ちょっと前までは、蕎麦屋さんに恵まれていたとは言えない神楽坂だが、最近になって不思議なくらいに名店が集まって来た。
こちらは2010年9月に開店の新規気鋭のお店である。
気温の高い日の夜なので、まずはビールから始めれば、昆布の突き出し。きっちりと出汁は効いているのだが、出すぎ無い所がつきだしによい。
この一皿が話の糸口となって、お店の方と結構話し込んでしまった。
毎回注文してしまう、キスに海老の天麩羅。
揚げ切りの軽さは、見事。キスの香りも、なかなか。藻塩でいただく。
蕎麦ふ田楽は、もちもちの生地がカラッと揚がり、味噌と合わせた味わいが深い。
当然のように、お酒が進んでしまう。
今回はいつもの十割ではなく、シルク蕎麦と赤米蕎麦の二色を注文した。
シルク蕎麦は会津の蕎麦粉に食べられる絹を混ぜて打ったもの。赤米は文字通り、会津の蕎麦粉に福島の赤米を混ぜて打ったもの。
紅白、取りそろえるのが縁起物だろう。
こちらは2010年9月に開店の新規気鋭のお店である。
気温の高い日の夜なので、まずはビールから始めれば、昆布の突き出し。きっちりと出汁は効いているのだが、出すぎ無い所がつきだしによい。
この一皿が話の糸口となって、お店の方と結構話し込んでしまった。
毎回注文してしまう、キスに海老の天麩羅。
揚げ切りの軽さは、見事。キスの香りも、なかなか。藻塩でいただく。
蕎麦ふ田楽は、もちもちの生地がカラッと揚がり、味噌と合わせた味わいが深い。
当然のように、お酒が進んでしまう。
今回はいつもの十割ではなく、シルク蕎麦と赤米蕎麦の二色を注文した。
シルク蕎麦は会津の蕎麦粉に食べられる絹を混ぜて打ったもの。赤米は文字通り、会津の蕎麦粉に福島の赤米を混ぜて打ったもの。
紅白、取りそろえるのが縁起物だろう。
説明不足で、申し訳ありません。
赤米は蕎麦ではなく、米です。古代米のような赤いお米だと思います。シルクには、良質の絹の元を混ぜるのだと思います。
発想は、変わり蕎麦でしょう。多くの変わり蕎麦(よもぎ切りとか、柚子切りとか、いろいろあります)は、さらしな粉(蕎麦の中心近くの真っ白な部分を引いた粉)を使うのですが、こちらは、元気な蕎麦粉にちょっと色を付ける感じで混ぜ込むような感じでしょうか。
食感は微妙に変わってきますが、基本は蕎麦粉だと感じました。
実に、おめでたい。
赤米蕎麦なんてあるんですね。
凡人でも分かるほど、
味は違うのでしょうか。