さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ピタルカラからエローラへ

2017年10月31日 | 海外旅行
インドでは、郊外に出ると、街中とは異なった風景が広がりました。 綿花の畑が多くみられました。 畑の中に、ヒンドゥー教の小さな祠が置かれていました。祠の脇には、たいてい小旗が立てられていました。 人工的なものかもしれませんが、大きな池が現れました。 池の浅瀬では、オートバイを乗り入れて洗車を行っていました。マイバイクとして大切にしているようです。地方では幹線道路からはずれると未舗 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ピタルカラ石窟群 その2

2017年10月30日 | 海外旅行
一段下の小広場の壁には、象の彫刻が施されていました。 足の並びを見ると、頭が壊されていなかったら、見ごたえのある彫刻だったと思われるので残念です。 広場の片隅に破片が並べられていましたが、これはその中でも頭の形が残っていたものです。 上部の石窟に通じる階段にも彫刻が施されていました。 門衛神ドヴァラパーラのようです。 上には象の彫刻。その上に鳥が彫られているようです。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ピタルカラ石窟群 その1

2017年10月27日 | 海外旅行
この日のメインはエローラ石窟寺院群ですが、その前にピタルカラ石窟群を見学しました。エローラ石窟寺院群の入口のホテルでトイレ休憩し、さらに1時間半ほどのドライブでピタルカラ石窟群に到着しました。一般道から離れて遺跡入口に通じる車道は、木の枝が車体にぶつかる細い未舗装路でした。この石窟群は、地球の歩き方にも地図に名前しか紹介されておらず、駐車場にも他に観光客の車はありませんでした。 遊歩道を渓谷に向 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ダウラターバード

2017年10月26日 | 海外旅行
二日目、ムンバイからアウランガーバードに移動しました。アウランガーバードは、ムガル帝国6代目皇帝アウラングゼーブの名前にちなんで名づけられ、デカン地方攻略の足がかりになった街ですが、ここを訪れる旅行者の目的は、近くにあるエローラ石窟とアジャンター石窟の見学になります。 三日目は、ピタルカラ石窟とエローラ石窟を見学することになりました。 エローラ石窟目指してバス移動していくと、西校外13kmのと . . . 本文を読む
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さすらいの風景 エレファンタ島 その2

2017年10月25日 | 海外旅行
入口から見て正面の壁には、三面の像が彫り込まれています。 中央には、シヴァ三面上半身像が飾られています。左は、破壊の神、右は創造の神の顔をそれぞれ示しているようです。左右にいるのは、門衛神ドヴァラパーラ。 右側にあるのは「ガンガを導くシヴァ神」。シヴァ神はガンガーを頭で受けており、脇には妻のパールヴァティー(結婚後なので、左に立っています。)左下で跪いているのは、賢者バギーラタ。 か . . . 本文を読む
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さすらいの風景 エレファンタ島 その1

2017年10月24日 | 海外旅行
エレファンタ島は、約10kmの沖合にあり、ヒンドゥー教の石窟寺院があることから、ムンバイ訪問時に欠かせない観光スポットになっています。エレファンタ島への船乗り場はインド門のすぐわきにあります。 ガイドも含めて11人の小グループでしたが、船は貸し切りでした。好きな所に陣取って風景を眺めることができました。 小さな船ですが、二階にも客席が設けられていました。乗り合いだと、二階席は10ルビー . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ムンバイ2

2017年10月23日 | 海外旅行
インド門にやってきました。ムンバイにおけるもっとも重要な観光スポットであると同時に、エレファンタ島へのフェリー乗り場は、この門の脇にあります。 インド門は、1911年の英国王(インド皇帝)ジョージ5世夫妻のインド訪問を記念して建てられました。もっとも1915年に建設が始まったため、国王夫妻が実際に目にしたのは厚紙で作った建物の模型だけであったといいます。インド門は1924年に完成して植民地支配の . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ムンバイ1

