「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

インフルエンザ流行中。当院病児保育では、インフルエンザを隔離してお預かり実施中。手洗い・うがい・マスク・人ごみを避けて。

【ポスト平成へ25】中央区の区民の皆様のシビックプライドの根幹には、“粋(いき)”がある。まちづくりの主体としてますます活動・活躍する時代へ。

2019-02-22 21:31:07 | 公約2019
 完全無所属で和光市市長をされている松本武洋氏。その取組には、いつも尊敬申し上げている次第。

 今回、シビックプライドなる大切な考え方をご紹介下さっており、転載させていただきます。

 中央区の区民の皆様のシビックプライドの根幹には、“粋(いき)”があるのだろうなあと、読みながら、思い浮かびました。

 区民がまちづくりの主体としてますます活動・活躍する時代こそ、目指すべき方向性の中心にあると思います。

*******松本武洋氏SNSより*******

昨日、和光市議会定例会が開会され、施政方針演説、会派代表質問が行われました。
施政方針の中身については、近日中に市のウェブサイトに掲載します(若干、事前の案文とは変えてお話ししたため、確認を経ての掲載となります)。

幼児教育の無償化関連の質問や、今後の都市計画事業の動きなど、いろいろな質問がありましたが、緑風会の吉田議員からは「住んでよかった、ずっと住み続けたい、と実感していただける魅力的なまち、とはどのようなまちを描いているのか?」という質問をいただきました。

私からは、都市基盤整備や自然環境のこと、日常的生活圏域に根ざした地域づくりを前提として、もう一つ、シビックプライドについてお話しさせていただきました。
和光市は市民参加、参画型のまちづくりを推進してきました。これは、市民がまちづくりの主体として活動することで、当事者意識を持っていただくことを主眼としています。
自分たちがまちを動かしているという自負を持っていただければ、郷土愛を超えた、まさにシビックプライドが確立されていくと思うのです。
もちろん、役所は頑張りますが、「役所は何をやってくれるのですか?」という消費者型の住民ばかりでは、地域には魅力なんて感じられないですよね。

なお、シビックプライドは東京理科大の伊東香織教授によると下記のように説明されます。

「シビックプライド(Civic Pride)」とは都市に対する市民の誇りを指す言葉です。
日本語の「郷土愛」といった言葉と似ていますが、単に地域に対する愛着を示すだけではないところが違います。「シビック(市民の/都市の)」には権利と義務を持って活動する主体としての市民性という意味がある。自分自身が関わって地域を良くしていこうとする、ある種の当事者意識に基づく自負心、それがシビックプライドということです。
https://www.worksight.jp/issues/831.html

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小坂クリニック:インフルエンザがやや落ち着きました。2/23(土)9-13時&24(日)9時半-13時まで急病対応。来週月火の午後診療開始が遅れます。

2019-02-22 19:13:12 | 日程、行事のお知らせ

 現在、インフルエンザA型がやや落ち着きました。今後、もしかしてB型が出てくるかもしれません。

 花粉症も出始めています。抗アレルギー薬も処方いたしますので、お気軽にご相談下さい。

 引き続き、手洗い・うがい・マスク及び人ごみを避けることで乗り切って下さい。
 大学入試シーズンでもあり、どうか、本領が出しきれますように。

 また、小中学校など卒業シーズンも迫って参りました。
 思い出いっぱいで、ご卒業を迎えられますように。

 皆様の夢・希望に一歩近づく結果が出されますことを、祈っています。
 病気のバックアップは致しますので、お早めにご受診下さい。

 頑張って!

1、急病対応について

 今週末は、休まず急病対応致します。

 2月23日(土)9:00-13:00

 2月24日(日)9:30-13:00 (消防団の訓練のため開始が少し遅れます。)

2、日程変更について:午後開始時間が遅れます。(午前診療、病児保育は通常通りです。)

 2月25日(月)午前通常通り8:15-11:30、午後17:30-19:30 

 2月26日(火)午前通常通り8:15-11:30、午後18:15-19:30 

 ご迷惑をおかけ致しますが、よろしく御願い致します。

3、花粉症も出始めています。

 抗アレルギー薬処方致します。

4、予防接種の期限が近い子がおられます。お早目に。

 3月末で、定期予防接種の期限が切れる子がいます。

 MR、日本脳炎、おたふくなど。

 駆け込み接種にならないように、忘れないうちに接種を!

