「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

小坂クリニック:11/28(日)9時~13時休日急病対応致します。

2021-11-27 12:38:40 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 朝方冷え込む日も増えてきました。クリスマスイルミネーションも増えてきました。
 一年の集大成に向け、残すところ1カ月を切ろうとしています。
 あと少しで、楽しいクリスマスとお正月。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。

 現在、おなかの風邪、咳の風邪が出ています。
 コロナは、落ち着いています。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 
 第三回目のコロナ接種体制整備、中央区も前回より、予約の利便性を高めて下さるようです。

 
 ●インフルエンザワクチンは、鋭意接種中。子ども優先で受け付けて参りましたが、それでも、新規に予約は取れずに、現在キャンセル待ちとなっています。
 キャンセル待ちの申し込み方法:当院ホームページのトップに掲載。➨ https://kosaka.clinic/


1,11月は、日・祝は、急病対応致します。

●11/28(日)時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更:

12/1(水)午前診療(短縮)8:15-9:30 / 午後診療(通常通り) 15:30-19:00

12/2(木)午前診療(通常通り)8:15-11:30 / 午後診療(始まり終わりで短縮します。)16:00-17:30

以上

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長/院長 小坂和輝

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小坂クリニック:11/21(日)及び23(祝)9時~13時休日急病対応致します。

2021-11-20 20:20:11 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 幸い穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節が続いています。
 一年の集大成に向け、残すところ1カ月を切ろうとしています。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。

 現在、おなかの風邪、咳の風邪が出ています。
 季節外れのヘルパンギーナや手足口病も、少し出ています。
 コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 
 第三回目のコロナ接種体制整備、中央区も前回より、予約の利便性を高めて下さるようです。

 
 ●インフルエンザワクチンは、鋭意接種中。子ども優先で受け付けて参りましたが、それでも、新規に予約は取れずに、現在キャンセル待ちとなっています。キャンセル待ちのお申込みは、「後述4」でお願いします。


 ●中央区議会が、11月の第4回定例会開催中。本会議で一般質問致しました。教育、子育て支援、進めて参ります。(後述9)
 

1,11月は、日・祝は、急病対応致します。

●11/21(日)時間:9:00-13:00

●11/23(祝)時間:9:00-13:00

●11/28(日)時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更:

今週11/19金曜日と来週11/22月曜日の両日の午後休診は特にご注意願います。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

11/22(月)午前診療(通常通り)8:15-11:30 / 午後診療 休診

11/24(水)午前診療(短縮)8:15-9:30 / 午後診療(短縮) 15:30-18:00



3,コロナワクチン接種について

 3回目の詳細がわかりましたら、お知らせいたします。
 スムーズな接種体制の構築は、区に意見していきます。

*****朝日新聞2021.11.21******



4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を実施中。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

 ただし、新型コロナウイルスのワクチン量産に伴う製剤用の資材不足などの影響で、今季のインフルエンザワクチンの供給が例年より遅れております。只今、新規にはご予約頂けない状態となっております。
 接種を御希望の方は、インフルエンザワクチンが入荷次第、お送り頂きましたメールにてご連絡いたします。
 必要事項をご入力のうえ、下記のメールアドレスへお送りください。
 何か、ご不明な点がございましたら、電話(03-5547-1191)でお受けいたします。この件でのメールでのお問合せには対応できませんのでご了承願います。
 お送り頂きましたメールへの受領確認のご返信は致しません。お間違えのないようにお願いいたします。

          記

インフルエンザワクチンのご予約のキャンセル待ちのお申込み方法

対象者:妊婦、乳児~大学生・子どものころからのかかりつけだった人

お申込み先:メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

【ご記載いただきたい事項】

  1. メールの件名を「インフルエンザワクチン接種希望」でお願いします。
  2. 接種者氏名 
  3. 携帯番号
  4. 当院で1回目の接種をされている場合は、その旨(当院で1回目の接種をされている方を優先させていただきます。)

以上


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りました。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

******朝日新聞2021.11.13*****


(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施中。

フルミストのほうも接種を開始いたしました。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。


 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語、決定!

 今回も、多くのご応募、心より感謝申し上げます。

 最優秀賞:『うんどうとかするときんにくがもりもりになる』HEちゃん6才

 準優秀賞:『コロナでも 学びは止めない 君の未来』FT様42才



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。


(1)11月15日(月)開催! 第8回こどもカフェ オンデマンド配信実施中。

 11月は、第4回でもご担当いただきました大塚千夏子さんがご登壇下さいました。

 テーマ自体が子育てにおいて重要なことであるパパの育児参加、そのパパの育児参加の状況について調査された結果をご報告でした。

 法改正にあわせ、今後、男性の育児休業制度がたいへん取りやすくなります。たいへんタイムリーな話題。
 参考:新しい育児休業制度 育児・介護休業法 改正、2022.4.1より段階的施行。

 

第8回 こどもカフェ

11月15日(月)12:15-13:00 実施

テーマ
『データで見るパパの育児参加状況』

講師:一般社団法人 日本こども成育協会 理事
   大塚千夏子さん
  (7月12日開催第4回こどもカフェ『こどもと親との関係性を可視化する 「オヤトコ診断」』をご担当下さいました。)


オンデマンド配信のお申込み:


     記

 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「第8回こどもカフェ録画の視聴希望」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②メールアドレス
 ③ご視聴を希望される理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの録画配信URLをお伝え致します。


7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

(2)不登校外来実施中。

 お気軽にご相談下さい。
 ご本人にとって、どのような学びがよいか、一緒に考えて行きましょう。

 起立性調節障害の診断も実施し、原因も考えて参りたいと思います。

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(3)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

解説スライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c

2)教育委員会へ求めて参ります。➨ 「出席停止」が受験に悪影響を及ぼす危惧が払しょくされないため、文科省が名称変更を可能にする通知を各教育委員会に発出。

3)2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

4)10年後にヘリコプターが飛び交う中央区になってもいいの?騒音問題浮上の懸念。
 築地市場跡地再開発において、災害時だけでなく、ヘリコプターが常時発着するヘリポートが建築される可能性が出ています!

 詳細:築地市場跡地開発に関する要望書を中央区長・中央区議会より都知事に内容修正のうえ提出。懸案のヘリポートは、原則災害時のみ使用。小池都知事ご配慮願います。

 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.html


5)どなたか、中央区のデジタルDx、体を張って進めてくださる方おられませんか?任期5年間、課長クラス。中央区が明日から公募(〆切12/3)


New!6)11月中央区議会定例会 本会議にて一般質問を行いました。質問の要旨は以下。

全文と区の回答の概要はこちら➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/9857de5a5c27f2b06cfe9175f5ba018b

*********一般質問通告書の内容************************


1,ワクチンのネット予約等コロナ感染対策

・3回目のコロナワクチン接種の円滑な実施
・自宅療養患者の安全な見守り
・医療体制構築のための医療関係者間の開かれた議論の場


2,コロナ禍の子どもの心に寄り添った対応

・コロナ禍が子どもの心へ及ぼした影響
・子どものストレス評価
・不登校への支援

3,副籍制度等を活用し、すべての子どもが共に学ぶ場づくり

・副籍制度の活用
・就学における各コーディネーターの役割


4,親も学校に入った一人一台タブレット等の学びの支援

・通信環境の整備
・保護者参画によるICT教育支援


5,京橋図書館移転に伴う郷土資料のデジタル化や保存の状況

・郷土資料の管理体制
・同資料のデジタル化の進捗と保存の状況


6,市場跡地ヘリポート開設は災害時のみ限定使用とする都との確約 

・築地市場跡地ヘリポートの災害時限定使用
・中央区グリーンインフラガイドライン(仮称)での築地再開発の位置づけとグリーンインフラ整備審議会(仮称)設置について

 

7,勝鬨橋を再び開く

・勝鬨橋を再び開き、観光振興と地域活性化を
・塗装修復の経過について


8,コミュニティの維持など月島三丁目再開発の諸問題

・既存コミュニティの維持
・工事の影響
・工事期間中の公園代替地、隅田川への動線確保
・北地区の障害者グループホーム


9,準備組合前段階から施行地区内住民をひとりも排除しない再開発 

・再開発への住民参加のあり方

10,大規模再開発での温室効果ガス排出に関する環境アセスメント

・『ゼロカーボンシティ中央区宣言』のまちづくりへの反映
・大規模再開発での「温室効果ガス排出」や「温暖化対策」に関する環境アセスメント


11,緊縮財政下における本庁舎整備の適切な時期と候補地 

・『中央区公共施設等総合管理方針』の改定の目的
・本庁舎整備の適切な時期や候補地


12,吉田不曇氏が本年十一月任期満了となる次の副区長選任の考え方 

・審議会委員や教育委員の再任の考え方
・今回の副区長の選任において区長が重きをおくことは何か

以上

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:11/14(日)9時~13時休日急病対応/15日(月)第8回こどもカフェ『データで見るパパの育児参加状況』講師:大塚千夏子さん/中央区がデジタルDxのため課長級人材募集中!

2021-11-13 15:14:09 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 幸い穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節が続いています。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。

 現在、おなかの風邪、咳の風邪が出ています。
 季節外れのヘルパンギーナや手足口病も、少し出ています。
 コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 
 第三回目のコロナ接種体制整備、考えて行きます。

 
 ●インフルエンザワクチンは、鋭意接種中。子ども優先で受け付けて参りましたが、それでも、新規に予約は取れずに、現在キャンセル待ちとなっています。キャンセル待ちのお申込みは、「後述4」でお願いします。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語、決定しました。(後述5)
 最優秀賞:『うんどうとかするときんにくがもりもりになる』HEちゃん6才
 受賞された皆様への景品を、クリニックにお立ち寄りの際、お渡しさせていただきます。
 特に、今回は、 ご応募された皆様、全員に、沢井佳子先生著『6歳までの子育て大全』を進呈させていただきます!」
 たくさんのご応募、本当にありがとうございました。


 ●中央区議会が、11月の第4回定例会へと動いていきます。本会議で一般質問をする予定です。教育、子育て支援、進めて参ります。(後述9)
 

1,11月は、日・祝は、急病対応致します。

●11/14(日)時間:9:00-13:00

●11/21(日)時間:9:00-13:00

●11/23(祝)時間:9:00-13:00

●11/28(日)時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更:

今週11/19金曜日と来週11/22月曜日の両日の午後休診は特にご注意願います。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

11/15(月)午前診療(通常通り)8:15-11:30 / 午後診療 開始少し遅れ16:00-19:00

11/16(火)午前診療 短縮します8:15-10:30 / 午後診療(通常通り)15:30-19:00

11/18(木)午前診療 開始少し遅れ9:30-11:30 / 午後診療(通常通り)15:30-19:00

11/19(金)午前診療(通常通り)8:15-11:30 / 午後診療 休診

11/20(土)午前診療 開始少し遅れ9:30-13:00

11/22(月)午前診療(通常通り)8:15-11:30 / 午後診療 休診



3,コロナワクチン接種について

 3回目の詳細がわかりましたら、お知らせいたします。
 スムーズな接種体制の構築は、区に意見していきます。


4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を実施中。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

 ただし、新型コロナウイルスのワクチン量産に伴う製剤用の資材不足などの影響で、今季のインフルエンザワクチンの供給が例年より遅れております。只今、新規にはご予約頂けない状態となっております。
 接種を御希望の方は、インフルエンザワクチンが入荷次第、お送り頂きましたメールにてご連絡いたします。
 必要事項をご入力のうえ、下記のメールアドレスへお送りください。
 何か、ご不明な点がございましたら、電話(03-5547-1191)でお受けいたします。この件でのメールでのお問合せには対応できませんのでご了承願います。
 お送り頂きましたメールへの受領確認のご返信は致しません。お間違えのないようにお願いいたします。

          記

インフルエンザワクチンのご予約のキャンセル待ちのお申込み方法

対象者:妊婦、乳児~大学生・子どものころからのかかりつけだった人

お申込み先:メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

【ご記載いただきたい事項】

  1. メールの件名を「インフルエンザワクチン接種希望」でお願いします。
  2. 接種者氏名 
  3. 携帯番号
  4. 当院で1回目の接種をされている場合は、その旨(当院で1回目の接種をされている方を優先させていただきます。)

以上


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りました。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

******朝日新聞2021.11.13*****


(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施中。

フルミストのほうも接種を開始いたしました。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。


 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語、決定!