2017年10月20日 | 海外旅行
ムンバイに到着すると、出迎えのバスの運転手が花飾りをかけてくれました。定番のセレモニーのようで、前回のツアーでも花飾りをかけてくれましたが、女性からでないと興ざめですが。 到着したホテルのロビーの花飾り。 部屋に入ったのは3時近くになっていました。 朝になってから見たコヒヌール・ホテル。ムンバイ市街地よりも空港に近い郊外にあるようです。 朝食も食欲が無くあまり食べられません . . . 本文を読む
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さすらいの風景 成田からムンバイ

2017年10月19日 | 海外旅行
10月末催行のチベット旅行を申し込みましだが、共産党大会のため、旅行者の立ち入り禁止措置が1月前に出てしまいました。行き先変更となって、以前から行きたかった西インドに出かけることにしました。以下は、参加したツアーの日程です。実際に合わせて少し変更してあります。 「アジャンタ・エローラ 西インド世界遺産紀行 8日間」(西遊旅行社) 2017年 1日目 10月7日(土)  成田発 11:15(AI . . . 本文を読む
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さすらいの風景 マレーシア土産

2017年10月18日 | 海外旅行
マレーシアのキャメロン・ハイランドは、高度1800mの高地にあって、英国統治時代から紅茶の栽培が盛んになっています。有名なメーカーが、BOH TEA。左はリーフティー、右はティーバック。クアラルンプールのスーパーで買いました。 サバ・ティー。ボルネオ島のキナバル山の山麓で作られます。ティーバックとフレバーティーセット。発酵度が少ないのか、あっさりした味わいです。(前回のキナバル山登山時に購入 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 マレーシアの食

2017年10月17日 | 海外旅行
食事からもその国の特徴を良く知ることができます。 ジョージタウン・ロイヤルチュランペナンでの朝食。ハムなどの他に焼きそばがあるのが中国風です。 クアラルンプール・セリ・パシフィックでの朝食。朝からカレー。 ジョージタウンでの夕食。   ラクサ。海に面しているためエビが入っていました。最初に麵料理が出てくることが多く、美味しく頂きました。 チャーハン。 以下の料理は、中 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 プトラジャヤ

2017年10月16日 | 海外旅行
いよいよ最終日となり、プトラジャヤを見学してから空港に向かうことにとになりました。クアラルンプール国際空港(KLIA)は、クアラルンプールの南50kmにありますが、その中間部にプトラジャヤがあります。プトラジャヤが近づくと新建設のビルが目立つようになりました。 プトラジャヤに加えて、西に隣接してハイテク関連企業の多くが集まる新都市のサイバージャヤがあり、これらの町の住人のための建物のようです . . . 本文を読む
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さすらいの風景 クアラルンプール その3

2017年10月15日 | 海外旅行
マラッカからクアラルンプールに戻り、パティック工房とチョコレート・ショップに立ち寄りました。パティック工房は各国で訪れており買いたいものも無かったので、そのままパス。チョコレート・ショップの「ベリーズチョコレートキングダム」は、団体ツアー旅行では必ず立ち寄る場所とのことですが、中国系の団体で大混雑していました。商品をゆっくり見ることもできず、レジも押し合いへし合いのため、なにも買いませんでした。ベ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 マラッカ その4

2017年10月06日 | 海外旅行
チェン・フン・テン寺院(青雲亭)の見学後、自由行動になって、ハン・ジュバッ通り(ジョンカー・ストリート)を見学することになりました。 中国風の家並みが続いています。 独特の色使いの建物に目が留まりますが、これは中国とマレーの文化が融合してできたババ・ニョニャ文化のものです。 こみ合った家並みの中に公園がありました。 中をのぞくと、なにやらマッチョな像が。 ハン・ジュバ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 マラッカ その3

2017年10月05日 | 海外旅行
昼食後、マラッカのチャイナ・タウンであるハン・ジュバッ通り(ジョンカー・ストリート)を見学しました。 右のハン・ジュバッ通り(ジョンカー・ストリート)を進めばオランダ広場にでますが、まずは左の道に進んでチェン・フン・テン寺院(青雲亭)を訪れました。 チェン・フン・テン寺院(青雲亭)の門前。 チェン・フン・テン寺院(青雲亭)は、1646年に、明の鄭和のマラッカ寄港を讃えて建立された . . . 本文を読む
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