 はしかがまた出始めています。大人も含めMRワクチンを接種致しますので、ご相談下さい。

5、食物アレルギーなどの小中学校への提出用紙

 来年度に向け、食事制限のための食物アレルギーなどの診断書が必要になる子がおられます。

 当院でも、ご記入致しますので、ご相談下さい。

6、不登校・いじめなど学校と連携し考えて参ります。お気軽にご相談下さい。

 また、病院でご入院中の場合に、病室と教室をICTでつなげないか、一緒に考えたいと思っています。

7、夜尿症・発達のことなど、お気軽に、ご相談下さい。

以上

文責:小坂和輝

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築地のまちづくり方針(素案)への意見書 H31・2・21

2019-02-21 20:46:59 | 公約2019

東京都 都市整備局 都市づくり政策部 土地利用計画課 まちづくり調整担当 御中

お世話様になります。


築地のまちづくり方針(素案)への意見書を提出致します。

氏名:小坂和輝
住所:東京都中央区月島3−30−3

******意見書******


1、「築地地区」は、食のプロが集うまち
 最重要な観点として、食と食文化のまち「築地」で、今最も求められていることは、食のプロが集うということであり、食のプロが集うことに貢献する施設整備である。
 改正卸売市場法に則り、柔軟な市場開設も可能であることをうまく活用しつつ、例えば、仲卸売り場整備も検討いただきたい。
 「1、将来像」「2 全体目標」において、築地が、食のまちであり、食のプロが集う場所であるべきことを入れていただきたい。

2、環状二号線と「築地地区」のスムーズな連結
 都知事が、平成29年6月20日に公約をした「築地は守る、豊洲を活かす」というコンセプトのもと、豊洲新市場と築地場外市場をいかに結ぶかがカギとなる。
 そのためには、ハード面で最も重要な観点は、環状二号線と「築地地区」とのスムーズな連結が重要であり、それをお願いしたい。
 環状二号線側道から「築地地区」へ進入・退出が可能にすることを、「地区内車両等交通機能の確保に係る方針」での「(3)方針」(18ページ)に追加記載をお願いします。

3、豊洲市場からの食のプロ及び観光客の流れの誘導策
 豊洲市場を訪れた食のプロ及び観光客が築地場外市場へ流れる誘導策をつくっていただきたい。
 あわせて、五輪中は、選手村からの選手も「築地地区」を訪れる誘導策も求める。
 従って、豊洲市場と築地場外市場間の往復の移動手段を走らせること、そのための乗り降りの場を交通結節点に設けることを「(3)方針」(10ページ)に、追加記載をお願いします。


4、MICEとよく一緒に考えられる「カジノ誘致」は、中央区及び中央区民、地元医師は、決して許しません。
 カジノを連想させる24ページの「ナイトライフも充実させ、にぎわいを創出すること」の「ナイトライフも充実させ」を削除し、「食と食文化にまつわる施設を充実させ、にぎわいを創出すること」に変更することを求めます。

5、段階的整備をたとえするとしても、整備を待つ土地を芝生化あるいは、保育施設や運動場をつくり、有効活用すること、決してアスファルト舗装やまたは砂利のままで囲って整備の時が来るまで寝かせておくようなことはしないことを求めます。
 よって、「第4章 段階的な整備の進め方」(34ページ)では、「開発前の段階であっても、芝生化あるいは、保育施設や運動場をつくり、有効活用をする」ということを追加記載願います。