 今回も、多くのご応募、心より感謝申し上げます。

 最優秀賞:『うんどうとかするときんにくがもりもりになる』HEちゃん6才

 準優秀賞:『コロナでも 学びは止めない 君の未来』FT様42才






6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。


(1)11月15日(月)開催! 第8回こどもカフェ

 11月は、第4回でもご担当いただきました大塚千夏子さんがご登壇下さいます。

 テーマ自体が子育てにおいて重要なことであるパパの育児参加、そのパパの育児参加の状況について調査された結果をご報告下さいます。

 法改正にあわせ、今後、男性の育児休業制度がたいへん取りやすくなります。たいへんタイムリーな話題でもあります。
 参考:新しい育児休業制度 育児・介護休業法 改正、2022.4.1より段階的施行。



 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



    記

第8回 こどもカフェ

11月15日(月)12:15-13:00

テーマ
『データで見るパパの育児参加状況』

講師:一般社団法人 日本こども成育協会 理事
   大塚千夏子さん
  (7月12日開催第4回こどもカフェ『こどもと親との関係性を可視化する 「オヤトコ診断」』をご担当下さいました。)


対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。

以上

(2)第7回こどもカフェ、録画配信実施中。

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、元静岡大学情報学部客員教授)

 論点満載のご講演でした。
 「いのち」を学ぶ、「考えることについて考えることについて考える」、イヤイヤ期の対応、非認知機能、愛着形成、認知の7分野、「AIに負けない子どもを育てよう」というスローガンの氾濫などなど。


 ご講演を契機に、沢井先生のご著書『6歳までの子育て大全』を読んでみたいと思われた方がおられましたら、診察時に小坂にお声がけ下さい。お渡し可能です。
 一家に一冊、積極的にご推薦致します。

 録画を配信中です。以下で、お申込みください。


     記

 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「第7回こどもカフェ録画の視聴希望」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②メールアドレス
 ③ご視聴を希望される理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの録画配信URLをお伝え致します。


以上


(3)秋の火災予防運動11/9-11/15

一度、お目通しを。地元、臨港消防署からのお知らせ

➨ 秋の火災予防運動11/9(火)~11/15(月)


NEW!(4) 京都大学 宮野公樹先生が語る。

学問って?研究って?問いとは?

なかなか、知ることは難しいけれど、知ることにより、より深いところへ入っていけると思っています。

その回答の足掛かりを見つけられます。

ぜひ、ご一読を。

➨ 「仕事」の対義語は「休み」なのか。京都大学・宮野公樹先生との対話で気づいた“思考の癖”



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

(2)不登校外来実施中。

 お気軽にご相談下さい。
 ご本人にとって、どのような学びがよいか、一緒に考えて行きましょう。

 起立性調節障害の診断も実施し、原因も考えて参りたいと思います。

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(3)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

解説スライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c

2)教育委員会へ求めて参ります。➨ 「出席停止」が受験に悪影響を及ぼす危惧が払しょくされないため、文科省が名称変更を可能にする通知を各教育委員会に発出。

3)2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

4)10年後にヘリコプターが飛び交う中央区になってもいいの?騒音問題浮上の懸念。
 築地市場跡地再開発において、災害時だけでなく、ヘリコプターが常時発着するヘリポートが建築される可能性が出ています!

 詳細:築地市場跡地開発に関する要望書を中央区長・中央区議会より都知事に内容修正のうえ提出。懸案のヘリポートは、原則災害時のみ使用。小池都知事ご配慮願います。

 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.html


5)どなたか、中央区のデジタルDx、体を張って進めてくださる方おられませんか?任期5年間、課長クラス。中央区が明日から公募(〆切12/3)



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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障がいのあるなしにかかわらず、共に学ぶ場づくり

2021-11-12 11:00:30 | 日程、行事のお知らせ

 障がいのあるなしにかかわらず、共に学ぶ場づくりが、大事だと考えます。

 国の審議会でも、関連した議論がなされています。


****議論されている場****

●学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議(第6回) 議事録

1.日時

平成30年6月29日(金曜日) 14時00分~16時00分


https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/gijiroku/1412612.htm


●【課長コラム】特別支援教育の充実に向けて
〔初等中等教育局 特別支援教育長 八田 和嗣〕

 新型コロナウイルス感染症の影響で様々な制約が続く中、各学校等におかれては、感染症対策を講じつつ、子供たち一人一人に応じた教育活動を展開していただいておりますことに、感謝申し上げます。

 さて、私自身、特別支援教育を直接担当するのは約20年ぶりであります。
 約20年前は、発達障害はまだ「通級による指導」等の対象ではなく、学習障害に関する議論が進んでいる中でした。また、医療的ケアへの対応に関しても議論が始まった段階でした。 
 それから約20年。再びこの分野に携わり感じるのは、特別支援教育の広がりです。
 特別支援教育の対象が拡大し、また対象者数が増えていることはもちろんですが、教育内容や教育手法の充実、就学前から卒後までの切れ目ない支援、教育と保健・医療・福祉・労働等との連携等の取組が進展しています。さらに、それを支える社会全体の、特別支援教育への理解と期待が深まっていることを実感しています。
 長年にわたる関係者皆様の御尽力に感謝しつつ、日々の業務を行っています。

 このような広がりの中であっても、特別支援教育を巡る環境は引き続き変化しており、新たな課題への対応が求められています。
 令和元年9月から、「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」において、今後の特別支援教育の在り方や充実方策等について議論が行われ、その報告が本年1月に取りまとまりました
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/154/mext_00644.html

 報告においては、これからの特別支援教育の方向性として、インクルーシブ教育システムの理念の実現に向けて、引き続き、
 ・障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられる学びの場の整備
 ・障害のある子供の自立と社会参加を見据え、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校といった、連続性のある多様な学びの場の一層の充実・整備
 を着実に進めていくこととしています。
 また、これらを更に推進するため、
 ・それぞれの学びの場における各教科等の学習の充実
 ・障害のある子供と障害のない子供が、年間を通じて計画的・継続的に共に学ぶ活動の更なる拡充
 ・障害のある子供の教育的ニーズの変化に応じ、学びの場を変えられるよう、多様な学びの場の間で教育課程が円滑に接続することによる学びの連続性の実現を図るとしています。

 さらに、報告では、この考え方を踏まえ、具体的な充実方策を提言しています。その内容は多岐にわたりますが、以下、いくつかを御紹介します。

 ・まず、それぞれの学びの場における各教科等の学習の充実を図るため、ICTを活用した指導の充実を図るとともに、国語、算数・数学、音楽以外の教科についても文部科学省著作教科書(知的障害者用)を作成するなどの取組が必要であるとしています。
 ・また、特別支援教育を担う教師の専門性向上のため、特別支援学校教諭の教職課程の内容の見直しを行うとともに、その内容・水準を全国的に担保するため、コアカリキュラムを策定することが必要であるとしています。併せて、特別支援学級や通級による指導を担当する教師についても、特別支援学校教諭免許状取得に向けた免許法認定講習等を活用し、専門性向上のための取組を進めることが必要であるとしています。
 ・さらに、円滑な教育を行うための基盤として、学校施設のバリアフリー化や、特別支援学校の教室不足を解消するための集中的な施設整備の取組を進めるとともに、特別支援学校の設置基準を策定することが必要であるとしています。

 ・次に、障害のある子供と障害のない子供とが、年間を通じて計画的・継続的に共に学ぶ活動の拡充を行うため、小中学校において、特別支援学級の児童生徒が通常の学級の一員としても活動するような取組を充実することが必要であるとしています。
 ・また、特別支援学校の児童生徒についても、次的な等を活用し、居住する地域の学校との交流及び共同学習を継続的に行っていくことが必要であるとしています。

 ・さらに、障害のある子供の教育的ニーズの変化に応じ学びの場を変えるなど、子供たち一人一人に応じたきめ細かい教育支援を充実させるため、就学相談や学びの場の検討等の参考となるよう国が作成している教育支援資料の内容の充実を図る必要があるとしています。
 ・また、個別の教育支援計画や個別の指導計画等を活用し、児童生徒の進学等の際に、受けてきた指導や合理的配慮等の支援の内容が学校間で丁寧に引き継がれるとともに、関係者間での連携が図られるよう環境整備を進めていく必要があるとしています。

  文部科学省では、報告を踏まえ、今後、御紹介したような充実方策の具体化に向けて取り組んでまいります。
  特別支援教育の充実においては、特別支援教育に関わる皆様はもとより、全ての教育関係者や保健・医療・福祉・労働等の関係者の御協力が不可欠であります。本報告を御一読いただき、学校や関係機関等のそれぞれのお立場で取組を進めていただきますよう、お願い申し上げます。

●新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 報告 
https://www.mext.go.jp/content/20210208-mxt_tokubetu02-000012615_2.pdf



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パパの育児参加、考えませんか?第8回こどもカフェ 11月15日(月)12:15~ZOOM・参加無料『データで見るパパの育児参加状況』講師大塚千夏子さん(日本こども成育協会理事)

2021-11-11 14:11:11 | 日程、行事のお知らせ

小坂クリニックです。

 いよいよ、来週に迫りました!

 11月15日(月)開催! 第8回こどもカフェ。

 11月は、第4回でもご担当いただきました大塚千夏子さんがご登壇下さいます。

 テーマ自体が子育てにおいて重要なことであるパパの育児参加、そのパパの育児参加の状況について調査された結果をご報告下さいます。

 法改正にあわせ、今後、男性の育児休業制度がたいへん取りやすくなります。たいへんタイムリーな話題でもあります。
 参考:新しい育児休業制度 育児・介護休業法 改正、2022.4.1より段階的施行。

 パパの育児参加について、一緒に考えを深めることができましたら幸いです。

 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



    記

第8回 こどもカフェ

11月15日(月)12:15-13:00

テーマ
『データで見るパパの育児参加状況』

講師:一般社団法人 日本こども成育協会 理事
   大塚千夏子さん
  (7月12日開催第4回こどもカフェ『こどもと親との関係性を可視化する 「オヤトコ診断」』をご担当下さいました。)


対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。

以上

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小坂クリニック:11/7(日)9時半~13時休日急病対応/15日(月)第8回こどもカフェ『データで見るパパの育児参加状況』講師:大塚千夏子さん/中央区がデジタルDxのため課長級人材募集中!

