魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

第63回 おさかな食育クッキング レポート

2016年02月12日 | 料理教室

1月23日(土)、東北女子大学において、第63回となる「おさかな食育クッキング」が開催されました。
旬のおさかなを使って女子力高めのパーティーメニューを作りました!
1月の食材は「たら」「サーモン」「ほっき貝」の3品。

1月のレシピはこちら😋 

◆サーモンのひし型ケーキ寿司
◆真鱈のかんたん潮汁
◆ホッキ貝の和風カルパッッチョ

いつものように本日の講師の先生より、本日の食材(たら・サーモン・ホッキ貝)の説明がありました。

本日は生たらを使用する予定でしたが、時化の影響により数が用意出来なかったため、急きょ塩真だらで対応をさせていただきました。
塩気がほとんど感じられない塩真だらでしたが、念のため塩の量を調整しながらの調理となりました。

一通り説明が終わったら、前の調理台に皆さん集まって、実演で料理手順を説明していきます。

まずは「ホッキ貝の和風カルパッチョ」を作っていきます。


今日のホッキ貝は立派です…!
大きめを発注したらなんと特大サイズできちゃいました。


活きの良い元気なホッキ貝を捌いていきます。
ホッキ貝は貝の隙間から洋ナイフを入れて、貝に沿わせて貝柱2箇所を切り離すと、貝が開きます😁 

説明が終わりましたら、まずは「ホッキ貝の和風カルパッチョ」と「真鱈のかんたん潮汁」を調理していきます。
皆さん、各グループの調理台に戻って調理開始です!


ホッキ貝を捌いているところ。


こちらのグループは上手に身を剥けたようですね。
身からは内臓(黒い部分ですね)を包丁で取り除いていきます。
取り除いたら塩水でさっと洗って下ごしらえ完了です。




タラは皮をひいて、骨と取り除いていきます。
この皮ひき、コツさえ掴めば気持ちよく取れますよ。

料理がひと段落しましたら、今度は「サーモンのひし型ケーキ寿司」の説明に入ります♪


今回は牛乳パックを使ってひし形の形を作っていきますよ~!
飲み終わった牛乳パックを5cm程度の高さにハサミで切るだけです。とっても簡単にひし形を作ることができます。


酢飯を丁寧に詰めていきます・・・ギュギュっと


詰め終わったら、ゆっくり上に滑らせながらはずしていきます。
なかなか外せない場合は、切り込みを入れてゆっくりはがすと簡単&キレイにはずれます。


錦糸卵をのせ、かいわれ大根をそえ、いくらを散らせて完成!
かわいく出来ました!

説明が終われば、また各グループの調理台に戻って作業開始です。



三色のすし飯を作っていきます。
ピンク(さくらでんぶ)黄というよりオレンジ?(とびこ)緑(青のり)です。




ひし形に形を整えたら、たらこを中心に薄くぬり、そのうえにサーモンのバラを作っていきます。
サーモンのバラにするのは難しそうと思われがちですが、意外と簡単に出来ますよ。

完成したお料理の写真がこちら。


まず全体の写真がこちら。
彩りがキレイですし、ハレの日にもピッタリなごちそう料理の完成です!


「サーモンのひし形ケーキ寿司」
サーモンはバラの形に巻いて、いくらを散らしました。
女子力高めですが、ボリュームも満点です!
彩りも良く、とても美味しかったです。


「ホッキ貝の和風カルパッチョ」の写真はこちら。
サッと湯通ししたホッキ貝は甘みが増して美味しいのです!

しょうゆ、酢、こしょうを混ぜ合わせたドレッシングをかけて召し上がれ😋 

1月のレシピ公開中です☆

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