さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その7

2018年12月07日 | 海外旅行
第四日の夜には、星空観察を行うことになりました。 夕方の空は夕焼けに染まりましたが、少し雲が多いです。 明るい月が昇ってきました。 この日は半月でした。、 6月で緯度も高いということで、暗くなるのを待つ必要があり、出発は23時になってしまいました。 車に乗って少し近くの丘に移動し、星空観察を行いました。シートを敷いてくれて、お茶の提供もありました。私は。星座は良く判らない . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その6

2018年12月06日 | 海外旅行
ゲルの組み立ての後は、馬の調教を見学することになりました。 集まってきていた子供が馬に乗っていました。小さくても遊牧民です。 放牧されていた馬の群れが引きつられてきました。 幾つかの群れが集まってきて、最終的には100頭ほどにはなったでしょうか。ガイドの話からは10頭くらいかなと聞いていたので、予想以上のスペクタルになりました。 群れには仔馬も混じっていました。 棒の先に . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その5

2018年12月05日 | 海外旅行
花の観察を終えてツーリストキャンプに戻ったところで、包子(ボーズ)作りを体験しました。 手伝ってくれたのは、アルバイトの大学生です。夏休みに入っており、外国人と接するツーリストキャンプや観光レストランでのアルバイトは、将来の職業に役立つということで人気とのことでした。 具と皮は事前に用意してあり、包むところを体験しました。 日本の肉まんと似ていますが、皮が厚く小さめです。茹でてもらっ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その4

2018年12月04日 | 海外旅行
花の観察ということで少し離れたところに車で出かけましたが、ツーリストキャンプの裏手の林との境目付近でも花を見ることができました。 キンポウゲの仲間。 ノコギリソウの仲間。 ワレモコウ。 キバナカワラマツバ。 キンバイソウの仲間。 オオタカネバラ。 クサブシ。 タンポポの仲間。 ワスレナグサの仲間。 ユキワリソウの仲間。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その3

2018年12月03日 | 海外旅行
第四日の午前中は花の観察を行うことになりました。 30分ほど移動した草原で花の観察を行いました。 今回のツアーでは、モンゴルの花の図鑑が配られました。 内容の一例です。日本語でイチリンソウと書かれています。 以下は見た花。名前の判るものはあまりありませんでした。 イチリンソウの仲間ですが、他の資料からは、アネモネ・クリニタとありました。ハクサンイチゲとは違っていますね。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その2

2018年11月30日 | 海外旅行
ツェンケル温泉には幾つものツーリストキャンプがありますが、私たちが泊まったのはドゥートリゾートキャンプで、二泊しました。 ツェンケル温泉で一番新しいツーリスキャンプということで、きれいな木造のセンターが建てられていました。センターには、レセプション、食堂、トイレ、シャワー、温泉があります。7月からの繁忙期を前にして、トイレ・シャワー棟やゲルを増築中でした。 かなりの数のゲルが並んでいま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ツェンケル温泉 その1

2018年11月29日 | 海外旅行
カラコルムを出発して、ツェンケル温泉へと西に向かいました。 あいかわらず一面の放牧地が広がっていました。 ツェンケル温泉の入口となるツェツェグレブに到着。アルハンガイ県の県都ということですが、寒村といった感じです。 トイレを使わせてもらった建物。長距離バスのターミナルのようです。 すぐ近くのザハ(市場)を見学しました。この市場で目立ったのは、アーロール(乾燥ヨーグルト)の店 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 カラコルム(ハラホリン) その1

2018年11月28日 | 海外旅行
三日目は、ホスタイを出発して、カラコルムを経てツェンケル温泉に向かうことになりました。 再び西に向かって移動することになりました。途中で、ブルドを通過すると、観光用のラクダが現れました。 ブルド付近には、エルスト・タサルハイ(砂の飛び地)と呼ばれる、ここだけに限局した砂丘が広がっています。 観光客がラクダに乗っていました。 特徴的な岩山の下にツーリストキャンプが設けられていまし . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ホスタイ国立公園

