さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウランバートル その1

2018年11月19日 | 海外旅行
日本の出発が昼過ぎであったため、フライト時間はそう長くはないにもかかわらず、空港を出てウランバートル市内に向かう時には薄暗くなり始めていました。 団地風の味気ない建物の間に歴史を感じさせる建物が点在していました。 道路は渋滞していました。 モンゴルで車は右側通行なのですが、走っている車は右ハンドルの日本車ばかりでした。ソ連崩壊後は、韓国車が多く輸入されたようですが、故障が少ないという理由 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 成田からウランバートル

2018年11月15日 | 海外旅行
モンゴルは日本から近いにもかかわらず、観光で訪れる人は少ないと思います。モンゴル観光では、ウランバートルでのホテル泊を除いて、数人でのゲル泊になるのが普通で、これはできたら避けたい。6月中は一人部屋として泊まれるツアーがあったので、これに参加しました。 選んだのは以下のツアーです。直前になって、訪問地のウギー湖が口蹄疫発生のために立ち入り禁止となったため、日程が大幅に変更になりました。といっても . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニジア土産

2018年11月14日 | 海外旅行
チュニジア土産のまとめです。 砂漠のバラ。各所の土産物屋で売っており、これはネフタとショット・エル・ジェリドで買いました。重さを考えて、あまり大きいものは買えませんでした。小さいのはおまけにもらったもの。 モザイク。エル・ジェムの円形闘技場脇の売店にて。 玄関マット用に小さな絨毯。カイラワーンにて。 砂絵。マトマタ にて。 アラブ風のポットとお盆。チュニスのメディナにて。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニジアの食

2018年11月13日 | 海外旅行
チュニジアの食のまとめです。 カイラワーン ラ・カスパでの朝食。 まず朝食。いつものことではありますが、ビュッフェスタイルでは自分の好きなものだけをとるため、あまり変わりばえはありません。 スース ディアル・エル・アナダルースでの朝食。 イスラム教の国では豚肉を食べないので、ソーセージは他の肉を使っていてあまり美味しくないのは残念です。 チュニス アフリカエルムラディでの朝食。こ . . . 本文を読む
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チュニジアのネコ その2

2018年11月09日 | 海外旅行
ネコ写真の続きです。 エルジェム円形闘技場にて。 スースにて。 人通りの多い土産物屋の軒下で休むネコ。 おねだりネコ。この後、食べ物をもらうことができました。 スースのホテルの中庭。 朝食が始まると、エサをもらえるかと出口で待機していました。 スースにて。 スースのリバトの中庭で出会ったネコ家族。 ビスケットをあげると子供たちは食べまし . . . 本文を読む
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チュニジアのネコ その1

2018年11月08日 | 海外旅行
一般にイスラム教の国ではネコは大事にされているようですが、その中でもチュニジアは最高密度でいたる所でネコに出会いました。 チュニスの水道橋下の緑地にて。 カイラワーンの夜のメディナにて。人は少なくなっていましたが、ネコが悠々と歩いていました。 カイラワーンのホテルの前庭にて。 カイラワーンの朝のメディナにて。 カイラワーンのシディ・ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニス その6

2018年11月07日 | 海外旅行
中央市場を出てメディナに向かいました。入口のバーブ・ブハル(フランス門)に到着。 入口のビクトワール広場からは幾つかの通りが始まっています。 まずは、カスバ通りへ。土産物屋が並んでいました。 土産物屋は店開きの準備中であったので、広場に引き返しました。 南のRoe Sidi Bou Mendjiに進んでみました。 この通りは、地元民向けの雑貨や靴などの生活用品が売られてい . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニス その5

2018年11月05日 | 海外旅行
チュニジア滞在の最終日、チュニスのメディナの案内が済んでいたことで、昼前まで自由時間となりました。 まず、中央市場の見学に向かいました。市民劇場の脇からカルタゴ通りに入りました。ここには路面電車が通っています。 カルタゴ通りはバルセロナ広場に突き当たります。広場の向こうに見えるのはチュニス鉄道駅。 西に向かいます。 中央市場の入口。ちょっと地味な造りです。 中央の広間の周 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ドゥッガ遺跡 その3

