「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

環境行動計画改定スケジュール

2022-06-14 11:50:28 | 地球環境問題

 環境行動計画改定へ

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『東京都の水源地「檜原村」に、産業廃棄物焼却場を建設しないでください!』署名が実施されています。

2022-05-02 09:54:36 | 地球環境問題

 私たち中央区民にとってもとても大切な檜原村の山、川の緑。

 その場所に、果たして産業廃棄物焼却場建設が必要なのでしょうか。
 中央区の子ども達が、その場所で自然体験ができています。今年度予算でも、その学びが大幅拡張されました!

 都市の負担を、なぜ、山村に追わせなければならないのだろうか?

 地元の方が立ち上がっています。

 署名もなされています。➝ https://www.change.org/p/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%9D%91-%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%BA%90%E5%9C%B0-%E6%AA%9C%E5%8E%9F%E6%9D%91-%E3%81%AB%E7%94%A3%E5%BB%83%E7%84%BC%E5%8D%B4%E5%A0%B4%E3%81%AF%E8%A6%81%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84?recruiter=1172214557

********吉川洋氏 SNS******************
https://www.facebook.com/groups/292727193045030/

Please respect the nature and residents of Hinohara. Do not build a waste incinerator in our beloved village.

はじめまして、東京都で唯一の村である「檜原村(ひのはらむら)」に住む吉川洋と申します。檜原村に住む仲間たちと一緒に、このオンライン署名活動を始めました。

檜原村は多摩川の支流「秋川」の上流に位置する秋川渓谷と、緑の山々に囲まれた、約2,000人の住民が自然と共生している静かな村です。東京都心から1時間ほど離れたこの村は「みどり せせらぎ 風の音」を村づくりの基本理念とし、村の80%が「秩父多摩甲斐国立公園」に指定されています。豊かな自然の佇まいそのもの全てが観光資源になっており、平成30年4月には国の「エコツーリズム推進全体構想認定地域」に認定され、毎年20万人以上の観光客が訪れています。

近年では、村の豊富な森林資源を生かした「檜原村バイオマスタウン構想」や、再エネによる地域活性化と同時にCO2削減を目指す「檜原村地域再生可能エネルギー導入計画」が発表され、都心にアクセスの良い自然豊かな村、テレワーク拠点や移住先としても人気があり、移住希望者の問い合わせが増えています。

ところがこの村に突然、今までの村の政策と逆行し、地域住民による環境整備の努力を踏みにじるかのような産業廃棄物焼却場の建設計画が立ち上がりました。建設を計画しているのは、武蔵村山市の比留間運送株式会社です。

建設予定地とされている「人里(「へんぼり」と読みます)」という地区は、南秋川の美しい清流が流れ、日当たりの良い緩やかな傾斜地に畑や民家が並ぶ、風光明媚な集落です。住民たちは100年後の子孫に豊かな自然を残すことを目的に、植樹や自然環境の整備を行う「もみじの里」活動を進めており、綺麗な水を活かしたコンニャク工場や、枯山水の美しい禅寺、枝垂れ桜や紅葉のライトアップでも有名で、多くの観光客が訪れる場所でもあります。

また人里地区の周辺には、温泉旅館や観光施設が並ぶ「数馬(かずま)地区」や、東京都民の憩いの場である山岳公園「檜原都民の森」があり、尾根道はハイキングコースに、都民の森に続く都道は自転車ヒルクライム大会のコースとして使われ、ハイカーやサイクリストのメッカになっています。建設地の奥には今では希少となっている現役の炭焼き小屋もあります。このように、建設予定地の周辺は観光関連産業が集積しており、檜原村の中でも特に重要なエリアです。

このようなエリアに突然、高さが45mにもなる巨大な煙突を備えた焼却施設を建設するというのです。景観や自然環境、観光事業者にも大きな打撃を与えることは間違いありません。この施設は24時間稼働し続け、焼却される予定の産業廃棄物は年間最大約35,000トンで、村が出すゴミの約41年分の量に当たります。排煙が隣接する神奈川県や山梨県まで及ぶことも危惧され、有害物質を含んだ雨水が南秋川から多摩川に流れ込み、東京都全体を流れていきます。檜原村の森や川が汚されることは、東京都民の環境資源・観光資源が大きく損なわれることを意味します。

