「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

「おもてなし」の真意とは?おもてなしとは真逆の「無愛想な鮨屋」がなぜ繁盛するかから端を発した分析。

2022-04-04 16:09:28 | 心理学・カウンセリング

 「おもてなし」の真意は、どこにあるのか。

 「見返りを求めていないように見える」という部分に値打ちがある。

 京都大学経営管理大学院准教授 山内裕先生が、おもてなしとは真逆の「無愛想な鮨屋」がなぜ繁盛するかから端を発し、分析されています。

 ➝ https://diamond.jp/ud/authors/5cb7d63e77656187b7010000

 

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「再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)」

2022-03-29 22:09:00 | 心理学・カウンセリング

https://ampmedia.jp/2022/03/11/retaction-ryukoku3/

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マインドフルネス

2021-11-13 13:48:12 | 心理学・カウンセリング

 マインドフルネスについてのお話を伺いました。

 自分の体を感じることが、心の平安につながるということのよう。

 朝の何気ない散歩、ラジオ体操、ジョギングなど、体を感じており、そのことが、心へよい影響を与えているようである。

<マインドフルネスについて>
マインドフルネスとは、共感と素直な好奇心をもって、今この瞬間における目的に注意をはらうことから生じる、気づきである。マインドフルな気づきを修練することで、過去を思い悩んだり未来を心配したりすることなく、今この瞬間にいかに生きるべきかを発見することができる。

<マインドフルネスとは何か>
経験、とりわけストレスフルな経験に対する考え方と感じ方を変えることができるようにする、包括的な身心の訓練のこと。
マインドフルネスは、
•思考、感情、身体感覚に注意を向け、直接気づくようにして、それらをよりよく制御できるようにする。
•古来の瞑想実践に深く根差しつつ、最新の科学的進展も利用する。
•誰もが殺伐とした世界のなかで平穏を見つけられるように手助けするという、潜在的な価値をもっている。
 

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国立成育医療研究センタ―実施中、コロナ禍の子どもの生活や健康の現状に関するアンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。〆切9/30。

2021-09-28 20:07:31 | 心理学・カウンセリング

 日本の小児医療について、重要な位置づけの医療機関である「国立成育医療研究センター」が、コロナ禍におけるこどもたちの生活と健康の現状に関する調査を実施しています。

 コロナがまん延しはじめた昨年4月から、5度に渡りアンケートを実施され、その結果を公表し、かつ、浮かび上がってきた課題への提言もなされています。子ども達のこころのストレスへの対処法など、積極的に発信されています。

 現在、第6回調査が実施されています。
 多くの声が集約されることで、報告が、教育機関・行政に届き、対策や支援へつながっていくものと考えます。

 期限が、9月30日までです。

 ひとりでも多くの皆様のご協力が得られますように、こちらでもお知らせさせていただきます。
 子ども自身も回答者になれます。どうか、日ごろ、感じていることを、大人達に届けてください。

 
        記



おとなの みなさんへ

コロナ×こどもアンケート

コロナ×こども本部では、コロナ禍におけるこどもたちの生活と健康の現状に関する調査をしています。
調査結果は速やかに一般向けに公開するほか、こどもに関わる様々な団体へ提供し、役立ててもらえるように働きかけています。
本調査は、こどもアドボケイト(こども自身の気持ちや意見を聴き、それを社会につなげる)事業としても運営しています。

第6回調査を2021年9月13日~9月30日の期間で実施します。
たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひご協力をお願いします。

調査にご協力いただきたい方

①②のどちらかに該当する方に、広くご協力をお願いしています。
  ① 小学校1年生~高校3年生(相当)のお子さま
  ② 0歳~高校3年生(相当)のお子さまのおうちの方(お父さま、お母さま)

お子さまだけでも、おうちの方だけでも、両方でも大丈夫です。

両方の場合は、はじめにお子さま、続いておうちの方に答えていただきます。
(未就学のお子さまについては、おうちの方だけにご協力いただきます。)

調査について

無記名のアンケートです。
アンケートの平均回答時間は、お子さま、おうちの方それぞれ10分程度です。

※第6回調査はいままでに実施された調査と同じ質問も、違う質問も含まれています。

今までの調査結果や現在の社会状況をふまえて重要な質問を厳選しています。



●こどもの みなさんへ

この アンケートは、 あなたの さいきんの ようすを ききます。
あなたの こえが、 みんなの げんきを まもるために やくだつからです。

この アンケートは テストでは ありません。
あなたが なにを こたえたか だれかに しられることは ありません。
おもった とおりに こたえてください。
だいたい 10ぷん くらい かかりますが、とちゅうで やめることも できます。

みんなの こえで みんなを げんきに!
ぜひ、 アンケートに こたえてね!

