「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

「東京都市計画道路都市高速道路第1号線(新京橋連結路)建設事業」環境影響評価調査計画書に関する意見書

2022-03-23 22:35:38 | 意見書提出

東京都環境局総務部環境政策課 御中

 お世話様になり、ありがとうございます。

 意見書を提出いたします。
 よろしくご査収のほど、お願い申し上げます。
 
 

●氏名及び住所(法人その他の団体にあっては、名称、代表者の氏名及び都内に存する事務所又は事業者の所在地。都内在学・在勤者はその旨)
小坂和輝 東京都中央区月島3−30−3−2F

●対象事業の名称
「東京都市計画道路都市高速道路第1号線(新京橋連結路)建設事業」
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/assessment/information/toshokohyo/publishdetail/380_shinkyobashi_tosho_kei.html

●環境保全の見地からの意見

1、温室効果ガスの評価について(103ページ)
 温室効果ガスを本件事業の環境影響評価調査にいれていないことが、大問題で、きちんと評価項目に位置付けることを求めます。
 本件工事によって、工事車両が用いられるが、その工事車両の通行に伴に温室効果ガスが多量に発生します。
 なお、「工事の施行中については建設機械の稼働がありますが、最新の燃料消費基準を達成している建設機械を使用することでエネルギー消費量を抑えるため、影響は小さいと考えられます。」(106ページ)とありますが、トンネルを掘削するには、それ相応のエネルギーが必要なわけであって、決して温室効果ガスの発生が少ないとは言えません。
 工事車両による発生、建設機械による発生をそれぞれ、分析をお願いします。

2、自動車交通から排出される二酸化炭素について(106ページ)
「「東京都環境影響評価技術指針(付解説)(平成26年3月、東京都環境局)」では、道路の供用に伴う自動車交通から排出される二酸化炭素については、環境影響評価の対象外としています。」とあります。
 参考値として、自動車交通から排出される二酸化炭素を算出いただけますようにお願いします。
 中央区もまた、2050年カーボンニュートラルを目指しています。
 二酸化炭素排出は、たいへん重要な課題であり、その量を詳細に見積もる必要性から、要求します。
 あわせて、今後は、「東京都環境影響評価技術指針(付解説)(平成26年3月、東京都環境局)」を改定し、道路の供用に伴う自動車交通から排出される二酸化炭素についても、環境影響評価の対象とすることを求めます。

3、大気汚染の評価項目の追加(107ページ)
 大気汚染では、二酸化窒素と浮遊粒子状物質(一次粒子)を評価するとありますが、自動車の排気ガスはそれだけではなく、一酸化炭素 (CO)、炭化水素 (HC)、窒素酸化物 (NOx)、硫黄酸化物 (SOx)などもあり、これらも、評価項目としていれることを求めます。

以上

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「中央区公共施設等総合管理方針」に対するパブリックコメント

2022-03-08 08:43:32 | 意見書提出

企画部政策企画課政策企画担当係 御中

お世話様になり、ありがとうございます。
「中央区公共施設等総合管理方針」についてパブリックコメントを提出致します。よろしくご検討の程、お願い申し上げます。


第1,総論

1,土地についても分析すべきことについて
 土地を除外していますが、土地についても、管理方針に記載をお願いします。

理由:有効活用すべきものであり、施設整備とも関連するため、将来的に、何に使えそうだとかいう検討を入れておくべきと考える。遊ばせておくのではなく、少なくとも、太陽光パネルなど設置して、自然エネルギーを得る場にできるのではないだろうか。

2,財政のシミュレーションについて

財政のシミュレーションは、本当に大丈夫といえるだろうか。とくに、施設整備とインフラ整備の合算をしたものに対して、財政が、大丈夫かどうかの記述もお願いします。

理由:施設整備だけでは、まだまだ、余裕がありそうだが、道路や橋などインフラもいれると、余裕がないように考えられるため。

3,老朽化の評価法について、

老朽化は、建築年数だけの指標でよいのか?他の指標も合せて、評価を求めます。

4,「築年度別区有建築物一覧」について
  平成29年3月の前回の『公共施設等総合管理方針』では、「築年度別区有建築物一覧」が入っていました。
 今回も、同様に入れて下さい。

5,災害時の管理方針について

災害時に、中央区の施設をどのように活用するかの記載も、お願いします。平時だけの施設管理方針だけではなく、災害時での施設管理方針の項もお願いします。もしくは、災害時に関し、網羅的に記載がなされた計画がありますでしょうか。

6,ライフサイクルコストの試算について

「ライフサイクルコスト」は、概念が記載されていますが、個々の施設について、算出されていません。参考値としても、算出して盛り込むべきと考えます。

理由:複数の指標で、将来のコストを予測していき、備えとするため。

7,修繕積立金と管理費の見積もり

大規模開発に入って広い専有面積を持つ施設を所有した場合、修繕積立金と管理費は、将来的に大丈夫であるか、たいへん不安です。例えば、城東小学校など、その額が今後、区の大きな負担になってくるものと考えられます。また、再度の建て替え時、取り壊し費用なども巨額になるはずです。前述のライフサイクルコスト試算とも絡んできますが、それら、将来のコストをきちんと盛り込んでいただきたく存じます。

 

8、各施設のエネルギー効率の評価について

エネルギー効率をよくするという観点で、コラムだけではなく、全施設でのCO2排出量の分析と、それを減少させ、エネルギー効率を高める課題を、項立てを新規にして記載をお願いします。

理由:環境行動計画を改定し、2050年のカーボンニュートラルを実現させるための足掛かりにしたいと考えます。

9,施設管理方針を立てるタイミングと、基本計画改定のタイミング

この総合管理方針が3月に策定され、4月から新年度で、基本計画の改定作業にはいるという流れは、たいへん良いと考えます。

次回も、本管理方針の改定を2027年3月にやり、2027年度で基本計画の改定作業をやって、『基本計画2028』を策定するなどの周期で、本管理方針がバージョンアップされていくことをお願いします。

 

理由:基本計画立案で、10年間の見積もりで最も試算で重要なのが施設整備であり、管理方針が最新が出されていると、基本計画での見積もりがやりやすくなるため。

10,盛り込むべき施設について

将来建てるべきもの(児童相談所)、直近で建てるもの(晴海西小学校・中学校、晴海出張所)も将来コスト算出における試算にいれるべきと考えます。よろしくお願い致します。

理由:将来の試算は、最大限のかかるであろう費用を入れ込んで備えるべきであり、過大評価はよいが、過小評価をしていて、実は、予想以上に経費がかかる、予算にしわ寄せが来ていることを気づくのを遅らせてはならないと考えるから。晴海西小学校・中学校、晴海出張所を盛り込むことは、強く要望致します。どうか、ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。


11,「有形固定資産減価償却率」

この指標を今回追加している点は、分析する視点が増え、よいと思いました。ありがとうございます。

12,普通会計による財政状況

普通会計というやや理論的な数字ではなく、区の財政状況をダイレクトに示す一般会計を用いて、財政状況をお示しいただければと思います。

13,全庁的な取組体制の構築について(P127)
 施設の情報となるデータをどこの部署からでも見られるようにするなど一元管理をされるのでしょうか。データの管理をぜひ、ICT技術を用いて、全庁的に共有できるようにしてください。
 期待しています。

14,第9章について

「施設類型ごとの基本的な方針」の追加は、よかったと思います。今後は、この方針部分を厚くして行って下さい。

15,施設の時間帯による有効活用策について(64~65頁)
 利用率の低い施設の利用率を高める方策のなお一層のご検討をお願いします。


第2,各論

1,本庁舎の管理方針のもう一歩踏み込んだ記載について

本庁舎のありかたについての記載は、その改築費用が、200億~300億円と巨額になるため、慎重に検討をすることをお願いします。

また、本庁舎を、超高層のビルの中に入れ、改築費用を浮かすという手法も、他の区で取られたところがありますが、前述のとおり、大規模再開発の場合の、管理費や修繕積立金の経費が大きくなり、かつ、改築費がさらにかさむことが考えられるため、適度な規模での検討をお願いしたく考えます。

 

