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「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

本日、1月5日(火)18時~、ネットニュース『ニューズオプエド』に急きょ生出演することになりました。

2021-01-05 14:36:57 | 仲間・先生
 本日、1月5日、ネットニュース『ニューズオプエド』に急きょ生出演することになりました。

 コロナ関連、町医者の(小児)医療の現場について、お伝えできればと考えています。
 病院の現場は、緊迫した状況と思われますが、出されているデータを見ながらお伝えさせていただきます。
 
 
******************

https://op-ed.jp/

1月5日(火)18:00~19:00

【特集:新型コロナウイルス・医療現場の今】

《ゲスト》小坂こども元気クリニック・病児保育室 院長 小坂和輝

《解説委員》元毎日新聞政治部編集委員 平林壮郎

《アンカー》株式会社NOBORDER社主 上杉隆

《アシスタント》浅野有香』
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前京都大学総長 松本紘先生のご講演『生存学 未来社会はどうあるべきか』2020.12.19を拝聴して

2020-12-24 19:25:18 | 仲間・先生
 前京都大学総長 松本紘先生のご講演を拝聴する機会を得ました。

 学問への取り組む姿勢について、

 特に、

 ①天命は、言われてやるものではなく、やってしまうものであること、

 ②子どもの教育のあるべき方向性すなわちその伸びる時期への教育の重要性、

 ③学問に臨むべき姿勢すなわち根幹を知り、深めていくべきこと

 など、感銘を受けました。

 さらに、

 ①孔子の君子九思の中、「言う」態度における「忠」、心の真ん中に筋が一本通っているというその心の構え方、

 ②PDCAサイクルを回す場合の様々な意見への対応のありかた、

 ③死を迎えるにあたっての心構えなど、

 学問の枠を超え、生き方も学べたこと、感謝いたしております。

 自分自身が、『学問とは』につき、まだ、ストンと心の中に落ちてしません。特に、実践と研究と課題解決などは、学問との関係性がどうあるべきかというところが、いまいちです。私たちは、実社会に生きています。常に実践であり、学問的裏付けを考えてはいるものの、学問へのフィードバックができていませんでした。学問と関連付けていければと考えています。

 学ぶことが、たとえどんなに多忙であっても、心を癒してくれることもわかりました。

 ウイズ・コロナ、アフター・コロナの時代に向け、なんとかやっていく心の構えができたように感じています。
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一度、いけばなと子育て支援の講座のコラボをやってみたい。池坊専好先生(華道家元池坊次期家元)のいけばなの美と哲学を伺い、その実演を聴講し感じました!

2020-11-01 13:40:28 | 仲間・先生

 2020年10月31日、池坊専好先生の「いけばな」に関するご講演と、「立花」の実演を聴講する貴重な機会を得ました。

 そのいけばなの美と哲学に感銘を受けました。

 生ける過程は、子育てそのものにも当てはまると感じました。以下、()が小坂による当てはめ。

 主となる大きな素材の一番よいところを見て据える(その子の個性を見極め、その個性を伸ばす)。

 その個性が際立つように、要らぬところは、潔く捨てていく(過度な負担となる習い事や塾などやめて無理をさせず、十分な成長の時間を作る)。

 葉をならして、風にそよぐ感じを出す(風を感じる生活環境整備)。

 針金を使い、枝ぶりの最小限の補正をする(憲法、法律、学校規則など最小限のルール、自分を守るルールを知る)。

 一見、見栄えの悪い部分を生かす、老いた葉も生かす(短所に見える部分も、見る角度を変えて、長所として生かせるようにする。「枯れた花にも華がある。」)。

 いけたもの同士を、競い合わせない(親の価値観を主張しあわない、家族の調和、学校・地域の調和)。

 できあがりの足元がきれい(家族の調和、学校・地域の調和)。

 
 いけばなと子育て支援の講座のコラボをやってみたいと、心から思っています。

 また、東京五輪、その中心となる選手村中央区でも、積極的にいけばなという日本の伝統・文化をもっともっと活用し、選手をお迎えでいればよいと考えます。


関連記事:
一木一草一花の命を慈しむ日本人の心 いけばな
https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/bsignal/13_vol_146/issue/02.html