6、「築地地区」は、豊洲市場からの物流も多量に来るため、歩車完全分離の考え方で動線を、地下なども有効活用し実現すること
 よって、「(3)方針」(16ページ)に、車道を地下化するなどし、歩者完全分離を行う旨の追加記載をお願いします。

7、「築地地区」の観光客の回遊性を高めるため(23haは広いため、歩きまわることはムリ)、ゆっくりと走る移動手段、ディズニーランドにあるTOONタウンで走っているすぐにとまれる列車(ジョリートロリー)みたいな乗り物(葛西臨海公園の列車でもよいです。)を走らせるなどすること(すぐに止まれてディズニーランドでも普通に歩く人といっしょに共存できているため、上述の歩車完全分離と矛盾しません。)
 よって、「(3)方針」(16ページ)に、観光客が「築地地区」を移動する際の移動手段を充実させる旨の追加記載をお願いします。

8、例えば、ディズニーランドの施設整備のレベルでの段差ゼロを実現すること
 よって、「(3)方針」(16ページ)では、歩行者ネットワークでは、段差ゼロのバリアフリーを目指すことを追加記載ねがいます。

9、築地市場の建物は、建築学的に意義があり、かつ、耐震構造も強化可能であるため https://www.youtube.com/watch?v=O591A7vgvOU&feature=youtu.be  、再利用できる部分はきちんと残すこと
 よって、「(3)方針」(23ページ)では、築地市場のアーチ状の建物は、保存活用する旨の追加記載をお願いします。

10、MICE滞在者や世界中から訪れる者に、レセプションなどで、築地ブランドの食を堪能できるようにソフト・ハード面で配慮すること
 よって、「(3)方針」(23ページ)では、食文化など歴史的、文化的ストックを十分に生かし、同時にその食をMICEで堪能できるようにする旨の追加記載をお願いします。

11、計画策定過程における区民都民の主体的参加
 「築地まちづくり方針」を作っていく過程においても、「1 将来像」(4ページ)で記載があるように、区民や都民が主体的に参加し、意見を述べることができる機会をもっと多く作っていただきたい。

12、広場を多く取って、区民都民の憩いの場となるようにしていただきたい。

13、都議会で話題になっていますが、「第1章はじめに」(1ページ)の文章の中と、「1 具体化に向けての流れ」(2ページ)のところで、都知事が、平成29年6月20日に公約をした「築地は守る、豊洲を活かす」「食のテーマパーク」に関する記載をきちんと入れていただきたい。

14、おもてなしゾーンでは、「上質なホテル」のところを「上質な低層ホテル」と変えることを求めます。
 高層だと、海風を遮断することとなってしまいます。また、北側に広範な日影を生じてしまいます。

以上

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【ポスト平成へ24】行財政改革 予算案を議会として十分にチェックできるようにするとともに、市民に説明し意見交換をする取組。会津若松市。

2019-02-21 07:30:17 | 公約2019

 NHKでは、朝、4月の統一地方選挙の特集を組んでいます。  

 本日2019.2.21 7:27 の放送 https://www.youtube.com/watch?v=WPz_0x13g3c  において、会津若松市(人口約12万人)の画期的な議会の取組が紹介されていました。  

 予算編成にあたり、議会として、予算をチェックできるよう知識を習得するとともに、予算を市民に説明し意見交換するというものでした。  

 意見交換したものを施策にも反映していくとのことです。  
 一つの説明責任の果たし方であり、たいへん参考になります。


******会津若松市議会HP******
https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2017121400013/

第21回市民との意見交換会開催の結果(平成30年11月6日から14日まで開催) 2019年1月16日  

会津若松市議会は、議会基本条例に基づき、市民と共に歩み「課題解決」を図る議会を目指し、「市民との意見交換会」を開催しています。  
このたび、21回目の市民との意見交換会を平成30年11月6日から14日までの期間に開催し、平成30年9月定例会の報告等に対するご意見をいただくとともに、各地区の課題解に向けてのテーマ別意見交換においても、多くの意見等を伺うことができました。いただいた意見等については、今後の審議や課題の分析・検討の過程において活用させていただきます。  
市民との意見交換会はどなたでも参加できます。次回は本年5月の開催を予定しておりますので、多くの皆様のお越しをお待ちしています。      

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「築地まちづくり方針(素案)」への東京都に対する意見書提出期限は、2月21日(木)。郵送の場合締切日消印有効。多くの意見を都へ!