また、檜原村の水道水は沢水を源としているため水質汚染の可能性があることや、片側1車線で細くカーブの多い見通しの悪い都道には、1日に往復で74台の大型トラックを含む運搬車両が産業廃棄物や焼却ごみを大量に積んで走行することになり、住民(とりわけ、老人や子供たち)の安全が脅かされます。こうなっては村民の安心安全な生活は、徹底的に破壊されてしまうことでしょう。

私たち住民にこの計画が知らされたのは檜原村広報の令和4年4月号でした。しかし、令和4年3月1日には、比留間運送株式会社が東京都へ「一般廃棄物処理施設及び産業廃棄物処理施設設置許可申請書」を提出済みで、法によれば申請から180日以内の令和4年12月頃には東京都知事より設置許可が下りてしまう可能性(公開資料では11月に着工の計画)があります。

檜原村民の意向を無視したこの計画を止められるのは、今しかありません。皆さんからお預かりした署名は、6月を目処に許可権者である小池都知事、及び東京都議会、檜原村長、村議長へ届ける予定です。ぜひ皆さんの賛同と、この署名の拡散へのご協力をお願いします。





コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『中央区環境行動計画』 改定のスケジュール 令和4年度に改訂作業の検討が深まり令和5年に改訂されます。

2021-12-27 01:21:37 | 地球環境問題

中央区の環境行動計画改定のスケジュール

中央区環境行動計画推進委員会:https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/kaigi/kankyotop/index.html

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/kaigi/kankyotop/R3-1kankyokodokeikaku.files/bessiR3-1.pdf

 


https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/press/puresureiwa2/press210330.html






コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まちの重要な構成要素のひとつ、樹木の保存。

2021-12-15 11:54:37 | 地球環境問題

区外で見られた掲示。景観のひとつを作ってきた樹木が、安易に切られることがとても残念です。

下水道工事と樹木の保存は両立できなかったのだろうか。

かつて、中央区でも、誇るべき銀杏並木が地下電線溝を理由に伐採されました。
https://blog.goo.ne.jp/.../20b792cf8aa60b01869d66b9e7581618



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

環境アセスメントの重要評価項目 「温室効果ガスの排出」、「地球温暖化防止」の視点。中央区もぜひとも、環境アセスの評価項目に入れましょう!

2021-11-15 08:23:40 | 地球環境問題

 中央区においても、大きな開発に際しては、温室効果ガスが出来上がった建築物でどれだけ排出されるのか、環境アセスメントで適切に評価する必要があると考えます。

 都内のある開発の『調査計画書』には、温室効果ガスをきちんと環境アセスメントの評価項目として位置づけられています。
 今後、本番の『環境影響評価書』には、実際の温室効果ガス排出対策が講じられた内容がアセスされ、提示されていきます。

 中央区も、やれば、できるはずです。




 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

生ごみ処理

2021-10-31 20:34:51 | 地球環境問題

生ごみ処理:https://www.parisparis.jp/pdf/assistance_pdf/tokyo.pdf

https://www.parisparis.jp/

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ねずみ対策、月島のひとつの課題 個別相談会 令和3年10月12日(火)10時~15時 月島区民センター5階

2021-09-07 20:48:17 | 地球環境問題

 ねずみ対策の説明会、共有します。




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

火星移住に向けて準備すべきことがらのひとつ、『宇宙法』のありかたについて

2021-07-31 17:26:00 | 地球環境問題

 いかに、火星に移住するか。

 移住における要素として、なにを持ち込むか。三要素、自然生態系、生存基盤、社会基盤。

 太陽系外惑星は、どこにあるか。 

 京大の山敷先生の講義を聞いた後、仲間と、議論をしました。

 そもそも、移住の目的はなにかと、その目的が疑問視されたところでした。

 それは、さておき、

 議論のテーマのひとつが、『宇宙法』。

 『宇宙法』であらたに決めることは、なにか、あるのだろうか。

 根幹としての骨格には、「生きること」、「各個人がその個人がやりたいことができること」が尊重されることがあればよいのではと思っています。
 そのもとで、各個人が尊重される。