2018年11月26日 | 海外旅行
ウギー湖の立ち入り禁止に伴って宿泊地も大幅な変更になり、当初予定にはなかったホスタイのモルツォグエルスツーリストキャンプに泊まることになりました。 まずは、チェックインし、割り当てのゲルに入りました。荷物を放り込んだだけで、ホスタイ国立公園に出かけました。 国立公園のゲートを抜けて未舗装の道に揺られながら進むと、ここの目的の野生馬タヒの群れに出会うことができました。西洋人の一団もタヒ見 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 バヤンノール

2018年11月22日 | 海外旅行
昼食後、野鳥観察のためにウランバートルを離れて西に位置するバヤンノールに向かいました。 郊外に出ると長い貨物列車が走っていました。鉄道はウランバートルを中心に南北に延びており、北に向かえばロシア、南に向かえば中国に通じており、国際列車も運行されているようです。ただ、軌道幅はロシアとは同じですが、中国とは違っているためゲージ変更が必要になります。 また。手前には青いビニールハウスが並んでいました . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ウランバートル その3

2018年11月21日 | 海外旅行
日本人墓地跡からウランバートルに戻ってガンダン寺を見学することになりました。 正式名称ガンダン・テグチンレン寺は1838年に活仏ボグド・ハーン5世によって建立されたチベット仏教寺院です。社会主義政権でも仏教は許されていましたが、1930年代に入って、モンゴル人民革命党の仏教弾圧が始まり、1937年にはモンゴル全土で3万人の僧侶が殺される大粛清が起きました。1940年代に宗教活動が回復した後は、1 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ウランバートル その2

2018年11月20日 | 国内旅行
スフバートル広場に続いて、日本人墓地跡に向かいました。 日本人墓地跡は、ウアンバートル中心部から北東約15kmの距離にあります。民家が郊外にまで広がってきていました。遊牧民の伝統を今でも残しているようで、庭にゲルが設けられているのを良く見かけました。 日本人墓地跡は丘の上にあり、現在は慰霊碑が設けられています。 慰霊碑へと階段が続いていました。 階段下の脇に小さな資料室が設けら . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ウランバートル その1

2018年11月19日 | 海外旅行
日本の出発が昼過ぎであったため、フライト時間はそう長くはないにもかかわらず、空港を出てウランバートル市内に向かう時には薄暗くなり始めていました。 団地風の味気ない建物の間に歴史を感じさせる建物が点在していました。 道路は渋滞していました。 モンゴルで車は右側通行なのですが、走っている車は右ハンドルの日本車ばかりでした。ソ連崩壊後は、韓国車が多く輸入されたようですが、故障が少ないという理由 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 成田からウランバートル

2018年11月15日 | 海外旅行
モンゴルは日本から近いにもかかわらず、観光で訪れる人は少ないと思います。モンゴル観光では、ウランバートルでのホテル泊を除いて、数人でのゲル泊になるのが普通で、これはできたら避けたい。6月中は一人部屋として泊まれるツアーがあったので、これに参加しました。 選んだのは以下のツアーです。直前になって、訪問地のウギー湖が口蹄疫発生のために立ち入り禁止となったため、日程が大幅に変更になりました。といっても . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニジア土産

2018年11月14日 | 海外旅行
チュニジア土産のまとめです。 砂漠のバラ。各所の土産物屋で売っており、これはネフタとショット・エル・ジェリドで買いました。重さを考えて、あまり大きいものは買えませんでした。小さいのはおまけにもらったもの。 モザイク。エル・ジェムの円形闘技場脇の売店にて。 玄関マット用に小さな絨毯。カイラワーンにて。 砂絵。マトマタ にて。 アラブ風のポットとお盆。チュニスのメディナにて。 . . . 本文を読む
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