「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

『17才の帝国』第4回2022.5.30放送分、サンセット・ジャパン(日の沈む国)の総理殿、17才に、隠しカメラはないでしょ!

2022-05-30 18:40:25 | シチズンシップ教育

 いやー、17才の特区総理大臣が、一生懸命やっている中で、サンセット・ジャパン(日の沈む国)の総理殿が、自らの政権維持のために、隠しカメラを17才に仕掛けるのはないでしょーと憤っていました。

 ドラマでは、市を引っ張ってこられた方々が、デモを起こしました。
 やむにやまれぬ思いだったと思います。
 自分たちが、今まで、この市を作ってきた、AI特区を導入したのも自分たちだという、誰よりも市を考えているというプライドがなしたデモと感じました。
 特区の閣僚の一人が、「逆効果だろ。」とポロっとこぼす中、特区総理の17才は、自らが、そのデモのひとりひとりに話しかけました。
 AIが見落としがちなところを、きちんと自らの目と耳と心で受け止め、受け止めたことに対し、自らの言葉で考えを返していました。

 次が最終回です。
 廃案にした再開発案の修正に取り組まれていますが、修正案も、人工地盤が商店街から陽の光を奪う案です。それはよいとは私は思いません。各店舗のリノベーションと周囲の土地の有効活用とそれをつなぐなお一層のバリアフリーで解決できると考えます。
 それはさておき、第1回から第4回まで、17才は、特区総理を、問題なくやり切っています。

 第5回最終回も、その17才が特区総理をやり切ることを心より願っています。
 心にうそをつく大人にはならないことを願っています。
 



 

 

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『17才の帝国』第3回2022.5.21放送分、なぜ、サンセット・ジャパン(日の沈む国)になってしまったかわかる展開。それに抗う17才。

2022-05-22 12:48:29 | シチズンシップ教育

 『17才の帝国』5回中の第3回と折り返し地点となりました。

 議会廃止、再開発の抜本的見直し、今回は、職員定数の50%削減。大改革を断行する17才、特区総理大臣。

 裏の展開として、内閣総理大臣側には、献金疑惑を契機に、当時第一秘書は家族三人の転落事故死と第二秘書は政治から去った。
 サンセット・ジャパンになった理由がよく分かる展開である。
 
 一方、特区総理大臣の17才は、削減される職員の一人ひとりの声を、全員に面談を持った。
 とても、大切なことだと思います。なにごとも、一長一短があり、AIに対しては、どうしても欠けてしまう部分を人間性で補うことが必要となり、そのことをきちんと17才はやり通した。大人でもなかなかできないことを。

 あと残すところ、2回。
 願わくば、17才が、どうか、特区総理大臣をやり通してほしい。
 そして、17才に政治ができることを証明するドラマであってほしい。

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あっ、朝日新聞が、毎日放送(MBS)記者を取材している。「メディアは、強い言葉を発せられない人の言葉のスペースを確保する役割がある。」斉加尚代さん

2022-05-19 10:50:18 | シチズンシップ教育

 あっ、朝日新聞が、毎日放送(MBS)記者を取材している。

 たいへん、健全なことだと思います。

 これからも、メディアがお互い、大丈夫かとチェックし合っていただきたいです。

 取材された毎日放送ディレクター斉加尚代さんは、メディアの役割を論じています。

 「メディアは、強い言葉を発せられない人の言葉のスペースを確保する役割がある。」

 たとえ、「『経済からは自由になれない』と言われ」たとしても、戦っていただきたい。

 「良心に基づく『個』の視点」を、ぜひとも持ち続けてほしい。

 教育でも一番大事なことは、「良心に基づく『個』の視点」を養うことだと考えています。

 たまたま、昨日5/18のブログで引用しました。

 「先生!みんなちがって みんないいって言いますが どこまで一緒で どこから ちがっていいのですか(佐々木貴子)」

 この問いに、しっかりと自分の回答を持てる子ども達がどうか育ちますように。




********朝日新聞2022.5.19*********







**********毎日新聞2022.5.21**************



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「兵士たちよ、けだものになるな。君たちは機械でも家畜でもない。人間なんだ。」その声が、たとえ、最前線の若者に届いたとしても、動けない場合がある。全体主義の体制になってしまっていたとするならば。