2,本庁舎の建て替え費用の盛り込みについて

本庁舎の建て替え自体は、この30年でありうることであり、その額、200億~300億円は、将来コストの試算に、盛り込むべきと考えます。

理由:より現実に近い試算を行うために、どうか、よろしくお願い致します。もしくは、30年後の予測で設備整備基金が、これだけ残るから、200億~300億円規模の本庁舎の資金が準備できるなどの文言の記載を、それが可能である場合は、お願いします。
 もしくは、本庁舎整備基金を単独で立ち上げてはいかがでしょうか。

3,伊豆高原荘の長寿命化について

伊豆高原荘は、国立公園内ゆえ建替えへの規制が厳しいと伺っているところです。従って、同施設の長寿命化策はとれるかどうか、もう少し、詳細に分析願います。

4,復興小学校の保存、活用について

復興小学校である泰明小、常盤小は、今後も保存し、利用していくという考えかたでよいでしょうか。歴史的にも貴重なものであり、ぜひとも、取り壊すことなく保存活用していくことをお願いしたいと考えます。

どうか、歴史ある学び舎で学ぶことの価値が将来に引き継がれていくはず。

 十思小、京華スクウェアも、リノベーションが加わっているものの、保存活用の方針でお願いします。

5,パークPFIを採用する桜川公園について
 パークPFIを今後、桜川公園でとっていくこととなります。もう少し、詳細に記載をお願いします。もしくは、次回の改定時には、その方向性も見いだせるため、パークPFIを採用した後の試算など記載いただけますようにお願いします。

6,住宅の維持管理について
住宅の維持管理についてのアイデアをもう少し、詳細にお願いします。
住宅施設の利用状況を示す指標は何かないのだろうか。

 

7,船着場(37頁)

今後できる、月島三丁目北地区や、勝どき東地区、マルギモビリティステーションなども入れていただけますようにお願いします。

 

8,投資的経費の推移(50頁)

 トレンドをみるために、10年のスパンでグラフを作ってください。

 

9,地域別人口推移(48頁)

 グラフを見やすくするために、変動の少ないものを下に、すなわち、前回の方針と同じように、下から、京橋、日本橋、月島で棒グラフを作ってください。

 

以上

 

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『中央区総合交通計画2022』中間のまとめへのパブリックコメント

2022-01-11 23:48:27 | 意見書提出

環境政策課土木計画調整係 御中


『中央区総合交通計画2022』中間のまとめへのパブリックコメントを提出いたします。
よろしくご検討の程、お願い申し上げます。


氏名:小坂和輝



第1,総論

1,重要項目をすべて盛り込むことについて
 検討すべき、重要項目が、いくつか落ちているように感じます。再度、落としていないかの再検討をお願いします。私の方も、気づいた点を各論で指摘させていただきます。
 例えば、
 ・首都高速の交通量についての分析がありません。
  首都高の日本橋地下化をいうのであれば、分析を入れるべきです。

 ・具体的に計画されているのに記載のない計画があります。
  例えば「月島三丁目北地区での防災船着き場」

2,「まちづくり協議会」など地域の声をきくべきこと、二回の検討では検討が少ないこと
 作成にあたっては、地域の方々に、直接声を聴くべきであると考えます。
 例えば、各地域の「まちづくり協議会」の場で、ご意見を聞いたうえで、最終的な計画としていただけますようにお願いします。
 本計画の検討会の開催が、2回だけで、この中間報告に至っています。2回だけの検討会では、検討の場がそもそも少なすぎるように考えます。

3,目標5に災害時の交通計画についてを掲げること
(1) 交通は、「平時」だけではなく、「災害時」も重要です。
 計画では、「平時」のみの分析になっています。
 目標として、「災害時でも、円滑な救助活動と経済活動を維持するため、緊急輸送道路や水路・空路を確保する。」趣旨を追加し、五番目の目標として掲げるべきと考えます。

(2)目標5を掲げた場合、関連計画に、『中央区地域防災計画』『中央区国土強靭化計画』も入れる必要が生じます。それら計画の内容を、ぜひとも、この総合交通計画の方にも反映いただきたいです。なお、同時期に策定準備中である『中央区国土強靭化計画』側では、本計画が盛り込まれています。


4,AI,スマートシティなど幅広いビジョン
 AI,スマートシティ、水素電池など幅広いビジョンをもっともっと盛り込めないだろうか。大学などの最新の知見の盛り込めるようにお願い致します。
 

5、重要業績評価指標(KPI)での適切な指標の選定
 重要業績評価指標(KPI)の導入は、進捗状況を判断する手がかりとなり、わかりやすくなって良い。しかし、各事業で、必ずしも、適切な指標が示されているとは限らない。もう一歩、検討を深め、進捗を適切に示せる指標をそれぞれに、設定をお願いします。

第2、各論

1,27頁 水上交通の地図では、防災船着場含め全ての船着場の記載をお願いします、
 その際、晴海客船ターミナルは、急いで解体することなく、リニューアルし、水上交通の拠点として運用されることを願います。

2,28頁 区内のサイクルポートのマップを掲載願います。

3,30頁 首都高の交通量の記載もお願いします。日本橋首都高の地下化など首都高に関連する施策を述べており、交通量の分析は必須であると考えます。

4,38頁 自動車の保有や利用についても考え方が、異なって来ており、中央区独自の駐車場附置義務のルールを作るべきことを盛り込んでください。


5,53頁 歩道と車道の境界部における段差をゼロにする方策(目の不自由なかたへの配慮も十分にいれたものとする方策)についても、記載をお願いします。

6,56頁 京橋地域に首都高上部空間の活用についても記載をお願いします。

7,59頁 地下鉄新線では、羽田空港への延伸についての記載もいれてはいかがでしょうか。

8,59頁 地下鉄新線では、「事業採算性の分析」についても、主な実現課題への追加記載をお願いします。

9,59頁 KPIが、「地下鉄新線の早期事業化」では、合っていないと思います。適切なKPIを選んでください。検討会の開催回数などが指標ではないでしょうか。

10,60頁 KPIが、「交通結節点の整備」では、合っていないと思います。適切なKPIを選んでください。検討会の開催回数などが指標ではないでしょうか。

11,61頁 マルチモビリティステーション上には、都道の都市計画が依然としてかけられている。その都市計画は、廃案として処理するように手続きをお願いします。それとも、中央区は、まだ、生きたものとするお考えであるか、あるならば、その内容での記載をお願いします。

12,61頁 KPIが、「マルチモビリティステーションの整備」では、合っていないと思います。適切なKPIを選んでください。水上交通の発着回数、バスの発着回数などが指標になるのではないでしょうか。

13,62頁 KPIが、「八重洲バスターミナルの整備」では、合っていないと思います。適切なKPIを選んでください。バスの発着回数などが指標になるのではないでしょうか。

14,64頁 環状3号線の記載をされているので、その場所の地図を図69に合わせて記載するようお願いします。

15,65頁 日本橋区間の首都高地下では、迂回ルート(新京橋連結路)が必要になる。その迂回ルートについても、事業スケジュールに記載をお願いします。

16,68頁 街路環境の整備では、街路樹や花壇のなお一層の整備をお願いします。従って、主な実現課題には、「沿道の街路樹の保存・拡大」の追加をお願いします。特に、共同電線溝整備などで、街路樹を伐採することなく、共同電線溝整備と街路樹の維持の両立をお願いします。
 また、「沿道の街路樹の保護・拡大」では、「アダプト制度の積極的な活用」を用い、沿道の方々が、自主的に維持・緑化に関われるように仕組みの構築をお願いします。

17,69頁 水辺環境の整備では、水辺歩行空間の整備の最終完了形の地図の記載をお願いします。隅田川沿いの水辺の歩行空間の整備は、引き続き整備面積の拡大をお願いします。

18,75頁 『自転車活用推進計画』では、国道、都道、区道を含めた中央区内の自転車道の最終的な整備の形を図示願います。
 『自転車活用推進計画』では、自転車事故を減少させる方策についても記載の充実をお願いします。

