さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 マラケシュ その7

2019年06月07日 | 海外旅行
バヒア宮殿の見学を終えて、旧市街を歩いて見学しました。

建物の壁に挟まれた細い通路が続きました。



建物のドア・ノッカーがファティマの手の形をしているのを、良く見かけました。

ファティマの手とは、ハサムとも呼ばれ、主に中東、マグリブ地方で使われる、邪視から身を守るための護符です。



壁に描かれている手も、護符の印でしょう。



市場のいっかくに出てきました。果物の店。



野菜。





魚屋。



パン売り。



肉屋。



煙突の上にコウノトリが巣を造っていました。街中にもかかわらずコウノトリが生息しているのは驚きです。



広めの通りに出ました。



ここで土産物屋に立ち寄りました。



バヒア宮殿の装飾で見た寄木造り製の小物入れ。



アル・マンスール・モスク(カスバ寺院)の前に出ました。1180~1190年頃の建立で、ムラービト朝のヤクーヴ・アル・マンスール王によるものです。





アラブ菓子の店。



油で揚げた菓子。





アグノウ門の前に出ました。12世紀、ムワッヒド朝の時代に造られました。



上にはコーランの詞が書かれています。スルタンが宮殿に行くために使われた門ですが、死刑で処刑された罪人の首をさらす場所でもありました。
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