さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ワルザザード

2019年05月20日 | 海外旅行
第六日目は、ワルザザードのル・フィントに宿泊しました。 ロビーはアラブ風の造りでした。 泊まった部屋。ここのベッドも上掛けが薄く夜は寒い思いをしました。 朝の風景。一応プールも設けてありました。 ホテル前の通りの眺め。 ワルザザードは、1920年代にフランス軍によってサハラ砂漠の最前線基地として開発され、現在でもかなり広い範囲が軍用地になっています。ワルザザードの街は歴史 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 エルフードからワルザザート その2

2019年05月17日 | 海外旅行
テイネリールの街で昼食をとり、一旦カスバ街道から離れて、トドラ川沿いに北上しました。 トドラ川の対岸には、要塞状の壁を巡らした家が並んでいました。 川沿いにはナツメヤシの林が広がっていました。 日干しレンガの壁が崩れている廃屋も見られました。 テイネリールの街方面を振り返ったところですが、かなり広範囲に建物が並んでいました。 谷奥へ進んでいきました。 土 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 エルフードからワルザザート その1

2019年05月16日 | 海外旅行
第六日目はメルズーガ大砂丘の日の出見学を終えた後、カスバ街道を通ってワルザザードへ移動することになりました。この日も長いバス移動になりました。 40分ほど移動したところで、砂漠の中に地下水路カナートが現れました。 連続的な土盛りがあり、上につるべが置かれていました。 土盛りの上には穴が開けられていました。 つるべは足踏みで巻き上げるようです。カナートは、流されてきた砂で埋もれや . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メルズーガ その2

2019年05月15日 | 海外旅行
朝日で輝きを増した大砂丘を眺めながら朝食会場のホテルに向かいました。車の巻きあげた砂塵が霞みのように漂っています。 美しい陰影です。 大砂丘に向かい合うホテルで昼食をとりました。 気温も上がってきたので、外のベンチで食事をとりました。心地よい風が吹き抜けていました。 このホテルはネコ天国になっており、足元でおねだりポーズをされて、揚げパンを分け与えながらの食事になりまし . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メルズーガ その1

2019年05月14日 | 海外旅行
第六日目の早朝、モロッコ旅行のハイライトともいえるメルズーガ大砂丘の見学を行いました。一眼レフの砂対策は前の晩に行い、寒さ対策に厚着をしました。 まだ暗い中、オフロード四駆に分乗してメルズーガへ向かいました。途中までは舗装道路でしたが、砂漠の中のオフロード走行に変わり、40分ほどでラクダステーションに到着しました。 ラクダ乗りと徒歩希望のグループに分かれました。私は、ラクダには乗ったことは . . . 本文を読む
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さすらいの風景 エルフード

2019年05月13日 | 海外旅行
エルフードの宿はエルアチ・エルフードでした。 大型のホテルですが、客はあまりいないようで少し荒れた感じがしました。 客室。 この写真でも判るように、掛布団がベッドカバーのような布地のもので、これでは寒くて眠れない状態でした。エルフードは、砂漠に面した街で、夜は冷え込みました。ヒートテック、フリース、マイクロダウンを着込んで寝ました。 ホテル前の通り。町の郊外にあるため、周囲に商 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 フェズからエルフード その2

2019年05月10日 | 海外旅行
ミデルトを過ぎると、雪をまとったオートアトラスの展望が広がりました。 高原地帯を抜けていきました。 砂漠状の丘陵地の中を進んでいきました。 点在するのは放牧者の家でしょうか。 岩山の基部は風化によって生じた砂に埋もれていました。 高原を進んでいくと、スィズ川沿いの道に変わりました。 街が現れました。 スィズ川沿いの道に入りました。 両 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 フェズからエルフード その1

2019年05月09日 | 海外旅行
第五日目のフェズからエルフードへは、今回の旅における最長のバス移動になりました。途中の昼食や2時間半おきのトイレ休憩を含めて、9時間のバス移動になりました。1人2席確約のツアーを選んだありがたさを痛感しました。長時間のバス移動は眠気との戦いになりました。iPODの音楽を聴きながら、眠気に耐えながら風景を見続けました。 農地の広がるフェズから出発。 徐々に高度が上がっていくと、荒れ地が広がる . . . 本文を読む
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