19,79頁 施策5人にやさしい移動環境の整備では、事業として「学校周辺のスクールゾーンの拡大」を追加し、子ども達の登下校の安全の確保策をお願いします。

20,79頁 施策5人にやさしい移動環境の整備では、事業として「休日における道路の遊び場開放の拡大」を追加し、遊び場の少ない中央区において、子ども達の遊び場確保をお願いします。「歩行者天国」の拡大も併せてお願いします。
 なお、月島三丁目北地区においては、区道の休日における遊び場開放を、突然、中止したことは、たいへん遺憾である。手続き的にも周辺住民の同意を得ていない。代替地も見つけることなく進められ、たいへん乱暴な廃止であった。同地区での、区道の休日開放をする代替地の確保を求めます。

21,79頁 施策5人にやさしい移動環境の整備では、事業として「横断歩道の完全歩車分離式信号機の設置の拡大」を追加し、歩行者の横断歩道における安全の確保を求めます。

22,81頁 二人乗りベビーカーの乗車環境整備では、江戸バスでの整備もお願いします。

23,87頁 水上交通ネットワークでは、「晴海客船ターミナル」を解体することなく保存・リノベーションし、水上交通の拠点とし、災害時には、災害物資の中継拠点として活用することを求めます。

24,施策として、「物流環境の整備」を新設し、事業として、「共同配送の展開」として、商業地にふさわしい、効率的な物流の仕組みの構築を求めます。人の移動だけではなく、商品の移動への計画の検討を追加していただきたく存じます。

25,総論として述べた災害時の対応として、施策として、「災害時の物流の維持」として、事業として、「道路・橋梁の耐震化」「緊急輸送道路の障害物除去」「ヘリコプター発着地点整備」「防災船着き場の整備」の記載の追加を、『国土強靭化地域計画』と連動させながらお願いします。

以上



本計画の概略をまとめました➝

中央区のあらゆる交通の10年先を決めます!『中央区総合交通計画2022』に一つでもご意見を!パブコメ〆切1/11

*******計画の中核をなすイメージ図抜粋******




*****計画の体系 抜粋******

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『中央区国土強靭化地域計画』素案へのパブリックコメント

2022-01-11 23:31:50 | 意見書提出

危機管理課危機管理担当 御中


『中央区国土強靭化地域計画』素案へのパブリックコメントを提出いたします。
よろしくご検討の程、お願い申し上げます。


氏名:小坂和輝



第1,総論
1、都の計画の併記
 都の計画も、それが都によるものであることをわかるようにして、併記をお願いいたします。

2,最新のデータでの想定
 都の災害想定や浸水想定が更新されるとのこと。
 最新のデータを用いて想定をすることを求めます。

3,施策の実施状況でのその内容が分かる記載に
 「施策の実施状況」の記載において、「体制整備済み」「体制構築済み」なる文言が多くみられる。
 もう一度、見なおしていただき、どのように「体制が整備済み」または「体制が構築済み」なのか、それを示す主なことがらをあげて数量などで整備の状況の進捗が分かるように記載をお願いします。
 



第2、各論
1,止水板の全公共施設への設置(16頁)
 月島エリアはじめ、浸水は起こり得る。密閉が効いて、止水板を配備すれば、浸水被害は、少なくできるため、止水板の設置を、全公共施設で設置することを求めます。

2,止水板設置と非常用電源配置へのマンションへの補助制度(16頁)
 マンションのおいても、止水板を設置し、住民自らが、災害時に稼働することができれば、浸水被害を食い止めることが可能である。また、万が一、停電でも、非常用電源が稼働できれば、エレベーターを動かすことができる。
 それらへの補助制度を設けるようにお願いします。

3,医療関係者の災害時に向けたネットワークの強化(21頁)
 医療関係者のネットワークを作り、日ごろから防災について、そのネットワークで意見交換し、顔の見える関係にしておくことが重要であると考えます。
 いざというときに、顔の見える関係があれば、医療の連携も、災害時にスムーズに行えます。



4,食料備蓄の必要性(27頁)
 外来者を含め、備蓄量は大丈夫だろうか。日中の人口が、60万人であり、その数が滞在することになると、区の食料備蓄は一日ももたなくなる。
 食料備蓄の量の再検討と、ローリングストックの実践をお願いします。

5,マンション建設においては、電源は、2階以上の配置へのインセンティブ付与(34頁)
 月島はじめ浸水リスクが高いため、電源装置は、2階以上につくるように、インセンティブを付与することを求めます。

6,高層マンション群への非常時電力供給策の構築(34頁)
 エレベーター復旧など、非常用電源の確保策を、個別具体的にそれぞれ高層マンションで構築するサポートを区が行うことを求めます。


7,有害物質の飛散・拡散リスクの把握において、放射性物質の飛散の追加(38頁)
 有害物質の飛散・拡散リスクのおいて、記載の内容から、「放射性物質」の飛散・拡散を想定していないような書き方である。
 東日本大震災時の福島原発事故では、放射性物質の飛散・拡散が中央区でもあり、対応に苦慮した。
 きちんと、「放射性物質」の飛散・拡散も想定して、そのモニタリングができる体制を構築しておくべきと考えます。よろしく対応の方をお願いいたします。


8,災害廃棄物があまりにも多量に発生した最悪のケースの想定の必要性(39頁)
 万が一、災害廃棄物が多量に出てしまった場合において、道を塞ぎ、物流を閉ざす危険があるとき、どうすればよいか。学識経験者を入れ、仮置場が見いだせない場合の最悪の事態における方策の検討をお願いします。

9,災害時要配慮者への個別避難計画(実際に誰が支援に入るかも含めた)の策定(施策48,49、50)
 例えば、在宅医療的ケア児では、電源の確保(外部バッテリー、市販蓄電池、電気自動車など)、電源に依存しない方策、避難場所の確認(福祉避難所、病院)などが重要であり、一人一人にあった個別避難計画を早急に立案できるように備えをお願いします。

10,ヘリポート(56頁、施策60)
 月島だけではなく、築地および日本橋にヘリポートが必要であると考えます。
 築地では、ヘリポートをビルの上につくるようなイメージ図であるが、エレベーターが止まるなども考慮に入れる必要があって論外である。きちんと、築地市場跡地のヘリポートは、地上地面につくることを求めます。
 日本橋にも、ヘリポートをつくることを求めます。

11,晴海客船ターミナルを位置づけること(施策61)
 解体を即座に中止させて、防災船着き場としての機能の温存とリニューアルを都に求めてください。解体し、次の施設をつくらないまま、放置するのは、たいへんもったいない。

12,区役所などの非常電源の強化(施策104)
 17時間の稼働が可能としているが、まる一日ももたないため、その時間の延長をお願いします。令和5年の72時間では遅いと考えます。
 

13,区役所の最低限のデータのバックアップ体制の構築(施策136関連)
 「移管対象となるシステムの選定中」とあるが、早急に選定し、区外のデータセンターでの保管をお願いします。

以上

計画の主要部分の抜粋
➝ 最も重要な計画のひとつ『中央区国土強靭化地域計画』策定準備中。素案に対するご意見を、区までお届けください。パブリックコメント〆切1/11。



********計画の体系図********

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「東京の特別支援教育の充実に向けて~東京都特別支援教育推進計画(第二期)第二次実施計画(素案)~」への意見

2021-12-25 19:37:10 | 意見書提出

教育庁都立学校教育部特別支援教育課特別支援教育企画担当御中

「東京の特別支援教育の充実に向けて~東京都特別支援教育推進計画(第二期)第二次実施計画(素案)~」への意見

 

 

 意見を提出いたします。

 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

 

1,副籍制度の充実による交流活動の推進、60頁・番号32

副籍制度は、なぜ、減っているのか。利用しづらく、克服すべき課題が多くあります。お客様となるのではなく、お互いが学び合う仲間として、定期的な開催となるように求めます。

そのためには、バックアップする人が必要で、その方々の要請と支援を求めます。

単なる交流だけではなく、文言をあらため、「副籍制度の充実による共に学び合って成長する活動の推進」と題名も改めるようにお願いします。

ネットを使って、副籍の学校の授業への参加もより簡便にできるものと考えます。

 

