「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。インフル10/1~接種開始。

無症状の方にPCR検査を拡大することの問題は? コロナ専門家有志の会 中島一敏先生より2020.10.13

2020-10-17 18:51:58 | 各論:新型インフルエンザに備える

無症状の方にPCR検査を拡大することの問題は? コロナ専門家有志の会 中島一敏先生より2020.10.13

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☆新型コロナの「感染経路を絶つのは難しくない」 専門家に聞く新常識:聖路加国際病院「QIセンター」感染管理マネジャーの坂本史衣氏2020.10.14

2020-10-17 18:48:34 | 各論:新型インフルエンザに備える

 坂本史衣氏のインタビュー記事

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新型コロナウイルス感染症の届出がかわるとの報道

2020-10-17 12:59:10 | 各論:新型インフルエンザに備える

 新型コロナウイルス感染症の届出がかわるとの報道があります。

 報告数が、激減することになるのだろうか。

*******時事コム*****





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東京都より:団体向け新型コロナウイルス感染防止対策自主点検等支援事業(総合支援事業)の募集開始2020.10.9~2021.2.12

2020-10-16 08:41:31 | 各論:新型インフルエンザに備える

 都の事業の募集が開始されたとのこと。



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東京都、ペットと療養、お台場の仮設住宅(140室、日本財団)10月9日開所!

2020-10-09 18:26:28 | 各論:新型インフルエンザに備える

 東京都は、ペットと療養できる施設を準備したとのこと。

 コロナにかかった際の安心な療養において、ひとつ課題がクリアーされそうで、よかったです。

 下の図のペットのところの選択肢が増えました。



*******2020.10.9朝日*******




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新型コロナ インフル同時流行に備え 相談や検査体制変更へ⇒当院は、「病児保育」の安全な受け入れ体制構築のためコロナ検査体制の都指定を受けています。

2020-09-29 08:52:15 | 各論:新型インフルエンザに備える

 本日9/29、NHKで「新型コロナ インフル同時流行に備え 相談や検査体制変更へ」との主旨の報道がなされました。

 当院は、病児保育で安全な受け入れ体制構築の必要性から、2020年4月末に都指定のコロナ検査体制を整備しています。

 従って、下記、赤色マーカーの流れで、対応可能です。(今までも、この流れでやってきましたので、当院においては、相談・検査の流れは、表現上は、「変更」ではなく、「いままで通り」です。)

*********NHK*************

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200928/k10012638461000.html






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東京都が2020.10.1に設置 「東京感染症対策センター(東京iCDC)」及び「専門家ボード」に期待。感染症対策を一体的に担う常設の司令塔。

2020-09-26 09:38:44 | 各論:新型インフルエンザに備える

 東京都が、感染症の対策チームを立ち上げるとのこと。

 区としては、その対策チームとの連携をうまくとることが重要です。


******朝日新聞2020.9.26******

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☆NESIDに届出された20歳未満の新型コロナウイルス感染症例のまとめ(2020年2月1日~5月28日)国立感染症研究所 感染症疫学センター(掲載日 2020/9/16)

2020-09-24 09:25:57 | 各論:新型インフルエンザに備える

⇒ https://www.niid.go.jp/niid/ja/covid-19/9853-covid19-22.html

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今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて。特に、インフルエンザワクチンの10/1からの呼びかけの対象者(65歳以上の方)でないかたも、その接種を妨げるものではありません。厚労省資料より 

2020-09-15 09:54:58 | 各論:新型インフルエンザに備える

● ⼀般社団法⼈⽇本感染症学会提⾔
今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて




●ワクチン接種の考え方

 厚労省のQ&Aです。

 10/1から、65歳以上の方が、季節性インフルエンザワクチンを接種を呼びかけています。

 呼びかけの対象者以外の方が接種を希望する場合に、接種を妨げるものではなく、希望者は、10/1から接種できるというのが厚労省の考え方の解釈です。




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回復期病棟におけるCOVID-19感染対策(2020年9月版)神戸市立医療センター中央市民病院 黒田 浩一先生より