2021-11-06 18:38:14 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 いよいよ、11月、2021年も残り2か月を切りました。
 幸い穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節が続いています。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。

 現在、コロナが減って、他の風邪が流行ってきました。特に、おなかの風邪、咳の風邪が出ています。
 季節外れのヘルパンギーナや手足口病も、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 
 第三回目のコロナ接種体制整備、考えて行きます。

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始しています。子ども優先で受け付けて参りましたが、それでも、新規に予約は取れずに、現在キャンセル待ちとなっています。キャンセル待ちのお申込みは、「後述4」でお願いします。

 ●フルミストも接種を開始いたしました。事前に申し込まれたかたへの、ご案内は、11/5を持ちまして終了します。キャンセル待ちの方へ、お回しする形に進めさせていただきます。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語、決定しました。(後述5)
 11/8より、受賞された皆様への景品を、クリニックにお立ち寄りの際、お渡しさせていただきます。
 特に、今回は、 ご応募された皆様、全員に、沢井佳子先生著『6歳までの子育て大全』を進呈させていただきます!」
 たくさんのご応募、本当にありがとうございました。


 ●中央区議会が、11月の第4回定例会へと動いていきます。本会議で一般質問をする予定です。教育、子育て支援、進めて参ります。(後述9)
 

1,11月は、日・祝は、急病対応致します。

●11/7(日)時間:9:30-13:00

●11/14(日)時間:9:00-13:00

●11/21(日)時間:9:00-13:00

●11/23(祝)時間:9:00-13:00

●11/28(日)時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更

 11/12(金)午前診療 通常通り 8:15-11:30、午後診療 午後開始少し遅れます。17:00-18:00。


3,コロナワクチン接種について

 3回目の詳細がわかりましたら、お知らせいたします。
 スムーズな接種体制の構築は、区に意見していきます。


4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を実施中。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

 ただし、新型コロナウイルスのワクチン量産に伴う製剤用の資材不足などの影響で、今季のインフルエンザワクチンの供給が例年より遅れております。只今、新規にはご予約頂けない状態となっております。
 接種を御希望の方は、インフルエンザワクチンが入荷次第、お送り頂きましたメールにてご連絡いたします。
 必要事項をご入力のうえ、下記のメールアドレスへお送りください。
 何か、ご不明な点がございましたら、電話(03-5547-1191)でお受けいたします。この件でのメールでのお問合せには対応できませんのでご了承願います。
 お送り頂きましたメールへの受領確認のご返信は致しません。お間違えのないようにお願いいたします。

          記

インフルエンザワクチンのご予約のキャンセル待ちのお申込み方法

対象者:妊婦、乳児~大学生・子どものころからのかかりつけだった人

お申込み先:メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

【ご記載いただきたい事項】

  1. メールの件名を「インフルエンザワクチン接種希望」でお願いします。
  2. 接種者氏名 
  3. 携帯番号
  4. 当院で1回目の接種をされている場合は、その旨(当院で1回目の接種をされている方を優先させていただきます。)

以上


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施中。

フルミストのほうも接種を開始いたしました。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。


 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

New!5,来年のクリニックの健康標語、決定!『うんどうとかするときんにくがもりもりになる。』

 今回も、多くのご応募、心より感謝申し上げます。

 2022年の小坂クリニックの健康標語、決定を致しました。

 『うんどうとかするときんにくがもりもりになる』HEちゃん6才

 実は、裏の最優秀賞は、同児の迷作『よーぐるとをたべるとバナナうんちがでるよ!!』があったのですが、最優秀賞としていつもカレンダーに「うん●」を目にすることの大人の配慮から、選考からはずれました。

 なお、準優秀賞、優秀賞は以下、掲載します。

 見てわかるとおり、いずれも、甲乙つけがたく、どれも、最優秀賞にしたかったのが本音です。

 準優秀賞は、『コロナでも 学びは止めない 君の未来』大人のあるべき覚悟を詠んでくださっていたので、決めました。






6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。


(1)11月15日(月)開催! 第8回こどもカフェ

 11月は、第4回でもご担当いただきました大塚千夏子さんがご登壇下さいます。

 テーマ自体が子育てにおいて重要なことであるパパの育児参加、そのパパの育児参加の状況について調査された結果をご報告下さいます。

 法改正にあわせ、今後、男性の育児休業制度がたいへん取りやすくなります。たいへんタイムリーな話題でもあります。
 参考:新しい育児休業制度 育児・介護休業法 改正、2022.4.1より段階的施行。



 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



    記

第8回 こどもカフェ

11月15日(月)12:15-13:00

テーマ
『データで見るパパの育児参加状況』

講師:一般社団法人 日本こども成育協会 理事
   大塚千夏子さん
  (7月12日開催第4回こどもカフェ『こどもと親との関係性を可視化する 「オヤトコ診断」』をご担当下さいました。)


対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。

以上

(2)第7回こどもカフェ、録画配信実施中。

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、元静岡大学情報学部客員教授)

 論点満載のご講演でした。
 「いのち」を学ぶ、「考えることについて考えることについて考える」、イヤイヤ期の対応、非認知機能、愛着形成、認知の7分野、「AIに負けない子どもを育てよう」というスローガンの氾濫などなど。


 ご講演を契機に、沢井先生のご著書『6歳までの子育て大全』を読んでみたいと思われた方がおられましたら、診察時に小坂にお声がけ下さい。お渡し可能です。
 一家に一冊、積極的にご推薦致します。

 録画を配信中です。以下で、お申込みください。


     記

 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「第7回こどもカフェ録画の視聴希望」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②メールアドレス
 ③ご視聴を希望される理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの録画配信URLをお伝え致します。


以上


NEW!(3)秋の火災予防運動11/9-11/15

一度、お目通しを。地元、臨港消防署からのお知らせ

➨ 秋の火災予防運動11/9(火)~11/15(月)


NEW!(4) 京都大学 宮野公樹先生が語る。

学問って?研究って?問いとは?

なかなか、知ることは難しいけれど、知ることにより、より深いところへ入っていけると思っています。

その回答の足掛かりを見つけられます。

ぜひ、ご一読を。

➨ 「仕事」の対義語は「休み」なのか。京都大学・宮野公樹先生との対話で気づいた“思考の癖”



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

(2)不登校外来実施中。

 お気軽にご相談下さい。
 ご本人にとって、どのような学びがよいか、一緒に考えて行きましょう。

 起立性調節障害の診断も実施し、原因も考えて参りたいと思います。

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(3)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

解説スライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c

2)教育委員会へ求めて参ります。➨ 「出席停止」が受験に悪影響を及ぼす危惧が払しょくされないため、文科省が名称変更を可能にする通知を各教育委員会に発出。

3)2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

4)10年後にヘリコプターが飛び交う中央区になってもいいの?騒音問題浮上の懸念。
 築地市場跡地再開発において、災害時だけでなく、ヘリコプターが常時発着するヘリポートが建築される可能性が出てきました。
 災害時はわかるとしても、常時、ヘリコプターの定期便が飛んでもよいのでしょうか。
 地元検討会でも、疑問の声のみ出されていました。
 築地、対岸の勝どき・豊海、周辺の明石町、月島はじめ、影響は、中央区全域に及ぶ話です。
 所属会派から中央区へ修正を要求し、東京都へは、災害時のみという文脈で「築地のまちづくりの要望書」は提出致しました。しかし、気は抜けないと考えています。

 詳細:築地市場跡地開発に関する要望書を中央区長・中央区議会より都知事に内容修正のうえ提出。懸案のヘリポートは、原則災害時のみ使用。小池都知事ご配慮願います。

 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.html


New!5)どなたか、中央区のデジタルDx、体を張って進めてくださる方おられませんか?任期5年間、課長クラス。中央区が明日から公募(〆切12/3)



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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秋の火災予防運動11/9(火)~11/15(月)

2021-11-05 18:38:49 | 日程、行事のお知らせ

 恒例の秋の火災予防運動始まります。

 地元臨港消防署からのお知らせを、念のため、閲覧します。

 注意喚起願います。














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小坂クリニック:11/3(祝)9時~13時休日急病対応/15日(月)第8回こどもカフェ『データで見るパパの育児参加状況』講師:大塚千夏子さん(日本こども成育協会理事)

2021-11-02 18:24:39 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 いよいよ、11月、2021年も残り2か月を切りました。
 幸い穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節が続いています。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。

 衆院選が終わりました。
 政治家がなした約束が守られていくのか、しっかりと見守って参りましょう。
 選挙が終わったからお任せではなく、これからも大事です!
 もちろん、私自身も、「子どもの声の代弁者となる」という果たすべき約束があります。

 現在、おなかの風邪、咳の風邪が出ています。
 季節外れのヘルパンギーナや手足口病も、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始しています。子ども優先で受け付けて参りましたが、それでも、新規に予約は取れずに、現在キャンセル待ちとなっています。キャンセル待ちのお申込みは、「後述4」でお願いします。

 ●フルミストも接種を開始いたしました。事前に申し込まれたかたに、ご案内をしています。事前予約通り接種をされます場合は、ご予約を11/5(金)までにお願いします。ご予約をいただかない場合は、その枠を、キャンセル待ちの方へお回しする形となります。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語、受付を終了いたしまた。(後述5)
 たくさんのご応募をありがとうございました。

 ●中央区議会が、11月の第4回定例会へと動いていきます。本会議で一般質問をする予定です。教育、子育て支援、進めて参ります。(後述9)
 

1,11月は、日・祝は、急病対応致します。

●11/3(祝)時間:9:00-13:00

●11/7(日)時間:9:30-13:00

●11/14(日)時間:9:00-13:00

●11/21(日)時間:9:00-13:00

●11/23(祝)時間:9:00-13:00

●11/28(日)時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更

 11/4(木)午前診療 通常通り 8:15-11:30、午後診療 午後開始少し遅れます。16:00-18:00。


3,コロナワクチン接種について

 3回目の詳細がわかりましたら、お知らせいたします。


4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を実施中。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円

 ただし、新型コロナウイルスのワクチン量産に伴う製剤用の資材不足などの影響で、今季のインフルエンザワクチンの供給が例年より遅れております。只今、新規にはご予約頂けない状態となっております。
 接種を御希望の方は、インフルエンザワクチンが入荷次第、お送り頂きましたメールにてご連絡いたします。
 必要事項をご入力のうえ、下記のメールアドレスへお送りください。
 何か、ご不明な点がございましたら、電話(03-5547-1191)でお受けいたします。この件でのメールでのお問合せには対応できませんのでご了承願います。
 お送り頂きましたメールへの受領確認のご返信は致しません。お間違えのないようにお願いいたします。

          記

インフルエンザワクチンのご予約のキャンセル待ちのお申込み方法

対象者:妊婦、乳児~大学生・子どものころからのかかりつけだった人

お申込み先:メールアドレス:vaccine@e-kosaka.jp

【ご記載いただきたい事項】

  1. メールの件名を「インフルエンザワクチン接種希望」でお願いします。
  2. 接種者氏名 
  3. 携帯番号
  4. 当院で1回目の接種をされている場合は、その旨(当院で1回目の接種をされている方を優先させていただきます。)

以上


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.13*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施中。

フルミストのほうも接種を開始いたしました。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

なお、事前予約されたかたは、開始のお知らせをさせていただいております。
11/5(金)までに、接種日のご予約をお願いします。

 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語、募集を締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました!