2,特別支援学級の各地域での開設、48頁、62頁・番号34関連で

 中央区であれば、区は、3-4の地域に大きく割ることができます。

 それぞれの地域に、例えば、中央区であれば、月島、晴海、京橋、日本橋となります。

 それぞれの地域に、特別支援学級を開設し、地元で、学び続けられるようにお願いします。

 その点からは、晴海地域と日本橋地域への特別支援学級の開設をお願いします。

 特別支援学級開設につき、東京都が支援していくなど、記載の新設をお願いします。

 

3,特別支援教室の2年間という期限の撤廃、68頁・番号42

 特別支援教室が、2年間の利用という期限を設けた運用が中央区ではされようとしています。現実的な指導とは言えず、きちんと、小学校中学校で本人の進捗に合わせ通えるように指導体制の充実をお願いします。

 2年間という制度利用期限の撤廃を強く要望致します。

 

4,「育ちのサポートカルテ」の有効活用、64頁・番号37、71頁・番号46、103頁・番号103

 中央区では、育ちや発達に気になる子ども達に、子ども発達支援センター「ゆりのき」で、「育ちのサポートカルテ」という個別指導計画を作り、ゆりのきー保育園・幼稚園―小児科クリニックー児童発達支援施設などで情報を横の連携として共有しながら、その本人の支援に役立てています。
 小学校➝中学校➝高校と進学していく際は、切れ目のない支援のために、そのカルテを用いて情報の引継ぎを縦の連携として行っています。
 このような切れ目のない連携の仕組みを、福祉分野と教育分野の省庁の壁を越えなされるように、「育ちのサポートカルテ」の仕組みの導入をお願いします。番号41には、「育ちのサポートカルテ」のような連携ツールの記載を強く要望します。「情報提供」との記載だけでは、前進しないと考えます。
 就学相談が必要な子どもには、年中からでも行えるような仕組みもお願いします。

 

5,東京都と区市町村との教育委員会間の連携、28頁

 本計画の策定においても、東京都と区市町村が、意見交換をしながら作成されますようにお願いします。そして、作成されたあとも、その運用においては、十分に区市町村の意見を聞いて行っていけるようにお願いします。

 本計画が策定中であることが、区市町村側から、区民へのお知らせがなされなかったため、共に作るという姿勢となるようにお願いします。

 

6,不登校での発達障害の有無の分析、102頁・番号101

 102頁で、不登校における発達障害の影響の記述があり、実際にどれだけのかたにその影響が考えられるか、不登校の理由の調査で、その数の記載もお願いします。そして、その場合の実際の対応を、医療機関とも連携しながら、お願いします。

 

7,施策の実施における福祉分野との連携、106-111頁・番号104-112

 教育施策の実現においては、自立支援協議会の場などで、教育委員会からの出席のかたにご発言いただきながら、本計画の反映を、自立支援協議会で言われる施策に対して、行っていただけますようにお願いします。

 キャリア、生涯教育、医療的ケア児支援など、自立支援協議会との有機的な連携が必要な施策が本計画で書かれています。

 

8,特別支援学級、通常学級への支援員の配置の充実62頁・番号34

 現場では、どうしても人手が足りなくなっている状況で、支援員の配置を厚く行っていただけますようにお願いします。

 

9,生涯教育の充実のための記載、31頁、34頁、84頁・番号71

 生涯教育の記載が、スポーツ、芸術などに限定されているように思います。一生涯学び続けられるような支援や場の設置をお願いします。

 それは、図書館などでもできると考えます。

 『生涯教育の充実』という項目を、【自ら望む将来を実現するためのキャリア教育等の充実】及びウ豊かな心と豊かな体を育むためのスポーツ・芸術教育等の推進などに、新設いただけますようにお願いします。

 

10,大学との連携36頁、進学指導の充実45頁・番号14

 【一貫した指導・支援の充実に向けた関係機関等との連携強化】において、大学との連携強化がかかれていません。

 大学へ進むかたもおられるので、大学との連携は必須であり、その施策としての項目の追加をお願いします。

 

11,特別支援学級担当教員の特別支援学校教諭免許状の取得、92頁・番号84

 特別支援学級担当教員の特別支援学校教諭免許状の取得は、必ず行うように、その研究の充実や支援をお願いします。

 オンデマンドを聴くことで、より単位が取りやすくなるなど、学びの環境整備もお願いします。

 

12,放課後の居場所、109頁・番号109

 障害があったとしても、学童保育などでも過ごせるように、学童保育での最優先の受け入れとなるように福祉との連携をお願いします。民間にまかせるだけではなく、児童館などでの実施をお願いします。

 

13,医療的ケア児の通常学級に通える支援、インクルージョン教育66頁・番号40

 その子の能力に合わせ、極力、通常学級に通えるように、看護師の配置など、支援の充実をお願いします。
 医療的ケア児の記載が、特別支援学校では比重が重く割かれていますが、小学校・中学校での記載の充実をお願いします。

 

14,入院中の児の通常学級などへの参加、43頁・番号11

 39頁で病院内教育の記載があるが、もとの学校に席をおきつつ、病院内でも学べるように、副籍制度の活用をお願いします。

 

15、発達障害に関する理解の促進93頁・番号84ウ

 通常の学級の教員や児童・生徒らへの発達障害の理解の促進を、よろしくお願いいたします。そのための教材の開発もお願いします。

 

 

 

以上

 

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『中央区男女共同参画行動計画2018』改定に向けたパブリックコメントは、来年2022年の11月中旬になります。

2021-12-13 11:07:41 | 意見書提出

 このシーズンは、計画のパブリックコメントが多く実施される時期です。

 ちなみに、『男女共同参画行動計画2018』も、その進捗や改定について、話し合われています。

 パブリックコメントは、来年の11月中旬で、それまでに、素案が、作られて参ります。

 注目していきたい計画です。

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中央清掃事務所清掃事業係 御中、『中央区災害廃棄物処理計画』中間報告についての私の意見

2021-12-12 13:53:38 | 意見書提出

中央清掃事務所清掃事業係 御中

 

住所:東京都中央区月島3-30-3ベルウッドビル2F
氏名:小坂和輝


中央区災害廃棄物処理計画中間報告について意見を致します。

よろしくお願い申し上げます。

第1、総論
1、本計画の策定にあたっては、中央区防災会議においても検討されたうえで策定されることを求めます。


2、概要版に区民及び事業所の災害廃棄物処理に関する行動指針を入れること

 概要版に、初動期、応急対策期、災害復旧・復興期、区民及び事業所は、災害廃棄物処理に関する行動を、それぞれに具体的に何をすべきかについて、わかりやすく記載をお願いします。図1-4のタイムラインを入れた図にも区民と事業者の役割を入れてください。

理由:本計画の実行においては、区民の協力が必要不可欠です。区民及び事業所がどのように行動すべきか、整理して、お伝えする必要があるため。


3、「 D ディ .Waste ウエイスト -Net ネット (災害廃棄物処理支援ネット ワーク)」の活用

 区の総合防災訓練において、参加機関として同ネットも参加いただく。また、防災拠点での防災訓練では、同ネットについても周知を行うようお願いします。

4、「中央区総合防災訓練」では、どのように仮置場が設置されるかなど一般廃棄物処理に関する訓練も盛り込むことをお願いします。

5、現在策定中の「中央区国土強靭化地域計画」の文言がない(ちなみに、「中央区国土強靭化地域計画」側には、本計画の文言が入っています。)ため、その記載(図1-1など)と、実際の有機的な連携のもと運用される体制整備をお願いします。

6、「災害廃棄物処理計画及び実行計画の位置づけ」の図の中央区の場合に当てはめた記載への修正

 環境省の図を図2-2では、用いていますが、中央区の場合に当てはめて記載いただけますようにお願いします。

 

7、3頁、基準となる被害想定を最新のもので行うこと、あるいは、最新のものが出された場合、それにあわせて本計画も改定を行うこと。(今後策定する「災害廃棄物処理実行計画」では、最新の被害想定を用いるのでもよいかもしれません。)

理由:先日の12/7の企画総務委員会で議論されたように、東京都は「首都地下地震等による東京の被害想定(平成24年4月 東京都防災会議)」を改定作業中です。改定された最新の被害想定で、準備されることをお願いします。

 