2022-05-19 08:45:38 | シチズンシップ教育

 「兵士たちよ、けだものになるな。君たちは機械でも家畜でもない。人間なんだ。」その声が、たとえ、最前線の若者に届いたとしても、動けない場合がある。

 全体主義の体制になってしまっていたら。 

 ハンナ・アレントを読んでいるところだけど、彼女も、全体主義の怖ろしさを記述されています。

 「全体主義が真に新しく怖ろしいのは、それが自由を否定するからでも、自由は人類にとって善いものでも必要なものでもないと主張するからでもなく、人間の自由は歴史的発展ーすなわち人間が自由に活動し交流する場合に限って、遅延させることのできる過程(プロセス)ーのために犠牲に供されねばならない、という考え方のせいなのである。」(『政治の約束』152頁)

*******『政治の約束』152頁*******




******『天声人語』2022.5.19******



**********************************
たまたま、ハンナ・アレントの引用があったため、共有。
朝日新聞2022.5.19



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『17才の帝国』第2回2022.5.14放送分、AIは、民意でみごとに再開発問題をひっくり返しました。代替案、大事!

2022-05-15 10:57:02 | シチズンシップ教育
『17才の帝国』第2回放送2022.5.14、AIは、再開発問題をひっくり返しました。

手法は、説得力のある代替案の提案すなわち、A案、B案、C案、行政の進めてきた再開発案、現状維持の五案が提案された上での、住民投票。
もうひとつ希望をいうなら、「リノベーション案」をいれてほしかった。
A案、B案、C案、行政の進めてきた再開発案、本質は、似ているような気がしました。
そんなに集約して過大な施設を作らんでも、周りに広大な土地があるのに…
リハビリなど施設は、もっと自然を生かして作れるのでは…
人工地盤を商店街のうえにかぶせることで、商店街から、本当に陽の光を奪っていいの…
代替案を見ながら、いろいろと思いがあふれ出ました。ドラマなんだから、そんなに熱くならんでも…
 
より現実にいうのであれば、
AIは、まず、再開発施行区域の問題点を検証し、
その現状の問題点を、
①A案、②B案、③C案、④行政の進めてきた再開発案、⑤現状維持の五案が
それぞれ、どのように解消していくかを説明下さるのであろう。

住民投票もありだが、
その際は、再開発施行区域内の権利者がどのように選ぶか、
再開発施行区域の店舗を利用するひとがどのように選ぶか、
周辺のひとがどのように選ぶか、
市民がどのように選ぶか、
それをどのようにミックスして、重みをつけたうえで、順位付けをするか
示してくれるのであろう。
 
ドラマを見ていて、築地市場の移転問題と重なりました。
また、佃・月島の再開発問題とも重なりました。
 
 
さて、AIは、住民の幸福度を、6つぐらいの尺度で日々、集計しているようです。
その6つの尺度で、果たして、人間の幸福度が図れるのかどうか。
それで図れると解釈するなら、そのAIは、人間性を無視した欠陥品のようにも感じました。
その幸福度の評価が誤れば、その後の積み重ねも誤っていくことにもつながります。

さらには、主人公の女の子が、「善意ポイント」なるもののシステムを
今後、導入するようで、波乱が起きそうです。
だれもが、どんなことをしようとも、その人にとっては「善」いことを行っています。
AIが決めた「善」だけで、果たして、ひとを評価して善いものなのだろうか。
第3回の放送のテーマ?見てないからどんな仕組みか知らないうえで、想像で書きました。

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NHK土曜日の連続ドラマ『17才の帝国』、202X年版の『一九八四年』だろうか。AIに政治が果たしてできるか。