2019-02-20 18:56:41 | 築地重要

 「築地まちづくり方針(素案)」への東京都に対する意見書提出期限は、2月21日(木)です。

 郵送の場合締切日消印有効。

 多くの意見を都へ!

 提出方法: http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/01/23/documents/07_01.pdf

 「築地まちづくり方針(素案)」: http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/toshi_saisei/saisei08_02.html

 

 なお、意見書作成に当たっては、築地市場の建築物の価値も念頭におき、考えることも大切だと考えます。

 もし、有効活用が可能であれば、地域やまちの記憶として、新たな街の魅力の創出に役立つはずです。

 こちらが、うまくまとめられた映像です。 

→ https://youtu.be/O591A7vgvOU
今川憲英×入江経一
TSUKIJI WHOLESALE MARKET 

<意見書を書くにあたって、私が重要と考えている観点>

1、「築地地区」は、食のプロが集うまち
 最重要な観点として、食と食文化のまち「築地」で、今最も求められていることは、食のプロが集うということであり、食のプロが集うことに貢献する施設整備
 改正卸売市場法に則り、柔軟な市場開設も可能であることをうまく活用を検討すること

2、環状二号線と「築地地区」のスムーズな連結
 都知事が、平成29年6月20日に公約をした「築地は守る、豊洲を活かす」というコンセプトのもと、豊洲新市場と築地場外市場をいかに結ぶかがカギとなる。
 そのためには、ハード面で最も重要な観点は、環状二号線と「築地地区」とのスムーズな連結、

3、豊洲市場からの食のプロ及び観光客の流れの誘導策
 豊洲市場を訪れた食のプロ及び観光客が築地場外市場へ流れる誘導策
 あわせて、五輪中は、選手村からの選手も「築地地区」を訪れる誘導策
 例えば、豊洲市場と築地場外市場間の往復の移動手段を走らせること、そのための乗り降りの場を交通結節点に設けること

4、MICEとよく一緒に考えられる「カジノ誘致」は、中央区及び中央区民、地元医師は、決して許しません。

5、段階的整備をたとえするとしても、整備を待つ土地を芝生化あるいは、保育施設や運動場をつくり、有効活用すること、決してアスファルト舗装やまたは、砂利のままで囲って整備の時が来るまで寝かせておくようなことはしないこと

6、「築地地区」は、豊洲市場からの物流も多量に来るため、歩車完全分離の考え方で動線を、地下なども有効活用し実現すること

7、「築地地区」の観光客の回遊性を高めるため(23haは広いため、歩きまわることはムリ)、ゆっくりと走る移動手段、ディズニーランドにあるTOONタウンで走っているすぐにとまれる列車(ジョリートロリー)みたいな乗り物(葛西臨海公園の列車でもよいです。)を走らせるなどすること(すぐに止まれてディズニーランドでも普通に歩く人といっしょに共存できているため、上述の歩車完全分離と矛盾しません。)

8、例えば、ディズニーランドのレベルでの段差ゼロを実現すること

9、築地市場の建物は、建築学的に意義があり、かつ、耐震構造も強化可能であるため、再利用できる部分はきちんと残すこと

10、MICEや世界中から訪れる者に、レセプションなどで、築地ブランドの食を堪能できるようにソフト・ハードで配慮すること

11、計画策定過程における区民都民の主体的参加

「築地まちづくり方針」を作っていく過程においても、「1 将来像」(4ページ)で記載があるように、区民や都民が主体的に参加し、意見を述べることができる機会をもっと多く作っていただきたい。

12、広場を多く取って、区民都民の憩いの場となるようにしていただきたい。

13、都議会で話題になっていますが、「第1章はじめに」(1ページ)の文章の中と、「1 具体化に向けての流れ」(2ページ)のところで、都知事が、平成29年6月20日に公約をした「築地は守る、豊洲を活かす」「食のテーマパーク」に関する記載をきちんと入れていただきたい。

 


などなど

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【ポスト平成へ23-2】まちづくり 日本橋首都高地下化、もっと夢を語り、実現させませんか。より高速通行に安全な日本橋川の線形を主に用いたルート案。小池都知事、中央区民と一緒にご検討を!

