「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

中央区全体の交通計画をどうしていくべきか。地下鉄新線のルートと採算性

2022-06-23 08:58:18 | 街づくり

 今年度、コミュニティバスのルート変更が検討され、来年度から新ルートに変わる予定です。
 ➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/e82011d46e5f43bbe6434ae039576474

 基本的な考え方は、令和4年3月に策定された『中央区総合交通計画2022』でまとめられています。
 ➨ https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/sougoukoutsuukeikaku.html

 コミュニティ・バス、BRT、地下鉄新線、自転車道、コミュニティ・サイクル、キックボードなどのあらたな軽車両、歩行者空間、スクールバス

 および、日本橋首都高地下化、京橋新連結路、KK線の歩行者空間整備。

 それらそれぞれの長所が活かされ、調和のとれた、交通体系が組み立てられていくことに期待します。

 特に、「地域公共交通会議」での開かれた議論がとても大切になってくると考えています。
 ➨ https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/kaigi/kmyunithibasu/kokyokotu/index.html
 

 議会の第二回定例会では、月島地域の駅の位置、日本橋地域や近隣区を入れた検討など地下鉄新線のルートに関連した質問もなされました。

参考:
中央区検討されたBRT:https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/kaigi/kmyunithibasu/kikantekikotusetumeikai/ginzasetsumeikai.files/shiryou.pdf

東京都整備中のBRT:https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/brt/#tokyoBRT
 

****地下鉄新線の検討状況******

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf






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中央区版『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備事業計画を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!

2022-06-11 11:09:50 | 街づくり

 6/10の中央区議会 環境建設委員会で、待ちに待った『グリーンインフラガイドライン』がお披露目されました。

 中央区という、緑が乏しい(緑被率10.7%2017年、緑視率39.5%:2017年50地点平均値)しかし、水に囲まれた(水域面積13.8%、23区最大)という区の特性に対し、緑を増やすにはどうすればよいか、水辺を生かすにはどうしていけばよいか、具体的なアイデアが満載のガイドラインです。
 すでになされている先進事例なども、技術編において、いろいろ取り入れられて記載されています。
 技術編は、随時、新技術を取り入れ、ホームページの記載を更新していく方針とのことです。



 ガイドラインのスローガンは、「みんなで取り組むグリーンインフラのまちづくり」

 さて、これをどう、具体的にまちづくりに活かすか、これからがまさに正念場!!


 いかすべき、第一の場所は、もちろん、銀座東京高速道路KK線上部の歩行者空間整備『銀座・築地周辺みどりのプロムナード構想』(東京都で言う『Tokyo Sky Corridor』)です。

 『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備「実施計画」を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!
 「えっ、実施計画なんて、提案できるの?」と思われるかもしれませんが、2022.4.11開催のまちづくり協議会で、中央区が、「実施計画」を主導的に創っていくべきことは、すでに、議論されています(最後に同協議会の議事のまとめを掲載)。


 『グリーンインフラガイドライン』におけるKK線含めた整備の在り方の記載ページをまず、抜粋します。その後、概要版全編を共有します。






*********概要版 全編*******
















 

********銀座地区まちづくり協議会2022.4.11議事のまとめ 全編******








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コミュニティバスの新ルートなどの検討スケジュール。新ルートは、こうあるべきだという声が、どうか反映されますように。

2022-06-09 19:21:38 | 街づくり

 今年度、『中央区基本計画』改定、『男女共同参画行動計画』改定、『中央区環境行動計画』改定、中央区ホームページの全面リニューアルなどともに、最重要な検討項目は、コミュニティバスの新ルートの検討です。

 以下、検討スケジュールの予定です。

 素案がそろそろ出てきます。

 ●南循環が、「本の森ちゅうおう」(2022.12.4(日)午前9時オープン!!)近くに停まること(他の議員も言ってます。乗ってたら、着いてしまうというアプローチのよさが、通って楽しい図書館となるはず。)

 ●晴海・勝どき➨築地場外市場 (新鮮な食材は、場外市場でゲット!)