2018年11月02日 | 海外旅行
奴隷市場の東側には、ローマ人の住居跡が広がっていました。 メイン・ス・トリート沿いには多くの建物が並んでいました。 リキニアの浴場に向かいます。 壁の隙間から見たリビコ・プュニック廟。 リキニアの大浴場。冬季の浴場として使われて、温浴室や熱浴室が整備されていました。 リキニアの浴場では、壁や柱が良く残されていました。 床のモザイクも残されていました。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ドゥッガ遺跡 その2

2018年11月01日 | 海外旅行
劇場から出て中心地のキャピタルに向かいました。 遺跡の広がっている原は、野の花で飾られていました。 お花畑の見学だけでも訪れる価値がありました。 都市の中心地であるキャピタルが近づいてきました。 キャピタル手前には、風の広場があります。 この広場の名前は、西寄りの舗石に円陣に囲まれて12種類の風の名前が記されていることに由来します。 このような名前が . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ドゥッガ遺跡 その1

2018年10月30日 | 海外旅行
ブラ・レジア遺跡に続いてドゥッガ遺跡に向かいました。ドゥッガ遺跡からは、南の内陸部に進むことになります。 車窓からは、一面に広がる小麦畑を眺めることになりました。ヨ^ロッパの田園風景を見るような雰囲気です。 丘に上がって展望が広がった所で、写真ストップになりました。斜面一面にオリーブ畑が広がっていました。 道路脇の草地には、一面のお花畑になっていました。 見知らぬ野の花に目が引 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ブラ・レジア遺跡 その3

2018年10月29日 | 海外旅行
新狩猟の家の隣にもモザイクが残されていました。ガイドの説明はありませんでしたが、漁業の家のようです。 船が描かれています。 魚も描かれています。 続けてアンフィトリテの家へ。 地下の部屋へと下ります。 このモザイク画が女主人のアンフィトリテとのこと。目とイヤリングに使われた貴石は盗まれてしまったようです。 そして、プラレジ一の美しさを誇る「トリトンとアフロ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ブラ・レジア遺跡 その2

2018年10月26日 | 海外旅行
浴場の見学に続いて、遺跡の北側に進みました。 野原の中に穴が開いていました。 これは、7世紀のビザンチン時代が大量に見つかったことから宝物の家と呼ばれます。 ブラ・レジアでは、暑い季節に涼しい環境を求めるため地下に居住空間を設けました。宝物の家では、三つの部屋と廊下が設けられています。 宝物の家は、地下には下りられないので、上からのぞき込むことになりました。 床にはモザイ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ブラ・レジア遺跡 その1

2018年10月18日 | 海外旅行
第七日目は、チュニジア北部のブラ・レジア遺跡とドゥガ遺跡の見学を行いました。まず、ブラ・レジア遺跡目指して西に向かって高速道を走りました。 チュニジア北部は、地中海気候で年間を通じて穏やかな気候のため、ローマ時代は帝国の重要な食料庫になっていました。 緩やかに起伏する丘陵を黄色の花が埋め尽くしていました。 ブラ・レジア遺跡に到着。 ブラ・レジアは、ローマに併合される前は、ベルベル系 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 チュニス その4

2018年10月17日 | 海外旅行
ダール・エッサラヤでの夕食を終えて外に出ると、すっかり暗くなっていました。 メディナ内の人通りも少なくなっていました。 チュニスでも凝ったドアを見ることができました。 来た道を戻るのではなく、西のカスパ広場に抜けてからバスに乗ってホテルに戻りました。 ホテルに戻ったところで、ハビブ・ブルギバ通りはまだ人が多かったので、夜の街をもうひと歩きしました。 まずは、東の時計台方向 . . . 本文を読む
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