2019-02-20 05:56:02 | 公約2019

 都のほうは、一案https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/ecc827799d82558995ee3c55b96524b1の検討しか行っていないということです。再開発地域をぬって行くためカーブが多く、事故の危険性が大きいと感じます。


 一大国家プロジェクトにおいて、日本の科学技術を結集して、より安全で、財産権の侵害もほぼない、かつ、再開発地域の進捗に縛られなくて済む日本橋川の線形を有効に用いたルート案を真剣に考えるべきではないでしょうか。

 元宮城大学教授 小澤尚先生(中央区在住)は、可能であるとし、アムステルダムで、その手法が採用されることの検討までされました。

 小澤案では、江戸橋ジャンクションの東側で箱崎ジャンクション近くまで地下化が、さらに言えば、江戸橋ジャンクションから中央区役所前~汐留ルートを地下にし、その上に川を復活させることが可能です。

 川の街、水の都、中央区をさらに発展させることができます。

 小池都知事へご提案です。中央区及び中央区民と一緒に考えませんか。



 以下、ネットから得た小澤尚氏の論文の一部、イメージ図を抜粋します。
https://myu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=54&item_no=1&page_id=13&block_id=21
『河川・運河等を活用した都市地下基盤整備の効果と可能性について : 日本橋川上部の高速道路の問題解決をはじめとして』



<イメージ図、小澤氏配布資料より>


<完成予想図、小澤氏配布資料より>



拡大:


<アムステルダムでの検討、小澤氏配布資料より>

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アスベスト浮遊物質に関する大気汚染状況調査を、平成31年2月20日(水)11時~15時で、築地保育園・築地社会教育会館横の公園で実施いたします。

2019-02-19 17:43:54 | 公約2019

 多くの保護者様から、築地市場解体工事に伴うアスベストの飛散について、ご心配の声をいただいておりましたため、中央区長のご許可を頂き、アスベスト浮遊物質に関する大気汚染状況調査を、平成31年2月20日11時~15時で、築地保育園・築地社会教育会館横の公園(中央区立市場橋公園)で実施いたします。

 いろいろな施設での実施も検討をいたしましたが、時間を要するため、公園の使用に思い至りました。

 もちろん、このことで、わかるのは、どこから飛散してきたかわからないアスベストの測定になりますが、なければないで、安心材料のひとつとなりますので、実施いたします。

 真の意味のリスクコミュニケーションは、アセスメントから始まると考えます。


 なお、普通に考えて、あまりにも早く解体工事を進め過ぎており、アスベスト飛散防止の配慮が十分かどうか、アスベスト除去完了後のチェックが落ちなくできているかについては、確認が必要だと考えます。

 読売新聞:築地市場の解体状況(2019.02.19)
 → https://www.yomiuri.co.jp/stream/3/10875/
   https://www.yomiuri.co.jp/national/20190219-OYT1T50118/


<許可書>





<申請書>

<誓約書>

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【ポスト平成へ23】まちづくり 中央区の大きな夢のひとつ、日本橋上空に青空を、日本橋川に水辺空間を!是非、日本の科学の英知で実現を。