2020-09-14 09:16:49 | 各論:新型インフルエンザに備える

回復期病棟におけるCOVID-19感染対策(2020年9月版)神戸市立医療センター中央市民病院 黒田 浩一先生より

→ https://slide.antaa.jp/article/view/d45e23dae5434127

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☆☆☆症状、予防、経過と治療… 新型コロナウイルス感染症とは? 現時点で分かっていること(9月13日時点)感染症専門医 忽那賢志先生より

2020-09-14 04:46:54 | 各論:新型インフルエンザに備える

☆☆☆症状、予防、経過と治療… 新型コロナウイルス感染症とは? 現時点で分かっていること(9月13日時点)感染症専門医 忽那賢志先生より

→ https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200913-00197970/

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☆新型コロナ患者が「全員入院」でなくなることのメリットとデメリット 感染症専門医 忽那賢志先生より2020.9.5 安全な自宅療養を開業医が協力すべき。

2020-09-06 09:35:09 | 各論:新型インフルエンザに備える

⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200905-00196590/

 感染症専門医 忽那賢志先生が書かれています。

 メリットは、患者の急変に対応できる。

 デメリットは、健康な人も入院させ、病院側の過度な負担。

 よって、東京都はすでにやって参りましたが、軽症者を、開業医らも見守る仕組みを導入し、急変がないかフォローしながら、自宅療養、ホテル療養をする策を、とっていくことが必要です。

 もっと、開業医が参加することで、保健所の負担を減らすことができるのではないかと考えます。

 

 

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☆☆「小児のCOVID-19と学校での感染対策」倉敷中央病院 臨床検査・感染症科上山伸也先生2020.9.1動画での解説

2020-09-05 10:47:14 | 各論:新型インフルエンザに備える

 動画でわかりやすく、解説下さっています。

⇒ https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=dnb_E5l_CB8

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☆インフル、コロナ同時流行に備え 日本感染症学会が提言

2020-09-04 19:59:57 | 各論:新型インフルエンザに備える

 ⇒ インフル、コロナ同時流行に備え 日本感染症学会が提言

 https://news.yahoo.co.jp/articles/f37ae89f639eaa1170217936acd12dd8684dd1b6?page=1

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☆コロナ禍、在宅医療に期待したい役割 高山義浩先生より2020.2020.9.2

2020-09-02 22:49:44 | 各論:新型インフルエンザに備える

 開業医の頑張りどころです。

 在宅医療に対し、どのような点が重要か、高山先生が解説くださっています。


******高山先生*****

 沖縄県における新型コロナウイルスの流行では、地域連携の重要性が浮き彫りになりました。
 コロナ患者の受け入れ体制だけでなく、医療機能の分化、退院支援の促進、医療介護の連携などなど、日ごろの推進状況が問われたように思います。たしかに新興感染症としての課題ではありましたが、地域連携をいかに展開するかという応用問題とも言えました。

 在宅医療との連携においても課題がありました。感染者や濃厚接触者の見守りだけでなく、期待される役割は多岐にわたります。以下、8月の流行を経験して、沖縄県で気づかれた「在宅医療に期待したい役割」について4つに分けて紹介します。
 
1)地域における感染対策の推進
 流行前の段階より、高齢者施設やハイリスク者が療養している現場への訪問時に、少しずつでも新型コロナへの感染対策を推進していただけると助かります。
 在宅現場にあるリソースを見極めながら、「継続して実施可能な感染管理」と「対策疲れに陥らない期間」を提案していく姿勢が必要です。病院のような理想から語り出すのではなく、そこにある生活の現実を踏まえることについては、在宅医の得意領域なのではないかと思います。
 マスクやエプロンなど衛生資材が家庭や施設の負担になることを理解して、これらを効率よく活用する方法を提案しなければなりません。ときに不確かな情報に惑わされていることもあり、やらなくてよい過剰な感染対策を見抜いてあげることも必要です。こうした情報を誰に伝えるのが適切であるかを見抜くセンスも必要です。
 在宅医療の専門職として、感染症の専門職(感染症医、認定看護師)や保健所との連携窓口になることも期待します。支援者への敬意を忘れず、素晴らしい多様性をもっている暮らしを壊すことがないよう、他の専門職と連携いただければと思います。

