「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

川﨑の事件、不安な気持ちは、担任や養護、学校カウンセラーの先生、そして私達小児科医にご相談下さい。/病児保育鋭意実施中。

住民自治

2007-04-30 10:03:58 | 政策・マニフェスト
昨晩は、3/6に立候補を決意して以来、
初めてゆっくり出来たOFF日でした。

広島大学時代の友といっしょに、
政治学者石井貫太郎先生を囲みながら、
朝まで大討論となりました。
はじまったのが、夜の10時30分からでしょうか。。。
場所は、四ツ谷の「TO THE HEARB」。

そこで、酔った頭ではありましたが、
なるほどと教わったこと。
「権力分立」とは?
丸いケーキがあったとします。
AとBが、できるだけたくさんケーキを
ほしい状態です。
「権力分立」の考え方を用いて、公平にわけるには。 
それは、
Aが、ナイフを持ち、切る権利を与えます。
Bが、切られたケーキを、
どちらか好きな方を選ぶことが出来る権利を
与えます。
そうすると、Aができるだけ、正確に1/2に
切ることになる。
これが、“権力分立の原理”だと、
非常にわかりやすく、酔っている頭にも、
入ってきました。


議論が白熱した点、
政治につかさどるものが、
近くの愛するもの(恋人やわが子)を守るために、
どのような行動をとるべきか?
近くの愛するものより優先して、国につかえるべきか?
国よりも、近くの愛するものを優先すべきか?
議論が、真っ向にわれてしまいました。
広島大学の後輩には、
小坂は、
昔はそのような考えではなかったはずだと、
熱い指摘を受けてしまう羽目に。。。

話は広がり、
無党派と住民の代表、
経済と政治、フランスの政治、
アメリカの政治、
官僚制、1%の原理、
子どもの政治学、
政治家とは、ド・ゴールとナポレオン、
太平洋戦争、南京大虐殺、戦争とは、
国民投票法案、核武装の是非、憲法9条、
現実主義と理想主義、
恋の話、、、

政治の話では、当然、
石井先生にかないませんでしたが、
恋の数(失恋の数)は、小坂の勝ちか。

議論が白熱したまま、
銀座に移動しましたが、
銀座の街はもう眠りについていたため、
そこで、お開き。

昨日書きました
『中央区を、子育て日本一にする会(仮称)』の
勉強会、5月の講師は、
どさくさにまぎれて、石井貫太郎先生に
お願いしました。
テーマは、「住民自治」
詳細が決まりましたら、
お知らせいたします。


あと、うれしいことに、
石井貫太郎先生の著書
『現代社会を論ずるための30章』
(芦書房、2003年)
を題材として、
このブログで、取り上げてよいという
許可をいただくことが出来ました。


昨夜、
もう一つの出会いがありました。
音楽プロデユーサー関係者との出会い。
私と同じ和歌山県出身の
熱いアーティスト達とつながりそうです。
「わかやまナイト」なる音楽祭典開催が
出来るかもしれません。
その音楽プロデユーサーに引き連れられていった
新宿6丁目 ライブハウス「SACT」では、
アーティスト「船虫」が、
魂の叫びを歌い上げ、意気揚々と、
とってもいい気分になりました。
この高揚感が、石井先生との白熱した
議論につながったのかもしれません。


コメント

笑顔

2007-04-29 09:44:48 | 政策・マニフェスト
昨日、4/28(土)に
『中央区を、子育て日本一の区にする会(仮称)』の
設立準備会を行いました。

この会の中で、
私の考え、政策をもんでいただきたいと考えています。
無所属、無党派である私は、
政策を立てるにあたり、多くの人の意見をきき、
専門家の先生にご相談し、
人一倍努力する必要があると考えています。


また、
政治への関わり方(その5)
『ネットワークを活用し、
各分野の専門家の意見を取り入れながら、
政策を作っていきます。』
と私のマニフェストでお約束させていただきました。


この会を母体として、
月に一回は、勉強会を企画して行きたいと考えます。
それは、多方面にわたる勉強会です。
子育て、年金問題、法律問題、NPO、
日本の文化、築地、メディア、教育、心理学、
歴史、経済、企業、不動産、感性、スピーチ、
論語、
テーマをあげると、世の中のものすべてになるのですが、、、

昨日の準備会では、
参加者の皆様に、
自己紹介とともに、
その方々が取り組んでいらっしゃる課題、
小坂への注文など、
述べていただきました。

ここに要点を載せさせていただきます。
匿名性を保持するため、
詳細に書けていないのはご了承願います。

*学校教育の中で、公立・私立の違いもあり、
 ある子は得られているものを、
 得ることが出来ない子が
 出てきている。
 この格差をなくすには、
 地域やNPOの力が必要である。
 (教育従事者)

*森の中で人間は育つ。
 自分も上昇志向で失われるものに気づき、
 山の中の山荘での生活を取り入れた。
 それにより、家族の絆が深まった。
 (保険業退職、団塊世代)

*小坂の政策をみるに、
 食育など三世代賢人会でも、
 取り上げていることであるが、
 是非、都会の中で、実現してほしい。
 (大学先輩)

*私にも、幼稚園の娘がいるが、
 今回の選挙を協力して、
 子育てを考えるきっかけになった。
 (大手新聞社広告部門)

*是非、政治を身近にさせてほしい。
 時間軸をいれた、計画を立ててください。
 (大手電機メーカー)

*いつかは、立候補すると思っていたが、
 やっぱり立候補しましたね。
 (弁護士)

*学校校庭の芝生化、
 学校給食でのアレルギー食の
 視点が大切だと思っています。
 (主婦)

*お茶に親しみを持ってもらいたい。
 文化面でのサポートをさせていただきます。
 (NPO関係者)

*中央区のコミュニティービジネスの
 講座で知り合いました。
 (医療関係者)

*地域での居場所を作るために、
 自身で不動産業を立ち上げました。
 (不動産関係者)