8、4頁、水害の想定についても、最新のもので行うこと、あるいは、最新のものが出された場合、それにあわせて本計画も改定を行うこと。(今後策定する「災害廃棄物処理実行計画」では、最新の被害想定を用いるのでもよいかもしれません。)

理由:先日の12/7の企画総務委員会で議論されたように、東京都は水害のハザードマップについても改定作業中です。改定された最新の被害想定で、準備されることをお願いします。

 

9、13頁、災対保健所部、「2,医療、防疫及び食品衛生にかんすること。」を太字に修正願います。

理由:災害廃棄物、特にし尿管理ができない場合に、感染症発生の原因となるため、その防疫は、災害廃棄物に関わる重要な活動と考えられるため。

10、16頁、他自治体との相互援助協定への災害廃棄物処理に関する項目を位置づけること

理由:現在の他自治体との相互援助協定の中に、文言としての「災害廃棄物処理」が入れられていないため、その内容も協定内に文言として盛り込むことを求めます。


11、「平常時の取組」と記載のあることがらを実際にとりくむこと
 21頁等に平常時の取り組み事項を記載されているが、平常時だからこそ準備できることと考えられ、実際に取り組み是非とも「災害廃棄物処理実行計画」には書き込まれるようにお願いします。もしくは、本計画にそこまで書き込めるなら書き込んでいただけますようにお願いします。

 

12、帰宅困難者の想定が低くないでしょうか。観光・商業としてでもある中央区としては、観光やショッピングで訪れるひとも試算に入れるべきと考えますが、30万9315人の発生予測には、それらの方々も入っているでしょうか。入っていたとして場合に、帰宅困難者となる発生率はもう少し高くすべきではないでしょうか

 

第2、各論
1、27頁、地区集積所、仮置場のマップの作製

本計画で、災害廃棄物処理の仮置場の設置の考え方はまとめられ、地区集積所が、区立公園・児童遊園等になると示されています。

災害時に、区民がすぐに廃棄の行動がとれるように、地区集積所、仮置場の候補地のマップを作成し、区民に平時から周知いただけますようにお願いします。

2、27頁、災害廃棄物があまりにも多量に発生した最悪のケースにおいて、仮置場としての月島川、新月島川、朝潮運河の利用の是非の検討

万が一、災害廃棄物が多量に出てしまった場合において、道を塞ぎ、物流を閉ざすよりは、月島川、新月島川、朝潮運河などの内水面を仮置場にすることは想定しえないものだろうか。

学識経験者を入れ、仮置場が見いだせない場合の最悪の事態における内水面の利用の是非の検討をお願いします。
 「中央区国土強靭化地域計画」との同時の検討が必要かもしれません。

3、32頁、区民への広報、本計画のリーフレット作成

 本計画の簡単な考え方を、平時から区民にお伝えすることが大事だと考えます。本計画の内容を簡単にまとめたリーフレットを配布したり(特に防災拠点での防災訓練の際など)、区報に掲載したりすることを求めます。

理由:災害時になってから、災害廃棄物の処理の方法を区民にお伝えしても、混乱した状況ではお伝えするのが難しく、事前からお伝えをすることが重要だと考えるため。

4、32頁、大規模イベントでのごみの廃棄場所設置は、災害廃棄物処理の考え方で設置すること、予行の意味での設置

実際に防災拠点での防災訓練などの場での災害廃棄物をどのように廃棄するかについての啓もうや、場合によっては、どのように仮置場を設置するかについて設置する訓練を行うことを求めます。

同時に、区民スポーツの日や盆踊り大会などの際に、ごみの捨てる場所の開設は、帰宅困難者等に対する災害廃棄物の廃棄の手法で設置することにより、ごみを捨てることが、自然と災害廃棄物を捨てることの訓練になるようなレイアウトをお願いします。

理由:平時から、なにげなく、災害時のことをイメージして準備されることが、防災の心備えにおいて、有効であると考えるため。

 

5、51頁、環境モニタリング 

 環境モニタリングに、放射性物質のモニタリングも入れるようにお願いします。

理由:大災害の際は、原発事故も想定して準備すべきと考えるため。災害廃棄物が、放射性物質で汚染される場合を想定すべきと考えます。

6、54頁、損壊家屋の公費を得る手続き
 損壊家屋の場合に、どのように公費が出て解体できるのかその申請の流れを、わかりやすく記載をお願いします。図2-12は、まだ、見ずらいです。

 

7、62頁、思い出の品の整理

 思い出の品に関してまで配慮されていることに感謝します。

 その実効性を担保するため、思い出の品に関して、どのように整理されているかの情報にうまくたどり着けるように、ホームページでの情報発信の場所や実際に保管の場所についても記載いただけるようにお願いします。

8、25頁、災害時対応型公衆便所など整備状況のマップでの記載

災害時対応型公衆便所などの整備状況がわかるように、マップも入れてください。

 

第3、用語集にいれるべき用語

 用語集に入れるべき用語について、順不同で書きます。

「災害廃棄物処理支援ネットワーク」アルファベットにあるD ディ .Waste ウエイスト -Net ネット 」を参照との記載をサ行で。

「トラックスケール」

「フレキシブルコンテナバッグ」

「災害廃棄物処理実行計画」

「思い出の品」

「タイムライン」

「中央区地域防災計画」

「中央区国土強靭化地域計画」

「洪水ハザードマップ」とくに、荒川版と隅田川・神田川・日本橋川版の違いを含めた解説

「ライフライン」

「中央区一般廃棄物処理基本計画」

「し尿処理」

「災害時対応型公衆便所」

「災害時相互援助協定」

以上

 

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「第11次交通安全計画」の「中間案」に対するパブリックコメント

2021-07-15 23:42:58 | 意見書提出
環境土木部環境政策課交通対策係御中

「第11次交通安全計画」の「中間案」に対し、意見を述べます。よろしくご検討のほど、お願い申し上げます。

住所:中央区月島3-30-3ベルウッドビル2F
氏名:小坂和輝
年齢:54歳
電話番号:03-5547-1191

<総論>
●子供の記載の変更
 「子供」の記載を、「子ども」に改めることを求める。中央区の課名や施設名の名称において、すでに、「子ども」を採用しており、統一するため。例、「子ども家庭支援センター」。

<各論>
●1、歩道の整備(21頁)
 歩道と車道の間にある段差は、ご高齢のかたの躓きや車いす・ベビーカーの通行において、障害になるため、段差をゼロにすることを求める。
 その際は、目の不自由なかたのための道路境界を示す段差を残すエリアも一部作ることにより、両方の障がいに配慮を行う。

●2、信号機・横断歩道の整備(23頁)
 信号機整備では、完全歩車分離式の導入を図る旨の文言の追加をお願いします。

●3、通学路等における交通安全の確保(24頁)
 全区立小中学校のスクールゾーン、ゾーン30を見直し、適切な配置となっているか、新たに定めるべき箇所はないかの総点検を行うことを求めます。
 また、登下校の交通危険区域箇所があった場合、その気づいた区民が、区に伝える場所の設置をお願いします。

●4、自転車通行区間の整備(24頁)
 区道、都道において、主要な箇所には、すべてにおいて、自転車専用レーンを作るように求めます。どのように整備拡大するかのビジョンも示すようにお願いします。現状整備できている様子を、区道、都道、国道合わせてマップに示すことを求めます。理由は、マップで示すことで、回遊性なり、連続性があるかがわかるためです。
 「2道路等の整備」(1)道路の整備の項目では、整備路線を表で明示しているように、自転車道の整備箇所も、表で明示下さい。

●5、自転車シェアリングの普及促進(25頁)
 コミュニティサイクルにおいては、その駐輪スペースの適切な賃貸料を回収するようにお願いします。

●6、民間駐車場施設の整備促進等(26頁)
 民間開発においては超高層開発において、駐車場付置義務の結果、非常に多くの駐車台数を確保することとなっている。都心において、車を保有する台数は、郊外とは異なるため、さらなる駐車場付置義務の緩和ができるように制度変更を求める。
 例えば、月島三丁目北地区第一種市街地再開発では、1384戸に対し359台、月島三丁目南地区第一種市街地再開発では、723戸に対し221台。明らかに過剰である。
 将来的に、駐車場の修繕費が莫大になるため、早急なる対応を求める。