 火星移住に向け、『宇宙法』が実際に作られる時代が訪れるかもしれません。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

二酸化炭素回収システム:佐賀市清掃工場 // 膜で、水素を作る?? 広島大学  都留稔了氏(工学部・先進理工系科学研究科 教授)の講義

2021-05-02 21:29:50 | 地球環境問題

 清掃工場の実装(講義の傍論)。また、膜で、水素が作れる?!(講義の主論)

*広島大学  都留 稔了(工学部・先進理工系科学研究科 教授)の講義の中で(傍論で)
https://www.youtube.com/watch?v=JBfFYKSrTog



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

思考停止を促す「風評」という言葉の鎧をかぶり、強行しようとする「汚染」水放出。

2021-04-13 09:21:22 | 地球環境問題

 言葉が、本当に真実を言い尽くしているか。

 逆に、真実を覆い隠すような、耳当たりのよい言葉や表現が、利用されることがあります。

 言葉に対し、言葉そのものが、訂正、修正する力を有しています。
 そして、言葉に対し、芸術の力が対抗してくれることもあります。

******写真家中筋純SNS*******

思考停止を促す「風評」という言葉の鎧をかぶり、強行しようとする「汚染」水放出。オリンピックに選挙、全ては政治的な思惑だろう。
「常磐ものを台無しにしやがって!」
死んじまった魚屋の大将が震災直後に出刃振りながら叫んでいた姿を思い出す。
たとえゼロベクレルでも売れなくなる。これは消費者が非科学的なのではなく原発事故というものが本質的に持ち合わせた実害なのだ。
加害側が風評被害を喧伝する。
こんなトンチンカンな状態だと「もやい展」、まだまだやんないとダメそうだな。
浜通りの海はいつも美しい。撮影に行くといつもしばらく眺めてるのだ。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

忘却することなく、受け止め、できることをやっていきたい。3.11から10年。

2021-04-01 16:45:30 | 地球環境問題

 もやい展、心に響きます。

 3.11から10年。忘却することなく、受け止め、できることをやっていきたい。


●『fine(フィーネ) 2-2-A-2』:https://www.youtube.com/watch?v=6lESv91Cplk

●『九年目の津波』:https://www.youtube.com/watch?v=T-4QuYYZFL8











 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

写真家中筋純氏への問い、その問いから生まれる自分への問い。3月6日(土)13時-15時、語り合いたいことがら

2021-03-04 17:27:26 | 地球環境問題

写真家中筋純氏。

彼は、チェルノブイリ、そして福島第一原発を追って来た写真家です。
彼のカメラを通し、3.11を考えたいと思っています。

 彼が、写真家として大切にしているもの、詩人アーサー・ビナード氏との対談から、①「当事者であること」と感じました。
 和歌山出身で、福島に親戚もいない彼が、果たして「当事者」でありうるか?
「コンセントの向こう側」とも通じるところであるし、彼の行動がそうさせています。


●彼のスタイルが現れた写真:


 ②彼の撮る写真からは、観る以上の感覚、それは、においであり、音であり、感触が伝わってきます。
 どうやって生みだせたの?

●何が聞こえますか?:


●何が見えますか?最も強烈だった写真。それを彼はどう表現したか:



●何が見えますか?何気ないと思うとたいへん。:




 そして、③そして切れ味の鋭い言葉を、詩人のように操ります。
 「もやい」に込めた思いとは?


 彼は、④時間を撮るし、⑤ものに宿る命をも撮ります。

●時間を撮る、私が、最も心打たれた写真、この写真の隣がさらに衝撃的:


●ものに宿る命を撮る:




 彼の写真を観ることで、私にも問いが生まれます。


自身への問い:
1、言葉がうまく使われすぎていないか。どうする?

●この言葉大丈夫?:


 空虚な言葉を見抜く力とは?

2、東京2020を、復興五輪と呼んで果たしてよいのか?
 

