「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

令和2・3年度 小 児 在 宅 ケ ア 検 討 委 員 会 答 申(令和4年3月)日本医師会

2022-05-01 17:56:05 | 医療的ケア

令和2・3年度
小 児 在 宅 ケ ア 検 討 委 員 会
答 申

小児在宅ケア検討委員会答申「医療的ケア児のライフステージに応じた適切な医療・福祉サービスの提供について」について



https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20220427_4.pdf

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医療的ケア児の切れ目ない支援、そのための情報共有。かかりつけ医と学校医・園医の連携で、学校生活・園生活をしっかりとフォロー。

2022-01-06 16:04:01 | 医療的ケア

 医療的ケア児の切れ目ない支援、そのための情報共有。

 かかりつけ医と学校医・園医の連携で、学校生活・園生活をしっかりとフォロー。

 保険点数からも、支援体制が強化。

*****東京新聞2022.1.6******



 

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2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つ、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れ。

2021-10-17 19:51:44 | 医療的ケア

 2021年中央区議会第三回定例会の重要テーマの一つが、区立保育園、学校での医療的ケア児の受け入れでした。

 保健所等複合施設の再編に伴い、すでに中央区では、私立認可保育園等では、受け入れが始まっているところですが、同施設内の区立明石町保育園では、医療的ケア児も受け入れが可能になるようにしていきます。
 もちろん、その先の、学校での受け入れも当然に整備されていきます。

*****下川先生SNSより******




 

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11日、12日NHKハートネットTVで医療適用ケアの特集放送

2021-05-10 17:59:58 | 医療的ケア
11日、12日NHKハートネットTVで医療適用ケアの特集放送されるとのこと。
 
その告知のYou Tube。

共に、学び遊び育つ環境整備をぜひとも、進めて参りましょう!
 

https://youtu.be/N-hWvv_53s0

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文部科学省「学校における教職員によるたんの吸引等 (特定の者対象)研修テキスト」

2021-04-09 12:11:24 | 医療的ケア
 中央区でも、医療的ケアが必要な子ども達が、保育園や学校へ通えるように、環境を整えて参りましょう!

**********下川和洋氏SNSより********

昨年(令和 2(2020)年 3 月)に文部科学省「学校における教職員によるたんの吸引等 (特定の者対象)研修テキスト」が改訂されました。
「看護師用マニュアル」は、「学校配置の看護師等が、学校現場で戸惑わず医療的ケアを実施できるような内容となっています」とのこと。学校看護師に期待される役割等が確かに分かりやすくまとめられていますので、おすすめです。
今回の改訂で見つけた重要ポイントを一つあげます。前回のテキスト(平成24年3月30日発行)では、人工呼吸器装着者の吸引に関する評価票が無かったのですが、今回は評価票がちゃんと添付されていたことです。厚生労働省のテキストにあって、文部科学省のテキストから無くなっていたのがこの人工呼吸器関連の評価票です。(この点は、みんなのねがい2017年12月号に「医療的ケアの現状と制度 ~みなさんの地域のローカルルールはなんですか?」のタイトルで書きました。検索していただくと本文が読めます。)
これで、介護職員等が可能な医療的ケア(ここでは特定行為)に人工呼吸器の必要な子どものケアが入ったと言うことです。ただし、この評価票が現場で活用されるかは……です。




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東村山市の事例:医療的ケア児の居宅介護及び通院介助の特例措置改正を求める陳情(提出2020.6.17)。中央区では、「重度訪問介護」有。

2020-12-15 10:08:31 | 医療的ケア

 現在、来年度からの『中央区障害者計画・第6期中央区障害福祉計画・第2期中央区障害児福祉計画』(計画期間、前から順に6年間、3年間、3年間)の策定作業中です。

 現在、パブリックコメントが募集中です。(12/11-1/8まで)

 いろいろな部分、さらに充実できるように、どうか積極的に区へご意見願います。

 以下、東村山市議会に出された陳情を、SNSの情報から知りました。

 中央区の場合は、医療的ケア児の居宅介護及び通院介助は、「重度訪問介護」として、移動支援を含めサービス提供できていると認識しています。

 なにか、課題などあれば、パブリックコメントで、区に届けていただくか、私のほうへメール(kosakakazuki@gmail.com)などで、お届け下さい。

**********東村山市議会HP*************
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09-4_seigan-ke/seigan/h2106/gikai202006240956.html

