コロナ関連、町医者の(小児)医療の現場について、お伝えできればと考えています。
https://op-ed.jp/
1月5日(火)18:00~19:00
【特集:新型コロナウイルス・医療現場の今】
《ゲスト》小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝
《解説委員》元毎日新聞政治部編集委員 平林壮郎
《アンカー》株式会社NOBORDER社主 上杉隆
《アシスタント》浅野有香』
2020年10月31日、池坊専好先生の「いけばな」に関するご講演と、「立花」の実演を聴講する貴重な機会を得ました。
そのいけばなの美と哲学に感銘を受けました。
生ける過程は、子育てそのものにも当てはまると感じました。以下、()が小坂による当てはめ。
主となる大きな素材の一番よいところを見て据える(その子の個性を見極め、その個性を伸ばす)。
その個性が際立つように、要らぬところは、潔く捨てていく(過度な負担となる習い事や塾などやめて無理をさせず、十分な成長の時間を作る)。
葉をならして、風にそよぐ感じを出す(風を感じる生活環境整備)。
針金を使い、枝ぶりの最小限の補正をする(憲法、法律、学校規則など最小限のルール、自分を守るルールを知る)。
一見、見栄えの悪い部分を生かす、老いた葉も生かす(短所に見える部分も、見る角度を変えて、長所として生かせるようにする。「枯れた花にも華がある。」)。
いけたもの同士を、競い合わせない(親の価値観を主張しあわない、家族の調和、学校・地域の調和)。
できあがりの足元がきれい(家族の調和、学校・地域の調和)。
いけばなと子育て支援の講座のコラボをやってみたいと、心から思っています。
また、東京五輪、その中心となる選手村中央区でも、積極的にいけばなという日本の伝統・文化をもっともっと活用し、選手をお迎えでいればよいと考えます。
関連記事:
●一木一草一花の命を慈しむ日本人の心 いけばな
https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/13_vol_146/issue/02.html
自己と自然と伝統に対面する機会が、日本にはあります。
世界に誇るべき日本です。
そのひとつが、茶の湯。
樂家15代当主であられた樂吉左衛門氏(現、樂直入氏)のお話を直に(ZOOM越しではありますが)伺いました。
450年「一子相伝」でありながら職業選択の自由(憲法22条1項)によって伝統が引き継がれ、かつ、掌に収まる茶碗によって世の中の闇(災害、革命、戦争…)にあらがう姿に魅せられました。
**************
【動画】樂家15代当主 樂吉左衞門-樂茶碗に込められたアバンギャルドな伝統を語る
母校智辯和歌山、健闘を讃えます。すばらしい、試合をありがとう!星稜ぜひ、優勝を!!奥川投手もすばらしかったです。
壮絶なタイブレーク、最後は、サヨナラホームラン。
<智辯和歌山高校の応援>
●アフリカンシンフォニー: https://www.youtube.com/watch?v=AK2JpcN_vTU
遥か昔、自分が応援団だった頃からあると思う。その時始まったと思う。
●「アフリカンシンフォニー」から魔曲「ジョックロック」へ:https://www.youtube.com/watch?v=MvUuMe4U374
2019年8月13日(火)の阪神甲子園球場。第101回全国高等学校野球選手権大会第8日第3試合に智辯学園和歌山高校(和歌山)
一イニング3本ホームラン。
●2019年夏 智辯和歌山の応援メドレー:
https://www.youtube.com/watch?v=dQhBtAddLOw
0:00 コパカバーナ
1:54 ラシアンカウボーイ
4:47 サンバデジャネイロ
7:30 アフリカンシンフォニー
9:41 シロクマ
12:57 エルクンバンチェロ
15:16 ジョックロック
20:13 ジョックロック(タイム中ver.)