2)非コロナ患者への往診応需
 コロナ流行期においては、コロナ患者を在宅で診てほしいというよりは、コロナ以外の慢性疾患の患者をしっかり支えていただき、多少の急性増悪にも在宅で踏ん張っていただけると大変助かります。これが一番、流行期に期待する在宅医の役割だったと思います。
 流行期には、どんなにトリアージをしっかりしていても、救急受診したときにコロナ患者との交差が起こりえます。救急が混雑してくると、なおさらリスクが高まります。流行期に救急受診を回避することができれば、本人の感染リスクを減らすことが期待でき、コロナ診療に追われる医療機関の負荷を軽減することにつながります。

3)急性期病院からの退院促進支援
 コロナ流行期に入ると、コロナ診療をしている病院は、病床をできるだけ空けることで、増加する重症患者に備えるようになります。ところが、沖縄県の経験では「コロナを受け入れている病院の患者」ということで、高齢者施設から受け入れを拒否されるという事態が重なりました。
 コロナ病棟とは関係ないところに入院していた患者であっても、コロナに感染しているのではないかと警戒されるのです。このことが、コロナ患者に対応する病床の確保を滞らせ、地域で発生したコロナ患者の受け入れを困難にしました。
 感染可能期間を経過したコロナ患者の退院では、もっと調整困難な事態が発生しました。コロナに感染していたというだけで、入居していた高齢者施設から退院受け入れが困難と言われることもありました。自宅に帰る高齢者であっても、デイサービスから受け入れないため、家族が退院を待ってほしいと言われることもありました。
 こうした不安への対応については、地域連携室からの電話だけでは解消されません。むしろ、地域の主治医である先生方による、科学的根拠に基づく説明を期待したいと思います。

3)集団感染が疑われる施設への支援
 沖縄県では、いくつかの高齢者施設において集団感染が発生しました。一定以上のクラスターを形成した場合には、保健所やクラスター対策チームが介入しますが、確定患者が1例だけ発生した場合や濃厚接触者の問題などには、継続的な行政支援が入ることは難しいです。
 たとえば、職員の感染が確認された場合に、施設内の濃厚接触者をリストアップして、対象者全員にPCR検査を実施すること、施設内のゾーニングを決定することは、施設だけで対応できるものではなく。在宅医によるサポートを期待します。
 また、最終接触日から14日間にわたり、濃厚接触者の健康観察を実施しなければなりません。施設看護師への技術的サポートが必要になりますし、施設看護師がいない場合には、指示書を出して訪問看護師との連携が必要になります。
 その後、濃厚接触者に症状を認めるときは、保健所や医療機関と連携しながら、速やかな診断と療養先の決定を行うことも求められます。

4)在宅療養しているコロナ患者への訪問診療
 沖縄県では、65歳以上の高齢者については、診断時に軽症であっても、重症化リスクを鑑みて原則として入院措置としています。しかし、8月初旬、急速な患者数の増加により病床確保が間に合わず、一部の高齢者に在宅療養をお願いせざるを得ない状況が生じました。
 また、認知症の方など入院措置が困難な方についても、ご家族との相談により在宅療養を選択することがありました。病室から出ないなど感染症入院のルールを理解いただけない場合には、外からカギをかけることはできませんから、看護師を危険に晒す可能性があったからです。防護服を身に着けた医療従事者に不安を感じ、せん妄状態になることも考えられました。
 こうしたハイリスク者の在宅療養については、県看護協会の調整により訪問看護による見守りを依頼しました。具体的なスキームは図のようになっており、現在も行われています。在宅医にも関わっていただけることを期待しましたが、実際には先生方との調整が間に合わず、県立中部病院地域ケア科がオンコール体制でバックアップしてきたという経緯があります
 今後は、元の主治医や在宅医において、特別訪問看護指示書の発行、訪問診療/緊急往診を(可能な範囲で)お願いできればと思っています。とくに、看取りが近くなったときの対応については、本人の意向を踏まえつつ、家族や支援者、保健所などと調整して決定し、在宅医として支援を継続いただくことを期待しています(可能な範囲で)。
 
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