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450年「一子相伝」でありながら職業選択の自由(憲法22条1項)によって伝統が引き継がれ、かつ、掌に収まる茶碗によって世の中の闇にあらがう姿

2020-10-17 10:16:14 | 仲間・先生

 自己と自然と伝統に対面する機会が、日本にはあります。

 世界に誇るべき日本です。

 そのひとつが、茶の湯。

 樂家15代当主であられた樂吉左衛門氏(現、樂直入氏)のお話を直に(ZOOM越しではありますが)伺いました。

 450年「一子相伝」でありながら職業選択の自由(憲法22条1項)によって伝統が引き継がれ、かつ、掌に収まる茶碗によって世の中の闇(災害、革命、戦争…)にあらがう姿に魅せられました。

**************

【動画】樂家15代当主 樂吉左衞門-樂茶碗に込められたアバンギャルドな伝統を語る


樂茶碗の静けさに秘められた深淵


樂茶碗にみる前衛精神

長次郎:http://www.miho.or.jp/booth/html/artcon/00000731.htm

 




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母校智辯和歌山、健闘を讃えます。すばらしい、試合をありがとう!星稜ぜひ、優勝を!!奥川投手もすばらしかったです。

2019-08-17 13:45:18 | 仲間・先生

 母校智辯和歌山、健闘を讃えます。すばらしい、試合をありがとう!星稜ぜひ、優勝を!!奥川投手もすばらしかったです。

 壮絶なタイブレーク、最後は、サヨナラホームラン。

 <智辯和歌山高校の応援>

●アフリカンシンフォニー: https://www.youtube.com/watch?v=AK2JpcN_vTU
遥か昔、自分が応援団だった頃からあると思う。その時始まったと思う。

●「アフリカンシンフォニー」から魔曲「ジョックロック」へ:https://www.youtube.com/watch?v=MvUuMe4U374
2019年8月13日(火)の阪神甲子園球場。第101回全国高等学校野球選手権大会第8日第3試合に智辯学園和歌山高校(和歌山)
一イニング3本ホームラン。

●2019年夏 智辯和歌山の応援メドレー: 

https://www.youtube.com/watch?v=dQhBtAddLOw

0:00 コパカバーナ

1:54 ラシアンカウボーイ

4:47 サンバデジャネイロ

7:30 アフリカンシンフォニー

9:41 シロクマ

12:57 エルクンバンチェロ

15:16 ジョックロック

20:13 ジョックロック(タイム中ver.)


●2018年 智辯の応援メドレー: 
https://www.youtube.com/watch?v=5E8y42xvzY4

2018年3月30日。3回戦。vs國學院栃木  0:00〜 アフリカンシンフォニー1:30〜 ラシアンカウボーイ3:17〜 ミラクルショット5:27〜 エルクンバンチェロ7:35〜 シロクマ11:00〜 ジョックロック14:37〜 サンバ・デ・ジャネイロ

●ジョックロック、応援団の動きがよく捕らえられている。:https://www.youtube.com/watch?v=skcn2FvYhfA

注:曲名は、「アフリカンシンフォニー」と「ジョックロック」を知るのみで、他は、ネットで書かれていたものをそのまま引いています。

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福島県立博物館企画展「とりもどすきずな つながるみらい」2019年4月27日(土)~6月9日(日) 悪友の写真家 中筋純氏も出展

2019-04-26 23:00:00 | 仲間・先生

 中高時代の悪友の写真家が、がんばっているため、シェアさせていただきます。表現者としての闘いの中にいる。

 〇福島県立博物館企画展「とりもどすきずな つながるみらい」
 期 間 2019年4月27日(土)~6月9日(日)
 休館日 5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)
 https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2019spring

 流転(中筋純)写真家・中筋純が撮影した福島県大熊町、浪江町などの写真や福島県出身者の震災後の福島への想いを載せた表現などが融合した巡回型の展覧会。

********中筋純SNSより*******


「肉を切らせて骨を断つ」(ちょっと長いぜ!)