 歌人三原由紀子氏は、詠まれています。
 ・復興と言われてしまえば本当の心を言葉にできない空気

 ・復興は「なかったこと」の連続で拠り所のなきふるさとになる



 忘却と対峙する五輪にするには?
 逆転のシナリオを描けないか?

●果たして、復興の下には?:




3、「サマショール(わがままな民)」、でも、「故郷をさることを選んだひと」も、「故郷に留まることを選んだひと」も、善いと思って選んだことでは同じなのに…。その両者でもし、対立なんかが生まれることは、本当に不条理なのでは?なにが起きているのだ?

●ネット上で話題提起されました。:


 シナリオに乗せられていないか?
 力を合わせて、真に向き合うべきものはなにか?

4、大人の責任で生んでしまった人災に、「未来」というバトンを子どもたちにどう渡す?

 もやい展、すなわち、絵画、彫刻、写真、映像、そして音楽…表現は未来へ何を語り紡ぐのか?
 

5、コロナで、また、同じ過ちを犯してないか?

など

●ウェビナー開催:2021年3月6日(土)13時-15時
                 開場12時30分~
 参加申し込み:https://peatix.com/event/1831407/view

 呼びかけ人:小坂和輝

 詳細:3/6(土)写真家中筋純に問う 3.11から10年 絵画、彫刻、写真、映像、そして音楽…表現は未来へ何を語り紡ぐのか?

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3/6(土)写真家中筋純に問う 3.11から10年 絵画、彫刻、写真、映像、そして音楽…表現は未来へ何を語り紡ぐのか?

2021-02-23 10:59:24 | 地球環境問題

 3.11から10年。何を私たちは、学び、その学びを活かしただろうか。

 そして、コロナ。

 コロナの学びを、活かしていけるだろうか。

 写真家中筋純、実は、中学・高校時代の悪友なんだけど、彼は、チェルノブイリ原発を追ってきたところ、3.11の後は、福島第一をも追っています。

 その彼と、彼のとらえた風景を観ながら、語り合う時間をつくることができました。

 彼が、4月に江戸川区で企画展を開催するといい、その話の流れで、中央区に立ち寄っていただくことに。

 ZOOMなので、全国から参加可能です。

 わずかに有料になっていますが、全額彼の企画展の運営費に寄贈します。

 お時間のございますかた、お立ち寄りください。

申し込み→
https://peatix.com/event/1831407/view

*******************************

写真家中筋純に問う 3.11から10年 絵画、彫刻、写真、映像、そして音楽…表現は未来へ何を語り紡ぐのか?

 

写真家中筋純氏。

この春、江戸川区、タワーホール船堀1F展示ホールで『もやい展 2021東京』を主催。

そして、今般、写真随筆集『コンセントの向こう側』をも刊行。

 

企画展開催を目前に、かつ、写真随筆集刊行も記念し、チェルノブイリ原発から3.11そして今日まで追ってきた風景の数々を前に、2時間じっくりと語っていただきます。

 

日時:2021年3月6日(土)13時~15時

オンライン配信:お申し込みのメールアドレスに後日、配信先をお知らせします。

 

●本イベントの呼びかけ人
小坂和輝(小児科医師)

中筋純氏は、中・高時代の悪友です。

チケット販売代金は全額、『もやい展 2021東京』運営費として寄贈致します。応援チケットもよろしくお願い致します。

 

 

 

*********************


『もやい展 2021東京』

3.11
そして福島原発事故から10年。
絵画、彫刻、写真、映像、そして音楽…
表現は未来へ何を紡ぐのか?

金沢21世紀美術館で好評を博した「もやい展」が
2021年春、東京にあらわる!