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。


New!(1)11月15日(月)開催! 第8回こどもカフェ

 11月は、第4回でもご担当いただきました大塚千夏子さんがご登壇下さいます。

 テーマ自体が子育てにおいて重要なことであるパパの育児参加、そのパパの育児参加の状況について調査された結果をご報告下さいます。

 法改正にあわせ、今後、男性の育児休業制度がたいへん取りやすくなります。たいへんタイムリーな話題でもあります。

 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



    記

第8回 こどもカフェ

11月15日(月)12:15-13:00

テーマ
『データで見るパパの育児参加状況』

講師:一般社団法人 日本こども成育協会 理事
   大塚千夏子さん
  (7月12日開催第4回こどもカフェ『こどもと親との関係性を可視化する 「オヤトコ診断」』をご担当下さいました。)


対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。

以上

(2)第7回こどもカフェ、録画配信実施中。

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、元静岡大学情報学部客員教授)

 論点満載のご講演でした。
 「いのち」を学ぶ、「考えることについて考えることについて考える」、イヤイヤ期の対応、非認知機能、愛着形成、認知の7分野、「AIに負けない子どもを育てよう」というスローガンの氾濫などなど。


 ご講演を契機に、沢井先生のご著書『6歳までの子育て大全』を読んでみたいと思われた方がおられましたら、診察時に小坂にお声がけ下さい。お渡し可能です。
 一家に一冊、積極的にご推薦致します。

 録画を配信中です。以下で、お申込みください。


     記

 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「第7回こどもカフェ録画の視聴希望」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②メールアドレス
 ③ご視聴を希望される理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの録画配信URLをお伝え致します。


以上

 


7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

New!(2)不登校外来実施中。

 お気軽にご相談下さい。
 ご本人にとって、どのような学びがよいか、一緒に考えて行きましょう。

 起立性調節障害の診断も実施し、原因も考えて参りたいと思います。

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(3)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

解説スライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円


13)昨年度の中央区決算を少し解説。

中央区の昨年度令和2年度コロナ禍の決算を読む。特に貸借対照表など財務諸表を用いて。

財政白書を用いて、中央区の令和2年度の普通会計決算を読む。

14)2021.10.10第17回日本小児科医会生涯研修セミナー『乳幼児の養育者の心のケア~小児科医に期待すること~』を拝聴し感じたこと。虐待死の現況から、小児科医としてできることは何か。

15)決算認定における所属会派「かがやき中央」からの表明文全文

16)教育委員会へ求めて参ります。➨ 「出席停止」が受験に悪影響を及ぼす危惧が払しょくされないため、文科省が名称変更を可能にする通知を各教育委員会に発出。

17)2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

18)10年後にヘリコプターが飛び交う中央区になってもいいの?騒音問題浮上の懸念。
 築地市場跡地再開発において、災害時だけでなく、ヘリコプターが常時発着するヘリポートが建築される可能性が出てきました。
 災害時はわかるとしても、常時、ヘリコプターの定期便が飛んでもよいのでしょうか。
 地元検討会でも、疑問の声のみ出されていました。
 築地、対岸の勝どき・豊海、周辺の明石町、月島はじめ、影響は、中央区全域に及ぶ話です。
 所属会派から中央区へ修正を要求し、東京都へは、災害時のみという文脈で「築地のまちづくりの要望書」は提出致しました。しかし、気は抜けないと考えています。

 詳細:築地市場跡地開発に関する要望書を中央区長・中央区議会より都知事に内容修正のうえ提出。懸案のヘリポートは、原則災害時のみ使用。小池都知事ご配慮願います。

 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.html


以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:10/24(日)9時~13時休日急病対応/インフル接種開始!/17日(月)児童発達の専門家沢井佳子先生ご講演、オンデマンド配信中/健康標語、多数ご応募にお礼!

2021-10-23 12:02:49 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節です。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。

 そして、もうすぐ、楽しいハロウィーン。
 
*10/18(月)のお昼の時間、児童発達心理学をご専門の沢井佳子先生に『子どもの「わかる力」を見つめよう』と題し、講座をZOOMで発信いたしました。
 現在、オンデマンド配信中です。お申込みは、下記に。


 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 季節外れのヘルパンギーナも、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始いたしました。電話でご予約ください。(後述4)現在、子ども優先で受け付けています。ただし、子どものころ受診されているかかりつけのかたは、大人になっても、ご遠慮なくご予約下さい。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語、受付を終了いたしまた。(後述5)
 たくさんのご応募をありがとうございました。今年も、選定に悩んでいます。

 ●中央区議会が、11月の第4回定例会へと動いていきます。本会議で一般質問をする予定です。教育、子育て支援、進めて参ります。(後述9)
 

1,10月は、日・祝は、急病対応致します。

●10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更

 10/29(金)午前診療 通常通り 8:15-11:30、午後診療 早めに終わります。15:30-18:00。

3,コロナワクチン接種について

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。









4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
 ただし、小さいころからのかかりつけの方は、お受けします。
 ご予約、クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.13*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施。

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

なお、入荷は、11月の予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語、募集を締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました!

 現在、選定中です。

募集期間:9/18-10/20

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

*参加賞 全員(ただし、一家に一冊)『6歳までの子育て大全』先日の子どもカフェ、講師をご担当下さった沢井佳子先生のご著書です。

6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。

●第7回こどもカフェ 10月18日開催。

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、元静岡大学情報学部客員教授)

 論点満載のご講演でした。
 「いのち」を学ぶ、「考えることについて考えることについて考える」、イヤイヤ期の対応、非認知機能、愛着形成、認知の7分野、「AIに負けない子どもを育てよう」というスローガンの氾濫などなど。

 質問時間では、ご講演の内容もたいへん勉強になりすばらしかったのですが、質疑応答も、盛り上がりました。

 ご講演は、録画をしております。
 ご視聴希望の方は、その旨をメールでお知らせください。ご視聴URLをお送りさせていただきます。

 また、ご講演を契機に、沢井先生のご著書『6歳までの子育て大全』を読んでみたいと思われた方がおられましたら、診察時に小坂にお声がけ下さい。お渡し可能です。
 一家に一冊、積極的にご推薦致します。


     記

 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「第7回こどもカフェ録画の視聴希望」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②メールアドレス
 ③ご視聴を希望される理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの録画配信URLをお伝え致します。


以上

 


7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(2)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

集大成のスライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf

(3)発達障害に関するポータルサイト

 「国立障害者リハビリテーションセンター」が発達障害のある当事者やその家族の方など、幅広い方々を対象に、分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるようポータルサイトを開設したとのことです。

 共有します。➨ https://hattatsu.go.jp/


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!

(5)南極が分かります!
 オンデマンド配信(無料):国立極地研究所 特別講座『南極は地球環境を見守るセンサーだ!』、第62次隊観測隊、-12度の南極より。ぜひ、ご視聴を!主催:文科省



8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円


13)昨年度の中央区決算を少し解説。

中央区の昨年度令和2年度コロナ禍の決算を読む。特に貸借対照表など財務諸表を用いて。

財政白書を用いて、中央区の令和2年度の普通会計決算を読む。

14)2021.10.10第17回日本小児科医会生涯研修セミナー『乳幼児の養育者の心のケア~小児科医に期待すること~』を拝聴し感じたこと。虐待死の現況から、小児科医としてできることは何か。

15)決算認定における所属会派「かがやき中央」からの表明文全文

New!16)教育委員会へ求めて参ります。➨ 「出席停止」が受験に悪影響を及ぼす危惧が払しょくされないため、文科省が名称変更を可能にする通知を各教育委員会に発出。

New!17)2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

New!18)要注意。10年後にヘリコプターが飛び交う中央区になってもいいの?騒音問題浮上の懸念。
 築地市場跡地再開発において、災害時だけでなく、ヘリコプターが常時発着するヘリポートが建築される可能性が出てきました。
 災害時はわかるとしても、常時、ヘリコプターの定期便が飛んでもよいのでしょうか。
 地元検討会でも、疑問の声のみ出されていました。
 築地、対岸の勝どき・豊海、周辺の明石町、月島はじめ、影響は、中央区全域に及ぶ話です。
 所属会派から中央区へ修正を要求し、東京都へは、災害時のみという文脈で「築地のまちづくりの要望書」は提出致しました。しかし、気は抜けないと考えています。

 詳細:築地市場跡地開発に関する要望書を中央区長・中央区議会より都知事に内容修正のうえ提出。懸案のヘリポートは、原則災害時のみ使用。小池都知事ご配慮願います。

 注:中央区作成の資料です。黄色のマーカーを私が引きました。「平時に、空路」を意味するものはなにでしょうか?
 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.html


以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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いよいよ、明日10/20(水)〆切。クリニックの2022年健康標語、大募集!素敵な作品、待ってます!

2021-10-19 16:14:23 | 日程、行事のお知らせ

 今年2021年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

 お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

 最優秀作品は、当院の来年のカレンダーに掲載させて頂きます。

 ご応募お待ちしております。


    記

お題:小坂クリニックの来年2022年の健康標語を考えてください。
   

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

*参加賞 全員:今回は、「参加賞」として、ご応募いただきました全員(ただし、一家族一冊まで)に、『6歳までの子育て大全』(第7回こどもカフェで講師をご担当下さいました沢井佳子先生ご著書)をプレゼントさせていただきます!




 

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小坂クリニック:10/17(日)9時~13時休日急病対応/インフル接種開始!/17日(月)児童発達の専門家沢井佳子先生ご講演、申込み受付中。/健康標語募集中20日まで!

2021-10-16 13:02:00 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節です。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。
 
*10/18(月)のお昼の時間、児童発達心理学をご専門の沢井佳子先生に『子どもの「わかる力」を見つめよう』と題し、ZOOMで語っていただきます。
 お気軽にご参加ください。(後述6(1))

*10/17(日)偏食に関し、森真理先生が語る会がございます。
 アストハピコさん主催です。事前申込制です。
 ご案内を添付します。(後述7(5))

 
 
 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 季節外れのヘルパンギーナも、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始いたしました。電話でご予約ください。(後述4)現在、子ども優先で受け付けています。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集中です。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。〆切10/20です。

 ●10月中央区議会の決算特別委員会が終了。同会の出席にあたり、診療時間にご不便をおかけしたいへん申し訳ございませんでした。子ども達の学び、子育て環境の整備につき、会派から多数の意見を届けました。(後述9)
 

1,10月は、日・祝は、急病対応致します。

●10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更

 特にありません。

3,コロナワクチン接種について

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。









4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
 ご予約、クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.13*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施。

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

なお、入荷は、11月の予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語を募集します!〆切10/20。

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

 

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

 



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
来週開催デス!1)第7回こどもカフェ

 子どもに関するご研究をされている大学の先生方、専門家のかたがたとゆるくつながって、「こどもカフェ」という情報発信の場を持っています。

 昼休憩の時間を用いての発信。

 今回は、先月に出版された『6歳までの子ども大全』の編者、沢井佳子先生がご登壇下さいます。
 ご専門の児童発達心理学のお立場から、子育てへの気づきをお届けできましたら、幸いです。

 お気軽にご参加ください。

     記

日時:10月18日(月)12:15-13:00 

場所:ZOOM発信

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、静岡大学情報学部客員教授)

対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:
 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②ZOOM参加の際のメールアドレス
 ③参加理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

 なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。



2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

ご参考:中央区でも最重要課題のひとつ、不登校の子ども達への学びの機会の確保。中央区では、病気の子も含め長期欠席者は、小学校94人、中学校106人(令和2年度)。



(2)コロナ禍の子どものストレス

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。

ご参考:災害時の子ども達の心のケアをするための備えとして、できること。平時からの子どもの心のケアを行う医師らのネットワークづくり




解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

集大成のスライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf

(3)発達障害に関するポータルサイト

 「国立障害者リハビリテーションセンター」が発達障害のある当事者やその家族の方など、幅広い方々を対象に、分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるようポータルサイトを開設したとのことです。

 共有します。➨ https://hattatsu.go.jp/


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!


