールにて、genkids1@yahoo.co.jpまで、お申込み下さい。
 もしくは、来院時に、受付にお問い合わせ下さい。


(4)インフルエンザの職場対策(東京都資料より)


8、2020年の当院の健康標語を決定致しました。

<2020年 健康標語 入賞作品>

最優秀賞  『予防接種泣かずに終えて誇らしげ』        N.Y様(6歳) 
 
準優秀賞  『ごあいさつ きちんとできたね 金メダル』    T.A様(41歳)


9、イベント
(1)ものすごく、ためになると思っています。

    ↓
 子ども発達支援センター講演会
『発達にかたよりのある子の幼児期から学童期への円滑な移行の支援~ライフステージに応じた切れ目のない発達支援への取組み~』 
上野先生講演会 1月27日(月)午前10時から午後0時 

更新日:2020年1月9日 https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/kodomonohattatsusien/kouenkai-2020_0127.html


保育・教育環境で求められる適応能力の違いや支援のあり方、区の取組み(切れ目のない支援を可能にする体制づくり)や最新の発達障害支援の動向などについてお話しします。

注記:特に、年中・年長児を持つ保護者の方にお勧めです。

 

日時
令和2年1月27日(月曜日)
午前10時から正午まで(予定)

会場
中央区立教育センター5階 視聴覚ホール
住所:中央区明石町12-1
地図は外部サイトへリンクコチラ(外部サイトへリンク)

対象
区内在住・在勤者 100名
注記:先着順

費用
無料

託児
託児の受付は終了しました。

申込方法
講演会の参加を希望する方は、
12月12日(木曜日)から令和2年1月23日(木曜日)までに電話またはファクス、外部サイトへリンク電子申請(外部サイトへリンク)でお申し込みください。
電話またはファクスの方は下記(1)から(5)をあわせてお伝えください。
(1)講座名:子ども発達支援センター講演会
(2)氏名
(3)郵便番号、住所
(4)電話番号
(5)年齢


お問い合わせ
子ども発達支援センター発達支援係
電話:03-3545-9844
ファクス:03-3545-9660

チラシ:

(2)マンション、大規模修繕に関する勉強会 1月26日(日)13:30~中央区役所8F大会議室

⇒ 詳細: https://www.chuoku-toshiseibikosha.or.jp/news/20010901.html



10、五輪を契機に「一校一国運動」のさらなる充実を

(1) 中央区のすべての幼稚園・小学校・中学校で、国際理解教育がなされています。さらなる充実を考えて参ります。

 各国と、なんらかの繋がりのあるかたおられませんでしょうか?お声掛け下さい。

(2)パラリンピック観戦チケット第二次抽選販売 〆切間近!1/29(水) 午前11:59まで。

 ⇒ https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/paralympic/application/

(3)中央区 折り鶴ウェーブ 袋詰めボランティア募集、好きな時間に入退場自由。








11、中央区政について:

2020年のご挨拶 ~スポーツと平和の祭典、東京五輪の成功は、選手村中央区から~



(1)月島再開発問題
 東京高等裁判所2019.11.07法廷にて、中央区がなした月島三丁目南地区再開発に関する「都市計画決定」には「処分性」をみとめていただけるように、意見陳述を致しました(パネル使用)。
 現在建設工事中のもの(503戸)に続き、月島三丁目に190m~200m級がさらに2棟(723戸と1384戸)計画されています。規模が大きすぎ、月島第一小学校の教室が大幅に不足するなど社会インフラの整備がまったく追い付いていません。月島第一小学校校庭に増築スペースの余裕はありません。

 電源が地下にあり、武蔵小杉と同じ浸水被害への脆弱性など建物自体の問題点も多数あり改善が求められます。


⇒東京高等裁判所 令和2年1月21日 第2回公判 期日後の記者会見映像
 http://www.news-pj.net/movie/<wbr />87546

 (同第1回公判後 記者会見映像; http://www.news-pj.net/movie/84672

(2)選手村を抱える中央区の交通問題・安全対策等の課題

 ①選手村セキュリティ内にある臨港消防署の緊急出動動線の確保および消防官の増員

 ②晴海一丁目町内への五輪バス車両の流入をなくす

 ③環状二号線「豊洲⇒築地間封鎖」に伴う市場関係車両のスムーズな晴海通りへの誘導

 ④黎明橋公園通りの生活者優先の措置

 ⑤勝どき駅のこれ以上の混雑をなくすためUAC(ボランティアに物品を配布する施設)を他の場所に移転させるなど含めた抜本的な見直し

 ⑥晴海通りの渋滞のできる限りの軽減

 ⑦新大量輸送機関BRTのスムーズな運転開始

 ⑧保安要員の十分な配置

 ⑨選手村周辺トラブルの対応電話窓口の一本化

 ⑩環状2号線西側歩道の封鎖をやめ東側同様に通過を可能にすること

 など、安全対策、区民生活に支障を来さない対応につき、議論を深める所存です。

〇最新の状況 ⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/c/277e8b9e9eb5104506faa58e66fce64e

(3)最重要の3つの計画の改定、パブリックコメントが実施されました。

 私も、街角や診察室の中でお伺いするなどしたご意見も入れながら以下、パブリックコメントを致しました。

<提出したパブリックコメント>

『中央区教育振興基本計画2020(仮称)』(10カ年)に対する意見書2019.01.07障がいの有り無しに関わらず全てのひとの生涯教育の充実、学校運営協議会、保健医療福祉計画との連携ほか



『中央区子ども・子育て支援事業計画』に対する意見書2019.1.7 成育基本法や保健医療福祉計画・教育振興基本計画の反映、確保方策への質の視点の導入、医ケア児施策前進、断らない病児保育、共生ケアほか



『保健医療福祉計画』に対する意見書2019.1.7 進行管理のための「指標」設定不足、パブコメの地域福祉専門部会報告と議論、がんと仕事・勉強の両立、なんでも総合窓口を各地域に開設ほか



(4)築地を守るカレンダー、配布中

2020年、築地を守る、最も重要な一年が始まります。築地再生のプランを地域が作り出す一年


(5)新たにできる中央区の中心的図書館『本の森ちゅうおう』、本当に民間株式会社にまかせてよいのか?