医療的ケア児の居宅介護及び通院介助の特例措置改正を求める陳情



陳情趣旨

医療的ケア児が居宅介護及び通院介助のサービスが受けられるよう特例措置の判断基準を近隣市と同程度に改正して下さい。

陳情内容

 現在、週5日にわたり訪問看護ステーション(くれよん、ユーカリ)、訪問リハビリテーション(くれよん、ユーカリ)、訪問歯科(横山歯科医院)を利用しております。

 外出時に、自宅から病院までの移動時に発作による反り返りの対応や、医療的ケア(常時酸素吸入・経管栄養・吸引)が必要です。また健常児の外出時の持ち物に加えて医療的ケアのための必需品を持ち出しするため、介助者の支援が必要な状態にあります。
 しかしながら、東村山市では障害児の通院時に居宅介護の通院介助の介護給付利用ができない状況です。
周辺市町村の居宅介護及び通院介助の対応について私の調べた所ですが、未就学児の居宅介護については、小平市・西東京市・清瀬市・東久留米市・東大和市で特例を認めています。

また、通院介助について小平市は、・介護タクシーの利用補助有り・公共交通機関を利用しての通院同行OK、自家用車での移動・同行はNGです。条件としては、年齢制限はなく、障害者手帳1区分を所有していることなっています。

西東京市は、・ヘルパー利用可能(事前に市役員の訪問、協議でOKでれば)・医療的ケアはしていない・外出援助でけやき号という移動サービスが利用可能(予約制)です。条件としては、ヘルパーの利用は家族の協力が前提で、足りないところを補うイメージです。

清瀬市は、市職員が訪問して、状況確認を行い、協議して決定するとのことです。

東久留米市は、公共交通機関を利用しての通院同行OK、自家用車での移動・同行はNG・タクシー券もしくはガソリン費の補助を選択できる。未就学児の通院介助はハードル高い。ただし過去に前例はあり。条件としては、医療的ケア、バイタルチェックなど身体的理由で、通院介助時に、生命の安全が担保できない可能性がある場合に特例で認めたとのことです。

東大和市は、市役員が訪問して、状況確認を行い、協議して決定する・未就学児でも居宅介護でヘルパーを認めている・タクシー券の助成(市独自)、ガソリン費の補助を選択できる。条件としては、医師の意見書とのことです。

東村山市では、特例措置に関して介護に携わる方に疾病があるなどの止むを得ない状況にあるかどうかで個別に判断しているとのことですが、あまりにもその判断基準が厳しすぎるのではないでしょうか。この厳しい判断基準で多くの同じ境遇の方々が困っているのではないでしょうか。

当然、個々のケースにより判断することですが、医師の意見書があれば利用できるなど近隣他市のように現状どんなサービスがあるかよりも、どのような支援が必要か、介助者の環境や状況に合わせて対応して頂きたいと思います。

是非、医療的ケア児が居宅介護及び通院介助のサービスが受けられるよう特例措置の判断基準を近隣市と同程度に改正して頂くことを求めて陳情します。

 令和2年6月17日
陳情人  東村山市●●●町●-●-●●
     ●● ●● 外1名 

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神奈川県における「医療的ケア児への支援について」

2020-04-01 17:38:43 | 医療的ケア

神奈川県における「医療的ケア児への支援について」

: http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/cnt/ikea.html

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日本医師会「令和元年度小児在宅ケア委員会答申」令和2年3月。新しく始まる『中央区障害福祉計画・障害児福祉計画』(期間令和3年度~5年度)改定作業が今年度。しっかりと内容に盛込みを!

2020-03-26 09:19:40 | 医療的ケア

 日本医師会小児在宅ケア検討委員会「令和元年度小児在宅ケア委員会答申」令和2年3月 全87ページ(参考文献含め)。⇒ http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20200325_3.pdf

 各自治体で、優先順位をつけ、対応をしていかねばならないと考えます。

 最優先のひとつは、災害時の対応。そして、教育の機会の確保。

 中央区も自立支援協議会の4つある部会の一つ、「医療的ケア児等支援連携部会」での検討に期待。

 また、令和3年度から新しく始まる『障害福祉計画・障害児福祉計画』(計画期間令和3年度~令和5年度)の改定作業が、来年度令和2年度です。しっかりと内容に盛り込んでいきましょう!