昨日4月26日福島県立博物館企画展「とりもどすきずなつながるみらい」無事搬入を終えた。ヴェルトガイストフクシマ編集長・吉田邦吉夫妻の2日間にわたる助っ人で無事設営を終え、学芸員さんの機転でベニア板畳(笑)の和室もしつらえいざ開幕!

と言いたいところですが、ベトコンのアジトのようなテント展示ブースに掲げられた「原子力明るい未来、、、」の写真作品やミスタ−X作「未来」オブジェが学芸員チェックに見事に引っかかる。でもこのままではベトコンテントそのものが消えてしまうことを危惧して、看板がらみの展示作品の出品を見合わせることに。無念、、、、。

「未来」オブジェ作品は事故被害を訴えるのではなく、事故を踏まえた上で我々の「未来」を考える「問い」の作品。まさしく企画展のタイトル「つながるみらい」そのものなのだが、、、。

だが、それは私も想定内。上はベトコンボスの首を取った気でいるかもしれないが、まだまだトラップは仕掛けてある。足掛け3年、「流転」巡回を支えてくれたみなさんの思いは夏草のごとく、頭をちょん切ったくらいでは枯れるどころか増殖するのだ! 

肉を切らせて骨を断て!

ふと、昨年撤去の一部始終をタイムラプスで追っかけたサンチャイルド像の顛末を思い出す。恒久展示作品がものの見事1月半で姿を消すというニュースに真夏の灼熱の福島で寒気を感じたものだ。
あれを追っかけたのは今日の出来事への伏線なのか、、、サンチャイルド作家のヤノベ氏とは会ったことはないがすっかりブラザーになった気分だ。

サンちゃん撤去の後には赤いカラーコーンが彼岸花のように置かれていたのをオマージュしてカインズでカラーコーン買って看板跡地に置くことにした。奇しくもサンちゃんもベトコンテントも柱の間の展示。これこそ共時性。福島の今の共時性だ。アートはアートで勝負、なのである!
(サンチャイルド動画も再公開だ! https://youtu.be/VeISGfGP71w)

そして最後まで抗って善後策で何かを増殖させようと企んでいる学芸員さんに感謝。私が暴れないのは彼らへの「忖度」なのであり(本来の意味での)同志への「敬意」なのだ。

それにしても4月26日はいろんなことが起きる日だ。ゲルニカの空爆にチェルノブイリ事故、個人的にはかみさんの爺さんの命日であり、何を隠そう2年前のこの日に親父は天国に旅立った。
下がっていく心拍数を見ながら、親父に聞いた。
「おい親父、今やってることは続けたほうがいいか?」
商売しながらも思想はリベラルだった親父。本多勝一も石牟礼道子も親父の本棚から拝借して読んだ。間違いなく血は受け継がれている。
「死ぬまでやれ!」
といったような気がした。

そう、ベトコンはアメリカに勝ったのだ。きっと、毒に効いたいい展示になると思う。みなさま、会津へお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

●福島県立博物館企画展「とりもどすきずな つながるみらい」
(http://www.general-museum.fks.ed.jp/…/190427_kizunamirai.ht…)

期 間 2019年4月27日(土)~6月9日(日)
休館日 5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)

開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会 場 福島県立博物館企画展示室・エントランスホール
観覧料
大人・大学生 500円(20名以上の団体:400円)
高校生以下 無料

主 催 福島県立博物館




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選挙戦4日目(4/17)、多くの出会いのある日でした。

2019-04-17 23:00:00 | 仲間・先生
 選挙戦で、たいへん心躍ることがあります。

 街で、遊説の最中に、会いたいと思っている方々とお会いすることができること。

 日本橋で、お会いしたい先生と“ばったり”とお会いできました。
 わざわざ、店から出て来て下さったかたもおられました。

 患者さんの親御さんには、たくさん、お会いできます。もちろん、ご本人も。
 月島でお会いしたお母さん。診察していた際には小さかった子どもがすでに大学4年生!早いものです。