2019-02-19 08:21:14 | 公約2019

 中央区の大きな夢のひとつ、日本橋上空に青空を、日本橋川に水辺空間を。

 その計画が進もうとしています。

 課題は、

 〇計画の合理性

 素案では、何案かあって、この一案を選んだのではなく、この一案のみの検討。民間の「日本橋川に空を取り戻す会」作成の案などはあった。
 

 〇経費

 素案では、3200億円。うち中央区の負担は、70-80億円。


 〇工事に伴う中央通りなどの渋滞などを極力抑える

 工期10-20年。素案では、環境影響評価は、行う。工事に伴う、渋滞などの評価がされているかどうかは不明。


 また、考え方として、

 〇日本橋川の川底を有効に活用していくこと

 〇日本橋川の川沿いの水辺空間をできるかぎり創出をしていくこと

 〇日本の一大プロジェクトなのだから、日本建築学会、日本都市計画学会、日本土木学会など専門の学術団体と連携し、日本の科学技術の総力を挙げて、ルートや工法を議論すべきこと

 などを十分検討すべきと、私は考えます。


 現在の計画案を、『都市計画変更素案』↓を中心に見て参ります。



 現在の計画を、一枚で表すと↓


 もう一枚、計画の理解のために、



 計画の概念の理解のポイントのひとつ「立体都市計画」とは、



 1、まずは、ルートを見てます。

(1)現在のルート

i)拡大


ii)環状線でやや大きく見ると


iii) 広域的にみると


(2)計画素案のルート


(3)計画素案を、さらに拡大して、赤字で、車の流れも入れてみます。




(4)「代替案」という言い方はされていませんが、 「日本橋川に空を取り戻す会」作成の案





(5)考え方の比較、他にも比較検討する考え方がなかったか。




2、計画素案による車の流れ
(1)外回り

(2)内回り






3、克服すべき課題
(1)課題の全体像



4、工法

5、経費
(1)どのように資金を徴収するか、なお、中央区からは70~80億円



(2)どのようなことに、経費がかかるか




6、環境への影響の評価
(1)環境影響評価の概要、工事中の道路渋滞の評価はなされていない。




7、今後のスケジュール





8、その他
(1)首都高地下化検討会メンバー


(2)首都高地下化検討会規約

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政治的表現の最中に含まれていたからといって、ヘイト・スピーチの定義に合致している表現が、ヘイト・スピーチでなくなることは、ありえないと考えます。

2019-02-18 23:00:00 | 公約2019

 前のブログに引き続きでありますが、

 日本国における「〇〇人、母国に帰れ」と表現行動することは、ヘイト・スピーチです。

 ヘイト・スピーチの一般的定義によれば、

 ①出自・属性・性的志向など(=自分では変えられないことがら)を攻撃する

 ②多数派から少数者(マイノリティ)へ向けられる

 ③単に数の多さではない(力の強いほうから弱い方へ、権力的関係)

 ④人を「個」として見ないでひとくくりに(ステレオタイプ)

 の内容を含むものとされています。

 

 「〇〇人、母国に帰れ」は、①〇〇人という出自を攻撃し、②③日本国においては、日本人という多数から〇〇人の圧倒的少数者に向けられ、④「〇〇人」というひとくくりに見て、「個」として見ないで日本から排除をするように表現をしており、ヘイト・スピーチの定義に合致すると考えます。

 たとえ、政治的表現の最中に含まれていたからといって、ヘイト・スピーチの定義に合致している表現が、ヘイト・スピーチでなくなることは、ありえないことではないでしょうか。たとえ、同時になされたものが、どんなに崇高な政治理念に基づいた政治的表現であったとしても。

 正々堂々と政治的表現のみで、議論をしていきたいと考えます。
 

 


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【ポスト平成へ22】 選手村を抱え、五輪の顔である中央区は、ヘイト・スピーチを決して許しはしません。

2019-02-17 09:56:35 | 公約2019

 友好の対極、かつ、表現の自由の保護の枠外にある、ヘイト・スピーチ。

 五輪までに達成すべき項目の一つとして、以前から申述べて参りましたが、選手村を抱え、五輪の顔である中央区は、ヘイト・スピーチを決して許しはしません。

 銀座など、人が集まるため、それらを挙行するひとにとっては、目立つ行為ができるため中央区はたやすく標的とされます。

 ヘイト・スピーチをすることで、何が生まれますか?