(5)こどもの偏食について、
管理栄養士であり、食育について研究されている森真理さんがご講演されます。

アストハピコさん、主催。

ご案内:





8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円


13)昨年度の中央区決算を少し解説。

中央区の昨年度令和2年度コロナ禍の決算を読む。特に貸借対照表など財務諸表を用いて。

財政白書を用いて、中央区の令和2年度の普通会計決算を読む。

New!14)2021.10.10第17回日本小児科医会生涯研修セミナー『乳幼児の養育者の心のケア~小児科医に期待すること~』を拝聴し感じたこと。虐待死の現況から、小児科医としてできることは何か。

New!15)決算認定における所属会派「かがやき中央」からの表明文全文

かがやき中央の令和2年度決算に対する態度表明を行います。

 

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症への対応と共に幕を開けました。非常事態宣言が発出され、学校は休校が続き、在宅ワークが急速に進み、区内を行き交う人々もまばらとなり、休業する商店も多くありました。そうした不安と共にはじまり、日常生活を改めて見直す「あたらしい日常」へ取り組んだ一年となりました。

 

中央区におきましても、国や東京都の動きを捉えて中央区の現状に沿うよう補正予算を重ね、一般会計の歳入歳出ともに1,400億円を超え、大幅に過去最高を更新する規模となりました。人が集う場の安全確保や、学校のあり方の検討など、様々に取り組みを続けてきました。区の施設が利用できないことなどの影響を受け、あらゆる収入が大きく減少することとなりました。

人口の増加は続いているものの、そのペースは縮小しています。近年の傾向に沿い、ふるさと納税の影響によって令和2年度もおよそ20億円の収入減少がありました。市街地再開発事業での権利変換に伴う土地売払収入によって歳入が増えたものの、子育て・教育環境の充実を図っていく必要があるほか、晴海周辺のまちづくりや築地市場跡地の再開発、日本橋の首都高速道路の地下化など、あらたな都市基盤整備への対応が必要となります。脱炭素社会の実現を目指した「ゼロカーボンシティ中央区宣言」への対応も踏まえ、事業の再構築による財源確保や、持続可能な財政基盤が求められます。

 

一般会計歳出について、議会費では、開かれた区政の実現及び感染症拡大時などにおいても議会活動を継続できるように、オンラインによる議会・委員会の開催と傍聴の実施、ペーパーレス化やタブレット端末配備、議事録の音声入力による即時公開を求めます。

 

企画費・総務費では、中央区情報化基本方針における目標をより早く実現し、区民がゆとりと豊かさを実感できるよう、窓口の一本化や「人に優しいデジタル化」を積極的に推進するよう求めます。中央区男女共同参画行動計画2018の改定に向けては、公正で多様性を認め合う共生社会の実現に向け、区民のニーズや意見を広く反映するように要望します。

 

区民費では、プロアクティブ・コミュニティの確立に向け、町会・自治会に留まらず、企業やNPO、ボランティア団体や各種地域団体など、より広い連携に努め、必要な支援を実践していくよう求めます。生きがいを実感できる、全区民に向けた運動機会の提供と均等を図ることも改めて要望します。

 

福祉保健費では、令和4年4月の保育園待機児童ゼロの確実な実現を求めます。特に区民ニーズの高い、一時預かり保育や病児病後児保育の利用における利便性向上と資源の有効活用を目的とし、予約キャンセル管理をオンライン化するICTの活用を求めます。また、保健医療福祉計画2020に基づく総合窓口の開設やアウトリーチの実施、育ちのサポートカルテを活用した教育を含む関係機関との連携強化を求めます。また、学童待機児童問題解消に向けた取り組みも要望します。

 

環境土木費では、BRTの早期本格運行開始と路線の拡充をはじめとする臨海部の交通利便性向上や、舟運をはじめ水辺の交通網整備に期待すると共に、クリーンなまちの実現やグリーンインフラガイドラインの早期実現を要望します。

 

都市整備費では、KK線の緑のプロムナード化、築地市場跡地再開発、日本橋首都高地下化、築地川アメニティ構想、臨海地下鉄新線誘致など、中央区のまちづくりに、区民や関心のある方々が積極的に関わることができるよう、まちづくりに参加する権利の保障を求めると共に、わかりやすい啓蒙機会の提供を望みます。

 

教育費では、全児童生徒に向け、令和2年度には3人に1台、令和3年4月には1人1台のタブレット端末が配備され、GIGAスクール構想が推進されています。ICT支援員を各校1人常時配置することやサポートデスクの必要性についても検討を要望します。コロナの影響を受けている子どもの心に寄り添った対応や、不登校をはじめ、いかなる状況であっても学ぶ権利を尊重し、オンラインも活用した学びの継続を求めます。また、本の森ちゅうおうの開館に際して、区内全体へ向けた読書活動の推進や環境の充実に期待するところです。

 

わたしたちの会派、かがやき中央は、令和3年9月17日に、令和4年度予算要望書を予め提出し、あたらしい日常に対応した業務の執行に伴う予算編成を見据え、本決算特別委員会に臨みました。令和2年度中央区各会計歳入歳出決算にあたり、20万人都市を見据え、積極的にデジタルを活用し、新たな日常に対応した区政運営に努めることを要望します。

 

最後に、会派かがやき中央が中央区政へ、未来に向けて大切にしていただきたい視点3点を述べます。

1.進取果敢の精神

2.開かれたコミュニティ

3.誰一人として取り残さない区政

 

 以上の要望を申し上げまして、中央区議会かがやき中央は、本決算特別委員会に付託されました令和2年度各会計歳入歳出決算の認定に同意いたします。




以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:10/10(日)9時半~13時休日急病対応/健康標語募集中!/インフル接種開始!/17日(月)児童発達の専門家沢井佳子先生ご講演、申込み受付中。

2021-10-08 19:29:18 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節です。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。
 恒例のあすなろの木の『学びの宝箱』、明日9日開催。申し込まれた皆様、お待ち申し上げます。
 10日(日)区民スポーツの日もぜひ、楽しんで下さい。
 
 
 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 季節外れのヘルパンギーナも、少し出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえるため、備えて行きましょう! 

 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始いたしました。電話でご予約ください。(後述4)現在、子ども優先で受け付けています。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集中です。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。〆切10/20です。

 ●10月は、恒例の中央区議会の決算特別委員会が開催されます。たいへん重要な委員会であり、毎年、お願いをいたしておりますが、午前の診療時間を1時間、短縮をお願いします。決算の状況を少し、お示しします。(後述10(13))
 

1,10月は、日・祝は、急病対応致します。

●10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●10/10(月)~10/13(水) :

 午前診療 8:15-10:30 午後 15:30-19:00 通常通り

 来週の月・火・水のみ期間、午前診療を一時間短縮して午前10時半(通常11時半)まででお願いいたします。
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
 
●10/15(金)、午後診療を、短縮をお願いします。

 午前診療 8:15-11:30、午後 15:30-17:30


3,コロナワクチン接種について

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。









4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
 ご予約、クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円


(2)当院の乳幼児健診及び乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、健診や予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.2*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種実施。

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

現在、ご予約が埋まり、キャンセル待ちでの受付となっています。

なお、入荷は、11月の予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b3d61cb6f10f785bd28f12da91f5bce7

 

 

5,来年のクリニックの健康標語を募集します!〆切10/20。

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

 

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

 



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
New!1)第7回こどもカフェ

 子どもに関するご研究をされている大学の先生方、専門家のかたがたとゆるくつながって、「こどもカフェ」という情報発信の場を持っています。

 昼休憩の時間を用いての発信。

 今回は、先月に出版された『6歳までの子ども大全』の編者、沢井佳子先生がご登壇下さいます。
 ご専門の児童発達心理学のお立場から、子育てへの気づきをお届けできましたら、幸いです。

 お気軽にご参加ください。

     記

日時:10月18日(月)12:15-13:00 

場所:ZOOM発信

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、静岡大学情報学部客員教授)

対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:
 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②ZOOM参加の際のメールアドレス
 ③参加理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

 なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。



2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

New!(2) 国立障害者リハビリテーションセンター開設「発達障害ナビポータル」:分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるポータルサイト

 コロナ禍の子どものストレスについて、小児科の中心的な存在の医療機関である「国立成育医療センター」が親子にアンケートをとり、まとめられています。
 お父さん、お母さん、学校・保育園の先生方、子ども達と日々接せられておられる皆様、ご参考にしてください。


解説動画約50分:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/related_info.html#3tab

集大成のスライド:

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/ondemand20210802.pdf

New!(3)発達障害に関するポータルサイト

 「国立障害者リハビリテーションセンター」が発達障害のある当事者やその家族の方など、幅広い方々を対象に、分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるようポータルサイトを開設したとのことです。

 共有します。➨ https://hattatsu.go.jp/


(4)月~土、毎朝 6時半~月島三丁目わたし児童遊園、ラジオ体操実施中!

8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”秋の恒例企画。

 いよいよ10/9に開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。






  


10,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円


New!13)昨年度の中央区決算を少し解説。

中央区の昨年度令和2年度コロナ禍の決算を読む。特に貸借対照表など財務諸表を用いて。

財政白書を用いて、中央区の令和2年度の普通会計決算を読む。



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:10/3(日)9時~13時休日急病対応/来年の健康標語募集中!/インフル接種開始しました!(小児、小中高校生・大学生など学生、妊婦限定)/コロナワクチン予約枠余裕あります。

2021-10-02 15:20:44 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。
 
 2021年も残すところ3カ月。いよいよ、1年の集大成へと向かっていきます。
 穏やかな気候で、いろいろなことに取り組みやすい季節です。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。
 
 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 緊急事態宣言は解除され、コロナは、落ち着きつつあります。しかし、冬に第6波は、ありえます。





 
 ●インフルエンザワクチンは、接種を開始いたしました。電話でご予約ください。
 入荷量が制限されており、ひとまず、小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定でご予約を開始。余裕ができ次第、大人の方へのご予約も拡大します。
 
 ●経鼻のインフルエンザワクチン フルミスト(後述4(6))につきましても、ご予約を開始いたしております。
 こちらは、大人もご予約が可能です。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集中です。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。

 ●10月は、恒例の中央区議会の決算特別委員会が開催されます。たいへん重要な委員会であり、毎年、お願いをいたしておりますが、午前の診療時間を1時間、短縮をお願いします。
 

1,10月は、日・祝は、急病対応致します。

●10/3(日)、10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●10/5(火)~10/13(水) :

 午前診療 8:15-10:30 午後 15:30-19:00 通常通り

 上記期間、午前診療を一時間短縮して午前10時半(通常11時半)まででお願いいたします。
 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
 


3,コロナワクチン接種について

 記事:子どもの新型コロナワクチンをどう考えるか。知見の整理。

 厚労省の副反応ページ:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。
 当院も、小学生・中学生・高校生及び妊婦限定で予約枠を少数ながら開設(10/4-10/8の間。2回目は、3週間後で確保。)致しております。
 少し余裕があります。


①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。









4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました。
 ご予約、クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。

 *インフルエンザ接種費用 こども:3000円 /おとな:4000円

 *チメロサール・フリーのワクチンも少量ですが、確保いたしております。ご希望のかたは、ご予約時にその旨もお伝えください。なお、妊婦のかたには、自動的にチメロサール・フリーを使うようにいたしております。 接種費用 こども:3500円 /おとな:4000円


(2)当院の乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン/HPVワクチン シルガード含め実施しています。

  厚労省も積極的勧奨へと、舵を切りなおします。
  ワクチン不足もありえますので、ご希望のかたは、お早めにご予約下さい。

  詳しく知りたいかたは、こちらの録画をぜひ!