●7、鉄道の利用促進等(27頁)
 晴海選手村跡地開発もあり、晴海に早期に多量交通輸送機関の設置が求められる。「都心部・臨海地域地下鉄構想」もあるが、実現まで、時間を要し、場合によっては、実現しないリスクもある。
 再度、ゆりかもめの延伸(豊洲➨晴海➨勝どき➨新橋による環状化)も再度検討の視野に入れ、複数のアプローチを試みることを求める。

●8、電線類の地中化(無電柱化)の推進(30頁)
 電線の地中化するのはよいが、街路樹をむやみに伐採することは避けるようにお願いする。
 2017年8月に「日本橋本町2丁目6番先~日本橋小舟町14番先」において、電線類の地中化を名目に、銀杏並木を伐採したが、電線類の地中化と銀杏並木の存続は両立できた事例であり、同じような過ちを繰り返さないことを強く求める。

●9、道路占用(30頁付近)
 コロナ禍、飲食店などの経済対策の意味も込め、道路占用の緩和がなされている。どう緩和制度の普及と、コロナ後も継続することを求める。
 この制度に関する内容が、道路占用において、記載がないため、追加記載を求める。

●10、子どもの遊び場確保(31頁)
 子ども人口の増加に関わらず、遊び場が確保できておらず、路地は、車両を通行止めにし道路開放できる箇所を増やすことを求める。
 月島三丁目北地区第一種市街地再開発においても、今までと同じように区道部分は、道路開放を行うことを求める。

●11、信号機の新設・更新・高度化(47頁)
 道幅の広い横断歩道においては、高齢者が渡り切れるように歩行者横断時間の延長を行う旨の記載を求める。

●12、緊急車両等の通行の確保(73頁)
 防災拠点に向かう緊急車両等の通行ルートは、現状1か所の指定となっている。二か所以上からのアプローチができるように路線を複数認定することを求める。

以上
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所属会派「かがやき中央」から、中央区長宛てに、緊急事態宣言延長に伴う『要望書』を本日2021.5.14提出。

2021-05-14 18:49:45 | 意見書提出

 日ごろからいただいておりますご要望を、緊急事態宣言延長を機に、本日2021.4.14、所属会派「かがやき中央」から中央区長あてに提出をさせていただきました。

*******提出内容*****





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第2期中央区地域福祉活動計画 素案に対するパブリックコメント

2021-01-23 15:40:39 | 意見書提出

第2期中央区地域福祉活動計画 素案に対するパブリックコメント

第1、総論

1、策定主体が区民だからこそ、柔軟に

 策定主体は、区民であり、行政が、策定する計画よりは、柔軟に、自由に、目標も大きく掲げてもよいのではないでしょうか。

 やや、遠慮気味な感じを受けます。

 大胆に行きませんか?

 

2、プロアクティブ・コミュニティの用語を

 中央区基本構想のひとつの柱が、「プロアクティブ・コミュニティ」です。
 その用語がないため、両者の整合性を持たせるためにも、用語を入れてはいかがでしょうか。

 

3、第1期計画と同様の記載

 第1期計画では、5年間の①タイムスケジュールと②5年後の理想の姿を記載していました。

 今回も、同様に、①と②の記載をお願いします。

 

4、ネット、ICTの有効活用

 オンラインを用いた会議・講習会、対面ですべきところできないためのオンラインを用いた相談事業、ネットを用いた広報、ネットを用いた録画動画などコンテンツの提供など、ネットの活用、ICTの活用が当たり前の時代に、また、コロナ禍、用いざるをえない状況下になってきている。

 社協、協働ステーション、勝どきデイルーム、浜町多世代交流スペース(仮称)、さわやかワーク中央など関連施設のネット環境の整備を早急に行うように、区に働きかけをお願いします。

 

5、3地域+晴海地区の各拠点整備

 月島地域には、勝どきデイルーム、日本橋地域には、浜町多世代交流スペース(仮称)がある。

 京橋地域には、社協本体があるが、そこが、居場所機能、相談機能も持たせるようにお願いします。

 かつ、京橋地域は、京橋図書館移転後の空いたスペースに、ボランティア活動拠点を創るように区に働きかけをお願いします。

 また、月島地域の晴海地区には、あらたな大きな街が誕生するため、その方々が、ボランティア活動などできるように、そのための拠点を、ほっとプラザはるみなどを用いて構築できるように、区に働きかけをお願いします。

 

6、コロナ禍、予算が万が一削減されることへの備え

 コロナ禍、削減をすべきではない最も大事な分野であるが、万が一、削減されるようなことがあったとしても、優先順位をきちんとつけ、切り詰められるところは切り詰められるように、考え方の整理をお願いします。

 

7、生涯教育との有機的連携の視点

 生涯教育拠点である図書館が、本の森ちゅうおうとして整備されます。

 学ぶことは、心の癒しにもなります。なかなか、出てこられない高齢者のかた、引きこもられている方、悩みを抱えておられる方にも、学びの機会へのアクセスを容易にし、学ぶことによる健康寿命の延伸、悩み・ストレスの解消にも生かしてみて下さい。

 

8、福祉が福祉に需要を生む視点

 物品調達は、障害者施設、高齢者福祉施設へまずは、調達がかけられないかと常に持つようにお願いします。

 

9、東京2020大会の視点

 東京2020大会のレガシーの最重要なレガシーは、ボランティアマインドの醸成です。

 コロナ禍、開催が流動的ではあるものの、一旦、やる方向になったなら、東京2020大会でいかに、ボランティアの活躍の場をつくるか、その会議体や準備ができるように、五輪協議会ボランティア部会との連携を密に取られるようにお願いします。

 

10、恊働ステーションと社協との連携強化

 両者の連携強化をお願いします。

 

11、地域福祉活動計画推進評価報告書へのパブリックコメント

 同評価報告書へのパブリックコメントをし、計画の評価に関する意見も求めてもよいと考えます。

 

12、関係団体とのヒアリングについて

 関係団体とのヒアリングでは、障害者の7団体には、ヒアリングを行うことを今後はお願いします。

 

 

 

第2、各論 特に急ぐべき点

1、コロナ禍、外出自粛に伴う体力の低下

 コロナ禍、外出自粛により体力低下が、ご高齢のかたや障がいのある方に起きています。まずは、実態調査が必要であり、そのうえで、居場所、図書館、仕事等、外出の機会の創出をお願いします。

 

2、災害時の要援護者の災害時の個別避難計画、その中での災害時に避難を支援する人の配置

 災害時の個別避難計画の策定と、実際に避難する場合に、その避難を支援する人が、決められていないことが多くあります。

 避難を支援するかたを早急に配置できるような取組をお願いします。

 

第3、各論

1、コーディネーター連絡会の設置

 コーディネーターの連絡会を設置し、各分野での支援の情報交換、連携をお願いします。

 それぞれが、制度のはざまの方々をどのように支援しているか、そのノウハウが共有できるのではないかと考えます。

 

2、情報誌の統合

 情報誌を統合し、一冊にまとめるのも手ではないかと考えます。

 

3、自立支援協議会との連携

 障害者支援の現場の状況は、自立支援協議会とも情報共有ができるような体制をお願いします。

 

4、ボランティア経験の継続性

 「イナっこ」、ボランティア講座、福祉体験合宿、場づくり入門講座、ささえあいサポーター養成講座など参加した方々の経験を一過性で終わらせるのではなく、福祉の情報や案内がそれ以後も届けるようにしていっていただきたいと思います。

 関心のあるかたには、民生・児童委員を紹介する等して、民生・児童委員の空白地域をなくすようにもしていっていただきたいです。

 

5、ボランティアの場の拡大

 ボランティアの機会は、福祉分野だけではない。公園の整備や、グリーンインフラの整備など都市整備部や環境土木部とも連携し、ボランティアの機会の創出をお願いしたい。

 

6、ファミリーサポートのスキルアップ

 ファミリーサポートの方のスキルアップには、オンライン講座を受講して学べるようにするなどスキルアップをする機会を積極的に創出願います。

 

7、中央プラネット参加企業

 中央プラネット参加企業を、大幅に増加できるように、取組をお願いします、

 企業へのアプローチ等、活動内容の案内を各企業に配布などお願いします。

 

8、障害者就労支援

 中小企業にも、セミナー開催し、雇用の受け入れ先の拡大をお願いします。

 自立支援協議会とも連携をお願いします。

 

9、居住形態別世帯割合の推移においては、

 居住階層の再考を6階以上とするのではなく、20階以上も割合の推移の把握をお願いします。

 本区の超高層の現実が、現れていないため。

 

10、合計特殊出生率

 この年次変化の表も、第1期同様、入れていただけますようにお願いします。

 

以上

 

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明日1/15、地域福祉の要の計画『 第2期中央区地域福祉活動計画』のパブリックコメントが締切です。策定主体は、行政ではなく、区民の皆様です!