****************
はじめに

1.災害への対応

(1)小児在宅医療においては電源確保が最重要課題
(2)災害時要援護者避難支援プラン作成に向けて
(3)災害対応の課題及び対策(大阪北部地震・台風 21 号を経験して)
(4)EMIS、DMATへの支援要請
(5)医師会としての対応

2.医療的ケア児の教育・保育機会の確保に向けて

(1)はじめに
(2)教育と医療的ケア児の現状
(3)文部科学省「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」について
(4)医師会の役割
(5)学校医の役割
(6)保育所での受け入れ

3.医師会として、医療的ケア児と家族を支えるシステムの構築

(1)小児の在宅医療提供体制の確保に向けて
(2)円滑なトランジションに向けて
(3)「医療的ケア児支援のための関係機関の協議の場」への積極的な参画について
(4)医療的ケア児及びその家族、同胞に対する定期予防接種、公的乳幼児健診などの実施の重要性について

4.レスパイトの課題と改善方策 

5.医療的ケア児等コーディネーターの専任化と基幹相談支援センターへの配置

付録・参考文献

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「医療的ケア児の教育を受ける権利に関する調査研究報告書」愛知県弁護士会 人権擁護委員会医療部会 2019.10.23

2020-03-14 09:24:01 | 医療的ケア

愛知県弁護士会 人権擁護委員会医療部会 2019.10.23 https://www.aiben.jp/about/katsudou/jinken/news/2019/10/post-12.html
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jinken/deefce3224d5a548c5ddc901ea39a2b8c5fa0378.pdf 

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医療的ケア児に対応したグループホーム 整備の広がりに期待

2020-02-07 08:36:03 | 医療的ケア

医療的ケア児:学齢期からの悩み及び地域での生活 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/651/

 

〇医療的ケア児に対応したグループホーム

医療的ケアの必要な人たちが、地域の中で、自分たちのペースで暮らしていくにはどうしたらいいのか。

埼玉県東松山市のグループホーム。現在、医療的ケアが必要な4人がそこで生活。誰もが安心して暮らせるよう、充実した体制を整える。

1、通常グループホームにはいない看護師を配置。介護職員も、医療的ケアができるように研修を受ける。

2、外からも訪問看護師に来てもらう(医療保険)。訪問看護ステーションは24時間対応なため、何かあったときに対応が可能。

3、近所のかかりつけ医とも密接に連携して、緊急事態に対応できるよう一人一人のマニュアルを作成。

 例えば熱を出したときには、座薬の量や入れる時間まで細かく指示。

 

 

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「保育施設における医療的ケアに関する医師の意見書・指示書」在宅診療医師と連携して記載致しますのでご相談下さい。

2020-01-31 08:42:42 | 医療的ケア

 誰もが、友達と一緒に遊び、学べる環境を整えていくことが、子ども達にとって最も重要なことと考えています。

 たとえ、医療的ケアが必要であろうとも。がん、難病、交通事故などで、入院中であろうとも。

 医療的ケアが必要な子どもが保育園に通う場合の統一書式があります。

 かかりつけ医として、在宅診療医師と連携しながら記載を致しますので、御相談下さい。

 

⇒ https://www.tokyo.med.or.jp/health_of_infants/cnt04

 

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医療的ケアの必要な子どもが通える保育園 港区の先行事例

2019-12-20 09:43:38 | 医療的ケア

 港区の取組に、敬意を表します。

 中央区も取り組みが進むことを期待致します。


********************
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019122002000117.html

<子どものあした>医療ケア児 地元の保育園に 看護師常駐 港区が来月専用クラス

2019年12月20日 朝刊


 東京都港区は十九日、来年一月に新設する区立元麻布保育園(定員二百人)に、たんの吸引など医療的ケアの必要な子どもや障害児の専用クラスを設け、二~四歳の六人を受け入れると発表した。都によると、医療的ケア児と障害児の集団保育は都内で初めて。医療的ケア児を支援するNPO法人は「全国的にも珍しい」としている。 (市川千晴)

 区はこれまで、感染症のリスクやケアへの対応が難しいとして医療的ケア児を受け入れていなかったが、保護者から要望が十六件寄せられ、保育園新設に伴い、開設を決めた。

 医療的ケア児は二歳から、障害児は生後四カ月から通園できる。定員二十人で、開園時は応募があった六人が通う。

 都の医療ケア研修を受けた保育士と看護師が常時同伴する。

 保育室は二部屋あり、車イスなどで安静に過ごす場所と活動用の場所に分け、体調に応じて一般クラスや行事にも参加し、交流を図る。必要に応じて福祉車両で送迎し、慈恵医科大学付属病院の協力を得る。