「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。



******朝日新聞2021.10.2*******



(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種の予約の開始

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

数に限りがございますので、先行予約制とし、なくなり次第終了させて頂きます。

なお、入荷予定は、11月予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは
 
鼻の中にスプレーするインフルエンザ生ワクチンです。
 
注射ではありません。すなわち、注射の痛みがゼロです。

米国では 10 年前から使用され安全性、効果も確立されてます。
日本ではまだ承認されていません。
 
今シーズンの Flumist は4つのインフルエンザウィルス株 (A 型2種、 B 型2種)に有効です。
 
特に小児において、注射のインフルエンザワクチンより有効です。
 
商品名: Flumist
 
製造元:MedImmune Inc.
会社ページ: https://www.flumistquadrivalent.com/
 
製造国:カナダ
 
〇接種について
 
注射ではなく、鼻の中にスプレーします。
 
接種対象者 2歳〜49歳の健康な小児と成人
 
接種費用  1 回  10,000円(税込)
 
接種回数  ほとんどの方は1回です。 8歳以下で毎年インフルエンザワクチンをしていない方は 2回(一か月間隔を開ける)。それ以外の方は、 1 回。
 
〇接種できない人(厳しめに設定しています。)
 
年齢制限: 2 歳未満あるいは 50 歳以上の方
 
喘息:喘息 , あるいは 5 歳未満で繰り返し喘鳴を認める方
 
妊婦:妊婦あるいは授乳中の母
 
慢性疾患:
心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方
18未満で長期アスピリン内服中の方
 
職業上、生活上、免疫不全のかたに接するひと:
造血幹細胞移植など、重度の免疫不全の方と接触する方(医療従事者、家族)

既往やアレルギー:
重度の卵白、ゲンタマイシン、ゼラチン、アルギニンに対するアレルギーの方
インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群になった方
 
〇主な副反応は
 
発熱、鼻汁、鼻閉、咽頭痛、倦怠感など感冒様症状が見られることがあります。
 
〇注意点
 
個人輸入ワクチンのため、 Flumist で重篤な障害を被った場合の国の補償(医薬品副作用被害者救済制度)を利用できない場合があります。
 
鼻水、鼻づまりがひどい状態の場合、その日の投与を見合わせる場合があります(接種効率が低下するため)。
 
以上

 

 

5,来年のクリニックの健康標語を募集します!

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

 

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

 



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
New!1)第7回こどもカフェ

 子どもに関するご研究をされている大学の先生方、専門家のかたがたとゆるくつながって、「こどもカフェ」という情報発信の場を持っています。

 昼休憩の時間を用いての発信。

 今回は、先月に出版された『6歳までの子ども大全』の編者、沢井佳子先生がご登壇下さいます。
 ご専門の児童発達心理学のお立場から、子育てへの気づきをお届けできましたら、幸いです。

 お気軽にご参加ください。

     記

日時:10月18日(月)12:15-13:00 

場所:ZOOM発信

テーマ:子どもの「わかる力」を見つめよう

講師:沢井佳子先生(チャイルド・ラボ所長、日本こども成育協会理事、静岡大学情報学部客員教授)

対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

定員:50名

お申込み:
 genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、
 ①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)
 ②ZOOM参加の際のメールアドレス
 ③参加理由
 をご連絡願います。
 追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

 なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。



2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談、不登校・いじめ、発達外来、

(1)いろいろなご相談、お受けいたします。心理士とともにお話をお伺いいたします。

 毎週火曜日に、心理士の先生もスタッフとして来ていただいております。
 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、おひとりで抱え込まずに、お持ちください。

 予約制で、お時間をあらかじめ確保して対応させていただいております。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191

(2) 国立障害者リハビリテーションセンター開設「発達障害ナビポータル」:分かりやすくかつ正確な情報にアクセスできるポータルサイト




8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”秋の恒例企画。

 いよいよ来週10/9に開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 第16回目、中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。






  


10,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c


2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)

New!10)中央区のデジタル・トランスフォーメーションへの大きな一里塚の条例改正、まずはデジタル庁との連携及び押印廃止(943件)。中央区議会第3回定例会で審議。



New!11)本日予算成立!コロナ禍、地域振興のカンフル剤、『地域コミュニティ連携事業補助金』1件80万円、ぜひ、企画作って使ってみてください!

 地域で活動されているかたがおられましたら、ぜひ、この制度を使ってみてください。
 80万円が獲得される可能性があります。

New!12)コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円

以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:9/26(日)9時~13時休日急病対応/経鼻ワクチンフルミスト先行予約開始/来年の健康標語募集中/9/27(月)~インフル予約開始(小児、小中高校生・大学生など学生、妊婦限定)

2021-09-25 14:59:29 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 9月も終われば、2021年も残すところ3カ月。1年の集大成へと向かっていきます。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 読書の秋、食欲の秋、そして、芸術の秋。

 現在、コロナ感染、東京では第5波の山は落ち着きつつあります。ただ、冬に第6波は、ありえます。
 現在、おなかの風邪、咳の風邪が少しだけ出ています。
 
 ●インフルエンザワクチンは、入荷の目途が立ちました(ただし、例年よりも入荷量が減少見込み)。9/27(月)~電話での予約開始します。接種は、10/1(金)~開始しまます。
 入荷量が制限されており、ひとまず、小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定でご予約を開始させていただきます。たいへん申し訳ない制限でございますが、どうか、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。
 余裕ができ次第、大人の方へのご予約も拡大します。
 
 ●経鼻のインフルエンザワクチンにつきまして、ご予約を開始します。注射ではなく、鼻に噴霧するタイプの予防接種です。数に限りがありますので、ご希望のかたは、お早めにお申し込み下さい。(後述4(6))
 こちらは、大人もご予約可能です。

 ●来年2022年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集中です。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。

 ●来年度の予算編成に向け、中央区へ予算要望書を提出致しました。(後述11(1))
 これからも、診察室内外に関わらず、子育て環境や教育はじめ中央区政の様々な課題についてのご意見・ご要望お待ちいたしております。


1,9月、10月は、日・祝は、急病対応致します。

●9/26(日)、10/3(日)、10/10(日)、10/17(日)、10/24(日)、10/31(日)

時間:9:00-13:00


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●9/27(月) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後休診

●9/28(火) 午前診療 8:15-9:30 午後 15:30-19:00 通常通り

●10/1(金) 午前診療 8:15-9:30及び12:00-13:00 午後 15:30-19:00 通常通り
 


3,12歳以上のお子様にも、コロナワクチン接種が開始。

 記事:子どもの新型コロナワクチンをどう考えるか。知見の整理。

 厚労省の副反応ページ:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。
 当院も、小学生・中学生・高校生及び妊婦限定で予約枠を少数ながら開設(10/4-10/8の間。2回目は、3週間後で確保。)致しております。
 少し余裕があります。

 当日キャンセルなど出る場合があり、「順番待機」へのご登録もいただければ、回る場合があります。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生・大学生など学生及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、限定した受付とさせていただきます。

②余裕ができた場合、大人のご予約を開放します。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 3週間後で確保します。

<中央区の妊婦優先の接種枠の新設>
➨ https://vaccine-chuocity.jp/howto/maternity/

<中央区の集団接種 追加の開設>



<当院の新型コロナワクチン「順番待機」のご登録>

 接種日当日に、キャンセルになるかたがおられ、ワクチンに余剰が出る場合があります。
 ご登録いただいた順番に、その日に、携帯電話などでご連絡をさせていただき、ご都合があえば、そのまま当日の接種時間の調整をさせていただきます。


●対象者:新型コロナワクチンの接種券をすでに手元にお持ちの中央区民のかた(中央区での接種を申請された方を含む)


●お申込み方法:

①メールの件名を「新型コロナウイルスワクチン接種の待機希望」としてください。

②接種者名

③医療従事者/高齢者/高齢者施設等の従事者/基礎疾患をお持ちの方/小学生・中学生・高校生/妊婦/学校・幼稚園・保育園・学童等の先生の別

 あるいは、「特殊事情」をご記入下さい。

例)
・2回目の予約枠が取れずに、1回目から6週間以上経過しているという「特殊事情」があります。

④メールアドレス

⑤当日ご連絡の取れる携帯などのお電話番号  

⑥当日、特に18~19時以降でも応じることが可能な場合はその旨

以上①~⑥を、小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jpまで、お送りください。

⑦もし、キャンセル待ちをキャンセルされる場合、お申込みになられた日時の記載をできたら助かります。
 ただ、事務作業が追い付かず、キャンセル待ちをキャンセルされたにも関わらず、こちらからお電話してしまうことがございましたら、どうか、ご容赦願います。




4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!

(1)小児、小中高校生・大学生など学生・妊婦限定で、インフルエンザワクチンの予防接種のご予約を開始します。
 9/27(月)~ご予約開始。クリニックへお電話(03-5547-1191)でお申込み下さい。
 10/1(金)~接種開始。

 インフルエンザ接種費用 こども:3000円。

(2)当院の乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン シルガード含め実施しています。

(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン(自己負担分は当院では無料)及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種の予約の開始

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

数に限りがございますので、先行予約制とし、なくなり次第終了させて頂きます。

なお、入荷予定は、11月予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは
 
鼻の中にスプレーするインフルエンザ生ワクチンです。
 
注射ではありません。すなわち、注射の痛みがゼロです。

米国では 10 年前から使用され安全性、効果も確立されてます。
日本ではまだ承認されていません。
 
今シーズンの Flumist は4つのインフルエンザウィルス株 (A 型2種、 B 型2種)に有効です。
 
特に小児において、注射のインフルエンザワクチンより有効です。
 
商品名: Flumist
 
製造元:MedImmune Inc.
会社ページ: https://www.flumistquadrivalent.com/
 
製造国:カナダ
 
〇接種について
 
注射ではなく、鼻の中にスプレーします。
 
接種対象者 2歳〜49歳の健康な小児と成人
 
接種費用  1 回  10,000円(税込)
 
接種回数  ほとんどの方は1回です。 8歳以下で毎年インフルエンザワクチンをしていない方は 2回(一か月間隔を開ける)。それ以外の方は、 1 回。
 
〇接種できない人(厳しめに設定しています。)
 
年齢制限: 2 歳未満あるいは 50 歳以上の方
 
喘息:喘息 , あるいは 5 歳未満で繰り返し喘鳴を認める方
 
妊婦:妊婦あるいは授乳中の母
 
慢性疾患:
心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方
18未満で長期アスピリン内服中の方
 
職業上、生活上、免疫不全のかたに接するひと:
造血幹細胞移植など、重度の免疫不全の方と接触する方(医療従事者、家族)

既往やアレルギー:
重度の卵白、ゲンタマイシン、ゼラチン、アルギニンに対するアレルギーの方
インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群になった方
 
〇主な副反応は
 
発熱、鼻汁、鼻閉、咽頭痛、倦怠感など感冒様症状が見られることがあります。
 
〇注意点
 
個人輸入ワクチンのため、 Flumist で重篤な障害を被った場合の国の補償(医薬品副作用被害者救済制度)を利用できない場合があります。
 
鼻水、鼻づまりがひどい状態の場合、その日の投与を見合わせる場合があります(接種効率が低下するため)。
 
以上

5,来年のクリニックの健康標語を募集します!