 ●いかに、逆回り的なものをつくるか


 などがあるといいのではと、考えます。

 どうか、多くの区民の皆様の声を拾い上げつつ、新ルートが決められますように。
 アイデアをお寄せ下さい。





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中央区内の歩道橋の耐震化・長寿命化は、大丈夫か。中央区管理する歩道橋は4橋。『中央区橋梁長寿命化修繕計画』

2022-06-09 17:55:16 | 街づくり

 あるまちづくりの専門家のかたから、道路などにかかる歩道橋の耐震化や長期修繕は大丈夫かお問い合わせをいただき、区とも確認を致しました。

 区は、横断歩道橋ふくめ(かつての)川(今は首都高)や区道に続く橋についての『中央区 橋梁長寿命化修繕計画』(令和元年度改訂版が最新)https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/doro_20100928091027861.files/20200501.pdfを定め、それに従って、長寿化を行っているとのことでした。

 区が管理する横断歩道橋は、区内に4橋。

 以下の表では、横断歩道橋の修繕補強の順位が低いですが、久松歩道橋は、近々、補修にとりかかるとのことでした。

 都の管理する横断歩道橋は、都には問い合わせていませんが、同様に管理されている模様です。

 地震の際の歩道橋の落橋は、即、輸送路の断絶に繋がってしまうため、長寿命化につき、今後も注意を払います。






●区の管理する歩道橋、



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首都高速道路日本橋区間の地下化事業の都市計画について、資金計画など日本橋上空地下化3200億円(中央区より80億円)、新京橋連結路1100億円(中央区負担0円)

2022-06-09 16:01:35 | 街づくり

 日本橋上空首都高地下化に関連した報告が、明日6/10の環境建設委員会で出されるため、一度、過去の情報2020-06-04 09:52:34をアップします。

 なお、資金調達には、法律があります。



************過去のブログ***************
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/00c4c996e4679fdf5a71205cc3247ccb

●以前の課題分析2019.2.19:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/ecc827799d82558995ee3c55b96524b1


●特設HP:首都高速道路株式会社/東京都建設局

:  https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/

パンフ: https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/pdf/nihonbashi_pamphlet.pdf

スライド: https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/pdf/nihonbashi_slide.pdf

動画解説:https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/region.html

https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/region.html

 




*********ご参考:新京橋連結路*******************


 ちなみに、地下化だけでは、環状化になりません。

 う回路が必要であり、現在、新京橋連結路というもう一つの地下化の計画が進められています。

●東京都資料
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bunyabetsu/kotsu_butsuryu/kosoku_shinkyobashi.html
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/pamphlet/pdf/pamphlet_183.pdf




●国交省
https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/shutoko-kino-kakuho/pdf04/04.pdf







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私たちのまちは、私たちで考えて創る。道路をどのように歩行者に優しく、すべての人が移動できる空間にしていくべきか。

2022-05-20 08:33:19 | 街づくり

 中央区は、2022年5月16日に電動キックボード(特定小型原動機付自転車)の規制をしてほしいと警察庁交通局長に要望書を提出しました。

 今後、どのように規制をしてほしいかは、まちの意見を聞きながら形成することとなるという段取りでしょうか。

 藤井俊公氏からは、SNS上で、この際、自動車、自転車、電動小型カート、バギー、いろいろな交通形態が、それぞれにどのように道路を使っていくか、地域発の合意形成の場のご提案がなされています。

 国土交通省もちょうど、ガイドラインを出されたところであるし、中央区も、昨年度『中央区交通計画2022』が策定され、今年度は、コミュニティバスのルート改定や自転車利用のガイドラインを策定することもあり、地域の話し合いができればと思います。


*******国交省ガイドライン 2022年3月*******
https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/diverse_needs/pdf/guideline.pdf

*******中央区 警察庁交通局長への要望書*****


*******東京新聞 記事*******



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中央区長宛て 4月開催の「まちづくり協議会」の傍聴を許可することの要望書 

