さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウズベキスタンからの帰国 その2

2020年01月14日 | 海外旅行
サマルカンドに到着して、レギスタン広場で写真ストップしました。残念ながら、入場はせずに入り口からの見学のみでした。 レギスタンとは砂場という意味で、チンギス・ハーンの来襲以降サマルカンドの中心地になって市場やキャラバンサライが造られていましたが、現在では、広場を囲んで三つのメドレセが並んで巨大な空間を形作っています。サマルカンドのみならずウズベキスタンを代表する風景です。 左は、1420年 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ウズベキスタンからの帰国 その1

2020年01月09日 | 海外旅行
トルクメニスタンからウズベキスタンへ入国し、バスに再び乗車すると、ほどなく日が暮れてきました。 国境からこの日の宿泊地のブハラはそう遠くない距離にあります。 この日のブハラの宿は、GRAND BUKHARAでした。(写真は、朝になってから撮影) 客室は簡素。日本ジの団体も多く利用するホテルのようです。 他に日本人の団体もいて、トルクメニスタンと違って急に観光地にやってきた感じがしま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メルブからトルクメニスタン国境

2020年01月06日 | 海外旅行
メルブ遺跡でトルクメニスタンでの観光は無事に終了し、この日は国境を越えてウズベキスタンのブハラへと北上することになりました。 運河を渡りました。カラクーム運河の本流か支流かは判りませんが、水量豊富に流れています。 カラクーム運河は、アムダリヤ川から取水してトルクメニスタンのカラクム砂漠を横断するソ連時代に造られた世界最大の灌漑および水道用の運河です。これによって綿花の大規模栽培が可能になりまし . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メルブ遺跡 その3

2020年01月03日 | 海外旅行
遺跡内を一周して、先ほどは前を素通りしたスルタン・サンジャール廟に戻ってきました。 スルタン・サンジャール廟は、トルコ系のセルジューク朝の最後の王の墓が祀られている廟です。セルジューク朝は、11~12世紀に現在のイラン、イラク、トルクメニスタンを中心に支配し、メルブに都を置きました。 廟はきれいに修復されていますが、偉大なる祖先の偉大なる王の墓ということで、現在のトルコ共和国が大々的な援助 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 メルブ遺跡 その2

2020年01月02日 | 海外旅行
グヤウル・カラを移動していると、氷室が見えてきました。12世紀に造られたもののようです。雪で冷やしたといいますが、どこで雪を手に入れたのでしょう。素焼きの容器に入れた水の蒸発熱を利用して冷やしていたのではないでしょうか。 スルタン・カラ地区に入ると、アスハブ廟が見えてきました。 7世紀にイスラム教を広めた聖人の廟で、15世紀のティムール帝国時代に建てられました。イスラム教徒にとって聖地 . . . 本文を読む
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謹賀新年

2020年01月01日 | Weblog
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 (バングラディシュ ガンジス川支流での日の出) . . . 本文を読む
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