*医療、年金、労働の関係の仕事をしている。
 今、家庭をとりまく
 『学校ー地域(行政・企業も含め)-医療機関』
 のトライアングルが機能していない点に、同感である。
 (社労士)

*病児保育、自己実現、女性への視点
 などが大切
 (中央区在住)

*大学から付き合っているが、
 相変わらず無鉄砲なやつだ。
 抽象的なものを具現化していってほしい。
 百家争鳴の中、
 新しいものを作って行ってほしい。
 (大手銀行マン)

*芸能面でご協力ができれば。
 (芸能関係者)

*純粋に日本をよくすること
 純粋に子ども達のためにと考えること
 していってください。
 (医療関係者)

*カウンセリング、コーチング
 やっていきましょう。
 (医療関係者)

*東京には、刺激がない。
 自然の中には、たくさんの刺激がある。
 自然の中の刺激を受けながら、
 新鮮な何かを生み出していく。 
 感性が豊かになる場をつくりましょう。
 (芸術家)

『中央区を、子育て日本一の区にする会(仮称)』の
会長には、
“年の功”というとおこられるのですが、
牧野辰雄氏(子どもの環境デザイナー)にお願い致しました。

早速、牧野会長から、苦言。

「選挙に“勝った”と言うのはやめなさい。
戦いではないのだから。
もっと、笑顔で。」

不肖、小坂和輝は、
まだまだ、未熟です。
皆様の言葉ひとつひとつ大切にうけとめ、
成長して行きたいと考えます。


最後に、昨日たいへんうれしかったこと、一つ。
私には、“銀座の隠れ家”があります。
そこのマスターに、
選挙で当選したことを、
とっても喜んでいただいたことです。



 
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高校生の意欲 と 親の背中

2007-04-28 06:52:00 | 子育て・子育ち
4/26の各紙に取り上げられていた
財団法人「日本青少年研究所」による
日米中韓の高校生調査比較。
(http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2007/gaiyo2.pdf)
調査内容)
① 進路と希望
② 若いうちにやっておきたいこと
③ 生活意識と人生目標
④ 職業意識
⑤ 偉くなることについての考え
⑥ 自分の特徴や心情
⑦ インタネットの利用
⑧ 授業風景と学校生活への考え


日本の高校生は、
⑤の質問「偉くなりたい」と
思っている割合は
他国22~34%に比べ、
3分の1程度の8%。

「偉くなること」について、
他国では、
「能力を発揮できる」
「尊敬される」
といった肯定的なイメージをもつ
生徒が多いのに対し、
日本では、
「責任が重くなる」が
79%と2位以下を大きく引き離した。

「暮らしていける収入があれば、
のんびりと暮らして行きたいと、
とても思う」は
43%と、14~22%の他国より抜きん出ている。

また、「心情」では
「よくいらいらしている」
日本28.0%、米国18.4%、中国17.8%、韓国13.2%
「よく疲れていると思う」
日本50.0%、米国38.2%、中国31.8%、韓国37.0%


これら調査をみて、
私が、感じるのは、
①今の日本の高校生は、疲れている。
そして
②意欲が低下してきている。
③責任を負うよりは、
のんびりと平穏な暮らしを求めている。

「子は親の鏡」という。
今の大人が、
疲れ、意欲低下し、責任を追うことをさける
このことがおこっていて、
それを高校生が反映しているのかもしれない。

社会の目指すゴールとして、
「のんびりと平穏な暮らし」をすべての人が
おくれる世の中は、必要であると思う。

ただ、意欲なしにたどりついた
そのような世の中は、
一つの文明の最終章を意味するのでは、
ないだろうか。

私は、過度の競争よりは、
ゆとりを大切にしたいと考えるが、
各自の心の中には、
自分自身のやりがい、意欲、
責任感を抱いていることが、
とても大切であると考える。
それらを、子ども達が抱くように、
親自身が行動することが大切である。
親の背中を見て、子が育つ。


***日米中韓の高校生調査の目的****
(財「日本青少年研究所」ホームページより)
 日本の若者に注目すべき現象が起きている。「偉くなりたくない」といい、「暮らしていける収入があれば、のんびりと暮らしていきたい」という。他方、国など公共機関の幹部になることを回避する状況があり、これに対応するかのように、学校では、クラス委員になり手が少なくなっている。この現象は、「意欲」がないことを基盤としているといえよう。
 諸外国の若者と比較してみると、日本の若者は「現在志向」であるのに対して、多くの国の若者は「未来指向」が強いと考えられる。
 日本の若者の意欲を根本的に考え直し、これでよいのか、改めるべき点があるかを吟味しようとするのが、本調査の基本的立場である。
 日本社会は高度成長を遂げて、満足化社会ともいわれている。そこに新しい文化が生まれているとも考えるべきで、これを「やる気の心理学」とでもいうべき分野では、その社会の文化を基盤として考察すべきだと主張されている。要は新しい文化が生まれつつあるのではないかという立場である。
 このように考えると、本調査は青春真っ盛りの高校生を対象とするものである。高校生は本来、未知のものに挑戦する年代である。その彼らの生活と意識を通じて検討しようとすることとなる。その意味では青春白書とでもいうべき報告書といえるだろう。
 また、本調査では、社会や経済状況、文化などの異なる外国との比較をも行うため、お隣の中国、韓国、そしてアメリカの高校生にも同じ質問を行った。
 質問は多岐に亘っている。進路や希望、若いうちにやりたいこと、生活意識や人生目標、職業選択などについて質問をした。こうした事柄を通じて、今時の高校生の意欲や生活実態を把握し、教育現場や関係者に有効な情報を提供しようとしている。
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小坂さん or 小坂区議

2007-04-27 08:02:37 | 政策・マニフェスト
私の推薦人の1人、政治学者石井貫太郎先生が、
強く主張されることですが、
政治家を「○○先生」と呼ぶのはやめようとのこと。
私も賛成でして、
世の中で、「○○先生」と呼べる人は、
基本的には、学校の先生だけだと思っています。