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

 

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

 



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
1)第7回こどもカフェ

『6歳までの子育て大全』をご出版されました沢井佳子さんに講師をしていただきます。

日時:10月18日(月)12:15-13:00です。
お時間ございましたら、ぜひ、ご参加ください。



対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。


2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談、発達外来、

 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、発達障害のご相談など、なんなりとお持ちください。

 ZOOMでのご相談対応も致します。

 9/28(火)10時-16時、ご相談お受けします。予約制。

 10月も毎週火曜日です。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”毎年、秋の恒例企画。去年は、コロナで開催できませんでしたが、今年は、開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 第16回目、中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。

 今年の開催は、10月9日(土)10:00-16:50、月島社会教育会館5階、無料。






  


10,ネットからも、学べる時代へ。気になる講座の一部を並べました。クリックするとその講座関連ページに飛べます。

1) インターネット講座「若い世代が考える本当の豊かさとは」/斎藤幸平(大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)2021.7.28

1-2) 利他とは何か?人新世の資本論との接点から探る【伊藤亜紗×中島岳志×斎藤幸平】


2) 新型コロナウイルス感染症が招いた「新たな⽣活様式」と保育実践

3)『文化人類学の思考法』人類学者松嶋健氏、自由よりも尊い価値への出会い、「ケアの論理」から導かれる

4)「できていない」と言えるのは今の自分にない視点にすでに片足を置いているから

5)保守VSリベラルのみかたで果たして投票行動できるか?それとも、新しい軸で判断すべきか。日本社会の方向性を判断する軸とは。

5-2)政治学者であり、PTAにご尽力された岡田憲治さんの論説(朝日新聞2021.9.9)、0.5mmの前進をうることの大切さに関し、とても腑に落ちるところがあります。

6)  「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

7)7月11日世界人口デー:わたしのからだだから~ #からだの自己決定権 って何?~

8)京都大学 法政策共同研究センター設立記念シンポジウム
「自由の保障と公共の役割 ―コロナ禍が突き付けた課題―」

➨ https://www.kyodai-original.co.jp/?p=12646

9)「新型コロナウイルス」(61) 変異ウイルスとワクチン 宮坂昌之・大阪大学名誉教授 2021.5.11

➨ https://www.youtube.com/watch?v=Rk3rJ6EduwQ


10)「新型コロナウイルス」(63) 国産ワクチン開発の現状 森下竜一・大阪大学大学院教授 2021.6.9

➨ https://www.youtube.com/watch?v=LrNwj4CmW0M

11)山田サキシロー算数塾

12)ぜひ、ご覧になってみてください。京大100人論文:オンライン全国拡大版開始!9/15-9/19。楽しい問いの世界が広がっています!!!小坂も出店。この学会の特徴は、匿名。見つかりますでしょうか。



11,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c






2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:

 http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)

9)中央区議会9月第3回定例会補正予算186億円 重要課題山積(保健所等複合施設の再編、晴海西小学校・晴海東小学校、日本橋川における水辺空間検討、賑わいをとりもどす地域支援策・飲食業支援策など)



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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小坂クリニック:9/19(日)20(祝)9時-12時休日急病電話対応/経鼻ワクチンフルミスト先行予約開始/来年の健康標語募集開始

2021-09-18 13:18:07 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 2学期が開始。行事もそろそろ始まるところでしょうか。
 感染制御をしつつ、学びを継続して参りましょう。
 感染が不安で登校できないかたへは、オンラインなども用いながら最大限の配慮がなされていきます。個々に学校側とご相談下さい。もし、何かございましたら、一緒に考えますので、お声がけ下さい(03-5547-1191)。

 月島三丁目わたし児童遊園では、ラジオ体操(月~土6:30、日祝除く、雨天中止)がなされています。体力維持と生活のリズム維持に役立てて下さい。自分にとっての東京2020大会のレガシーと思って参加。
 
 現在、コロナ感染、東京では第5波の山は超えた感を受けます。ただ、冬に第6波は、ありえます。
 子どもにはまれではありますが、子どもの発熱の中に、コロナ感染の子もおられます。迅速な診断を付けて参る所存です。発熱でご来院の際は、事前にお電話をお願いします。(コロナ禍の子どもの急病に関し、解説動画は、以下6)
 病児保育では、入室時に全員コロナ抗原検査を実施し、安全な保育に努めています。
 RSは減りました。おなかの風邪は少しあります。夏の風邪である、手足口病、ヘルパンギーナなどあまりでていません。
 
 ●インフルエンザワクチンは、入荷を問い合わせ中です。予約開始について、もうしばらく、お待ちください。
 
 ●経鼻のインフルエンザワクチンにつきまして、ご予約を開始します。数に限りがありますので、ご希望のかたは、お早めにお申し込み下さい。(後述4(6))

 ●来年に向け、クリニックの健康標語も例年通り募集を開始いたします。(後述5)
 たくさんのご応募お待ちしています。

 ●来年度の予算編成に向け、中央区へ予算要望書を提出致しました。(後述11(1))
 これからも、診察室内外に関わらず、子育て環境や教育はじめ中央区政の様々な課題についてのご意見・ご要望お待ちいたしております。

 
  

  子どものコロナ感染に関連して、小児科学会の見解を掲載します。



*コロナ禍、子どもの自殺が増えていると言われています。→ コロナ禍、子どもで最も注意せねばならないこと、子どもの自殺。『学校に行きたくない』という訴えは命に関わるSOS。「TALKの原則」で対応を。

*妊婦への対応の強化 ➨ 感染妊婦の安全な見守り体制の構築、厚労省調査2021.8.20事務連絡

 妊婦優先のコロナ予防接種➨ https://vaccine-chuocity.jp/howto/maternity/

*自宅療養をされている皆様へ➨ 安全な自宅療養を。激しい咳、息苦しさがある場合、少なくとも、医師との連携や酸素モニター、場合によっては、酸素装置が必要。
  

*東京都の自宅療養パンフレット:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.files/zitakuryouyouhandbook0128.pdf

子どもが発熱したときの対応と感染対策 新型コロナの可能性を踏まえて 高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科)2021.8.31 

*厚労省データ
 療養状況等及び入院患者受入病床数等に関する調査について
 ➨ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00023.html

*厚労省から自治体向けの情報提供
 ➨ 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症) (mhlw.go.jp)

*東京大学から医療従事者向け「COVID-19重症度予測サービス」の提供開始について(2021.08.24)
 ➨ 最新の研究|東京大学医学附属病院 (u-tokyo.ac.jp)


1,9月は、日・祝は、急病対応致します。ただし、9/19・20は電話対応。

●9/23(祝、秋分の日)、9/26(日)

時間:9:00-13:00

●9/19(日)、9/20(祝、敬老の日)

時間:9:00-12:00、電話対応


2,診療の時間変更(病児保育は通常通り)

●9/24(金) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後休診

●9/27(月) 午前診療 8:15-11:30 通常通り、午後休診

●9/28(火) 午前診療 8:15-9:30及び12:00-13:00 午後 15:30-19:00 通常通り


3,12歳以上のお子様にも、コロナワクチン接種が開始。

 記事:子どもの新型コロナワクチンをどう考えるか。知見の整理。

 厚労省の副反応ページ:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html

 中央区において、12歳以上の接種が実施されています。
 当院も、小学生・中学生・高校生限定で予約枠を少数ながら開設致しましたが、既に枠がうまってしまっています。
 大きな枠はすぐにはできませんが、今後も、小さな枠の開設の努力をしていきます。
 当日キャンセルなど出る場合があり、「順番待機」へのご登録もいただければ、回る場合があります。

①予約対象: 小学生・中学生・高校生、及び妊婦のみ
 小児科としての責任を果たすため、一定期間は、小学生・中学生・高校生のみの受付とさせていただきます。

②当面の間、大人のご予約は受付できません。
 余裕ができ、大人のご予約も可能になった際は、その旨をお知らせさせていただきます。
 
③ご予約方法
 ご予約は、コチラの予約専用サイトから➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825
 新型コロナワクチンのご予約は、上記予約専用サイトでお取りください。
 当院の診察券のないかたでも、ボタン「はじめて受診される方」から、予約枠に入ることが可能です。

2回目について
 2回目は、接種時に、ご予約を窓口で取ることとしています。
 ただいま、ワクチンの供給が大変不安定なため、2回目の接種のご予約が当院でお取りできない場合もございます。2回目接種が当院で可能になるように最大限の努力を致す所存です。
 いままでのところ、2回目の接種のご予約をスムーズにお取りできてきています。

<中央区の妊婦優先の接種枠の新設>
➨ https://vaccine-chuocity.jp/howto/maternity/

<中央区の集団接種 追加の開設>



<当院の新型コロナワクチン「順番待機」のご登録>

 接種日当日に、キャンセルになるかたがおられ、ワクチンに余剰が出る場合があります。
 ご登録いただいた順番に、その日に、携帯電話などでご連絡をさせていただき、ご都合があえば、そのまま当日の接種時間の調整をさせていただきます。


●対象者:新型コロナワクチンの接種券をすでに手元にお持ちの中央区民のかた(中央区での接種を申請された方を含む)


●お申込み方法:

①メールの件名を「新型コロナウイルスワクチン接種の待機希望」としてください。

②接種者名

③医療従事者/高齢者/高齢者施設等の従事者/基礎疾患をお持ちの方/小学生・中学生・高校生/妊婦/学校・幼稚園・保育園・学童等の先生の別

 あるいは、「特殊事情」をご記入下さい。

例)
・2回目の予約枠が取れずに、1回目から6週間以上経過しているという「特殊事情」があります。

④メールアドレス

⑤当日ご連絡の取れる携帯などのお電話番号  

⑥当日、特に18~19時以降でも応じることが可能な場合はその旨

以上①~⑥を、小坂クリニック ワクチン専用のメールアドレス:vaccine@e-kosaka.jpまで、お送りください。

⑦もし、キャンセル待ちをキャンセルされる場合、お申込みになられた日時の記載をできたら助かります。
 ただ、事務作業が追い付かず、キャンセル待ちをキャンセルされたにも関わらず、こちらからお電話してしまうことがございましたら、どうか、ご容赦願います。