 新生児の救命率向上など医学の進歩を背景に、人工呼吸器などの日常的な医療的ケアが必要な児童は年々増加。厚労省の推計によると、十八歳未満で全国に約二万人に上る。

 NPO法人地域ケアさぽーと研究所の下川和洋理事は「個別に受け入れている保育園はあるが、集団保育は画期的。小学校内に特別支援学級ができるような形だが、どんな子も地域の中で育ち、生きていける機会になる」と話している。

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アンケート:医療的ケア児・重症心身障害児の災害時の避難について

2019-10-16 23:00:00 | 医療的ケア

 「医療的ケア児・重症心身障害児の災害時の避難について」アンケートが実施されています。

 結果を施策へ生かしていかねばなりません。

 中央区も福祉避難所の形、そこへの避難の支援、そこでの安心した避難の生活を構築することが求められています。

 ⇒ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdkI96yKHHzW7N8D6g5iDK3balAO1N7YuxfBbMJHYP7GRG7-Q/viewform

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人工呼吸器の医療的ケアをうけながら、特別支援学校に通っている小学校3年生が、地元の小学校に通えるように阿波市教育委員会が検討中。

2019-10-02 10:54:48 | 医療的ケア

 人工呼吸器をつける医療的ケアをうけながら、徳島県立板野支援学校に通っている小学校3年生が、地元の小学校に通えるように阿波市教育委員会が検討されているとのこと。

 その子の能力が最も伸びる学びの場を、一人一人にあわせ、提供していけるように、中央区でも実現していきましょう。

 なお、中央区の場合、特別支援学級は、晴海地区及び日本橋地区にも開設が必要だと考えます。

 放課後の活動の場の整備、高校卒業後の活動の場の整備も、行っていく必要があります。



**********朝日新聞2019.9.30****************
https://digital.asahi.com/articles/ASM9L6KGWM9LPUTB00D.html


人工呼吸器の3年生、地元の小学校へ 通学に向け一歩


福家司 2019年9月29日11時00分


 重い障害で人工呼吸器を使う徳島県立板野支援学校3年、細川彩姫(いるみ)さん(8)=阿波市=を地元の小学校に通わせたいという母親の願いが実現に向けて動き始めた。15日に徳島大学病院であった、障害児の普通学校への通学を考える催しをきっかけに、地元の阿波市教育委員会が受け入れを検討することになった。

 催しは筋ジストロフィー患者の内田由佳さん(徳島市)が企画。講演会で細川さんと母亜弥さん(34)、人工呼吸器を使いながら地元の学校に通う広島市の小学生の親子が話し合った。

 亜弥さんは「地元の小学校に通わせて、地域の子に彩姫のことを知ってもらいたい」と訴えた。自宅から板野支援学校までは車で45分。2年生の終わりから、県に介護タクシーの利用が認められ、親が送迎する必要はなくなった。ただ、地元の小学校は車で5分の距離にあり、「何かあれば、すぐに駆けつけられる」と話した。

 阿波市教育委員会は講演後の17日、亜弥さんらに、「地元の小学校への通学できるよう検討したい」と前向きの姿勢を示した。伊坂典恭・学校教育課長は取材に、「地元の小学校に短期間通う『交流学習』をして問題点を洗い出し、学校でのマニュアルづくりや学校で彩姫さんの医療的ケアを担当する看護師の募集などを始めたい」と話した。

 亜弥さんは「交流学習の提案はありがたい。何とか来年4月から、地元の小学校への通学を実現してほしい」と話している。

 県教委特別支援教育課によると、現在県内には医療的ケアの必要な児童生徒は小学校から高校までで計約50人。大半が特別支援学校に通学しており、施設などで訪問学習を受けている児童生徒もいるという。(福家司)

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医療的ケア児の学校登校において、保護者の付き添いが不要になる件

2019-09-16 12:52:34 | 医療的ケア

 東京都の医療的ケア児の取組が進められています。

 関係所管の方々のご尽力に心より感謝申し上げます。

 最も大事なことは、安全性の確保であり、そのこともまた、よろしくお願い申しあげます。


 また、中央区でも、医療的ケア児の保育園での受け入れの整備も求められています。


*****朝日新聞20190916******


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