世の中の慣習ですので、
すぐには変わりません。
私が、先輩議員とのやりとりは、
その場の状況に合わせ、
「○○先生」と
お呼びさせていただくと思います。

“私に対してのお願い”ですが、
できますれば、
『小坂さん』または『小坂区議』と
呼んでいただければ、うれしいです。

結局、その場の会話の流れで、
一番気持ちが落ち着く呼び名になって
しまい、それは、それでよいのですが、
気持ちは、「先生」は、
私にとっては、いらないと思っています。

政治家は、何も偉くなく、
世の中に対し、ただ、
身を粉にして働く人であるべきと
考えているからです。
「先生」と呼び続けられることで、
偉くでもなったように錯覚する、
そうなることが、多々あると
考えるためです。

若造が言うには、生意気な提案を
お許し下さい。


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意識改革

2007-04-26 08:07:18 | 政策・マニフェスト
昨日、中央区の政治に非常に詳しい方と、
ごいっしょする機会がございました。

話の中で、でましたことは、
意識改革の必要性・重要性です。

今、市場化原理が、幸か不幸か、
医療現場でも入ってきています。
同時に臨床研修医制度により、
医師が、大学病院に引き上げられ、
中小の病院の人手不足が言われています。
病院でも、開業医でも、今後、
医療サービスを継続していくには、
従来の発想から、『意識改革』を
進めていかねば、立ち行かなくなります。

行政におきましても、
法律に則り、
現状維持で、安定した政策・サービスを
提供するところが、
求められる一方で、
さらに、少し融通を利かしたり、
さらに、よいサービスを考えようとする場合、
どうしても、現状維持の壁を越え、
リスクをおかす可能性に注意しつつ、
ことを進める必要があります。
リスクを冒すよりは、現状維持をしていた方が、
よっぽど楽であるが、改革にチャレンジしていくには、
その現場での、『意識改革』が、求められます。

移転にゆれる築地市場でも、
地盤沈下が危ぶまれる中央区内の商業地域でも、
その現場での『意識改革』は、
今の難題を乗り切るにあたり、
非常に重要な、成功の成否をにぎるものと
考えます。


では、誰が、『意識改革』をするように、
導くのでしょうか。
ただ、マニュアルを持ち込んでも、
意識は変わりません。


それは、
患者指導でも、同じ。
たばこのすいすぎ、
アルコールの過摂取、
食べすぎ、
娯楽にはまる、
だれもが、どれも、だめだとは、分かっていても、
やめられないのが、現実。


ただ、意識改革ができないと、
体もつぶれるし、
街も消えることになるでしょう。


意識改革を、
いっしょに取り組んで行きたいと思います。



コメント

選挙とは、

2007-04-25 08:51:06 | 政策・マニフェスト
選挙とは、
自分自身の選挙活動を通して、感じたことを書きます。

1)立候補する側から見ると
①周りの人に迷惑をかけるもの
支援してくださる人は、自身の仕事の調整をつけ、身を粉にして頑張ってくださいました。また、選挙カー、街頭演説は、大きな音を出し、これは、聞きたくない人にとっては、騒音公害でもあります。また、私は、午前診療と病児保育は通常通り致しましたが、午後の診療を短縮し、かかりつけの患者さんにもご迷惑をおかけました。選挙期間中、大変な迷惑をおかけした分、区議として働いて返す所存です。

②ネットワークが確かなものになるもの
自身の主張をはっきりだしますので、支援者もその主張に賛同かどうか、意見をはっきり出してくださいます。俺が何とかしてやる、私が何とかするという方が現われてくださいました。このような方とのネットワークをこれからどんどん生かしていこうと思います。人生の宝です。

③人の気持ちがわかるもの
朝早くの出勤していく人、朝早くの商店街で準備する人、築地で威勢よく働く人、街で働く人、その人たちの息づかいに直接接することができました。目を合わせ、挨拶していく中で、その方々の、仕事への情熱、思いを改めて認識させていただきました。

④他の候補者との友情・交友が深まるもの
選挙カーが出くわすたびの、お互いの健闘を称えあう行為、先に街頭演説をしていた場合、静かにその場を去る行為など、スポーツマン・シップに似た正々堂々とした戦いは、大変気持ちよく、どの候補者にも近づくことが出来、よかったです。

⑤体によいもの
結構、歩きました。歩いて、声を出す。人間の基本的な活動です。周りには、日に焼けて、スマートになったと、お褒めいただいています。




2)投票する側から見ると
①迷惑なもの
やはり、選挙カー、街頭演説などは、興味がなければ、うるさいものと思います。しかし、声をとどけるには、有力な手段であり、用いざるを得なく、もどかしさを感じ、やって参りました。赤ちゃんが泣いたというクレームがあり、街頭演説を早々に切り上げたことも、ございました。

②政治に参加するもの
たかが、一票ではあるものの、とても大切な政治参加の手段であります。


3)選挙に関わるマスコミ、その他
①マスコミは、選挙に中立であるべきである。
中央区民新聞というものがあります。
その平成19年4月16日号
これは、まさに選挙期間中の発行のものですが、
そこで、私は、事実無根のことを書かれました。
一面の中央区議選の分析において、

『自民党は、新人一人を公認、民主党も公認・推せんの現職に新人一人を公認。直前になって立候補を決意した月島の医師からの協力要請については断っている。』

私は、どこの政党にも、
それは、自民党であれ、民主党であれ、
公明党であれ、共産党であれ、
公認・推薦をもらうことは、
毛頭考えていなかった。
公認・推薦をもらうつもりは、
一切なかった。