●2018年 智辯の応援メドレー:
https://www.youtube.com/watch?v=5E8y42xvzY4
2018年3月30日。3回戦。vs國學院栃木 0:00〜 アフリカンシンフォニー1:30〜 ラシアンカウボーイ3:17〜 ミラクルショット5:27〜 エルクンバンチェロ7:35〜 シロクマ11:00〜 ジョックロック14:37〜 サンバ・デ・ジャネイロ
●ジョックロック、応援団の動きがよく捕らえられている。:https://www.youtube.com/watch?v=skcn2FvYhfA
注:曲名は、「アフリカンシンフォニー」と「ジョックロック」を知るのみで、他は、ネットで書かれていたものをそのまま引いています。
中高時代の悪友の写真家が、がんばっているため、シェアさせていただきます。表現者としての闘いの中にいる。
〇福島県立博物館企画展「とりもどすきずな つながるみらい」
期 間 2019年4月27日(土)~6月9日(日)
休館日 5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2019spring
流転(中筋純)写真家・中筋純が撮影した福島県大熊町、浪江町などの写真や福島県出身者の震災後の福島への想いを載せた表現などが融合した巡回型の展覧会。
********中筋純SNSより*******
「肉を切らせて骨を断つ」(ちょっと長いぜ!)
昨日4月26日福島県立博物館企画展「とりもどすきずなつながるみらい」無事搬入を終えた。ヴェルトガイストフクシマ編集長・吉田邦吉夫妻の2日間にわたる助っ人で無事設営を終え、学芸員さんの機転でベニア板畳(笑)の和室もしつらえいざ開幕!
と言いたいところですが、ベトコンのアジトのようなテント展示ブースに掲げられた「原子力明るい未来、、、」の写真作品やミスタ−X作「未来」オブジェが学芸員チェックに見事に引っかかる。でもこのままではベトコンテントそのものが消えてしまうことを危惧して、看板がらみの展示作品の出品を見合わせることに。無念、、、、。
「未来」オブジェ作品は事故被害を訴えるのではなく、事故を踏まえた上で我々の「未来」を考える「問い」の作品。まさしく企画展のタイトル「つながるみらい」そのものなのだが、、、。
だが、それは私も想定内。上はベトコンボスの首を取った気でいるかもしれないが、まだまだトラップは仕掛けてある。足掛け3年、「流転」巡回を支えてくれたみなさんの思いは夏草のごとく、頭をちょん切ったくらいでは枯れるどころか増殖するのだ!
肉を切らせて骨を断て!
ふと、昨年撤去の一部始終をタイムラプスで追っかけたサンチャイルド像の顛末を思い出す。恒久展示作品がものの見事1月半で姿を消すというニュースに真夏の灼熱の福島で寒気を感じたものだ。
あれを追っかけたのは今日の出来事への伏線なのか、、、サンチャイルド作家のヤノベ氏とは会ったことはないがすっかりブラザーになった気分だ。
サンちゃん撤去の後には赤いカラーコーンが彼岸花のように置かれていたのをオマージュしてカインズでカラーコーン買って看板跡地に置くことにした。奇しくもサンちゃんもベトコンテントも柱の間の展示。これこそ共時性。福島の今の共時性だ。アートはアートで勝負、なのである!
(サンチャイルド動画も再公開だ! https://youtu.be/VeISGfGP71w)
そして最後まで抗って善後策で何かを増殖させようと企んでいる学芸員さんに感謝。私が暴れないのは彼らへの「忖度」なのであり(本来の意味での)同志への「敬意」なのだ。
それにしても4月26日はいろんなことが起きる日だ。ゲルニカの空爆にチェルノブイリ事故、個人的にはかみさんの爺さんの命日であり、何を隠そう2年前のこの日に親父は天国に旅立った。
下がっていく心拍数を見ながら、親父に聞いた。
「おい親父、今やってることは続けたほうがいいか?」
商売しながらも思想はリベラルだった親父。本多勝一も石牟礼道子も親父の本棚から拝借して読んだ。間違いなく血は受け継がれている。
「死ぬまでやれ!」
といったような気がした。
そう、ベトコンはアメリカに勝ったのだ。きっと、毒に効いたいい展示になると思う。みなさま、会津へお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。
●福島県立博物館企画展「とりもどすきずな つながるみらい」
(http://www.general-museum.fks.ed.jp/…/190427_kizunamirai.ht…)
期 間 2019年4月27日(土)~6月9日(日)
休館日 5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会 場 福島県立博物館企画展示室・エントランスホール
観覧料
大人・大学生 500円(20名以上の団体:400円)