2021-01-14 17:56:41 | 意見書提出

 明日1/15、地域福祉の要の計画『 第2期中央区地域福祉活動計画』のパブリックコメントが締切です。

 地域の助け合いの仕組みなど、何か、良いアイデアを一つでも、社会福祉協議会へ届けていただけますようにお願い致します。

 
 行政が創る計画ではなく、区民主体で創る計画であり、ものすごく重要な計画です。
 やるべきこと、柔軟に書き込めるようにも感じています。

 中央区社会福祉協議会 第2期中央区地域福祉活動計画⇒ https://www.shakyo-chuo-city.jp/prg_data/fckeditor/file/202101keikakusyosoan.pdf

 第1期の同計画の進捗・評価⇒
https://www.shakyo-chuo-city.jp/prg_data/fckeditor/file/R2suishinhyoukahoukokusyo.pdf

 第1期の同計画そのもの⇒
https://www.shakyo-chuo-city.jp/prg_data/fckeditor/file/coplan/H28coplan.pdf


*******計画の概要がわかるように抜粋します。*******







********************

 

(2021-01-04更新)
「第2期中央区地域福祉活動計画」に対するご意見をお寄せください
NEW
開催日
2021年01月04日~2021年01月15日
 地域における福祉課題の解決を目指して、区民、ボランティア団体、福祉施設、事業所、行政、社会福祉協議会等が連携して、昨年度から「第2期中央区地域福祉活動計画」の策定に取り組んでいます。
この度、計画の素案がまとまりましたので、お知らせするとともに、より良い計画とするためみなさまのご意見を募集(パブリックコメント)します。

「第2期中央区地域福祉活動計画」素案(PDF)
※中央区社会福祉協議会管理部庶務課2階窓口(八丁堀4-1-5)または、さわやかワーク中央4階窓口(東日本橋2-27-12)でもご覧いただけます。

【パブリックコメント実施内容】
募集内容:「第2期中央区地域福祉活動計画」の素案に対するご意見について
募集期間:令和3年1月4日(月)~1月15日(金)
ご意見の提出方法:①氏名②住所③電話番号④素案に対するご意見を記入したもの(書式自由)を、下記まで持参、郵送、ファックスまたはEメールでお寄せください。
※お寄せいただいたご意見等に対しては、その意見の概要および社協としての考え方を本会ホームページで公表します(個別の回答は行いませんのでご了承ください)。



お申し込み・問い合わせ先

管理部庶務課

 

 

 

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1/7の一都三県への緊急事態宣言の発出に伴い、1/12に区政に対する緊急要望書を、所属会派「あたらしい中央」から、中央区長宛に提出

2021-01-12 22:46:21 | 意見書提出

 1/7の一都三県への緊急事態宣言の発出に伴い、1/12に区政に対する緊急要望書を、所属会派「あたらしい中央」から、中央区長宛に提出致しました。

 日ごろからいただいておりますご意見含め、今回の緊急事態宣言発出にあたり、あらためて区へスペード感を持ってお届けしました。

 国の大方針を、中央区という地域特性にあわせて適用しながら、
 コロナの波から誰一人区民のかたを置き去りにすることなく、
 全員で乗り越えていける環境整備をせねばならないと強く感じるところです。

 今後とも、何かあれば、区民の皆様の声を集約して参りたいと考えます。
 ご意見、ご要望、ご提案、お伝えいただければ幸いです。
 現場でお困りなその細かなところ、ぜひともお伝えください。



 ●提出までの経緯。

 1/4(月) 区役所 仕事始め⇒「新成人のつどい」中止決定

 1/7(木) 緊急事態宣言一都三県発出

 1/11(月、祝)「新成人のつどい」においてオンラインであいさつのみ配信

 1/12(火) 所属会派からの本件要望書提出

 

 

 











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●中央区地域防災計画(令和3年修正)に対するパブリックコメント2021.01.08

2021-01-09 00:12:51 | 意見書提出

危機管理課危機管理担当担当 御中

 
●中央区地域防災計画(令和3年修正)に対するパブリックコメント

 

1、『個別避難計画』作成支援

ご高齢のかたや障がいのあるかたなど、災害時要配慮者の方々の万が一の際の避難の手順を示す『個別避難計画』の一人一人の個々の事情に合わせた策定がまだまだ十分ではありません。『個別避難計画』のフォーマットを準備願います。その際には、①発災直後の安否確認担当者名、②避難先となる福祉避難所の施設名、③避難所への移動支援者名、④電源が必要な場合の確保の方法など記載をできるようにお願いします。
 ③においては、消防団員が積極的に災害時要配慮者の移動支援に入るように連携の強化を求めます。

 

2、ホテル避難

「ホテル避難」では、最優先に要配慮者の受入れをすべきであると考えます。

理由:帰宅困難者も受け入れることとなるが、健康な者の受入れよりや、要配慮者のほうが優先順位が高いため。

 

3、タワーマンションの電源確保策の作成と防災訓練における具体的な電気供給の訓練

電源確保をどのようにするのか、実際に災害時に住民が電源確保をできるように防災訓練で電源確保の訓練も行うようにお願いします。

 

4、浸水対策の強化

遮水板を、区施設の入り口には配置し、万が一浸水が進んでも建物内に水が入らぬように持ちこたえるようにお願いします。

 

5、コロナ対応としての広い避難所スペースの確保、3密を防ぐ

コロナ対応として、避難所における一人当たりの面積が、今までの1.65㎡から倍以上の4㎡必要となります。
 倍以上となることから、避難所を、区民館なども活用し、広く確保することを求めます。

 

6、「感染症対策チーム」及び『避難所における新型コロナウイルス感染症対策基本マニュアル』
 防疫及び保健衛生計画が第19編にあるが、新型コロナウイルス感染症対策について特化した記載になっていない。71頁の「第5 感染症対策」でも、その対策が、「在宅避難」の推進と指定避難所以外の民間宿泊施設などの避難先の確保のみの記載であり、記載が足りていない。きちんと、「感染症対策チーム」及び『避難所における新型コロナウイルス感染症対策基本マニュアル』などを本編で盛り込むことを求めます。

「感染症対策チーム」は、発災後72時間以内に全23カ所の防災拠点を回るとのことで、複合災害を現実視した取り組みがなされるようになりました。地元の開業医らと感染症対策チームとの防災拠点訓練において、共同で訓練をするなど連携が広く行われるようにお願いします。
 防災拠点運営委員会では、活動マニュアルの整備で、早急に、新型コロナウイルス感染症対策が盛り込まれるようにお願いします。

マスクや消毒液の備蓄と共に、換気も大事であり、各防災拠点が、どのように換気を行うのか、各施設に合わせた換気方法の確立もお願いします。

7、消防団員による災害時要配慮者の移動支援

 本編188頁、「第3消防団活動 6避難場所への誘導等」において、避難者の安全確保を図るとあるが、災害時要配慮者の(福祉)避難所への移動支援を、消防団が行うことの明記もお願いします。

 

8、内水排除計画(65頁)

 内水排除計画では、どのようなレベルの内水まで対応できるか、イメージがわく記載をお願いします。

 また、ポンプ所における電源が、水没の可能性がないのか、再点検を求めます。電源の水没の可能性がある場合の電源のバックアップの記載もお願いします。

 