逆に、「しがらみのない無所属」を
売りにしていた。

私にとっては、選挙期間中のこのような記事は、
残念でした。


②暴力で言論の自由を妨害する行為
選挙日当日、特定候補の選挙ポスターをはがされた看板を目にしました。非常に残念な思いでした。
コメント

初心

2007-04-24 09:30:47 | 政策・マニフェスト
(グーグルのメインテナンスが入り、更新が遅れました。)

私は、診察室でみるこども達をもっと健康にするには、
家庭や、それを含む地域環境自体を変えていく必要があると考え
区議会議員になろうと思いました。
小児科医師という専門的な立場で、
子どもの目線にたった提案をしていく必要性を考え、
区議会議員になろうと思いました。


私は、この選挙で、
子ども達のために、5つの約束を致しました。
マニフェストで述べましたが、要約いたします。

約束1:私は、こども達が心も体も健やかに育つ中央区をつくります。
子ども達のために、
心と体が健やかに育つ環境を、
整備していきます。
子ども達の個性がのびる、
子ども達の興味が引き出される場を
たくさん、ここ中央区でつくります。
心が健やかになる視点を、特に重視します。


約束その2:私は、大人が自己実現できる中央区をつくります。
子育てで、仕事・キャリアを犠牲にしたり、
仕事・キャリアで、子育てを犠牲にしたりしないように、
子育てをその家族だけにまかすのではなく、
地域全体で、子育てをしていく環境をつくります。
子どもは、親の背中を見て育ちます。
親が、自己実現できること、このことこそが、
子どもが、夢や希望を抱く元になると考えます。

約束その3:私は、中央区の地域の力を高めます。
地域の力とは、すなわち、地域を良くして行こうという、
思いを持った人のネットワークです。
この地域には、自治会・町会、商店街、
消防団、PTA,NPO・ボランティアなど、
地域をよくしようと考える多くの人たちがいらっしゃいます。
おのおのの活動が活発化するとともに、
それぞれが連携していけるよう環境整備をします。
地域の力が高まれば、たとえば、
病気の子を地域で預かることが可能になり、
病児保育の問題も解決されると考えます。

約束その4:私は、個性を大切にした地域創りを行います。
ここ中央区には、様々な個性豊かな地域があります。
その地域の個性を生かした街づくりを目指します。
とくに、築地市場移転問題で揺れる築地には、
こども達に残していくべき、築地の文化、
築地の魚河岸文化があります。
このすばらしい日本の文化を私は守っていきます。
一日本人として、これは、強く使命感として感じています。

約束その5:私は、政治を身近なものにします。
政治は、大切です。すべての人が、
もっと政治に関心を持ち、
区政・行政をチェックしていく必要があると考えます。
政治に無関心になることが一番、
危険なことであると私は考えます。
分かりやすい形で情報公開、情報開示してまいります。
今回の立候補で、子ども達が、選挙ポスターの看板を
みるようになったとよく聞きます。
私は、当選しなくとも、
このことだけでも、立候補した甲斐があったと
思っていました。



私は、これら5つの約束を、
こども達のために、責任を持って行います。

私は、無所属です。
この選挙にあたり、
政党の公認や推薦をもらうことは一切考えませんでした。
中央区医師会とも一線を隔しています。
これからも無所属のしがらみのない立場で、
区政行政に、お子さんの声、親御さんの声を届けていこうと考えています。
このことは、私の推薦人の一人、
石井貫太郎教授(目白大学人文学部、国際政治学)にも指導をうけました。
特定の組織の利害関係に手足を縛られることなく、
あくまでも住民の視点に立った自由な活動を行うことこそ、
政治家の本来の姿であり、無所属議員として、
どうか政治の本道を歩みなさいという主旨でした。


私は、40歳です。
孔子曰く、四十にして迷わず。
私は迷いません。
子ども達のために精一杯尽くすことを決意しました。
私は、中央区をこども達が育ちやすい街にしていきます。
私の願いは、中央区で育った子ども達が、
この日本を、よい国に導くことです。
明日の日本をつくることです。


私は、小児科医師です。
私の原点は、小児科医です。
小児科医は、これからもつづけます。
わたしのかかりつけのお子さんの成長を、
これからも責任をもって診させていただきます。


こどもは、地域の宝、そして子どもが地域の宝なら、
母親もまた地域の宝、
この宝を守っていきたい。地域の力で守っていきたい。

私は、全力でこども達のためにがんばります。

コメント

いけそうです。

2007-04-23 00:00:01 | 政策・マニフェスト
選挙戦が終わりました。

現在、開票率55.77%
得票数900

前回の最低得票数が、682

なんとか、いけそうです。

ご支援、ご声援、ありがとうございました。
取り急ぎの、ご報告まで。

コメント (15)

中央区候補者38人(予定)の共同作業

2007-04-14 23:59:59 | 政策・マニフェスト
まず、はじめに、
この日、中央区議会議員選挙を向かえることができましたことに、
私を支援してくださった皆様、
応援くださった皆様、
協力してくださった皆様に、
お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

3/6大安に立候補宣言をしてから、
様々な奇跡といえるようなことの連続でした。
一度は、病児保育事業の存続のために、
この立候補を取り下げることを区役所に、
申し入れましたが、叶わなかったという
エピソードがございました。

中央区医師会と一線を隔すために、
医師会理事を辞任いたしました。
今は、一医師会員。

NPOフローレンスの理事も、
政治的中立性を明確にするために、
辞任いたしました。
今は、フローレンスの預かった
子ども達の安全をまもる一小児科医師。



一ヶ月の選挙の準備期間。

その短い中で、
選挙の道具がそろっていきました。
これらの道具は、
はっきりいって“作品”です。
おのおのに魂が込められています。
作者の魂が。

選挙事務所看板、
選挙ポスター
選挙はがき
選挙事務所の掲示
選挙公報

選挙の旗印
選挙のチーム・ジャンパー
選挙街宣車

必勝弁当

ホームページ(http://e-kosaka.jp/

マニフェスト


小坂は、この日を向かえることができただけでも、
うれしいです。
でも、うれしがって、満足しているだけでは
なりません。
私には、大いなる責任があります。

皆様の声を形にしていく責任が。


明日から、皆様に、
ご挨拶にお伺いいたします。
中央区全域を回っていきます。

小坂の考えをお伝えしに行きます。
そのとき、是非、皆様の考えもお聞かせ下さい。

応援スピーチ、飛び入り大歓迎です。
皆様の子育ての思いをいっしょにぶつけませんか?
外来やってますと、是非、スピーチを
お願いしたくなる親御さんが、幾人もいらっしゃいます。