そして、立ち寄ったあなたも未来への表現者の一人となる。

H.P: https://suzyj1966.wixsite.com/moyai
facebook: もやい展 2021東京

<関連イベント>

福島原発事故から10年の記録と記憶:https://sho-cul.com/courses/detail/266

**********************

 

Zoom*を使ったオンライン講座です。
お申し込みいただいた方には、予定時間の24時間前にアクセスリンクをお送りします。
*Zoomは無料でご利用いただけるアプリケーションです。
スマホやタブレット、コンピューターなどでご利用いただけます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本日12/11(金)23:59締切!!パブコメ、中央区一般廃棄物処理基本計画中間報告についてご意見を募集します。

2020-12-11 13:17:19 | 地球環境問題

 重要なパブリックコメントの締め切りが今日です。

 中央区一般廃棄物処理基本計画中間報告。

 ごみ問題の解決が、地球温暖化対策など役立つはず。

 皆様、ご意見、ご提案、よろしくお願いいたします。

⇒ 詳細 中央区ホームページ: https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/seiso-keikaku.html

中央区一般廃棄物処理基本計画中間報告

中央区一般廃棄物処理基本計画中間報告(目次別)

 

閲覧場所

  • 中央清掃事務所
  • 区役所本庁舎
  • 区役所1階まごころステーション
  • 区役所1階情報公開コーナー
  • 日本橋・月島特別出張所

意見の募集期間

令和2年11月21日(土曜日)から令和2年12月11日(金曜日)
なお、期限を過ぎてお寄せいただいたご意見は、受理できませんのでご注意ください。

意見の提出方法および提出先

住所、氏名(団体の場合は団体名と代表者名)、年齢、電話番号を明記のうえ、中央清掃事務所窓口へ持参するか、郵送、ファクス、Eメールのいずれかの方法でご提出ください。様式は問いません。また、区のホームページからの入力によりご提出いただくこともできます。
ホームページからの入力はこちらのページから進んでください。

提出先

〒104-0031
東京都中央区京橋1-19-6
中央清掃事務所清掃事業係
ファクス:03-3562-1504
メールアドレス:seiso-keikaku@city.chuo.lg.jp


 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国際教育研究拠点構想。山名元氏 会見2014.3.7 当時、技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)理事長

2020-12-02 11:17:37 | 地球環境問題

 国際教育研究拠点構想につい 2019年8月30日
原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF) 理事長
京都大学名誉教授 山名 元

 ⇒ https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-4/kenkyu-kyoten/material/20190830_shiryou3-1.pdf

 やや過去のものですが、現在、廃炉の先頭に立たれている山名元先生のご講演。

 https://www.youtube.com/watch?v=y0cVgOy9Up4
 

****************

Hajimu Yamana, President, IRID (International Research Institute for Nuclear Decommissioning) 

京都大学原子炉実験所教授で、昨年8月に設立された技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)理事長も務める、山名元氏が会見した。

IRIDが取り組む福島第一原子力発電所の廃止措置について説明した。

①燃料デブリの取り出し準備関連の開発、

②使用済燃料取り出し関連の開発、

③放射性廃棄物の処理・処分関連の研究が主な研究課題だとした。

司会 服部尚 日本記者クラブ企画委員(朝日新聞)

技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)のウェブサイト
http://www.irid.or.jp/index.html

日本記者クラブのページ
http://www.jnpc.or.jp/activities/news...

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2014年4月号に掲載)

果てしない廃炉への道 技術的中身について、もっと報道を 東京電力福島第一原発事故から3年。廃炉に向けて作業が進められているが、歩みは遅い。 昨夏、廃炉に必要な技術開発に取り組むために、メーカー、電力会社などが集まり、「国際廃炉研究開発機構」が発足した。その理事長を務める山名氏の話を聞けば聞くほど、未曽有の事故の後始末の大変さが伝わってきた。 1号機から4号機までの原子炉のうち、4号機については昨年11月、核燃料貯蔵プールから燃料取り出しが始まった。だが、それ以外の3機は、溶けて固まった「燃料デブリ」が、どこに、どのような状態にあるのかすらもわからない。様々な図を使って説明した山名氏は、こう語った。「見てきたような絵だが、誰も見ていない。確実なことを言える人は誰一人いない」 ロボットや遠隔操作で中の様子を見る、燃料デブリを取り出す、安全に処分する――。どれをとっても、事故前には想像すらできなかった難問ばかり。廃炉への道は遠く長い。「汚染水問題はかなり報道されているが、廃止措置についての技術的中身は深く報道される機会が少ない」と山名理事長。報道する側に重い課題を突きつけた。

読売新聞編集委員 知野 恵子

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする