さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 アルチ その3

2019年01月10日 | 海外旅行
アルチ僧院の後にツァツァプリ僧院の見学に向かいました。この僧院は、小川を渡った先の丘の上にあります。 橋の上からは、インダス川に設けられたダムを眺めることができました。数年前に完成したこのダムのおかげで、アルチ村では終日電気が使えるようになったようです。 中心部から20分ほどの歩きで高台にあるツァツァプリ僧院に到着しました。足場が悪いところもあり、ひと汗かきました。 ツァツァプリ . . . 本文を読む
コメント (2)

さすらいの風景 アルチ その2

2019年01月08日 | 海外旅行
インダス川の見学後、アルチ僧院に向かいました。参道には、マニ車が並べられていました。回しながら進みました。 時折大きなマニ車も置かれていました。 マニ車の内部にはロール状の経文が納められており、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。マニ車は、チベット仏教独特の仏具ですが、チベットの民族宗教であるボン教でもマシモ車と呼ぶ同じ仏具を使っています。ただ、マニ車は時計回りなの . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 アルチ その1

2019年01月08日 | 海外旅行
アルチ村の中心となる広場に面して、宿泊するホテルのジムスカンホリデイホームがありました。 中庭を挟んで旧館と新館が並んでいました。 泊まったのはこちらの旧館でした。 レセプションには、ダライ・ラマの肖像が飾られていました。ダライ・ラマは、「チベットとチベット人の守護者にして象徴」であるにもかかわらず、中国共産党の弾圧によって、けっしてチベットでは掲示が許されない肖像です。現在の中 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 レーからアルチ

2019年01月07日 | 海外旅行
空港の駐車場から白き峰々が見えていました。レーから見える山としては、ストック・カンリ(6153m)が有名ですが、写真の右側に頭を出している山かもしれません。この山は、後日はっきりと眺めることができました。 6台の車に分乗して出発しました。1台の車には3人が乗ることになったため、いずれも窓際となって風景を楽しみながら移動することができました。 三角形の美しい姿をしています。名前があるのかどう . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 成田からレー

2019年01月04日 | 海外旅行
モンゴル旅行でチベット仏教に興味を持ったことから、続く旅行でラサへの旅行を申し込みましたが、残念ながら催行中止。それならばと、チベット以上にチベット仏教が良く保存されているというインドのラダックを訪れることにしました。 スケジュールは以下の通り。 「天空のチベット ラダック 8日間」(西遊旅行社) 2018年 1日目 9月15日(土)  成田発 11:15(AI307)デリー着 17:00 . . . 本文を読む
コメント

謹賀新年

2019年01月01日 | Weblog
明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします (チュニジア・クサールギレン サハラ砂漠の日の出) . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 モンゴル土産

2018年12月31日 | 海外旅行
モンゴル土産のまとめです。 ウランバートルのノミン・デパート土産物売り場で買ったフェルト製ゲルの置物。 ウランバートルのモンゴル国立博物館の売店で買ったぬいぐるみ。ノミン・デパート土産物売り場でも売っていました。なにかに似ているとは深く突っ込まないでください。 カシミア専門店で買ったマフラー。 カシミアの帽子。ただのウールの帽子にしか見えないでしょうね。 ノミン・デパート . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 モンゴルの食 その2

2018年12月30日 | 海外旅行
モンゴルの食事の続き。 ツェンケル温泉 ドゥートリゾートキャンプでの二日目の夕食。 まずはサラダ。 チャンスン・マハ。チャンスンはゆでる、マハは肉の意味。羊肉です、 もっともモンゴルらしい料理です。ただ、食べ方に慣れていないので、骨から肉を外すのに手間取って、あまり食べられませんでした。ほとんどは現地スタッフ行きになりました。 茹でた野菜。丸ごとというのもワイルドです。 デ . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 モンゴルの食 その1

2018年12月29日 | 海外旅行
モンゴル旅行の際の食事のまとめです。 まずは朝食。 ウランバートル フラワーホテルでの朝食。 七日目は帰国のために早朝に空港へと出発することになりましたが、それにもかかわらず朝食を用意してくれました。もっとも眠くて食欲も無いので、食べませんでしたが。 ホスタイ・モルツォグエルスツーリストキャンプでの朝食。 街から遠く離れたツーリスト・キャンプですが、おかずのソーセージ、ハム、卵はきち . . . 本文を読む
コメント (2)

さすらいの風景 ウランバートル その6

2018年12月28日 | 海外旅行
「トゥメンエフモンゴル楽団」の公演の続きです。 民族楽器の演奏。 チェロに似た馬頭琴。 弓で弾くのではなく、つま弾いています。 ホルンに似ています。 民謡。 武術の演武。 男女の踊り。 合唱。 アクロバット。 ロシアのサーカスよりも上海雑技の方が近いですね。 最後にチベット仏教で行われる仮面舞踏(チャム)。 チベッ . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ウランバートル その5

2018年12月27日 | 海外旅行
モンゴル民族博物館の後は、「トゥメンエフモンゴル楽団」によるモンゴル民族舞踊コンサートを見学しました。 同じような公演は、スフバートル広場に面した国立ドラマ劇場でも行われていますが、写真撮影代が、5000円ほどとられるようなので、この公演で良かったたです。それでも結構高かったですが。 小さな劇場で、数段のベンチ状客席が並べられていました。最前席に座ることができたので、写真撮影もしやすかった . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ウランバートル その4

2018年12月26日 | 海外旅行
六日目、ブルドを朝出発し、ウランバートルに戻ってきてまずカシミア製品の工場直売店を訪れました。 輸出品を製造販売しているようで、マフラー等はタータンチェック模様のものが多く、モンゴルの伝統的模様のものはありませんでした。空港の売店でも値段を見ましたが、ここは半額ほどなので、日本では高価なカシミア製品を土産として買うのには良いでしょう。 市内を走っていると、ボグド・ハーン宮殿博物館の前を通り . . . 本文を読む
コメント

クリスマス

2018年12月23日 | Weblog
Merry Christmas . . . 本文を読む
コメント (2)

さすらいの風景 ブルド その2

2018年12月20日 | 海外旅行
夕食を終えた後に、バスで少し移動し、エルスン・タサルハイ(砂の飛び地)で夕陽を眺めることになりました。 雨上がりで砂が湿っているためか、潜ることもなく歩きやすい状態でした。 雲が垂れこめており、夕日は諦めていたのですが、山に沈む時に光芒が見られました。 沈みゆく太陽を見送りました。 山の連なりが黒いシルエットになっていました。 黒雲の間の空が赤く染まりました。 . . . 本文を読む
コメント

さすらいの風景 ブルド その1

2018年12月19日 | 海外旅行
カラコルム(ハラホリン)の見学を終えて、ウランバートルから来た道を戻り、この日の宿泊地のブルドに向かいました。 宿泊したのは、バヤンゴビツーリストキャンプ。 ここでもゲル泊まりになりました。 ウランバートル以外の地方では、ゲルを並べたツーリストキャンプが一般の宿泊施設になっています。 ゲル内は、ベット、テーブル、ストーブがあるだけの質素な造りですが、設備の良さ云々というよりは、ゲル . . . 本文を読む
コメント (1)