2022-04-14 08:34:16 | 街づくり
                                      令和4年4月8日

中央区長 山本泰人殿 

       4月開催の「まちづくり協議会」の傍聴を許可することの要望書



 日頃より、区民福祉への施策の展開にこころより感謝申し上げます。
 さて、まちづくり協議会が、銀座地区が4月11日に、築地地区が4月25日にそれぞれ開催するお知らせをいただきました。その案内の記載には、3月30日付で「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に備え、構成員の方のみの出席とさせていただきます。オブザーバーの方の参加ができませんので、ご来場をご遠慮くださいますようお願いいたします。」と傍聴禁止の記載があり当惑をしています。
 いずれも開催場所は、銀座ブロッサム中央会館で最も広い会議室である7階マーガレット(広さ256㎡、定員144名)であるところ、銀座地区の参加者は、50名程度(構成員は32名と区と都の職員が数十名)、築地地区の参加者は、40名程度(構成員は18名と区と都の職員が数十名)であり、同会議室の定員の半数にも達していない状況です。
 同会議室を管轄する区民部所管課にも確認を取りましたが、まん延防止期間が解除され、同施設では、『管理運営施設における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』に則って適切な感染対策を取る限り、定員の制限は設けていないとのことでした。
 傍聴席を、いつものように10名定員で設けたところで、同会議室に入る総数は、定員の半数にも満たないし、傍聴者は、発言の機会もないため、そもそも飛沫を飛ばす機会もなく、マスク着用など適切な感染対策を取っている限り、傍聴を許可することによる感染リスクは上昇しないと考えられます。
 科学的根拠のない今回の傍聴禁止措置は、公開を謳うまちづくり協議会規約に反するとともに、結果として、区民のまちづくりを知る権利を侵害し、許されがたいことです。たとえ、同協議会の資料の議員の事前配布を行ったり、議事録の即座の公開を行うとしても、区民がまちづくりに対する協議会構成員の現場の声を直接聞くことや、まちづくりの施策の説明を特に東京都の説明を直に聞く貴重な機会を奪っていることには変わりがなく、代替策としては十分なものとは残念ながら言えません。
 すでに、他区や他自治体では、感染対策を実施して、まちづくりに関連した協議会は通常通り公開で傍聴者を入れて開催されています。
 都市整備部におかれましては、まちづくり協議会の規約に則り、今回のまちづくり協議会の傍聴を可能とすることを求めます。また、「新型コロナウイルス感染症対策本部」におかれましては、知る権利の侵害につながりかねない今回の傍聴禁止措置が医学的観点から妥当といえるのか検証をお願いします。

以上

 
かがやき中央
青木 かの
高橋 元気
高橋まきこ
小坂 和輝
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駅のバリアフリーの整備状況

2022-02-15 13:54:19 | 街づくり

 本日2/15、築地等地域活性化対策特別委員会にて、鉄道駅におけるエレベーター設置状況の報告がありました。

 エレベーターがないのは、八丁堀駅と銀座一丁目駅が、未整備として残っています。

 ホームドアは、28駅中11駅の整備であり、17駅は未整備です。

 

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 日本橋川上空首都高地下化に伴い、外回りをどう維持して、環状とするか。

2022-02-03 03:49:47 | 街づくり

 たいへん重要な都市計画道路の変更(素案)の説明会が、東京都主催で行われました。

 日本橋川上空首都高地下化に伴い、外回りをどう維持して、環状とするかに関するものです。

 晴海線の延長のありかたも説明がありました。
 派生するものとして、使われなくなるKK線の緑化があります。

 説明の内容は、後日、動画がアップされます。

 事業費は、1100億円です。中央区の負担はありません。

******************

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中央区のあらゆる交通の10年先を決めます!『中央区総合交通計画2022』に一つでもご意見を!パブコメ〆切1/11

2022-01-06 18:30:31 | 街づくり

 中央区のあらゆる交通の10年先を決めます!『中央区総合交通計画2022』に一つでもご意見をお届けください。
 パブコメ〆切1/11(消印有効)。

 私宛にメール(kosakakazuki@gmail.com)いただければ、集約して、私の方から責任をもって提出もいたします。



******中央区HP抜粋*****

意見の提出方法および提出先

住所、氏名(団体の場合は団体名と代表者名)、年齢、電話番号を明記のうえ、区役所7階環境政策課窓口へ持参するか、郵送、ファクス、Eメールのいずれかの方法でご提出ください。様式は問いません。また、区のホームページからの入力によりご提出いただくこともできます。

提出先

〒104-8404
中央区築地1-1-1
中央区役所7階
環境政策課土木計画調整係
ファクス:03-3546-5639
メールアドレス:kankyo_05@city.chuo.lg.jp
または、こちらにご意見をお願いします(クリックしてください)

**********************

中央区総合交通計画2022中間のまとめ

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ポスト・コロナのまちづくり、中央区、湾岸部の交通をどうしますか?

