魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

第52回 おさかな食育クッキング レポート

2014年01月28日 | 料理教室


青森県弘前市にある「弘前水産市場」では、魚食文化の普及と食育をテーマに、隔月でお料理教室を開催しています。
1月25日(土)、東北女子大学において、第52回おさかな食育クッキングを開催しました。
今回は、冬に旬を迎える食材「生真だら」「やりいか」「牡蠣」「生わかめ」を使った和食メニュー!

メニューはこちら

・土鍋かき飯…素材の味が生かされる、体が温まる一品
・真たらと豆腐のみぞれ鍋風…野菜もたくさん摂れて、体が温まる優しい味の一品です
・ヤリイカとわかめの柚子みそ和え…旬を感じるさっぱりとした味です


それでは早速、料理教室の開始です!
そのまえに…近年話題になっている「ノロウイルス」についてのお話を聞きます。
ノロウイルスは、手を介した二次感染をします。
各自が行う手洗いやうがいなどの予防法しかありません。
感染を防ぐための手洗いや、今回の料理で使う冬の味覚「牡蠣」の調理法などの説明がありました。





ホワイトボードには正しい手の洗い方をイラストで描かれたものが貼られていました。
下記に書き起こしましたので是非試してみて下さいね。

(1)石けんをつけ手のひらをよくこする
(2)手の甲を伸ばすようにこする
(3)指先、爪の間を念入りにこする
(4)指の間を洗う
(5)親指と手のひらをねじり洗いする
(6)手首も忘れずに洗う



それでは、いよいよ調理開始です!
今回もたくさんの方々にご参加いただきました!ありがとうございます!
各班で調理する前に、前に集まり先生の実演も混ぜながらの説明をしっかり聞きます。



牡蠣に片栗粉をまぶしてさっと揉んで、洗います。
ノロウイルスによる感染を防ぐためには85℃以上の温度で1分以上の加熱が有効ですが、牡蠣を加熱すると縮んで牡蠣が小さくなってしまいますよね。
ですが、片栗粉をつけることによって、牡蠣の臭みや汚れや牡蠣が縮むのを防いでくれます


土鍋に入れたご飯の上に、ゴボウ、牡蠣をきれいにのせていきます。



ヤリイカをさばいて食べやすいサイズに切っていきます。
今回準備したヤリイカは小さめなサイズでしたので、丸い輪っかになるように切っていきます。



人参を薄く切り、花形で抜いていきます。
お花があることでかわいらしくなりお子様も喜ぶ一品に。







料理が完成した班から試食開始です。
美味しくできたかな?

みなさんお疲れ様でした!!
------------------------------------------------
次回のお料理教室は 3月1日 の予定です。
次回の食材は、3月の旬のお魚「本ます、鯛、あさり・はまぐり、ホタテ」です!

こちらからもご応募出来ますので是非ご参加下さい!
※ただし人数が多い場合は抽選となりますのでご了承くださいませ。
------------------------------------------------

≪本日のレシピはこちら≫
土鍋かき飯
真たらと豆腐のみぞれ鍋風
ヤリイカとわかめの柚子みそ和え


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 第19回「弘前市場まつり」開... | トップ | 土鍋かき飯 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

料理教室」カテゴリの最新記事