4,予防接種、極力痛くなく実施が、小児科の役目!
 インフルエンザワクチンは、情報が入り次第、お伝えします。

(1)おたふくは、当院では、自己負担分は、無料とします。

(2)当院の乳幼児予防接種は、当院独自の「ブックスタート事業」と連携しています。
  お好きな絵本を、予防接種の機会に、一冊お持ち帰り下さい。

(3)子宮頸がんワクチン シルガード含め実施しています。

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。

 「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

 ➨  https://www.youtube.com/watch?v=b58eKyLoUxQ

(4)シナジスの接種も対応いたします。

(5)おたふくワクチン及び日本脳炎ワクチンは、入手が厳しい状況が続いています。ご希望の方はメールでお申し込みをお願いします。(この部分の表示は、変わる可能性があります。)
 ➨ おたふくワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/19/post-293/
  
   日本脳炎ワクチンのお申込み:https://kosaka.clinic/2021/04/07/post-287/

New!(6)注射でないインフルエンザワクチン(経鼻投与)フルミストの予防接種の予約の開始

今年も、フルミストを、実施することにいたします。

数に限りがございますので、先行予約制とし、なくなり次第終了させて頂きます。

なお、入荷予定は、11月予定となっております。

御希望の方は、必要事項である①接種者名 ②年齢 ③携帯番号をご記入の上、

専用アドレス<genkids_flumist@yahoo.co.jp>へお送りください。

 

*************
 
〇 Flumist とは
 
鼻の中にスプレーするインフルエンザ生ワクチンです。
 
注射ではありません。すなわち、注射の痛みがゼロです。

米国では 10 年前から使用され安全性、効果も確立されてます。
日本ではまだ承認されていません。
 
今シーズンの Flumist は4つのインフルエンザウィルス株 (A 型2種、 B 型2種)に有効です。
 
特に小児において、注射のインフルエンザワクチンより有効です。
 
商品名: Flumist
 
製造元:MedImmune Inc.
会社ページ: https://www.flumistquadrivalent.com/
 
製造国:カナダ
 
〇接種について
 
注射ではなく、鼻の中にスプレーします。
 
接種対象者 2歳〜49歳の健康な小児と成人
 
接種費用  1 回  10,000円(税込)
 
接種回数  ほとんどの方は1回です。 8歳以下で毎年インフルエンザワクチンをしていない方は 2回(一か月間隔を開ける)。それ以外の方は、 1 回。
 
〇接種できない人(厳しめに設定しています。)
 
年齢制限: 2 歳未満あるいは 50 歳以上の方
 
喘息:喘息 , あるいは 5 歳未満で繰り返し喘鳴を認める方
 
妊婦:妊婦あるいは授乳中の母
 
慢性疾患:
心疾患、肺疾患・喘息、肝疾患、糖尿病、貧血、神経系疾患、免疫不全などの慢性疾患をお持ちの方
18未満で長期アスピリン内服中の方
 
職業上、生活上、免疫不全のかたに接するひと:
造血幹細胞移植など、重度の免疫不全の方と接触する方(医療従事者、家族)

既往やアレルギー:
重度の卵白、ゲンタマイシン、ゼラチン、アルギニンに対するアレルギーの方
インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群になった方
 
〇主な副反応は
 
発熱、鼻汁、鼻閉、咽頭痛、倦怠感など感冒様症状が見られることがあります。
 
〇注意点
 
個人輸入ワクチンのため、 Flumist で重篤な障害を被った場合の国の補償(医薬品副作用被害者救済制度)を利用できない場合があります。
 
鼻水、鼻づまりがひどい状態の場合、その日の投与を見合わせる場合があります(接種効率が低下するため)。
 
以上

 


5,来年のクリニックの健康標語を募集します!

今年の標語は、「マスクして 見えぬがわかる 君の笑顔」。

お子様、保護者様、おひとり様何作品でも応募可能です。

最優秀作品は、来年患者様に配布するカレンダーに掲載させて頂きます。

ご応募お待ちしております。

 

募集期間:9/18-10/20

応募方法:以下の必要項目を記入の上、メールでお送りください。

  1. 診察券番号
  2. 氏名
  3. 年齢
  4. 携帯番号(当選時の連絡先)

宛先:E-mail genkids1@yahoo.co.jp

*最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券5,000円

*準最優秀作品賞1名 2022年カレンダー掲載&図書券4,000円

*優秀作品賞5名 図書券3,000円

 



6,これだけは知っておいてほしいと考えますこどもの健康に関する情報を手作り発信しています。
New!1)第7回こどもカフェ

『6歳までの子育て大全』をご出版されました沢井佳子さんに講師をしていただきます。

日時:10月18日(月)12:15-13:00です。
お時間ございましたら、ぜひ、ご参加ください。



対象:子育て中のかた、子育てに関心のあるかた、保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの他、子どもたちの育ちに関わっておられるかた、どなたでも参加可能です。

参加費:無料

お申込み:genkids1@yahoo.co.jpへ、件名「こどもカフェ参加申し込み」として、①お名前と住所(差しさわりなければ市・区まで、例:東京都中央区)②ZOOM参加の際のメールアドレス③参加理由をご連絡願います。追って、ZOOMの接続URLをお伝え致します。

なお、ZOOMご参加の際は、顔出しの有無やハンドルネームはご自由に。



New!2)9月13日(月)開催第6回こどもカフェの録画

テーマ:「コロナ禍における幼い子どもたち-日本とフランス-」

講師:大庭 三枝先生(福山市立教育学部)

大庭先生に、コロナ禍の各国の保育、特にフランスの保育につき、語っていただきました。

https://us02web.zoom.us/rec/share/5vsph-3pygjhhb7d4EIeyvBqR-BTVj3S2L6gwubhQblLOtGD_PgJkOXWK9V6nNIl.azRSuBFJsUXP09E0
 (パスコード: 1^BYW&Xg)



3)第5回子どもカフェの録画配信

テーマ:コロナ禍の子どもの急病
講師:私、小坂和輝

デルタ株の影響は、今後反映させていく必要がある内容だと考えています。

https://us02web.zoom.us/rec/share/q-zizwQzAF42Td6lJJjb1hhJnMUW3fpYZS51L0rGpKA1cMHsa1oJ3dORqWN1dXX0.oCOA1NX4RUxEIolh (パスコード: zXe%2u#&)



7,こどもの発達やこころの相談

 発達のご相談、いじめ・不登校のご相談、なんなりとお持ちください。

 ZOOMでのご相談対応も致します。

 9/7(火)、9/21(火)、9/28(火)10時-16時、ご相談お受けします。予約制。

 10月も毎週火曜日です。

 ご予約は、当院へお電話下さい。03-5547-1191


8, 病児保育 鋭意、実施中。コロナでないことの入室時の全チェック全例実施。

 全員に、抗原検査を実施し、新型コロナウイルス感染ではないことの確認後、ご入室いただきます。
 
 預かる子ちゃんから、ネットでご予約お願いします。

 ご予約:https://azkl.jp/facilities/2011


9,みんなの子育てひろば“あすなろの木”毎年、秋の恒例企画。去年は、コロナで開催できませんでしたが、今年は、開催!!(ただし、定員がすべて埋まってしまいました。)

 第16回目、中央区地域家庭教育推進協議会とあすなろの木共催で準備されています。

 今年の開催は、10月9日(土)10:00-16:50、月島社会教育会館5階、無料。






  


10,ネットからも、学べる時代へ。気になる講座の一部を並べました。クリックするとその講座関連ページに飛べます。

1) インターネット講座「若い世代が考える本当の豊かさとは」/斎藤幸平(大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)2021.7.28

1-2) 利他とは何か?人新世の資本論との接点から探る【伊藤亜紗×中島岳志×斎藤幸平】


2) 新型コロナウイルス感染症が招いた「新たな⽣活様式」と保育実践

3)『文化人類学の思考法』人類学者松嶋健氏、自由よりも尊い価値への出会い、「ケアの論理」から導かれる

4)「できていない」と言えるのは今の自分にない視点にすでに片足を置いているから

5)保守VSリベラルのみかたで果たして投票行動できるか?それとも、新しい軸で判断すべきか。日本社会の方向性を判断する軸とは。

5-2)政治学者であり、PTAにご尽力された岡田憲治さんの論説(朝日新聞2021.9.9)、0.5mmの前進をうることの大切さに関し、とても腑に落ちるところがあります。

6)  「正しく学ぶ”子宮頸がん”と”HPVワクチン” 」

 東京青年会議所中央区委員会が、シンポジウムを実施2021.8.7。
 がん教育、非常によい学びができます!必見です。

7)7月11日世界人口デー:わたしのからだだから~ #からだの自己決定権 って何?~

8)京都大学 法政策共同研究センター設立記念シンポジウム
「自由の保障と公共の役割 ―コロナ禍が突き付けた課題―」

➨ https://www.kyodai-original.co.jp/?p=12646

9)「新型コロナウイルス」(61) 変異ウイルスとワクチン 宮坂昌之・大阪大学名誉教授 2021.5.11

➨ https://www.youtube.com/watch?v=Rk3rJ6EduwQ


10)「新型コロナウイルス」(63) 国産ワクチン開発の現状 森下竜一・大阪大学大学院教授 2021.6.9

➨ https://www.youtube.com/watch?v=LrNwj4CmW0M

11)山田サキシロー算数塾

New!12)ぜひ、ご覧になってみてください。京大100人論文:オンライン全国拡大版開始!9/15-9/19。楽しい問いの世界が広がっています!!!小坂も出店。この学会の特徴は、匿名。見つかりますでしょうか。



11,中央区政のご相談、お待ち申し上げます。なんでも、お気軽に。

New!1)令和4年度の予算編成がなされていくのにあわせ、山本泰人中央区長に所属会派から予算要望書を2021年9月17日に提出致しました。

 全文➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/88d8dd1dec17aac3301d78109a7d2e8c






New!2)中央区のまちづくりの重大危機!築地・勝どき周辺の静寂が、空港-築地間を結ぶ空路のためのヘリポート開設により破られる可能性があります!

3)中央区においても、医療的ケアが必要であったとしても、区立小中学校でともに学べる環境を整えて参りましょう!医療的ケア児支援法本年9月施行の後押しがあります。


4)月島三丁目南地区の住民が、超高層マンション計画に対し、月島を守るため立ち上がっています。記者会見映像

 記者会見映像:

 http://www.news-pj.net/movie/115571

5)令和3年度、中央区政の大きな第一歩!朗報!中央区の子育て支援充実への大きな一歩、9月補正に注目。:中央区保健所等複合施設内への『子育て世代包括支援センター』開設。

6)ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

7)中央区の第三セクター経営状況 日本橋プラザ株式会社 令和2年度(第36期)総資産54億8千万 売上高17億6千万▲2.38%、純利益1億8千万▲1.09% 


8)令和2年度中央区の小・中学校における体罰や不適切な行為に関する区民文教委員会への報告、体罰なし、残念ながら、不適切な行為が小学校で3校3件(不適切な指導2校2件、暴言等1校1件)



以上


文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
   東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2~4F 電話03-5547-1191
   メール kosakakazuki@gmail.com
   クリニックホームページ:http://kosaka.clinic/

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