 診察中に、以前一緒に区の行事に参加したかたから、その後の状況のご連絡も。
 

 夜には、月島で、またお会いしたい先生、友人とお会いできました。
 事務所にご訪問下さり、久しぶりに知人にご挨拶できました。

 選挙戦、初日、京橋で、なかなかご無沙汰していたかた遊説の際に、家から出てきてくださりご挨拶できました。

 
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中央区長選挙 ジャーナリスト上杉隆氏(50) 出馬表明記者会見H31.4.12 午前10時~中央区・築地本願寺

2019-04-12 09:47:35 | 仲間・先生

 いよいよ、上杉隆氏が出馬表明をされます。

 以下、記者会見の日程とのことです。

               記

日時:平成31年4月12日(金) 午前10時〜


場所:中央区・築地本願寺 「伝道会館」

  • 住所:〒104-0045 東京都中央区築地3-15-1
  • 電話番号:03-3541-1131
  • 最寄り駅:築地駅から徒歩約1分



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中央区を変えて行きましょう!中央区長選挙立候補予定者、ジャーナリスト上杉隆氏を、応援致します。

2019-04-10 16:02:02 | 仲間・先生

 私達、中央区民のための重い決断に感謝申しあげます。
 
 先日のブログhttps://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/7b21bd78fbd7ec79c3da7410c25c84d7で、「区長候補は、責任を持って推せるかたを、推させていただく所存です。 」と書かせていただいたその方は、上杉隆氏のことでした。ご本人が、中央区長選挙の出馬のご意向をSNSで明らかにされましたので、こちらでも記載します。

 中央区長選挙立候補予定者、ジャーナリスト上杉隆氏を、私は、応援致します。
 
〇4月12日(金)10:00~ 中央区・築地本願寺「伝道会館」 「みんなでつくる、中央区長」政策発表会見。

https://mobile.twitter.com/uesugitakashi/status/1115863957078716417?p=v 






 

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早稲田大学坪井善明先生最終講義H31.1.26 私たちは、大きな宿題をいただきました。

2019-01-26 20:59:34 | 仲間・先生
 大幅に遅刻したものの、坪井教授の最終講義になんとか間に合いました。

 レジュメ6項目あるうちの5項目まで進んでおりましたが、ある意味、学生たちへのメッセージを多く含んだ佳境でした。レジュメ項目名も「(5)早稲田大学」。


 今の日本の繁栄があるのは、朝鮮戦争及びベトナム戦争の特需のおかげがある。他人の不幸により繁栄を得た。
 そのベトナムへの恩義として、自らの学問を、ベトナム憲法立案などベトナムの支援へと向けられて来られた。
 前半部分を聴講しておりませんが、私の受け止めです。

 改正入管法が拙速に始まるが、ベトナムから技能実習で来られたベトナム人が日本で既に100人亡くなられている。
 自らの学問が、まだまだ、力至らずであったと、途中、坪井先生は、涙を滲ませられました。

 私たちへの大きな宿題だと受け止めます。
 ベトナム等からの人材受け入れを、いかに、お互いにとってよい働きの場、生活の場を創っていけるかどうか。

 自ら話されていましたが、坪井先生の早稲田大学での学生への教授は、ランク「鬼」、ものすごく厳しいものであったと知りました。
 自分がもし、早稲田大学生だったら、早々に落ちこぼれていたと、汗。

 今、社会人に行って下さっている“坪井ゼミ”という貴重な学びの機会にあらためて感謝いたします。
 最近、欠席がちでありましたが、どうにか時間を作り出席したいと考えます。

 坪井先生からの「(6)最後のメッセージ」
 「素直」、「自分の良心に忠実に」、「ぶれない信念」

 落ちこぼれながら、坪井先生からご指導を受けた身として、忘れず心に留めおきます。

 最終講義の場その同じ空間でご講義を直接拝聴できましたこと、大きな学びを得た一日となりました。

 今後とも、ご指導の程、どうかよろしくお願い申しあげます。
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早稲田大学 政治経済学術院教授坪井善明先生 最終講義「ベトナム研究46年」 1月26日13時~14時半3号館405教室、先生お疲れ様でございました。