 八丁堀駅近くに、『本の森ちゅうおう』が整備されます。本当に民間株式会社にまかせてよいのか、ご意見願います。

 図書館は「民主主義の砦」と言われる重要施設で、中央区が、責任を持って直営すべきではないでしょうか?

 ⇒ 中央区3月議会の重大争点、「本の森ちゅうおう」(京橋図書館の八丁堀への移転)の運営形態、区直営にするのか、民間株式会社に任せるのか(指定管理者制度導入)。


(6)シンポジウム『AYA世代のがん患者との協働-AYAサバイバーシップセンターの取り組み-』に参加して課題と考えることがら



12、書評

書評:『夜間飛行』&『人間の土地』サン=テグジュペリ、堀口大學訳 新潮文庫 

サン=テグジュペリ『星の王子さま』は、あまりにも有名な小説ですが、その王子が有する純粋な心が、全ての子ども達の中に宿っていることを感じつつ、日々診療しています。

*次回課題本:3月下旬 『レオナルド・ダ・ヴィンチ』  文藝春秋
Walter Isaacson (原著), ウォルター アイザックソン (著), 土方 奈美 (翻訳)


以上

文責:小坂和輝メール:kosakakazuki@gmail.com   

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必見!1/27(月)10時~教育センター5F、上野一彦先生ご講演。『発達にかたよりのある子の幼児期から学童期への円滑な移行の支援~ライフステージに応じた切れ目のない発達支援への取組み~』

2020-01-25 09:24:58 | 日程、行事のお知らせ

 子ども発達支援センター講演会
『発達にかたよりのある子の幼児期から学童期への円滑な移行の支援~ライフステージに応じた切れ目のない発達支援への取組み~』 
上野先生講演会 1月27日(月)午前10時から午後0時 

更新日:2020年1月9日 https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/kodomonohattatsusien/kouenkai-2020_0127.html


保育・教育環境で求められる適応能力の違いや支援のあり方、区の取組み(切れ目のない支援を可能にする体制づくり)や最新の発達障害支援の動向などについてお話しします。

注記:特に、年中・年長児を持つ保護者の方にお勧めです。

 

日時
令和2年1月27日(月曜日)
午前10時から正午まで(予定)

会場
中央区立教育センター5階 視聴覚ホール
住所:中央区明石町12-1
地図は外部サイトへリンクコチラ(外部サイトへリンク)

対象
区内在住・在勤者 100名
注記:先着順

費用
無料

託児
託児の受付は終了しました。

申込方法
講演会の参加を希望する方は、
12月12日(木曜日)から令和2年1月23日(木曜日)までに電話またはファクス、外部サイトへリンク電子申請(外部サイトへリンク)でお申し込みください。
電話またはファクスの方は下記(1)から(5)をあわせてお伝えください。
(1)講座名:子ども発達支援センター講演会
(2)氏名
(3)郵便番号、住所
(4)電話番号
(5)年齢


お問い合わせ
子ども発達支援センター発達支援係
電話:03-3545-9844
ファクス:03-3545-9660

チラシ:

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情報公開のお願い:都市再開発法第15条第1項の規定に基づき、月島三丁目南地区及び同北地区市街地再開発組合設立の認可を申請しようとする者から提出をされた公告申請の書類一式

2020-01-24 16:10:26 | 情報公開請求、公文書管理

中央区への情報公開のお願い

1、都市再開発法第15条第1項の規定に基づき、令和元年12月23日付けで、月島三丁目南地区市街地再開発組合設立の認可を申請しようとする者から提出をされた公告申請の書類一式

2、上記1の申請を受けて公告縦覧に供した書類一式

3、都市再開発法第15条第1項の規定に基づき、月島三丁目北地区市街地再開発組合設立の認可を申請しようとする者から提出をされた公告申請の書類一式

4、上記3の申請を受けて公告縦覧に供した書類一式

 

 

 

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都市再開発法15条1項の規定に基づく縦覧中の手続き

2020-01-24 13:23:08 | 月島三丁目南地区第一種市街地再開発問題

 現在、公告縦覧中の手続き。





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情報公開のお願い:令和2年1月23日開催「第5回中央区教育振興基本計画検討委員会」資料、同月24日開催「第4回中央区都市計画審議会」資料

2020-01-24 13:23:08 | 情報公開請求、公文書管理
●教育委員会への情報公開のお願い

1、令和2年1月23日に開催された「第5回中央区教育振興基本計画検討委員会」における委員配布資料

2、速記録


以上

●中央区への情報公開のお願い

1、令和2年1月24日に開催された「第4回中央区都市計画審議会」における委員配布資料

2、速記録

3、同審議会で用いられたスライドデータ

4、同審議会で吉田副区長が用いたスライドデータ

5、同審議会の音声を録音した電磁的記録

以上
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