 ひとが悲しむだけではないでしょうか。憎しみが生まれるだけではないでしょうか。

 日本国憲法21条1項、言論の自由を断じてはき違えてはなりません。

 私は、正々堂々と議論する美しい日本人でありたい。
 地元の皆様と力を合せ、中央区から、ヘイト・スピーチを無くします。


*****日本国憲法******
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=321CONSTITUTION

第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。




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【ポスト平成へ21】教育・文化 子どものなぜ?に答える図書館、学問の自由を生涯満喫できる図書館。区直営か?民間委託か?は、中央区の重大争点!

2019-02-16 10:43:01 | 公約2019

 中央区の最重要施策のひとつは、八丁堀労働スクエア跡地に新しく建設する新図書館「(仮称)本の森ちゅうおう」のあり方の方向性を見出すこと。

 図書館ほど、重要な区の文化施設はありません。

 本を通じた親子の交流スペース。パブリックコメントにありますが、荒川区の「ゆいの森」は十分に参考にせねば…

 学校などで生じた子ども達のなぜ?に答えるだけではなく、大人の仕事上のなぜ?に答えます。

 図書館での生涯教育は、それぞれの趣味教養を充実させ、生きる意欲に繋がります。

 公文書・地域資料の適切な保存、管理、公開の場でもあります。


 以下は、その「(仮称)本の森ちゅうおう」の指針に対するパブリックコメントと区の考え方です。

 いただいたご意見を、きちんと反映していきましょう!

 私が注目したご意見には、番号に赤丸を入れています。


 特に、

 〇キッズスペースの充実

 〇誰にも優しい図書館、ユニバーサルデザイン

 〇本の受け取りと返却(1階での予約本の受け取りや返却)

 〇返却ブックポスト

 〇一階多目的ホールを広く

 〇地域資料、蔵書の充実

 〇図書館司書、館長、スタッフ

 〇学校教育施設との連携

 〇運営形態は、区直営(逆に、民間の「指定管理」を望む意見はない)

 〇公文書の地域資料としての保管・管理

 〇生涯学習

 〇カフェでの障がいのあるかたの雇用

 など

*******パブリックコメント 中央区教育委員会資料より(赤字は筆者による)******













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第24回 中央区医師会小児保健事業関係者懇談会H31.2.15 小児を中心に据え意見交換できる場。病児保育、待機児、保育士不足、保育園での感染症、認定こども園、共生ケア…

2019-02-16 09:15:07 | 小児医療
 H31.2.15開催の第24回 中央区医師会小児保健事業関係者懇談会に、出席致しました。

 小児科医師 故小森信政先生のご尽力で立ち上げられた会です。
 中央区医師会の会合の中でも最も重要な懇談会のひとつと私は考え、開業以来、休まず出席しています。おそらく、ほぼ全出席ではないでしょうか。(夜間大学院時代に欠席はあったかも?)

 学校・幼稚園・保育園の現場の養護の先生、園長先生、副園長先生、主任、看護師ら現場の方々と、小児保健事業を学校医・園医・健診・予防接種などで協力する医師らとの懇談の場です。
 また、小児科だけではなく、眼科、耳鼻科、内科、外科、整形外科など他科の先生方及び開業医と聖路加国際病院との間で、小児を中心に据え、意見交換できる場でもあります。

 今回も、多くの気付きをいただけた、貴重な機会となりました。

 病児保育、待機児、保育士不足、保育園での感染症、認定こども園、共生ケア…

 今後の施策に必ず生かします。

 ご多忙の中、そして、勤務後の夜の時間にも関わらず、ご出席いただけました先生方、本当にありがとうございました。

 今後とも、子ども達のために、どうか、よろしくお願い申しあげます。
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小坂クリニック、今週の土日について。2/16(土)17(日)両日とも、13時まで診療致します。