応援ウグイス嬢、大歓迎です。

応援スタッフ、大歓迎です。


明日は、
私を“教養の政治学”から
“実践の政治学”に導いた張本人:
石井貫太郎先生
(目白大学人文学部教授、国際政治学)
も遊説に加わってくださいます。
私は、石井先生を尊敬申し上げています。
石井先生と遊説できること、大いに楽しみです。
石井先生の迫力、すごいです。
石井先生の政治学の授業を受けていますが、
90分間、釘付けです。


この選挙戦、
『地盤、看板、かばん』のない
一小児科医に勝ち目があるのか。
純粋に、“無所属”で戦えるのか。
この戦い、
“桶狭間の戦いと”私自身は認識しています。
“一点突破”
『子どもは、地域の宝。
中央区を、子育て日本一の区へ。』

区議は、すべての区民への奉仕者です。
子育てに携わる人へのメッセージだけでいいのかと
思われるかもしれません。
私は、子どもに優しい政策をとることは、
すべての人に優しい政策、街づくりにつながり、
結局は、すべての区民に貢献すると考えています。

子どもの目線を区政に生かします。

私は医師であり、
大人の医療健康政策、福祉政策、
高齢者の医療介護福祉も当然関心があり、
課題を解決して行きたいと考えています。
ただ、焦点がぼやけますので、
積極的には出しません。




この選挙、中央区候補者38人(予定)の
共同作業であるとも、認識しています。
すなわち、投票率が、50%を切るなら、
“全員不信任”だと思っています。
中央区の有権者の皆様が、
投票所に足を運びたくなるような
戦い、主張をしていかねばならないと
思っています。

今の選挙制度では、“棄権”がありません。
候補者に“いい人”がいなくて、
投票所に足を運ばなかった声を反映していません。
棄権票があると、
もっと選挙が面白くなるかもしれません。
棄権票が過半数なら、
その選挙は、無効、
候補者入れ替えて、再選挙。
現在の選挙の投票率が低いのは、
魅力ある候補者がいないという、
“積極的理由”の人も結構いるために
低いのだと私は思っています。

候補者38人の共同作業で、
実のある選挙戦を作って行きたいと
考えています。
少しでも投票率があがるように。



私の事情として、
選挙中、クリニックはどうするのか。
ということが、あります。
私は、病気のこども達をほったらかして、
戦えません。
午前診療と病児保育は通常通り
致します。
午後は、一部時間を短縮して、
診療いたします。

この戦い方は、中途半端にうつるかもしれませんが、
私の考え抜いたやり方です。
私がいない間も、信頼するスタッフが、
皆様に声を届けにお伺いいたします。



政治を“まつりごと”とは、
よくいったものです。
いよいよ、
“おまつり”の1週間がはじまります。

スタッフとは、楽しく戦って行きたい。

ただ、小坂自身は、ぶったおれるまで、
一週間の選挙戦 戦い抜きます。
走ります。
趣味、マラソンです。
来年は、東京マラソンでたい。。。


では、一週間後、
4月23日(月)00:00:01に
お会いしましょう。
さて、結果は如何に?


■小坂和輝(こさか かずき)公式サイトはこちら
■わたしの詳細なプロフィールを知りたい方はこちらからどうぞ。
■わたしのマニフェスト(政策)をまとめてご覧いただけます。
コメント (5)

一小児科医師の挑戦。(無所属)

2007-04-14 23:05:54 | 政策・マニフェスト
私が、なぜ、小児科医でありながら、
立候補するのか。

多くの方が、まず、考えられると思います。

中央区医師会の先生方にも立候補することを、
相談いたしました。

尊敬する先輩の先生からは、
「時期がまだはやい。
今は、明日の患者より今日の患者に専念する時である。
地域でもっと臨床一筋で評判がでるまでは、
私は支持しない。」
というコメントをいただきました。

私が考える小児科医のすべきこと。
病気をなおすことは、当然、
第一の役目ではあります。
ただ、「病気ではない」ということと
「健康である」ということは
異なります。

私は、今日の患者さん、今日の子ども達を
「健康にしたい」のです。
「心も体も健やかに育つ」のを支えたいのです。

そのためには、
「家庭」そのものが健康に、ならなくてはなりません。
そして、地域もまた。

子どもが「心も体も健やかに育つ」には、
「家庭」そのものが健康に、ならなくてはなりません。
そして、地域もまた、「家庭」を温かく
見守らなくてはなりません。

地域とは、主として
①学校
②行政、企業、自治会・町会などの組織
③医療・福祉機関など
これら3つでつくられた、
トライアングルの中心に
「家庭」があるのです。

この家庭や地域を変えていくことで、
子ども達はもっともっと、健康になると
思うのです。
どのように変えるかのアイデアは、
マニフェストに書きました。
(ホームページをご参照下さい。
http://e-kosaka.jp/)

そして、今、たくさんの方から、
変えてほしいこと、変えていくべきことの、
声が届いています。
小児科の外来での声、
病児・病後児保育の利用者の声、
子育て広場“あすなろの木”の利用者の声、
この声を、
責任もって行政・区政に届けたいのです。

区議会には、
私が尊敬する区議もいます。
その人に頼んでもよいのですが、
それでは、間接的です。
声をじかにうけとめた私自身が、
お母さん、お父さんから
声を聞く体験をした私本人が、
直接、責任をもって、
区に届けたいのです。

私は、無所属で立候補します。
へんなしがらみのない状態で、
お母さん、お父さんからの声を、
小児科医として受け止め、
言うべきことを区政、行政に
伝えていこうと考えるのです。

これが、
小児科医として立候補する理由です。

私の立候補は、
小児科医の仕事の延長線上にあるのです。
子ども達が、心と体が健やかに育つのを
支えると言う仕事です。
私はあくまで、小児科医なのです。


「それでも地球はまわる」じゃないけれど、
「それでも小坂は小児科医」なのです!!