2022-05-13 19:10:15 | シチズンシップ教育

 NHK土曜日の連続ドラマ『17才の帝国』の第一話を見ました。

 AIに頼りながら17才の青年が特区の総理大臣を務めるお話。

 その地域で住む人が、AIで監視され、個人情報が抜き取られているところが、ジョージ・オーウェル『一九八四年』とかぶって見えました。

 AIが果たして、政治をできるのか。

 AIの結論はわかるが、その判断過程がブラックボックスなのが、第一話から描かれていました。

 「AIは、偶然に頼ることができない」、「AIは、死を知らない」であるがゆえに(素人的な根拠ですが)、人の判断をサポートできても、人の判断に取って代わることはできないと私は思っていますが、果たして、この話の中ではどうなるのだろうか。

 また、『一九八四年』のような監視社会から、秘密警察が登場し、全体主義が生まれ出るのか、その展開も気になります。

 第一話から、議会廃止は、あっぱれでした。(その判断、誤っている、予算編成権は首長側とAIに言いたいが、ドラマに怒ってもしょうがない。)

 2022.5.14(土)22:00は、第二話。



************NHK****************
https://www.nhk.jp/p/ts/VNXRGXV8Q3/

舞台は202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田はあるプロジェクトを立ち上げた。「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想。全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトである。若者が政治を担えない理由は、「経験」の少なさだと言われてきた。AIは、一人の人間が到底「経験」し得ない、膨大な量のデータを持っている。つまり、AIによっていくらでも「経験」は補えるのだ。それを証明するかの如く、AIが首相に選んだのは、若く未熟ながらも理想の社会を求める、17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)。他のメンバーも全員20才前後の若者だった。真木は、仲間とともにAIを駆使し改革を進め、衰退しかけていた地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―。

土曜ドラマ『17才の帝国』

【放送予定】 2022年5月7日スタート 総合 毎週土曜 よる10時<全5回>

【作】 吉田玲子 【音楽】 坂東祐大、Tomggg、前久保諒、網守将平 【制作統括】 訓覇圭 【プロデューサー】 佐野亜裕美 【演出】 西村武五郎 桑野智宏

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民主主義とは、何か。「沈黙に反対する思想であり…自由な言葉を尊いものと見なす体制のことである」

2022-05-12 08:18:03 | シチズンシップ教育

 民主主義とは、何か。

 本日2022.5.12の『天声人語』が、詩人金芝河(キムジハ)さんの一節を引用し、教えて下さっています。

 「沈黙に反対する思想であり…自由な言葉を尊いものと見なす体制のことである」

 民主主義で、最も重要なことは、言葉だと思います。

 言葉が、なくされたとき、まったく逆の体制、例えば全体主義になっていくことでしょう。

 ジョージ・オーウェル『一九八四年』でも、言葉がうまく操られた体制が描かれていました。

******2022.5.12*******




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今週末5/14(土)14時~公開シンポジウム「18歳で裁判員!?」開催。千代田区神田神保町、専修大学神田キャンパス10号館9階10092教室。

2022-05-09 11:04:06 | シチズンシップ教育

 弁護士大城先生が、広報されています。

 裁判員制度、せっかくの制度であり、うまく生かしていきたいものです。

 指名されても、動じることなく参加し、正しい判断を司法に届けて参りましょう。



*********大城先生SNSより***************

 5月14日(土)、裁判員制度開始13年の節目を前に、裁判員経験者ネットワーク、裁判員ラウンジ、一般社団法人裁判員ネット、専修大学法学研究所、明治大学法と社会科学研究所の共催による公開シンポジウムを行います。(※オンラインでの参加も可能です)
 今年4月の法改正により、これまで20歳以上だった裁判員選任年齢が、18歳以上へ引き下げられました。このシンポジウムでは、裁判員裁判に詳しい弁護士、法教育の専門家、大学教員、裁判員を経験した市民や、大学生などが集まり、裁判員を18歳が務めることの課題や対応策を検討します。