2019-01-25 19:52:28 | 仲間・先生
 明日、尊敬申しあげる早稲田大学教授坪井善明先生の最終講義です。

 坪井先生は、社会人に課題本を出して2000字でまとめ発表しあう輪読会“坪井ゼミ”を、10年以上続けて下さいました。今も続いています。
 私もその参加者のひとりでした。

 無所属で自治体の議員に立候補するに至った背景には、何人かのキーパーソンとの出会いがございましたが、坪井先生は、重要なカギを握るその一人でした。
 素人の小児科医が、そんな無謀なことを思いつくわけがございません。

 12年前に、輪読会後の懇親会の席で、無所属で区議会議員に立候補することを考えているとご相談すると、先生が肩をたたき、私の迷う気持ちをふっ飛ばさせて下さいました。
 坪井先生のこの肩たたきがなければ、中央区議になっていなかったかもしれません。

 坪井先生、長年教鞭をとられた教授人生、本当にお疲れ様でございました。
 益々のご活躍をご祈念申し上げます。

 そして“坪井ゼミ”は、これからも末永くどうかよろしくお願い申しあげます。最近、実は欠席がちだったのですが、なんとか時間を作り出席したいと思っています。

 診療が早く終われば、駆けつけたいところです。


******早稲田大学HP*******
https://www.waseda.jp/top/news/62699

早稲田大学の最終講義は1927年(昭和2年)12月16日、早稲田大学文学部の創設者・坪内逍遙博士が大隈記念講堂で行った「シェークスピア最終講義」に始まる早稲田大学伝統の行事です。当日は、多くの教え子たちが駆けつけ、早稲田大学教員としての最後の晴れ舞台となります。

2018年度をもって定年退職される専任教員のうち、Webサイトへの掲載を了解頂いた最終講義は次のとおりです。特に注意・記載がない場合は、一般の方についても聴講が可能です。


政治経済学術院

坪井 善明

「ベトナム研究46年」
1月26日(土)13:00~14:30
3号館405教室
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NPOフローレンス代表駒崎弘樹氏の参議院議員選挙不出馬宣言。駒崎氏は、小児科医が取り組まねばならない多くの政策を現場から前進をさせてくださっています。いつも、感謝です。

2019-01-24 23:00:00 | 仲間・先生
 NPOフローレンスの病児保育事業においては、当院病児保育室も受け入れのバックアップをさせていただき、共に病児保育問題に取り組ませていただいております。今、インフルエンザが流行し、病児保育の現場はてんてこ舞いです。

 そのNPOフローレンス代表の駒崎弘樹氏による参議院議員選挙不出馬宣言。

 書かれていますが、駒崎氏は、小児科医が取り組まねばならない多くの政策を現場から前進をしてくださっています。いつも、感謝です。

 抜粋:「ひとり親の児童扶養手当の値上げだったり、児童相談所改革だったり、小規模保育の政策化だったり、医療的ケア児支援の自治体努力義務化だったり、保育士試験の2回化だったりエトセトラエトセトラ・・・。」
 
 何事もそうですが、政治無くして根本的な部分においては問題解決はできません。政治との関係をどう持っていくか、悩ましくもあります。議員はその取りうる手段の一つ。

 今から十年以上も前のこと、大学生からの診療の最中の突然の電話、出ていなければ、出たとしても面会依頼のアポイントを取らなければ、駒崎さんとの出会いはありませんでした。その時のことをしみじみ思い出しました。

******駒崎弘樹氏SNSより******

◎参議院選出馬を打診頂きましたが、出馬しません


 本日、とある国会議員の方から携帯電話に電話がかかって来ました。


 「駒崎さん、電話であれなんですが・・・。参議院議員選挙に、我が党から如何ですか?多くの議員達が、駒崎さんだったら素晴らしい、と」


 また先日も、


 「駒崎さん、●●区の区長選挙に出ませんか?一緒に頑張りたいんです」


 というお誘いを頂きました。


 僕のような革命家/炎上キャラに、お声がけいただけるのは大変嬉しいし、本当に光栄です。


 でも、今は出馬したいと思う気持ちは200%ありません。


 その理由をお話ししたいと思います。


【国会議員になるとできなくなることがあるから】


 僕はこれまで、アクティビストとして、政策提言やソーシャルアクションを行ってきました。


 ひとり親の児童扶養手当の値上げだったり、児童相談所改革だったり、小規模保育の政策化だったり、医療的ケア児支援の自治体努力義務化だったり、保育士試験の2回化だったりエトセトラエトセトラ・・・。