小児科医に、政治が果たしてわかるのか。

「誰がやっても、政治は変わらない」という声を聞いて、
「絶対、そんなはずがない。何かできるはず。」と
私は答えます。

私は「政治を、改革できる」と信じているぐらいだから、
政治を分かっていないのかもしれません。


ただ、『政治学』を学ぶ努力は、やってまいりました。
私も皆様と同様、世の中の政治に対しての疑問を抱きつつ、
日々過ごして参りました。
私の人生の出会いが、単に問題意識を持つことから、行動へと
すすめさせたのであります。
小児科医の突然の思いつきでの立候補ではなく、
実際の立候補については、最後の最後まで、
立候補するべきか、しないでおくべきか悩み悩んで、
3月を迎えました。


早稲田大学の社会人向け講座で
4-5年前から、
国際政治学者 石井貫太郎先生の
(目白大学教授)
講座を欠かさず受講して参りました。
はじめは、“教養”のつもりでした。
“門前の小僧”として聞いているうちに、
日本の政治に大いなる疑問を
抱くようになってしまったのです。
何とかしなくては、ならないと思ったのです。
講座を聞いて、うなづいて、
知識が増えたことに喜びを感じるだけでなく、
得た知識を使いたくなったのです。

立候補という行動を実際にとる
素地をつくったのは、
まさに石井貫太郎先生なのです。


そうこうしているうちに、
2-3年前にこれもまた、
早稲田大学の社会人向け講座で、
国際政治学者 坪井善明先生
(早稲田大学教授)に出会います。
坪井先生は、講座の受講生に、
1ヶ月に一度、ゼミを開いてくださいます。
課題図書を与えられ、それに対し、
二千字で考えを述べるもので、
結構、ボリューム満点です。

このゼミの締めくくりは、
十四代の酒がある居酒屋での
懇親会です。
この懇親会で、立候補するかどうか
迷いに迷った小坂に、
やりなさいと肩をたたき、
背中を押してくださったのが、
坪井善明先生です。


政治家には、マニフェストが重要ですから、
昨年には、(平成18年1月26日、27日)
早稲田大学マニフェスト研究所主催の
『マニフェスト・スクール(地方議員研修会)』
に参加いたしました。
大学院公共経営研究科教授 北川正恭先生の
お話もお伺いし、
「マニフェストという道具が、
政治を変えていくきっかけを作る」
お話に心動かされたのを覚えています。

今回、私はマニフェストを作っています。
実際は、本当のマニフェストを書く資格があるのは、
首長であることは、重々承知の上です。
私の考え、やりたいことを書いたものに過ぎないのですが、
今後、議員をする4年間で、さらにマニフェストを
充実させていきたいと考えています。


ふつう小児科医は、政治に素人です。
人生の出会いが、政治好きの小児科医
を作ってしまいました。
これからは、
国際政治学者 石井貫太郎先生
国際政治学者 坪井善明先生
マニフェスト研究所 北川正恭先生
らの先生方から学んだことを、
実践していく所存です。
そして、専門の先生の意見を聞きつつ、
知らない部分を、知識に変えて行きます。

地域の声、
お母さんからの声、
お父さんからの声、
子どもの声を、
必ず、実現していきます。




小児科医と区議の両立は果たして可能なのか?
(当然、法律上は可能です。)


「何事もやってみなくちゃわからない。」
という考えで、私は行動してしまいます。
自分に対する説明であれば、
これだけでいいのではありますが、
他人にもこれを信じろとはいえません。

日頃、小児科外来で、
何回もお会いしている
親御さんの中には、
「こいつは、そんなことやりかねないやつだ」
という位は、
お察しつくかもしれません。
ただ、人はみためだけでは、
分からない部分もありますので、
ここに、両立が可能であるという
私なりの根拠をお示ししたいと思います。

それは、自分が今までやってきた、
『実績』を示すことだと考えます。


私の人生は、
「あれもやりたい、これもやりたい」の連続でした。
そして、なんとかやってきました。
私に実力があったわけではなく、
支えてくださった人のおかげであり、
感謝してもしきれないです。
私には、
物事を可能にする出会いがあって
幸運だとつくづく思うのです。



以下、
小児科医と区議の両立が
可能であるということの
私の根拠とするために、
私の過去を書きます。

人の過去の話なんて、たいくつになるでしょうから、
関心のある方のみ、読み進めてください。

***********************
小学校6年生
生徒会副会長。
この時、政治に目覚めたのでしょうか。

小学校、中学校、高校の12年間皆勤。
私の自信のもとは、ここにあると思っています。
小児科外来に来る小学生の
皆勤にこだわるのは、私自身の体験からです。
皆勤には、運も必要で、
できない子もいます。
ただ、まずは、みんなに是非すすめたいことなのです。


高校時代、
とくに高3のときは、
智弁学園和歌山高校の生徒会長、
ひとつ下の副会長、書記にたすけられました。
智弁学園和歌山高校応援団の副団長、
弱小智弁でも、応援は負けなかったと思います。
文化祭での文集『好きやねん智弁』編集長、
そして、大学受験。なんとか、
現役での広島大学理学部合格を
勝ち取りました。
医学部に行きたい気持ちを持っていたため、
妥協しての合格でしたが、
その時は、私は学校の先生になろうと、
自分を説得していました。
実は、今でも学校の先生には、
あこがれています。