2019-02-15 18:57:13 | 日程、行事のお知らせ

2/
16 (土) 9:00~13:00
17 (日) 9:00~13:00

20 (水) 8:15~11:30 PM 16:00(通常15:30から変更)~19:00

23 (土) 9:00~13:00
24 (日) 9:00~13:00
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40歳で中央区議会議員の負託を受け、これまで12年間(4年間議員でない期間あり)、無所属の一町医者、現場の小児科医師として区政を見守って来て、今、思うこと

2019-02-14 06:41:57 | 公約2019
 40歳で中央区議会議員の負託を受け、これまで12年間、無所属の町医者小児科医師として、区政を見守って参りました。(区長選挙に挑戦した後の4年間の期間は、行政の皆様と共に政策を考えられるようになるため、法科大学院に通いました。)

 こんな中央区になったらいいなと、今、思うことを、5点書きます。

一、「教育の中央区」だけではなく、「子育て日本一の中央区」

 誰もが、その持てる能力を伸ばすことができる教育環境を、幼稚園・保育園の時から得られるとともに、「中央区で子育てしてよかった」と思える子どもの育ちの環境があること。



一、健やかに、暮らし、働き続けられる中央区

 たとえ、怪我・障害・病気になったとしても、安心して暮らし、働き続けられる環境であること。
 子育て・介護があったとしても、仕事や自己実現が叶う環境であること。



一、終の住み処は、中央区

 住み慣れたご自宅で、生を全うすることが、もし、それを望む人はみな出来る環境であること。



一、歴史・伝統・文化、そしてブランドが継承され、発展する中央区

 とくに、観光、金融、商業、芸術そして食と食文化の街の中央区。だから、これまでも賑わって来たし、これからも、そのにぎわいは続く。
 日光、水と緑、公園、運動場、そしてバリアフリー、都心にふさわしい、誰もに快適で、美しい街でありたい。
 歴史的な街並みは、それこそが、まちのアイデンティティであり、まちの魅力に繋がっています。住民が住み続けられることを、まちづくりの基本に据え、防災面の向上を図りつつ、かつ、街並みを活かし、未来に繋げていく更新のありかたの立案。



一、命と健康を守る中央区

 十分な医療資源があり、正しい医学情報のもと、予防・治療できる環境であること。
 災害時にも、身の安全を守る避難計画が実行される体制が整えられ(特に、早急に災害時要配慮者12033人の避難計画を個別に整備し)、万が一災害が起こったらという不安を抱かなくて済むこと。
 災害時に、トリアージが適切になされることで、命を守る体制が整備されていること。
 「助けて」が言えないひとの声なき声に、多職種が連携し、あらゆるチャネルを通じ、支援の手が届くようにしていくこと。



 これら、新しい時代の中央区には、当たり前になっているべきことを、一歩一歩着実に目指して行きたいと考えます。
 
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【ポスト平成へ20】医療・福祉 終の住処(ついのすみか)は、中央区。独居高齢者・高齢者のみ世帯の命を守る「緊急通報システム」月450円の利用拡大

2019-02-13 09:49:40 | 公約2019

 中央区も、独居の高齢者や高齢者同士の夫婦の世帯が増えています。
 家族が働きに出ることで、日中、独居になる高齢者もまたおられます。

 そのような高齢の方々が、ご自宅におられる場合に万が一なにかあった際、すぐに、駆けつけられる仕組みがあれば、ご自宅で暮らし続けることの安心が倍増するはずです。

 この度、24時間365日体制で対応できる仕組みが拡大します。

 利用人数の制限枠はございません。
 
 望むのであれば、気兼ねなく、最後まで、住み慣れたご自宅で、住み続けられる環境を、ぜひとも、作っていきましょう!

 一刻も争う生命の危険の場合は、近隣の開業医師がかけつけるような、聖路加病院で言うスタットコールのようなサービスが付加されてもよいかもしれません。
 また、高齢者に限らず、在宅療養中のかたや、医療的ケア児者への適用拡大もできるのではないでしょうか?

*******中央区報告*********







 

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