 これらは省庁の官僚の方に加えて、超党派で議員の方々とコミュニケーションを取って動いて頂く、という形になります。


 皆さん、僕の言うことを「民間の現場でやっている詳しい人」として聞いてくれているわけです。


 これが「◎◎党の駒崎さん」になると、◎◎党やそこと仲の良い党の議員の方は聞いてくれますが、別の党の議員さんは「なんでお前の言うことを聞かなきゃならんのだ」となります。


 というわけで、いち議員となると、今までできていた「民間から制度を変える」ということができなくなってしまうので、社会を変えたい僕としては、その選択肢は取れないわけです。


【現場でソーシャルビジネスやりたいやつが少ないから】


 国会議員になりたい!という人は結構いると思いますが、「ソーシャルビジネスで、医療的ケア児の保育したい」とか「NPOで特別養子縁組を世の中に広げたい」みたいな人って、めっちゃ少ないんです。驚くほど少ない。


 そりゃあまあ、そうですよね。儲からない(場合が多い)し、失敗するリスクも大きいし、テレビにたくさん出れるわけでもない。


 でも、現場で社会課題と取っくみあうやつが、めちゃくちゃ必要なのです。今目の前で起きてる社会課題が火事だとすると、「火事だ!」ってみんなに叫ぶ役割は必要だし、「こうすれば火が消せる!」っていう解決策をつくる必要もあるわけです。


 政治家も官僚も、現場で格闘するわけではなく、現場からあがってきた問題や解決策を制度化していくわけなので、そこは役割分担ということで。


 ただ、国会議員になりたい人に比べると、圧倒的に火事に飛び込むやつは少なくて人手が足りないので、自分は人がいない方にいなきゃ、と思うわけです。


【女性がもっと議員になるべきだから】


 日本の女性国会議員比率って衆議院議員で10.1%、参議院議員で20.7%ですよ。圧倒的に少ないですよね。あり得ない低さです。人口半々なのに、なんでだよ、と。


 女性議員比率が少なくて、おっさん男子校状態だから、子育て分野とかまるでダメな政策がボンボン実行されちゃうし、選択的夫婦別姓みたいな話もスルーだし。


 だから、女性で議員になりたい、っていう人を僕は主に応援したいな、と思います。


【単純に向いてないから】


 妻( 駒崎 美紀 (Miki Komazaki) )が政治に挑戦しようとしていて、毎朝寒い中駅に立ってるのを見て、そしてひとりひとり丁寧に多くの人とコミュニケーションをしているのを見て、「すごいや、自分には到底できない・・・」と尊敬の念が湧き上がるわけです。


 まず自分はマンツーマンのコミュニケーションが苦手。初対面の人と話すの、苦行。感じ良くするのも下手。できれば家で引きこもって本読んで筋トレしていたいキャラです。


 だから、そっちの才能は無いな、と。残念だけど。
 (身内が政治を志すようになって、政治家のコミュ力の高さを思い知るようになりました。みんなリスペクト!)