理学部大学一年生
ミュージカル『コーラスライン』を自主公演。
マーク役を演じる。

理学部大学二年生
広島大学が誇る新入生全体の一万人規模の
新入生歓迎オリエンテーションキャンプの
グループリーダー。

大学祭では、
ディスコを企画する運営委員長に。
その頃珍しいレーザー光線も導入。

お分かりのように、勉強そっちのけの、
遊びの企画が多い日々。
遊ぶ日々の中で、
妥協していた自分に再度気付き、
退学し、医学部再受験することになります。
高校時代の親友のお母さんに
叱られたのが、最後の引き金でしょうか。
大学行きながらの仮面浪人で失敗。
一度、広島大学理学部に退学届けを出しました。
あともどりできないなか、
一年間浪人生活を送り、
広島大学医学部に合格。


医学部の大学時代、
医学部の三年生は、大変きつい。
この時、属していたクラブが、本学の
ESS(English Speaking Society)という英語クラブで、
そのDebete Section(英語討論部門)の主将でした。
医学部では、生理学、生化学、解剖学と解剖実習、
覚えることが山ほどあって、
一度の試験では受からずに、再試験。
一年分の試験範囲の再試験を
一週間に5科目重なって、
絶体絶命でした。
もつべきものは、友。
友達から得た質の高い
過去の出題問題回答集の助けもあり、
無事、進級。

医学部4年生の時、
大学病院のある霞キャンパスの
大学祭実行委員長。

医学部5年生の時、
医学部自治会長。

医学部6年生のとき、
卒業式の次の日に結婚式。
と、医師国家試験合格と
聖路加国際病院研修医採用試験に合格。
(テストのできは、非常に悪かったと思いますが、
面接で採用していただいた感あり。)


東京女子医大時代、
臨床医をしながら、
遺伝子解析の手法を用いて、
ある染色体異常の病気の子の
血小板減少の原因究明の
論文をもとに、医学博士号取得。
属した研究室、指導して下さった松岡瑠美子先生、
ともに共同研究したパートナーに
恵まれての成果でした。
医師としての小坂を
作ってくださったことから、
その研究室を小坂は、
「松岡再生工場」と呼びます。


2001年、開業とともに、
病児保育事業も併設し、
5年無事に運営。
(2002年4月から2007年3月まで、
中央区の委託事業、
2007年4月から自主運営)

2005年、隣の古本屋が
場所を移したのをきっかけに、
なにをするかを考える前に、
借りることにし、結局、
子育て広場“あすなろの木”を
自主運営開始。
丸2年経過。


行政とのからみで言えば、
教育委員会 地域家庭教育協議会との
協働で、
「世界一受けたい授業 in 中央区」を
昨年2006年9月に開催。
子どもたちに、
その現場の第一線で活躍している人による
授業開催。
のべ100人程度の参加を得ました。

一昨年2005年も同様の企画で、
小学生に政治学の講座
「総理大臣には、どうやったらなれるの?」
を開催しました。

秋には、
中央区健康福祉祭りに2年連続参加し、
子育て講座
『お父さんといっしょ、お母さんといっしょ』を開催。



現時点での役職は、
日本子どもNPOセンター理事、
プレディ月三地域運営協議会委員、
東京青年会議所会員、
臨港消防団団員。
中央区医師会元理事(3/16に理事辞任届け提出、その後受理された)
NPOフローレンス元理事、

園医は、
ちゃいれっく月島保育園
マミーエンジェル月島保育園
グレースホーム
がんセンターどんぐり保育園


私の宝は、
現在小学校4年生の息子と、
幼稚園年長の娘。


以上が、私の過去です。

たいしたことないと言われるかもしれません。
しかし、私にとっては、与えられた環境の中、
精一杯生きたつもりです。
よい仲間にささえられながら。
楽しい人生だったと思っています。

私のクリニックが、あれもこれもできているのは、
齋藤彰事務長とスタッフのおかけです。
スタッフが、今回の立候補に理解をしめしてくれている
ことにも感謝しています。

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政策5:政治を身近なものに

2007-04-14 00:02:01 | 政策・マニフェスト
 「誰がやっても、政治は変わらない」という声を聞きます。しかし、政治はとても大切です。政治は、すべてを統括します。平和が守れるのも政治、経済が発展するのも政治、子育て環境が充実するのも政治。今の区政の課題を区民にお伝えし、常に地域の声を伺いながら、政策立案してまいります。
 区民ひとりひとりの声、区民との話し合いを大切に致します。

具体案)
① 区政、行政の情報公開、情報開示(区議会のテレビ中継)
② こども区議会の開催
③ 月一回の区政・行政を話し合う会を開催
④ 公職選挙法の問題点を明らかにし、改正に向けた機運を盛り上げます。

 今回、選挙の準備をしながら、公職選挙法の規定と接しましたが、非常に理解が難しい点が多々あった。(①文書の配布、マニフェストの配布、②インターネットの用い方、③運動員と事務員、④利益供与、⑤連呼等など)公職選挙法は、時代に即した形にしていく必要があると思います。

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政策4:個性が十分に生かされる地域創り

2007-04-13 08:43:15 | 政策・マニフェスト
 中央区には、さまざまな地域があります。その地域の特色が十分に生かされる街づくりを行っていきます。
 多様な価値観の共生を認めつつ、従来の伝統文化を継承していきます。
 私は、築地市場の移転には基本的には反対です。「築地=市場」であり、築地の文化そのもの。そしてこれは、日本の文化でもあります。たとえ移転したとしても、魚河岸文化を守っていきたいと思います。