9、聖路加国際病院近くにおけるトリアージ

 聖路加国際病院周辺でトリアージを行うこととなるが、その際は、トリアージは、聖路加国際病院の医師が行うこととされているが、病院医師は、より重症な患者の治療に回るべきで、開業医がトリアージを行うなど、医療資源の有効活用を求めます。


10、ページの明示
 本編では、時々、他の章を参照とあります。その際、参照するページまでの記載をお願いします。章の記載であると、探すのに時間がかかります。

 

11、浜町運動場をヘリコプター発着可能地点とすること

 月島運動場のみでは、日本橋地域への緊急物資、重症者の搬送に心許ない。

 浜町運動場も同発着可能地点とすることを求めます。

 

12、防災拠点へのアプローチの複数道路の設定

 現在、防災拠点へのアプローチは、ひとつの道路の設定のみとなっています。

 少なくとも二方向の道路を設定いただくようにお願いします。

13、晴海五丁目の地図

 選手村開発がなされ、晴海の町はほぼできています。

 晴海五丁目の地図は、最新のものを用いるようにお願いします。

 


以上

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中央区障害者計画・第6期中央区障害福祉計画・第2期中央区障害児福祉計画に対するパブリックコメント2021.01.08

2021-01-09 00:03:38 | 意見書提出

福祉保健部障害者福祉課障害者福祉係御中

  • 中央区障害者計画・第6期中央区障害福祉計画・第2期中央区障害児福祉計画に対するパブリックコメント

 

1、就労支援、そのための高等教育の充実。

 高校を卒業後、すぐに就職よりも、大学や専門学校等、高等教育をさらに受けることができるようにし、その後就労へと結びつくように、高等教育への学びの継続を支援することを求めます。

理由:高等教育を受けることで、働き方のさらなる多様性が広がるであろうし、高等教育を受けるというモラトリアムを持つことが、就労の定着に資することが言われてきているため。

 

2、成年後見制度含めた「親亡き後の支援」
成年後見制度、特に法人が成年後見人になる制度の充実を求めます。

理由:団体なり、医療法人・社会福祉法人なりが成年後見人になることで、より安定的に、成年被後見人を見守ることができるため。

 

3、「地域包括支援センター(お年寄り相談センター)」の障がいのある方への対応につい

障がいのある方の高齢化に伴い、「地域包括支援センター(お年寄り相談センター)」がその専門性を維持しつつも総合的・包括的な相談を受けられる体制整備を求めます。
理由:障がいのある方々の高齢化により、広く相談を受け付ける拠点整備の必要性が増しているため。

 

4、『子ども発達支援センターゆりのき』発行の『育ちのサポートカルテ』活用による発達障害等支援の横の連携強化

『育ちのサポートカルテ』をまだ、知らない方が多い。その有用性を説明し、広く活用できるようにお願いしたい。
 そして、小児科かかりつけ医―保育園・幼稚園―療育施設―ゆりのきの横の連携強化を図っていただきたい。

理由:『育ちのサポートカルテ』を利用しない理由として、その有用性が伝わっていないことが、アンケート結果から読み取れるため。

5、『医療的ケア児等支援連携部会』及び「医療的ケア児就学コーディネーター」を中心に医療的ケア児の就学支援

小学校、中学校へ、場合によっては看護師を配置するなどして、通える支援をお願いする。



6、特別支援学級の日本橋地域及び晴海五丁目新設小中学校(2024年開設)での設置

 日本橋地域及び晴海地域にも、特別支援学級を開設し、地元で、障がいのある子ども達が学べる環境整備をお願いします。

 

7、「本の森ちゅうおう」における障がいのあるかたへの生涯教育

生涯教育拠点「本の森ちゅうおう」整備にともない、障がいがあっても一生涯学び続けられる生涯教育の充実をお願いします。

「本の森ちゅうおう」整備を契機に『生涯教育推進計画』策定をし、障がいのあるかたへの生涯教育を体系的に整備する計画立案もお願いします。

 

8、新型コロナウイルス感染に伴う外出自粛などの影響評価の実施

 外出自粛に伴い、体力や筋力の低下や、精神的な影響(うつ傾向やうつ症状の悪化)が出ていることが言われている。

 それら影響を把握し、対策を講じることを求めます。

 

9、デジタル・ディバイドへの対策

 デジタル・ディバイドが起こらないように、また、ICTが有効に使えることができるようなアドバイザーなり派遣できる体制整備をお願いします。

 

10、手話言語条例の制定

 手話言語条例を制定し、手話の広がりをサポートすることを求めます。

 

11、「レスパイトケア」の拡充

 障がいのあるかたを介護するかたの休息や休養のため、「レスパイトケア」が精神障害などすべての障がいのあるかたに適用できるようにお願いします。

 

12、視覚障がいの外出付き添い

 新型コロナウイルスの広がりもあって、視覚障がいの外出を支援が難しい状況、あるいは、減少している。

 外出支援のひろがりをお願いします。

 携帯アプリなどICTの向上で、位置情報のナビゲーションが的確になされるように技術開発の支援もお願いします。

 

13、公衆トイレのすべての障がいに対応できる設計

 目の不自由な方にも音声化して案内をしたり、ドアの自動ボタンの位置を画一化するなど、全ての障がいのあるかたにバリアフリーとなる公衆トイレの設計をお願いします。

 

14、点字ブロックの整備

 点字ブロックは、道の真ん中に整備をお願いします。また、自転車道の部分を、段差をゼロにするなど、段差解消と点字ブロックの整備の両方を進めることを求めます。

 

15、バリアフリーのまちづくりにおける都市整備部や環境土木部との連携

 まちづくりにおいて、歩道整備における点字ブロック整備や段差解消、施設における公衆トイレの整備など、バリアフリーを行うために、まちづくりの所管課と、障害福祉課や自立支援協議会はつねに情報交換・連携できる体制をお願いします。

 バリアフリーマップも作成と引き続きの更新をお願いします。

 

16、自立支援協議会の分科会の公開

 自立支援協議会は公開でありますが、その下部組織が、公開となっていません。公開をお願いします。

以上

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中央区高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画に対するパブリックコメント2021.01.08

2021-01-09 00:00:10 | 意見書提出

福祉保健部高齢者福祉課高齢者福祉係御中

よろしくご検討の程、お願い申し上げます。

 

  • 中央区高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画に対するパブリックコメント

1、「(タワー)マンション型地域包括ケアシステム」構築及びオートロック問題解消

 (タワー)マンションを建てる際には、建築計画段階から、居住者の地域包括ケアシステムの構築を念頭に入れた、検討を同時進行で行うことを求めます。

 また、オートロック問題で入れないという問題が起こらぬように、対策を講じるようにお願いします。

理由:エレベーター内のセキュリティなども向上し、民生委員、介護者らが入っていけない問題が続いているため。

 

2、生涯教育による介護予防、健康寿命延伸の視点

 中央図書館の位置づけであった京橋図書館が、八丁堀に「本の森ちゅうおう」として移転整備され、2022年度開業予定です。生涯教育の拠点である図書館が充実することで、誰もが、障がいの有無に関わらず、また、老いも若きも、学ぶ喜びを一生続けられることになります。働き続けられることとともに、学び続けられることは、生きがいにつながり、健康寿命の延伸にも好影響を与えると考えます。
 生涯教育の充実による、介護予防の強化充実、健康寿命の延伸の視点をもっと盛り込んでいただけますようにお願いします。

『生涯教育推進計画』を策定することで、ご高齢になっても学び続けられることについて、環境整備をさらに進められるように、生涯学習課との連携をお願いします。

3、新型コロナウイルス感染に伴う外出自粛などの影響評価の実施

 外出自粛に伴い、体力や筋力の低下や、精神的な影響(うつ傾向やうつ症状の悪化)が出ていることが言われている。

 それら影響を把握し、対策を講じることを求めます。

4、デジタル・ディバイドへの対策

 デジタル・ディバイドが起こらないように、また、ICTが有効に使えることができるようなアドバイザーなり派遣できる体制整備をお願いします。

 

5、就労の場の確保

 すでにされてはいるものの、就労の場の確保をお願いします。

 

6、死における宗教人との連携

 死において、宗教人と医療者との連携を推進願います。

以上

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