➨ アンケートに協力する | 国立成育医療研究センター (ncchd.go.jp)

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感動って?

2021-02-02 09:14:15 | 心理学・カウンセリング

 感動って?

 結局、感動で、物事を、私も決しています。

 びびっとくるから、その方々と一緒に何かを取り組みを始めます。
 
 たまたま、西田幾多郎氏関連著書を読んでいる途中ですが、西田氏が言う「意志」を理解する中で、感動のとらえ方もバージョンアップするかもと感じています。

 あと、「感動」を売りものにするTV番組は、逆に嫌ですよね。感動は、なかなか作れないと思います。作ろうとして作るものではないと。

 感動は、人間の重要な根源のひとつ、あるいは、根源そのものかもしれません。

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マインドフルネス

2020-10-31 13:28:25 | 心理学・カウンセリング

 いま、ストレス社会。

 心のありようが、日々の生活を豊かにしてくれます。

 禅、黙想、マインドフルネスが言われています。


例) ジョブズも愛読、マインドフルネスの基礎となった禅のバイブル『禅マインド ビギナーズ・マインド』

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被災した子どもへの対応で大切なこと、日本小児科学会マニュアルより

2016-02-02 11:00:52 | 心理学・カウンセリング

 小児科学会が被災した子の心のケアに関するマニュアルを作成したとのこと。

 本日2/2、東京新聞で紹介されていました。

 

 マニュアルの重要な箇所がまとめられていましたので、ご紹介いたします。

******東京新聞 2016/02/02*****
 

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ストレスチェック 子ども達に関わるすべての学校・保育の現場でも 中央区

2015-11-24 23:00:00 | 心理学・カウンセリング
 平成26年度に労働安全衛生法は、大きな改正(H26.6.25公布、H27.12.1施行)がなされ、すべての職場に、ストレスチェックが導入されることとなりました。

 もちろん、子ども達に関わる学校・保育の現場でも当然に先生や保育士らにも適用になります。

 ストレスチェックは、その結果は、企業の人事には見られず、産業医と本人だけのデータ共有がなされます。(この個人情報保護が、最も大事な部分であると考えます。)

 もし、高ストレス状態の結果が出た場合、その本人は、産業医の指導を受けることができます(本人から申し出があった場合は、企業は、本人と医師の面接指導を実施するとことが義務、申出を理由とする不利益な取り扱いは禁止)。

 指導者・保育者が高ストレス状態では、けっしてよい教育・保育がなされることはありません。

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性格判断、あまり信じないのだけど、ご参考までに。右手の指の長さで判断。

2015-05-12 18:41:09 | 心理学・カウンセリング

 性格判断は、血液型など含め、あんまり信じないのだけれども、一応、面白そうだったので、掲載します。

 本日、どこかのTVで、朝の時間やっていました。
 
 Aタイプ 愛情を受けるタイプ

 Bタイプ 自信家

 Cタイプ バランス型

 よく聞いていたわけではないのだけど、論文も出ているようです。

 指の長さと、性格がどのような因果関係でそうなるのか、興味深いものです。

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子どもや本人自身の「怒り」「キレる」のコントロールを論じる本、対処に役立つ本。