具体案)
① 築地の文化をまもる
② 住民の声を生かした再開発の実施
③ 外国人観光者へのサービスの充実


 築地市場に関しては、この前の中央区長選挙公開討論会でも、一番白熱した争点のひとつでした。
 築地市場が移動することで、いままでの経済効果が消えます。そこで、働く中小の卸会社が経営が苦しくなったり、廃業するとも言います。私も近所の支援者のあいさつ回りをした折、切実な訴えを伺うことができました。
 私は、市場の人間ではありません。多くの人の声に耳を傾けていきたいと思っています。
 また、私を推薦くださった生田與克氏(築地魚河岸「鈴与」三代目)にも、築地市場に関してはご指導いただき、考えを深めていきます。
 生田氏は、ベストセラー『日本一うまい魚の食べ方』(中経出版)を出されると共に、ホームページ上で、築地の魚河岸文化を非常に詳しくご紹介されており、勉強させていただいています。(http://www.sakanaya.co.jp/)
 私は、一日本人として、築地の魚河岸文化が消えることを悲しく思っています。消してはならないと思っています。

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政策3:地域力の向上の為に、各種団体、商店街、NPOやボランティア活動の強化・連携

2007-04-12 06:01:47 | 政策・マニフェスト
 子育て支援の充実や高齢者の在宅医療・介護の充実のためには、NPOやボランティア活動が欠かせません。
 地域の活性化のためには、自治会・町会、PTA、商店街連合会などの活動が欠かせません。
 各種団体が、地域住民を取り込み、各種団体間の連携が強まることが、同時に防災対策につながると考えます。

具体案)
① NPOやボランティア活動の資金不足解消のための税制改革の検討
② NPOやボランティア活動の第三者評価機関の設置
③ NPOやボランティア活動と行政の協同を促進する中央区NPO協働条例を策定
④ 各種団体が行うイベントの広報
⑤ 商店街活性化の施策の充実

 緊急に必要な政策の一つとして、この政策3で言う、地域のボランティアやNPOが、活動しやすい場作りをあげます。
 活動しやすい環境ができると、地域のボランティアやNPOの様々なアイデアにより、地域の個々の課題が個別的に対応できると考えます。
 例えば、中央区の病児保育の課題も、施設で預かる形であると、どうしても定員があり、それ以上は預かることができません。地域のボランティアが病気の子を預かるのであれば、ボランティアの数だけ、一日に預かることのできる数が増えます。定員を気にすることのない、病児保育を実現できるのです。このようなボランティアがたくさん現われ、そして安全な病児保育ができるよう、医療機関とネットワークを組んでいく。実際、これは、NPOフローレンスがさきがけとなって行っています。また、形の上では、ファミリーサポートも行うことができるかもしれません。ただ、実際は、ニーズは大きいものの、利用できている人は、限られているのが現状。
 病児保育事業は、不採算な上、リスクマネジメントも慎重に行う必要があります。よって、もっと大きな広がりを持たせ、すべての人が利用しやすく規模を拡大するには、どうしても行政の後押し、“行政とNPOの協働”が必要と考えます。

 病児保育だけでなく、在宅医療・介護の現場でも同じことが言えると思います。趣味や教養のための講座を行うボランティア、地域の防災を考えようとする自治会・町会・ボランティアにもあてはまることでしょう。
 各種団体、商店街、NPOやボランティアが活動しやすい場づくりがあると、もっと住みよい、そして新しく中央区民となられた人も、地域にとけこみやすい中央区になると思い描いています。

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政策2大人たちが自己実現できる中央区のために

2007-04-11 04:41:28 | 政策・マニフェスト
大人のうしろ姿を見て、子どもは育ちます。大人たちが、自己実現する姿をみることで、自分の手本とすることでしょう。自己実現のために子育てを犠牲とすることのないように、地域で子育てを応援します。自己実現できるには、まずは体が大切。医師の立場から、区民の健康を守る施策を提案していきます。高齢者にとっても同様に、住み慣れた町・地域で、自己実現できる環境整備を行います。
具体案)
① 病児・病後児保育の利用希望者に100%対応する体制整備
② 一人親への優先支援策
③ 生活習慣病予防のための健診・健康相談の充実
④ 生涯スポーツの普及
⑤ 在宅医療・介護の充実
⑥ さまざまな介護予防法を採用
⑦ IT格差をなくす
⑧ 多世代交流の場をつくる

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政策1 子ども達が心も体も健やかに育つ中央区のために

2007-04-10 07:58:16 | 政策・マニフェスト
母親が孤立して子育てすることをなくすために、まず、安心して子育てできる環境整備を致します。子ども達には、早くから感性が豊かになる場を提供、特に、本との触れ合いが大切と考えます。学童期には、食習慣や運動習慣をみなおし、休まずに学校に通える丈夫な体作りを目指します。学童期も、本との触れ合いを大切にするとともに、子ども達一人ひとりの可能性が伸びる教育をいたします。学童期・思春期にはこころの悩みが生じる時期でもありますが、十分対応できる体制作りを行います。また、社会参加の準備期として様々なきっかけ作りを行います。
 
具体案)
① 保育園機能、学童保育の充実
② 子育て相談の強化
③ 特に父親も参加する育児講座開催
④ 虐待防止ネットワークの機能強化
⑤ 小児医療の充実(インフルエンザ予防接種公費負担 含む)
⑥ がん・難病の子ども達の在宅ケアの充実・ケアハウスの設置
⑦ 健診の充実(5歳児健診導入)
⑧ 幼保一元化の促進
⑨ 学校校庭の芝生化
⑩ 子ども読書推進(図書館司書の配置)
⑪ 子どもに文化(歌舞伎・茶道・落語など)を伝える場の提供
⑫ 不登校・いじめをなくすための心のケア(スクールカウンセラーとの連携強化)
⑬ 特別支援教育の充実
⑭ 食育の推進(給食の充実、食物アレルギー対策 含む)
⑮ 親のカウンセリング力向上の講座開催
⑯ 母親のための趣味講座・教養講座の充実
⑰ メディア・リテラシー教育の実施
⑱ シチズンシップ教育の実施


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