2022-01-06 08:39:42 | 街づくり

 ポスト・コロナのまちづくりを描いて参らねばなりません。

 すなわち、働き方改革、リモートの進展、防災面・感染面を考慮した超過密からの脱却、危機的な温暖化対策、人口減少などに対応できるかどうかが鍵。

 そのような状況下、交通を果たしてどうするか。

 本日1/6の日経新聞も地域欄で、中央区を含めた臨海部の交通問題を取り上げています。

 臨海地下鉄新線についても、記載があります。
 まだ、確たるものはできていませんが、今、描かれている駅を見ると
 中央区関連では、東京駅、銀座駅、築地駅、晴海駅
 晴海駅の位置は、トリトン近く。
 晴海五丁目地区の交通不便地域の解消への貢献は、現状の駅の位置的には、やや難あり。

 ちょうど、10年に一回の『中央区総合交通計画2022』の策定準備中で、パブリックコメントが募集されています。

 中央区へ、声をお届けください。


 パブリックコメント:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/R3Pub.html
 

参考:2022年の12の課題の一つにあげました。

新春のご挨拶 ~教育・保育/経済活動と感染対策の両立は可能です。ポスト・コロナの時代へ~


2022年、ポスト・コロナに向け中央区政の最重要な12課題(順不同)

●11、まちづくり:『総合交通計画2022』3月に策定。パブリックコメントを1/11までに。

 重要な計画である『総合交通計画2022』の策定作業中です。区内のありとあらゆる交通に関する計画で、地下鉄新線構想、BRT、自転車、コミュニティバス、舟運、歩行空間など記載されています。ご意見を。

 



*****日経新聞2022.1.6*******



 

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〆切12/28、東京都が、意見募集中の都市計画です。晴海地区の水素ステーション、神宮外苑地区(11番)

2021-12-26 09:22:14 | 街づくり

 私たちのまちは、私たちで創るが基本。

 都市計画の意見募集中です。〆切12/28です。 

 ➝ https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/keikaku/shingikai/jouhou_ichiran.htm

晴海地区の水素ステーション(8番):https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/topics/h29/pdf/topi010/topi010_01.pdf

「HARUMI FLAG」https://finance.recruit.co.jp/article/n028/



 

神宮外苑地区(11番):https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei07_02.htm

●なお、今回の意見募集はありませんが、築地地区も注目願います。:

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei08.html

朝日新聞ヘリポート:https://www.mlit.go.jp/common/001019457.pdf

中央区から都知事への要望書:https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa3/press211020-2.files/1youbousho.pdf

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銀座・築地周辺みどりのプロムナード構想

2021-12-26 05:52:53 | 街づくり

➝ https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/promenade.html




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都が『東京ベイeSGまちづくり戦略』を公表。今、まちづくりに求められるものは、少子高齢化、温暖化対策、ポスト・コロナ、そして誰ひとり取り残さないこと。

2021-11-26 10:38:47 | 街づくり

 東京都も、中央区の臨海部に関連する『東京ベイeSGまちづくり戦略』を公表致しました。

 今、まちづくりに求められるものは、少子高齢化、温暖化対策、ポスト・コロナ、そして誰ひとり取り残さないことと考えます。

 都が、同政策で掲げる理念は、「未来の東京の実現に向けたベイエリアの将来像」から読み取るところ、水辺と緑、気候危機、交流、イノベーション、防災減災などでしょうか。(ピンクのマーカー)

 コロナ前に戻すのではなく、コロナの反省にたったまちづくりを、住民参加のもと、行っていきたいものです。

<東京都資料>

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/data/draft03.pdf

「東京ベイeSGまちづくり戦略」(ドラフト)
「東京ベイeSGプロジェクト」(Version1.0)

 




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準備組合、その前身の協議会段階から、施行区域内の全ての住民に情報を出し、意見を聞き、進めていくことの必要性

2021-11-09 15:42:51 | 街づくり

 再開発準備組合についての区議会での議論。

 民間の任意団体であるが、その公共性の担保は、どうすればよいのだろうか。

 再開発準備組合が、強制加入の再開発組合へのなっていきます。

 準備組合、その前身の協議会段階から、施行区域内の全ての住民に情報を出し、意見を聞き、進めていくことが求められます。
 強制的に住民の土地・財産を奪っていくことになるのだから。

*****環境建設委員会2020.9.9******
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kaigiroku.cgi/r02/kankyou20200909.html?userq=10

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