<公開シンポジウム「18歳で裁判員!?」開催概要>

【日時】 2022年5月14日(土)14時~17時

【テーマ】裁判員選任年齢の18歳引き下げの論点と課題

【報告者等】
・報告者・パネリスト:大城聡(弁護士)、藤井剛(明治大学)、飯考行(専修大学)、裁判員経験者、大学生など(予定)
・コーディネーター:鎌倉千秋(NHKアナウンサー/オンライン参加)、飯考行(専修大学)

【会場】 専修大学神田キャンパス10号館9階10092教室
(住所:東京都千代田区神田神保町3-8(靖国通り沿いのガラス張りの建物))
【参加費】無料、事前申し込み不要(会場参加の場合)

【オンライン参加をご希望の方】
リンクのオンライン参加申込書のページよりお申し込み下さい。シンポジウム前日までにzoomアドレスをお伝えいたします。
★会場での現地参加をご希望の場合、申し込みは必要ありません。

<オンライン参加申込書↓>
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社会学者C・ライト・ミルズは、著書『社会学的想像力』で言いきっています。「私は社会科学が「世界を救う」だろうとは信じていない。とはいえ、「世界を救おうとすること」が間違っているとはまったく思わない。」

2022-05-05 09:50:08 | シチズンシップ教育

 『社会学的想像力』(著者 C・ライト・ミルズ、原著1959年。訳者 伊奈正人・中村好孝 ちくま学芸文庫 2017年第1刷、2021年第4刷)を読了した今、この本に出会えてよかったと思っています。

 きっと、社会学を学ばれた皆様にとっては、当然のバイブルのような存在の本なのだと思います。(聞いていませんが。)

 著者 C・ライト・ミルズ氏は、本著の最後のほうで、社会学(社会科学)の価値を定義されておられます。また、社会学者(社会科学者)の役割も、論じきられておられました。

 それらを受け、私たちは、どう行動すべきか。私なりの受け止めた形で書きます。


1、社会学(社会科学)の3つの価値、きちんと3つの大切な価値を定義されていました(299-301頁)。

①真理という価値、事実という価値

②人間の事象における理性の役割という価値

③人間の自由という価値



2、社会学者(社会科学者)の役割についても、論じきっておられました。最後のページの一ページ前に。期待通りの役割を担われていることに感動!

「私は社会科学が「世界を救う」だろうとは信じていない。とはいえ、「世界を救おうとすること」ーこの言い方で私がここで意味しているのは、戦争を避け、人間の自由と理性という理想にしたがって人間の事象を再編成することであるーが間違っているとはまったく思わない。」(323頁)






3、それらを受け、私たちは、どう行動すべきか。

① “真の”社会学者(社会科学者)の提言を受け止め、それを、各自の持ち場で、実行に移していくこと。

②受け止める力を育むために、「社会学的想像力」を、日々の生活や学びの中で身に着ける。

 「社会学的想像力」すなわち、「一人一人の人生(個人史)と歴史とが結びついていることを発見し、その結びつきを社会構造の中で理解する力。」(訳者、中村好孝 解説 本著396頁)

 日々の生活において、問題点を私たちは、経験をしている。その経験は、自分のことだけど、他の誰かも同じように困っている。その困りごとを、社会の中で、共有して、解決に結びつけていくことではないかなと、私なりに考えます。

③C・ライト・ミルズ氏は、「陽気なロボット」にだけは、なってはならないと私たちに警告を発してくれています。
 「陽気なロボット」の部分(286-291頁)は、特に重要だと思われるので、以下に、その全体を引用しておきます。

④ジョージ・オーウェル『一九八四年』(1949年)を何度も引用されており、同時に読まれるのもよいかもしれません。

●中村氏解説


●「陽気なロボット」の章全体







以上

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社会学の可能性に期待する者の一人として、『社会学的想像力』(著者 C・ライト・ミルズ、原著1959年。訳者 伊奈正人・中村好孝 ちくま学芸文庫)を読む。