【最後に】


 そんなわけで、お誘い頂けるのは大変ありがたいのですが、選挙には出られません。


 ただ、政治の世界は無理そうですが、行政職なら力を発揮できると思うので、子どもや福祉分野の顧問とかアドバイザーとか副区長とかのオファーは歓迎しています。


 あと、自分はやりませんが、NPO・ソーシャルセクターから政治家になろうっていう人は大応援します。現場が分かって、その経験を踏まえて制度つくるのってすごく重要ですので。


 現場からは以上です。

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2019年1月20日に思ったこと。

2019-01-20 23:00:00 | 仲間・先生

 本日、日曜日の急病対応の際、ある子どもから教えていただきました。

 西郷隆盛は、享年51才だったと。

 自分は、52才。昔のひとは、人生50年と言っていました。これからも生きれることは儲け物だと感じます。

 それも、NHK朝の連続ドラマ小説『まんぷく』の主人公の一人 萬平さんのように、踏んだり蹴ったりでなく生きられたこともまたラッキーだと思っています。あそこまでたたかれても、なんとかなると自信を与えてくださるドラマです。

 2001年月島に小児専門クリニックとして開業。同時に、中央区と一緒に中央区初の病児保育事業を立ち上げました。

 40才のとき、「政治がおかしい」と言うんだったら、そういう言う自分がやって見ろと自分に言い聞かせて、中央区議会議員に挑戦を致しました。政党などに属したことはなく(それはいままでもない)、見よう見まねでの選挙でしたが、その負託をいただきました。

 44才のとき、ちょうど2011年東日本大震災の直後、「築地市場移転反対・現位置での再整備」を公約に掲げるのであれば、止めるのはこの時期しかないと、公約実現に向け、中央区長選挙に体をはって臨みました。差をあけられての次点でした。

 議員をやりながら、法律の重要性を感じていたため、夜間の法科大学院に通い卒業。その年の2015年に、再度、中央区議会議員の2期目の負託をいただきました。もちろん、無所属。

 戦に負けても、首を取られない、再度挑戦できる幸せな時代に生きているものだと、昔の時代を振り返りながら思う次第です。

 2019年1月20日52才になった自分に思ったこと。

 なお、萬平さんが製塩や栄養食品を全国展開し始めた会社を失ってしまったように、自分にも近い将来、“月島三丁目30番3号の”小坂こども元気クリニック・病児保育室が大きな力によって消されてしまう運命にあります。その大きな力の不合理な点は抗いはいたします。そのような時がたとえこようとも、守り培う努力を続けて参りました月島の小児医療・病児保育・子育て支援は、職員全員とともに必ず再度立ち上げます。いや、もう一人の主人公福子さんのように、0.5mmでも前進をさせる所存です。

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聖路加国際病院からの地域臨床研修、平成28年度6人目の受け入れ富田先生、無事修了!

2016-12-18 23:00:00 | 仲間・先生

 平成28年度、聖路加国際病院からの地域臨床研修受け入れ。

 本年度7人研修予定の6番目の先生、富田先生の研修が12/16無事終了いたしました。

 富田先生は、総合診療、家庭医、在宅療養診療に高い関心を持たれており、なおかつ、学生時代から勉強し、実践研究して来られたとのことです。

 その手の医学会雑誌の新春号での対談にも登場すると教えていただきました。
 記事がでたら、届けて下さるということで、楽しみに待つところです。

 研修期間において、富田先生がご提案の在宅療養に関わる一人の患者さんを中心とする関係者間の連携をとるためのICTの活用について、中央区高齢者施策推進室、訪問看護ステーション明石、聖路加看護大学山田先生にもご指導いただきました。
 その節は、たいへんお世話様になり、ありがとうございました。

 だれもが安心して在宅療養ができる環境整備に向けた、富田先生のご活躍を期待致しております。


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平成28年12月15日東京青年会議所中央区委員会 忘年会・卒業式

2016-12-16 16:49:52 | 仲間・先生

 平成28年12月15日、東京青年会議所中央区委員会 忘年会・卒業式にOBとして出席。

 青年会議所は、40歳で卒業となる組織です。

 会場には、今年卒業の星野さん、菅さん、吉澤さん、川口さん。

 卒業のあいさつでは、仕事との両立、家庭との両立、事業での苦労、事業での裏話などなど、頑張られた活動のお話に、それぞれに共感。

 菅さんのスピーチでは、苦労されて実現された築地本願寺でのわんぱく相撲都大会がありました。
 幸いにも、私も同大会に医療協力させていただき、ご協力できましたこと、改めてたいへん光栄に思いました。

 ご卒業、本当におめでとうございます。
 

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