高校生以下 無料
主 催 福島県立博物館
いよいよ、上杉隆氏が出馬表明をされます。
以下、記者会見の日程とのことです。
記
日時:平成31年4月12日(金) 午前10時〜
場所:中央区・築地本願寺 「伝道会館」
私達、中央区民のための重い決断に感謝申しあげます。
先日のブログhttps://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/7b21bd78fbd7ec79c3da7410c25c84d7で、「区長候補は、責任を持って推せるかたを、推させていただく所存です。 」と書かせていただいたその方は、上杉隆氏のことでした。ご本人が、中央区長選挙の出馬のご意向をSNSで明らかにされましたので、こちらでも記載します。
中央区長選挙立候補予定者、ジャーナリスト上杉隆氏を、私は、応援致します。
〇4月12日(金)10:00~ 中央区・築地本願寺「伝道会館」 「みんなでつくる、中央区長」政策発表会見。
https://mobile.twitter.com/uesugitakashi/status/1115863957078716417?p=v
本日、日曜日の急病対応の際、ある子どもから教えていただきました。
西郷隆盛は、享年51才だったと。
自分は、52才。昔のひとは、人生50年と言っていました。これからも生きれることは儲け物だと感じます。
それも、NHK朝の連続ドラマ小説『まんぷく』の主人公の一人 萬平さんのように、踏んだり蹴ったりでなく生きられたこともまたラッキーだと思っています。あそこまでたたかれても、なんとかなると自信を与えてくださるドラマです。
2001年月島に小児専門クリニックとして開業。同時に、中央区と一緒に中央区初の病児保育事業を立ち上げました。
40才のとき、「政治がおかしい」と言うんだったら、そういう言う自分がやって見ろと自分に言い聞かせて、中央区議会議員に挑戦を致しました。政党などに属したことはなく(それはいままでもない)、見よう見まねでの選挙でしたが、その負託をいただきました。
44才のとき、ちょうど2011年東日本大震災の直後、「築地市場移転反対・現位置での再整備」を公約に掲げるのであれば、止めるのはこの時期しかないと、公約実現に向け、中央区長選挙に体をはって臨みました。差をあけられての次点でした。
議員をやりながら、法律の重要性を感じていたため、夜間の法科大学院に通い卒業。その年の2015年に、再度、中央区議会議員の2期目の負託をいただきました。もちろん、無所属。
戦に負けても、首を取られない、再度挑戦できる幸せな時代に生きているものだと、昔の時代を振り返りながら思う次第です。
2019年1月20日52才になった自分に思ったこと。
なお、萬平さんが製塩や栄養食品を全国展開し始めた会社を失ってしまったように、自分にも近い将来、“月島三丁目30番3号の”小坂こども元気クリニック・病児保育室が大きな力によって消されてしまう運命にあります。その大きな力の不合理な点は抗いはいたします。そのような時がたとえこようとも、守り培う努力を続けて参りました月島の小児医療・病児保育・子育て支援は、職員全員とともに必ず再度立ち上げます。いや、もう一人の主人公福子さんのように、0.5mmでも前進をさせる所存です。
平成28年度、聖路加国際病院からの地域臨床研修受け入れ。
本年度7人研修予定の6番目の先生、富田先生の研修が12/16無事終了いたしました。
富田先生は、総合診療、家庭医、在宅療養診療に高い関心を持たれており、なおかつ、学生時代から勉強し、実践研究して来られたとのことです。
その手の医学会雑誌の新春号での対談にも登場すると教えていただきました。
記事がでたら、届けて下さるということで、楽しみに待つところです。
研修期間において、富田先生がご提案の在宅療養に関わる一人の患者さんを中心とする関係者間の連携をとるためのICTの活用について、中央区高齢者施策推進室、訪問看護ステーション明石、聖路加看護大学山田先生にもご指導いただきました。
その節は、たいへんお世話様になり、ありがとうございました。
だれもが安心して在宅療養ができる環境整備に向けた、富田先生のご活躍を期待致しております。
平成28年12月15日、東京青年会議所中央区委員会 忘年会・卒業式にOBとして出席。
青年会議所は、40歳で卒業となる組織です。
会場には、今年卒業の星野さん、菅さん、吉澤さん、川口さん。
卒業のあいさつでは、仕事との両立、家庭との両立、事業での苦労、事業での裏話などなど、頑張られた活動のお話に、それぞれに共感。
菅さんのスピーチでは、苦労されて実現された築地本願寺でのわんぱく相撲都大会がありました。
幸いにも、私も同大会に医療協力させていただき、ご協力できましたこと、改めてたいへん光栄に思いました。
ご卒業、本当におめでとうございます。