2012-08-30 10:32:42 | 心理学・カウンセリング

 MLで怒りのコントロールに関する本が話題になっていたため、こちらでも掲載。

 他にも推薦すべきものがあれば、教えてください。

1)怒りをコントロールできない子の理解と援助
  金子書房 大河原美以 著

2)子どもをキレさせない
  おとなが逆ギレしない対処法
   ~キレの予防と危機介入の実践ガイド

  戸田有一 日本語訳 北大路書房

3)子どもたちはなぜキレるのか
  斉藤孝著  ちくま新書

4)「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える
水島 広子 著 大和出版


 などなど・・・

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魅力がないひとの25か条

2011-12-29 23:00:00 | 心理学・カウンセリング
 大事な指摘だと思います。

 宝塚歌劇団の学校に貼られてる教訓だとのこと。
 乱暴な言い回しはございますが、読んでみて自分を振り返ってもよいかもしれません。
 自分も大いに反省です。

 以下は、原文のまま書きます。


 *宝塚 ブスの25か条
http://twitpic.com/802pf9

1.笑顔がない

2.お礼を言わない

3.美味しいと言わない

4.精気がない

5.自信がない

6.愚痴をこぼす

7.希望や信念がない

8.いつも周囲が悪いと思っている

9.自分がブスであることを知らない

10.声が小さくイジケている

11.なんでもないことに傷つく

12.他人に嫉妬する

13.目が輝いていない

14.いつも口がへの字の形がしている

15.責任転嫁がうまい

16.他人をうらやむ

17.悲観的に物事を考える

18.問題意識を持っていない

19.他人につくさない

20.他人を信じない

21.人生においても仕事においても意欲がない

22.謙虚さがなく傲慢である

23.他人のアドバイスや忠告を受け入れない

24.自分が最も正しいと信じ込んでいる

25.存在自体が周囲を暗くする
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秋葉原事件 被害者支援は長い目で

2008-06-18 05:08:25 | 心理学・カウンセリング
先日、朝日新聞コラムで、大切な記事が載っていましたので、転載します。

***以下、朝日新聞『私の視点』より***

秋葉原事件 被害者支援は長い目で

常磐大教授(被害者学) 長井 進

 東京・秋葉原で無差別殺傷事件が起きた。容疑者の動機や事件の背景に注目が集まっているが、一方で突然、犯罪に巻き込まれた被害者やその家族たちがいる。そうした人たちへの支援策は05年の犯罪被害者等基本法の施行などで枠組みが整えられてはいる。
 しかし、実際の支援体制は十分とは言えず一般の理解も乏しい。今回の事件を、被害支援のあり方を改めて考える契機にしてほしい。
 ひとたび犯罪被害者となると、無力感と孤独感の深まりのふちに追い落とされる。
 家族や友人との信頼のきずなが分断されてしまうこともある。加害者への不信感は、社会全体へと広がる。誰かに頼って回復するものではない。時間が過ぎれば心の傷が消えるわけでもない。まったく理不尽な現実に直面してしまうのだ。
 7年前。秋葉原の事件と同じ6月8日に、大阪教育大付属池田小で8人の児童が命を奪われ、15人の児童と教師が負傷した。私は遺族の支援を続けた1人だ。きっかけは1通の電子メール。「できることは必ずします。」と伝え、その時々における要求に即応し信頼を築いていった。
 当時から比べてれば、今は警察にも都道府県にも相談窓口があり、民間の支援団体も各地に増えた。支援の手が増える一方で接した人の態度や言葉で被害者が傷つく二次被害の問題もある。メディアや司法関係者と、ぎくしゃくする場面も多い。こうしたなかで特に重要なのが、つなぎ役として調整を担うコーディネーターだ。
 これまでの日常生活が成り立たなくなる困難に加え、裁判も始まる。そうしたなかで被害者の傍ら居続け、必要なことを把握し、ひとつずつ実現させていくための調整を果たす。複数の方策を示して選んでもらい、意思確認をとりながら進めていく。そうした存在が、被害者それぞれに欠かせないのである。
 被害者支援とは「私には自分で判断し、意思決定する力がある」という感覚を取りもどしてもらうことだ。被害者の悲しみや苦しみは消えない。10年先を見据えながら長期的にかかわる必要があり、それには若手を養成することが急務である。警察でも、若手こそを相談窓口の人材として育ててもらいたい。
 誰もが犯罪に巻き込まれる可能性があるなか、身近な人が被害にあった時、どのように接したらよいのか。一言で言えば。これまで通りに接することだ。下手な同情や哀れみはしない。時間はかかるが、回復する力はその人自身に備わっているということを心にとめ、接してほしい。
 人は、人によって傷つけられるが、人によってより救われもする。かかわりあいを持った人の対応に、誠実さと思いやりを感じることができた時に、被害者は癒され、救われる思いがするのである。

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看却下

2008-05-04 17:23:09 | 心理学・カウンセリング
 なにげなく、新聞を目にしていたら、目に留まり、深く感じ入った文章。

裏千家前家元 千 玄室(せん・げんしつ)氏の文章(産経新聞08/05/04)

***途中から引用*****

 禅の教えに「看却下」がある。足元を看(み)よということである。だれにでもできそうだが、そんなに簡単なことではない。足元を看るとはすなわち自分を省みることで、自己反省の厳しさを示す教えである。
 1日に1分、いや30秒でも自己批判をしてみることだ。「どうだったかなあ」と振り返る、それでよいのだ。そして前向きの姿勢“foward looking posture”になるべきである。誰にでも至らぬところはある。それを顧みて心を正すことが必要なのであって、何も落ち込むことではない。姿勢すなわち、心を正すことによって、「やるぞ!」という気構えを持つことだ。
 最近は己の権利ばかりを主張する利己的で優柔不断な人間が増え、本来の日本の良さがどこかに消えてしまった。欧米の先進思想に偏った人間性の在り方を見直す方法はないものか。人に対しては春風のごとく接し、己に対しては秋霜の厳しさを持つということだ。
 お互いに自己をみつめ、その上で明朗に前向きの姿勢でやっていこうではないか。自分の生き方をもっと大切にしなければと思うこのごろである。

****文章終わり****

 看却下の時間を、持ちたいと思う。小坂の場合、隅田川土手をランニングしている時が、とってもいい看却下の時間になっている。
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【お知らせ】必見!るんるん子育ての秘訣~今よりもっともっと幸せになるためには~

2008-01-29 16:55:18 | 心理学・カウンセリング
クリニック隣りのみんなの子育て広場『あすなろの木』で、
明日、チャイルド・ライフ・スペシャリスト 藤井あけみ氏の
講座が開催されます。

ほんわかした雰囲気、受講するだけで、
こころが、和みます。
お気軽に、立ち寄って見られては?

***以下、あすなろの木のブログより、転載***
☆るんるん子育て親育て ☆
国立がんセンターでご活躍の藤井先生は、こどもの心の発達や親子のストレス対処法など専門にするチャイルド・ライフ・スペシャリストです。お母さん方が、日々の子育てを楽しんで頂けるよう発達心理学、子育てのヒントをお話します。

後半は、絵本コーナーやフリートークの時間もあります。

講  師 藤井 あけみ(国立がんセンター/チャイルド・ライフ・スペシャリスト)

テーマ  「るんるん子育ての秘訣~今よりもっともっと幸せになるためには~」
日  程 1月30日(水)

時  間 2:30~3:30

参 加 費  500円

***以上、転載終わり***


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心に残った激励の言葉

2008-01-21 16:23:20 | 心理学・カウンセリング
日経新聞 プラス1
暮らし委員会の記事(08年1月19日)。

<心に残った激励の言葉>

言葉は、不思議だ。人に勇気を与えてくれる。

一つ一つの言葉に重みがあったから、掲載したい。

□「ここまでならやれる、と思うことまでしか目標を持たないのはもったいない」
(40代女性、がんで亡くなった親友から)

□「戦争と違い、命までとられるわけではない」
(40代男性。転職の瀬戸際で試練に立たされたとき、学徒出陣した父から)

□「目の前の1ポイントを取ることを意識する。それにより勝ち負けの結果はついてくる」
(30代女性。学生時代のテニスの試合で先生から)

□「周りの人間はイモかカボチャくらいに思っておけ」
(40代男性。高校受験のとき中学の担任教師から)

□「やらないでもできるのは能力ではない。努力してできることを能力というのだ」
(30代女性。高校の古文の先生から)

□「努力をしても成功するとは限らない。しかし、成功した人は必ず努力した」
(20代女性。大学受験のときに担任教師から)

□「君の精神力には誰もかなわない」
(60代男性。働き盛りで人工透析をすることになり出世が遅れがちになったとき上司から)


みなさんは、どんなことばが心に残っていますでしょうか?
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