2022-05-04 11:09:36 | シチズンシップ教育

 この1年の間で、社会学の可能性を感じる機会が、3回ほどあったため、手にした本。

 『社会学的想像力』 著者 C・ライト・ミルズ、原著1959年。訳者 伊奈正人・中村好孝 ちくま学芸文庫 2017年第1刷、2021年第4刷

 結構難解な本でした。

 社会学でも、「価値ということが問題になるんだ」と思った箇所。
 著者は、社会科学における価値判断がどうあるべきかまでは、引用箇所では述べていませんが、いずれにしろ、慎重に取り扱うべきものであることは、伝わってきます。




 「第5章 官僚制のエートス」の箇所では、

 ポール・ラザースフェルドを引用しながら、社会学者になろうとする学生に、注意すべきことを述べられています。
 私が、社会学の可能性を感じることとは、抑制的な(社会学がなんでも解決できるというものではないというような)方向性で書かれています。



 現在、読んでいる途中で、気になった点をあげてみました。

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会派離党願い 令和4年4月18日

2022-04-18 23:46:35 | シチズンシップ教育
令和4年4月18日

かがやき中央 御中

会派離党願い

 私こと、小坂和輝は、一身上の都合により、会派離党をご許可願いたく存じます。
 よろしく御受理いただけますようにお願い申し上げます。

以上

中央区議会議員
小坂和輝
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現代(当時)という時代を、オルテガは、過去(1930年)にどうとらえていたか。『大衆の反逆』より

2022-04-05 18:17:05 | シチズンシップ教育

 たまたま、手にした『大衆の反逆』オルテガ、1930年を読んでいます。

 過去の時代(1930年)において、オルテガは、現代をどう表現したか。

 今も(21世紀も)、オルテガがいうように、私たちは、現代をとらえているように(とらえ誤っているように)感じます。

 「でもとどのつまり、現代はいかほどの高さにあるのだろうかー。」

 「本当は時代の頂点にあるのではない。それなのに現代は、自分が過去のあらゆる時代、名だたるすべての時代の上に位置していると思っている。」

 

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言葉が風通しの良い、光の通りやすいエリアを自由に行き来してこそ、僕たちは自治における「決めごと」を公平に実行できる。自治とは言葉。『政治学者、PTA会長になる』より

2022-03-27 12:48:02 | シチズンシップ教育

 「情報公開は、民主主義の基本中の基本である。」といい、そのことが少しでも実現できますように議会で取り組んでいます。

 現在、楽しく読んでいる岡田憲治氏著、『政治学者、PTA会長になる』において、たいへんわかりやすく述べられていたため、抜粋し、共有します。

 「役割を担う人の適性や期待は、政治においても同じように、「言葉」によって表現されなければならない。言葉が風通し良い、光の通りやすいエリアを自由に行き来してこそ、僕たちは自治における「決めごと」を公平に実行できる。自治とは言葉なのだ。」

 :同著144頁より

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子どもの権利とはなにか―大人たちがすべきこと

2022-03-22 22:01:30 | シチズンシップ教育


子どもの声を社会に!プロジェクト2010 ver.1 (2010年3月30日) (benesse.ne.jp)

 

PowerPoint プレゼンテーション (benesse.ne.jp)

【漫画☓社会課題】こども家庭庁創設へ!知っておきたい「子どもの権利」|(公財)ベネッセこども基金|note

PowerPoint Presentation (benesse.ne.jp)

子どもの権利条約ネットワーク(NCRC)

【漫画☓社会課題】こども家庭庁創設へ!知っておきたい「子どもの権利」|(公財)ベネッセこども基金|note

認定NPO法人ポケットサポート | 病気を抱える子どもの学習支援 (pokesapo.com)

NPO SABJA JP (google.com)

団体概要 | 一般社団法人構想日本 (kosonippon.org)



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忘れてはならないこと、物語よりも、事実。

2022-02-26 11:50:59 | シチズンシップ教育

 大事なこと。

 物語よりも、事実。

 事実の正確な描写を心がけて行きたい。

******朝日新聞2022.2.26*****



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